|
(一社)日本病院会 会長/社会医療法人財団 慈泉会 理事長/相澤病院 最高経営責任者 相澤 孝夫 |
|
<講演内容>
人口の変化は医療需要の変化を伴うため、病院は提供する医療を変えなければ存続の危機に瀕する。この変化は地域差が大きい上に短期間では分かりにくい。自院が有する医療機能毎に寄って立つ地域の人口変化をキチンと把握することが病院の未来を描くために必要である。
<講演者プロフィール>
1973年東京慈恵会医科大学卒。信州大学医学部附属病院勤務を経て、1981年特定医療法人 慈泉会相澤病院 副院長。1994年特定医療法人 慈泉会相澤病院 理事長・院長。2010年日本病院会副会長。2017年日本病院会会長に就任。社会医療法人財団 慈泉会 理事長・相澤病院 最高経営責任者。
<講演内容>
人口の変化は医療需要の変化を伴うため、病院は提供する医療を変えなければ存続の危機に瀕する。この変化は地域差が大きい上に短期間では分かりにくい。自院が有する医療機能毎に寄って立つ地域の人口変化をキチンと把握することが病院の未来を描くために必要である。
<講演者プロフィール>
1973年東京慈恵会医科大学卒。信州大学医学部附属病院勤務を経て、1981年特定医療法人 慈泉会相澤病院 副院長。1994年特定医療法人 慈泉会相澤病院 理事長・院長。2010年日本病院会副会長。2017年日本病院会会長に就任。社会医療法人財団 慈泉会 理事長・相澤病院 最高経営責任者。
|
東日本税理士法人 代表社員 長 英一郎 |
|
<講演内容>
国内外の医療機関における生成AIの最新活用事例を紹介。電子カルテAIによる退院サマリ作成・音声入力、ChatGPT等の使い分け、事務作業のクラウド化まで、現場の負担を減らし患者と向き合う時間を増やす実践を解説する。
<講演者プロフィール>
長 英一郎 (おさ えいいちろう)
東日本税理士法人 代表社員 所長
公認会計士 税理士
診療報酬請求事務能力認定試験有資格者
医療経営士1級合格 介護福祉経営士1級合格
1997年 中央大学商学部会計学科卒業
2000年 公認会計士・税理士長隆事務所(東日本税理士法人)入所
2003年 公認会計士第2次試験合格。
2007年 公認会計士登録
2012年 東日本税理士法人社員(パートナー)就任
2014年 多摩大学院客員教授就任(2018年退任)
2016年 東日本税理士法人代表社員 所長 就任
2018年 中央大学大学院講師(2020年退任)、学研ホールディングス社外監査役(2022年退任)
コロナ前は、定期的に病院・介護施設の見学体験を行い、最新事例を提供する。クライアント病院には、患者視点をふまえた医療経営のアドバイスを行う。コロナ禍で「医療経営オンラインサロン」を開講し、月2回ほどオンライン勉強会を実施。YouTubeのチャンネル登録者は5,000人を超える。
趣味は海外病院視察。訪問国は、米国、ドイツ、インドネシア、インド、シンガポールなど。
【著書】
「生成AI×医療介護経営~先進事例に学ぶ経営改善のヒント~」(日本医学出版 2026年2月)
「医療のための生成AI実践ガイド」(日本医学出版 2024年9月)
「病院・診療所・介護施設向け ChatGPT実践ガイド」(日本医学出版 2023年8月)
「なるほど、なっとく医療経営Q&A50」(日本医療企画 2018年6月)
<講演内容>
国内外の医療機関における生成AIの最新活用事例を紹介。電子カルテAIによる退院サマリ作成・音声入力、ChatGPT等の使い分け、事務作業のクラウド化まで、現場の負担を減らし患者と向き合う時間を増やす実践を解説する。
<講演者プロフィール>
長 英一郎 (おさ えいいちろう)
東日本税理士法人 代表社員 所長
公認会計士 税理士
診療報酬請求事務能力認定試験有資格者
医療経営士1級合格 介護福祉経営士1級合格
1997年 中央大学商学部会計学科卒業
2000年 公認会計士・税理士長隆事務所(東日本税理士法人)入所
2003年 公認会計士第2次試験合格。
2007年 公認会計士登録
2012年 東日本税理士法人社員(パートナー)就任
2014年 多摩大学院客員教授就任(2018年退任)
2016年 東日本税理士法人代表社員 所長 就任
2018年 中央大学大学院講師(2020年退任)、学研ホールディングス社外監査役(2022年退任)
コロナ前は、定期的に病院・介護施設の見学体験を行い、最新事例を提供する。クライアント病院には、患者視点をふまえた医療経営のアドバイスを行う。コロナ禍で「医療経営オンラインサロン」を開講し、月2回ほどオンライン勉強会を実施。YouTubeのチャンネル登録者は5,000人を超える。
趣味は海外病院視察。訪問国は、米国、ドイツ、インドネシア、インド、シンガポールなど。
【著書】
「生成AI×医療介護経営~先進事例に学ぶ経営改善のヒント~」(日本医学出版 2026年2月)
「医療のための生成AI実践ガイド」(日本医学出版 2024年9月)
「病院・診療所・介護施設向け ChatGPT実践ガイド」(日本医学出版 2023年8月)
「なるほど、なっとく医療経営Q&A50」(日本医療企画 2018年6月)
|
大津赤十字病院 DX推進室 兼 事務部 医療情報課 DX推進室長 兼 医療情報課長 橋本 智広 |
|
<講演内容>
医療機関における現実的かつ実践的な情報セキュリティ対策を、当院での具体例とともに紹介する。さらに、厚労科研の研究分担者として活動した経験を通して、現場のレジリエンスを強化するポイントを解説し、医療現場が今すぐ取り組むべき具体策を提示する。
<講演者プロフィール>
2003年大阪電気通信大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。同年から2007年まで株式会社滋賀富士通ソフトウェア(現、富士通株式会社)に入社、電子カルテシステム担当SEとして従事。2008年から大津赤十字病院に入職し、医療情報システム運用管理および診療情報管理、医師事務作業補助に関する業務に従事、現在に至る。上級医療情報技師育成指導者、上級医療情報技師、診療情報管理士、情報処理安全確保支援士(第031408号)、日本医療情報学会評議員、学校法人大和学園京都栄養医療専門学校非常勤講師、学校法人三幸学園大阪医療秘書福祉&IT専門学校教育課程編成委員会委員等。
<講演内容>
医療機関における現実的かつ実践的な情報セキュリティ対策を、当院での具体例とともに紹介する。さらに、厚労科研の研究分担者として活動した経験を通して、現場のレジリエンスを強化するポイントを解説し、医療現場が今すぐ取り組むべき具体策を提示する。
<講演者プロフィール>
2003年大阪電気通信大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。同年から2007年まで株式会社滋賀富士通ソフトウェア(現、富士通株式会社)に入社、電子カルテシステム担当SEとして従事。2008年から大津赤十字病院に入職し、医療情報システム運用管理および診療情報管理、医師事務作業補助に関する業務に従事、現在に至る。上級医療情報技師育成指導者、上級医療情報技師、診療情報管理士、情報処理安全確保支援士(第031408号)、日本医療情報学会評議員、学校法人大和学園京都栄養医療専門学校非常勤講師、学校法人三幸学園大阪医療秘書福祉&IT専門学校教育課程編成委員会委員等。
日本の医療DXを促すために必要なこと
|
京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部 教授 黒田 知宏 |
|
<講演内容>
欧州EHDSを参考に医療情報基盤の検討が行われているが、大量の医療データが電子的に流通させる医療DXが達成されなければデータも蓄積されない。本講演では、日本の医療DXの現状を分析し、国民と医療現場の支持を得ながら、DXを加速するための方策を考える。
<講演者プロフィール>
1998年 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了。工学(博士)。
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手、オウル大学情報処理科学科客員教授、京都大学医学部附属病院講師、大阪大学大学院基礎工学研究科准教授等を経て、2013年8月より現職。
<講演内容>
欧州EHDSを参考に医療情報基盤の検討が行われているが、大量の医療データが電子的に流通させる医療DXが達成されなければデータも蓄積されない。本講演では、日本の医療DXの現状を分析し、国民と医療現場の支持を得ながら、DXを加速するための方策を考える。
<講演者プロフィール>
1998年 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了。工学(博士)。
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手、オウル大学情報処理科学科客員教授、京都大学医学部附属病院講師、大阪大学大学院基礎工学研究科准教授等を経て、2013年8月より現職。
医療データの利活用の現状と今後の方向性
|
内閣府 健康・医療戦略推進事務局 参事官 高宮 裕介 |
|
<講演内容>
医療データについて研究者や企業等がビッグデータとして分析でき、治療法・医薬品・医療機器等の研究開発、効果的・効率的な医療提供体制の構築等に資することが重要であり、内閣府の検討会で検討を進めてきた。本日は、医療データの利活用の現状と方向性について、検討会の検討状況等を報告する。
<講演者プロフィール>
1999年厚生労働省入省、医政局、保険局、健康局等を経て、2025年7月から現職。
<講演内容>
医療データについて研究者や企業等がビッグデータとして分析でき、治療法・医薬品・医療機器等の研究開発、効果的・効率的な医療提供体制の構築等に資することが重要であり、内閣府の検討会で検討を進めてきた。本日は、医療データの利活用の現状と方向性について、検討会の検討状況等を報告する。
<講演者プロフィール>
1999年厚生労働省入省、医政局、保険局、健康局等を経て、2025年7月から現職。
|
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 国際事業本部長 亀田 隆太 |
|
<講演内容>
日本の医療は世界的に高い評価を受けている一方、医療ツーリズム分野では十分な存在感を発揮できているとは言い難い。本講演では、海外医療機関の事例や実体験をもとに、日本の医療が持つ可能性と課題を整理し、各医療機関に適した国際化戦略について考察する。
<講演者プロフィール>
2011年慶應義塾大学医学部卒業後、NTT東日本関東病院にて初期臨床研修を修了し、国立病院機構東京医療センター等で整形外科医として臨床経験を積む。2018年より医療法人鉄蕉会にて診療と病院運営の双方に携わり、亀田京橋クリニック整形外科医師、院長補佐、亀田総合病院整形外科医長、健診事業管理部長を歴任。2024年には日本における医療インバウンド拡大をテーマに海外出張を行い、50施設以上の病院・診療所・ウェルネス施設を視察・意見交換し、国際医療の実務と事業モデルについて知見を深めた。2025年より国際事業本部長として、外国人患者受け入れ体制の構築、医療ツーリズム事業の戦略設計、国内外パートナーとの連携を統括している。
<講演内容>
日本の医療は世界的に高い評価を受けている一方、医療ツーリズム分野では十分な存在感を発揮できているとは言い難い。本講演では、海外医療機関の事例や実体験をもとに、日本の医療が持つ可能性と課題を整理し、各医療機関に適した国際化戦略について考察する。
<講演者プロフィール>
2011年慶應義塾大学医学部卒業後、NTT東日本関東病院にて初期臨床研修を修了し、国立病院機構東京医療センター等で整形外科医として臨床経験を積む。2018年より医療法人鉄蕉会にて診療と病院運営の双方に携わり、亀田京橋クリニック整形外科医師、院長補佐、亀田総合病院整形外科医長、健診事業管理部長を歴任。2024年には日本における医療インバウンド拡大をテーマに海外出張を行い、50施設以上の病院・診療所・ウェルネス施設を視察・意見交換し、国際医療の実務と事業モデルについて知見を深めた。2025年より国際事業本部長として、外国人患者受け入れ体制の構築、医療ツーリズム事業の戦略設計、国内外パートナーとの連携を統括している。
|
社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院 理事長/(公社)全日本病院協会 会長 神野 正博 |
|
<講演内容>
2040年に向かっての社会構造の大きな変化と進む働き方改革の中で、社会にとっても医療にとってもDXの実装は、良否の段階から、必須の段階に進んだと言える。特に、厳しい経営環境に置かれている病院こそ、その経営改善の手段としてもDXの導入は必然だ。
<講演者プロフィール>
日本医科大学卒、金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。
1995年 社会医療法人財団董仙会理事長、社会福祉法人徳充会理事長併任
2025年 全日本病院協会会長
ほかにNPO法人VHJ機構理事長、七尾商工会議所副会頭など。厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員など
<講演内容>
2040年に向かっての社会構造の大きな変化と進む働き方改革の中で、社会にとっても医療にとってもDXの実装は、良否の段階から、必須の段階に進んだと言える。特に、厳しい経営環境に置かれている病院こそ、その経営改善の手段としてもDXの導入は必然だ。
<講演者プロフィール>
日本医科大学卒、金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。
1995年 社会医療法人財団董仙会理事長、社会福祉法人徳充会理事長併任
2025年 全日本病院協会会長
ほかにNPO法人VHJ機構理事長、七尾商工会議所副会頭など。厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員など
|
名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部・院内法務相談室 病院准教授・弁護士 北野 文将 |
|
<講演内容>
医師法上の応招義務とペイシェントハラスメント対策の両立の解説を行う。厚労省通知や裁判例を基に、迷惑行為による信頼関係喪失と診療拒否の正当事由を整理する。組織的対応体制の構築や誓約書の活用など、職員の安全と健全な診療環境を守るための実務的な具体策を提示する。
<講演者プロフィール>
2000年に東京大学法学部、2007年に名古屋大学法科大学院を卒業し、2008年に弁護士資格取得。2011年に名古屋大学医学部附属病院患者安全推進部に着任し、現在は病院准教授として同部署に従事している。
<講演内容>
医師法上の応招義務とペイシェントハラスメント対策の両立の解説を行う。厚労省通知や裁判例を基に、迷惑行為による信頼関係喪失と診療拒否の正当事由を整理する。組織的対応体制の構築や誓約書の活用など、職員の安全と健全な診療環境を守るための実務的な具体策を提示する。
<講演者プロフィール>
2000年に東京大学法学部、2007年に名古屋大学法科大学院を卒業し、2008年に弁護士資格取得。2011年に名古屋大学医学部附属病院患者安全推進部に着任し、現在は病院准教授として同部署に従事している。
|
(株)グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン シニアマネージャー 湯原 淳平 |
|
<講演内容>
2026年度診療報酬改定を踏まえ、各病院がどう動いたかデータで可視化。病院経営を取り囲む環境が厳しくなる中、診療報酬改定を追い風にするために取るべき戦略とは何かをスピード感をもって解説する。
<講演者プロフィール>
鳥取県出身。神戸市立看護大学卒業。聖路加国際病院看護師(心外・循内)、イギリス留学後、衆議院議員秘書を経て、2009年以降現職。社会保障制度全般対応、パス改善、加算算定強化、部門生産性向上、病床戦略支援、病床管理支援、医療介護連携、介護事業所運営支援などを手掛ける。
<講演内容>
2026年度診療報酬改定を踏まえ、各病院がどう動いたかデータで可視化。病院経営を取り囲む環境が厳しくなる中、診療報酬改定を追い風にするために取るべき戦略とは何かをスピード感をもって解説する。
<講演者プロフィール>
鳥取県出身。神戸市立看護大学卒業。聖路加国際病院看護師(心外・循内)、イギリス留学後、衆議院議員秘書を経て、2009年以降現職。社会保障制度全般対応、パス改善、加算算定強化、部門生産性向上、病床戦略支援、病床管理支援、医療介護連携、介護事業所運営支援などを手掛ける。
中小病院の未来戦略(コミュニティホスピタル構想)
|
(株)メディヴァ コンサルティング事業部 シニアマネージャー/(一社)コミュニティ&コミュニティホスピタル協会 事務局 村上 典由 |
|
<講演内容>
総合診療を軸に高度急性期以外の医療とケアをワンストップで提供するコミュニティホスピタル。外来・入院・在宅医療を一体で提供するコミュニティホスピタルは中小病院が目指すべき業態と言えます。今回は先駆的に取り組んでいる病院の事例をご紹介します。
<講演者プロフィール>
広告・不動産・商社・事業会社を経て、2009年にメディヴァに参画。「質の高い医療サービスの提供」を目指して在宅医療の分野を中心に医療機関等の支援を行なっている。在宅医療・地域包括ケアシステム関連での医療機関支援、製薬会社・医療機器メーカー等のコンサルティングなど。2010年から医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック事務長を兼務。2022年より中小病院を地域の拠点病院化するコミュニティホスピタル事業を担当。
著書・執筆 『在宅医療経営・実践テキスト』(日経BP社)等
<講演内容>
総合診療を軸に高度急性期以外の医療とケアをワンストップで提供するコミュニティホスピタル。外来・入院・在宅医療を一体で提供するコミュニティホスピタルは中小病院が目指すべき業態と言えます。今回は先駆的に取り組んでいる病院の事例をご紹介します。
<講演者プロフィール>
広告・不動産・商社・事業会社を経て、2009年にメディヴァに参画。「質の高い医療サービスの提供」を目指して在宅医療の分野を中心に医療機関等の支援を行なっている。在宅医療・地域包括ケアシステム関連での医療機関支援、製薬会社・医療機器メーカー等のコンサルティングなど。2010年から医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック事務長を兼務。2022年より中小病院を地域の拠点病院化するコミュニティホスピタル事業を担当。
著書・執筆 『在宅医療経営・実践テキスト』(日経BP社)等
|
|
梅沢 義貴 |
|
90年の歴史を紡ぐ、まちの病院の再建
|
本多病院 院長 理事長 石川 輝 |
|
<講演内容>
90年の歴史を持つ当院は、経営難という大きな岐路に立たされた。本発表では、総合診療を軸としたコミュニティホスピタルへと舵を切った再建の道のりを報告する。多職種連携による地域包括ケアの強化と、住民のニーズに応える診療体制の構築がいかに組織を再生させたか、その具体的事例と成果を詳述する。
<講演者プロフィール>
2015年3月、聖マリアンナ医科大学卒業。医師免許取得後、臨床現場に従事。
2024年11月、大田区の本多病院理事長・院長に就任。総合診療を軸としたコミュニティホスピタルへの再建を主導し、地域包括ケアの強化、診療体制の構築に従事。
また、東京科学大学臨床准教授・非常勤講師、埼玉医科大学非常勤講師として教育にも携わる。現在、地域医療の発展と次世代の育成に尽力中。
<講演内容>
90年の歴史を持つ当院は、経営難という大きな岐路に立たされた。本発表では、総合診療を軸としたコミュニティホスピタルへと舵を切った再建の道のりを報告する。多職種連携による地域包括ケアの強化と、住民のニーズに応える診療体制の構築がいかに組織を再生させたか、その具体的事例と成果を詳述する。
<講演者プロフィール>
2015年3月、聖マリアンナ医科大学卒業。医師免許取得後、臨床現場に従事。
2024年11月、大田区の本多病院理事長・院長に就任。総合診療を軸としたコミュニティホスピタルへの再建を主導し、地域包括ケアの強化、診療体制の構築に従事。
また、東京科学大学臨床准教授・非常勤講師、埼玉医科大学非常勤講師として教育にも携わる。現在、地域医療の発展と次世代の育成に尽力中。
|
医療法人社団 悠翔会 理事長 佐々木 淳 |
|
<講演内容>
2040年問題を見据え、世界的潮流の「在宅入院」など欧州・アジアの最新動向を交えこれからの在宅医療のあり方を展望。医師・薬剤師・介護職が共創する地域包括ケアの構築法や、現場を支えケアの質を向上させるAI・DXの具体的な活用戦略を紐解く。
<講演者プロフィール>
1998年筑波大学医学専門学群卒業。社会福祉法人三井記念病院内科/消化器内科、東京大学医学部附属病院消化器内科等を経て、2006年に最初の在宅療養支援診療所を開設。2008年 医療法人社団悠翔会に法人化、理事長就任。2016年 Asia Pacific Eldercare Innovation Award "Best Home Care Operator"および"Best Innovation Implementation" 受賞。2017年 フォーブス・ウェルネスアワード 公共性部門グランプリ。2018年 Ageing Asia / Global Ageing Influencer選出。2021年より内閣府・規制改革推進会議・専門委員。
現在、首都圏に20拠点、愛知県1拠点、鹿児島県1拠点、沖縄県2拠点の計24拠点を展開。約9,000名の在宅患者さんへ24時間対応の在宅総合診療を行っている。
<講演内容>
2040年問題を見据え、世界的潮流の「在宅入院」など欧州・アジアの最新動向を交えこれからの在宅医療のあり方を展望。医師・薬剤師・介護職が共創する地域包括ケアの構築法や、現場を支えケアの質を向上させるAI・DXの具体的な活用戦略を紐解く。
<講演者プロフィール>
1998年筑波大学医学専門学群卒業。社会福祉法人三井記念病院内科/消化器内科、東京大学医学部附属病院消化器内科等を経て、2006年に最初の在宅療養支援診療所を開設。2008年 医療法人社団悠翔会に法人化、理事長就任。2016年 Asia Pacific Eldercare Innovation Award "Best Home Care Operator"および"Best Innovation Implementation" 受賞。2017年 フォーブス・ウェルネスアワード 公共性部門グランプリ。2018年 Ageing Asia / Global Ageing Influencer選出。2021年より内閣府・規制改革推進会議・専門委員。
現在、首都圏に20拠点、愛知県1拠点、鹿児島県1拠点、沖縄県2拠点の計24拠点を展開。約9,000名の在宅患者さんへ24時間対応の在宅総合診療を行っている。
|
(一社)SECOND 理事 浅見 允文 |
|
<講演内容>
クリニックの分院展開では、好立地や資金力だけでは成功しません。人材育成と組織づくりが重要です。本講演では、単院経営との違いや、成功事例・閉院に至った失敗事例を踏まえ、分院長・No.2人材の育成と、多拠点運営を成功に導く実践ポイントを解説します。
<講演者プロフィール>
クリニック経営・組織づくりの支援に19年以上携わり、毎年150名を超える開業医から相談を受ける。株式会社ジムチョー代表取締役社長として、累計115院以上の医療機関を支援。単院経営から分院展開、多拠点運営まで、各クリニックの成長段階に応じた戦略設計と現場支援を行っている。特に、分院長・No.2人材の育成、本部機能の構築、権限委譲、組織体制の整備を得意とする。成功事例だけでなく、分院展開で起きやすい失敗や現場の課題にも数多く向き合ってきた経験をもとに、持続的に成長するクリニックづくりを支援。一般社団法人SECONDの立ち上げにも参画し、理事を務める。
<講演内容>
クリニックの分院展開では、好立地や資金力だけでは成功しません。人材育成と組織づくりが重要です。本講演では、単院経営との違いや、成功事例・閉院に至った失敗事例を踏まえ、分院長・No.2人材の育成と、多拠点運営を成功に導く実践ポイントを解説します。
<講演者プロフィール>
クリニック経営・組織づくりの支援に19年以上携わり、毎年150名を超える開業医から相談を受ける。株式会社ジムチョー代表取締役社長として、累計115院以上の医療機関を支援。単院経営から分院展開、多拠点運営まで、各クリニックの成長段階に応じた戦略設計と現場支援を行っている。特に、分院長・No.2人材の育成、本部機能の構築、権限委譲、組織体制の整備を得意とする。成功事例だけでなく、分院展開で起きやすい失敗や現場の課題にも数多く向き合ってきた経験をもとに、持続的に成長するクリニックづくりを支援。一般社団法人SECONDの立ち上げにも参画し、理事を務める。
|
(株)ミライプロジェクト 代表取締役/(一社)日本介護美容協会 代表理事 山際 聡 |
|
<講演内容>
「入居率向上と差別化を実現するビジネス効果、そしてご利用者様のQOL・認知症ケアへの可能性を現場と医学の両面から解き明かす」
1部 介護美容導入によるビジネス効果:介護美容の導入が入居率向上、職員のやりがい向上にどうつながるのか。実際の導入事例やデータで示す。
2部 美容がQOL・認知症ケアに与える影響:美容ケアがご利用者様のQOLや認知症症状にどのような影響を与えるのか現場実践と医学的知見の両面から議論する。
<講演者プロフィール>
大学卒業後、株式会社バンタンに入社し、スクール運営、新規事業開発、マーケティングに従事。その後独立し、美容・デザイン分野を中心とした専門スクールの立ち上げを国内外で手掛ける。
「介護×美容」の可能性に着目し、2015年に株式会社ミライプロジェクトを設立。介護美容の専門人材を育成する「介護美容研究所」を全国で展開するとともに、介護施設と卒業生をつなぐ訪問美容サービス「care sweet」を通じて、介護現場への美容サービスの導入・普及を進めている。
現在は、一般社団法人 日本介護美容協会 代表理事として、医学・美容・福祉領域の専門家と連携しながら、介護美容の安全性・技術基準の整備、エビデンスの蓄積・普及にも取り組んでいる。
<講演内容>
「入居率向上と差別化を実現するビジネス効果、そしてご利用者様のQOL・認知症ケアへの可能性を現場と医学の両面から解き明かす」
1部 介護美容導入によるビジネス効果:介護美容の導入が入居率向上、職員のやりがい向上にどうつながるのか。実際の導入事例やデータで示す。
2部 美容がQOL・認知症ケアに与える影響:美容ケアがご利用者様のQOLや認知症症状にどのような影響を与えるのか現場実践と医学的知見の両面から議論する。
<講演者プロフィール>
大学卒業後、株式会社バンタンに入社し、スクール運営、新規事業開発、マーケティングに従事。その後独立し、美容・デザイン分野を中心とした専門スクールの立ち上げを国内外で手掛ける。
「介護×美容」の可能性に着目し、2015年に株式会社ミライプロジェクトを設立。介護美容の専門人材を育成する「介護美容研究所」を全国で展開するとともに、介護施設と卒業生をつなぐ訪問美容サービス「care sweet」を通じて、介護現場への美容サービスの導入・普及を進めている。
現在は、一般社団法人 日本介護美容協会 代表理事として、医学・美容・福祉領域の専門家と連携しながら、介護美容の安全性・技術基準の整備、エビデンスの蓄積・普及にも取り組んでいる。
|
リハシャインみやこんじょ 所長 野田 晃司 |
|
<講演内容>
レクリエーションの企画は介護現場のスタッフを悩ませる業務のひとつです。年間300以上のレクリエーションを生み出すデイサービスの所長が、無限にアイデアを生み出すコツを実践形式で解説。さらに「レク×SNS」を活用して発信力を伸ばしたノウハウも公開します。
<講演者プロフィール>
2010年3月、宮崎リハビリテーション専門学校卒業。一般社団法人是真会 長崎リハビリテーション病院に就職し、回復期病棟で1年8ヶ月勤務。2013年1月、父親が立ち上げたリハケアウイング株式会社に入社。2015年、デイサービス「リハシャインみやこんじょ」の所長として、開業前の資金調達から事業所の運営までの全てを一任される。2025年時点で、事業所のレクリエーションを投稿するInstagramのフォロワーが56万人を突破し、各メディアから注目を集める。各地でセミナーや公演の依頼を受け、事業所運営やSNSの活用方法について講演している。
<講演内容>
レクリエーションの企画は介護現場のスタッフを悩ませる業務のひとつです。年間300以上のレクリエーションを生み出すデイサービスの所長が、無限にアイデアを生み出すコツを実践形式で解説。さらに「レク×SNS」を活用して発信力を伸ばしたノウハウも公開します。
<講演者プロフィール>
2010年3月、宮崎リハビリテーション専門学校卒業。一般社団法人是真会 長崎リハビリテーション病院に就職し、回復期病棟で1年8ヶ月勤務。2013年1月、父親が立ち上げたリハケアウイング株式会社に入社。2015年、デイサービス「リハシャインみやこんじょ」の所長として、開業前の資金調達から事業所の運営までの全てを一任される。2025年時点で、事業所のレクリエーションを投稿するInstagramのフォロワーが56万人を突破し、各メディアから注目を集める。各地でセミナーや公演の依頼を受け、事業所運営やSNSの活用方法について講演している。
|
医療法人社団 清水メディカルクリニック 理事長/清水メディカルクリニック新長田 院長/医療法人社団倫生会みどり病院 非常勤医師 清水 政克 |
|
<講演内容>
これからの在宅医と訪問看護師との連携には、単なる「連絡」を超えて、互いの専門性を尊重し合い、一つのチームとして機能する「密な連携」が、経営とケアの両面で必須となる。すなわち、指示と報告の関係ではなく、同じ目標を共有するパートナーとしての協働である。
<講演者プロフィール>
1997年、三重大学医学部医学科卒。2004年、神戸大学大学院医学系研究科博士課程を終了し神戸大学医学部附属病院総合診療部医員。2013年、医療法人社団清水メディカルクリニック副院長、2020年より現職。日本内科学会総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医。日本緩和医療学会代議員、日本在宅医療連合学会評議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本ホスピス・在宅ケア研究会副理事長、全国在宅療養支援医協会理事。現在は兵庫県のクリニックで、がん・非がん・小児・成人などの在宅緩和ケアに従事している。
<講演内容>
これからの在宅医と訪問看護師との連携には、単なる「連絡」を超えて、互いの専門性を尊重し合い、一つのチームとして機能する「密な連携」が、経営とケアの両面で必須となる。すなわち、指示と報告の関係ではなく、同じ目標を共有するパートナーとしての協働である。
<講演者プロフィール>
1997年、三重大学医学部医学科卒。2004年、神戸大学大学院医学系研究科博士課程を終了し神戸大学医学部附属病院総合診療部医員。2013年、医療法人社団清水メディカルクリニック副院長、2020年より現職。日本内科学会総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医。日本緩和医療学会代議員、日本在宅医療連合学会評議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本ホスピス・在宅ケア研究会副理事長、全国在宅療養支援医協会理事。現在は兵庫県のクリニックで、がん・非がん・小児・成人などの在宅緩和ケアに従事している。
|
(株)ツクイスタッフ 教育事業部 課長/irodori step 代表 福嶋 潤一 |
|
<講演内容>
早期離職が止まらない職場には、共通の「受け入れの失敗」がある。採用面接・初日対応・ひとり立ちの各段階で何をすべきか。定着率改善に成功した事業所の事例をもとに、医療・福祉業界において職場を変える具体策を解説する。
<講演者プロフィール>
2006年明治大学経営学部卒業。ウィズネット(現ALSOK介護)、ワタミの介護(現SOMPOケア)にて介護主任を務めた。スウェーデン海外研修への参加や施設内研修立ち上げに加えて、離職が相次いだ開設半年の有料老人ホームに異動し、離職ゼロを達成。
2015年からは大手研修会社に入社し、研修講師としてスタート。理論だけでなく現場の実態を踏まえたリアルな研修をモットーに、高齢分野だけでなく障がい・児童分野でも数多く登壇している。
大阪府・京都府・石川県の社会福祉協議会での研修や、介護付きホーム協会の会報誌への寄稿など離職防止をテーマに実績を重ねている。2026年に独立し、irodori step起業。
<講演内容>
早期離職が止まらない職場には、共通の「受け入れの失敗」がある。採用面接・初日対応・ひとり立ちの各段階で何をすべきか。定着率改善に成功した事業所の事例をもとに、医療・福祉業界において職場を変える具体策を解説する。
<講演者プロフィール>
2006年明治大学経営学部卒業。ウィズネット(現ALSOK介護)、ワタミの介護(現SOMPOケア)にて介護主任を務めた。スウェーデン海外研修への参加や施設内研修立ち上げに加えて、離職が相次いだ開設半年の有料老人ホームに異動し、離職ゼロを達成。
2015年からは大手研修会社に入社し、研修講師としてスタート。理論だけでなく現場の実態を踏まえたリアルな研修をモットーに、高齢分野だけでなく障がい・児童分野でも数多く登壇している。
大阪府・京都府・石川県の社会福祉協議会での研修や、介護付きホーム協会の会報誌への寄稿など離職防止をテーマに実績を重ねている。2026年に独立し、irodori step起業。
|
(一社)日本在宅薬学会 理事長/ファルメディコ (株)代表取締役 狹間 研至 |
|
<講演内容>
「調剤業務の一部外部委託」は令和6年には国家戦略特区での実証事業も踏ま令和7年5月には改正薬機法が成立。令和9年5月には全国で実施可能となる。本講演では、調剤業務の一部外部委託の現状と課題、今後の地域医療や薬局・薬剤師に及ぼす影響について、私見を述べたい。
<講演者プロフィール>
1969年 大阪生まれ。1995年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。2000年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。2004年 同修了後、現職。医師、医学博士、日本医師会 認定産業医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
<講演内容>
「調剤業務の一部外部委託」は令和6年には国家戦略特区での実証事業も踏ま令和7年5月には改正薬機法が成立。令和9年5月には全国で実施可能となる。本講演では、調剤業務の一部外部委託の現状と課題、今後の地域医療や薬局・薬剤師に及ぼす影響について、私見を述べたい。
<講演者プロフィール>
1969年 大阪生まれ。1995年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。2000年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。2004年 同修了後、現職。医師、医学博士、日本医師会 認定産業医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
健診事業の取り組みと体内年齢による健康リスク検査について
|
医療法人社団ミッドタウンクリニック 東京ミッドタウンクリニック総院長 健診センター長 理事長 田口 淳一 |
|
<講演内容>
ミッドタウンクリニックにおける健診事業の全体像と、遺伝子年齢・臓器年齢を指標として将来の健康リスクを評価する検査について解説します。
最新の検査とAIを活用した予防医療の考え方、未病での介入による健康寿命の延伸につながる取り組みをご紹介します。
<講師プロフィール>
東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院助手、宮内庁侍従職侍医、東海大学医学部付属八王子病院循環器内科准教授を経て、東京ミッドタウンクリニック 総院長、日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニック 総院長、2026年5月医療法人社団ミッドタウンクリニック理事長に就任。
<講演内容>
ミッドタウンクリニックにおける健診事業の全体像と、遺伝子年齢・臓器年齢を指標として将来の健康リスクを評価する検査について解説します。
最新の検査とAIを活用した予防医療の考え方、未病での介入による健康寿命の延伸につながる取り組みをご紹介します。
<講師プロフィール>
東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院助手、宮内庁侍従職侍医、東海大学医学部付属八王子病院循環器内科准教授を経て、東京ミッドタウンクリニック 総院長、日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニック 総院長、2026年5月医療法人社団ミッドタウンクリニック理事長に就任。
健診開始から20年で40万人。桜十字健診事業の立ち上げと組織戦略
|
桜十字グループ 執行役員 予防医療事業部長 岬 昇平 |
|
<講演内容>
2007年の立ち上げから年間40万人規模へと成長を遂げた歩みを振り返る。都心と地方を繋ぐ多拠点網の仕組みや事務中心の全職種連携、人財を育む組織文化の重要性を解説。桜十字ならではの成長戦略と、医療現場と経営側の両輪が機能する組織づくりを共有する。
<講師プロフィール>
2004年に青山学院大学国際政治経済学部を卒業後、株式会社船井総合研究所での勤務を経て、2007年に医療法人桜十字に入社し熊本にて予防医療事業部を設立。その後、2011年の東京を皮切りに、2013年に福岡、2018年には大阪と、各拠点で予防医療を中心としたクリニックの立ち上げを主導する。現在は、桜十字グループの執行役員・予防医療事業部長として全拠点の統括業務に従事しており、医師に依存しない事務中心の全職種連携体制の構築や、多拠点ネットワークを活かした人財育成、医療現場と経営側の両輪が機能する組織づくりを実践している。
<講演内容>
2007年の立ち上げから年間40万人規模へと成長を遂げた歩みを振り返る。都心と地方を繋ぐ多拠点網の仕組みや事務中心の全職種連携、人財を育む組織文化の重要性を解説。桜十字ならではの成長戦略と、医療現場と経営側の両輪が機能する組織づくりを共有する。
<講師プロフィール>
2004年に青山学院大学国際政治経済学部を卒業後、株式会社船井総合研究所での勤務を経て、2007年に医療法人桜十字に入社し熊本にて予防医療事業部を設立。その後、2011年の東京を皮切りに、2013年に福岡、2018年には大阪と、各拠点で予防医療を中心としたクリニックの立ち上げを主導する。現在は、桜十字グループの執行役員・予防医療事業部長として全拠点の統括業務に従事しており、医師に依存しない事務中心の全職種連携体制の構築や、多拠点ネットワークを活かした人財育成、医療現場と経営側の両輪が機能する組織づくりを実践している。
|
医療法人 大宮シティクリニック 理事長 中川 良 |
|
<講演内容>
人口動態の変化、世界情勢の変動、AIをはじめとする技術革新が同時に進み、これまでの当たり前が通用しない「グレートリセット」の時代が到来した。今、健診施設には何が求められ、何を行うべきなのか。本講演では、大規模健診施設における業務改善、AI導入、健診システム刷新の実例を通じて、グローバルからローカルまでの視点で、時代を生き抜くための経営戦略とDXについて解説する。
<講演者プロフィール>
2005年聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学病院および東京慈恵会医科大学附属病院にて内科・消化器内科の臨床研修を行い、消化器肝臓内科助教として診療・研究に従事した。並行して東京大学医科学研究所および千葉大学においてゲノム医学・予防医療分野の研究に携わり、2023年より千葉大学大学院医学研究院次世代予防医療創生講座特任准教授を務めている。現在は医療法人大宮シティクリニック理事長として、健診・人間ドック事業の運営とDXを通じた業務改善・経営改革に取り組んでいる。
<講演内容>
人口動態の変化、世界情勢の変動、AIをはじめとする技術革新が同時に進み、これまでの当たり前が通用しない「グレートリセット」の時代が到来した。今、健診施設には何が求められ、何を行うべきなのか。本講演では、大規模健診施設における業務改善、AI導入、健診システム刷新の実例を通じて、グローバルからローカルまでの視点で、時代を生き抜くための経営戦略とDXについて解説する。
<講演者プロフィール>
2005年聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学病院および東京慈恵会医科大学附属病院にて内科・消化器内科の臨床研修を行い、消化器肝臓内科助教として診療・研究に従事した。並行して東京大学医科学研究所および千葉大学においてゲノム医学・予防医療分野の研究に携わり、2023年より千葉大学大学院医学研究院次世代予防医療創生講座特任准教授を務めている。現在は医療法人大宮シティクリニック理事長として、健診・人間ドック事業の運営とDXを通じた業務改善・経営改革に取り組んでいる。
選ばれるメディカルフィットネスの条件=医療連携の質【10:00~10:30】
|
医療法人宮仁会 猫山宮尾病院 診療部 内科部長/日本メディカルフィットネス研究会 会長 太田 玉紀 |
|
<講演内容>
メディカルフィットネス(MF)が増加している昨今、選ばれる施設として存続していくには医療連携の質が大切である。本セミナーでのMF成功事例の講演に先立ち、健康増進施設制度や運動処方箋はじめMFの概要について、自身の経験例を添えてお伝えする。
<講演者プロフィール>
1987年昭和大学医学部卒業、医師免許取得。1993年新潟大学医学研究科修了、医学博士。新潟大学附属病院・新潟県立がんセンター勤務を経て2008年より医療法人宮仁会猫山宮尾病院内科部長・メディカルフィットネスCUOREセンター長を兼務。2011年日本メディカルフィットネス研究会発起メンバー、2016年より会長。運動療法を重視した内科診療に従事しながら、日本スポーツ協会公認スポーツドクター・日本医師会認定健康スポーツ医・日本臨床運動療法学会評議員・日本エアロビック連盟医科学委員長・日本コンディショニング協会名誉理事などとして活動している。
<講演内容>
メディカルフィットネス(MF)が増加している昨今、選ばれる施設として存続していくには医療連携の質が大切である。本セミナーでのMF成功事例の講演に先立ち、健康増進施設制度や運動処方箋はじめMFの概要について、自身の経験例を添えてお伝えする。
<講演者プロフィール>
1987年昭和大学医学部卒業、医師免許取得。1993年新潟大学医学研究科修了、医学博士。新潟大学附属病院・新潟県立がんセンター勤務を経て2008年より医療法人宮仁会猫山宮尾病院内科部長・メディカルフィットネスCUOREセンター長を兼務。2011年日本メディカルフィットネス研究会発起メンバー、2016年より会長。運動療法を重視した内科診療に従事しながら、日本スポーツ協会公認スポーツドクター・日本医師会認定健康スポーツ医・日本臨床運動療法学会評議員・日本エアロビック連盟医科学委員長・日本コンディショニング協会名誉理事などとして活動している。
医師とつくるメディカルフィットネス―リ・バース町田の実践―
|
八王子みなみ野心臓リハビリテーションクリニック 院長 二階堂 暁 |
|
<講演内容>
メディカルフィットネス施設「リ・バース町田」における医療連携のあり方について、施設側と心臓リハビリ専門医が率直に語り合います。関係づくりや相談・連携の進め方、現場で感じた課題と可能性など、双方の立場から見たリアルな声をお届けします。
<講演者プロフィール>
岡山大学医学部 2000年3月卒業
JR東京総合病院にて内科研修の後、福山市民病院循環器科にて専門研修
2006年5月より岡山大学医学部院循環器内科学および救命救急科勤務
2007年7月より東海大学八王子病院循環器内科勤務
2011年4月、みなみ野ハートクリニック開設に参画し、
2016年06月より現職
<講演内容>
メディカルフィットネス施設「リ・バース町田」における医療連携のあり方について、施設側と心臓リハビリ専門医が率直に語り合います。関係づくりや相談・連携の進め方、現場で感じた課題と可能性など、双方の立場から見たリアルな声をお届けします。
<講演者プロフィール>
岡山大学医学部 2000年3月卒業
JR東京総合病院にて内科研修の後、福山市民病院循環器科にて専門研修
2006年5月より岡山大学医学部院循環器内科学および救命救急科勤務
2007年7月より東海大学八王子病院循環器内科勤務
2011年4月、みなみ野ハートクリニック開設に参画し、
2016年06月より現職
|
東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 教授/日本医療マネジメント学会 DX委員長 瀬戸 僚馬 |
|
|
社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 理事長/(公社) 全日本病院協会 会長 神野 正博 |
|
|
社会医療法人 友愛会 法人本部法人戦略室 室長/(一社) 病院デザイン研究所 代表理事/(株)バリュープロモーション COO/(一社)さくらネット協議会 事務局長 芦原 教之 |
|
|
(株)NTTデータ経営研究所 ビジネスストラテジー コンサルティングユニット マネージャー 清水 祐一郎 |
|
2025年にスタートした病院DXアワード。3回目となる2027年は最終審査をメディカルジャパン東京に移して開催。本イベントは東京エリアに初上陸する病院DXアワードのキックオフイベントとなります。
病院DXアワードの審査員を務める病院理事長をはじめ4名の有識者が病院DXの未来を大胆に議論します。会場でしか聞けない“オフレコ情報”が飛び出る可能性も!
テーマは「AIホスピタルは到来するのか」(仮)と「標準型電子カルテの先にある病院の姿」(仮)。
また、本イベントでは今年3月に最終審査が行われた「病院DXアワード2026」の大賞・優秀賞企業5社による講演もあります。
ぜひお見逃しなく…!!!
DXアワードページ:https://www.cbnews.jp/hospital-dx-award/index.html
<講師プロフィール>
・瀬戸 僚馬
国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程修了、博士(医療福祉経営学)、津久井赤十字病院(現:相模原赤十字病院)、杏林大学医学部付属病院を経て東京医療保健大学に赴任。保健師・看護師・診療情報管理士・上級医療情報技師育成指導者。公的病院の再整備事業評価委員や民間病院の顧問などを歴任。日本医療マネジメント学会評議員、日本クリニカルパス学会理事、日本レセプト学会理事など。
・神野 正博
日本医科大学卒、金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。
1995年 社会医療法人財団董仙会理事長、社会福祉法人徳充会理事長併任
全日本病院協会会長、NPO法人VHJ機構理事長、日本社会医療法人協議会副会長、石川県病院協会副会長、七尾商工会議所副会頭ほか。現在、厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員など
・芦原 教之
1997年12月 宇治徳洲会病院 医事課での勤務を始め、2003年4月に臨床研修センター 兼 地域医療連携室、2004年4月には総務課を兼務する。
2007年4月 長野厚生連 長野松代総合病院 医事課。
2008年1月 湘南鎌倉総合病院の総務課で勤め、2019年4月に湘南鎌倉総合病院の事務長に就任。
2025年1月 湘南鎌倉総合病院の事務部長に就任。併せて、医療法人徳洲会関東ブロック長を務める。
2026年7月現在は、社会医療法人友愛会 法人本部法人戦略室 室長を務めるほか、一般社団法人病院デザイン研究所 代表理事、株式会社バリュープロモーション COO、一般社団法人 さくらネット協議会 事務局長として活動している。
・清水 祐一郎
2015年東京大学総合文化広域科学専攻を修了。
医療機器メーカーを経て、19年より現職。ロボットやAI、脳科学等の先端技術の事業化戦略、事業推進などに関するコンサルティング業務を専門とし、病院でロボットやAIなどを活用した先端テクノロジーの導入のための実証実験を支援した実績を有する。
2025年にスタートした病院DXアワード。3回目となる2027年は最終審査をメディカルジャパン東京に移して開催。本イベントは東京エリアに初上陸する病院DXアワードのキックオフイベントとなります。
病院DXアワードの審査員を務める病院理事長をはじめ4名の有識者が病院DXの未来を大胆に議論します。会場でしか聞けない“オフレコ情報”が飛び出る可能性も!
テーマは「AIホスピタルは到来するのか」(仮)と「標準型電子カルテの先にある病院の姿」(仮)。
また、本イベントでは今年3月に最終審査が行われた「病院DXアワード2026」の大賞・優秀賞企業5社による講演もあります。
ぜひお見逃しなく…!!!
DXアワードページ:https://www.cbnews.jp/hospital-dx-award/index.html
<講師プロフィール>
・瀬戸 僚馬
国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程修了、博士(医療福祉経営学)、津久井赤十字病院(現:相模原赤十字病院)、杏林大学医学部付属病院を経て東京医療保健大学に赴任。保健師・看護師・診療情報管理士・上級医療情報技師育成指導者。公的病院の再整備事業評価委員や民間病院の顧問などを歴任。日本医療マネジメント学会評議員、日本クリニカルパス学会理事、日本レセプト学会理事など。
・神野 正博
日本医科大学卒、金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。
1995年 社会医療法人財団董仙会理事長、社会福祉法人徳充会理事長併任
全日本病院協会会長、NPO法人VHJ機構理事長、日本社会医療法人協議会副会長、石川県病院協会副会長、七尾商工会議所副会頭ほか。現在、厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員など
・芦原 教之
1997年12月 宇治徳洲会病院 医事課での勤務を始め、2003年4月に臨床研修センター 兼 地域医療連携室、2004年4月には総務課を兼務する。
2007年4月 長野厚生連 長野松代総合病院 医事課。
2008年1月 湘南鎌倉総合病院の総務課で勤め、2019年4月に湘南鎌倉総合病院の事務長に就任。
2025年1月 湘南鎌倉総合病院の事務部長に就任。併せて、医療法人徳洲会関東ブロック長を務める。
2026年7月現在は、社会医療法人友愛会 法人本部法人戦略室 室長を務めるほか、一般社団法人病院デザイン研究所 代表理事、株式会社バリュープロモーション COO、一般社団法人 さくらネット協議会 事務局長として活動している。
・清水 祐一郎
2015年東京大学総合文化広域科学専攻を修了。
医療機器メーカーを経て、19年より現職。ロボットやAI、脳科学等の先端技術の事業化戦略、事業推進などに関するコンサルティング業務を専門とし、病院でロボットやAIなどを活用した先端テクノロジーの導入のための実証実験を支援した実績を有する。
受講券の発行方法をお選びください。
