概要
本カンファレンスは展示会場内で開催いたします。展示会への入場には別途 事前登録(有料/招待コードをお持ちの方は無料)が必要となります。
必ず事前に下記より入場登録をお済ませの上、セミナーを申込みください。
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脳科学者 茂木 健一郎 |
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講演内容
AIは、人を感動させることができるのか――。日々の喜びに人生の意味を見出す「生きがい(IKIGAI)」、違いを生かしながら調和する「なごみ(NAGOMI)」、そして、その心を目の前の誰かに差し出す「おもてなし」。この三つに流れる日本的な哲学とは何か。AI時代だからこそ輝きを増す、人と人との一期一会から生まれる感動と「人間にしかつくれない体験」の可能性を、脳科学と日本文化の視点から解き明かします。
講演者プロフィール
ソニーコンピューターサイエンス研究所リサーチャー、東京大学大学院客員教授及び特任教授、通信制高等学校「屋久島あおぞら高校」校長、各種業界団体の理事や顧問など、多彩な領域で役職を務める。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。
理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。
専門は脳科学、認知科学。近年は「人とAIのアラインメント」についての研究に注力中。
英語で執筆した日本文化や精神性について論じた著書『IKIGAI』が世界で注目され、52カ国以上32以上の言語へ翻訳され出版。特にドイツでは大ベストセラーとなる。
続く二冊目の英語の著書『The Way of Nagomi(なごみの道)』も世界から注目されている。
講演内容
AIは、人を感動させることができるのか――。日々の喜びに人生の意味を見出す「生きがい(IKIGAI)」、違いを生かしながら調和する「なごみ(NAGOMI)」、そして、その心を目の前の誰かに差し出す「おもてなし」。この三つに流れる日本的な哲学とは何か。AI時代だからこそ輝きを増す、人と人との一期一会から生まれる感動と「人間にしかつくれない体験」の可能性を、脳科学と日本文化の視点から解き明かします。
講演者プロフィール
ソニーコンピューターサイエンス研究所リサーチャー、東京大学大学院客員教授及び特任教授、通信制高等学校「屋久島あおぞら高校」校長、各種業界団体の理事や顧問など、多彩な領域で役職を務める。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。
理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。
専門は脳科学、認知科学。近年は「人とAIのアラインメント」についての研究に注力中。
英語で執筆した日本文化や精神性について論じた著書『IKIGAI』が世界で注目され、52カ国以上32以上の言語へ翻訳され出版。特にドイツでは大ベストセラーとなる。
続く二冊目の英語の著書『The Way of Nagomi(なごみの道)』も世界から注目されている。
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(一社)日本飲食団体連合会 代表理事 佐藤 裕久 |
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地域固有の食と宿泊が生む感動体験こそが、旅行者が真に求める価値です。本講演では、食を軸とした場づくりで地方創生を手掛ける佐藤氏が、食と宿泊の相乗効果で持続可能な魅力を生み出す手法と、観光消費を最大化させる本質を分かりやすく解説します。
講演者プロフィール
京都市上京区生まれ。
神戸市外国語大学英米語学科中退、
1991年バルニバービ設立、代表取締役に就任。
現在、東京・大阪をはじめ全国に100店舗以上のレストラン・カフェ・ホテルを展開。近年は、淡路島をはじめ出雲市などでも「住みたくなる街づくり」をテーマに、地方創再生に取り組んでいる。
地域固有の食と宿泊が生む感動体験こそが、旅行者が真に求める価値です。本講演では、食を軸とした場づくりで地方創生を手掛ける佐藤氏が、食と宿泊の相乗効果で持続可能な魅力を生み出す手法と、観光消費を最大化させる本質を分かりやすく解説します。
講演者プロフィール
京都市上京区生まれ。
神戸市外国語大学英米語学科中退、
1991年バルニバービ設立、代表取締役に就任。
現在、東京・大阪をはじめ全国に100店舗以上のレストラン・カフェ・ホテルを展開。近年は、淡路島をはじめ出雲市などでも「住みたくなる街づくり」をテーマに、地方創再生に取り組んでいる。
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観光庁 観光地域振興部観光資源課 課長 矢吹 周平 |
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1976年、広島県出身。2000年国土交通省入省後、主に住宅・不動産関連の施策に従事するほか、地方勤務(岡山県)などを経験。2025年夏より現職。地域の観光資源の発掘・磨き上げなど、インバウンドの地方誘客に向けた施策を担当。
1976年、広島県出身。2000年国土交通省入省後、主に住宅・不動産関連の施策に従事するほか、地方勤務(岡山県)などを経験。2025年夏より現職。地域の観光資源の発掘・磨き上げなど、インバウンドの地方誘客に向けた施策を担当。
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(株)リクルート ホットペッパーグルメ外食総研 所長 田中 直樹 |
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飲食 DX の現状を調査データに基づき解説する。消費者のデジタル受容度の高まりや業界の経営課題を分析。さらにツール導入における「本社」と「現場」の意識ギャップを明示し、双方の温度差を埋めるために支援企業が果たすべき役割を論じる。
講演者プロフィール
2008年、株式会社リクルート入社。ホットペッパーグルメの営業として7年間、東京都内全域の個人店を中心に支援し、6年間の営業マネージャーを経て現職に至る。「ホットペッパーグルメ外食総研」では消費者調査・飲食店調査をはじめ世の中のリアルを調査・発信している。また、DXをはじめとする飲食店の課題解決事例の収集・と社内外への発信も担っており、ホットペッパーグルメ営業組織に向けたナレッジマネジメントも司る。
飲食 DX の現状を調査データに基づき解説する。消費者のデジタル受容度の高まりや業界の経営課題を分析。さらにツール導入における「本社」と「現場」の意識ギャップを明示し、双方の温度差を埋めるために支援企業が果たすべき役割を論じる。
講演者プロフィール
2008年、株式会社リクルート入社。ホットペッパーグルメの営業として7年間、東京都内全域の個人店を中心に支援し、6年間の営業マネージャーを経て現職に至る。「ホットペッパーグルメ外食総研」では消費者調査・飲食店調査をはじめ世の中のリアルを調査・発信している。また、DXをはじめとする飲食店の課題解決事例の収集・と社内外への発信も担っており、ホットペッパーグルメ営業組織に向けたナレッジマネジメントも司る。
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トラベルボイス(株) 代表取締役社長CEO 鶴本 浩司 |
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講演者プロフィール
オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立、代表取締役社長に就任。
そのほか、観光庁長官表彰審査委員、日本旅行業協会「ツアー・グランプリ」最終審査委員、ツーリズムEXPOジャパン「ジャパン・ツーリズム・アワード」選考部員、JTB総合研究所・客員研究員なども兼任(いずれも現任)。
講演者プロフィール
オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立、代表取締役社長に就任。
そのほか、観光庁長官表彰審査委員、日本旅行業協会「ツアー・グランプリ」最終審査委員、ツーリズムEXPOジャパン「ジャパン・ツーリズム・アワード」選考部員、JTB総合研究所・客員研究員なども兼任(いずれも現任)。
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(公財)日本観光振興協会 事業推進グループ 観光地域づくり・人材育成部長 大須賀 信 |
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講演内容
日本では人口減少や人材不足が深刻化するなか、AIは観光地域づくりにおいても重要なツールとなりつつあります。一方で、地域の魅力創出や旅行者に感動を届ける役割までAIが代替できるわけではありません。現在生成AIの普及により、観光地の情報発信や旅行者との接点は大きく変化しています。しかし海外のDMOや観光事業者では、単なるAI活用ではなく、「AIが担う仕事」と「人間が担う仕事」を再定義する議論が進んでいます。観光AIの基礎やAIに選ばれる観光情報発信の考え方に加え、今AIで先行する北米の観光産業で語られているトピックなどを紹介。さらに、自治体・観光協会・DMOに求められる新たな人材像や組織づくりについて議論し、AI時代の地域観光経営の方向性を探ります。
講演者プロフィール
千葉県出身。東京大学部法学部卒業後、米国系航空会社、日系設備会社などをへて2018年2月より地域連携DMO一般社団法人秋田犬ツーリズム勤務。同年4月より2022年3月まで事務局長として、急速に少子高齢化・人口減少が進む秋田県北部で、地域住民と一体となった「観光地域づくり」を進める。データに基づく戦略策定・コロナ禍での観光地域づくりなど、課題解決を最優先に取り組む。2022年4月より公益社団法人日本観光振興協会にて企画政策部門、交流促進部門を担当。同年10月より観光地域づくり・人材育成部門観光地域マネジメント担当としてDMOのサポート、台湾との交流関連事業などを手がける。
講演内容
日本では人口減少や人材不足が深刻化するなか、AIは観光地域づくりにおいても重要なツールとなりつつあります。一方で、地域の魅力創出や旅行者に感動を届ける役割までAIが代替できるわけではありません。現在生成AIの普及により、観光地の情報発信や旅行者との接点は大きく変化しています。しかし海外のDMOや観光事業者では、単なるAI活用ではなく、「AIが担う仕事」と「人間が担う仕事」を再定義する議論が進んでいます。観光AIの基礎やAIに選ばれる観光情報発信の考え方に加え、今AIで先行する北米の観光産業で語られているトピックなどを紹介。さらに、自治体・観光協会・DMOに求められる新たな人材像や組織づくりについて議論し、AI時代の地域観光経営の方向性を探ります。
講演者プロフィール
千葉県出身。東京大学部法学部卒業後、米国系航空会社、日系設備会社などをへて2018年2月より地域連携DMO一般社団法人秋田犬ツーリズム勤務。同年4月より2022年3月まで事務局長として、急速に少子高齢化・人口減少が進む秋田県北部で、地域住民と一体となった「観光地域づくり」を進める。データに基づく戦略策定・コロナ禍での観光地域づくりなど、課題解決を最優先に取り組む。2022年4月より公益社団法人日本観光振興協会にて企画政策部門、交流促進部門を担当。同年10月より観光地域づくり・人材育成部門観光地域マネジメント担当としてDMOのサポート、台湾との交流関連事業などを手がける。
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東洋大学 国際観光学部准教授 徳江 順一郎 |
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上智大学経済学部経営学科卒業,早稲田大学大学院商学研究科修了。
大学院在学中に起業し、飲食店の経営やブランディングのコンサルテーションを手がけ、長野経済短期大学、高崎経済大学、産業能率大学、桜美林大学などの講師を経て2011 年東洋大学に着任。専門はホスピタリティ・マネジメント論,サービス・マーケティング論。
大学以外に政府の委員や宿泊施設関連協会(JARC)、㈱タップ、城山ホテル鹿児島、㈱TAIANなどの顧問、㈱マルエイホールディングスの監査役、㈶日本ホテル教育センター評議員などを務める。
編著書は、『アマンリゾーツとバンヤンツリーのホスピタリティ・イノベーション』『ホスピタリティ・マネジメント』『ラグジュアリー・ホスピタリティ』など多数。
上智大学経済学部経営学科卒業,早稲田大学大学院商学研究科修了。
大学院在学中に起業し、飲食店の経営やブランディングのコンサルテーションを手がけ、長野経済短期大学、高崎経済大学、産業能率大学、桜美林大学などの講師を経て2011 年東洋大学に着任。専門はホスピタリティ・マネジメント論,サービス・マーケティング論。
大学以外に政府の委員や宿泊施設関連協会(JARC)、㈱タップ、城山ホテル鹿児島、㈱TAIANなどの顧問、㈱マルエイホールディングスの監査役、㈶日本ホテル教育センター評議員などを務める。
編著書は、『アマンリゾーツとバンヤンツリーのホスピタリティ・イノベーション』『ホスピタリティ・マネジメント』『ラグジュアリー・ホスピタリティ』など多数。
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(株)ポセイドン 代表取締役/(一社)日本ホスピタリティテクノロジー協会 AI利活用部会委員長 三浦 康平 |
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講演内容
「実際のところ、旅館/ホテルのどの仕事を、どこまでAIに任せられるのか?」という疑問に、実例でお答えします。
お客様への返信メールや口コミへの対応、献立の英訳、売店POPづくりなど、実際の旅館/ホテルの現場で使われているAI活用例を幅広くご紹介。
さらに当日は、経営分析・OTA設定・シフト作成の3つの業務を題材に、その場でAIに任せるデモプレイを行います。「AIはここまでできるのか」を、ぜひご自身の目でお確かめください。
講演者プロフィール
2017年、(株)OPT入社。金融業界中心のWEBマーケティング現場にて、ダイレクト広告運用およびツール制作に従事。
その後独立し、2019年から、大手クレジットカード・消費者金融サービスのマーケティングに従事。
2021年、(株)ポセイドン創業。2022年より生成AI事業を開始。主に企業に対し、生成AIの研修や導入のサポートなどを支援。
2025年より、宿泊観光業界におけるDX推進を牽引するための(一)日本ホスピタリティテクノロジー協議会に参画。宿泊業界におけるAIの現場実装の推進を担当。
講演内容
「実際のところ、旅館/ホテルのどの仕事を、どこまでAIに任せられるのか?」という疑問に、実例でお答えします。
お客様への返信メールや口コミへの対応、献立の英訳、売店POPづくりなど、実際の旅館/ホテルの現場で使われているAI活用例を幅広くご紹介。
さらに当日は、経営分析・OTA設定・シフト作成の3つの業務を題材に、その場でAIに任せるデモプレイを行います。「AIはここまでできるのか」を、ぜひご自身の目でお確かめください。
講演者プロフィール
2017年、(株)OPT入社。金融業界中心のWEBマーケティング現場にて、ダイレクト広告運用およびツール制作に従事。
その後独立し、2019年から、大手クレジットカード・消費者金融サービスのマーケティングに従事。
2021年、(株)ポセイドン創業。2022年より生成AI事業を開始。主に企業に対し、生成AIの研修や導入のサポートなどを支援。
2025年より、宿泊観光業界におけるDX推進を牽引するための(一)日本ホスピタリティテクノロジー協議会に参画。宿泊業界におけるAIの現場実装の推進を担当。
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インクレイズテクノロジー(株) 代表取締役社長 池添 弘規 |
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講演者プロフィール
2020年に株式会社リクルートへ入社し、「じゃらん」の宿泊領域における営業や、社内向けSFA・CRMの企画・開発を経験。
宿泊事業者の意思決定をデータで支えることを目指し、2021年にインクレイズテクノロジー株式会社を創業。
2025年より日本ホスピタリティーテクノロジー協議会(JHTA)の戦略専門委員会に参画し、宿泊業界におけるシステム連携の標準化に向け、HTNG・HTNG Expressの国内実装を推進している。
講演者プロフィール
2020年に株式会社リクルートへ入社し、「じゃらん」の宿泊領域における営業や、社内向けSFA・CRMの企画・開発を経験。
宿泊事業者の意思決定をデータで支えることを目指し、2021年にインクレイズテクノロジー株式会社を創業。
2025年より日本ホスピタリティーテクノロジー協議会(JHTA)の戦略専門委員会に参画し、宿泊業界におけるシステム連携の標準化に向け、HTNG・HTNG Expressの国内実装を推進している。
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(株)ホテルおかだ 常務取締役 原 洋平 |
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講演内容
ホテル・旅館のDXを進める上で、大きな壁の一つがPMSと各種サービスのシステム連携です。本セッションでは、宿泊業界の共通仕様「HTNG Express」を活用し、PMSとサービスをその場で接続。システム連携の標準化が、ホテルDXをどう変えるのかを実演を交えてご紹介します。
講演者プロフィール
NECでシステムエンジニアとして経験を積んだのち、2009年にホテルおかだへ入社。
現在は同社常務取締役として、AI・データ活用による旅館の業務変革を推進する。
2025年発足の日本ホスピタリティーテクノロジー協議会(JHTA)では理事・技術専門委員長を務め、宿泊業界全体のDX推進にも取り組んでいる。
講演内容
ホテル・旅館のDXを進める上で、大きな壁の一つがPMSと各種サービスのシステム連携です。本セッションでは、宿泊業界の共通仕様「HTNG Express」を活用し、PMSとサービスをその場で接続。システム連携の標準化が、ホテルDXをどう変えるのかを実演を交えてご紹介します。
講演者プロフィール
NECでシステムエンジニアとして経験を積んだのち、2009年にホテルおかだへ入社。
現在は同社常務取締役として、AI・データ活用による旅館の業務変革を推進する。
2025年発足の日本ホスピタリティーテクノロジー協議会(JHTA)では理事・技術専門委員長を務め、宿泊業界全体のDX推進にも取り組んでいる。
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日本ホスピタリティテクノロジー協会 国際連携専門委員会委員長 市井 博雄 |
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講演内容
海外のホテル関連カンファレンス、展示会等からの最新技術動向と導入事例を紹介。
特に、CDP(Customer Data Platform::統合顧客データ基盤)による顧客管理中心への動きとフロント、バックヤードなどあらゆるホテル業務へのAI活用事例と今後の進化について紹介します。
講演者プロフィール
2017年3月まで NEC勤務。海外グローバルホテル事業担当(ホテル事業約20年)。
2024年9月までNECソリューションイノベータ株式会社で海外新規事業開拓支援。
現在:日本ホスピタリティテクノロジー協会(JHTA)国際連携専門委員会 委員長。
米国HFTP(ホテル財務、技術専門家協会)会員、米国AHLA/HTNG(米国ホテル協会/次世代ホテル技術協会)会員。
2017年 HITECにてアジア人として初HFTPホテル技術貢献賞受賞
2017年 CHTA中国ホテル技術協会貢献賞受賞
講演内容
海外のホテル関連カンファレンス、展示会等からの最新技術動向と導入事例を紹介。
特に、CDP(Customer Data Platform::統合顧客データ基盤)による顧客管理中心への動きとフロント、バックヤードなどあらゆるホテル業務へのAI活用事例と今後の進化について紹介します。
講演者プロフィール
2017年3月まで NEC勤務。海外グローバルホテル事業担当(ホテル事業約20年)。
2024年9月までNECソリューションイノベータ株式会社で海外新規事業開拓支援。
現在:日本ホスピタリティテクノロジー協会(JHTA)国際連携専門委員会 委員長。
米国HFTP(ホテル財務、技術専門家協会)会員、米国AHLA/HTNG(米国ホテル協会/次世代ホテル技術協会)会員。
2017年 HITECにてアジア人として初HFTPホテル技術貢献賞受賞
2017年 CHTA中国ホテル技術協会貢献賞受賞
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(株)カンリー マーケティング部 部長 木下 和也 |
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近畿日本ツーリスト、ぐるなび、カンリーとキャリアのほぼ全期間で店舗関連事業の集客支援を実施。
株式会社カンリーではソリューションセールスを担当後にマーケティング部に異動。
現在はマーケティング部 部長として多岐に渡る業界への提案を行いながら、施策/戦略の立案も推進。
近畿日本ツーリスト、ぐるなび、カンリーとキャリアのほぼ全期間で店舗関連事業の集客支援を実施。
株式会社カンリーではソリューションセールスを担当後にマーケティング部に異動。
現在はマーケティング部 部長として多岐に渡る業界への提案を行いながら、施策/戦略の立案も推進。
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(株)トイポ 代表取締役社長 村岡 拓也 |
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(一社)レストランテック協会 代表理事/(一社)日本飲食団体連合会 執行理事/NPO法人居酒屋甲子園 専務理事 山澤 修平 |
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競争が激化する飲食市場において、顧客に「選ばれ続ける店」とそうでない店との差はどこにあるのか。本セッションでは、来店前の認知・比較検討フェーズから、来店後の顧客体験、さらに再来店を促す関係構築までを徹底解説。店舗集客支援の第一線を走るカンリーと、飲食店向けCRM領域で数多くの実績を持つトイポが、それぞれの知見をもとに成功店舗の共通点を紹介する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
競争が激化する飲食市場において、顧客に「選ばれ続ける店」とそうでない店との差はどこにあるのか。本セッションでは、来店前の認知・比較検討フェーズから、来店後の顧客体験、さらに再来店を促す関係構築までを徹底解説。店舗集客支援の第一線を走るカンリーと、飲食店向けCRM領域で数多くの実績を持つトイポが、それぞれの知見をもとに成功店舗の共通点を紹介する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
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(株)flaro 代表取締役 安部 修平 |
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飲食店約150店舗(当時)を運営するTBI ホールディングスにて、経営企画本部長を担当。
その後2022年に株式会社flaroを創業し、2023年4月、飲食店の日次決算プラットフォームSaaS「FLARO」をリリース。
飲食店約150店舗(当時)を運営するTBI ホールディングスにて、経営企画本部長を担当。
その後2022年に株式会社flaroを創業し、2023年4月、飲食店の日次決算プラットフォームSaaS「FLARO」をリリース。
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(一社)レストランテック協会 代表理事/(一社)日本飲食団体連合会 執行理事/NPO法人居酒屋甲子園 専務理事 山澤 修平 |
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現在飲食業界では人手不足や原価高騰、需要変動への対応が大きな経営課題となっており、AIとデータを活用した経営管理の高度化が求められている。本講演では、需要予測による仕入れ・在庫最適化、発注業務の効率化、予実管理の精度向上など、AIが店舗経営にもたらす変化を解説する。また、顧客データや来店データを活用し、新規集客から再来店促進までを一気通貫で最適化する考え方についても紹介する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
現在飲食業界では人手不足や原価高騰、需要変動への対応が大きな経営課題となっており、AIとデータを活用した経営管理の高度化が求められている。本講演では、需要予測による仕入れ・在庫最適化、発注業務の効率化、予実管理の精度向上など、AIが店舗経営にもたらす変化を解説する。また、顧客データや来店データを活用し、新規集客から再来店促進までを一気通貫で最適化する考え方についても紹介する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
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(株)D2C X 代表取締役 中西 恭大 |
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訪日客数が過去最高水準で推移する一方、市場ではどんな変化が起きているのか。2026年の最新データを紐解きながら、これから企業や地域に求められるインバウンド戦略と具体的な打ち手を考えます。
講演者プロフィール
2006年より一貫してデジタルマーケティング業務に従事し、地方自治体/DMO/一般企業のデジタルマーケティング業務を担う。2018年からは訪日観光メディア「tsunaguJapan」を運営する株式会社D2CXの取締役に就任し、主に地方自治体・DMOに対して、情報発信を中心とした観光客誘致の取り組みをサポート。
[経歴・資格]
・NewsPicksトピックスオーナー
・京都大学経営管理大学院 デスティネーションマネジメントEssence講座修了(2020年)
・国内旅行業務取扱管理者
・新潟県観光立県推進行動計画委員会 専門部会委員
訪日客数が過去最高水準で推移する一方、市場ではどんな変化が起きているのか。2026年の最新データを紐解きながら、これから企業や地域に求められるインバウンド戦略と具体的な打ち手を考えます。
講演者プロフィール
2006年より一貫してデジタルマーケティング業務に従事し、地方自治体/DMO/一般企業のデジタルマーケティング業務を担う。2018年からは訪日観光メディア「tsunaguJapan」を運営する株式会社D2CXの取締役に就任し、主に地方自治体・DMOに対して、情報発信を中心とした観光客誘致の取り組みをサポート。
[経歴・資格]
・NewsPicksトピックスオーナー
・京都大学経営管理大学院 デスティネーションマネジメントEssence講座修了(2020年)
・国内旅行業務取扱管理者
・新潟県観光立県推進行動計画委員会 専門部会委員
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香港理工大学 ホテル・観光経営学部 学部長兼チェア・プロフェッサー Chon Kaye |
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ゲストのニーズや期待が変化するなか、ホスピタリティ業界は施設とサービスの両面で革新が求められている。本講演では、革新的な組織文化を育み、ゲストが思い描く理想の体験を形にするリーダーシップと、それを支える業務運営、人材管理のあり方を解説する。
講演者プロフィール
香港理工大学ホテル・観光経営学部 学部長兼チェア・プロフェッサー、Walter and Wendy Kwok Family Foundation Professor in International Hospitality Management。ヒューストン大学、ネバダ大学ラスベガス校、バージニア工科大学などで教鞭を執った後、現職。国際学術誌などに200本以上の論文を発表し、12冊の書籍を執筆・編集。共著書『Welcome to Hospitality』は、世界100以上のホスピタリティ教育プログラムで教科書として採用されている。『Journal of Travel & Tourism Marketing』および『Asia Pacific Journal of Tourism Research』編集長。2011年、国連世界観光機関(UNWTO)ユリシーズ賞を受賞。
ゲストのニーズや期待が変化するなか、ホスピタリティ業界は施設とサービスの両面で革新が求められている。本講演では、革新的な組織文化を育み、ゲストが思い描く理想の体験を形にするリーダーシップと、それを支える業務運営、人材管理のあり方を解説する。
講演者プロフィール
香港理工大学ホテル・観光経営学部 学部長兼チェア・プロフェッサー、Walter and Wendy Kwok Family Foundation Professor in International Hospitality Management。ヒューストン大学、ネバダ大学ラスベガス校、バージニア工科大学などで教鞭を執った後、現職。国際学術誌などに200本以上の論文を発表し、12冊の書籍を執筆・編集。共著書『Welcome to Hospitality』は、世界100以上のホスピタリティ教育プログラムで教科書として採用されている。『Journal of Travel & Tourism Marketing』および『Asia Pacific Journal of Tourism Research』編集長。2011年、国連世界観光機関(UNWTO)ユリシーズ賞を受賞。
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立命館大学ビジネススクール 観光マネジメント専攻 教授/国際会議協会(ICCA) 大学部会長 西本 恵子 |
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日本およびスイスの会議運営会社(PCO)において約20年間にわたりMICE実務に従事。2015年より社会人学生として国内ビジネススクールで学び直し、2020年9月に博士号(経営科学、京都大学)を取得。MICE実務者を対象とした国際認証制度CMP(北米)、ICCASkills(欧州)それぞれで制度設計や試験問題作成などを担当する。2016年より国際会議協会アジアパシフィック部会担当理事(副会長)、2026年より初代大学部会長に就任、世界の政府観光局・コンベンションビューロー・MICE施設・事業者との密接なネットワークを持つ。国際ホスピタリティ観光教育学会アジア部会(APacCHRIE)では理事を務め、Conference Chairとして2026年の大阪大会を開催した。
日本およびスイスの会議運営会社(PCO)において約20年間にわたりMICE実務に従事。2015年より社会人学生として国内ビジネススクールで学び直し、2020年9月に博士号(経営科学、京都大学)を取得。MICE実務者を対象とした国際認証制度CMP(北米)、ICCASkills(欧州)それぞれで制度設計や試験問題作成などを担当する。2016年より国際会議協会アジアパシフィック部会担当理事(副会長)、2026年より初代大学部会長に就任、世界の政府観光局・コンベンションビューロー・MICE施設・事業者との密接なネットワークを持つ。国際ホスピタリティ観光教育学会アジア部会(APacCHRIE)では理事を務め、Conference Chairとして2026年の大阪大会を開催した。
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オークランド工科大学 ホスピタリティ・観光学部 教授 Kim Peter B |
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AIや自動化の導入により、ホスピタリティ業界のデジタルトランスフォーメーションは、業務効率を飛躍的に高めている。一方で、過度な自動化は、人と人との間に生まれる真のつながりを弱めるリスクもはらんでいる。
本講演では、人とテクノロジーが交わる接点である「Human-Technology Nexus」という考え方をひも解き、EQ(感情知性)とCQ(文化的知性)を活用しながら、業務スピードと心のこもったサービスを両立させる方法を提示する。
経営層、管理職、サービス・テクノロジーを提供する事業者に向けて、スタッフが自らの力を発揮できる環境をつくり、ゲストとの信頼関係を深め、ロイヤルティ向上につなげるための実践的な戦略を紹介する講演である。
講演者プロフィール
オークランド工科大学(Auckland University of Technology、AUT)ホスピタリティ・観光学部教授であり、同大学の「Pacific Tourism Futures Research Group」ディレクターを務める。
世界のホスピタリティ・観光分野における研究コミュニティの発展に尽力し、これまで複数の主要な学術誌および学術団体において、編集・運営の要職を歴任。
2021年から2025年まで、International Council on Hotel, Restaurant, and Institutional Education(CHRIE)の主要学術誌である『Journal of Hospitality and Tourism Research』の編集長を務めた。
また、2018年から2019年までAsia Pacific CHRIEの会長を務めた。
AIや自動化の導入により、ホスピタリティ業界のデジタルトランスフォーメーションは、業務効率を飛躍的に高めている。一方で、過度な自動化は、人と人との間に生まれる真のつながりを弱めるリスクもはらんでいる。
本講演では、人とテクノロジーが交わる接点である「Human-Technology Nexus」という考え方をひも解き、EQ(感情知性)とCQ(文化的知性)を活用しながら、業務スピードと心のこもったサービスを両立させる方法を提示する。
経営層、管理職、サービス・テクノロジーを提供する事業者に向けて、スタッフが自らの力を発揮できる環境をつくり、ゲストとの信頼関係を深め、ロイヤルティ向上につなげるための実践的な戦略を紹介する講演である。
講演者プロフィール
オークランド工科大学(Auckland University of Technology、AUT)ホスピタリティ・観光学部教授であり、同大学の「Pacific Tourism Futures Research Group」ディレクターを務める。
世界のホスピタリティ・観光分野における研究コミュニティの発展に尽力し、これまで複数の主要な学術誌および学術団体において、編集・運営の要職を歴任。
2021年から2025年まで、International Council on Hotel, Restaurant, and Institutional Education(CHRIE)の主要学術誌である『Journal of Hospitality and Tourism Research』の編集長を務めた。
また、2018年から2019年までAsia Pacific CHRIEの会長を務めた。
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立命館大学ビジネススクール 観光マネジメント専攻 教授/国際会議協会(ICCA) 大学部会長 西本 恵子 |
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日本およびスイスの会議運営会社(PCO)において約20年間にわたりMICE実務に従事。2015年より社会人学生として国内ビジネススクールで学び直し、2020年9月に博士号(経営科学、京都大学)を取得。MICE実務者を対象とした国際認証制度CMP(北米)、ICCASkills(欧州)それぞれで制度設計や試験問題作成などを担当する。2016年より国際会議協会アジアパシフィック部会担当理事(副会長)、2026年より初代大学部会長に就任、世界の政府観光局・コンベンションビューロー・MICE施設・事業者との密接なネットワークを持つ。国際ホスピタリティ観光教育学会アジア部会(APacCHRIE)では理事を務め、Conference Chairとして2026年の大阪大会を開催した。
日本およびスイスの会議運営会社(PCO)において約20年間にわたりMICE実務に従事。2015年より社会人学生として国内ビジネススクールで学び直し、2020年9月に博士号(経営科学、京都大学)を取得。MICE実務者を対象とした国際認証制度CMP(北米)、ICCASkills(欧州)それぞれで制度設計や試験問題作成などを担当する。2016年より国際会議協会アジアパシフィック部会担当理事(副会長)、2026年より初代大学部会長に就任、世界の政府観光局・コンベンションビューロー・MICE施設・事業者との密接なネットワークを持つ。国際ホスピタリティ観光教育学会アジア部会(APacCHRIE)では理事を務め、Conference Chairとして2026年の大阪大会を開催した。
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シーアンドアールエム(株) 代表取締役 小林 武嗣 |
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講演内容
SaaS is Dead.
これまでのIT/DXの常識は覆された。
プログラミングは専門家のものではなくなり、民主化されていく。
このAIプログラミング時代の最新の知見がなければ投資は負債になる。
これは脅しではなく事実である。
どんなIT投資が正しいのか?
最新のAI事情を解説する。
講演者プロフィール
90年NEC入社後、ホテル事業に携わる。その後起業(現サイグナス社)し、NECからの受託でNEHOPSを設計・開発。2002年からMicros-Fidelio(現ORACLE)と協業し、日本初のCRMシステムリリース。2003年以降、Revenue Managment、競合分析システムと日本初のシステムをリリース。2012年C&RMを起業し、三井不動産ホテルズ様、ダイワロイネットホテルズ様、藤田観光様など大手チェーンホテルを含むシステム開発を手掛ける。
2025年秋頃からAIコーディングに衝撃を受け、全社体制でAIプログラミングに取り組む。
講演内容
SaaS is Dead.
これまでのIT/DXの常識は覆された。
プログラミングは専門家のものではなくなり、民主化されていく。
このAIプログラミング時代の最新の知見がなければ投資は負債になる。
これは脅しではなく事実である。
どんなIT投資が正しいのか?
最新のAI事情を解説する。
講演者プロフィール
90年NEC入社後、ホテル事業に携わる。その後起業(現サイグナス社)し、NECからの受託でNEHOPSを設計・開発。2002年からMicros-Fidelio(現ORACLE)と協業し、日本初のCRMシステムリリース。2003年以降、Revenue Managment、競合分析システムと日本初のシステムをリリース。2012年C&RMを起業し、三井不動産ホテルズ様、ダイワロイネットホテルズ様、藤田観光様など大手チェーンホテルを含むシステム開発を手掛ける。
2025年秋頃からAIコーディングに衝撃を受け、全社体制でAIプログラミングに取り組む。
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(株)リウシス 代表取締役 苅谷 治輝 |
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講演内容
宿泊施設の修繕データをスマホで記録・蓄積し、AI分析へ活用。インシデント情報と設計図データ等から、予防修繕計画の立案、部材の事前確保、危険箇所の推定、設備投資計画の作成までを実現する仕組みを、実例を交えてご紹介。
講演者プロフィール
愛知県名古屋市出身。航空宇宙工学専攻を修了後、経営コンサルティングファームのArthur D.Little Japanに入社し、大手製造業を中心に新規事業開発・中長期戦略策定に従事。音楽教室ベンチャーのCMOを経て、2011年にWeb・システム開発を手がける株式会社FRINGEを設立。2014年には実家のビジネスホテル「エクセルイン」を事業承継し、2015年に清掃・ビルメンテナンス会社「株式会社リウシス」を設立。同年、不動産クラウドファンディング「クラウドリアルティ」を共同創業し、2021年にExit。2018年、宿泊施設向け施設管理アプリ「HoteKan」をリリースし、現在は全国200施設以上で導入されている。
講演内容
宿泊施設の修繕データをスマホで記録・蓄積し、AI分析へ活用。インシデント情報と設計図データ等から、予防修繕計画の立案、部材の事前確保、危険箇所の推定、設備投資計画の作成までを実現する仕組みを、実例を交えてご紹介。
講演者プロフィール
愛知県名古屋市出身。航空宇宙工学専攻を修了後、経営コンサルティングファームのArthur D.Little Japanに入社し、大手製造業を中心に新規事業開発・中長期戦略策定に従事。音楽教室ベンチャーのCMOを経て、2011年にWeb・システム開発を手がける株式会社FRINGEを設立。2014年には実家のビジネスホテル「エクセルイン」を事業承継し、2015年に清掃・ビルメンテナンス会社「株式会社リウシス」を設立。同年、不動産クラウドファンディング「クラウドリアルティ」を共同創業し、2021年にExit。2018年、宿泊施設向け施設管理アプリ「HoteKan」をリリースし、現在は全国200施設以上で導入されている。
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(一社)日本補助金協会 代表理事 塚本 忍 |
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人手不足、設備の老朽化、エネルギーコストの上昇。宿泊業が直面する課題に対し、補助金を経営改善と成長投資にどう活用するかを解説します。日本補助金協会代表理事であり、自らホテル経営にも携わる講師が、宿泊施設での活用事例を交え、省人化・DX、省エネ設備の更新、施設改修など、投資目的に応じた制度選びと申請準備のポイントを紹介。登壇時点の最新情報をもとに、採択に向けた事業計画の考え方から、採択後の実行・報告まで、経営者が押さえるべき実務をお伝えします。
講演者プロフィール
一般社団法人日本補助金協会代表理事。法政大学法学部卒業後、大手ホテルチェーンでの勤務、カナダでホテル経営を学んだ経験を経て、家業のホテル経営に参画。経営危機にあったホテルの再建に取り組み、その経験をもとに経営支援事業を展開する。自ら経営に携わる「つくばの湯 アーバンホテル」でも、補助金を活用した大浴場・サウナの整備、客室改修、省力化投資などを実践。現在は、補助金・助成金の活用支援と情報発信を通じ、事業者の生産性向上や経営基盤の強化に取り組んでいる。
人手不足、設備の老朽化、エネルギーコストの上昇。宿泊業が直面する課題に対し、補助金を経営改善と成長投資にどう活用するかを解説します。日本補助金協会代表理事であり、自らホテル経営にも携わる講師が、宿泊施設での活用事例を交え、省人化・DX、省エネ設備の更新、施設改修など、投資目的に応じた制度選びと申請準備のポイントを紹介。登壇時点の最新情報をもとに、採択に向けた事業計画の考え方から、採択後の実行・報告まで、経営者が押さえるべき実務をお伝えします。
講演者プロフィール
一般社団法人日本補助金協会代表理事。法政大学法学部卒業後、大手ホテルチェーンでの勤務、カナダでホテル経営を学んだ経験を経て、家業のホテル経営に参画。経営危機にあったホテルの再建に取り組み、その経験をもとに経営支援事業を展開する。自ら経営に携わる「つくばの湯 アーバンホテル」でも、補助金を活用した大浴場・サウナの整備、客室改修、省力化投資などを実践。現在は、補助金・助成金の活用支援と情報発信を通じ、事業者の生産性向上や経営基盤の強化に取り組んでいる。
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(公社)日本観光振興協会 共催! 今年も全国の自治体・観光協会・DMOの方が対象の交流会を実施します! |
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(公社)日本観光振興協会 共催!
今年も全国の自治体・観光協会・DMOの方が対象の交流会を実施します!
普段なかなか会えない遠方の地域や似た境遇の地域の方と、悩み・成功・失敗事例を気軽に共有し、情報交換や交流を深める場です。
また、今年も本イベント内で「北米DMOの今と日本のDMOや観光協会がそこから学べること~地方自治体との関係をふまえて~(仮題)」と題して、日本観光振興協会 大須賀様のセミナーも実施いたします。「交流」と「学び」を通じて、ここでしか得られない観光地域づくりのヒントが得られます。ぜひ、ご参加ください。
【セミナー】
テーマ:北米DMOの今と日本のDMOや観光協会がそこから学べる事 ~地方自治体との関係をふまえて~ (仮)
講師:(公社)日本観光振興協会 事業推進グループ 観光地域づくり・人材育成部長 大須賀 信
【参加対象】
①自治体 ②観光協会 ③DMO
※本交流会は、上記の方々を対象とした交流の場です。上記に該当しないと判断した場合、会場にお越しいただいてもご参加いただけません。予めご了承ください。
(公社)日本観光振興協会 共催!
今年も全国の自治体・観光協会・DMOの方が対象の交流会を実施します!
普段なかなか会えない遠方の地域や似た境遇の地域の方と、悩み・成功・失敗事例を気軽に共有し、情報交換や交流を深める場です。
また、今年も本イベント内で「北米DMOの今と日本のDMOや観光協会がそこから学べること~地方自治体との関係をふまえて~(仮題)」と題して、日本観光振興協会 大須賀様のセミナーも実施いたします。「交流」と「学び」を通じて、ここでしか得られない観光地域づくりのヒントが得られます。ぜひ、ご参加ください。
【セミナー】
テーマ:北米DMOの今と日本のDMOや観光協会がそこから学べる事 ~地方自治体との関係をふまえて~ (仮)
講師:(公社)日本観光振興協会 事業推進グループ 観光地域づくり・人材育成部長 大須賀 信
【参加対象】
①自治体 ②観光協会 ③DMO
※本交流会は、上記の方々を対象とした交流の場です。上記に該当しないと判断した場合、会場にお越しいただいてもご参加いただけません。予めご了承ください。
出展企業が【観光業界での集客とプロモーションの新手法】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【ANA X 株式会社】
講演タイトル:自治体・観光・宿泊向け:認知向上から送客まで!
地域創生・関係人口を生むANAグループのPRソリューション
【株式会社 こんにちハロー】
講演タイトル:地域・施設の魅力、もっと海外の方に届けませんか?
【株式会社 ナビタイムジャパン】
講演タイトル:旅ナカの訪日客はどこへ向かう?移動ルートに寄り添い、
効果的な誘客を実現する訪日プロモーションの新常識
【株式会社 リボルバー】
講演タイトル:翻訳だけでは届かない。AI多言語発信が変える検索起点のインバウンド集客
※同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【飲食業界での店舗オペレーション改善】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【株式会社 Goals】
< 講演タイトル > 勘と経験の終焉:AI需要予測で実現する外食サプライチェーン改革
【ST Agency Japan 株式会社】
< 講演タイトル > 離職率1%の衝撃 ― 1,500名のミャンマー人材が支える、飲食店舗オペレーション改革
【株式会社 九州ハイテック】
< 講演タイトル > 「FINE-COAT」が実現する、新しい床メンテナンス
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【宿泊業界での業務効率化・省人化】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【Cotel AI 株式会社】
< 講演タイトル > 年間3000時間削減。予約確認・アライバルチェックAIで変わるフロント業務
【株式会社 TOKI】
< 講演タイトル > ホテル業界、旅行業界のDX化による脱属人化について
【株式会社 エイ・アイ・エス】
< 講演タイトル > ホテル経営を支える労務管理の新常識
~勤怠管理システム活用による働きやすい職場づくり~
【株式会社 ラクス】
< 講演タイトル > 現場の負担を劇的削減!累計16,000社が導入した「楽楽明細」のご紹介
【株式会社 令和トラベル】
< 講演タイトル > 人手不足に、AI接客!問い合わせ対応の業務効率化
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【飲食業界での人材採用・育成】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【HGソリューションズ 株式会社】
< 講演タイトル > 飲食・小売の教育工数を劇的削減!
実務知見とPoCを活かした実践型接客AI「スマトレAI」の可能性
【株式会社 PeopleX】
< 講演タイトル > 本部から見えない現場の声を、AI面談は聞き逃さない
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【宿泊業界での売上アップ・インバウンド対策】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【株式会社 mov】
< 講演タイトル > AIに選ばれるインバウンド×口コミ集客法
【PayPal PTE. LTD.】
< 講演タイトル > 訪日客の「旅前予約」を取りこぼさない!世界で使われるPayPalを活用したインバウンドWeb決済対策
【tripla 株式会社】
< 講演タイトル > OTA依存から脱却!直販予約を伸ばし人手不足を解決する宿泊DX
【faag 株式会社】
< 講演タイトル > QR付きPOPを置くだけ!成果報酬型のデジタルチップCoCoRo
【アールビー・ライズ 株式会社】
< 講演タイトル > 「人手不足で稼働を抑える」から脱却!派遣・外注費を抑制し、客室稼働率を最大化する外国人財活用術
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【 宿泊業界での顧客体験向上】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【Edgecore Networks CORP.】
< 講演タイトル > Beyond Guest Wi-Fi: Powering Smarter Hospitality with Wi-Fi 7, IoT, and Edge AI
【Canary Technologies CORP.】
< 講演タイトル > AIが変えるホテルのゲスト体験 ― よりスマートでシームレスなホスピタリティへ
【キングソフト 株式会社】
< 講演タイトル > 宿泊・飲食の満足度向上とストック収益化を同時実現!
Wi-Fi活用型「広告ブロック」ソリューション
【VTech Telecommunications Ltd】
< 講演タイトル > ホテルにおける顧客コミュニケーションの未来:私たちは正しい問いを立てているのだろうか?
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
受講券の発行方法をお選びください。
