セミナープログラム
    基調講演
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    2026年04月16日(木)
    14:30 15:30
    S-K
    スポーツを成長産業へ:政策と展望
    基調講演

    スポーツ産業政策が拓く未来 ― 日本のスポーツを成長産業へ

    スポーツ庁 長官 河合 純一
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    <講演内容>
    2025年10月にスポーツ庁長官に就任した河合氏。日本のスポーツ産業をより一層成長させていくための政策の方向性について、お示しする。スポーツの成長産業化のみならず、スポーツを通じた地域活性化や健康増進、部活動の地域展開等についても深堀り、持続可能なスポーツ産業の構築に向けた課題と展望を提示する。

    <講演者プロフィール>
    1975年、静岡県出身。水泳選手としてパラリンピックに1992年バルセロナ大会から6大会連続で出場し、金メダル5個を含む計21個のメダルを獲得。日本人初の国際パラリンピック委員会殿堂入り。日本パラリンピアンズ協会会長、日本パラ水泳連盟会長、日本パラリンピック委員会委員長等を歴任。2025年10月、3代目スポーツ庁長官に就任。

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    2026年04月15日(水)
    10:30 11:30
    S-1
    調整中
    マーケティング

    人気クラブに学ぶファンエンゲージメント戦略(仮)

    (株)セレッソ大阪 代表取締役社長/スポーツブランディングジャパン(株) マネジングディレクター 日置 貴之
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    <講演内容>
    調整中

    <講演者プロフィール>
    ●日置 貴之 氏

    大学卒業後、(株)博報堂に入社後、FIFA Marketing(スイス)に転職しFIFAワールドカップのマーケティング業務に従事する。その後起業し、2004年より北海道日本ハムファイターズのブランディング業務、NFLやNBA、UFCといった海外のプロリーグの事業パートナー、国内のJリーグクラブやラグビーチーム、プロアイスホッケークラブの経営に参画するなどスポーツビジネスにおいて豊富な実績を持つ。2016リオオリンピックのフラッグハンドオーバー、2020東京オリンピックパラリンピックの開閉会式のエグゼクティブプロデューサーを務めた。2017年に同僚とスポーツライブ配信制作会社「EASYPRODUCTION」を設立、年間4500試合以上の映像制作を行っている。

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    ※他2名登壇者調整中

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    2026年04月15日(水)
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    S-3
    リーグとクラブの成長戦略
    リーグ・チーム経営

    B.LEAGUEの成長戦略とチーム経営の現在地 ― リーグ改革から地域共創まで ―

    (公社)ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 専務理事 佐野 正昭

    秋田ノーザンハピネッツ(株) 代表取締役社長 水野 勇気

    (株)栃木ブレックス 代表取締役社長 藤本 光正
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    <講演内容>
    B.LEAGUEの成長戦略とリーグ改革の取り組みを軸に、クラブ経営と地域共創の実践事例を学ぶセッション。前半は、Bリーグ 専務理事・佐野正昭氏が、リーグ全体の成長を支える構造改革や成長戦略の考え方を解説する。後半は、秋田ノーザンハピネッツ代表取締役社長・水野勇気氏が地域と共にクラブを育てる経営の実践を、宇都宮ブレックス代表取締役社長・藤本光正氏が持続的な収益モデルとチーム成長戦略を語る。リーグとクラブ双方の視点から、プロスポーツ経営の現在地と今後の展望を読み解く。

    <講演者プロフィール>
    ●佐野 正昭 氏
    2016年より公益社団ジャパンプロフェッショナルバスケットボール(B.LEAGUE)に参画、経営企画、クラブライセンス、アリーナ推進、社会的責任活動、官民連携、まちづくり、マーケティング、デジタル領域、パートナーシップ、新規事業、映像制作、人的資本経営の推進などを担当。前職では外資系戦略コンサルティングファームであるアーサーDリトル(ジャパン)株式会社にて、IT・デジタル・エレクトロニクス・飲料・食品・化粧品などの業界の事業戦略、中長期戦略、新規事業戦略、R&D戦略、営業戦略、マーケティング戦略、組織改革等のプロジェクトを担当。

    ●水野 勇気 氏
    2008年3月 国際教養大学卒業。
    2009年 秋田プロバスケットボールクラブ株式会社(現・秋田ノーザンハピネッツ株式会社)設立。代表取締役社長就任(現任)
    2023年 ANHソリューションズ株式会社設立。代表取締役就任(現任)
    公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 理事就任(現任)

    ●藤本 光正 氏
    1982年東京都生まれ。高校時代、プロ選手を目指しアメリカにバスケ留学。2006年早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。(株)リンクアンドモチベーション入社後、2007年にブレックスの設立に携わる。チーム設立後は経営企画、選手獲得交渉、試合運営・演出、スポンサー営業、プロモーション、チケット、グッズ、スクール事業などほぼすべての職種を担当。2012年取締役に就任。2016年取締役副社長に就任。2020年代表取締役社長に就任。2021年B.LEAGUE理事就任。2018年グロービス経営大学院卒業(MBA)

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    2026年04月15日(水)
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    S-5
    共創型スポンサー戦略
    リーグ・チーム経営 マーケティング

    【対談】スポンサーは、なぜ“成長フェーズの競技”を選ぶのか ― D.LEAGUE ×ピックルボールジャパンリーグに見る、共創型スポンサー戦略 ―

    (株)Dリーグ 代表取締役CEO 平野 岳史

    (一財)ピックルボール日本連盟 事務局長/常任理事 田中 由紀
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    <講演内容>
    成長フェーズにある新興スポーツは、スポンサーから競技の「どこ」に価値を見出されているのか。競技性とエンターテインメント性を融合させてきたD.LEAGUEと、参加性・コミュニティ性を軸に普及を進めるピックルボールを事例に、共創型スポンサーシップの考え方と実践を対談形式で掘り下げる。

    <講演者プロフィール>
    ●平野 岳史 氏
    1961年8月神奈川県横浜市生まれ。 
    株式会社フルキャストホールディングス代表取締役社長。
    神奈川大学経済学部経済学科を卒業後、金融業界に就職。
    “会社員を3年間で辞める”と宣言して、予定通り退職。87年に家庭教師派遣サービスを開始、92年10月に株式会社フルキャストを設立。
    2001年6月にはJASDAQ上場、2004年9月には東証一部上場を果たす。
    また、2020年に株式会社Dリーグを設立し、日本のダンスの発展と普及、ダンスのプロフェッショナルの輩出を目的とする日本発世界初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)」を展開している。
    持論は「すべての人には輝く場がある」。

    ●田中 由紀 氏
    学習院女子短期大学卒業、日本テレビ放送網に入社。退社後、姉の会社に入社。2年半前にハワイでピックルボールを初めてプレイ。日本への普及活動開始、東京アメリカンクラブ、JHPA渋谷、JHPA港を立ち上げ、2024年5月(一財)ピックルボール日本連盟設立に従事し現在に至る。

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    ※【進行役】調整中

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    2026年04月16日(木)
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    S-7
    クラブマネジメント改革の現在地              ※同時通訳あり
    リーグ・チーム経営

    ピッチを超えて:RB大宮におけるクラブマネジメントの再定義

    レッドブル サッカー ジャパン コマーシャルディレクター フィリップ・ヴンダーリッヒ
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    <講演内容>
    本講演では、RB大宮が短期的な勝敗に依存しない高パフォーマンスな組織づくりを軸に、競技・育成・事業・地域連携を統合したクラブ経営と、日本に適応する改革を紹介します。

    <講演者プロフィール>
    フィリップ・ヴンダーリッヒは、レッドブル サッカー ジャパンのコマーシャルディレクターとして、RB大宮の立ち上げおよび商業基盤の構築を統括している。スポーツ業界における15年以上の国際経験を活かし、クラブの成長戦略、ブランド開発、日本市場への参入を主導。これまでにレッドブル グローバルサッカー部門、FCバイエルン・ミュンヘン、リヴァプールFC、ドイツ・オリンピック・スポーツ連盟にて要職を歴任。

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    2026年04月16日(木)
    12:30 13:30
    S-9
    スタジアム・アリーナの未来構想
    スタジアム・アリーナ

    NTTドコモが描く次世代スタジアム・アリーナ構想

    (株)NTTドコモ 執行役員 コンシューマサービスカンパニー エンターテイメントプラットフォーム部長 櫻井 稚子
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    <講演内容>
    NTTドコモが運営に参画している国立競技場やIGアリーナを中心に、世界水準のホスピタリティやドコモが保有するアセット活用した観戦体験の最大化など、ドコモが描くスタジアム・アリーナ構想について語ります。

    <講演者プロフィール>
    2013年7月にABCクッキングスタジオ代表取締役社長に就任。社長在任中、料理教室の海外事業拡大に携わったほか、ヘルスフードカウンセラー協会の会長も務め、ヘルスケア事業の拡大に取り組んだ。2017年1月にNTTドコモへ入社。現在はエンターテイメントプラットフォーム部長として、ドコモのスポーツ・エンタメビジネスの拡大に携わる。

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    2026年04月17日(金)
    14:30 15:30
    S-16
    スタジアム・アリーナ経営の現在地と未来
    スタジアム・アリーナ

    Panasonic Stadium Suita10年の軌跡と展望 ― 民設公営モデルが描くスタジアム経営

    (株)ガンバ大阪 代表取締役 社長執行役員 水谷 尚人
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    <講演内容>
    2025年に竣工10年の節目を迎えたパナソニック スタジアム 吹田。スタジアム経営の10年間の歩みを振り返るとともに、今後のビジョンを提示。地域との連携や収益化、多目的活用の実例を交え、持続可能な経営の在り方を実務視点で展望を語る。

    <講演者プロフィール>
    1966年生まれ、東京都出身。Jリーグ・ガンバ大阪 代表取締役社長。早稲田大学を卒業後、リクルートへ入社。1992年より日本サッカー協会に転職し、1996年から2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会に出向。2002年に(株)SEA、翌年には(株)SEA Globalを設立し代表取締役に就任。さらに、02年より湘南ベルマーレ強化部長、取締役、代表取締役社長を歴任。その後、2023年にJリーグのカテゴリーダイレクターに就任。2025年1月より現職。

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    沖縄サントリーアリーナが描く“地域共栄型”のアリーナ ― 開業後の運営・マネタイズ・地域連携

    沖縄アリーナ(株) 取締役 片野 竜三
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    <講演内容>
    アリーナ時代の先駆けとなった沖縄サントリーアリーナは、コロナ禍でいきなり1ヶ月の自主休館からのスタートになるなど、厳しい船出からなんとか今日まで健全な運営を行ってまいりました。その過程での取り組みや苦悩、決断などをご紹介します。

    <講演者プロフィール>
    プロバスケットボールクラブ琉球ゴールデンキングスの創業メンバーとしてクラブの成長に10年以上携わった後、2021年に開業した沖縄アリーナの指定管理会社にてアリーナ運営に携わる。数々の大型コンサート、インセンティブツアーを受け入れ、FIBA W杯ではVIPラウンジ運営の受託実績もあり、プロフィット化した施設運営においても高い評価を得ている。

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    2026年04月15日(水)
    12:30 13:30
    S-4
    大学スポーツにおけるキャリア支援最前線
    アスリート向け 大学スポーツ

    【対談】まなぶとはたらくをつなぐ ~UNIVASとベネッセi-キャリアが取り組む運動部大学生のキャリア支援

    (株)ベネッセi-キャリア 大社接続事業本部 本部長 兼 まなぶとはたらくをつなぐ研究所 主席研究員 小田桐 一弘

    (一社)大学スポーツ協会(UNIVAS) 専務理事/仙台大学 教授 池田 敦司
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    <講演内容>
    スポーツに邁進している運動部大学生にとっても、ご自身の将来への準備を進めておくことは重要なことです。UNIVASはベネッセi-キャリアとパートナーシップを結び、運動部大学生に対して問題解決力やキャリア観を育むプログラムの提供を行い、学業・スポーツと共に人間的な成長の支援を進めています。本カンファレンスにおいては、運動部大学生に対する提供プログラムの内容と期待効果等、現場における最新情報のお披露目をいたします。

    <講演者プロフィール>
    ●小田桐 一弘 氏

    (株)ベネッセコーポレーション入社後、高校教育・高大接続領域の支援に携わった後、2018年より(株)ベネッセi‐キャリアで大学の学修成果の可視化・教学マネジメント推進・キャリア教育の支援を担当。

    ●池田 敦司 氏
    早稲田大学卒業後、西武百貨店で営業政策・顧客戦略・販売促進等、マーケティング業務に従事。2005年楽天イーグルスの創設に参画、取締役副社長としてボールパーク構想・地域密着戦略を推進し、プロスポーツビジネスモデルの確立を果たし、2013年球団創設9年目に日本一を経験した他、パリーグ合同事業会社の取締役等を歴任、リーグマーケティングを推進。その後、ヴィッセル神戸代表取締役社長に就任、集客強化とスタジアム営業の改革を図る等、プロ野球とプロサッカーの2大プロスポーツの経営執行を経験。2017年より仙台大学教授、2019年3月より一般社団法人大学スポーツ協会専務理事。

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    2026年04月15日(水)
    14:30 15:30
    S-6
    新時代に求められるスポーツ指導者
    アスリート向け

    新しい時代に求められるスポーツ指導者のコンピテンシーとは

    (公財)日本スポーツ協会 指導者育成委員会 委員・コーチトレーナー/大阪体育大学 教授 土屋 裕睦
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    <講演内容>
    2013年にスポーツ界が一致して暴力暴言など不適切な指導の根絶を宣言し取り組んできたが、そうした事案は後を絶たない。他方、科学技術の飛躍的な進展、多様な価値観の拡充など、社会は変革を迎え、指導者はその対応も迫られている。
    そのような中、セーフスポーツの実現はもとより、スポーツに関わる人々のウェルビーイングをポジティブに高めていくため、これからの指導者はどのような視座を養い、何を担っていくのか――。

    <講演者プロフィール>
    大阪体育大学スポーツ科学科、同大学院スポーツ科学研究科 教授。文部科学省「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議」(タスクフォース)委員、日本体育協会(現JSPO)「コーチ育成のためのモデル・コア・カリキュラム作成」ワーキング座長、NOスポハラ活動実行委員会委員などを歴任しスポーツ指導者育成に尽力。専門はスポーツ心理学。プロチーム(野球・サッカー・卓球)や日本代表選手に対し、約30年にわたり心理支援を担当。ウェルフェアオフィサーとして2024パリ五輪にも帯同。日本スポーツ心理学会会長。

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    2026年04月16日(木)
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    S-10
    選手育成を支えるコンディショニング術
    アスリート向け

    【対談】長距離ランナーにおけるコンディショニング術~最高のパフォーマンスを発揮できる選手の育成~

    (一社)日本コンディショニング協会 会長 有吉 与志恵

    駒澤大学 陸上競技部 監督 藤田 敦史
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    <講演内容>
    アスリート界に広がり続ける「NCAコンディショニング」について、駅伝の名門・駒澤大学陸上部監督 藤田敦史氏と、開発者・有吉与志恵が語る。

    <講演者プロフィール>
    ●有吉 与志恵 氏
    1960年福岡県生まれ 日本体育大学体育学科卒業
    トップアスリートからジュニア、高齢者まで、筋肉を整えてカラダを改善するコンディショニングトレーナー。
    「正しいトレーニング」を探究し続け、スポーツインストラクター、トレーナーの育成に携わり35年を超える。
    “筋肉を鍛えるよりも整える”ことで姿勢と体調を改善できる「コンディショニングメソッド」を確立し、多種多様な競技の日本代表アスリート、経営者、政治家、タレントなどを含むのべ10万人以上のトレーニング、健康づくりを指導している。
    著書には 「アスリートのためのコアトレ」(BBM社)、「ランナーのためのコンディショニング」(BBM社)、 「スポーツクライミングのコンディショニング」(BBM社)ほか全28冊、累計45万部。

    ●藤田 敦史 氏
    出生地:福島県白河市
    学歴:
    平成4年4月   福島県立清陵情報高等学校  入学
    平成7年3月   福島県立清陵情報高等学校  卒業
    平成7年4月  駒澤大学経営学部経営学科 入学
    平成11年3月 駒澤大学経営学部経営学科 卒業
    職歴:
    平成11年4月  富士通株式会社  入社(陸上競技部選手)
    平成25年4月  同  陸上競技部コーチ
    平成27年4月  学校法人駒澤大学  入職(陸上競技部コーチ)
    令和5年4月  同  陸上競技部  監督
    現在に至る

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    S-11
    スポーツにおけるデータ・AI活用の最前線
    アスリート向け

    【対談】データと人が創るスポーツアナリストの未来

    (株)サイバーエージェント メディア統括本部データ部 部長 /(株)ゼルビア 強化部データ&テクノロジーグループ 責任者 數見 拓朗

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン(同) インダストリー事業開発マネージャー(メディア&エンターテインメント, ゲーム, スポーツ) 山口 賢人

    (一社)日本スポーツアナリスト協会 代表理事/國學院大学 人間開発学部 准教授 渡辺 啓太
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    <講演内容>
    スポーツ業界では今、データ分析が新たな局面を迎えています。クラウド・AI 技術により、パフォーマンス・戦術強化やスカウティング分析が民主化され、さらにファンへのインサイト提供を通じてストーリーを伝える多様な用途で活用されています。本セッションでは、世界の先進事例と国内スポーツリーグからの実践的な取り組みを通じて、データ・テクノロジー・人材育成の融合がもたらす可能性を探ります。

    <講演者プロフィール>
    ●數見 拓朗 氏
    2013年 大阪大学大学院卒業、株式会社サイバーエージェントに入社後、メディア事業に従事
    2021年 メディア統括本部データ部門の設立
    2026年 FC町田ゼルビア データ&テクノロジーグループ 責任者兼務

    ●山口 賢人 氏
    2003年3月、株式会社IMAGICAに入社。エンジニアとして映像技術開発に従事。2008年、IMAGICA GROUPのグループ企業であるフォトロン株式会社にて放送・映像機器のシステム設計・構築を担当。2012年、Dalet Digital Media Systemsに入社。アジア太平洋地域の放送局およびOTTサービス事業者向けにクラウド型メディアアセット管理(MAM)ソリューションの提供・設計・構築を主導。2018年、Amazon Prime Video Japanにてコンテンツ配信オペレーションを統括。2020年3月よりAmazon Web Services(AWS)にて、日本・台湾・香港市場におけるメディア・エンターテインメント、ゲーム、スポーツ業界のデジタル変革を推進。スポーツデータ活用、AI/MLを活用したビデオトラッキング技術、パフォーマンス分析、ライブストリーミング、ファンエンゲージメント戦略を専門とし、現在に至る。

    ●渡辺 啓太 氏
    大学在学中よりバレーボール女子日本代表のアナリストとして活動を開始し、日本バレーボール界初の代表チーム専属アナリストに着任。オリンピック6大会にわたり情報分析を通じて競技力向上に貢献。2010年にはiPadを活用した情報分析システムを開発し、世界選手権やロンドン五輪でのメダル獲得を支援した。現在はスポーツ情報戦略やDXに関する教育・研究に従事するとともに、日本スポーツアナリスト協会代表理事として競技の枠組みを越えたスポーツアナリストの連携促進を推進し、スポーツ分野におけるDX推進やスポーツアナリストの人材育成にも取り組んでいる。

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    S-13
    競技力UP!トータルコンディショニング
    アスリート向け

    【対談】持続可能な国際競技力向上のためのトータルコンディショニング ハイパフォーマンスディレクター対談 PartⅡ

    (独)日本スポーツ振興センター 理事(ハイパフォーマンススポーツ・研究担当)/ハイパフォーマンススポーツセンター長/ 国立スポーツ科学センター所長 久木留 毅

    (公財)日本レスリング協会 強化本部長 井上 謙二

    (公財)日本体操協会 強化統括責任者(ハイパフォーマンスディレクター) 水鳥 寿思
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    <講演内容>
    世界と戦うために必要な「トータルコンディショニング」とは何か。フィジカル、メンタル、リカバリーまで、第一線で活躍するハイパフォーマンスディレクターが実践例を交え議論する。

    <講演者プロフィール>
    ●久木留 毅 氏
    筑波大学大学院体育研究科修了。法政大学大学院政策科学専攻修了。
    スポーツ庁参与、日本パラリンピック委員会(JPC)運営委員会委員・特別強化委員会委員、英国ラフバラ大学客員研究員、国際スポーツ強化拠点連合(ASPC)アジア大陸理事、世界レスリング連合(UWW)テクニカル委員会委員・科学委員会委員、日本オリンピック委員会(JOC)情報戦略部門部門長、日本レスリング協会ナショナルコーチ兼テクニカルディレクター、専修大学教授などを歴任。

    ●井上 謙二 氏
    1999年3月日本大学卒業。4月に自衛隊体育学校入隊。レスリング班に所属して2004年アテネ五輪ではフリースタイル60kg級に出場して銅メダル獲得。2009年より同所属のコーチ及び全日本チームコーチに就任。2012年ロンドン五輪で同所属の湯元進一選手がフリースタイル55㎏級銅メダル、米満達弘選手はフリースタイル66㎏級で男子選手で24年振りとなる金メダル獲得に貢献。2016年に同所属監督及び全日本フリースタイル強化委員長に就任。2021年東京五輪で同所属の乙黒拓斗選手がフリースタイル65㎏級金メダル獲得に貢献。2024年パリ五輪で同所属の高谷大地選手がフリースタイル74kg級で銀メダル獲得に貢献。2025年より日本レスリング協会強化本部長を担当して現在に至る。

    ●水鳥 寿思 氏
    体操競技選手として2004年アテネオリンピックに出場、団体総合金メダルを獲得。2012年に現役を引退後、翌年から体操男子日本代表監督に就任、2024年までの12年間、3大会のオリンピックに帯同した。団体総合ではリオオリンピック、パリオリンピックで金メダルを獲得、個人総合においては3大会連続の日本人選手獲得に導いた。2025年からは公益財団法人日本体操協会のハイパフォーマンスディレクターに就任。体操男子に加え、体操女子、新体操、トランポリン男女の強化責任者として活動している。また、JOC強化担当理事としてオリンピック種目全般の環境支援も行っている。加えて、スポーツの普及、強化活動として2017年にMizutori Sports Clubを設立、現在1600名の会員を有する。来年度は体操プロチーム「ハヤブサS.C.」を発足する。

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