2026年下半期若者の動向~「アテンション・デトックス」を実現する消費~
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(株)SHIBUYA109エンタテイメント SHIBUYA109 lab.所長 長田 麻衣 |
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<講演内容>
SHIBUYA109 lab.では、2025年12月に発表した『SHIBUYA109 lab.トレンド予測2026』をもとに、Z世代の消費ムードを分析しています。今年の注目の消費動向は、不特定多数の目線から一時的に離脱する「アテンションデトックス」。若者の最新のトレンドをもとに、彼らの消費・コミュニケーションムードを解説いたします。
<講演者プロフィール>
総合マーケティング会社にて、主に化粧品・食品・玩具メーカーの商品開発・ブランディング・ターゲット設定のための調査やPRサポートを経て、2017年に株式会社SHIBUYA109 エンタテイメントに入社。
SHIBUYA109 マーケティング担当としてマーケティング部の立ち上げを行い、2018年5月に若者研究機関「SHIBUYA109 lab.」を設立。
現在は毎月200人のaround 20(15歳~24 歳の男女)と接する毎日を過ごしている。
宣伝会議等でのセミナー登壇・TBS『ひるおび!』コメンテーター。
著書『若者の「生の声」から創る SHIBUYA109式 Z世代マーケティング(プレジデント社)』、その他メディア寄稿・掲載多数。
<講演内容>
SHIBUYA109 lab.では、2025年12月に発表した『SHIBUYA109 lab.トレンド予測2026』をもとに、Z世代の消費ムードを分析しています。今年の注目の消費動向は、不特定多数の目線から一時的に離脱する「アテンションデトックス」。若者の最新のトレンドをもとに、彼らの消費・コミュニケーションムードを解説いたします。
<講演者プロフィール>
総合マーケティング会社にて、主に化粧品・食品・玩具メーカーの商品開発・ブランディング・ターゲット設定のための調査やPRサポートを経て、2017年に株式会社SHIBUYA109 エンタテイメントに入社。
SHIBUYA109 マーケティング担当としてマーケティング部の立ち上げを行い、2018年5月に若者研究機関「SHIBUYA109 lab.」を設立。
現在は毎月200人のaround 20(15歳~24 歳の男女)と接する毎日を過ごしている。
宣伝会議等でのセミナー登壇・TBS『ひるおび!』コメンテーター。
著書『若者の「生の声」から創る SHIBUYA109式 Z世代マーケティング(プレジデント社)』、その他メディア寄稿・掲載多数。
2027年に向けたAI時代のB2Bマーケティング組織設計
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28Marketing LLC President and CMO Steve Gershik |
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シンフォニーマーケティング(株) 代表取締役 庭山 一郎 |
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<講演内容>
AIをめぐる議論は、単なる「ツールの活用」から「ビジネスの変革」へとステージを移した。これに伴い、B2Bエンタープライズ企業のマーケターに求められる役割も、ソフトウェアを操作する実務者から、AIエージェント(自律型AI)のチームを統括・指揮するマネージャーへと進化している。
本セッションでは、この転換期を乗り切るための戦略的ロードマップを提示する。 「構造的な労働力不足」、「2027年に迫るデータモダナイゼーション(近代化)の期限」、そして「厳格なガバナンスへの要請」といった、 現在B2Bエンタープライズ企業が直面している重要課題を検証する。
これらの複合的な要因に対し、なぜ『エージェント型AI(Agentic AI)』が、今後の事業成果と組織能力を維持するための必須となるのかを解説する。
25年以上の経験を持つ“ベテランB2Bマーケティングの専門家"スティーブ氏による講演に加え、 シンフォニーマーケティング庭山氏がホストを務め、Q&Aセッションを行う。
<講演者プロフィール>
●庭山 一郎
1990年、シンフォニーマーケティング株式会社を設立。35年間で約600社の企業に対しB2Bマーケティングのコンサルティングを手がける。各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティング&セールスの戦略立案、組織再編、人材育成などのサービスを提供。海外のBtoBマーケティング関係者との交流も深く、世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。中央大学大学院ビジネススクール客員教授、早稲田大学大学院 WASEDA NEO 講師、「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024・2025」審査委員長。著書に、『法人営業は新規を追うな 重要顧客と最高の関係を築くABM』(日経BP)『儲けの科学 The B2B Marketing』(日経BP)、『BtoBマーケティング偏差値UP』(同)など多数。
<講演内容>
AIをめぐる議論は、単なる「ツールの活用」から「ビジネスの変革」へとステージを移した。これに伴い、B2Bエンタープライズ企業のマーケターに求められる役割も、ソフトウェアを操作する実務者から、AIエージェント(自律型AI)のチームを統括・指揮するマネージャーへと進化している。
本セッションでは、この転換期を乗り切るための戦略的ロードマップを提示する。 「構造的な労働力不足」、「2027年に迫るデータモダナイゼーション(近代化)の期限」、そして「厳格なガバナンスへの要請」といった、 現在B2Bエンタープライズ企業が直面している重要課題を検証する。
これらの複合的な要因に対し、なぜ『エージェント型AI(Agentic AI)』が、今後の事業成果と組織能力を維持するための必須となるのかを解説する。
25年以上の経験を持つ“ベテランB2Bマーケティングの専門家"スティーブ氏による講演に加え、 シンフォニーマーケティング庭山氏がホストを務め、Q&Aセッションを行う。
<講演者プロフィール>
●庭山 一郎
1990年、シンフォニーマーケティング株式会社を設立。35年間で約600社の企業に対しB2Bマーケティングのコンサルティングを手がける。各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティング&セールスの戦略立案、組織再編、人材育成などのサービスを提供。海外のBtoBマーケティング関係者との交流も深く、世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。中央大学大学院ビジネススクール客員教授、早稲田大学大学院 WASEDA NEO 講師、「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024・2025」審査委員長。著書に、『法人営業は新規を追うな 重要顧客と最高の関係を築くABM』(日経BP)『儲けの科学 The B2B Marketing』(日経BP)、『BtoBマーケティング偏差値UP』(同)など多数。
データ活用と意思決定の要点~MMM活用と組織を動かす熱意~
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花王(株) デジタル戦略部門 DXソリューションズセンター長 佐藤 満紀 |
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<講演内容>
花王では20年以上前からマーケティング投資の可視化とデータ活用を基点にした意思決定に取り組んでいます。本講演では、データドリブンで成果を出すためのポイントを、データ分析、組織体制、人財育成など実務経験に基づいて解説します。
<講演者プロフィール>
情報科学を学んだ後1990年花王入社。情報システム部門に配属し社内システムエンジニアとして様々なシステム開発業務を担当。2004年に社内のデータ分析プロジェクト参画以降ビジネスサイドでのデータ解析業務を約20年経験。後半はデジタルマーケティング、DX領域でデータ組織をリードする。2026年1月よりデジタル戦略部門のDXソリューションズセンターを担当。
<講演内容>
花王では20年以上前からマーケティング投資の可視化とデータ活用を基点にした意思決定に取り組んでいます。本講演では、データドリブンで成果を出すためのポイントを、データ分析、組織体制、人財育成など実務経験に基づいて解説します。
<講演者プロフィール>
情報科学を学んだ後1990年花王入社。情報システム部門に配属し社内システムエンジニアとして様々なシステム開発業務を担当。2004年に社内のデータ分析プロジェクト参画以降ビジネスサイドでのデータ解析業務を約20年経験。後半はデジタルマーケティング、DX領域でデータ組織をリードする。2026年1月よりデジタル戦略部門のDXソリューションズセンターを担当。
グローバルABMのベストプラクティス ~アラインメント・パーソナライゼーション・データで成長を加速する~
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28Marketing LLC President and CMO Steve Gershik |
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シンフォニーマーケティング(株) 代表取締役 庭山 一郎 |
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<講演内容>
本セッションでは、B2Bグローバル企業におけるアカウントベースドマーケティング(ABM)の成功法則をまとめた 「プレイブック」を紹介する。
現在のB2Bグローバルマーケティングの潮流は、単なる「リード獲得(Lead Generation)」から、「購買グループ(Buying Group)とのエンゲージメント」へと大きくシフトしている。
この変化の中で、ABMが重視する「ターゲットを絞った関係構築」がいかに「信頼」と「精度」を起点に始まるかを紐解く。
グローバル規模でABMを成功させるための重要な鍵、効果的なパーソナライゼーションの実践手法、 そしてABMプログラムが企業の事業成長に与えるインパクトを正しく測定する方法について解説する。
25年以上の経験を持つ“ベテランB2Bマーケティングの専門家"スティーブ氏による講演に加え、 シンフォニーマーケティング庭山氏がホストを務め、Q&Aセッションを行う。
<講演者プロフィール>
●庭山 一郎
1990年、シンフォニーマーケティング株式会社を設立。35年間で約600社の企業に対しB2Bマーケティングのコンサルティングを手がける。各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティング&セールスの戦略立案、組織再編、人材育成などのサービスを提供。海外のBtoBマーケティング関係者との交流も深く、世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。中央大学大学院ビジネススクール客員教授、早稲田大学大学院 WASEDA NEO 講師、「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024・2025」審査委員長。著書に、『法人営業は新規を追うな 重要顧客と最高の関係を築くABM』(日経BP)『儲けの科学 The B2B Marketing』(日経BP)、『BtoBマーケティング偏差値UP』(同)など多数。
<講演内容>
本セッションでは、B2Bグローバル企業におけるアカウントベースドマーケティング(ABM)の成功法則をまとめた 「プレイブック」を紹介する。
現在のB2Bグローバルマーケティングの潮流は、単なる「リード獲得(Lead Generation)」から、「購買グループ(Buying Group)とのエンゲージメント」へと大きくシフトしている。
この変化の中で、ABMが重視する「ターゲットを絞った関係構築」がいかに「信頼」と「精度」を起点に始まるかを紐解く。
グローバル規模でABMを成功させるための重要な鍵、効果的なパーソナライゼーションの実践手法、 そしてABMプログラムが企業の事業成長に与えるインパクトを正しく測定する方法について解説する。
25年以上の経験を持つ“ベテランB2Bマーケティングの専門家"スティーブ氏による講演に加え、 シンフォニーマーケティング庭山氏がホストを務め、Q&Aセッションを行う。
<講演者プロフィール>
●庭山 一郎
1990年、シンフォニーマーケティング株式会社を設立。35年間で約600社の企業に対しB2Bマーケティングのコンサルティングを手がける。各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティング&セールスの戦略立案、組織再編、人材育成などのサービスを提供。海外のBtoBマーケティング関係者との交流も深く、世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。中央大学大学院ビジネススクール客員教授、早稲田大学大学院 WASEDA NEO 講師、「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024・2025」審査委員長。著書に、『法人営業は新規を追うな 重要顧客と最高の関係を築くABM』(日経BP)『儲けの科学 The B2B Marketing』(日経BP)、『BtoBマーケティング偏差値UP』(同)など多数。
インバウンド戦略ーMATCHAと西武グループの共創事例
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(株)西武ホールディングス 企画経営本部 西武ラボ プリンシパル 伊藤 航 |
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(株)MATCHA 代表取締役社長 青木 優 |
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<講演内容>
日本屈指の広大な資産を保有する西武ホールディングスのホテル事業。地域文化と繋がる「価値ある資産」の維持発展を目指し、MATCHAと取り組んだインバウンドマーケティング戦略から施策実行によって見えてきた展望とは。
<講演者プロフィール>
●伊藤 航
株式会社西武ホールディングスの新規事業部「西武ラボ」、プリンシパル。公共放送アナウンサー、経営戦略コンサルタント、スタートアップ経営者を経て、2020年より西武グループに参画。同グループで新規事業投資を担う株式会社ブルーインキュベーション取締役も兼務し、オープンイノベーションを推進。
●青木 優
1989年、東京生まれ。明治大学国際日本学部卒。株式会社 MATCHA 代表取締役社長。内閣府クールジャパン・地域プロデューサー。学生時代に世界一周の旅をし、2012年ドーハ国際ブックフェアーのプロデュース業務に従事する。デジタルエージェンシーaugment5 inc.に勤めた後、独立。2014年2月より訪日外国人観光客向けWEBメディア「MATCHA」の運営を開始。「MATCHA」は現在10言語、世界180ヶ国以上からアクセスがあり、様々な企業や県、自治体と連携し海外への情報発信を行なっている。
<講演内容>
日本屈指の広大な資産を保有する西武ホールディングスのホテル事業。地域文化と繋がる「価値ある資産」の維持発展を目指し、MATCHAと取り組んだインバウンドマーケティング戦略から施策実行によって見えてきた展望とは。
<講演者プロフィール>
●伊藤 航
株式会社西武ホールディングスの新規事業部「西武ラボ」、プリンシパル。公共放送アナウンサー、経営戦略コンサルタント、スタートアップ経営者を経て、2020年より西武グループに参画。同グループで新規事業投資を担う株式会社ブルーインキュベーション取締役も兼務し、オープンイノベーションを推進。
●青木 優
1989年、東京生まれ。明治大学国際日本学部卒。株式会社 MATCHA 代表取締役社長。内閣府クールジャパン・地域プロデューサー。学生時代に世界一周の旅をし、2012年ドーハ国際ブックフェアーのプロデュース業務に従事する。デジタルエージェンシーaugment5 inc.に勤めた後、独立。2014年2月より訪日外国人観光客向けWEBメディア「MATCHA」の運営を開始。「MATCHA」は現在10言語、世界180ヶ国以上からアクセスがあり、様々な企業や県、自治体と連携し海外への情報発信を行なっている。
選ばれ続ける理由を、自ら創る。生活者と共に歩むブランド再起動(リブランディング)
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(株)日清製粉ウェルナ CRM推進部 部長 野村 学 |
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<講演内容>
コーポレートブランド『日清製粉ウェルナ』への社名変更。
25年春にパスタ・パスタソースなどを展開するブランド『マ・マー』リブランディング。
生活者とのブランドプロミスを通じ、ブランド熱量を最大化し、動かすマーケティング。
<講演者プロフィール>
日清製粉ウェルナに入社し、冷凍食品のコンセプト開発を中心としたマーケティング業務や営業に従事。社名変更プロジェクトに参画後、広告宣伝、デジタルマーケティング、PR、BtoBマーケティング、ECなどを担当し、現在に至る。
<講演内容>
コーポレートブランド『日清製粉ウェルナ』への社名変更。
25年春にパスタ・パスタソースなどを展開するブランド『マ・マー』リブランディング。
生活者とのブランドプロミスを通じ、ブランド熱量を最大化し、動かすマーケティング。
<講演者プロフィール>
日清製粉ウェルナに入社し、冷凍食品のコンセプト開発を中心としたマーケティング業務や営業に従事。社名変更プロジェクトに参画後、広告宣伝、デジタルマーケティング、PR、BtoBマーケティング、ECなどを担当し、現在に至る。
日常に寄り添い、冒険を仕掛ける—ロングセラーブランド味ぽんの価値拡張戦略
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(株)Mizkan Holdings 執行役員日本+アジア事業家庭用事業統括グループ家庭用事業本部長 村重 祐介 |
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<講演内容>
ロングセラーブランドである「味ぽん」は、日常の食卓に寄り添いながら、新しい食体験への冒険を付加することで、成熟・停滞市場においても成長を続けてきた。本講演では、味ぽんがどのように価値を拡張し、利用シーン・ターゲット・体験の幅を広げてきたのかを具体事例とともに解説する。ロングセラーブランドが再成長を遂げるための生活者インサイトを起点としたマーケティング戦略と、その実践から得られた示唆を共有したい。
<講演者プロフィール>
2003年に(株)ミツカングループ本社へ入社後、営業を皮切りに、商品企画や宣伝などを経験し、マーケティング領域で豊富な実務経験を積む。マーケティング部門において課長職、部長職、本部長職を歴任し、数多くの主力商品・ブランド戦略を手がける。2026年より(株)Mizkan Holdings 執行役員 日本+アジア事業家庭用事業統括グループ家庭用事業本部長に着任。調味料、飲料、チルドなど、国内の家庭用事業を統括する。
<講演内容>
ロングセラーブランドである「味ぽん」は、日常の食卓に寄り添いながら、新しい食体験への冒険を付加することで、成熟・停滞市場においても成長を続けてきた。本講演では、味ぽんがどのように価値を拡張し、利用シーン・ターゲット・体験の幅を広げてきたのかを具体事例とともに解説する。ロングセラーブランドが再成長を遂げるための生活者インサイトを起点としたマーケティング戦略と、その実践から得られた示唆を共有したい。
<講演者プロフィール>
2003年に(株)ミツカングループ本社へ入社後、営業を皮切りに、商品企画や宣伝などを経験し、マーケティング領域で豊富な実務経験を積む。マーケティング部門において課長職、部長職、本部長職を歴任し、数多くの主力商品・ブランド戦略を手がける。2026年より(株)Mizkan Holdings 執行役員 日本+アジア事業家庭用事業統括グループ家庭用事業本部長に着任。調味料、飲料、チルドなど、国内の家庭用事業を統括する。
日立におけるデジタル活用の進展-ABMで既存の新規を狙う
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(株)日立製作所 デジタルシステム&サービス営業統括本部 Executive Strategy Unit デマンドジェネレーションセンタ 部長代理 加瀬 奈月 |
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<講演内容>
市場や顧客の変化などを背景に、当社では2018年からデジタルマーケティングを進めてまいりました。ソリューション軸の施策からスタートし、ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)へとシフト。社内で小さな成功事例を積み重ねながら徐々に浸透を図ってきた過程と、現在までの成果についてご紹介いたします。
<講演者プロフィール>
2002年日立製作所入社。製造業向けSEとしてERP(統合基幹業務システム)導入などに従事。その後企画部門に異動し、新規事業の立ち上げやプロモーション業務などを担当。 2018年よりデジタルマーケティングの立ち上げを担当し、1人体制から取り組みを開始。営業SE(セールスエンジニア)と連携しながらデジタルを活用した新規案件創出を推進中。
<講演内容>
市場や顧客の変化などを背景に、当社では2018年からデジタルマーケティングを進めてまいりました。ソリューション軸の施策からスタートし、ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)へとシフト。社内で小さな成功事例を積み重ねながら徐々に浸透を図ってきた過程と、現在までの成果についてご紹介いたします。
<講演者プロフィール>
2002年日立製作所入社。製造業向けSEとしてERP(統合基幹業務システム)導入などに従事。その後企画部門に異動し、新規事業の立ち上げやプロモーション業務などを担当。 2018年よりデジタルマーケティングの立ち上げを担当し、1人体制から取り組みを開始。営業SE(セールスエンジニア)と連携しながらデジタルを活用した新規案件創出を推進中。
なぜ、まだ生き残って売れるのか ~ガリガリ君とブラックサンダーの中の人が全部話します~
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赤城乳業(株) 開発マーケティング本部 取締役 本部長 萩原 史雄 |
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有楽製菓(株) 執行役員 マーケティング部 部長 杉田 晶洋 |
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インサイトフォース(株) 代表取締役 山口 義宏 |
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<講演内容>
1981年に誕生して45年が経つガリガリ君、1994年に誕生して32年が経つブラックサンダー。国民的に愛されるロングセラーですが、そのようなブランドは、どのようにマーケティングを考え、課題を設定し、施策アイデアを出してやりぬいてきたのか。リアルな裏側を、インサイトフォースの山口義宏氏が赤城乳業の萩原史雄氏と有楽製菓の杉田晶洋氏に根掘り葉掘り話を伺っていくセッションです。
<講演者プロフィール>
●萩原 史雄
1995年赤城乳業に入社。エリア、CVS、GMSの営業を経て、2004年営業統括部を設立、マーケティング担当に。2006年にはガリガリ君のキャラクタービジネスを行うためガリガリ君プロダクションを設立。2015年マーケティング部設立。2019年商品開発部、2020年に商品開発とマーケティングを一体化するため開発マーケティング本部を設立。2024年に新規事業参入に向けアイスドリーム研究所を設立。愛犬用アイス(ガリガリ君の家族ワンワン君)をテスト販売開始。2022年から現職。
●杉田 晶洋
2006年信州大学大学院を卒業。愛知県の調味料メーカーに入社。商品開発・品質管理業務に従事。
2011年から有楽製菓株式会社に入社し商品開発に従事。2020年開発部部長、2021年にマーケティング部長、2023年から現職。
●山口 義宏
ソニーグループ子会社 戦略コンサルティング事業部長、リンクアンドモチベーション ブランド・コンサルティング・デリバリー統括などを経て、2010年にブランド・マーケティング支援特化の戦略コンサルティングを提供するインサイトフォースを設立。これまで200社以上のコンサルティングに携わり、BtoC~BtoB問わず企業及び商品・サービスの競争力を高めるブランド及びマーケティング戦略策定、マーケティング施策の支援に豊富な実績を持ち、事業会社の社外取締役やアドバイザーを歴任。著書に「マーケティング思考」、「マーケティングの仕事と年収のリアル」、「デジタル時代の基礎知識 ブランディング」他。メディア寄稿をはじめ、セミナー、ビジネススクールでの講師など、業界レベル向上にも力を入れている。
<講演内容>
1981年に誕生して45年が経つガリガリ君、1994年に誕生して32年が経つブラックサンダー。国民的に愛されるロングセラーですが、そのようなブランドは、どのようにマーケティングを考え、課題を設定し、施策アイデアを出してやりぬいてきたのか。リアルな裏側を、インサイトフォースの山口義宏氏が赤城乳業の萩原史雄氏と有楽製菓の杉田晶洋氏に根掘り葉掘り話を伺っていくセッションです。
<講演者プロフィール>
●萩原 史雄
1995年赤城乳業に入社。エリア、CVS、GMSの営業を経て、2004年営業統括部を設立、マーケティング担当に。2006年にはガリガリ君のキャラクタービジネスを行うためガリガリ君プロダクションを設立。2015年マーケティング部設立。2019年商品開発部、2020年に商品開発とマーケティングを一体化するため開発マーケティング本部を設立。2024年に新規事業参入に向けアイスドリーム研究所を設立。愛犬用アイス(ガリガリ君の家族ワンワン君)をテスト販売開始。2022年から現職。
●杉田 晶洋
2006年信州大学大学院を卒業。愛知県の調味料メーカーに入社。商品開発・品質管理業務に従事。
2011年から有楽製菓株式会社に入社し商品開発に従事。2020年開発部部長、2021年にマーケティング部長、2023年から現職。
●山口 義宏
ソニーグループ子会社 戦略コンサルティング事業部長、リンクアンドモチベーション ブランド・コンサルティング・デリバリー統括などを経て、2010年にブランド・マーケティング支援特化の戦略コンサルティングを提供するインサイトフォースを設立。これまで200社以上のコンサルティングに携わり、BtoC~BtoB問わず企業及び商品・サービスの競争力を高めるブランド及びマーケティング戦略策定、マーケティング施策の支援に豊富な実績を持ち、事業会社の社外取締役やアドバイザーを歴任。著書に「マーケティング思考」、「マーケティングの仕事と年収のリアル」、「デジタル時代の基礎知識 ブランディング」他。メディア寄稿をはじめ、セミナー、ビジネススクールでの講師など、業界レベル向上にも力を入れている。
究極のマーケティングは価値創造から ~「ミマモルメ」「プログラボ」そしてOne to Oneへ~
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阪急阪神ホールディングス(株) グループ開発室 DXプロジェクト推進部 部長 小坂 光彦 |
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<講演内容>
阪急阪神ホールディングスグループは、創業以来、お客さまにさまざまなライフスタイルを提案してきた。お子さま関連サービス、都市交通、ショッピング、住宅、ホテル、エンターテインメント、旅行、セレモニーホール等々。お客さまとの関わりは多岐にわたり生涯にわたる。ここでは、お客さまと新たな関係を築いた新規事業や、これら関係性を活かすための新たなグループDXの取り組みをご紹介。
<講演者プロフィール>
慶應大SFC卒(1期生)、神戸大院修了(石井淳蔵ゼミ)。1994年4月 阪神電気鉄道㈱に入社。アイテック阪神、スルッとKANSAI等を経て、2010年に見守りサービス「ミマモルメ」、2015年にSTEAM教育「プログラボ」(読売テレビと共同出資)を社内ベンチャーとして起業。2018年 両事業を株式会社ミマモルメ(新設分割)に承継。2024年3月まで代表取締役社長。2024年2月、両事業が社会課題解決型市場を創造・成長させたこと、及びその収益性が評価され「内閣府主催 第6回 日本オープンイノベーション大賞 経済産業大臣賞」受賞。2024年4月よりグループDXプロジェクト推進に携わっている。
<講演内容>
阪急阪神ホールディングスグループは、創業以来、お客さまにさまざまなライフスタイルを提案してきた。お子さま関連サービス、都市交通、ショッピング、住宅、ホテル、エンターテインメント、旅行、セレモニーホール等々。お客さまとの関わりは多岐にわたり生涯にわたる。ここでは、お客さまと新たな関係を築いた新規事業や、これら関係性を活かすための新たなグループDXの取り組みをご紹介。
<講演者プロフィール>
慶應大SFC卒(1期生)、神戸大院修了(石井淳蔵ゼミ)。1994年4月 阪神電気鉄道㈱に入社。アイテック阪神、スルッとKANSAI等を経て、2010年に見守りサービス「ミマモルメ」、2015年にSTEAM教育「プログラボ」(読売テレビと共同出資)を社内ベンチャーとして起業。2018年 両事業を株式会社ミマモルメ(新設分割)に承継。2024年3月まで代表取締役社長。2024年2月、両事業が社会課題解決型市場を創造・成長させたこと、及びその収益性が評価され「内閣府主催 第6回 日本オープンイノベーション大賞 経済産業大臣賞」受賞。2024年4月よりグループDXプロジェクト推進に携わっている。
三菱電機FA事業サイトの戦略的リニューアルによる顧客体験向上
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三菱電機(株) FAシステム事業本部 FA本事業推進プロジェクトグループ FAデジタルマーケティングセンター デジタルマーケティンググループ グループマネージャー 河野 志紀 |
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<講演内容>
三菱電機FA事業サイトのリニューアル事例をご紹介。ユーザー中心のデザイン設計やデジタルマーケティング基盤整備を通じた一貫した体験提供を実現するためのプロセスを解説いたします。
<講演者プロフィール>
IT企業でシステム開発を経験後、三菱電機に入社。FA事業のWebサイト管理・企画・運営を担当し、サイトリニューアルやMAシステム導入を推進しました。現在はWebサイト全体管理とグローバルでのWebサイト戦略を担当し、デジタルマーケティング部門のマネージャーとして活動しています。
<講演内容>
三菱電機FA事業サイトのリニューアル事例をご紹介。ユーザー中心のデザイン設計やデジタルマーケティング基盤整備を通じた一貫した体験提供を実現するためのプロセスを解説いたします。
<講演者プロフィール>
IT企業でシステム開発を経験後、三菱電機に入社。FA事業のWebサイト管理・企画・運営を担当し、サイトリニューアルやMAシステム導入を推進しました。現在はWebサイト全体管理とグローバルでのWebサイト戦略を担当し、デジタルマーケティング部門のマネージャーとして活動しています。
日経トレンディ編集長が語る!2026年の最新ヒット商品&予測
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(株)日経BP 日経トレンディ編集長 澤原 昇 |
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<講演内容>
25年、26年上半期で見えた最新のヒット商品と消費者トレンドを語る。
<講演者プロフィール>
1984年生まれ、おばあちゃんの原宿こと巣鴨出身。モノ雑誌の編集者、書籍編集者を経て、「日経トレンディ」編集部に在籍。家電や日用品などのモノ系から副業、株などのマネー系、はたまた書籍時代は健康本など幅広いジャンルを担当。2022年1月から現職。
<講演内容>
25年、26年上半期で見えた最新のヒット商品と消費者トレンドを語る。
<講演者プロフィール>
1984年生まれ、おばあちゃんの原宿こと巣鴨出身。モノ雑誌の編集者、書籍編集者を経て、「日経トレンディ」編集部に在籍。家電や日用品などのモノ系から副業、株などのマネー系、はたまた書籍時代は健康本など幅広いジャンルを担当。2022年1月から現職。
AI時代のリアル・トランスフォーメーション リアル中心の次世代の価値創造
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TOPPAN(株) 情報コミュニケーション事業本部ビジネストランスフォーメーション事業部データ&テクノロジー本部 本部長 名塚 一郎 |
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<講演内容>
AIエージェントの進化により、デジタルが均質化して行く時代に置いて、リアルな体験価値が企業の差別化要素となります。リアルを主役、デジタルを最高の黒子として、感動体験を生むリアル・トランスフォーメーションのビジネス変革の最前線をご紹介します。
<講演者プロフィール>
1999年入社。金融系WEBサイト、通販システム、ビッグデータ分析基盤など幅広いシステム開発のプロジェクトマネージャを経て、ICT戦略部門でAI・IoTなどを活用したビジネス開発リーダーを担当。デジタルツイン、人間拡張などの最先端テクノロジーと社会課題解決を組み合わせた事業開発に取り組む。2025年4月からデータ&テクノロジー本部 本部長として、データ基盤、AI等を活用したビジネス開発を担当し、現在に至る。
<講演内容>
AIエージェントの進化により、デジタルが均質化して行く時代に置いて、リアルな体験価値が企業の差別化要素となります。リアルを主役、デジタルを最高の黒子として、感動体験を生むリアル・トランスフォーメーションのビジネス変革の最前線をご紹介します。
<講演者プロフィール>
1999年入社。金融系WEBサイト、通販システム、ビッグデータ分析基盤など幅広いシステム開発のプロジェクトマネージャを経て、ICT戦略部門でAI・IoTなどを活用したビジネス開発リーダーを担当。デジタルツイン、人間拡張などの最先端テクノロジーと社会課題解決を組み合わせた事業開発に取り組む。2025年4月からデータ&テクノロジー本部 本部長として、データ基盤、AI等を活用したビジネス開発を担当し、現在に至る。
ブランディングはPR・コミュニケーションで進化する ──AI時代に求められる"人間理解"と人の心を動かすPR・コミュニケーション戦略(仮)
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(株)サニーサイドアップ 取締役 松本 理永 |
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(株)サニーサイドアップ シニア・ストラテジック・アドバイザー 北川 廣一 |
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<講演内容>
AIが当たり前になる時代においても、ブランドづくりや人の心を動かすコミュニケーションには、人にしかできない視点がある。
本講演では、長年にわたりブランドと社会の関係性を築いてきた二人の知見をもとに、手法にとらわれない広報・コミュニケーションの考え方と実践のヒントをひも解く。
<講演内容>
AIが当たり前になる時代においても、ブランドづくりや人の心を動かすコミュニケーションには、人にしかできない視点がある。
本講演では、長年にわたりブランドと社会の関係性を築いてきた二人の知見をもとに、手法にとらわれない広報・コミュニケーションの考え方と実践のヒントをひも解く。
PR式マーケティング戦略 ~魅力度ブランディングモデル~
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(株)電通PRコンサルティング エグゼクティブフェロー 阪井 完二 |
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<講演内容>
組織のPR戦略やコミュニケーションを研究している「企業広報戦略研究所」では、毎年「魅力度ブランディングモデル」に基づき生活者行動を分析しています。
最新の調査結果からPR/マーケティング戦略立案に効果的なデータ・コンテンツ・事例などを解説します。
<講演者プロフィール>
PR戦略立案・コンサルティング、コーポレートコミュニケーション、コーポレートブランディング、効果測定などの実践・調査研究。通信、交通、食品、インフラ、行政など多くの業界を担当。マーケティング学会賞受賞、日本PR協会「PRアワード」部門最優秀賞受賞、国際PR協会 「Golden World Award」部門最優秀賞受賞など多数。主な著書「PR式経営(2026)」「新戦略思考の広報マネジメント」「戦略思考の魅力度ブランディング」など多数。東京大学・慶応義塾大学を始め、各種学術機関との産学連携による調査研究・論文・学会発表等を実践。 現在、企業広報戦略研究所(電通PRコンサルティング内)所長、エグゼクティブフェローを務める。
<講演内容>
組織のPR戦略やコミュニケーションを研究している「企業広報戦略研究所」では、毎年「魅力度ブランディングモデル」に基づき生活者行動を分析しています。
最新の調査結果からPR/マーケティング戦略立案に効果的なデータ・コンテンツ・事例などを解説します。
<講演者プロフィール>
PR戦略立案・コンサルティング、コーポレートコミュニケーション、コーポレートブランディング、効果測定などの実践・調査研究。通信、交通、食品、インフラ、行政など多くの業界を担当。マーケティング学会賞受賞、日本PR協会「PRアワード」部門最優秀賞受賞、国際PR協会 「Golden World Award」部門最優秀賞受賞など多数。主な著書「PR式経営(2026)」「新戦略思考の広報マネジメント」「戦略思考の魅力度ブランディング」など多数。東京大学・慶応義塾大学を始め、各種学術機関との産学連携による調査研究・論文・学会発表等を実践。 現在、企業広報戦略研究所(電通PRコンサルティング内)所長、エグゼクティブフェローを務める。
AI時代のマーケティング
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(同)デロイト トーマツ Customer パートナー 熊見 成浩 |
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<講演内容>
AI時代におけるマーケティングのトレンドと勝ち筋を提示する。デロイトによる、世界のCMO約1000人を対象としたGlobal Marketing Trendsレポートも活用し考察する。
<講演者プロフィール>
合同会社デロイトトーマツのCustomer部門統括責任者。Deloitte Digital Japan リーダーを兼任。マーケティング・セールス領域を中心に20年以上のコンサルティングキャリアを有する。早稲田大学大学院非常勤講師。
<講演内容>
AI時代におけるマーケティングのトレンドと勝ち筋を提示する。デロイトによる、世界のCMO約1000人を対象としたGlobal Marketing Trendsレポートも活用し考察する。
<講演者プロフィール>
合同会社デロイトトーマツのCustomer部門統括責任者。Deloitte Digital Japan リーダーを兼任。マーケティング・セールス領域を中心に20年以上のコンサルティングキャリアを有する。早稲田大学大学院非常勤講師。
BCG流 AI時代にマーケティングを「事業の成長」に変える法則
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ボストン コンサルティング グループ (BCG) アソシエイト・ディレクター、マーケティング 中野 佑香 |
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<講演内容>
市場環境が変化し、事業成長の難易度が上がる中で、どこに手を打てばいいのか悩む企業は多い。そうした局面で、マーケティングが成長の突破口になり得る。そこでは、マーケティングの使われ方が“変換”され、必要な変革が進んでいる。その成功の要諦をひも解いていく。
<講演者プロフィール>
ボストン コンサルティング グループ(BCG)アソシエイト・ディレクター。マーケティングを起点に、経営・事業成長を支援するコンサルタントとして、業界横断でインサイトドリブンな戦略策定に携わる。Amazon、日産自動車、富士通といった事業会社で20年以上にわたり、マーケティング、ブランディング、コンシューマーインテリジェンスを軸に事業成長と組織変革を牽引。2024年1月より現職。BCGでは、AI・データ活用を通じて、マーケティングを事業成長の突破口へと変換する支援を国内外で多数手がける。経営とマーケティングをつなぐ実装型のアプローチを強みとする。
<講演内容>
市場環境が変化し、事業成長の難易度が上がる中で、どこに手を打てばいいのか悩む企業は多い。そうした局面で、マーケティングが成長の突破口になり得る。そこでは、マーケティングの使われ方が“変換”され、必要な変革が進んでいる。その成功の要諦をひも解いていく。
<講演者プロフィール>
ボストン コンサルティング グループ(BCG)アソシエイト・ディレクター。マーケティングを起点に、経営・事業成長を支援するコンサルタントとして、業界横断でインサイトドリブンな戦略策定に携わる。Amazon、日産自動車、富士通といった事業会社で20年以上にわたり、マーケティング、ブランディング、コンシューマーインテリジェンスを軸に事業成長と組織変革を牽引。2024年1月より現職。BCGでは、AI・データ活用を通じて、マーケティングを事業成長の突破口へと変換する支援を国内外で多数手がける。経営とマーケティングをつなぐ実装型のアプローチを強みとする。
アルゴリズム型情報流通時代に効果的な【PR×ショート動画】戦略
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(株)イニシャル 代表取締役 藤原 由唯 |
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<講演内容>
アルゴリズム型情報流通時代におけるショート動画活用をPR視点で解説。アジアを代表するPR会社として培ってきた「文脈開発力」「情報開発力」と「爆発的に情報が流通するショート動画」を掛け合わせた情報設計及び実践事例をご紹介いたします。
<講演者プロフィール>
2011年、⼤学卒業後ベクトルグループに⼊社。
日用品・ファッション・化粧品・スタートアップ企業を中心にメディアプロモーターとして幅広い業界のPR活動のサポートに従事。その後PRコンサルタントとしてCI設計を含めたコーポレートブランディングやタレント・インフルエンサーを起用したクリエイティブ企画・制作などPR視点を活かしたコミュニケーション設計~実行を複数経験。2021年、株式会社イニシャルの代表取締役社長に就任。
<講演内容>
アルゴリズム型情報流通時代におけるショート動画活用をPR視点で解説。アジアを代表するPR会社として培ってきた「文脈開発力」「情報開発力」と「爆発的に情報が流通するショート動画」を掛け合わせた情報設計及び実践事例をご紹介いたします。
<講演者プロフィール>
2011年、⼤学卒業後ベクトルグループに⼊社。
日用品・ファッション・化粧品・スタートアップ企業を中心にメディアプロモーターとして幅広い業界のPR活動のサポートに従事。その後PRコンサルタントとしてCI設計を含めたコーポレートブランディングやタレント・インフルエンサーを起用したクリエイティブ企画・制作などPR視点を活かしたコミュニケーション設計~実行を複数経験。2021年、株式会社イニシャルの代表取締役社長に就任。
AI時代におけるマーケティング戦略の設計と業務適応領域
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日本アイ・ビー・エム(株) マーケティング&エクスペリエンス・トランスフォーメーション パートナー 若松 幸太郎 |
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<講演内容>
IBMが提唱するAIを前提にビジネス全体を再設計し変革させる「AI+(AIファースト)」と、消費者のAI活用による行動変化に伴うデジタルマーケティング戦略の再定義ポイントなど、マーケターが生成AIをどう考え、取り入れていくべきかをご紹介します。
<講演者プロフィール>
国内大手広告代理店および国内大手通信会社のデジタルマーケティング・グループ、大手MAベンダーの取締役を経て現職。近年は顧客接点の再構築はもちろん、それにともなう従業員変革をご支援。とくに、生成AIを活用したマーケティング業務の高度化から、生成AIを活用した新たな消費者行動に合わせた接点再定義から構築/活用など、マーケティング領域を軸としたDX領域全般のコンサルティング事業責任者に従事。
<講演内容>
IBMが提唱するAIを前提にビジネス全体を再設計し変革させる「AI+(AIファースト)」と、消費者のAI活用による行動変化に伴うデジタルマーケティング戦略の再定義ポイントなど、マーケターが生成AIをどう考え、取り入れていくべきかをご紹介します。
<講演者プロフィール>
国内大手広告代理店および国内大手通信会社のデジタルマーケティング・グループ、大手MAベンダーの取締役を経て現職。近年は顧客接点の再構築はもちろん、それにともなう従業員変革をご支援。とくに、生成AIを活用したマーケティング業務の高度化から、生成AIを活用した新たな消費者行動に合わせた接点再定義から構築/活用など、マーケティング領域を軸としたDX領域全般のコンサルティング事業責任者に従事。
ブランドが変える経営の未来:企業価値革新への実践アプローチ
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(株)インターブランドジャパン 日本事業統括責任者 General Manager of the Japan Business 佐藤 紀子 |
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(株)インターブランドジャパン Client Development エグゼクティブディレクター 薄 阿佐子 |
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<講演内容>
変化が常態化する時代、
企業価値の源泉は「何を持つか」から「何を信じるか」へと進化しています。
本講演では、経営の意思決定を刷新し、企業価値向上に直結する最新のブランド戦略の勝ち筋をご紹介します。
<講演者プロフィール>
●佐藤 紀子
大学卒業後、投資銀行を経てフランスでMBAを取得。外資系消費財企業で新規事業開発や経営戦略改革を推進した後、大手日系消費財企業にてアジア新興国を中心にブランドのグローバル展開推進に従事。
多様な市場経験を通じ、経営と現場をつなぐ実践的な視座を培う。現職では日本事業統括責任者として、ブランドを経営変革の力と捉え、企業の成長を支える戦略構築と実践を支援している。
●薄 阿佐子
大学卒業後、コンサルティングファームにおいて、さまざまな分野の事業・マーケティング戦略、ブランド戦略、組織人材戦略などの企業経営支援プロジェクトに携わり、2000年よりインターブランドに参画。
“Intelligence”, “Imaginative”, “Inspiring”な視点と、親身なコンサルタントマインドを併せ持ちながら、数多くのグループブランディング、コーポレートブランディングのプロジェクトをリードする。
ご一緒した企業様の事業領域や課題解決テーマは多岐にわたり、経営層、ご担当者様との長期にわたるリレーションを通じて、企業・ブランド価値向上にお役立ちすべく日々努めている。
<講演内容>
変化が常態化する時代、
企業価値の源泉は「何を持つか」から「何を信じるか」へと進化しています。
本講演では、経営の意思決定を刷新し、企業価値向上に直結する最新のブランド戦略の勝ち筋をご紹介します。
<講演者プロフィール>
●佐藤 紀子
大学卒業後、投資銀行を経てフランスでMBAを取得。外資系消費財企業で新規事業開発や経営戦略改革を推進した後、大手日系消費財企業にてアジア新興国を中心にブランドのグローバル展開推進に従事。
多様な市場経験を通じ、経営と現場をつなぐ実践的な視座を培う。現職では日本事業統括責任者として、ブランドを経営変革の力と捉え、企業の成長を支える戦略構築と実践を支援している。
●薄 阿佐子
大学卒業後、コンサルティングファームにおいて、さまざまな分野の事業・マーケティング戦略、ブランド戦略、組織人材戦略などの企業経営支援プロジェクトに携わり、2000年よりインターブランドに参画。
“Intelligence”, “Imaginative”, “Inspiring”な視点と、親身なコンサルタントマインドを併せ持ちながら、数多くのグループブランディング、コーポレートブランディングのプロジェクトをリードする。
ご一緒した企業様の事業領域や課題解決テーマは多岐にわたり、経営層、ご担当者様との長期にわたるリレーションを通じて、企業・ブランド価値向上にお役立ちすべく日々努めている。
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