概要
本カンファレンスは展示会場内で開催いたします。展示会への入場には別途 事前登録(有料/招待コードをお持ちの方は無料)が必要となります。
必ず事前に下記より入場登録をお済ませの上、セミナーを申込みください。
>> 事前登録はこちら
|
脳科学者 茂木 健一郎 |
|
講演内容
AIは、人を感動させることができるのか――。日々の喜びに人生の意味を見出す「生きがい(IKIGAI)」、違いを生かしながら調和する「なごみ(NAGOMI)」、そして、その心を目の前の誰かに差し出す「おもてなし」。この三つに流れる日本的な哲学とは何か。AI時代だからこそ輝きを増す、人と人との一期一会から生まれる感動と「人間にしかつくれない体験」の可能性を、脳科学と日本文化の視点から解き明かします。
講演者プロフィール
ソニーコンピューターサイエンス研究所リサーチャー、東京大学大学院客員教授及び特任教授、通信制高等学校「屋久島あおぞら高校」校長、各種業界団体の理事や顧問など、多彩な領域で役職を務める。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。
理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。
専門は脳科学、認知科学。近年は「人とAIのアラインメント」についての研究に注力中。
英語で執筆した日本文化や精神性について論じた著書『IKIGAI』が世界で注目され、52カ国以上32以上の言語へ翻訳され出版。特にドイツでは大ベストセラーとなる。
続く二冊目の英語の著書『The Way of Nagomi(なごみの道)』も世界から注目されている。
講演内容
AIは、人を感動させることができるのか――。日々の喜びに人生の意味を見出す「生きがい(IKIGAI)」、違いを生かしながら調和する「なごみ(NAGOMI)」、そして、その心を目の前の誰かに差し出す「おもてなし」。この三つに流れる日本的な哲学とは何か。AI時代だからこそ輝きを増す、人と人との一期一会から生まれる感動と「人間にしかつくれない体験」の可能性を、脳科学と日本文化の視点から解き明かします。
講演者プロフィール
ソニーコンピューターサイエンス研究所リサーチャー、東京大学大学院客員教授及び特任教授、通信制高等学校「屋久島あおぞら高校」校長、各種業界団体の理事や顧問など、多彩な領域で役職を務める。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。
理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。
専門は脳科学、認知科学。近年は「人とAIのアラインメント」についての研究に注力中。
英語で執筆した日本文化や精神性について論じた著書『IKIGAI』が世界で注目され、52カ国以上32以上の言語へ翻訳され出版。特にドイツでは大ベストセラーとなる。
続く二冊目の英語の著書『The Way of Nagomi(なごみの道)』も世界から注目されている。
|
(一社)日本飲食団体連合会 代表理事 佐藤 裕久 |
|
地域固有の食と宿泊が生む感動体験こそが、旅行者が真に求める価値です。本講演では、食を軸とした場づくりで地方創生を手掛ける佐藤氏が、食と宿泊の相乗効果で持続可能な魅力を生み出す手法と、観光消費を最大化させる本質を分かりやすく解説します。
講演者プロフィール
京都市上京区生まれ。
神戸市外国語大学英米語学科中退、
1991年バルニバービ設立、代表取締役に就任。
現在、東京・大阪をはじめ全国に100店舗以上のレストラン・カフェ・ホテルを展開。近年は、淡路島をはじめ出雲市などでも「住みたくなる街づくり」をテーマに、地方創再生に取り組んでいる。
地域固有の食と宿泊が生む感動体験こそが、旅行者が真に求める価値です。本講演では、食を軸とした場づくりで地方創生を手掛ける佐藤氏が、食と宿泊の相乗効果で持続可能な魅力を生み出す手法と、観光消費を最大化させる本質を分かりやすく解説します。
講演者プロフィール
京都市上京区生まれ。
神戸市外国語大学英米語学科中退、
1991年バルニバービ設立、代表取締役に就任。
現在、東京・大阪をはじめ全国に100店舗以上のレストラン・カフェ・ホテルを展開。近年は、淡路島をはじめ出雲市などでも「住みたくなる街づくり」をテーマに、地方創再生に取り組んでいる。
|
観光庁 観光地域振興部観光資源課 課長 矢吹 周平 |
|
1976年、広島県出身。2000年国土交通省入省後、主に住宅・不動産関連の施策に従事するほか、地方勤務(岡山県)などを経験。2025年夏より現職。地域の観光資源の発掘・磨き上げなど、インバウンドの地方誘客に向けた施策を担当。
1976年、広島県出身。2000年国土交通省入省後、主に住宅・不動産関連の施策に従事するほか、地方勤務(岡山県)などを経験。2025年夏より現職。地域の観光資源の発掘・磨き上げなど、インバウンドの地方誘客に向けた施策を担当。
|
(株)リクルート ホットペッパーグルメ外食総研 所長 田中 直樹 |
|
飲食 DX の現状を調査データに基づき解説する。消費者のデジタル受容度の高まりや業界の経営課題を分析。さらにツール導入における「本社」と「現場」の意識ギャップを明示し、双方の温度差を埋めるために支援企業が果たすべき役割を論じる。
講演者プロフィール
2008年、株式会社リクルート入社。ホットペッパーグルメの営業として7年間、東京都内全域の個人店を中心に支援し、6年間の営業マネージャーを経て現職に至る。「ホットペッパーグルメ外食総研」では消費者調査・飲食店調査をはじめ世の中のリアルを調査・発信している。また、DXをはじめとする飲食店の課題解決事例の収集・と社内外への発信も担っており、ホットペッパーグルメ営業組織に向けたナレッジマネジメントも司る。
飲食 DX の現状を調査データに基づき解説する。消費者のデジタル受容度の高まりや業界の経営課題を分析。さらにツール導入における「本社」と「現場」の意識ギャップを明示し、双方の温度差を埋めるために支援企業が果たすべき役割を論じる。
講演者プロフィール
2008年、株式会社リクルート入社。ホットペッパーグルメの営業として7年間、東京都内全域の個人店を中心に支援し、6年間の営業マネージャーを経て現職に至る。「ホットペッパーグルメ外食総研」では消費者調査・飲食店調査をはじめ世の中のリアルを調査・発信している。また、DXをはじめとする飲食店の課題解決事例の収集・と社内外への発信も担っており、ホットペッパーグルメ営業組織に向けたナレッジマネジメントも司る。
|
トラベルボイス(株) 代表取締役社長CEO 鶴本 浩司 |
|
オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立、代表取締役社長に就任。
そのほか、観光庁長官表彰審査委員、日本旅行業協会「ツアー・グランプリ」最終審査委員、ツーリズムEXPOジャパン「ジャパン・ツーリズム・アワード」選考部員、JTB総合研究所・客員研究員なども兼任(いずれも現任)。
オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立、代表取締役社長に就任。
そのほか、観光庁長官表彰審査委員、日本旅行業協会「ツアー・グランプリ」最終審査委員、ツーリズムEXPOジャパン「ジャパン・ツーリズム・アワード」選考部員、JTB総合研究所・客員研究員なども兼任(いずれも現任)。
|
(公財)日本観光振興協会 事業推進グループ 観光地域づくり・人財育成部長 大須賀 信 |
|
生成AIの普及により、観光地の情報発信や旅行者との接点は大きく変化しています。
観光産業で、「AIが担う仕事」と「人間が担う仕事」を再定義する議論が進んでいます。観光AIの基礎やAIに選ばれる観光情報発信の考え方を整理します。
講演者プロフィール
千葉県出身。東京大学部法学部卒業後、米国系航空会社、日系設備会社などをへて2018年2月より地域連携DMO一般社団法人秋田犬ツーリズム勤務。同年4月より2022年3月まで事務局長として、急速に少子高齢化・人口減少が進む秋田県北部で、地域住民と一体となった「観光地域づくり」を進める。データに基づく戦略策定・コロナ禍での観光地域づくりなど、課題解決を最優先に取り組む。2022年4月より公益社団法人日本観光振興協会にて企画政策部門、交流促進部門を担当。同年10月より観光地域づくり・人材育成部門観光地域マネジメント担当としてDMOのサポート、台湾との交流関連事業などを手がける。
生成AIの普及により、観光地の情報発信や旅行者との接点は大きく変化しています。
観光産業で、「AIが担う仕事」と「人間が担う仕事」を再定義する議論が進んでいます。観光AIの基礎やAIに選ばれる観光情報発信の考え方を整理します。
講演者プロフィール
千葉県出身。東京大学部法学部卒業後、米国系航空会社、日系設備会社などをへて2018年2月より地域連携DMO一般社団法人秋田犬ツーリズム勤務。同年4月より2022年3月まで事務局長として、急速に少子高齢化・人口減少が進む秋田県北部で、地域住民と一体となった「観光地域づくり」を進める。データに基づく戦略策定・コロナ禍での観光地域づくりなど、課題解決を最優先に取り組む。2022年4月より公益社団法人日本観光振興協会にて企画政策部門、交流促進部門を担当。同年10月より観光地域づくり・人材育成部門観光地域マネジメント担当としてDMOのサポート、台湾との交流関連事業などを手がける。
|
東洋大学 国際観光学部准教授 徳江 順一郎 |
|
講演内容
インバウンド需要の回復が進む一方で、宿泊業界では深刻な人手不足や人件費高騰への対応が大きな経営課題となっています。
こうした環境下で、AIやデータ活用、業務自動化などのDXはどこまで課題解決に貢献できるのでしょうか。
本講演では、宿泊業DXの最新動向を俯瞰しながら、生産性向上とおもてなしの両立、高付加価値化による収益向上、人材確保と育成、インバウンド時代に求められる競争力強化策について議論します。
宿泊事業者が今後取り組むべき戦略と実践の方向性を探ります。
講演者プロフィール
上智大学経済学部経営学科卒業,早稲田大学大学院商学研究科修了。
大学院在学中に起業し、飲食店の経営やブランディングのコンサルテーションを手がけ、長野経済短期大学、高崎経済大学、産業能率大学、桜美林大学などの講師を経て2011 年東洋大学に着任。専門はホスピタリティ・マネジメント論,サービス・マーケティング論。
大学以外に政府の委員や宿泊施設関連協会(JARC)、㈱タップ、城山ホテル鹿児島、㈱TAIANなどの顧問、㈱マルエイホールディングスの監査役、㈶日本ホテル教育センター評議員などを務める。
編著書は、『アマンリゾーツとバンヤンツリーのホスピタリティ・イノベーション』『ホスピタリティ・マネジメント』『ラグジュアリー・ホスピタリティ』など多数。
講演内容
インバウンド需要の回復が進む一方で、宿泊業界では深刻な人手不足や人件費高騰への対応が大きな経営課題となっています。
こうした環境下で、AIやデータ活用、業務自動化などのDXはどこまで課題解決に貢献できるのでしょうか。
本講演では、宿泊業DXの最新動向を俯瞰しながら、生産性向上とおもてなしの両立、高付加価値化による収益向上、人材確保と育成、インバウンド時代に求められる競争力強化策について議論します。
宿泊事業者が今後取り組むべき戦略と実践の方向性を探ります。
講演者プロフィール
上智大学経済学部経営学科卒業,早稲田大学大学院商学研究科修了。
大学院在学中に起業し、飲食店の経営やブランディングのコンサルテーションを手がけ、長野経済短期大学、高崎経済大学、産業能率大学、桜美林大学などの講師を経て2011 年東洋大学に着任。専門はホスピタリティ・マネジメント論,サービス・マーケティング論。
大学以外に政府の委員や宿泊施設関連協会(JARC)、㈱タップ、城山ホテル鹿児島、㈱TAIANなどの顧問、㈱マルエイホールディングスの監査役、㈶日本ホテル教育センター評議員などを務める。
編著書は、『アマンリゾーツとバンヤンツリーのホスピタリティ・イノベーション』『ホスピタリティ・マネジメント』『ラグジュアリー・ホスピタリティ』など多数。
|
東急ホテルズ&リゾーツ(株) 常務執行役員/ザ・キャピトルホテル 東急 総支配人 志村 恒治 |
|
講演者プロフィール
大学卒業後、東急㈱に入社。秘書・経営企画・観光事業開発・グループ会社社長、ホテル事業では
経営・開発・運営を経験し、2022年よりザ・キャピトルホテル 東急 総支配人に就任。
講演者プロフィール
大学卒業後、東急㈱に入社。秘書・経営企画・観光事業開発・グループ会社社長、ホテル事業では
経営・開発・運営を経験し、2022年よりザ・キャピトルホテル 東急 総支配人に就任。
|
ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜 総支配人 阿部 泰年 |
|
講演者プロフィール
1997年4月に横浜の外資系ホテルに入社。
いくつものホテルでコンシェルジュとしてキャリアを高め、
2015年4月Les Clefs d’Or Japan のメンバーに承認
2019年7月日本コンシェルジュ協会会長に就任。
2019年4月ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜にゲストリレーション部長として入社し、2021年より総支配人着任。
講演者プロフィール
1997年4月に横浜の外資系ホテルに入社。
いくつものホテルでコンシェルジュとしてキャリアを高め、
2015年4月Les Clefs d’Or Japan のメンバーに承認
2019年7月日本コンシェルジュ協会会長に就任。
2019年4月ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜にゲストリレーション部長として入社し、2021年より総支配人着任。
|
Kassie&Co.(株) 代表取締役/ガストロノミープロデューサー/(一社)日本ガストロノミー協会 会長 柏原 光太郎 |
|
講演内容
昨年はインバウンド4200万人が国内で9兆5000億円もの消費を行ったが、彼らに日本に訪れる理由は美食、しかも東京や京都のそれではなく、地方へ行きたいという。しかし実際には地方にインバウンドは訪れていない。そのミスマッチをどう解決したらいいか。豊富な実例でひも解く。
講演者プロフィール
1963年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社文藝春秋入社。現在はKassie&Co.株式会社代表取締役、北九州市参与(食の魅力戦略担当)、富山県氷見市「食」に係わるアドバイザー、静岡市6次産業化政策アドバイザー、「食の熱中小学校」校長、一社「日本ガストロノミー協会」会長、「Luxury Japan Award」選考委員、「美食都市アワード」審査員などのほか、東海道・山陽新幹線グリーン車搭載旅情報誌「ひととき」連載、BS11「柏原光太郎の食紀行」レギュラーも務める。著書に『ニッポン美食立国論』『東京いい店はやる店』『世界の富裕層は日本で何をたべているのか?』がある。
講演内容
昨年はインバウンド4200万人が国内で9兆5000億円もの消費を行ったが、彼らに日本に訪れる理由は美食、しかも東京や京都のそれではなく、地方へ行きたいという。しかし実際には地方にインバウンドは訪れていない。そのミスマッチをどう解決したらいいか。豊富な実例でひも解く。
講演者プロフィール
1963年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社文藝春秋入社。現在はKassie&Co.株式会社代表取締役、北九州市参与(食の魅力戦略担当)、富山県氷見市「食」に係わるアドバイザー、静岡市6次産業化政策アドバイザー、「食の熱中小学校」校長、一社「日本ガストロノミー協会」会長、「Luxury Japan Award」選考委員、「美食都市アワード」審査員などのほか、東海道・山陽新幹線グリーン車搭載旅情報誌「ひととき」連載、BS11「柏原光太郎の食紀行」レギュラーも務める。著書に『ニッポン美食立国論』『東京いい店はやる店』『世界の富裕層は日本で何をたべているのか?』がある。
|
(株)加賀屋 代表取締役社長 渡辺 崇嗣 |
|
講演内容
創業120周年を迎える和倉温泉「加賀屋」。震災の影響で現在休業中ですが、再起に向けて着実に歩みを進めています。旅の価値観が大きく変化する今、時代に合わせて「何を守り、何を変えるのか」。震災の経験を踏まえ、加賀屋のこれからと復興への取り組みをお伝えします。
講演者プロフィール
株式会社加賀屋代表取締役社長渡辺崇嗣(わたなべたかつぐ)福井県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、2000年4月に家業である老舗乾物商の渡彌株式会社(わたや、福井市)に入社。2011年4月、加賀屋グループの株式会社加賀屋ゼネラルフーヅ代表取締役社長に就任し、加賀屋のブランド力を活かしたオリジナル商品の開発や販路拡大を牽引。2017年4月より株式会社加賀屋代表取締役副社長を務め、2024年7月に同社代表取締役社長に就任。加賀屋流「おもてなしの心」と創業120年の歴史・伝統を受け継ぎ、現在は令和6年能登半島地震からの創造的復興および地域の再生に力を注ぐ。
講演内容
創業120周年を迎える和倉温泉「加賀屋」。震災の影響で現在休業中ですが、再起に向けて着実に歩みを進めています。旅の価値観が大きく変化する今、時代に合わせて「何を守り、何を変えるのか」。震災の経験を踏まえ、加賀屋のこれからと復興への取り組みをお伝えします。
講演者プロフィール
株式会社加賀屋代表取締役社長渡辺崇嗣(わたなべたかつぐ)福井県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、2000年4月に家業である老舗乾物商の渡彌株式会社(わたや、福井市)に入社。2011年4月、加賀屋グループの株式会社加賀屋ゼネラルフーヅ代表取締役社長に就任し、加賀屋のブランド力を活かしたオリジナル商品の開発や販路拡大を牽引。2017年4月より株式会社加賀屋代表取締役副社長を務め、2024年7月に同社代表取締役社長に就任。加賀屋流「おもてなしの心」と創業120年の歴史・伝統を受け継ぎ、現在は令和6年能登半島地震からの創造的復興および地域の再生に力を注ぐ。
|
(株)ポセイドン 代表取締役/(一社)日本ホスピタリティテクノロジー協会 AI利活用部会委員長 三浦 康平 |
|
講演内容
「実際のところ、旅館/ホテルのどの仕事を、どこまでAIに任せられるのか?」という疑問に、実例でお答えします。
お客様への返信メールや口コミへの対応、献立の英訳、売店POPづくりなど、実際の旅館/ホテルの現場で使われているAI活用例を幅広くご紹介。
さらに当日は、経営分析・OTA設定・シフト作成の3つの業務を題材に、その場でAIに任せるデモプレイを行います。「AIはここまでできるのか」を、ぜひご自身の目でお確かめください。
講演者プロフィール
2017年、(株)OPT入社。金融業界中心のWEBマーケティング現場にて、ダイレクト広告運用およびツール制作に従事。
その後独立し、2019年から、大手クレジットカード・消費者金融サービスのマーケティングに従事。
2021年、(株)ポセイドン創業。2022年より生成AI事業を開始。主に企業に対し、生成AIの研修や導入のサポートなどを支援。
2025年より、宿泊観光業界におけるDX推進を牽引するための(一)日本ホスピタリティテクノロジー協議会に参画。宿泊業界におけるAIの現場実装の推進を担当。
講演内容
「実際のところ、旅館/ホテルのどの仕事を、どこまでAIに任せられるのか?」という疑問に、実例でお答えします。
お客様への返信メールや口コミへの対応、献立の英訳、売店POPづくりなど、実際の旅館/ホテルの現場で使われているAI活用例を幅広くご紹介。
さらに当日は、経営分析・OTA設定・シフト作成の3つの業務を題材に、その場でAIに任せるデモプレイを行います。「AIはここまでできるのか」を、ぜひご自身の目でお確かめください。
講演者プロフィール
2017年、(株)OPT入社。金融業界中心のWEBマーケティング現場にて、ダイレクト広告運用およびツール制作に従事。
その後独立し、2019年から、大手クレジットカード・消費者金融サービスのマーケティングに従事。
2021年、(株)ポセイドン創業。2022年より生成AI事業を開始。主に企業に対し、生成AIの研修や導入のサポートなどを支援。
2025年より、宿泊観光業界におけるDX推進を牽引するための(一)日本ホスピタリティテクノロジー協議会に参画。宿泊業界におけるAIの現場実装の推進を担当。
|
インクレイズテクノロジー(株) 代表取締役社長 池添 弘規 |
|
講演者プロフィール
2020年に株式会社リクルートへ入社し、「じゃらん」の宿泊領域における営業や、社内向けSFA・CRMの企画・開発を経験。
宿泊事業者の意思決定をデータで支えることを目指し、2021年にインクレイズテクノロジー株式会社を創業。
2025年より日本ホスピタリティーテクノロジー協議会(JHTA)の戦略専門委員会に参画し、宿泊業界におけるシステム連携の標準化に向け、HTNG・HTNG Expressの国内実装を推進している。
講演者プロフィール
2020年に株式会社リクルートへ入社し、「じゃらん」の宿泊領域における営業や、社内向けSFA・CRMの企画・開発を経験。
宿泊事業者の意思決定をデータで支えることを目指し、2021年にインクレイズテクノロジー株式会社を創業。
2025年より日本ホスピタリティーテクノロジー協議会(JHTA)の戦略専門委員会に参画し、宿泊業界におけるシステム連携の標準化に向け、HTNG・HTNG Expressの国内実装を推進している。
|
(株)ホテルおかだ 常務取締役 原 洋平 |
|
講演内容
ホテル・旅館のDXを進める上で、大きな壁の一つがPMSと各種サービスのシステム連携です。本セッションでは、宿泊業界の共通仕様「HTNG Express」を活用し、PMSとサービスをその場で接続。システム連携の標準化が、ホテルDXをどう変えるのかを実演を交えてご紹介します。
講演者プロフィール
NECでシステムエンジニアとして経験を積んだのち、2009年にホテルおかだへ入社。
現在は同社常務取締役として、AI・データ活用による旅館の業務変革を推進する。
2025年発足の日本ホスピタリティーテクノロジー協議会(JHTA)では理事・技術専門委員長を務め、宿泊業界全体のDX推進にも取り組んでいる。
講演内容
ホテル・旅館のDXを進める上で、大きな壁の一つがPMSと各種サービスのシステム連携です。本セッションでは、宿泊業界の共通仕様「HTNG Express」を活用し、PMSとサービスをその場で接続。システム連携の標準化が、ホテルDXをどう変えるのかを実演を交えてご紹介します。
講演者プロフィール
NECでシステムエンジニアとして経験を積んだのち、2009年にホテルおかだへ入社。
現在は同社常務取締役として、AI・データ活用による旅館の業務変革を推進する。
2025年発足の日本ホスピタリティーテクノロジー協議会(JHTA)では理事・技術専門委員長を務め、宿泊業界全体のDX推進にも取り組んでいる。
|
日本ホスピタリティテクノロジー協会 国際連携専門委員会委員長 市井 博雄 |
|
講演内容
海外のホテル関連カンファレンス、展示会等からの最新技術動向と導入事例を紹介。
特に、CDP(Customer Data Platform::統合顧客データ基盤)による顧客管理中心への動きとフロント、バックヤードなどあらゆるホテル業務へのAI活用事例と今後の進化について紹介します。
講演者プロフィール
2017年3月まで NEC勤務。海外グローバルホテル事業担当(ホテル事業約20年)。
2024年9月までNECソリューションイノベータ株式会社で海外新規事業開拓支援。
現在:日本ホスピタリティテクノロジー協会(JHTA)国際連携専門委員会 委員長。
米国HFTP(ホテル財務、技術専門家協会)会員、米国AHLA/HTNG(米国ホテル協会/次世代ホテル技術協会)会員。
2017年 HITECにてアジア人として初HFTPホテル技術貢献賞受賞
2017年 CHTA中国ホテル技術協会貢献賞受賞
講演内容
海外のホテル関連カンファレンス、展示会等からの最新技術動向と導入事例を紹介。
特に、CDP(Customer Data Platform::統合顧客データ基盤)による顧客管理中心への動きとフロント、バックヤードなどあらゆるホテル業務へのAI活用事例と今後の進化について紹介します。
講演者プロフィール
2017年3月まで NEC勤務。海外グローバルホテル事業担当(ホテル事業約20年)。
2024年9月までNECソリューションイノベータ株式会社で海外新規事業開拓支援。
現在:日本ホスピタリティテクノロジー協会(JHTA)国際連携専門委員会 委員長。
米国HFTP(ホテル財務、技術専門家協会)会員、米国AHLA/HTNG(米国ホテル協会/次世代ホテル技術協会)会員。
2017年 HITECにてアジア人として初HFTPホテル技術貢献賞受賞
2017年 CHTA中国ホテル技術協会貢献賞受賞
|
(株)カンリー マーケティング部 部長 木下 和也 |
|
近畿日本ツーリスト、ぐるなび、カンリーとキャリアのほぼ全期間で店舗関連事業の集客支援を実施。
株式会社カンリーではソリューションセールスを担当後にマーケティング部に異動。
現在はマーケティング部 部長として多岐に渡る業界への提案を行いながら、施策/戦略の立案も推進。
近畿日本ツーリスト、ぐるなび、カンリーとキャリアのほぼ全期間で店舗関連事業の集客支援を実施。
株式会社カンリーではソリューションセールスを担当後にマーケティング部に異動。
現在はマーケティング部 部長として多岐に渡る業界への提案を行いながら、施策/戦略の立案も推進。
|
(株)トイポ 代表取締役社長 村岡 拓也 |
|
|
(一社)レストランテック協会 代表理事/(一社)日本飲食団体連合会 執行理事 兼 デジタル部会長 山澤 修平 |
|
競争が激化する飲食市場において、顧客に「選ばれ続ける店」とそうでない店との差はどこにあるのか。本セッションでは、来店前の認知・比較検討フェーズから、来店後の顧客体験、さらに再来店を促す関係構築までを徹底解説。店舗集客支援の第一線を走るカンリーと、飲食店向けCRM領域で数多くの実績を持つトイポが、それぞれの知見をもとに成功店舗の共通点を紹介する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
競争が激化する飲食市場において、顧客に「選ばれ続ける店」とそうでない店との差はどこにあるのか。本セッションでは、来店前の認知・比較検討フェーズから、来店後の顧客体験、さらに再来店を促す関係構築までを徹底解説。店舗集客支援の第一線を走るカンリーと、飲食店向けCRM領域で数多くの実績を持つトイポが、それぞれの知見をもとに成功店舗の共通点を紹介する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
|
(株)JTB総合研究所 フェロー 山下 真輝 |
|
AIやデータが進化しても、旅の価値を決めるのは旅行者の心です。しかし数字だけでは「なぜその旅を選び、なぜ満足したのか」は読み解けません。自ら旅行者として得た一次情報と、現場の勘・経験があって初めて、データは意味を持ちます。山下真輝とナビタイムジャパンの藤澤政志氏が、AI時代のおもてなしの本質を対談で掘り下げ、導入の課題にも触れながら、自治体・DMO・事業者の皆様が明日から使える視点をお届けします。
講演者プロフィール
株式会社JTB総合研究所 研究理事(フェロー)、(一社)おもてなしICT協議会顧問。福井県美浜町など自治体の観光アドバイザーとして観光施策のDX化を推進し、AIを活用した観光ビジネスのスタートアップ企業の支援も行う。1993年日本交通公社(現JTB)入社、交流戦略部長を経て、2025年4月より現職。内閣府地域活性化伝道師、日本観光振興協会客員研究員、(一社)日本アドベンチャーツーリズム協議会チーフディレクターを務める。専門は、地域活性化の計画・戦略策定、旅行者・消費者行動、アドベンチャーツーリズム、宿泊税、DMO形成など。環境省「国立公園アドベンチャートラベル手引書」を執筆(2024年)。
AIやデータが進化しても、旅の価値を決めるのは旅行者の心です。しかし数字だけでは「なぜその旅を選び、なぜ満足したのか」は読み解けません。自ら旅行者として得た一次情報と、現場の勘・経験があって初めて、データは意味を持ちます。山下真輝とナビタイムジャパンの藤澤政志氏が、AI時代のおもてなしの本質を対談で掘り下げ、導入の課題にも触れながら、自治体・DMO・事業者の皆様が明日から使える視点をお届けします。
講演者プロフィール
株式会社JTB総合研究所 研究理事(フェロー)、(一社)おもてなしICT協議会顧問。福井県美浜町など自治体の観光アドバイザーとして観光施策のDX化を推進し、AIを活用した観光ビジネスのスタートアップ企業の支援も行う。1993年日本交通公社(現JTB)入社、交流戦略部長を経て、2025年4月より現職。内閣府地域活性化伝道師、日本観光振興協会客員研究員、(一社)日本アドベンチャーツーリズム協議会チーフディレクターを務める。専門は、地域活性化の計画・戦略策定、旅行者・消費者行動、アドベンチャーツーリズム、宿泊税、DMO形成など。環境省「国立公園アドベンチャートラベル手引書」を執筆(2024年)。
|
(株)ナビタイムジャパン トラベル事業 地域連携シニアディレクター 藤澤 政志 |
|
2008年株式会社ナビタイムジャパン入社。2012年より国内アプリケーション事業部長、2014年インバウンド事業部長を経て、2021年より地域と連携した観光・交通施策をおこなう地域連携事業部を立ち上げる。これまで、TCVB(東京観光財団)アジアセールス委員会委員長、JNTO(日本政府観光局)にて調査役として従事。デジタル技術と交通機関を活用した地域活性に取り組んでおり、北海道におけるドライブツーリズム、山梨県でのMaaS施策など、観光と2次交通の利用促進、観光動態ビッグデータを活用した観光促進をおこなう。
2008年株式会社ナビタイムジャパン入社。2012年より国内アプリケーション事業部長、2014年インバウンド事業部長を経て、2021年より地域と連携した観光・交通施策をおこなう地域連携事業部を立ち上げる。これまで、TCVB(東京観光財団)アジアセールス委員会委員長、JNTO(日本政府観光局)にて調査役として従事。デジタル技術と交通機関を活用した地域活性に取り組んでおり、北海道におけるドライブツーリズム、山梨県でのMaaS施策など、観光と2次交通の利用促進、観光動態ビッグデータを活用した観光促進をおこなう。
|
(株)flaro 代表取締役 安部 修平 |
|
飲食店約150店舗(当時)を運営するTBI ホールディングスにて、経営企画本部長を担当。
その後2022年に株式会社flaroを創業し、2023年4月、飲食店の日次決算プラットフォームSaaS「FLARO」をリリース。
飲食店約150店舗(当時)を運営するTBI ホールディングスにて、経営企画本部長を担当。
その後2022年に株式会社flaroを創業し、2023年4月、飲食店の日次決算プラットフォームSaaS「FLARO」をリリース。
|
(一社)レストランテック協会 代表理事/(一社)日本飲食団体連合会 執行理事 兼 デジタル部会長 山澤 修平 |
|
現在飲食業界では人手不足や原価高騰、需要変動への対応が大きな経営課題となっており、AIとデータを活用した経営管理の高度化が求められている。本講演では、需要予測による仕入れ・在庫最適化、発注業務の効率化、予実管理の精度向上など、AIが店舗経営にもたらす変化を解説する。また、顧客データや来店データを活用し、新規集客から再来店促進までを一気通貫で最適化する考え方についても紹介する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
現在飲食業界では人手不足や原価高騰、需要変動への対応が大きな経営課題となっており、AIとデータを活用した経営管理の高度化が求められている。本講演では、需要予測による仕入れ・在庫最適化、発注業務の効率化、予実管理の精度向上など、AIが店舗経営にもたらす変化を解説する。また、顧客データや来店データを活用し、新規集客から再来店促進までを一気通貫で最適化する考え方についても紹介する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
|
(株)D2C X 代表取締役 中西 恭大 |
|
訪日客数が過去最高水準で推移する一方、市場ではどんな変化が起きているのか。2026年の最新データを紐解きながら、これから企業や地域に求められるインバウンド戦略と具体的な打ち手を考えます。
講演者プロフィール
2006年より一貫してデジタルマーケティング業務に従事し、地方自治体/DMO/一般企業のデジタルマーケティング業務を担う。2018年からは訪日観光メディア「tsunaguJapan」を運営する株式会社D2CXの取締役に就任し、主に地方自治体・DMOに対して、情報発信を中心とした観光客誘致の取り組みをサポート。
[経歴・資格]
・NewsPicksトピックスオーナー
・京都大学経営管理大学院 デスティネーションマネジメントEssence講座修了(2020年)
・国内旅行業務取扱管理者
・新潟県観光立県推進行動計画委員会 専門部会委員
訪日客数が過去最高水準で推移する一方、市場ではどんな変化が起きているのか。2026年の最新データを紐解きながら、これから企業や地域に求められるインバウンド戦略と具体的な打ち手を考えます。
講演者プロフィール
2006年より一貫してデジタルマーケティング業務に従事し、地方自治体/DMO/一般企業のデジタルマーケティング業務を担う。2018年からは訪日観光メディア「tsunaguJapan」を運営する株式会社D2CXの取締役に就任し、主に地方自治体・DMOに対して、情報発信を中心とした観光客誘致の取り組みをサポート。
[経歴・資格]
・NewsPicksトピックスオーナー
・京都大学経営管理大学院 デスティネーションマネジメントEssence講座修了(2020年)
・国内旅行業務取扱管理者
・新潟県観光立県推進行動計画委員会 専門部会委員
|
(株)SynapXis 代表取締役 山口 敬人 |
|
サービス業全般のデータ分析を専門とする(外食・温浴・宿泊・美容・小売など登壇多数)。総合商社、外資系コンサルティング、メーカー、投資ファンドを経て、2020年に経営難にあった株式会社ファンくるの代表取締役に就任し、創業来の最高益まで再建を果たす。在籍企業で分析手法など複数の特許を発明。2026年に株式会社SynapXisを設立し、代表取締役に就任。日本飲食団体連合会(食団連)VoR分科会長、NPO法人居酒屋甲子園 理事。
サービス業全般のデータ分析を専門とする(外食・温浴・宿泊・美容・小売など登壇多数)。総合商社、外資系コンサルティング、メーカー、投資ファンドを経て、2020年に経営難にあった株式会社ファンくるの代表取締役に就任し、創業来の最高益まで再建を果たす。在籍企業で分析手法など複数の特許を発明。2026年に株式会社SynapXisを設立し、代表取締役に就任。日本飲食団体連合会(食団連)VoR分科会長、NPO法人居酒屋甲子園 理事。
|
(一社)レストランテック協会 代表理事/(一社)日本飲食団体連合会 執行理事 兼 デジタル部会長 山澤 修平 |
|
人手不足、原材料費高騰、顧客ニーズの多様化など、飲食業界を取り巻く環境は大きく変化している。その打ち手としてAIへの期待が急速に高まる一方、導入したものの現場に定着せず、成果に結びつかない例も少なくない。成果を上げる企業とそうでない企業の差は、どこにあるのか。本講演では、レストランテック協会が見てきた最新の業界動向と、累計3,000社以上の顧客体験データに向き合ってきた山口敬人氏の知見をもとに、飲食DXとAI活用の現在地を整理する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
人手不足、原材料費高騰、顧客ニーズの多様化など、飲食業界を取り巻く環境は大きく変化している。その打ち手としてAIへの期待が急速に高まる一方、導入したものの現場に定着せず、成果に結びつかない例も少なくない。成果を上げる企業とそうでない企業の差は、どこにあるのか。本講演では、レストランテック協会が見てきた最新の業界動向と、累計3,000社以上の顧客体験データに向き合ってきた山口敬人氏の知見をもとに、飲食DXとAI活用の現在地を整理する。
講演者プロフィール
携帯電話販売業界最大手「コネクシオ」で営業戦略など幅広い業務に従事。その後、農業ITベンチャー「ファームノート」でカスタマーサクセスの構築や営業拠点の立ち上げに携わる。その後、飲食店向け日次決算プラットフォーム事業を手掛けるIT企業へ執行役員に就任。現在は、日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食団体連合会の理事兼デジタル部会長、NPO法人居酒屋甲子園の専務理事など、主に飲食業界のデジタル化推進に取り組んでいる。また、多くのレストランテック企業の経営戦略やカスタマーサクセス構築支援も行っている。著書:「これからの飲食店DXの教科書」(同文舘出版、2022年)
|
華道家・写真家 池坊 専宗 |
|
講演者プロフィール
華道家元池坊に生まれる。
慶應大学理工学部入学後、東京大学法学部入学。東京大学卒業時に成績優秀として「卓越」を受賞。名もなき花を生け、日常の一瞬間を写真として描く。
JR京都伊勢丹にて祈りの展示「MOVING」、日本橋三越本店にて写真展「一粒の砂 記憶 ひかり」を行う。EXPO2025 大阪・関西万博における落合陽一氏プロデュースのパビリオン「null2」の茶室に、184日間の移ろう花を生ける。瀬戸内国際芸術祭「万葉茶会」にて講演。
ロサンゼルス、ニューヨーク、台湾にていけばなを展示。
池坊青年部代表、花の甲子園審査員、東京国立博物館アンバサダー、経産省「日本文化の真髄と真価」有識者検討会委員、京都文化芸術都市創生審議会・政策部会委員、2024-26年度 KYOTO CRAFTS and DESIGN COMPETITION審査員、京都市生涯学習振興財団評議員。「日本文化の真髄と真価」有識者検討会委員。令和7年度京都市芸術新人賞受賞。
京都の66の伝統工芸と職人を描いた写真集『よい使い手 よい作り手』刊行。
講座「いけばなの補助線」や文筆、講演、献花、インスタレーションなど様々なかたちで、日常の美しさと交わることを伝え続けている。信条は「光を感じ、草木の命をまなざすこと」。
講演者プロフィール
華道家元池坊に生まれる。
慶應大学理工学部入学後、東京大学法学部入学。東京大学卒業時に成績優秀として「卓越」を受賞。名もなき花を生け、日常の一瞬間を写真として描く。
JR京都伊勢丹にて祈りの展示「MOVING」、日本橋三越本店にて写真展「一粒の砂 記憶 ひかり」を行う。EXPO2025 大阪・関西万博における落合陽一氏プロデュースのパビリオン「null2」の茶室に、184日間の移ろう花を生ける。瀬戸内国際芸術祭「万葉茶会」にて講演。
ロサンゼルス、ニューヨーク、台湾にていけばなを展示。
池坊青年部代表、花の甲子園審査員、東京国立博物館アンバサダー、経産省「日本文化の真髄と真価」有識者検討会委員、京都文化芸術都市創生審議会・政策部会委員、2024-26年度 KYOTO CRAFTS and DESIGN COMPETITION審査員、京都市生涯学習振興財団評議員。「日本文化の真髄と真価」有識者検討会委員。令和7年度京都市芸術新人賞受賞。
京都の66の伝統工芸と職人を描いた写真集『よい使い手 よい作り手』刊行。
講座「いけばなの補助線」や文筆、講演、献花、インスタレーションなど様々なかたちで、日常の美しさと交わることを伝え続けている。信条は「光を感じ、草木の命をまなざすこと」。
|
セントラルワシントン大学ハイライン・カレッジ 教授兼学部長 Dr. Justin Michael Taillon |
|
講演内容
AIは世界のホテル運営を急速に変革している。しかし、ホテル業界における新たな課題は、AIについて議論する段階から、実際の導入・活用へと移行することである。既存のAIツールを調査・評価するには多くの時間とコストを要し、世界的大手ブランド以外のホテルにとっては大きな負担となり得る。一方で、先進的な導入事例から学ぶことで、すでにホテル業界で価値を創出しているAI活用の実態を理解することができる。例えば、これらのAI導入は業務効率、従業員の働き方、そして顧客体験にどのような定量的な成果をもたらしているのであろうか。また、HITEC Tokyoの開催地である日本において、それらの取り組みのうち何が現実的に導入可能なのであろうか。
本セッションでは、AIをホテル運営に成功裏に取り入れている世界の主要ホテルブランドの事例を通じて、理論から実践へと踏み込む。各事例では、企業や現場が直面していた課題、AIの具体的な活用方法、そして導入によって得られた成果を紹介する。
さらに、これらの国際的な事例を日本のホテル業界の文脈に当てはめて考察する。人手不足、人口動態の変化、多様化する顧客ニーズ、そして「おもてなし」に代表される日本独自のホスピタリティ文化など、日本特有の環境を踏まえながら、AI活用の可能性を探る。世界の成功事例から実践的な知見を得るとともに、日本市場に適したAI導入・活用の方向性を考える機会となるセッションである。
講師プロフィール
米国ハイライン・カレッジ教授兼学科長、ならびにセントラル・ワシントン大学教員。ホスピタリティ業界の実務経験と学術研究の両面で活躍。 スターウッド、マリオット、ヒルトンにおいてホテル運営を担当し、ヒルトンではアシスタント・ゼネラルマネージャーに就任。グエルフ大学でMBA、テキサスA&M大学で博士号を取得。 HFTPグローバル会長、HITECアドバイザリー・カウンシル議長を歴任。世界各地での講演や研究活動を行う。交渉理論や観光・ホスピタリティ産業による地域社会への貢献を主な研究テーマとしている。
講演内容
AIは世界のホテル運営を急速に変革している。しかし、ホテル業界における新たな課題は、AIについて議論する段階から、実際の導入・活用へと移行することである。既存のAIツールを調査・評価するには多くの時間とコストを要し、世界的大手ブランド以外のホテルにとっては大きな負担となり得る。一方で、先進的な導入事例から学ぶことで、すでにホテル業界で価値を創出しているAI活用の実態を理解することができる。例えば、これらのAI導入は業務効率、従業員の働き方、そして顧客体験にどのような定量的な成果をもたらしているのであろうか。また、HITEC Tokyoの開催地である日本において、それらの取り組みのうち何が現実的に導入可能なのであろうか。
本セッションでは、AIをホテル運営に成功裏に取り入れている世界の主要ホテルブランドの事例を通じて、理論から実践へと踏み込む。各事例では、企業や現場が直面していた課題、AIの具体的な活用方法、そして導入によって得られた成果を紹介する。
さらに、これらの国際的な事例を日本のホテル業界の文脈に当てはめて考察する。人手不足、人口動態の変化、多様化する顧客ニーズ、そして「おもてなし」に代表される日本独自のホスピタリティ文化など、日本特有の環境を踏まえながら、AI活用の可能性を探る。世界の成功事例から実践的な知見を得るとともに、日本市場に適したAI導入・活用の方向性を考える機会となるセッションである。
講師プロフィール
米国ハイライン・カレッジ教授兼学科長、ならびにセントラル・ワシントン大学教員。ホスピタリティ業界の実務経験と学術研究の両面で活躍。 スターウッド、マリオット、ヒルトンにおいてホテル運営を担当し、ヒルトンではアシスタント・ゼネラルマネージャーに就任。グエルフ大学でMBA、テキサスA&M大学で博士号を取得。 HFTPグローバル会長、HITECアドバイザリー・カウンシル議長を歴任。世界各地での講演や研究活動を行う。交渉理論や観光・ホスピタリティ産業による地域社会への貢献を主な研究テーマとしている。
|
E Horner & Associates Pty. Ltd. 代表 Mr. Edward Horner |
|
講演内容
ホスピタリティテクノロジーが世界のホテル業界を変革し続けるなか、女性がリーダーシップを発揮し、業界の未来を形づくる役割を担う機会は着実に増えている。しかし、日本を含む多くの地域では、ホテルITやテクノロジー分野のリーダー職に占める女性の割合は依然として高いとはいえない。 本セッションでは、国際的なホテル企業で活躍する女性リーダーたちが登壇し、自身のキャリア形成やリーダーシップ経験、そしてこれまでに得た学びを共有する。参加者は、教育的背景、キャリアパス、直面した課題や成長の機会など、テクノロジー分野でリーダーとして活躍するまでの歩みについて理解を深めることができる。 また、個々の成功事例にとどまらず、次世代の女性リーダー育成におけるメンター制度、人的ネットワーク、組織的支援の重要性についても議論する。ホスピタリティテクノロジー分野での活躍を目指す女性に新たな視点とヒントを提供するとともに、多様性と包摂性のある組織づくりを目指す企業にも実践的な示唆をもたらすセッションである。
講師プロフィール
1989年にホスピタリティ業界向けITコンサルティング会社E Horner & Associatesを設立。以来、オーストラリアを代表するホスピタリティテクノロジー分野のコンサルタントとして活躍し、アジア太平洋地域を中心に各国でコンサルティング業務を手掛ける。 1996年にはオーストラリア初となるホテルテクノロジー専門展示会を創設。さらに2012年には、ホテル業界の経営層向けカンファレンス「Ted's Technology Summit」を立ち上げ、現在はオーストラリア有数のホテルテクノロジーイベントへと発展させた。 2002年にはHTNG(Hotel Technology Next Generation)の設立メンバーとして参画し、現在もエグゼクティブアドバイザーを務める。ホスピタリティ業界におけるテクノロジー発展への貢献が評価され、2004年にHFTP International Technology Hall of Fameに選出。
講演内容
ホスピタリティテクノロジーが世界のホテル業界を変革し続けるなか、女性がリーダーシップを発揮し、業界の未来を形づくる役割を担う機会は着実に増えている。しかし、日本を含む多くの地域では、ホテルITやテクノロジー分野のリーダー職に占める女性の割合は依然として高いとはいえない。 本セッションでは、国際的なホテル企業で活躍する女性リーダーたちが登壇し、自身のキャリア形成やリーダーシップ経験、そしてこれまでに得た学びを共有する。参加者は、教育的背景、キャリアパス、直面した課題や成長の機会など、テクノロジー分野でリーダーとして活躍するまでの歩みについて理解を深めることができる。 また、個々の成功事例にとどまらず、次世代の女性リーダー育成におけるメンター制度、人的ネットワーク、組織的支援の重要性についても議論する。ホスピタリティテクノロジー分野での活躍を目指す女性に新たな視点とヒントを提供するとともに、多様性と包摂性のある組織づくりを目指す企業にも実践的な示唆をもたらすセッションである。
講師プロフィール
1989年にホスピタリティ業界向けITコンサルティング会社E Horner & Associatesを設立。以来、オーストラリアを代表するホスピタリティテクノロジー分野のコンサルタントとして活躍し、アジア太平洋地域を中心に各国でコンサルティング業務を手掛ける。 1996年にはオーストラリア初となるホテルテクノロジー専門展示会を創設。さらに2012年には、ホテル業界の経営層向けカンファレンス「Ted's Technology Summit」を立ち上げ、現在はオーストラリア有数のホテルテクノロジーイベントへと発展させた。 2002年にはHTNG(Hotel Technology Next Generation)の設立メンバーとして参画し、現在もエグゼクティブアドバイザーを務める。ホスピタリティ業界におけるテクノロジー発展への貢献が評価され、2004年にHFTP International Technology Hall of Fameに選出。
|
Oracle Corp. ホスピタリティ戦略・製品管理担当 グローバルバイスプレジデント Ms. Tanya Pratt |
|
講師プロフィール
Oracle Hospitalityにて、クラウド型ホテルマネジメントプラットフォーム「OPERA Cloud」の戦略およびプロダクトマネジメントを統括するグローバル・バイスプレジデント。ホテル運営、レベニューマネジメント、流通戦略、ロイヤルティプログラム、デジタルトランスフォーメーションなどの分野で20年以上の経験を有する。 フェアモント ホテルズ&リゾーツでキャリアをスタートし、20年以上にわたりさまざまなリーダー職を歴任。運営、営業、顧客対応部門にまたがる幅広い経験を通じて、顧客体験、業務プロセス、収益最大化、流通戦略、ロイヤルティ施策に関する知見を培った。 Oracle入社前は、アコーのラグジュアリーブランド部門においてグローバル・ビジネス・テクノロジー担当シニア・バイスプレジデントを務め、デジタル変革やイノベーション推進、グローバル規模の技術プログラムを統括。 現在はOracle Hospitalityにおいて、OPERA Cloudの戦略立案と製品開発をリードし、ホテル事業者の意思決定の高度化や業務効率向上、シームレスな顧客体験の実現を支援している。
講師プロフィール
Oracle Hospitalityにて、クラウド型ホテルマネジメントプラットフォーム「OPERA Cloud」の戦略およびプロダクトマネジメントを統括するグローバル・バイスプレジデント。ホテル運営、レベニューマネジメント、流通戦略、ロイヤルティプログラム、デジタルトランスフォーメーションなどの分野で20年以上の経験を有する。 フェアモント ホテルズ&リゾーツでキャリアをスタートし、20年以上にわたりさまざまなリーダー職を歴任。運営、営業、顧客対応部門にまたがる幅広い経験を通じて、顧客体験、業務プロセス、収益最大化、流通戦略、ロイヤルティ施策に関する知見を培った。 Oracle入社前は、アコーのラグジュアリーブランド部門においてグローバル・ビジネス・テクノロジー担当シニア・バイスプレジデントを務め、デジタル変革やイノベーション推進、グローバル規模の技術プログラムを統括。 現在はOracle Hospitalityにおいて、OPERA Cloudの戦略立案と製品開発をリードし、ホテル事業者の意思決定の高度化や業務効率向上、シームレスな顧客体験の実現を支援している。
|
東京センチュリー(株) ディレクター 田中 めぐみ |
|
講師プロフィール
1993年にオーストラリアのシェラトン・ホバート・ホテルでキャリアをスタート。その後、ヒルトン東京、マイクロス・フィデリオ・ジャパンを経て、2007年にIHG・ANA・ホテルズグループジャパンへ入社。 本社ITディレクター、ANAインターコンチネンタルホテル東京およびANAクラウンプラザホテル神戸のエグゼクティブ・アシスタント・マネージャーを歴任した後、ANAクラウンプラザホテル福岡の総支配人に就任。 その後はエリア総支配人として広島、福岡、金沢、富山の4ホテルを統括。さらに、ホテルインディゴ軽井沢の開業準備から開業までを総支配人として指揮した。現在は東京センチュリー株式会社にて、ホテルアセットマネジメントおよび新規ホテル開発プロジェクトを担当している。
講師プロフィール
1993年にオーストラリアのシェラトン・ホバート・ホテルでキャリアをスタート。その後、ヒルトン東京、マイクロス・フィデリオ・ジャパンを経て、2007年にIHG・ANA・ホテルズグループジャパンへ入社。 本社ITディレクター、ANAインターコンチネンタルホテル東京およびANAクラウンプラザホテル神戸のエグゼクティブ・アシスタント・マネージャーを歴任した後、ANAクラウンプラザホテル福岡の総支配人に就任。 その後はエリア総支配人として広島、福岡、金沢、富山の4ホテルを統括。さらに、ホテルインディゴ軽井沢の開業準備から開業までを総支配人として指揮した。現在は東京センチュリー株式会社にて、ホテルアセットマネジメントおよび新規ホテル開発プロジェクトを担当している。
|
元 マンダリン オリエンタル ホテル グループCIO グローバル・ラグジュアリーホテルブランド担当 テクノロジーアドバイザー Ms. Monika Nerger |
|
講師プロフィール
ラグジュアリーホテル、クルーズ、カジノ、コンサルティング業界において豊富な経験を持つホスピタリティテクノロジー分野のリーダー。マンダリン オリエンタル ホテル グループのグローバルCIOを務めたほか、ロイヤル・カリビアン・クルーズ、KPMG、パン パシフィック ホテルズにおいてテクノロジー部門の要職を歴任した。
これまで一貫してテクノロジー、ビジネス、ホスピタリティの融合領域で活躍し、世界有数のホスピタリティブランドにおけるテクノロジー戦略の策定を推進。HTNG(Hospitality Technology Next Generation)の会長を務めた経験を持ち、業界への貢献が評価されHFTP International Hospitality Hall of Fameにも選出されている。
現在は、グローバルブランドやラグジュアリーブランド向けのAIスタートアップ企業のアドバイザーを務めるほか、女性リーダーの育成・支援にも注力している。
講師プロフィール
ラグジュアリーホテル、クルーズ、カジノ、コンサルティング業界において豊富な経験を持つホスピタリティテクノロジー分野のリーダー。マンダリン オリエンタル ホテル グループのグローバルCIOを務めたほか、ロイヤル・カリビアン・クルーズ、KPMG、パン パシフィック ホテルズにおいてテクノロジー部門の要職を歴任した。
これまで一貫してテクノロジー、ビジネス、ホスピタリティの融合領域で活躍し、世界有数のホスピタリティブランドにおけるテクノロジー戦略の策定を推進。HTNG(Hospitality Technology Next Generation)の会長を務めた経験を持ち、業界への貢献が評価されHFTP International Hospitality Hall of Fameにも選出されている。
現在は、グローバルブランドやラグジュアリーブランド向けのAIスタートアップ企業のアドバイザーを務めるほか、女性リーダーの育成・支援にも注力している。
|
Bookallil Advisory 主席アドバイザー兼創業者 Mr.Martin Bookallil |
|
講演内容
国際的なホテルグループでは、共通のテクノロジー標準、サイバーセキュリティ対策、そして拡張性の高い運営基盤が求められる。一方で、それぞれの市場やホテルは異なる文化的背景、法規制、運営環境のもとで事業を展開している。そのため、テクノロジー導入や組織変革を成功させるには、グローバルな一貫性とローカル市場への柔軟な対応とのバランスが不可欠である。
本セッションでは、国際的なホテルポートフォリオにおいてテクノロジーを導入・展開してきた経験をもとに、ガバナンス体制の構築、ホテル現場との連携、投資優先順位の策定、システム統合、チェンジマネジメント、そして地域ならではのサービス文化を維持しながら変革を進めるためのポイントについて考察する。
グローバルホテルブランドが直面する課題と実践事例を通じて、国際基準と地域特性を両立させるテクノロジー戦略のあり方を探るセッションである。
講師プロフィール
香港を拠点とするコンサルティング会社Bookallil Advisoryの創業者兼代表。ホテル業界、テクノロジー企業、投資家に対し、デジタルトランスフォーメーション、AI活用、運用テクノロジー導入、事業成長戦略に関するアドバイザリーを提供している。
ホスピタリティテクノロジー分野で30年以上の経験を有し、そのうち26年間はマリオット・インターナショナルのアジア太平洋地域で要職を歴任。ホテルポートフォリオの大幅な拡大を支えるとともに、大規模な組織変革やスターウッドおよびザ・リッツ・カールトンとの統合プロジェクトに携わった。
また、インターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)、フォーシーズンズ ホテルズ アンド リゾーツ、ラディソンにおいてもテクノロジー分野のリーダーシップを発揮。現在は、テクノロジー戦略、AI導入、業務効率化、ベンダー選定など幅広い分野でホテル業界の支援を行うほか、フラクショナルCIO・CTOとして経営とテクノロジーを結び付ける役割を担っている。
講演内容
国際的なホテルグループでは、共通のテクノロジー標準、サイバーセキュリティ対策、そして拡張性の高い運営基盤が求められる。一方で、それぞれの市場やホテルは異なる文化的背景、法規制、運営環境のもとで事業を展開している。そのため、テクノロジー導入や組織変革を成功させるには、グローバルな一貫性とローカル市場への柔軟な対応とのバランスが不可欠である。
本セッションでは、国際的なホテルポートフォリオにおいてテクノロジーを導入・展開してきた経験をもとに、ガバナンス体制の構築、ホテル現場との連携、投資優先順位の策定、システム統合、チェンジマネジメント、そして地域ならではのサービス文化を維持しながら変革を進めるためのポイントについて考察する。
グローバルホテルブランドが直面する課題と実践事例を通じて、国際基準と地域特性を両立させるテクノロジー戦略のあり方を探るセッションである。
講師プロフィール
香港を拠点とするコンサルティング会社Bookallil Advisoryの創業者兼代表。ホテル業界、テクノロジー企業、投資家に対し、デジタルトランスフォーメーション、AI活用、運用テクノロジー導入、事業成長戦略に関するアドバイザリーを提供している。
ホスピタリティテクノロジー分野で30年以上の経験を有し、そのうち26年間はマリオット・インターナショナルのアジア太平洋地域で要職を歴任。ホテルポートフォリオの大幅な拡大を支えるとともに、大規模な組織変革やスターウッドおよびザ・リッツ・カールトンとの統合プロジェクトに携わった。
また、インターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)、フォーシーズンズ ホテルズ アンド リゾーツ、ラディソンにおいてもテクノロジー分野のリーダーシップを発揮。現在は、テクノロジー戦略、AI導入、業務効率化、ベンダー選定など幅広い分野でホテル業界の支援を行うほか、フラクショナルCIO・CTOとして経営とテクノロジーを結び付ける役割を担っている。
|
Techtonic Hospitality Services 主席アドバイザー Mr. Neil Foster |
|
講師プロフィール
1997年よりホスピタリティテクノロジー分野で活躍する業界リーダー。世界的なホスピタリティテクノロジー展示会・カンファレンスであるHITECを主催するHFTP(Hospitality Financial and Technology Professionals)のグローバル会長を歴任した。現在はTechtonic Hospitality Servicesの代表として、ホテルオーナーやホスピタリティ企業に対するアドバイザリー業務を行っている。
これまでのキャリアを通じて、ホテルチェーン直営、独立系ホテル、フランチャイズホテルなど、多様な運営形態のホテルビジネスに携わり、幅広い業界知見を培ってきた。また、テクノロジーベンダーとの協業や独立系ホスピタリティコンサルタントとしての経験も有する。
2018年から2021年にかけては家族とともに南大西洋のセントヘレナ島に居住し、新空港や海底通信ケーブルの整備を契機とした観光産業振興プロジェクトに参画。地域経済の発展に向けた観光開発にも携わった。
講師プロフィール
1997年よりホスピタリティテクノロジー分野で活躍する業界リーダー。世界的なホスピタリティテクノロジー展示会・カンファレンスであるHITECを主催するHFTP(Hospitality Financial and Technology Professionals)のグローバル会長を歴任した。現在はTechtonic Hospitality Servicesの代表として、ホテルオーナーやホスピタリティ企業に対するアドバイザリー業務を行っている。
これまでのキャリアを通じて、ホテルチェーン直営、独立系ホテル、フランチャイズホテルなど、多様な運営形態のホテルビジネスに携わり、幅広い業界知見を培ってきた。また、テクノロジーベンダーとの協業や独立系ホスピタリティコンサルタントとしての経験も有する。
2018年から2021年にかけては家族とともに南大西洋のセントヘレナ島に居住し、新空港や海底通信ケーブルの整備を契機とした観光産業振興プロジェクトに参画。地域経済の発展に向けた観光開発にも携わった。
|
香港理工大学 ホテル・観光経営学部 学部長兼チェア・プロフェッサー Chon Kaye |
|
講演内容
ゲストのニーズや期待が変化するなか、ホスピタリティ業界は施設とサービスの両面で革新が求められている。本講演では、革新的な組織文化を育み、ゲストが思い描く理想の体験を形にするリーダーシップと、それを支える業務運営、人材管理のあり方を解説する。
講演者プロフィール
香港理工大学ホテル・観光経営学部 学部長兼チェア・プロフェッサー、Walter and Wendy Kwok Family Foundation Professor in International Hospitality Management。ヒューストン大学、ネバダ大学ラスベガス校、バージニア工科大学などで教鞭を執った後、現職。国際学術誌などに200本以上の論文を発表し、12冊の書籍を執筆・編集。共著書『Welcome to Hospitality』は、世界100以上のホスピタリティ教育プログラムで教科書として採用されている。『Journal of Travel & Tourism Marketing』および『Asia Pacific Journal of Tourism Research』編集長。2011年、国連世界観光機関(UNWTO)ユリシーズ賞を受賞。
講演内容
ゲストのニーズや期待が変化するなか、ホスピタリティ業界は施設とサービスの両面で革新が求められている。本講演では、革新的な組織文化を育み、ゲストが思い描く理想の体験を形にするリーダーシップと、それを支える業務運営、人材管理のあり方を解説する。
講演者プロフィール
香港理工大学ホテル・観光経営学部 学部長兼チェア・プロフェッサー、Walter and Wendy Kwok Family Foundation Professor in International Hospitality Management。ヒューストン大学、ネバダ大学ラスベガス校、バージニア工科大学などで教鞭を執った後、現職。国際学術誌などに200本以上の論文を発表し、12冊の書籍を執筆・編集。共著書『Welcome to Hospitality』は、世界100以上のホスピタリティ教育プログラムで教科書として採用されている。『Journal of Travel & Tourism Marketing』および『Asia Pacific Journal of Tourism Research』編集長。2011年、国連世界観光機関(UNWTO)ユリシーズ賞を受賞。
|
立命館大学ビジネススクール 観光マネジメント専攻 教授/国際会議協会(ICCA) 大学部会長 西本 恵子 |
|
講演者プロフィール
日本およびスイスの会議運営会社(PCO)において約20年間にわたりMICE実務に従事。2015年より社会人学生として国内ビジネススクールで学び直し、2020年9月に博士号(経営科学、京都大学)を取得。MICE実務者を対象とした国際認証制度CMP(北米)、ICCASkills(欧州)それぞれで制度設計や試験問題作成などを担当する。2016年より国際会議協会アジアパシフィック部会担当理事(副会長)、2026年より初代大学部会長に就任、世界の政府観光局・コンベンションビューロー・MICE施設・事業者との密接なネットワークを持つ。国際ホスピタリティ観光教育学会アジア部会(APacCHRIE)では理事を務め、Conference Chairとして2026年の大阪大会を開催した。
講演者プロフィール
日本およびスイスの会議運営会社(PCO)において約20年間にわたりMICE実務に従事。2015年より社会人学生として国内ビジネススクールで学び直し、2020年9月に博士号(経営科学、京都大学)を取得。MICE実務者を対象とした国際認証制度CMP(北米)、ICCASkills(欧州)それぞれで制度設計や試験問題作成などを担当する。2016年より国際会議協会アジアパシフィック部会担当理事(副会長)、2026年より初代大学部会長に就任、世界の政府観光局・コンベンションビューロー・MICE施設・事業者との密接なネットワークを持つ。国際ホスピタリティ観光教育学会アジア部会(APacCHRIE)では理事を務め、Conference Chairとして2026年の大阪大会を開催した。
|
オークランド工科大学 ホスピタリティ・観光学部 教授 Kim Peter B |
|
講演内容
AIや自動化の導入により、ホスピタリティ業界のデジタルトランスフォーメーションは、業務効率を飛躍的に高めている。一方で、過度な自動化は、人と人との間に生まれる真のつながりを弱めるリスクもはらんでいる。
本講演では、人とテクノロジーが交わる接点である「Human-Technology Nexus」という考え方をひも解き、EQ(感情知性)とCQ(文化的知性)を活用しながら、業務スピードと心のこもったサービスを両立させる方法を提示する。
経営層、管理職、サービス・テクノロジーを提供する事業者に向けて、スタッフが自らの力を発揮できる環境をつくり、ゲストとの信頼関係を深め、ロイヤルティ向上につなげるための実践的な戦略を紹介する講演である。
講演者プロフィール
オークランド工科大学(Auckland University of Technology、AUT)ホスピタリティ・観光学部教授であり、同大学の「Pacific Tourism Futures Research Group」ディレクターを務める。
世界のホスピタリティ・観光分野における研究コミュニティの発展に尽力し、これまで複数の主要な学術誌および学術団体において、編集・運営の要職を歴任。
2021年から2025年まで、International Council on Hotel, Restaurant, and Institutional Education(CHRIE)の主要学術誌である『Journal of Hospitality and Tourism Research』の編集長を務めた。
また、2018年から2019年までAsia Pacific CHRIEの会長を務めた。
講演内容
AIや自動化の導入により、ホスピタリティ業界のデジタルトランスフォーメーションは、業務効率を飛躍的に高めている。一方で、過度な自動化は、人と人との間に生まれる真のつながりを弱めるリスクもはらんでいる。
本講演では、人とテクノロジーが交わる接点である「Human-Technology Nexus」という考え方をひも解き、EQ(感情知性)とCQ(文化的知性)を活用しながら、業務スピードと心のこもったサービスを両立させる方法を提示する。
経営層、管理職、サービス・テクノロジーを提供する事業者に向けて、スタッフが自らの力を発揮できる環境をつくり、ゲストとの信頼関係を深め、ロイヤルティ向上につなげるための実践的な戦略を紹介する講演である。
講演者プロフィール
オークランド工科大学(Auckland University of Technology、AUT)ホスピタリティ・観光学部教授であり、同大学の「Pacific Tourism Futures Research Group」ディレクターを務める。
世界のホスピタリティ・観光分野における研究コミュニティの発展に尽力し、これまで複数の主要な学術誌および学術団体において、編集・運営の要職を歴任。
2021年から2025年まで、International Council on Hotel, Restaurant, and Institutional Education(CHRIE)の主要学術誌である『Journal of Hospitality and Tourism Research』の編集長を務めた。
また、2018年から2019年までAsia Pacific CHRIEの会長を務めた。
|
立命館大学ビジネススクール 観光マネジメント専攻 教授/国際会議協会(ICCA) 大学部会長 西本 恵子 |
|
講演者プロフィール
日本およびスイスの会議運営会社(PCO)において約20年間にわたりMICE実務に従事。2015年より社会人学生として国内ビジネススクールで学び直し、2020年9月に博士号(経営科学、京都大学)を取得。MICE実務者を対象とした国際認証制度CMP(北米)、ICCASkills(欧州)それぞれで制度設計や試験問題作成などを担当する。2016年より国際会議協会アジアパシフィック部会担当理事(副会長)、2026年より初代大学部会長に就任、世界の政府観光局・コンベンションビューロー・MICE施設・事業者との密接なネットワークを持つ。国際ホスピタリティ観光教育学会アジア部会(APacCHRIE)では理事を務め、Conference Chairとして2026年の大阪大会を開催した。
講演者プロフィール
日本およびスイスの会議運営会社(PCO)において約20年間にわたりMICE実務に従事。2015年より社会人学生として国内ビジネススクールで学び直し、2020年9月に博士号(経営科学、京都大学)を取得。MICE実務者を対象とした国際認証制度CMP(北米)、ICCASkills(欧州)それぞれで制度設計や試験問題作成などを担当する。2016年より国際会議協会アジアパシフィック部会担当理事(副会長)、2026年より初代大学部会長に就任、世界の政府観光局・コンベンションビューロー・MICE施設・事業者との密接なネットワークを持つ。国際ホスピタリティ観光教育学会アジア部会(APacCHRIE)では理事を務め、Conference Chairとして2026年の大阪大会を開催した。
|
シーアンドアールエム(株) 代表取締役 小林 武嗣 |
|
講演内容
SaaS is Dead.
これまでのIT/DXの常識は覆された。
プログラミングは専門家のものではなくなり、民主化されていく。
このAIプログラミング時代の最新の知見がなければ投資は負債になる。
これは脅しではなく事実である。
どんなIT投資が正しいのか?
最新のAI事情を解説する。
講演者プロフィール
90年NEC入社後、ホテル事業に携わる。その後起業(現サイグナス社)し、NECからの受託でNEHOPSを設計・開発。2002年からMicros-Fidelio(現ORACLE)と協業し、日本初のCRMシステムリリース。2003年以降、Revenue Managment、競合分析システムと日本初のシステムをリリース。2012年C&RMを起業し、三井不動産ホテルズ様、ダイワロイネットホテルズ様、藤田観光様など大手チェーンホテルを含むシステム開発を手掛ける。
2025年秋頃からAIコーディングに衝撃を受け、全社体制でAIプログラミングに取り組む。
講演内容
SaaS is Dead.
これまでのIT/DXの常識は覆された。
プログラミングは専門家のものではなくなり、民主化されていく。
このAIプログラミング時代の最新の知見がなければ投資は負債になる。
これは脅しではなく事実である。
どんなIT投資が正しいのか?
最新のAI事情を解説する。
講演者プロフィール
90年NEC入社後、ホテル事業に携わる。その後起業(現サイグナス社)し、NECからの受託でNEHOPSを設計・開発。2002年からMicros-Fidelio(現ORACLE)と協業し、日本初のCRMシステムリリース。2003年以降、Revenue Managment、競合分析システムと日本初のシステムをリリース。2012年C&RMを起業し、三井不動産ホテルズ様、ダイワロイネットホテルズ様、藤田観光様など大手チェーンホテルを含むシステム開発を手掛ける。
2025年秋頃からAIコーディングに衝撃を受け、全社体制でAIプログラミングに取り組む。
|
(株)リウシス 代表取締役 苅谷 治輝 |
|
講演内容
宿泊施設の修繕データをスマホで記録・蓄積し、AI分析へ活用。インシデント情報と設計図データ等から、予防修繕計画の立案、部材の事前確保、危険箇所の推定、設備投資計画の作成までを実現する仕組みを、実例を交えてご紹介。
講演者プロフィール
愛知県名古屋市出身。航空宇宙工学専攻を修了後、経営コンサルティングファームのArthur D.Little Japanに入社し、大手製造業を中心に新規事業開発・中長期戦略策定に従事。音楽教室ベンチャーのCMOを経て、2011年にWeb・システム開発を手がける株式会社FRINGEを設立。2014年には実家のビジネスホテル「エクセルイン」を事業承継し、2015年に清掃・ビルメンテナンス会社「株式会社リウシス」を設立。同年、不動産クラウドファンディング「クラウドリアルティ」を共同創業し、2021年にExit。2018年、宿泊施設向け施設管理アプリ「HoteKan」をリリースし、現在は全国200施設以上で導入されている。
講演内容
宿泊施設の修繕データをスマホで記録・蓄積し、AI分析へ活用。インシデント情報と設計図データ等から、予防修繕計画の立案、部材の事前確保、危険箇所の推定、設備投資計画の作成までを実現する仕組みを、実例を交えてご紹介。
講演者プロフィール
愛知県名古屋市出身。航空宇宙工学専攻を修了後、経営コンサルティングファームのArthur D.Little Japanに入社し、大手製造業を中心に新規事業開発・中長期戦略策定に従事。音楽教室ベンチャーのCMOを経て、2011年にWeb・システム開発を手がける株式会社FRINGEを設立。2014年には実家のビジネスホテル「エクセルイン」を事業承継し、2015年に清掃・ビルメンテナンス会社「株式会社リウシス」を設立。同年、不動産クラウドファンディング「クラウドリアルティ」を共同創業し、2021年にExit。2018年、宿泊施設向け施設管理アプリ「HoteKan」をリリースし、現在は全国200施設以上で導入されている。
|
(一社)日本補助金協会 代表理事 塚本 忍 |
|
人手不足、設備の老朽化、エネルギーコストの上昇。宿泊業が直面する課題に対し、補助金を経営改善と成長投資にどう活用するかを解説します。日本補助金協会代表理事であり、自らホテル経営にも携わる講師が、宿泊施設での活用事例を交え、省人化・DX、省エネ設備の更新、施設改修など、投資目的に応じた制度選びと申請準備のポイントを紹介。登壇時点の最新情報をもとに、採択に向けた事業計画の考え方から、採択後の実行・報告まで、経営者が押さえるべき実務をお伝えします。
講演者プロフィール
一般社団法人日本補助金協会代表理事。法政大学法学部卒業後、大手ホテルチェーンでの勤務、カナダでホテル経営を学んだ経験を経て、家業のホテル経営に参画。経営危機にあったホテルの再建に取り組み、その経験をもとに経営支援事業を展開する。自ら経営に携わる「つくばの湯 アーバンホテル」でも、補助金を活用した大浴場・サウナの整備、客室改修、省力化投資などを実践。現在は、補助金・助成金の活用支援と情報発信を通じ、事業者の生産性向上や経営基盤の強化に取り組んでいる。
人手不足、設備の老朽化、エネルギーコストの上昇。宿泊業が直面する課題に対し、補助金を経営改善と成長投資にどう活用するかを解説します。日本補助金協会代表理事であり、自らホテル経営にも携わる講師が、宿泊施設での活用事例を交え、省人化・DX、省エネ設備の更新、施設改修など、投資目的に応じた制度選びと申請準備のポイントを紹介。登壇時点の最新情報をもとに、採択に向けた事業計画の考え方から、採択後の実行・報告まで、経営者が押さえるべき実務をお伝えします。
講演者プロフィール
一般社団法人日本補助金協会代表理事。法政大学法学部卒業後、大手ホテルチェーンでの勤務、カナダでホテル経営を学んだ経験を経て、家業のホテル経営に参画。経営危機にあったホテルの再建に取り組み、その経験をもとに経営支援事業を展開する。自ら経営に携わる「つくばの湯 アーバンホテル」でも、補助金を活用した大浴場・サウナの整備、客室改修、省力化投資などを実践。現在は、補助金・助成金の活用支援と情報発信を通じ、事業者の生産性向上や経営基盤の強化に取り組んでいる。
|
|
(公社)日本観光振興協会 共催! 今年も全国の自治体・観光協会・DMOの方が対象の交流会を実施します! |
|
(公社)日本観光振興協会 共催!
今年も全国の自治体・観光協会・DMOの方が対象の交流会を実施します!
普段なかなか会えない遠方の地域や似た境遇の地域の方と、悩み・成功・失敗事例を気軽に共有し、情報交換や交流を深める場です。
また、今年も本イベント内で「北米DMOの今と日本のDMOや観光協会がそこから学べること~地方自治体との関係をふまえて~(仮題)」と題して、日本観光振興協会 大須賀様のセミナーも実施いたします。「交流」と「学び」を通じて、ここでしか得られない観光地域づくりのヒントが得られます。ぜひ、ご参加ください。
【セミナー】
テーマ:北米DMOの今と日本のDMOや観光協会がそこから学べる事 ~地方自治体との関係をふまえて~ (仮)
講師:(公社)日本観光振興協会 事業推進グループ 観光地域づくり・人材育成部長 大須賀 信
【参加対象】
①自治体 ②観光協会 ③DMO
※本交流会は、上記の方々を対象とした交流の場です。上記に該当しないと判断した場合、会場にお越しいただいてもご参加いただけません。予めご了承ください。
(公社)日本観光振興協会 共催!
今年も全国の自治体・観光協会・DMOの方が対象の交流会を実施します!
普段なかなか会えない遠方の地域や似た境遇の地域の方と、悩み・成功・失敗事例を気軽に共有し、情報交換や交流を深める場です。
また、今年も本イベント内で「北米DMOの今と日本のDMOや観光協会がそこから学べること~地方自治体との関係をふまえて~(仮題)」と題して、日本観光振興協会 大須賀様のセミナーも実施いたします。「交流」と「学び」を通じて、ここでしか得られない観光地域づくりのヒントが得られます。ぜひ、ご参加ください。
【セミナー】
テーマ:北米DMOの今と日本のDMOや観光協会がそこから学べる事 ~地方自治体との関係をふまえて~ (仮)
講師:(公社)日本観光振興協会 事業推進グループ 観光地域づくり・人材育成部長 大須賀 信
【参加対象】
①自治体 ②観光協会 ③DMO
※本交流会は、上記の方々を対象とした交流の場です。上記に該当しないと判断した場合、会場にお越しいただいてもご参加いただけません。予めご了承ください。
出展企業が【観光業界での集客とプロモーションの新手法】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【ANA X 株式会社】
講演タイトル:自治体・観光・宿泊向け:認知向上から送客まで!
地域創生・関係人口を生むANAグループのPRソリューション
【株式会社 こんにちハロー】
講演タイトル:地域・施設の魅力、もっと海外の方に届けませんか?
【株式会社 ナビタイムジャパン】
講演タイトル:旅ナカの訪日客はどこへ向かう?移動ルートに寄り添い、
効果的な誘客を実現する訪日プロモーションの新常識
【株式会社 リボルバー】
講演タイトル:翻訳だけでは届かない。AI多言語発信が変える検索起点のインバウンド集客
※同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【飲食業界での店舗オペレーション改善】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【株式会社 Goals】
< 講演タイトル > 勘と経験の終焉:AI需要予測で実現する外食サプライチェーン改革
【ST Agency Japan 株式会社】
< 講演タイトル > 離職率1%の衝撃 ― 1,500名のミャンマー人材が支える、飲食店舗オペレーション改革
【株式会社 九州ハイテック】
< 講演タイトル > 「FINE-COAT」が実現する、新しい床メンテナンス
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【宿泊業界での業務効率化・省人化】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【Cotel AI 株式会社】
< 講演タイトル > 年間3000時間削減。予約確認・アライバルチェックAIで変わるフロント業務
【株式会社 TOKI】
< 講演タイトル > ホテル業界、旅行業界のDX化による脱属人化について
【株式会社 エイ・アイ・エス】
< 講演タイトル > ホテル経営を支える労務管理の新常識
~勤怠管理システム活用による働きやすい職場づくり~
【株式会社 ラクス】
< 講演タイトル > 現場の負担を劇的削減!累計16,000社が導入した「楽楽明細」のご紹介
【株式会社 令和トラベル】
< 講演タイトル > 人手不足に、AI接客!問い合わせ対応の業務効率化
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【観光業界での地域観光の未来づくり】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【株式会社 高速オフセット】
< 講演タイトル > インバウント向け物流DX「ハコボウヤ」の利用シーンと売上創出について
【株式会社 リバティー】
< 講演タイトル > イマーシブワールドで地域まるごと没入体験 ― XRを「観光の入口」に変える地域観光コンテンツ ―
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【飲食業界での人材採用・育成】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【HGソリューションズ 株式会社】
< 講演タイトル > 飲食・小売の教育工数を劇的削減!
実務知見とPoCを活かした実践型接客AI「スマトレAI」の可能性
【株式会社 PeopleX】
< 講演タイトル > 本部から見えない現場の声を、AI面談は聞き逃さない
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【宿泊業界での売上アップ・インバウンド対策】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【株式会社 mov】
< 講演タイトル > AIに選ばれるインバウンド×口コミ集客法
【PayPal PTE. LTD.】
< 講演タイトル > 訪日客の「旅前予約」を取りこぼさない!世界で使われるPayPalを活用したインバウンドWeb決済対策
【tripla 株式会社】
< 講演タイトル > OTA依存から脱却!直販予約を伸ばし人手不足を解決する宿泊DX
【faag 株式会社】
< 講演タイトル > QR付きPOPを置くだけ!成果報酬型のデジタルチップCoCoRo
【アールビー・ライズ 株式会社】
< 講演タイトル > 「人手不足で稼働を抑える」から脱却!派遣・外注費を抑制し、客室稼働率を最大化する外国人財活用術
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【宿泊業界での業務効率化・省人化 / 清掃・バックヤードDX】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演テーマ >(順不同)
出展企業が【宿泊業界での業務効率化・省人化】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【株式会社 CAN EAT】
< 講演タイトル > 宿泊施設のアレルギー・インバウンド対応事例研究 ~どこまで対応すればいいのか~
【株式会社 デバイスエージェンシー】
< 講演タイトル > 人手不足のホテルでも回る、チェックイン・鍵の受け渡し・電話対応・洗濯機の料金回収の省人化
・各社ご講演は5分程度を予定しております。
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
出展企業が【 宿泊業界での顧客体験向上】をテーマにしたプレゼンテーションを行う
「ダイジェストステージ」を開催いたします。
各社の注目サービスや新たな提案を、1社5分でコンパクトにご紹介します。
新しい発見や課題解決のヒントを見つけ、気になる企業のブースへぜひお立ち寄りください。
< 登壇企業・講演タイトル >(順不同)
【Edgecore Networks CORP.】
< 講演タイトル > Beyond Guest Wi-Fi: Powering Smarter Hospitality with Wi-Fi 7, IoT, and Edge AI
【Canary Technologies CORP.】
< 講演タイトル > AIが変えるホテルのゲスト体験 ― よりスマートでシームレスなホスピタリティへ
【キングソフト 株式会社】
< 講演タイトル > 宿泊・飲食の満足度向上とストック収益化を同時実現!
Wi-Fi活用型「広告ブロック」ソリューション
【VTech Telecommunications Ltd】
< 講演タイトル > ホテルにおける顧客コミュニケーションの未来:私たちは正しい問いを立てているのだろうか?
・同時通訳はございません。講演は原則日本語での実施となりますので、あらかじめご了承ください。
受講券の発行方法をお選びください。
