概要
2026年3月メディカルジャパン大阪のセミナー申込開始しました!
満席になり次第受付終了ですのでお申込はお早めに!新セミナーも随時追加いたします。
地域医療の持続可能性と病院の役割分担
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(一社)大阪府病院協会 会長/社会医療法人仙養会 北摂総合病院 理事長 木野 昌也 |
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<講演内容>
現行の地域医療構想は、大阪府が独自に策定した大阪アプローチにより、病床の機能分化がより実態に則したものとなったが、2026年より始まる2040年を見据えた新たな地域医療構想には、何が求められているのか、医療機関はどう対応する必要があるのか問題提起したい。
<講演者プロフィール>
1971年大阪医科大学卒業、同大学病院で初期臨床研修終了後、1973年より米国タフツ大学、ハーバード大学にて内科、循環器内科の臨床と研究に従事。1977年より大阪医科大学にて勤務後、1986年に北摂総合病院 院長、2014年医療法人仙養会 理事長、2016年より社会医療法人仙養会 理事長。
現在、大阪府病院協会 会長、大阪府私立病院協会 常任理事、日本病院会 大阪府支部長、全国病院経営管理学会 副会長、VHJ機構 理事、臨床心臓病学教育研究会 理事長・会長、高槻市医師会 顧問(前会長)、他。
<講演内容>
現行の地域医療構想は、大阪府が独自に策定した大阪アプローチにより、病床の機能分化がより実態に則したものとなったが、2026年より始まる2040年を見据えた新たな地域医療構想には、何が求められているのか、医療機関はどう対応する必要があるのか問題提起したい。
<講演者プロフィール>
1971年大阪医科大学卒業、同大学病院で初期臨床研修終了後、1973年より米国タフツ大学、ハーバード大学にて内科、循環器内科の臨床と研究に従事。1977年より大阪医科大学にて勤務後、1986年に北摂総合病院 院長、2014年医療法人仙養会 理事長、2016年より社会医療法人仙養会 理事長。
現在、大阪府病院協会 会長、大阪府私立病院協会 常任理事、日本病院会 大阪府支部長、全国病院経営管理学会 副会長、VHJ機構 理事、臨床心臓病学教育研究会 理事長・会長、高槻市医師会 顧問(前会長)、他。
私立病院の生き残り戦略 ~診療報酬改定を踏まえて~
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(一社)大阪府私立病院協会 会長/社会医療法人協和会 加納総合病院 理事長 加納 繁照 |
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<講演内容>
今年の診療報酬改定は、病院団体等の努力もあり、ネットでプラス改定2.22%を得ることが出来た。病院への傾斜配分も含め改定の細かな内容は、いわゆる短冊が出てきた段階で明らかになる。急性期病院の赤字状況がどの程度改善されるか、また今後も続くインフレ経済下での診療報酬が毎年改定も含め考慮されるかが最も重要である。その結果をもって、自院の正しい病院経営の方向性を見極める必要がある。
<講演者プロフィール>
1980年3月順天堂大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院、大阪大学医学部附属病院等を経て、90年4月、特定医療法人協和会(現・社会医療法人協和会)加納総合病院副理事長に就任。99年6月、同法人理事長、社会福祉法人大協会理事長。2015年より5期10年、日本医療法人協会会長を務める。現名誉会長。2024年より大阪府私立病院協会会長。
<講演内容>
今年の診療報酬改定は、病院団体等の努力もあり、ネットでプラス改定2.22%を得ることが出来た。病院への傾斜配分も含め改定の細かな内容は、いわゆる短冊が出てきた段階で明らかになる。急性期病院の赤字状況がどの程度改善されるか、また今後も続くインフレ経済下での診療報酬が毎年改定も含め考慮されるかが最も重要である。その結果をもって、自院の正しい病院経営の方向性を見極める必要がある。
<講演者プロフィール>
1980年3月順天堂大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院、大阪大学医学部附属病院等を経て、90年4月、特定医療法人協和会(現・社会医療法人協和会)加納総合病院副理事長に就任。99年6月、同法人理事長、社会福祉法人大協会理事長。2015年より5期10年、日本医療法人協会会長を務める。現名誉会長。2024年より大阪府私立病院協会会長。
医師会の役割-かかりつけ医機能報告制度を中心に考える
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(一社)大阪府医師会 会長 加納 康至 |
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<講演内容>
我が国は2040年にかけて大きな転換期を迎える中、複数の慢性疾患や認知症を抱える高齢者の増加、医療と介護の複合的なニーズへの対応、そして生産年齢人口の急減という課題に直面している。こうした中、「治す医療」から「治し、支える医療」へと医療提供体制を転換していくことが求められている。今回は、昨年4月に施行され、本年第1回目の報告期間を迎えた「かかりつけ医機能報告制度」を中心に、医師会の役割等を考えたい。
<講演者プロフィール>
昭和55年、神戸大学卒業。 平成18年大阪市北区医副会長、同22年大阪府医師会理事、同28年大阪府医師会副会長に就任。令和7年より大阪府医師会会長に就任、現在に至る。
<講演内容>
我が国は2040年にかけて大きな転換期を迎える中、複数の慢性疾患や認知症を抱える高齢者の増加、医療と介護の複合的なニーズへの対応、そして生産年齢人口の急減という課題に直面している。こうした中、「治す医療」から「治し、支える医療」へと医療提供体制を転換していくことが求められている。今回は、昨年4月に施行され、本年第1回目の報告期間を迎えた「かかりつけ医機能報告制度」を中心に、医師会の役割等を考えたい。
<講演者プロフィール>
昭和55年、神戸大学卒業。 平成18年大阪市北区医副会長、同22年大阪府医師会理事、同28年大阪府医師会副会長に就任。令和7年より大阪府医師会会長に就任、現在に至る。
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【ファシリテーター】 (一社)日本病院会 副会長/(医)大道会森之宮病院 理事長 大道 道大 |
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<講演者プロフィール>
1981年順天堂大学医学部卒業後、大阪大学微生物病研究所腫瘍外科学講座入局。2006年森之宮病院院長、大阪府私立病院協会副会長、2008年医療法人大道会理事長、2010年日本病院会副会長、2024年に大阪府病院協会副会長に就任。
厚生労働省の保健医療情報標準化会議、診療報酬改定DXタスクフォース、電子処方箋推進会議、健康・医療・介護情報利活用検討会の構成員や、医療情報システム開発センター、医療機器センター、医療トレーサビリティ推進協議会の理事を務めている。
<講演者プロフィール>
1981年順天堂大学医学部卒業後、大阪大学微生物病研究所腫瘍外科学講座入局。2006年森之宮病院院長、大阪府私立病院協会副会長、2008年医療法人大道会理事長、2010年日本病院会副会長、2024年に大阪府病院協会副会長に就任。
厚生労働省の保健医療情報標準化会議、診療報酬改定DXタスクフォース、電子処方箋推進会議、健康・医療・介護情報利活用検討会の構成員や、医療情報システム開発センター、医療機器センター、医療トレーサビリティ推進協議会の理事を務めている。
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京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部 教授 黒田 知宏 |
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<講演内容>
欧州EHDSを参考に医療情報基盤の検討が行われているが、大量の医療データが電子的に流通させる医療DXが達成されなければデータも蓄積されない。本講演では、日本の医療DXの現状を分析し、国民と医療現場の支持を得ながら、DXを加速するための方策を考える。
<講演者プロフィール>
1998年 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了。工学(博士)。
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手、オウル大学情報処理科学科客員教授、京都大学医学部附属病院講師、大阪大学大学院基礎工学研究科准教授等を経て、2013年8月より現職。
<講演内容>
欧州EHDSを参考に医療情報基盤の検討が行われているが、大量の医療データが電子的に流通させる医療DXが達成されなければデータも蓄積されない。本講演では、日本の医療DXの現状を分析し、国民と医療現場の支持を得ながら、DXを加速するための方策を考える。
<講演者プロフィール>
1998年 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了。工学(博士)。
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手、オウル大学情報処理科学科客員教授、京都大学医学部附属病院講師、大阪大学大学院基礎工学研究科准教授等を経て、2013年8月より現職。
医療データの利活用の現状と今後の方向性
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内閣府 健康・医療戦略推進事務局 参事官 高宮 裕介 |
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<講演内容>
医療データについて研究者や企業等がビッグデータとして分析でき、治療法・医薬品・医療機器等の研究開発、効果的・効率的な医療提供体制の構築等に資することが重要であり、内閣府の検討会で本年夏に向けて検討を進めている。本日は、医療データの利活用の現状と方向性について、検討会の検討状況等を報告する。
<講演者プロフィール>
1999年厚生労働省入省、医政局、保険局、健康局等を経て、2025年7月から現職。
<講演内容>
医療データについて研究者や企業等がビッグデータとして分析でき、治療法・医薬品・医療機器等の研究開発、効果的・効率的な医療提供体制の構築等に資することが重要であり、内閣府の検討会で本年夏に向けて検討を進めている。本日は、医療データの利活用の現状と方向性について、検討会の検討状況等を報告する。
<講演者プロフィール>
1999年厚生労働省入省、医政局、保険局、健康局等を経て、2025年7月から現職。
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社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院 理事長/(公社)全日本病院協会 会長 神野 正博 |
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<講演内容>
国が推し進める医療DXとは別に、われわれは病院DXを進めなければならない。そこでは、医療の質の向上、患者安全、働き方改革、生産性向上などを目的とすべきだ。そういった意味では、DXは必然であり、大きな時代の変化の中で、病院の生き残りのための戦略に他ならない。病院の危機感こそが病院DXの原動力となるだろう。
<講演者プロフィール>
日本医科大学卒、金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。
1995年 社会医療法人財団董仙会理事長、社会福祉法人徳充会理事長併任
全日本病院協会会長、NPO法人VHJ機構理事長、日本社会医療法人協議会副会長、石川県病院協会副会長、七尾商工会議所副会頭ほか。現在、厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員など。
<講演内容>
国が推し進める医療DXとは別に、われわれは病院DXを進めなければならない。そこでは、医療の質の向上、患者安全、働き方改革、生産性向上などを目的とすべきだ。そういった意味では、DXは必然であり、大きな時代の変化の中で、病院の生き残りのための戦略に他ならない。病院の危機感こそが病院DXの原動力となるだろう。
<講演者プロフィール>
日本医科大学卒、金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。
1995年 社会医療法人財団董仙会理事長、社会福祉法人徳充会理事長併任
全日本病院協会会長、NPO法人VHJ機構理事長、日本社会医療法人協議会副会長、石川県病院協会副会長、七尾商工会議所副会頭ほか。現在、厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員など。
2040年を見据えた急性期医療:病院過密地域における持続可能な病院経営
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社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 中津医療福祉センター 総長/大阪府済生会中津病院 名誉院長 川嶋 成乃亮 |
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<講演内容>
大阪府済生会中津病院は、急性期病院が林立する病院過密地域に位置する。平成22年頃まではケアミックス病院の形態をとっていたが、数年をかけ病床を変更し、急性期病院としての立ち位置を固めた。令和5年には急性期医療に特化するため、大阪北リハビリテーション病院を開設し、中津病院と分離した。本講演では、病院過密地域での生き残りのため取りくんできた病院体制の変革、さらには紹介患者を増やす取り組みについて述べたい。
<講演者プロフィール>
昭和52年神戸大学医学部卒業 神戸大学大学院循環器内科学助教授を経て、平成18年大阪府済生会中津病院入職 総合診療内科部長、副院長を経て平成22年から令和4年まで大阪府済生会中津病院院長 平成28年から現在まで大阪府済生会中津医療福祉センター総長。
<講演内容>
大阪府済生会中津病院は、急性期病院が林立する病院過密地域に位置する。平成22年頃まではケアミックス病院の形態をとっていたが、数年をかけ病床を変更し、急性期病院としての立ち位置を固めた。令和5年には急性期医療に特化するため、大阪北リハビリテーション病院を開設し、中津病院と分離した。本講演では、病院過密地域での生き残りのため取りくんできた病院体制の変革、さらには紹介患者を増やす取り組みについて述べたい。
<講演者プロフィール>
昭和52年神戸大学医学部卒業 神戸大学大学院循環器内科学助教授を経て、平成18年大阪府済生会中津病院入職 総合診療内科部長、副院長を経て平成22年から令和4年まで大阪府済生会中津病院院長 平成28年から現在まで大阪府済生会中津医療福祉センター総長。
京都市近郊の広域型病院で新米病院長が挑む急性期医療
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社会福祉法人 京都社会事業財団京都桂病院 病院長 大久保 和俊 |
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<講演内容>
当院は京都市の西端に位置する急性期病院で、救急医療が根付かなかった時代から10年余りで救急科医師17名体制へと成長した。救急科と、予定診療を優先したい各診療科との調和を目指した前院長の方針を引き継ぎ、厳しい医療経営情勢下で進める急性期医療の取り組みを紹介する。
<講演者プロフィール>
1993年に京都大学医学部を卒業。泌尿器科医として京都大学医学部附属病院をはじめ複数の急性期病院で臨床に従事した。2017年に京都桂病院泌尿器科部長、2021年に同院副院長を経て、2025年4月より現職。
<講演内容>
当院は京都市の西端に位置する急性期病院で、救急医療が根付かなかった時代から10年余りで救急科医師17名体制へと成長した。救急科と、予定診療を優先したい各診療科との調和を目指した前院長の方針を引き継ぎ、厳しい医療経営情勢下で進める急性期医療の取り組みを紹介する。
<講演者プロフィール>
1993年に京都大学医学部を卒業。泌尿器科医として京都大学医学部附属病院をはじめ複数の急性期病院で臨床に従事した。2017年に京都桂病院泌尿器科部長、2021年に同院副院長を経て、2025年4月より現職。
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医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 国際事業本部長 亀田 隆太 |
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<講演内容>
医療ツーリズム・外国人患者受け入れを、理想論ではなく実務の視点から捉え直す。制度対応、組織設計、現場運用の要点を整理し、病院の規模や役割に応じて選択すべき複数のモデルと、持続可能に進めるための考え方を紹介する。
<講演者プロフィール>
2011年慶應義塾大学医学部卒業後、NTT東日本関東病院にて初期臨床研修を修了し、国立病院機構東京医療センター等で整形外科医として臨床経験を積む。2018年より医療法人鉄蕉会にて診療と病院運営の双方に携わり、亀田京橋クリニック整形外科医師、院長補佐、亀田総合病院整形外科医長、健診事業管理部長を歴任。2024年には日本における医療インバウンド拡大をテーマに海外出張を行い、50施設以上の病院・診療所・ウェルネス施設を視察・意見交換し、国際医療の実務と事業モデルについて知見を深めた。2025年より国際事業本部長として、外国人患者受け入れ体制の構築、医療ツーリズム事業の戦略設計、国内外パートナーとの連携を統括している。
<講演内容>
医療ツーリズム・外国人患者受け入れを、理想論ではなく実務の視点から捉え直す。制度対応、組織設計、現場運用の要点を整理し、病院の規模や役割に応じて選択すべき複数のモデルと、持続可能に進めるための考え方を紹介する。
<講演者プロフィール>
2011年慶應義塾大学医学部卒業後、NTT東日本関東病院にて初期臨床研修を修了し、国立病院機構東京医療センター等で整形外科医として臨床経験を積む。2018年より医療法人鉄蕉会にて診療と病院運営の双方に携わり、亀田京橋クリニック整形外科医師、院長補佐、亀田総合病院整形外科医長、健診事業管理部長を歴任。2024年には日本における医療インバウンド拡大をテーマに海外出張を行い、50施設以上の病院・診療所・ウェルネス施設を視察・意見交換し、国際医療の実務と事業モデルについて知見を深めた。2025年より国際事業本部長として、外国人患者受け入れ体制の構築、医療ツーリズム事業の戦略設計、国内外パートナーとの連携を統括している。
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(株)グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン シニアマネージャー 湯原 淳平 |
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<講演内容>
急性期、回復期、慢性期など自病院の立ち位置に応じた場所だけわかっていればよいという状況は変わりました。他病院、地域全体がどう動くか、あるべきかを見定め、6月からの新制度に合わせて確実に取れるものを取っていく体制を今から把握していく必要があります。
<講演者プロフィール>
鳥取県出身。神戸市立看護大学卒業。聖路加国際病院看護師(心外・循内)、イギリス留学後、衆議院議員秘書を経て、2009年以降現職。社会保障制度全般対応、パス改善、加算算定強化、部門生産性向上、病床戦略支援、病床管理支援、医療介護連携、介護事業所運営支援などを手掛ける。
<講演内容>
急性期、回復期、慢性期など自病院の立ち位置に応じた場所だけわかっていればよいという状況は変わりました。他病院、地域全体がどう動くか、あるべきかを見定め、6月からの新制度に合わせて確実に取れるものを取っていく体制を今から把握していく必要があります。
<講演者プロフィール>
鳥取県出身。神戸市立看護大学卒業。聖路加国際病院看護師(心外・循内)、イギリス留学後、衆議院議員秘書を経て、2009年以降現職。社会保障制度全般対応、パス改善、加算算定強化、部門生産性向上、病床戦略支援、病床管理支援、医療介護連携、介護事業所運営支援などを手掛ける。
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淀川キリスト教病院 事務局 局長 杉谷 肇 |
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社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 事務長 田﨑 年晃 |
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フリー(株) 執行役員 HRプロダクトCEO 業種戦略グループ長 和田 矩明 |
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<講演内容>
事務部門は、病院の経営を支える重要なバックボーンです。
しかし、日々の多岐にわたる業務に追われ、本来の経営改善に向けた戦略的な役割を果たしきれていない病院も少なくありません。
本セミナーでは、淀川キリスト教病院の杉谷事務局長と、済生会熊本病院の田﨑事務長が登壇。
「強い事務部門」を作り、病院経営の持続可能性を高めるために、事務長の皆様が抱える課題を共有し、明日から実践できる組織運営と業務効率化のヒントを見つけていただくことを目指します。
<講演者プロフィール>
・杉谷 肇
1989年3月 淀川キリスト教病院入職
2009年4月 医事課課長
2012年7月 ベットコントロ-ル課長
2014年2月 医事課主任課長
2021年4月 事務長、総務部長
2025年4月 事務局 局長
・田﨑 年晃
1997年済生会熊本病院入職。医事企画室長、企画広報室長、人事室長、地域医療連携室長などを経て、2016年医療支援部事務次長、2019年購買部事務次長、2020年医療支援部長、購買部長、集学的がん診療センター事務部長。2021年より現職。九州大学大学院医学系学府医療経営管理学修了。公衆衛生学修士。
・和田 矩明
2015年4月にフリー株式会社へ入社。
中小企業向け直販セールス・事業立ち上げを複数経験。
2024年7月に医療・福祉業界における慢性的な人員不足の問題や、ITに精通した専門人材が少なくDXを進める上での困りごとを解消する専門特化チームを立ち上げる。
2025年7月に業種特化戦略とHRプロダクトを管掌し現職に。
<講演内容>
事務部門は、病院の経営を支える重要なバックボーンです。
しかし、日々の多岐にわたる業務に追われ、本来の経営改善に向けた戦略的な役割を果たしきれていない病院も少なくありません。
本セミナーでは、淀川キリスト教病院の杉谷事務局長と、済生会熊本病院の田﨑事務長が登壇。
「強い事務部門」を作り、病院経営の持続可能性を高めるために、事務長の皆様が抱える課題を共有し、明日から実践できる組織運営と業務効率化のヒントを見つけていただくことを目指します。
<講演者プロフィール>
・杉谷 肇
1989年3月 淀川キリスト教病院入職
2009年4月 医事課課長
2012年7月 ベットコントロ-ル課長
2014年2月 医事課主任課長
2021年4月 事務長、総務部長
2025年4月 事務局 局長
・田﨑 年晃
1997年済生会熊本病院入職。医事企画室長、企画広報室長、人事室長、地域医療連携室長などを経て、2016年医療支援部事務次長、2019年購買部事務次長、2020年医療支援部長、購買部長、集学的がん診療センター事務部長。2021年より現職。九州大学大学院医学系学府医療経営管理学修了。公衆衛生学修士。
・和田 矩明
2015年4月にフリー株式会社へ入社。
中小企業向け直販セールス・事業立ち上げを複数経験。
2024年7月に医療・福祉業界における慢性的な人員不足の問題や、ITに精通した専門人材が少なくDXを進める上での困りごとを解消する専門特化チームを立ち上げる。
2025年7月に業種特化戦略とHRプロダクトを管掌し現職に。
中小病院の未来戦略(コミュニティホスピタル構想)
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(株)メディヴァ コンサルティング事業部 シニアマネージャー/(一社)コミュニティ&コミュニティホスピタル協会 事務局 村上 典由 |
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<講演内容>
総合診療を軸に高度急性期以外の医療とケアをワンストップで提供するコミュニティホスピタル。外来・入院・在宅医療を一体で提供するコミュニティホスピタルは中小病院が目指すべき業態と言えます。今回は先駆的に取り組んでいる病院の事例をご紹介します。
<講演者プロフィール>
甲南大学経営学部卒業。広告・不動産・商社・事業会社を経て、2009年にメディヴァに参画。「質の高い医療サービスの提供」を目指して在宅医療の分野を中心に医療機関等の支援を行なっている。在宅医療・地域包括ケアシステム関連での医療機関支援、製薬会社・医療機器メーカー等のコンサルティングなど。2010年から医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック事務長を兼務。2022年より中小病院を地域の拠点病院化するコミュニティホスピタル事業を担当。
著書・執筆 『在宅医療経営・実践テキスト』(日経BP社)等。
<講演内容>
総合診療を軸に高度急性期以外の医療とケアをワンストップで提供するコミュニティホスピタル。外来・入院・在宅医療を一体で提供するコミュニティホスピタルは中小病院が目指すべき業態と言えます。今回は先駆的に取り組んでいる病院の事例をご紹介します。
<講演者プロフィール>
甲南大学経営学部卒業。広告・不動産・商社・事業会社を経て、2009年にメディヴァに参画。「質の高い医療サービスの提供」を目指して在宅医療の分野を中心に医療機関等の支援を行なっている。在宅医療・地域包括ケアシステム関連での医療機関支援、製薬会社・医療機器メーカー等のコンサルティングなど。2010年から医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック事務長を兼務。2022年より中小病院を地域の拠点病院化するコミュニティホスピタル事業を担当。
著書・執筆 『在宅医療経営・実践テキスト』(日経BP社)等。
中小病院の新しい形 〜総合診療とコミュニティホスピタル〜
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(公財)豊田地域医療センター 総合診療科 在宅医療支援センター長/(一社)コミュニティ&コミュニティホスピタル協会 メディカルディレクター 近藤 敬太 |
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<講演内容>
疾患構造が激変する今、従来の中小病院モデルは限界を迎えています。私達は選ばれ続ける病院であるために、専門特化ではなく、総合診療を中心とした変化し続ける病院「コミュニティホスピタル」を推進しています。今回はその具体的事例を紹介し、持続可能な経営を実現するための戦略についてお話しします。
<講演者プロフィール>
愛知県豊田市出身。2014年愛知医科大学卒業、トヨタ記念病院にて初期研修、藤田医科大学 総合診療プログラムにて後期研修修了。研修中に藤田医科大学病院、聖路加国際病院などで勤務し2019年に半田中央病院 総合診療科の立ち上げに携わり現職。現在は日本最大規模の総合診療プログラムに指導医として所属し、豊田地域医療センター 在宅医療支援センター長として勤務。豊田市を中心に約800名の患者さんに対し在宅医療を提供している。夢は愛知県豊田市を「世界一健康で幸せなまち」にすることであり、豊田市でコミュニティドクターとしても活動。中小病院の新たな概念として注目が集まるコミュニティホスピタルを豊田市から全国へと発信している。
<講演内容>
疾患構造が激変する今、従来の中小病院モデルは限界を迎えています。私達は選ばれ続ける病院であるために、専門特化ではなく、総合診療を中心とした変化し続ける病院「コミュニティホスピタル」を推進しています。今回はその具体的事例を紹介し、持続可能な経営を実現するための戦略についてお話しします。
<講演者プロフィール>
愛知県豊田市出身。2014年愛知医科大学卒業、トヨタ記念病院にて初期研修、藤田医科大学 総合診療プログラムにて後期研修修了。研修中に藤田医科大学病院、聖路加国際病院などで勤務し2019年に半田中央病院 総合診療科の立ち上げに携わり現職。現在は日本最大規模の総合診療プログラムに指導医として所属し、豊田地域医療センター 在宅医療支援センター長として勤務。豊田市を中心に約800名の患者さんに対し在宅医療を提供している。夢は愛知県豊田市を「世界一健康で幸せなまち」にすることであり、豊田市でコミュニティドクターとしても活動。中小病院の新たな概念として注目が集まるコミュニティホスピタルを豊田市から全国へと発信している。
新生病院の実例 病院である強みを最大限活用した在宅医療戦略
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特定医療法人新生病院 法人看護局 副部長 久保 裕樹 |
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<講演内容>
中小病院が訪問診療で地域医療に貢献する実践モデルを提示。病院の強みを活かした集患戦略、データドリブン経営、オーナーシップ型組織による人材育成、医療DX活用まで、43%成長を実現した新生病院の具体的ノウハウを解説します。
<講演者プロフィール>
看護師|医療経営学修士(ヘルスケアMBA)|特定医療法人新生病院 法人看護局 副部長|データマイニングとKPI管理で訪問診療事業43%成長を達成|医療/看護DX業務フローつくる人|AIで在宅医療アプリ自作「DIY式AIツール構築プログラム」開発|信州人
<講演内容>
中小病院が訪問診療で地域医療に貢献する実践モデルを提示。病院の強みを活かした集患戦略、データドリブン経営、オーナーシップ型組織による人材育成、医療DX活用まで、43%成長を実現した新生病院の具体的ノウハウを解説します。
<講演者プロフィール>
看護師|医療経営学修士(ヘルスケアMBA)|特定医療法人新生病院 法人看護局 副部長|データマイニングとKPI管理で訪問診療事業43%成長を達成|医療/看護DX業務フローつくる人|AIで在宅医療アプリ自作「DIY式AIツール構築プログラム」開発|信州人
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(一社)日本病院DX推進協会 代表理事/社会医療法人石川記念会HITO病院 理事長 石川 賀代 |
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<講演内容>
少子高齢化・医療業界での人手不足が深刻化する中、病院DXは医療の現場における課題解決と価値創出を同時に実現するためのカギとなる。本講演では、病院と企業がフラットな関係で伴走しながら進める病院DXの実践と、日本病院DX推進協会の活動を通じて見えてきた未来の医療像をお示ししたい。
<講演者プロフィール>
1992年東京女子医科大学卒業、同年東京女子医科大学病院消化器内科入局。
大阪大学微生物学教室非常勤講師などを経て、2002年医療法人綮愛会石川病院入職。同院内科医長、副院長を務めた後、2010年に理事長 病院長に就任。
2013年より、社会医療法人石川記念会 HITO病院へと名称変更。現在は、理事長と石川ヘルスケアグループ総院長を兼務、現在に至る。
2024年、一般社団法人日本病院DX推進協会を発足させ、代表理事に就任。
<講演内容>
少子高齢化・医療業界での人手不足が深刻化する中、病院DXは医療の現場における課題解決と価値創出を同時に実現するためのカギとなる。本講演では、病院と企業がフラットな関係で伴走しながら進める病院DXの実践と、日本病院DX推進協会の活動を通じて見えてきた未来の医療像をお示ししたい。
<講演者プロフィール>
1992年東京女子医科大学卒業、同年東京女子医科大学病院消化器内科入局。
大阪大学微生物学教室非常勤講師などを経て、2002年医療法人綮愛会石川病院入職。同院内科医長、副院長を務めた後、2010年に理事長 病院長に就任。
2013年より、社会医療法人石川記念会 HITO病院へと名称変更。現在は、理事長と石川ヘルスケアグループ総院長を兼務、現在に至る。
2024年、一般社団法人日本病院DX推進協会を発足させ、代表理事に就任。
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【ファシリテーター】 (独)国立病院機構 大阪医療センター 理事(近畿グループ担当)/大阪医療センター 院長 松村 泰志 |
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<講演者プロフィール>
1985年に大阪大学医学部を卒業。同附属病院第一内科で研修の後、1986年より大阪警察病院の循環器内科で勤務。1989年に大阪大学大学院に進学し、1992年より大阪大学助手、2011年より同助教授、2010年より同教授(医学系研究科医療情報学)。2021年に国立病院機構大阪医療センター院長。
<講演者プロフィール>
1985年に大阪大学医学部を卒業。同附属病院第一内科で研修の後、1986年より大阪警察病院の循環器内科で勤務。1989年に大阪大学大学院に進学し、1992年より大阪大学助手、2011年より同助教授、2010年より同教授(医学系研究科医療情報学)。2021年に国立病院機構大阪医療センター院長。
テクノロジーが貢献する“ヘルスケア未来予想図”
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日本アイ・ビー・エム(株) コンサルティング事業本部 ヘルスケア・ライフサイエンス事業部 執行役員 金子 達哉 |
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<講演内容>
技術イノベーションが様々な事業機会を創出していく中、医療・ヘルスケア領域においても新たな取り組みが始まっている。患者、医療従事者、そして社会保障に対し、テクノロジーにより有益な循環を促すヘルスケアの未来を弊社事例とともに紹介する。
<講演者プロフィール>
米国の大学で経営学・会計学の学士を取得後、プライスウォーターハウスコンサルティング株式会社に入社。2003年にIBMコーポレーションのサービス部門との買収統合により日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。 国内、海外を合わせ多くの製薬企業対象のプロジェクトを実施。ライフサイエンス・製薬事業部責任者としてコンサルティング、システム構築、システム保守サービス3部門の統括責任を2007年からつとめる。2016年4月よりヘルスケア事業部とライフサイエンス事業部が統合されヘルスケア・ライフサイエンス事業の統括責任者として病院、製薬企業、政府、自治体と、AI, IoT, ブロックチェーンなど新規テクノロジーをサービスに組み込みビジネスを展開。2021年日本アイ・ビー・エム株式会社の執行役員に就任。
<講演内容>
技術イノベーションが様々な事業機会を創出していく中、医療・ヘルスケア領域においても新たな取り組みが始まっている。患者、医療従事者、そして社会保障に対し、テクノロジーにより有益な循環を促すヘルスケアの未来を弊社事例とともに紹介する。
<講演者プロフィール>
米国の大学で経営学・会計学の学士を取得後、プライスウォーターハウスコンサルティング株式会社に入社。2003年にIBMコーポレーションのサービス部門との買収統合により日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。 国内、海外を合わせ多くの製薬企業対象のプロジェクトを実施。ライフサイエンス・製薬事業部責任者としてコンサルティング、システム構築、システム保守サービス3部門の統括責任を2007年からつとめる。2016年4月よりヘルスケア事業部とライフサイエンス事業部が統合されヘルスケア・ライフサイエンス事業の統括責任者として病院、製薬企業、政府、自治体と、AI, IoT, ブロックチェーンなど新規テクノロジーをサービスに組み込みビジネスを展開。2021年日本アイ・ビー・エム株式会社の執行役員に就任。
「医療DXの到達点」から“共に描く未来”へ
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富士通Japan(株) ヘルスケア事業本部 ヘルスケア戦略企画統括部 統括部長 中村 海太 |
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<講演内容>
富士通ではデータを活用し新たな価値を創出するというビジョンを掲げ、持続可能な医療、社会の実現に向け取り組んでいる。医療DXによって確実に変化が起き始めた今、医療機関や地域社会における事例や、富士通自身の実践知を交えて紹介する。
<講演者プロフィール>
2000年4月富士通株式会社に入社。大学病院を中心に、様々な経営母体向けの電子カルテビジネスに20年余り従事。2021年より製薬会社を中心とするヘルスケア業界を顧客とし、工場における生産DXの取組や、医療機関と製薬会社などのクロスインダストリービジネスによるヘルスケアDXを企画推進。2022年からヘルスケア業界向け事業運営をリード。2025年4月より現職。
<講演内容>
富士通ではデータを活用し新たな価値を創出するというビジョンを掲げ、持続可能な医療、社会の実現に向け取り組んでいる。医療DXによって確実に変化が起き始めた今、医療機関や地域社会における事例や、富士通自身の実践知を交えて紹介する。
<講演者プロフィール>
2000年4月富士通株式会社に入社。大学病院を中心に、様々な経営母体向けの電子カルテビジネスに20年余り従事。2021年より製薬会社を中心とするヘルスケア業界を顧客とし、工場における生産DXの取組や、医療機関と製薬会社などのクロスインダストリービジネスによるヘルスケアDXを企画推進。2022年からヘルスケア業界向け事業運営をリード。2025年4月より現職。
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大津赤十字病院 事務部 医療情報課 課長 橋本 智広 |
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<講演内容>
医療機関における現実的かつ実践的な情報セキュリティ対策を、当院での具体例とともに紹介する。さらに、IT-BCP対応やシステム障害・サイバー攻撃への備えを通じて、現場のレジリエンスを強化するポイントを解説し、医療機関が今すぐ取り組むべき具体策を提示する。
<講演者プロフィール>
2003年大阪電気通信大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。同年から2007年まで株式会社滋賀富士通ソフトウェア(現、富士通株式会社)に入社、電子カルテシステム担当SEとして従事。2008年から大津赤十字病院に入職し、医療情報システム運用管理および診療情報管理、医師事務作業補助に関する業務に従事、現在に至る。上級医療情報技師育成指導者、上級医療情報技師、診療情報管理士、情報処理安全確保支援士(第031408号)、日本医療情報学会評議員、学校法人大和学園京都栄養医療専門学校非常勤講師等。
<講演内容>
医療機関における現実的かつ実践的な情報セキュリティ対策を、当院での具体例とともに紹介する。さらに、IT-BCP対応やシステム障害・サイバー攻撃への備えを通じて、現場のレジリエンスを強化するポイントを解説し、医療機関が今すぐ取り組むべき具体策を提示する。
<講演者プロフィール>
2003年大阪電気通信大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。同年から2007年まで株式会社滋賀富士通ソフトウェア(現、富士通株式会社)に入社、電子カルテシステム担当SEとして従事。2008年から大津赤十字病院に入職し、医療情報システム運用管理および診療情報管理、医師事務作業補助に関する業務に従事、現在に至る。上級医療情報技師育成指導者、上級医療情報技師、診療情報管理士、情報処理安全確保支援士(第031408号)、日本医療情報学会評議員、学校法人大和学園京都栄養医療専門学校非常勤講師等。
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(株)FIXER AI Context Architect 岡部 健治 |
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<講演内容>
初心者向けChatGPTハンズオン。基本操作とプロンプト設計、文書生成支援、RAGの安全導入を実演形式で解説。実際のユースケースを通じて、文書生成のサポート方法を実践的に学び、翌日から現場で使えるスキルを習得します。
<講演者プロフィール>
新卒で大塚商会の営業職としてキャリアをスタート。その後、ベンチャー企業で営業部長として事業拡大を牽引する中で、顧客課題の本質的解決にはデータ活用が不可欠と痛感し、データアナリストへ転身しました。
データ分析を通じた意思決定支援の経験を積み、現在は株式会社FIXERにてAI Context Architectとして、生成AIを活用した医療分野のDX・AIDXに従事しています。
営業現場とマネジメントで培った深い顧客理解力を基盤に、技術とビジネスを架橋するAI活用のためのデータ構造設計やアーキテクチャ設計を担っています。
<講演内容>
初心者向けChatGPTハンズオン。基本操作とプロンプト設計、文書生成支援、RAGの安全導入を実演形式で解説。実際のユースケースを通じて、文書生成のサポート方法を実践的に学び、翌日から現場で使えるスキルを習得します。
<講演者プロフィール>
新卒で大塚商会の営業職としてキャリアをスタート。その後、ベンチャー企業で営業部長として事業拡大を牽引する中で、顧客課題の本質的解決にはデータ活用が不可欠と痛感し、データアナリストへ転身しました。
データ分析を通じた意思決定支援の経験を積み、現在は株式会社FIXERにてAI Context Architectとして、生成AIを活用した医療分野のDX・AIDXに従事しています。
営業現場とマネジメントで培った深い顧客理解力を基盤に、技術とビジネスを架橋するAI活用のためのデータ構造設計やアーキテクチャ設計を担っています。
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(株)ツクイスタッフ 教育事業部 課長 福嶋 潤一 |
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<講演内容>
介護業界で深刻化する人手不足の中、離職防止は喫緊の課題と言える。理論とデータ、他社事例から最新の人材動向を整理し、離職防止の要である新人定着に焦点を当てる。新人の早期離職の分岐点を神対応・塩対応で具体化し、採用面接から独り立ちまでをチェックシートで自己分析。自法人で「どこが詰まっているのか」「何を変えればよいのか」を明確する。
<講演者プロフィール>
2006年明治大学経営学部卒業。ウィズネット(現ALSOK介護)、ワタミの介護(現SOMPOケア)にて介護主任を務めた。スウェーデン海外研修への参加や施設内研修立ち上げに加えて、離職が相次いだ開設半年の有料老人ホームに異動し、離職ゼロを達成。
2015年からは現職のツクイスタッフに研修講師として入社。理論だけでなく現場の実態を踏まえたリアルな研修をモットーに、高齢分野だけでなく障がい・児童分野でも数多く登壇している。
近年では、大阪府・京都府の社会福祉協議会での研修や、介護付きホーム協会の会報誌への寄稿など離職防止をテーマに実績を重ねている。
<講演内容>
介護業界で深刻化する人手不足の中、離職防止は喫緊の課題と言える。理論とデータ、他社事例から最新の人材動向を整理し、離職防止の要である新人定着に焦点を当てる。新人の早期離職の分岐点を神対応・塩対応で具体化し、採用面接から独り立ちまでをチェックシートで自己分析。自法人で「どこが詰まっているのか」「何を変えればよいのか」を明確する。
<講演者プロフィール>
2006年明治大学経営学部卒業。ウィズネット(現ALSOK介護)、ワタミの介護(現SOMPOケア)にて介護主任を務めた。スウェーデン海外研修への参加や施設内研修立ち上げに加えて、離職が相次いだ開設半年の有料老人ホームに異動し、離職ゼロを達成。
2015年からは現職のツクイスタッフに研修講師として入社。理論だけでなく現場の実態を踏まえたリアルな研修をモットーに、高齢分野だけでなく障がい・児童分野でも数多く登壇している。
近年では、大阪府・京都府の社会福祉協議会での研修や、介護付きホーム協会の会報誌への寄稿など離職防止をテーマに実績を重ねている。
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こども家庭庁 支援局障害児支援課 課長補佐/統括専門官 鈴木 久也 |
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<講演内容>
令和5年12月に取りまとめられたこども大綱において、「障害のあるこども・若者、発達に特性のあるこども・若者の地域社会への参加・包容(インクルージョン)を推進していくことが記載されている。今回は、今後の取組の方向性について、障害児施策側からの取り組みを中心に紹介する。
<講演者プロフィール>
平成30年3月まで、社会福祉法人にて障害児支援に携わる。平成30年4月より、厚生労働省障害福祉課障害児・発達障害者支援室にて、障害児支援専門官として勤務。令和5年4月より、こども家庭庁支援局障害児支援課に所属し、障害児施策全般を担当。現在に至る。
<講演内容>
令和5年12月に取りまとめられたこども大綱において、「障害のあるこども・若者、発達に特性のあるこども・若者の地域社会への参加・包容(インクルージョン)を推進していくことが記載されている。今回は、今後の取組の方向性について、障害児施策側からの取り組みを中心に紹介する。
<講演者プロフィール>
平成30年3月まで、社会福祉法人にて障害児支援に携わる。平成30年4月より、厚生労働省障害福祉課障害児・発達障害者支援室にて、障害児支援専門官として勤務。令和5年4月より、こども家庭庁支援局障害児支援課に所属し、障害児施策全般を担当。現在に至る。
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小濱介護経営事務所 代表/(一社)ケア・ダイバーシティ・ラボ 代表理事 小濱 道博 |
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<講演内容>
来年度の新たな処遇改善策と令和9年度制度改正、介護報酬改定を大胆予想。対応が急務のAIとICTの活用。小規模事務も避けては通れない外国人材の活用。大きく変貌する新時代の介護事業経営の方向性を探ります。
<講演者プロフィール>
介護事業経営コンサルタントとして、年間250件以上の講演と全国での経営支援を手掛ける。多くの著書をベストセラーとし、定期連載も月に10本を超える。
<講演内容>
来年度の新たな処遇改善策と令和9年度制度改正、介護報酬改定を大胆予想。対応が急務のAIとICTの活用。小規模事務も避けては通れない外国人材の活用。大きく変貌する新時代の介護事業経営の方向性を探ります。
<講演者プロフィール>
介護事業経営コンサルタントとして、年間250件以上の講演と全国での経営支援を手掛ける。多くの著書をベストセラーとし、定期連載も月に10本を超える。
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リハシャインみやこんじょ 所長 野田 晃司 |
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<講演内容>
レクリエーションの企画は介護現場のスタッフを悩ませる業務のひとつです。年間300以上のレクリエーションを生み出すデイサービスの所長が、無限にアイデアを生み出すコツを実践形式で解説。さらに「レク×SNS」を活用して発信力を伸ばした方法も紹介します。
<講演者プロフィール>
2010年3月、宮崎リハビリテーション専門学校卒業。一般社団法人是真会 長崎リハビリテーション病院に就職し、回復期病棟で1年8ヶ月勤務。2013年1月、父親が立ち上げたリハケアウイング株式会社に入社。2015年、デイサービス「リハシャインみやこんじょ」の所長として、開業前の資金調達から事業所の運営までの全てを一任される。2025年時点で、事業所のレクリエーションを投稿するInstagramのフォロワーが56万人を突破し、各メディアから注目を集める。各地でセミナーや公演の依頼を受け、事業所運営やSNSの活用方法について講演している。
<講演内容>
レクリエーションの企画は介護現場のスタッフを悩ませる業務のひとつです。年間300以上のレクリエーションを生み出すデイサービスの所長が、無限にアイデアを生み出すコツを実践形式で解説。さらに「レク×SNS」を活用して発信力を伸ばした方法も紹介します。
<講演者プロフィール>
2010年3月、宮崎リハビリテーション専門学校卒業。一般社団法人是真会 長崎リハビリテーション病院に就職し、回復期病棟で1年8ヶ月勤務。2013年1月、父親が立ち上げたリハケアウイング株式会社に入社。2015年、デイサービス「リハシャインみやこんじょ」の所長として、開業前の資金調達から事業所の運営までの全てを一任される。2025年時点で、事業所のレクリエーションを投稿するInstagramのフォロワーが56万人を突破し、各メディアから注目を集める。各地でセミナーや公演の依頼を受け、事業所運営やSNSの活用方法について講演している。
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(公財)日本訪問看護財団 常務理事 看護師 保健師 在宅看護CNS 博士(看護学) 平原 優美 |
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<講演内容>
2040年にむけ誰もが住み慣れた地域で、安心して、健やかに暮らせるよう、訪問看護は全ての地域で、24時間365日、必要な質の高い訪問看護サービスを提供するために訪問看護事業所の基盤強化や訪問看護の機能拡大は重要である。
<講演者プロフィール>
1987年3月、島根県立総合看護学院保健学科卒業(現・島根県立大学)、4月島根県立中央病院入職、1990年より梶原診療所、1998年同診療所立 ふれあい訪問看護ステーション開設所長。その後2005年より訪問看護認定看護師教育課程入学。2006年6月日本訪問看護振興財団あすか山訪問看護ステーション所長入職。2011年3月首都大学東京大学院博士前期在宅看護CNSコース修了し、2012年在宅看護専門看護師取得、2018年9月同大学院 博士学(看護学)。2011年同ステーション統括所長、2018年事務局次長、2023年から現在に至る。
<講演内容>
2040年にむけ誰もが住み慣れた地域で、安心して、健やかに暮らせるよう、訪問看護は全ての地域で、24時間365日、必要な質の高い訪問看護サービスを提供するために訪問看護事業所の基盤強化や訪問看護の機能拡大は重要である。
<講演者プロフィール>
1987年3月、島根県立総合看護学院保健学科卒業(現・島根県立大学)、4月島根県立中央病院入職、1990年より梶原診療所、1998年同診療所立 ふれあい訪問看護ステーション開設所長。その後2005年より訪問看護認定看護師教育課程入学。2006年6月日本訪問看護振興財団あすか山訪問看護ステーション所長入職。2011年3月首都大学東京大学院博士前期在宅看護CNSコース修了し、2012年在宅看護専門看護師取得、2018年9月同大学院 博士学(看護学)。2011年同ステーション統括所長、2018年事務局次長、2023年から現在に至る。
2040年に向けた訪問看護のビジョン
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(一社)全国訪問看護事業協会 副会長 高砂 裕子 |
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<講演内容>
訪問看護推進連携会議で、2009年「訪問看護10ヵ年戦略」、2014年「訪問看護アクションプラン2025」、2025年を迎え、「2040年に向けた訪問看護のビジョン」〜地域での暮らしを支えるために〜を策定しました。みなさんとビジョンを共有したいと思います。
<講演者プロフィール>
1982年京都第一赤十字看護専門学校卒業、2006年愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻地域・老人看護学修士課程修了。京都第一赤十字病院勤務。1995年(社)南区医師会南区メディカルセンター訪問看護ステーション管理者。2020年全国訪問看護事業協会副会長。
<講演内容>
訪問看護推進連携会議で、2009年「訪問看護10ヵ年戦略」、2014年「訪問看護アクションプラン2025」、2025年を迎え、「2040年に向けた訪問看護のビジョン」〜地域での暮らしを支えるために〜を策定しました。みなさんとビジョンを共有したいと思います。
<講演者プロフィール>
1982年京都第一赤十字看護専門学校卒業、2006年愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻地域・老人看護学修士課程修了。京都第一赤十字病院勤務。1995年(社)南区医師会南区メディカルセンター訪問看護ステーション管理者。2020年全国訪問看護事業協会副会長。
これからの在宅医と訪問看護師との連携に求められるもの
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医療法人社団 清水メディカルクリニック 理事長/清水メディカルクリニック新長田 院長/医療法人社団倫生会みどり病院 非常勤医師 清水 政克 |
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<講演内容>
これからの在宅医と訪問看護師との連携には、①ICTによる「情報のリアルタイム同期」と「非同期連携」、②役割の「相互補完」から「自律的なチーム」へ、③「看取り」と「意思決定支援」の質を高める対話、④地域コミュニティの「ハブ」としての機能、が必要となってくる。在宅医と訪問看護師は、単なる「連絡」を超えて、互いの専門性を尊重し合い、一つのチームとして機能する「密な連携」が、経営とケアの両面で必須となるであろう。すなわち、指示と報告の関係ではなく、同じ目標を共有するパートナーとしての協働である。
<講演者プロフィール>
1997年、三重大学医学部医学科卒。2004年、神戸大学大学院医学系研究科博士課程を終了し神戸大学医学部附属病院総合診療部医員。2013年、医療法人社団清水メディカルクリニック副院長、2020年より現職。日本内科学会総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医。日本緩和医療学会代議員、日本在宅医療連合学会評議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本ホスピス・在宅ケア研究会副理事長、全国在宅療養支援医協会理事。現在は兵庫県のクリニックで、がん・非がん・小児・成人などの在宅緩和ケアに従事している。
<講演内容>
これからの在宅医と訪問看護師との連携には、①ICTによる「情報のリアルタイム同期」と「非同期連携」、②役割の「相互補完」から「自律的なチーム」へ、③「看取り」と「意思決定支援」の質を高める対話、④地域コミュニティの「ハブ」としての機能、が必要となってくる。在宅医と訪問看護師は、単なる「連絡」を超えて、互いの専門性を尊重し合い、一つのチームとして機能する「密な連携」が、経営とケアの両面で必須となるであろう。すなわち、指示と報告の関係ではなく、同じ目標を共有するパートナーとしての協働である。
<講演者プロフィール>
1997年、三重大学医学部医学科卒。2004年、神戸大学大学院医学系研究科博士課程を終了し神戸大学医学部附属病院総合診療部医員。2013年、医療法人社団清水メディカルクリニック副院長、2020年より現職。日本内科学会総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医。日本緩和医療学会代議員、日本在宅医療連合学会評議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本ホスピス・在宅ケア研究会副理事長、全国在宅療養支援医協会理事。現在は兵庫県のクリニックで、がん・非がん・小児・成人などの在宅緩和ケアに従事している。
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(公財)日本訪問看護財団 常務理事 看護師 保健師 在宅看護CNS 博士(看護学) 平原 優美 |
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(一社)全国訪問看護事業協会 副会長 高砂 裕子 |
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<講演内容>
(公財)日本訪問看護財団の平原常務理事、(一社)全国訪問看護事業協会の高砂副会長と、訪問看護師の皆様と、訪問看護における様々なテーマについて、話し合い・交流が行われる場です。
ぜひ同日12:30から行われる訪問看護向けセミナーと合わせて、ご参加ください。(こちらだけのご参加も問題ございません)
冒頭に(公財)日本訪問看護財団の平原様、(一社)全国訪問看護事業協会の高砂様から、ビジョンのミニセミナーもございます。
※本会は軽食・ドリンクもご用意しております。
<講演者プロフィール>
・平原 優美
1987年3月、島根県立総合看護学院保健学科卒業(現・島根県立大学)、4月島根県立中央病院入職、1990年より梶原診療所、1998年同診療所立 ふれあい訪問看護ステーション開設所長。その後2005年より訪問看護認定看護師教育課程入学。2006年6月日本訪問看護振興財団あすか山訪問看護ステーション所長入職。2011年3月首都大学東京大学院博士前期在宅看護CNSコース修了し、2012年在宅看護専門看護師取得、2018年9月同大学院 博士学(看護学)。2011年同ステーション統括所長、2018年事務局次長、2023年から現在に至る。
・高砂 裕子
1982年京都第一赤十字看護専門学校卒業、2006年愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻地域・老人看護学修士課程修了。京都第一赤十字病院勤務。1995年(社)南区医師会南区メディカルセンター訪問看護ステーション管理者。2020年全国訪問看護事業協会副会長。
<講演内容>
(公財)日本訪問看護財団の平原常務理事、(一社)全国訪問看護事業協会の高砂副会長と、訪問看護師の皆様と、訪問看護における様々なテーマについて、話し合い・交流が行われる場です。
ぜひ同日12:30から行われる訪問看護向けセミナーと合わせて、ご参加ください。(こちらだけのご参加も問題ございません)
冒頭に(公財)日本訪問看護財団の平原様、(一社)全国訪問看護事業協会の高砂様から、ビジョンのミニセミナーもございます。
※本会は軽食・ドリンクもご用意しております。
<講演者プロフィール>
・平原 優美
1987年3月、島根県立総合看護学院保健学科卒業(現・島根県立大学)、4月島根県立中央病院入職、1990年より梶原診療所、1998年同診療所立 ふれあい訪問看護ステーション開設所長。その後2005年より訪問看護認定看護師教育課程入学。2006年6月日本訪問看護振興財団あすか山訪問看護ステーション所長入職。2011年3月首都大学東京大学院博士前期在宅看護CNSコース修了し、2012年在宅看護専門看護師取得、2018年9月同大学院 博士学(看護学)。2011年同ステーション統括所長、2018年事務局次長、2023年から現在に至る。
・高砂 裕子
1982年京都第一赤十字看護専門学校卒業、2006年愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻地域・老人看護学修士課程修了。京都第一赤十字病院勤務。1995年(社)南区医師会南区メディカルセンター訪問看護ステーション管理者。2020年全国訪問看護事業協会副会長。
主催:(公社)大阪介護老人保健施設協会
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栄養・看取り・医療と看護(6題)【10:30~11:18】 |
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■GLIM基準を用いた一体的取り組みとその事例について
講師:ベルアモール 管理栄養士 柴田 智絵 氏
■口腔ケアの質の向上を目指して ~意識改革とブラッシングの定着~
講師:サンガーデン府中 言語聴覚士 小川 理子 氏
■看取り期の食の希望を叶える取り組み
講師:淀川キリスト教病院老人保健施設 管理栄養士 渡辺 洋子 氏
■看取りを迎えた利用者に対する理学療法の経験
講師:吹田徳洲苑 理学療法士 中山 侑紀 氏
■高齢者の皮膚トラブルの実態調査と考察
講師:グリーンライフ 看護師 永岡 弥生 氏
■帰宅願望のある利用者への関わり~看護カンファレンスと服薬コントロール~
講師:八尾徳洲苑 看護師 吉田 宝 氏
■GLIM基準を用いた一体的取り組みとその事例について
講師:ベルアモール 管理栄養士 柴田 智絵 氏
■口腔ケアの質の向上を目指して ~意識改革とブラッシングの定着~
講師:サンガーデン府中 言語聴覚士 小川 理子 氏
■看取り期の食の希望を叶える取り組み
講師:淀川キリスト教病院老人保健施設 管理栄養士 渡辺 洋子 氏
■看取りを迎えた利用者に対する理学療法の経験
講師:吹田徳洲苑 理学療法士 中山 侑紀 氏
■高齢者の皮膚トラブルの実態調査と考察
講師:グリーンライフ 看護師 永岡 弥生 氏
■帰宅願望のある利用者への関わり~看護カンファレンスと服薬コントロール~
講師:八尾徳洲苑 看護師 吉田 宝 氏
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ケア環境・コミュニケーション(6題)【11:28~12:16】 |
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■100歳からの入浴開始~あきらめずに寄り添う介護士のアプローチ~
講師:高石市立老人保健施設きゃらの郷 介護福祉士 城間 紀美子 氏
■家に帰ってみたい ~出来ることからはじめよう~
講師:桑の実 介護福祉士 伊勢田 忍 氏
■異所排尿を呈した利用者に対する対策により症状が緩和した一例-BPSD25Qを用いて-
講師:つくも 作業療法士 湯瀬 彰隆 氏
■働きやすい職場を目指して~ありがとうの言葉とともに~
講師:みあ・かーさ 介護福祉士 松本 渚 氏
■異国の地でも活躍できるスタッフになりたい!~僕を支えてくれた継続的な語学研修と手厚いサポート~
講師:松下介護老人保健施設はーとぴあ 介護福祉士 タイ ヴァン ディエプ 氏
■外国人新入職員の育成方法
講師:大阪緑ヶ丘 介護職員 島原 紀子 氏
■100歳からの入浴開始~あきらめずに寄り添う介護士のアプローチ~
講師:高石市立老人保健施設きゃらの郷 介護福祉士 城間 紀美子 氏
■家に帰ってみたい ~出来ることからはじめよう~
講師:桑の実 介護福祉士 伊勢田 忍 氏
■異所排尿を呈した利用者に対する対策により症状が緩和した一例-BPSD25Qを用いて-
講師:つくも 作業療法士 湯瀬 彰隆 氏
■働きやすい職場を目指して~ありがとうの言葉とともに~
講師:みあ・かーさ 介護福祉士 松本 渚 氏
■異国の地でも活躍できるスタッフになりたい!~僕を支えてくれた継続的な語学研修と手厚いサポート~
講師:松下介護老人保健施設はーとぴあ 介護福祉士 タイ ヴァン ディエプ 氏
■外国人新入職員の育成方法
講師:大阪緑ヶ丘 介護職員 島原 紀子 氏
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ポスター発表(3題)【12:16~13:50】 |
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■老健におけるCOVID-19初動対応フローチャートの有効性
講師:かわちながの介護老人保健施設てらもと総合福祉センター 看護師 左近 優香 氏
■目標の共有・明確化によりADL向上に至った症例
講師:南部花園館 作業療法士 河戸 萌実 氏
■生産性向上についての取り組み~カメラセンサー導入~
講師:南部花園館 介護福祉士 木下 高史 氏
■老健におけるCOVID-19初動対応フローチャートの有効性
講師:かわちながの介護老人保健施設てらもと総合福祉センター 看護師 左近 優香 氏
■目標の共有・明確化によりADL向上に至った症例
講師:南部花園館 作業療法士 河戸 萌実 氏
■生産性向上についての取り組み~カメラセンサー導入~
講師:南部花園館 介護福祉士 木下 高史 氏
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業務改善・環境・その他(6題)【14:00~14:48】 |
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■訪問診療業務の現状とICT導入による業務効率化の取り組み
講師:アロンティアクラブ 理学療法士 清水 悠佳 氏
■申し送りの簡略化を目指して
講師:南部花園館 介護福祉士 澤 清司 氏
■インカム導入による業務改善と心理的安全性
講師:ケーアイ 介護福祉士 林 祐介 氏
■未収金から明らかになった経済的虐待-施設での権利擁護の実践-
講師:ハーモニー共和 支援相談員 崔 雅絹 氏
■リハビリ的考えを介護士に周知する取り組み(利用者のレベルアップ)
講師:ユートピア 理学療法士 秦 彰伸 氏
■リスクマネジメントの視点を持ち事故防止につなげよう
講師:岸和田徳洲苑 介護福祉士 菊 健一郎 氏
■訪問診療業務の現状とICT導入による業務効率化の取り組み
講師:アロンティアクラブ 理学療法士 清水 悠佳 氏
■申し送りの簡略化を目指して
講師:南部花園館 介護福祉士 澤 清司 氏
■インカム導入による業務改善と心理的安全性
講師:ケーアイ 介護福祉士 林 祐介 氏
■未収金から明らかになった経済的虐待-施設での権利擁護の実践-
講師:ハーモニー共和 支援相談員 崔 雅絹 氏
■リハビリ的考えを介護士に周知する取り組み(利用者のレベルアップ)
講師:ユートピア 理学療法士 秦 彰伸 氏
■リスクマネジメントの視点を持ち事故防止につなげよう
講師:岸和田徳洲苑 介護福祉士 菊 健一郎 氏
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リハビリテーション・レクリエーション(6題)【14:58~15:46】 |
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■通所型サービスCの取り組みと効果検証
講師:パークヒルズ田原苑 理学療法士 藪本 優也 氏
■機械運動の負荷量設定基準の作成と取り組み
講師:アーバンケア 理学療法士 鈴木 紫帆 氏
■利用者の自立支援への働きかけ
講師:堺市医師会介護老人保健いずみの郷 理学療法士 樫八重 美咲 氏
■重度コミュニケーション障害を有する症例に対してのグループ訓練の効果
講師:竜間之郷 言語聴覚士 石川 光穂 氏
■レクリエーションによる高齢者の認知機能知的向上へのアプローチ
講師:さやまの里 介護士 末下 眞貴 氏
■五感で感じる外出会
講師:美樹の園 介護福祉士 西野 元樹 氏
■通所型サービスCの取り組みと効果検証
講師:パークヒルズ田原苑 理学療法士 藪本 優也 氏
■機械運動の負荷量設定基準の作成と取り組み
講師:アーバンケア 理学療法士 鈴木 紫帆 氏
■利用者の自立支援への働きかけ
講師:堺市医師会介護老人保健いずみの郷 理学療法士 樫八重 美咲 氏
■重度コミュニケーション障害を有する症例に対してのグループ訓練の効果
講師:竜間之郷 言語聴覚士 石川 光穂 氏
■レクリエーションによる高齢者の認知機能知的向上へのアプローチ
講師:さやまの里 介護士 末下 眞貴 氏
■五感で感じる外出会
講師:美樹の園 介護福祉士 西野 元樹 氏
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(株)Kaeマネジメント 代表取締役 駒形 公大 |
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<講演内容>
患者のための薬局ビジョンから10年。いまだ厳しい指摘が続く調剤報酬に、社会保障改革という向かい風が吹く。表面的な報酬解説ではなく、込められたメッセージとビジョンを読み取り、対応そして持続可能な薬局づくりを考える。
<講演者プロフィール>
専修大学卒業後、ベンチャーキャピタルを経て、2010年株式会社Kaeマネジメント入社。2012年度改定より調剤報酬担当を務め、2020年4月より現職。
オフライン時代から各種議会を傍聴し、業界紙等に掲載されない一次情報を提供。薬局業界だけでなく医療・介護関係者と幅広い人脈を持ち、精力的に活動している。薬局運営に関する情報量は業界有数で「報酬改定マニア」と呼ばれる。算定要件だけでなく報酬意図を明確にした具体的提案を重視し、多くの薬局の算定実績作りを支援。また、管理栄養士の学術学会「一般社団法人日本健康・栄養システム学会」の事務局を10年以上担当するなど多岐に渡り活動。
<講演内容>
患者のための薬局ビジョンから10年。いまだ厳しい指摘が続く調剤報酬に、社会保障改革という向かい風が吹く。表面的な報酬解説ではなく、込められたメッセージとビジョンを読み取り、対応そして持続可能な薬局づくりを考える。
<講演者プロフィール>
専修大学卒業後、ベンチャーキャピタルを経て、2010年株式会社Kaeマネジメント入社。2012年度改定より調剤報酬担当を務め、2020年4月より現職。
オフライン時代から各種議会を傍聴し、業界紙等に掲載されない一次情報を提供。薬局業界だけでなく医療・介護関係者と幅広い人脈を持ち、精力的に活動している。薬局運営に関する情報量は業界有数で「報酬改定マニア」と呼ばれる。算定要件だけでなく報酬意図を明確にした具体的提案を重視し、多くの薬局の算定実績作りを支援。また、管理栄養士の学術学会「一般社団法人日本健康・栄養システム学会」の事務局を10年以上担当するなど多岐に渡り活動。
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厚生労働省 医薬局 総務課 主査 内田 成美 |
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<講演内容>
電子処方箋の最新導入状況と普及施策
地域連携における活用事例(在宅医療・リフィル処方など)
現場での課題と今後の制度・機能拡充の方向性
薬局経営におけるメリットと留意点
<講演者プロフィール>
2025年4月に厚生労働省医薬局総務課に着任。医薬行政取りまとめ業務、医薬関係法令改正業務を主に担当。
<講演内容>
電子処方箋の最新導入状況と普及施策
地域連携における活用事例(在宅医療・リフィル処方など)
現場での課題と今後の制度・機能拡充の方向性
薬局経営におけるメリットと留意点
<講演者プロフィール>
2025年4月に厚生労働省医薬局総務課に着任。医薬行政取りまとめ業務、医薬関係法令改正業務を主に担当。
これからの薬局・薬剤師像を大予想
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【ファシリテーター】(一社)日本在宅薬学会 理事長/ファルメディコ(株) 代表取締役 狹間 研至 |
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(一社)薬剤師あゆみの会 理事・研修委員長 安田 幸一 |
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ファルメディコ(株) ハザマ薬局 西町医療センター店 山日 祐平 |
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(一社)薬局DX推進コンソーシアム事務局 中條 泰寛 |
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<講演内容>
「患者のための薬局ビジョン」が示されてから約10年が経過し、薬局を取り巻く環境は大きく変化してきました。調剤業務の自動化やIT・ロボットの導入が進む中で、これからの薬局では「人が担う業務」と「テクノロジーが担う業務」が再定義されつつあります。本セミナーでは、その変化を前提に、今後の薬局・薬剤師の姿を多角的に展望します。
薬剤師あゆみの会、日本在宅薬学会からは、これからの薬剤師に求められる専門性や役割の変化、そして生涯にわたってどのような知識・スキルを学び続けるべきかについて、教育の視点からお話しいただきます。
一方、薬局DX推進コンソーシアムからは、ITやAI、調剤ロボットの活用が進んだ「これからの薬局業務の姿」を提示し、その業務構造の変化を踏まえたうえで、薬剤師に求められるスキルセットや思考様式がどのように変わっていくのかを整理します。
薬局の将来像から逆算して、自身のキャリアや学びをどう設計すべきか。若手薬剤師はもちろん、これからの人材育成を考える立場の方にとっても、次の一歩を考えるためのヒントを得られるセッションです。
<講師プロフィール>
・狹間 研至
1969年 大阪生まれ。1995年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。2000年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。2004年 同修了後、現職。医師、医学博士、日本医師会 認定産業医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
・安田 幸一
昭和薬科大学を卒業後、株式会社ぼうしや薬局にて23年間勤務。令和2年に医療を中心としたコンサルティング事業を行う株式会社iMusを設立し、代表取締役に就任。令和3年には介護事業を展開する株式会社ゆずのか(居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション)を設立。
現在、一般社団法人薬剤師あゆみの会の理事・研修担当として薬剤師の生涯研修に携わるほか、一般社団法人姫路薬剤師会理事、兵庫県薬剤師会代議員として地域医療の推進と薬剤師の社会的役割向上に貢献中。
【学歴】
平成2年 淳心学院中学校・高等学校卒業
平成7年 昭和薬科大学卒業
平成15年 神戸薬科大学大学院薬学研究科薬科学専攻修士課程卒業
【職歴・役職】
株式会社 ぼうしや薬局 上席執行役員(平成9年~令和2年)
株式会社 iMus代表取締役(令和2年〜現在)
株式会社 ゆずのか 取締役(令和3年〜現在)
【団体役職】
一般社団法人薬剤師あゆみの会 理事・研修委員長(平成19年~現在)
一般社団法人姫路薬剤師会 理事(平成30年~現在)
一般社団法人兵庫県薬剤師会 代議員(令和6年~現在)
【その他】
学校薬剤師・介護認定審査員
【趣味】
プログラミング、音楽、読書
・山日 祐平
2021年3月北海道医療大学卒業
2021年4月ファルメディコ株式会社ハザマ薬局 入社
2024年12月日本在宅薬学会 漢方師範 取得
2025年1月日本在宅薬学会 在宅療養支援認定薬剤師 取得
・中條 泰寛
薬剤師としてスギ薬局を経て、2013年よりベガファーマ株式会社に入職。
在宅医療・店舗開発・新規事業を歴任し、現在は専務取締役 営業部門長。
2025年3月 立命館大学MBAにて組織・人材マネジメントを研究。
薬局DXと人材育成を通じ、地域に必要とされる医療組織づくりに取り組んでいる。
現在は、一般社団法人薬局DX推進コンソーシアム事務局を兼務。
<講演内容>
「患者のための薬局ビジョン」が示されてから約10年が経過し、薬局を取り巻く環境は大きく変化してきました。調剤業務の自動化やIT・ロボットの導入が進む中で、これからの薬局では「人が担う業務」と「テクノロジーが担う業務」が再定義されつつあります。本セミナーでは、その変化を前提に、今後の薬局・薬剤師の姿を多角的に展望します。
薬剤師あゆみの会、日本在宅薬学会からは、これからの薬剤師に求められる専門性や役割の変化、そして生涯にわたってどのような知識・スキルを学び続けるべきかについて、教育の視点からお話しいただきます。
一方、薬局DX推進コンソーシアムからは、ITやAI、調剤ロボットの活用が進んだ「これからの薬局業務の姿」を提示し、その業務構造の変化を踏まえたうえで、薬剤師に求められるスキルセットや思考様式がどのように変わっていくのかを整理します。
薬局の将来像から逆算して、自身のキャリアや学びをどう設計すべきか。若手薬剤師はもちろん、これからの人材育成を考える立場の方にとっても、次の一歩を考えるためのヒントを得られるセッションです。
<講師プロフィール>
・狹間 研至
1969年 大阪生まれ。1995年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。2000年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。2004年 同修了後、現職。医師、医学博士、日本医師会 認定産業医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
・安田 幸一
昭和薬科大学を卒業後、株式会社ぼうしや薬局にて23年間勤務。令和2年に医療を中心としたコンサルティング事業を行う株式会社iMusを設立し、代表取締役に就任。令和3年には介護事業を展開する株式会社ゆずのか(居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション)を設立。
現在、一般社団法人薬剤師あゆみの会の理事・研修担当として薬剤師の生涯研修に携わるほか、一般社団法人姫路薬剤師会理事、兵庫県薬剤師会代議員として地域医療の推進と薬剤師の社会的役割向上に貢献中。
【学歴】
平成2年 淳心学院中学校・高等学校卒業
平成7年 昭和薬科大学卒業
平成15年 神戸薬科大学大学院薬学研究科薬科学専攻修士課程卒業
【職歴・役職】
株式会社 ぼうしや薬局 上席執行役員(平成9年~令和2年)
株式会社 iMus代表取締役(令和2年〜現在)
株式会社 ゆずのか 取締役(令和3年〜現在)
【団体役職】
一般社団法人薬剤師あゆみの会 理事・研修委員長(平成19年~現在)
一般社団法人姫路薬剤師会 理事(平成30年~現在)
一般社団法人兵庫県薬剤師会 代議員(令和6年~現在)
【その他】
学校薬剤師・介護認定審査員
【趣味】
プログラミング、音楽、読書
・山日 祐平
2021年3月北海道医療大学卒業
2021年4月ファルメディコ株式会社ハザマ薬局 入社
2024年12月日本在宅薬学会 漢方師範 取得
2025年1月日本在宅薬学会 在宅療養支援認定薬剤師 取得
・中條 泰寛
薬剤師としてスギ薬局を経て、2013年よりベガファーマ株式会社に入職。
在宅医療・店舗開発・新規事業を歴任し、現在は専務取締役 営業部門長。
2025年3月 立命館大学MBAにて組織・人材マネジメントを研究。
薬局DXと人材育成を通じ、地域に必要とされる医療組織づくりに取り組んでいる。
現在は、一般社団法人薬局DX推進コンソーシアム事務局を兼務。
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(一社)日本在宅薬学会 理事長/ファルメディコ(株) 代表取締役 狹間 研至 |
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<講演内容>
患者のための薬局ビジョンから10年が経過し、対物から対人、立地から機能、バラバラから1つという流れは加速してきた。特に今回の改定は、過去10年では見られなかった変化もあり、根本的な業務の見直しも必要となるので、そのポイントを解説する。
<講演者プロフィール>
1969年 大阪生まれ。1995年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。2000年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。2004年 同修了後、現職。医師、医学博士、日本医師会 認定産業医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
<講演内容>
患者のための薬局ビジョンから10年が経過し、対物から対人、立地から機能、バラバラから1つという流れは加速してきた。特に今回の改定は、過去10年では見られなかった変化もあり、根本的な業務の見直しも必要となるので、そのポイントを解説する。
<講演者プロフィール>
1969年 大阪生まれ。1995年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。2000年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。2004年 同修了後、現職。医師、医学博士、日本医師会 認定産業医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
制度開始まであと1年。調剤業務外部委託のリアル
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【ファシリテーター】(一社)日本在宅薬学会 理事長/ファルメディコ(株) 代表取締役 狹間 研至 |
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(株)ユヤマ 専務取締役 湯山 正司 |
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富士フイルムメディカル(株) ニュープロダクト事業部 PROOFIT部 部長 高島 正伸 |
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PHB Design(株) 経営戦略部 次長 薬局ビジネスデザイナー 医業経営コンサルティング 登録番号8609号 中﨑 正太郎 |
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(株)24MEDICAL 代表取締役 八木 竜馬 |
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ファルメディコ(株) シニアチーフ ハザマ薬局 住之江店管理薬剤師 天羽 恵佑 |
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<講演内容>
調剤業務の一部外部委託が、全国で本格的に制度化されるまで、いよいよ残り1年となりました。本セッションでは、制度開始を目前に控えた今だからこそ知っておくべき「調剤業務外部委託のリアル」を、実践者と関係者の視点から具体的に掘り下げます。
前半では、すでに外部委託に取り組んでいる「委託薬局=ハザマ薬局」および「受託薬局=24薬局」の薬剤師が登壇し、制度を見据えてどのような準備を行ったのか、実際の委託・受託業務はどのような流れで行われているのか、そして運用して初めて見えてきた課題や工夫について、現場の実体験をもとに共有します。
後半では、自動錠剤分包機、画像監査装置、オーダーシステムなどを開発するメーカー各社が登壇し、外部委託を前提とした調剤業務の実装状況や、従来の調剤フローとの違い、現時点での技術的な課題とその解決に向けた取り組みについて紹介します。
ディスカッションでは、制度開始後の運用を見据えつつ、制度開始前の今だからこそ把握しておくべきポイントに焦点を当て、調剤業務外部委託を円滑に立ち上げるために何が必要なのかを整理します。現場薬局とメーカー双方の視点を交えながら、事前に情報を得ておくことで可能となる準備や対応の違いを明らかにし、制度開始に向けた実践的なヒントを提示します。
<講師プロフィール>
・狹間 研至
1969年 大阪生まれ。1995年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。2000年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。2004年 同修了後、現職。医師、医学博士、日本医師会 認定産業医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
・湯山 正司
2012年3月 関西大学 商学部 卒業
2012年4月 NTN株式会社 入社
2015年2月 株式会社湯山製作所 入社
2023年4月 株式会社ユヤマ 専務取締役 就任
現在に至る。
・高島 正伸
富士フイルムにて、基礎研究、製品開発(電子材料、化粧品等)、事業M&Aで約25年。
2010年 富士フイルムファーマを立上げ、管理薬剤師、知財法務、医療情報業務に従事。
2019年 富士フイルム富山化学にて一包化監査支援システム の販売を開始。
2024年 富士フイルムメディカルに事業を移管し、今に至る。
・中﨑 正太郎
元々、システムエンジニア。
制御系から教務システムまで幅広いシステムを開発。
薬局システム(レセコンから電子薬歴)を構築していく中で、在宅業務を行っていく薬局はこのままではうまく機能しないと知り、薬局業務改革を進めていく事になった。
2013年10月よりハザマ薬局での業務改革を開始。
薬局の在宅業務をデザインし、ハザマ薬局以外の薬局様へもサポートを行っている。
2020年のコロナの時期にシジダスの開発を始め現在に至る。
・八木 竜馬
2021年~現在 株式会社24MEDICAL 代表取締役
・在宅医療専門薬局を運営
・薬局間連携・医療コーディネート事業を推進
2010年~2021年 在宅専門薬局で勤務
・介護・医療関連事業に11年間従事
・在宅医療の課題を現場で痛感
起業の背景
「患者が置かれる多様な環境を目の当たりにし、地域医療を24時間365日支える仕組みが必要だと確信。現在の在宅医療が個人の頑張りに依存している事を問題として解決の為に起業」
取組みの特徴
・24時間365日対応の在宅医療体制
・薬局間連携で地域全体を支える仕組み
・ティール組織導入:役職撤廃・情報公開・全員均等賞与
企業理念 「一人で頑張らない」
・天羽 恵佑
現場を預かる委託薬局の管理薬剤師として、「一包化の外部委託」を実践しています。 「調剤の正確性」を最優先に守りながら、外部委託で生まれた時間が本当に「対人業務の充実」につながるのか、現場の目線で検証を続けてきました。 外部委託の実際について皆さんと共有したいと考えています。
<講演内容>
調剤業務の一部外部委託が、全国で本格的に制度化されるまで、いよいよ残り1年となりました。本セッションでは、制度開始を目前に控えた今だからこそ知っておくべき「調剤業務外部委託のリアル」を、実践者と関係者の視点から具体的に掘り下げます。
前半では、すでに外部委託に取り組んでいる「委託薬局=ハザマ薬局」および「受託薬局=24薬局」の薬剤師が登壇し、制度を見据えてどのような準備を行ったのか、実際の委託・受託業務はどのような流れで行われているのか、そして運用して初めて見えてきた課題や工夫について、現場の実体験をもとに共有します。
後半では、自動錠剤分包機、画像監査装置、オーダーシステムなどを開発するメーカー各社が登壇し、外部委託を前提とした調剤業務の実装状況や、従来の調剤フローとの違い、現時点での技術的な課題とその解決に向けた取り組みについて紹介します。
ディスカッションでは、制度開始後の運用を見据えつつ、制度開始前の今だからこそ把握しておくべきポイントに焦点を当て、調剤業務外部委託を円滑に立ち上げるために何が必要なのかを整理します。現場薬局とメーカー双方の視点を交えながら、事前に情報を得ておくことで可能となる準備や対応の違いを明らかにし、制度開始に向けた実践的なヒントを提示します。
<講師プロフィール>
・狹間 研至
1969年 大阪生まれ。1995年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。2000年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。2004年 同修了後、現職。医師、医学博士、日本医師会 認定産業医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
・湯山 正司
2012年3月 関西大学 商学部 卒業
2012年4月 NTN株式会社 入社
2015年2月 株式会社湯山製作所 入社
2023年4月 株式会社ユヤマ 専務取締役 就任
現在に至る。
・高島 正伸
富士フイルムにて、基礎研究、製品開発(電子材料、化粧品等)、事業M&Aで約25年。
2010年 富士フイルムファーマを立上げ、管理薬剤師、知財法務、医療情報業務に従事。
2019年 富士フイルム富山化学にて一包化監査支援システム の販売を開始。
2024年 富士フイルムメディカルに事業を移管し、今に至る。
・中﨑 正太郎
元々、システムエンジニア。
制御系から教務システムまで幅広いシステムを開発。
薬局システム(レセコンから電子薬歴)を構築していく中で、在宅業務を行っていく薬局はこのままではうまく機能しないと知り、薬局業務改革を進めていく事になった。
2013年10月よりハザマ薬局での業務改革を開始。
薬局の在宅業務をデザインし、ハザマ薬局以外の薬局様へもサポートを行っている。
2020年のコロナの時期にシジダスの開発を始め現在に至る。
・八木 竜馬
2021年~現在 株式会社24MEDICAL 代表取締役
・在宅医療専門薬局を運営
・薬局間連携・医療コーディネート事業を推進
2010年~2021年 在宅専門薬局で勤務
・介護・医療関連事業に11年間従事
・在宅医療の課題を現場で痛感
起業の背景
「患者が置かれる多様な環境を目の当たりにし、地域医療を24時間365日支える仕組みが必要だと確信。現在の在宅医療が個人の頑張りに依存している事を問題として解決の為に起業」
取組みの特徴
・24時間365日対応の在宅医療体制
・薬局間連携で地域全体を支える仕組み
・ティール組織導入:役職撤廃・情報公開・全員均等賞与
企業理念 「一人で頑張らない」
・天羽 恵佑
現場を預かる委託薬局の管理薬剤師として、「一包化の外部委託」を実践しています。 「調剤の正確性」を最優先に守りながら、外部委託で生まれた時間が本当に「対人業務の充実」につながるのか、現場の目線で検証を続けてきました。 外部委託の実際について皆さんと共有したいと考えています。
AI・ロボットを活用した薬局の自動化・効率化の最前線
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メディカルユアーズロボティクス 代表取締役 渡部 正之 |
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エトリア(株) プロジェクトマネージャー 徳植 義人 |
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(株)ユヤマ 学術部 森 和明 |
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(株)カケハシ 代表取締役 CEO 中川 貴史 |
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(株)EMシステムズ 調剤製品企画部 部長 田畑 義弘 |
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NeoX(株) COO 長井 建郎 |
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<講演内容>
― 対物業務から対人業務へ、薬局DXが切り拓く次のステージ ―
薬剤師不足の深刻化や対人業務へのシフトが求められる中、薬局業務の「自動化・効率化」は、もはや一部の先進的な取り組みにとどまらず、業界全体にとって避けて通れないテーマとなっています。本パネルディスカッションでは、薬局DXの中核をなす取り組みとして、「調剤業務の物理的な自動化」と「薬局情報処理業務の知的な自動化」という2つの側面から、最新動向と実装の現実に迫ります。
前半では、(株)ユヤマ、(株)メディカルユアーズロボティクス、エトリア(株)の3社が登壇し、調剤ロボットや自動化機器の最新動向、ならびに実際の薬局現場での導入事例を紹介します。対物業務の省力化・標準化が、作業時間や人員配置、安全性にどのような変化をもたらしたのか、また導入・運用における課題や今後の進化の方向性について、具体的な視点から議論します。
後半では、(株)カケハシ、Neox(株)、(株)EMシステムズが登壇し、生成AIやAIエージェント、薬局システムの進化に焦点を当てます。記録・判断・情報連携といった知的業務をどこまでシステムが支援できるのか、AI活用による生産性向上と、薬剤師が本来担うべき専門的価値を最大限に引き出す薬局の未来像について、多角的に意見を交わします。
ハードウェアとソフトウェア、それぞれの最前線を担う企業が一堂に会し、単なる技術紹介にとどまらず、「現場で本当に機能する自動化・AI活用とは何か」「薬局業務はこれからどう変わっていくのか」を具体的な事例とともに提示する90分間。次世代薬局の実装フェーズに向けた、実践的かつ示唆に富んだセッションです。
<講師プロフィール>
・渡部 正之
2003年 薬学部卒業後、製薬会社および調剤薬局にて勤務
2011年 メディカルユアーズを創業し、調剤薬局の経営に従事
2019年 ベクトン・ディッキンソン社と調剤ロボット「BD Rowa」の日本仕様ソフトウェアを共同開発し、日本初のロボット薬局「梅田薬局」を開発
2023年 メディカルユアーズロボティクスを創業し、AI搭載型調剤ロボット「リードル・ファシス」の日本仕様ソフトウェアを開発
2024年 日本初のAI搭載型ロボット薬局「新梅田薬局」を開発し、「リードル・ファシス」の販売を開始
・徳植 義人
事務機メーカー株式会社リコーに38年間在籍し、新製品開発における原価企画・VA活動、英国生産工場での経営改革、全社環境戦略の策定・推進など、商品開発と経営の両面に携わる。
現在はエトリア株式会社にて、介護・調剤分野における自動仕分け機の開発プロジェクトリーダーとして、新規事業の立ち上げを推進。調剤薬局・介護施設における対物業務の自動化・省力化をテーマに、調剤ロボットの開発から現場導入、運用設計までを一貫して担当し、業務効率化と安全性向上の両立を目指した社会実装を進めている。
プロジェクトの出発点には、父親の在宅療養時に経験した服薬管理の難しさと誤薬リスクがあり、その実体験をもとに、服薬の安全を支える仕組みの普及を志向している。
また、中小企業診断士としての経験を活かし、自治体や業界団体において、介護DX・業務改革・テクノロジー活用を経営の視点で捉える講演・支援を行っている。
資格: 中小企業診断士、エコアクション21審査員
・森 和明
■略歴
1987 年 大阪経済大学経営学部卒業
1987 年 スミスクライン藤沢株式会社(現 GSK)大阪支店
1995 年 株式会社ユヤマ本社営業企画部(新設)
2004 年 株式会社ユヤマ地域医療支援室(新設・一年間併任)
2010 年 東京大学大学院薬学系研究科共同研究(抗がん剤調製環境)
2011 年 株式会社ユヤマ営業企画部長
2017 年 日本薬科機器協会広報委員(現任)
2018 年 株式会社ユヤマ学術部長(現任) 、シドニー大・昭薬大の薬局薬剤師業務の QI 研究支援
2019 年 京都大学大学院医学研究科 SPH 薬局情報グループ・オブザーバー参加(~2023.3)
2022 年 厚生労働省 第3 回薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ参考人
2023 年 日本医療薬学会 2023 年度医療薬学学術第 2 小委員会委員
2024 年 厚生労働科学研究班(薬局薬剤師の対人業務の質評価指標の開発)事務局 現在に至る
■学会等
【所属】
日本医療薬学会, 日本医薬品情報学会, 日本在宅薬学会
【論文】
薬局を対象とした COVID-19 感染対策サイトの広報効果:ページ閲覧数による解析(医薬品情報学,2021)
薬剤部門システムが調剤ロボットや服薬リアルを通じて薬剤師を DX する未来(医療情報学,2021)
(共著) 病院における抗がん剤の注射剤混合業務環境の実態調査(医療薬学,2012)
(総説) 薬剤師バリューを発揮するための調剤ロボットと薬の包装(製剤機械技術学会誌,2022)
【口頭発表など】
医療施設における抗癌剤調製環境の実態調査 第 14 回日本医薬品情報学会(2011 東京)
抗癌剤調製の作業環境と安全対策の現状と課題 第21回日本医療薬学会(2011神戸)
日本固有のカルチャー散剤小児分包と分包機の発展 第43回日本小児臨床薬理学会(2016東京)
調剤ロボット時代にこそ『薬学力』を活かすべき! 服薬ケア研究会第8回大会(2018仙台)
調剤機器・システムから見た未来の薬剤師像 近畿薬剤師合同学術大会(2018京都)
調剤ロボット・システムの進化が薬剤師の薬学的対人能を発揮させる 日在薬緊急シンポジウム(2019東京)
ロボットと人工知能(AI)が変える調剤業務 日病薬関東ブロック第49回学術総会(2019甲府)
調剤ロボットが真の薬剤師バリューを発揮させる 第21回製剤機械技術学会(2020ライブ配信)
ロボット導入やクローズドループ設計思想による調剤の安全性支援 第54回日本薬剤師会学術大会(2021)
COVID-19対策サイトの広報活動とアクセス分析 第31回日本医療薬学会年会(2021)
薬剤部門システムが調剤ロボットや服薬リアルを通じて薬剤師をDXする未来 第41回医療情報学連合大会(2021)
高齢者施設における聴こえの実態と薬剤師へのエンゲージメント調査 第17回日本在宅薬学会学術大会(2024)
■商業誌
【記事執筆】
錠剤の払出装置におけるバーコード活用 自動認識2012年9月号(日本工業出版)
機器・システムはヒヤリ・ハットをどこまで防げる? 調剤と情報vol.25 No.13(2019.10 じほう)
調剤機器・ロボットの導入と選択のピットフォール 調剤と情報vol.27 No.14(2021.10臨時増刊号 じほう)
PHARMACY DX NEWS コメンテーター(2022.12-2024.4 エニイクリエイティブ)
(特集企画と執筆)SDMは対人業務を目指す薬剤師の福音になるか 調剤と情報vol.29 No.11 (2023.9 じほう)
・中川 貴史
東京大学法学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2016年にカケハシを代表取締役社長の中尾豊と共同創業。
薬局・薬剤師とともに患者の行動を変容しうるプラットフォームを構築し、日本の医療課題における構造的な解決に取り組む。
・田畑 義弘
2003年入社。調剤レセコンや電子薬歴の開発からキャリアをスタートし、電子処方箋等の実証実験プロジェクト、西日本エリアの調剤チェーン薬局専門営業、大規模SI案件のプロジェクトマネジメントを歴任。インフラ部門責任者を経て、2025年10月より調剤企画部を牽引している。開発・営業という多角的な視点を持ち、現場の声を反映させた「顧客にとって真に価値あるサービス」の創出に尽力している。
・長井 建郎
NeoX株式会社 COO(最高執行責任者)。
調剤薬局向けAI-OCRサービス「薬師丸賢太」をはじめとした薬局DXプロダクトの事業統括を担当。
全国7,000店舗以上の調剤薬局への導入・運用を推進し、現場業務の効率化と医療DXの実装に取り組んでいる。
薬局・医療機関・システムベンダー・アライアンス企業との協業を通じ、「現場で本当に使われるDX」を重視したプロダクト設計と業務改革を推進。
近年はスマート薬局構想の立ち上げにも携わり、次世代薬局モデルの社会実装を目指している。
<講演内容>
― 対物業務から対人業務へ、薬局DXが切り拓く次のステージ ―
薬剤師不足の深刻化や対人業務へのシフトが求められる中、薬局業務の「自動化・効率化」は、もはや一部の先進的な取り組みにとどまらず、業界全体にとって避けて通れないテーマとなっています。本パネルディスカッションでは、薬局DXの中核をなす取り組みとして、「調剤業務の物理的な自動化」と「薬局情報処理業務の知的な自動化」という2つの側面から、最新動向と実装の現実に迫ります。
前半では、(株)ユヤマ、(株)メディカルユアーズロボティクス、エトリア(株)の3社が登壇し、調剤ロボットや自動化機器の最新動向、ならびに実際の薬局現場での導入事例を紹介します。対物業務の省力化・標準化が、作業時間や人員配置、安全性にどのような変化をもたらしたのか、また導入・運用における課題や今後の進化の方向性について、具体的な視点から議論します。
後半では、(株)カケハシ、Neox(株)、(株)EMシステムズが登壇し、生成AIやAIエージェント、薬局システムの進化に焦点を当てます。記録・判断・情報連携といった知的業務をどこまでシステムが支援できるのか、AI活用による生産性向上と、薬剤師が本来担うべき専門的価値を最大限に引き出す薬局の未来像について、多角的に意見を交わします。
ハードウェアとソフトウェア、それぞれの最前線を担う企業が一堂に会し、単なる技術紹介にとどまらず、「現場で本当に機能する自動化・AI活用とは何か」「薬局業務はこれからどう変わっていくのか」を具体的な事例とともに提示する90分間。次世代薬局の実装フェーズに向けた、実践的かつ示唆に富んだセッションです。
<講師プロフィール>
・渡部 正之
2003年 薬学部卒業後、製薬会社および調剤薬局にて勤務
2011年 メディカルユアーズを創業し、調剤薬局の経営に従事
2019年 ベクトン・ディッキンソン社と調剤ロボット「BD Rowa」の日本仕様ソフトウェアを共同開発し、日本初のロボット薬局「梅田薬局」を開発
2023年 メディカルユアーズロボティクスを創業し、AI搭載型調剤ロボット「リードル・ファシス」の日本仕様ソフトウェアを開発
2024年 日本初のAI搭載型ロボット薬局「新梅田薬局」を開発し、「リードル・ファシス」の販売を開始
・徳植 義人
事務機メーカー株式会社リコーに38年間在籍し、新製品開発における原価企画・VA活動、英国生産工場での経営改革、全社環境戦略の策定・推進など、商品開発と経営の両面に携わる。
現在はエトリア株式会社にて、介護・調剤分野における自動仕分け機の開発プロジェクトリーダーとして、新規事業の立ち上げを推進。調剤薬局・介護施設における対物業務の自動化・省力化をテーマに、調剤ロボットの開発から現場導入、運用設計までを一貫して担当し、業務効率化と安全性向上の両立を目指した社会実装を進めている。
プロジェクトの出発点には、父親の在宅療養時に経験した服薬管理の難しさと誤薬リスクがあり、その実体験をもとに、服薬の安全を支える仕組みの普及を志向している。
また、中小企業診断士としての経験を活かし、自治体や業界団体において、介護DX・業務改革・テクノロジー活用を経営の視点で捉える講演・支援を行っている。
資格: 中小企業診断士、エコアクション21審査員
・森 和明
■略歴
1987 年 大阪経済大学経営学部卒業
1987 年 スミスクライン藤沢株式会社(現 GSK)大阪支店
1995 年 株式会社ユヤマ本社営業企画部(新設)
2004 年 株式会社ユヤマ地域医療支援室(新設・一年間併任)
2010 年 東京大学大学院薬学系研究科共同研究(抗がん剤調製環境)
2011 年 株式会社ユヤマ営業企画部長
2017 年 日本薬科機器協会広報委員(現任)
2018 年 株式会社ユヤマ学術部長(現任) 、シドニー大・昭薬大の薬局薬剤師業務の QI 研究支援
2019 年 京都大学大学院医学研究科 SPH 薬局情報グループ・オブザーバー参加(~2023.3)
2022 年 厚生労働省 第3 回薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ参考人
2023 年 日本医療薬学会 2023 年度医療薬学学術第 2 小委員会委員
2024 年 厚生労働科学研究班(薬局薬剤師の対人業務の質評価指標の開発)事務局 現在に至る
■学会等
【所属】
日本医療薬学会, 日本医薬品情報学会, 日本在宅薬学会
【論文】
薬局を対象とした COVID-19 感染対策サイトの広報効果:ページ閲覧数による解析(医薬品情報学,2021)
薬剤部門システムが調剤ロボットや服薬リアルを通じて薬剤師を DX する未来(医療情報学,2021)
(共著) 病院における抗がん剤の注射剤混合業務環境の実態調査(医療薬学,2012)
(総説) 薬剤師バリューを発揮するための調剤ロボットと薬の包装(製剤機械技術学会誌,2022)
【口頭発表など】
医療施設における抗癌剤調製環境の実態調査 第 14 回日本医薬品情報学会(2011 東京)
抗癌剤調製の作業環境と安全対策の現状と課題 第21回日本医療薬学会(2011神戸)
日本固有のカルチャー散剤小児分包と分包機の発展 第43回日本小児臨床薬理学会(2016東京)
調剤ロボット時代にこそ『薬学力』を活かすべき! 服薬ケア研究会第8回大会(2018仙台)
調剤機器・システムから見た未来の薬剤師像 近畿薬剤師合同学術大会(2018京都)
調剤ロボット・システムの進化が薬剤師の薬学的対人能を発揮させる 日在薬緊急シンポジウム(2019東京)
ロボットと人工知能(AI)が変える調剤業務 日病薬関東ブロック第49回学術総会(2019甲府)
調剤ロボットが真の薬剤師バリューを発揮させる 第21回製剤機械技術学会(2020ライブ配信)
ロボット導入やクローズドループ設計思想による調剤の安全性支援 第54回日本薬剤師会学術大会(2021)
COVID-19対策サイトの広報活動とアクセス分析 第31回日本医療薬学会年会(2021)
薬剤部門システムが調剤ロボットや服薬リアルを通じて薬剤師をDXする未来 第41回医療情報学連合大会(2021)
高齢者施設における聴こえの実態と薬剤師へのエンゲージメント調査 第17回日本在宅薬学会学術大会(2024)
■商業誌
【記事執筆】
錠剤の払出装置におけるバーコード活用 自動認識2012年9月号(日本工業出版)
機器・システムはヒヤリ・ハットをどこまで防げる? 調剤と情報vol.25 No.13(2019.10 じほう)
調剤機器・ロボットの導入と選択のピットフォール 調剤と情報vol.27 No.14(2021.10臨時増刊号 じほう)
PHARMACY DX NEWS コメンテーター(2022.12-2024.4 エニイクリエイティブ)
(特集企画と執筆)SDMは対人業務を目指す薬剤師の福音になるか 調剤と情報vol.29 No.11 (2023.9 じほう)
・中川 貴史
東京大学法学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2016年にカケハシを代表取締役社長の中尾豊と共同創業。
薬局・薬剤師とともに患者の行動を変容しうるプラットフォームを構築し、日本の医療課題における構造的な解決に取り組む。
・田畑 義弘
2003年入社。調剤レセコンや電子薬歴の開発からキャリアをスタートし、電子処方箋等の実証実験プロジェクト、西日本エリアの調剤チェーン薬局専門営業、大規模SI案件のプロジェクトマネジメントを歴任。インフラ部門責任者を経て、2025年10月より調剤企画部を牽引している。開発・営業という多角的な視点を持ち、現場の声を反映させた「顧客にとって真に価値あるサービス」の創出に尽力している。
・長井 建郎
NeoX株式会社 COO(最高執行責任者)。
調剤薬局向けAI-OCRサービス「薬師丸賢太」をはじめとした薬局DXプロダクトの事業統括を担当。
全国7,000店舗以上の調剤薬局への導入・運用を推進し、現場業務の効率化と医療DXの実装に取り組んでいる。
薬局・医療機関・システムベンダー・アライアンス企業との協業を通じ、「現場で本当に使われるDX」を重視したプロダクト設計と業務改革を推進。
近年はスマート薬局構想の立ち上げにも携わり、次世代薬局モデルの社会実装を目指している。
クリニック経営の未来戦略
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(株)メディヴァ コンサルティング事業部 シニアマネージャー/(一社)コミュニティ&コミュニティホスピタル協会 事務局 村上 典由 |
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<講演内容>
2040年に向け、日本の医療は「治す医療」から「治し、支える医療」へと転換し、地域包括ケアが本格化します。多様な地域課題の解決に向け、機能分化と地域連携を強化し、診療の質・患者満足度・経営効率で選ばれるクリニックの未来戦略を提示します。
<講演者プロフィール>
甲南大学経営学部卒業。広告・不動産・商社・事業会社を経て、2009年にメディヴァに参画。「質の高い医療サービスの提供」を目指して在宅医療の分野を中心に医療機関等の支援を行なっている。在宅医療・地域包括ケアシステム関連での医療機関支援、製薬会社・医療機器メーカー等のコンサルティングなど。2010年から医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック事務長を兼務。2022年より中小病院を地域の拠点病院化するコミュニティホスピタル事業を担当。
著書・執筆 『在宅医療経営・実践テキスト』(日経BP社)等。
<講演内容>
2040年に向け、日本の医療は「治す医療」から「治し、支える医療」へと転換し、地域包括ケアが本格化します。多様な地域課題の解決に向け、機能分化と地域連携を強化し、診療の質・患者満足度・経営効率で選ばれるクリニックの未来戦略を提示します。
<講演者プロフィール>
甲南大学経営学部卒業。広告・不動産・商社・事業会社を経て、2009年にメディヴァに参画。「質の高い医療サービスの提供」を目指して在宅医療の分野を中心に医療機関等の支援を行なっている。在宅医療・地域包括ケアシステム関連での医療機関支援、製薬会社・医療機器メーカー等のコンサルティングなど。2010年から医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック事務長を兼務。2022年より中小病院を地域の拠点病院化するコミュニティホスピタル事業を担当。
著書・執筆 『在宅医療経営・実践テキスト』(日経BP社)等。
関係の質向上を目指すチームビルディングとそのための医療DX
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医療法人社団 おうちの診療所 目黒院長 伴 正海 |
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<講演内容>
生成AIの進化に伴い医療職には適応課題(調べても答えがない問い)への対応がより一層求められる時代へと変化する中で、当院における医療DXを活用したデータマネジメント及び週0.5日を活用した心理的安全性を高めるための対話の取組みについて紹介する。
<講演者プロフィール>
2010年3月横浜市立大学医学部卒業、檮原病院で総合診療医として地域医療に、高知県健康政策部医療政策課で医系技官として医療計画、地域医療構想、医師偏在対策等に、厚生労働省医政局地域医療計画課でも同業務に従事し、2020年4月おうちの診療所目黒を開設し、現在に至る。
<講演内容>
生成AIの進化に伴い医療職には適応課題(調べても答えがない問い)への対応がより一層求められる時代へと変化する中で、当院における医療DXを活用したデータマネジメント及び週0.5日を活用した心理的安全性を高めるための対話の取組みについて紹介する。
<講演者プロフィール>
2010年3月横浜市立大学医学部卒業、檮原病院で総合診療医として地域医療に、高知県健康政策部医療政策課で医系技官として医療計画、地域医療構想、医師偏在対策等に、厚生労働省医政局地域医療計画課でも同業務に従事し、2020年4月おうちの診療所目黒を開設し、現在に至る。
メディカルフィットネス立ち上げ、運営のポイント【10:00~10:30】
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(株)シグマ 取締役/Medical fitness Re-Birth ゼネラルマネージャー 四家 卓也 |
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<講演内容>
今注目されている「メディカルフィットネス」について、立ち上げのポイントだけでなく、継続的な運営を行うためのポイントについて、メディカルフィットネスが持つ強み、差別化といった点にフォーカスをあててお話をさせていただきます。
<講演者プロフィール>
2005年理学療法士免許取得。医療法人博仁会 茨城北西総合リハビリテーションセター、福島労災病院勤務を経て、ときわ会グループリハビリテーション部門相談役に従事。その後2016年にメディカルフィットネスRe-BIrthを立ち上げ、現在は6拠点でのメディカルフィットネス運営他、メディカルフィットネス立ち上げ支援、運営支援も行っている。
<講演内容>
今注目されている「メディカルフィットネス」について、立ち上げのポイントだけでなく、継続的な運営を行うためのポイントについて、メディカルフィットネスが持つ強み、差別化といった点にフォーカスをあててお話をさせていただきます。
<講演者プロフィール>
2005年理学療法士免許取得。医療法人博仁会 茨城北西総合リハビリテーションセター、福島労災病院勤務を経て、ときわ会グループリハビリテーション部門相談役に従事。その後2016年にメディカルフィットネスRe-BIrthを立ち上げ、現在は6拠点でのメディカルフィットネス運営他、メディカルフィットネス立ち上げ支援、運営支援も行っている。
メディカルフィットネスの立ち上げとその効果【10:30~11:00】
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医療法人 回生会 リハビリテーションセンター 熊本回生会病院 診療部 内科部長 丸岡 徳裕 |
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<講演内容>
人口の高齢化率が進み、心疾患・脳血管疾患及び腎疾患の重症化予防がいずれは医療費削減・介護予防に繋がることから、二次予防含め一次予防のための施設拡充により、健康格差縮小と医療費負担軽減を目的とした、メディカルフィットネスと地域自治体が連携した「一次予防のための取り組み」を報告する。
<講演者プロフィール>
1991年3月、愛知医科大学医学部卒業後、熊本大学病院第3内科入局。2013年1月~熊本回生会病院内科医勤務。2015年6月病院新築リニューアルに伴い、医療法42条施設「メディフィット回生会」開設。センター長として現在に至る。
<講演内容>
人口の高齢化率が進み、心疾患・脳血管疾患及び腎疾患の重症化予防がいずれは医療費削減・介護予防に繋がることから、二次予防含め一次予防のための施設拡充により、健康格差縮小と医療費負担軽減を目的とした、メディカルフィットネスと地域自治体が連携した「一次予防のための取り組み」を報告する。
<講演者プロフィール>
1991年3月、愛知医科大学医学部卒業後、熊本大学病院第3内科入局。2013年1月~熊本回生会病院内科医勤務。2015年6月病院新築リニューアルに伴い、医療法42条施設「メディフィット回生会」開設。センター長として現在に至る。
理想論で終わらせない医療連携メディカルフィットネス【11:00~11:30】
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(株)ドリームゲート 代表取締役 村上 勇 |
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<講演内容>
株式会社ドリームゲートが、自治体・医療機関と本気で向き合い実践してきたメディカルフィットネスの挑戦を紹介。矢巾町・村山市・山形市での医療連携や厚生労働省の認定指定制度を活用した継続的利用につなげたリアルな実践知を共有します。
<講演者プロフィール>
昭和63年3月山形大学教育学部卒業。日本たばこ産業株式会社に入社。営業を経て不動産開発部でフィットネス施設の開発・運営に携わる。健康運動指導士として現場での運動指導にも従事する。退職後、地元山形市に帰郷し整形外科クリニックに勤務。リハビリテーションや運動療法を担当。その後、医療法人徳洲会でグループ初のメディカルフィットネス施設を開業。会員数3,000人超の全国でも数少ない医療法42条施設の成功事例として注目される。現在、独立して15年を迎えメディカルフィットネス開業コンサルティングや直営のメディカルフィットネス施設を複数運営する。医療機関や自治体等と連携した健康推進事業のモデルを構築。メディカルフィットネス分野のパイオニアとして活動中。
<講演内容>
株式会社ドリームゲートが、自治体・医療機関と本気で向き合い実践してきたメディカルフィットネスの挑戦を紹介。矢巾町・村山市・山形市での医療連携や厚生労働省の認定指定制度を活用した継続的利用につなげたリアルな実践知を共有します。
<講演者プロフィール>
昭和63年3月山形大学教育学部卒業。日本たばこ産業株式会社に入社。営業を経て不動産開発部でフィットネス施設の開発・運営に携わる。健康運動指導士として現場での運動指導にも従事する。退職後、地元山形市に帰郷し整形外科クリニックに勤務。リハビリテーションや運動療法を担当。その後、医療法人徳洲会でグループ初のメディカルフィットネス施設を開業。会員数3,000人超の全国でも数少ない医療法42条施設の成功事例として注目される。現在、独立して15年を迎えメディカルフィットネス開業コンサルティングや直営のメディカルフィットネス施設を複数運営する。医療機関や自治体等と連携した健康推進事業のモデルを構築。メディカルフィットネス分野のパイオニアとして活動中。
※健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格保有者は、お申込時に登録番号の入力が必要です。
※資格者の方は当日、登録証または登録カードをご持参ください。登録証または登録カードをお忘れの場合、受講証明書の後日発行はできかねますので、ご了承ください。
※当セミナーのプログラムは、健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新に必要な履修単位講習会として申請予定です。(1.5単位)
メディカルフィットネス施設の開業に伴うエビデンスに基づいた集客と会員定着の為の運営法【13:00~13:30】
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(株)プロフィットジャパン 代表取締役 菊賀 信雅 |
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<講演内容>
メディカルフィットネス施設では、新規会員を増やし、既存会員の定着が不可欠です。健康に不安があるが、通常のフィットネスクラブは敷居が高いと考える人に対して、フレイルケアを含むHealthy Longevity(健康長寿)の施設としての運営法を紹介します。
<講演者プロフィール>
博士(医学)、東京医科大学客員研究員、日本健康スポーツ連盟研究員、セントラルスポーツ(株)入社。フィットネス創設スタッフとして 100クラブ以上の開設に携わる。’92年(株)プロフィットジャパンを設立。フィットネス・メディカルフィットネス等の事業を推進し、人材育成と健康づくりのシステム開発にも携わる。主な著書に「フィットネスクラブ(FC)利用経験と余暇活動に求めるベネフィットに対する意識の関連」(スポーツ産業学研究2017)、「FC新規入会者の退会に関連する心理的要因」(日本公衛誌: 2021)『最新フィットネスクラブの開発・運営 実務資料集』(総合UC2016)「FC新規会員における早期退会リスクを推定するモデルの開発」(体力科学、2022)がある。
<講演内容>
メディカルフィットネス施設では、新規会員を増やし、既存会員の定着が不可欠です。健康に不安があるが、通常のフィットネスクラブは敷居が高いと考える人に対して、フレイルケアを含むHealthy Longevity(健康長寿)の施設としての運営法を紹介します。
<講演者プロフィール>
博士(医学)、東京医科大学客員研究員、日本健康スポーツ連盟研究員、セントラルスポーツ(株)入社。フィットネス創設スタッフとして 100クラブ以上の開設に携わる。’92年(株)プロフィットジャパンを設立。フィットネス・メディカルフィットネス等の事業を推進し、人材育成と健康づくりのシステム開発にも携わる。主な著書に「フィットネスクラブ(FC)利用経験と余暇活動に求めるベネフィットに対する意識の関連」(スポーツ産業学研究2017)、「FC新規入会者の退会に関連する心理的要因」(日本公衛誌: 2021)『最新フィットネスクラブの開発・運営 実務資料集』(総合UC2016)「FC新規会員における早期退会リスクを推定するモデルの開発」(体力科学、2022)がある。
医療とフィットネスの連携 トークセッション【13:30~14:00】
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八王子みなみ野心臓リハビリテーションクリニック 院長 二階堂 暁 |
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(株)Doctor’s Fitness 代表医師 宮脇 大 |
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<講演内容>
coming soon
<講演者プロフィール>
・二階堂 暁
岡山大学医学部 2000年3月卒業
JR東京総合病院にて内科研修の後、福山市民病院循環器科にて専門研修
2006年5月より岡山大学医学部院循環器内科学および救命救急科勤務
2007年7月より東海大学八王子病院循環器内科勤務
2011年4月、みなみ野ハートクリニック開設に参画し、
2016年06月より現職。
・宮脇 大
2011年大阪大学医学部卒業後、循環器内科医として重症心不全・心臓移植の診療・研究に従事。現在は、運動を通じた予防医療の社会実装に従事、日本臨床運動療法学会評議員を務める。
<講演内容>
coming soon
<講演者プロフィール>
・二階堂 暁
岡山大学医学部 2000年3月卒業
JR東京総合病院にて内科研修の後、福山市民病院循環器科にて専門研修
2006年5月より岡山大学医学部院循環器内科学および救命救急科勤務
2007年7月より東海大学八王子病院循環器内科勤務
2011年4月、みなみ野ハートクリニック開設に参画し、
2016年06月より現職。
・宮脇 大
2011年大阪大学医学部卒業後、循環器内科医として重症心不全・心臓移植の診療・研究に従事。現在は、運動を通じた予防医療の社会実装に従事、日本臨床運動療法学会評議員を務める。
※健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格保有者は、お申込時に登録番号の入力が必要です。
※資格者の方は当日、登録証または登録カードをご持参ください。登録証または登録カードをお忘れの場合、受講証明書の後日発行はできかねますので、ご了承ください。
※当セミナーのプログラムは、健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新に必要な履修単位講習会として申請予定です。(1単位)
1次・2次・3次予防を含めたリハビリテーション医学・医療の実際-【15:00~15:30】
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医療法人社団 洛和会 丸太町リハビリテーションクリニック 院長/洛和メディカルスポーツ京都丸太町 施設長 森原 徹 |
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<講演内容>
「病気にかかってから治療する」という従来の考え方に代わって、予防医学への意識が次第に高まりつつある。本講演では2次、3次予防としての医療と、1次予防として併設の指定運動療法施設で行っている患者循環型システムを紹介する。
<講演者プロフィール>
1993年京都府立医科大学医学部を卒業し、2015年京都府立医科大学 整形外科 スポーツ傷害予防医学講座 准教授、2019年4月から丸太町リハビリテーションクリニック院長に着任し、併設の指定運動療法施設 洛和メディカルスポーツ京都丸太町の施設長として1次予防介入に尽力している。
<講演内容>
「病気にかかってから治療する」という従来の考え方に代わって、予防医学への意識が次第に高まりつつある。本講演では2次、3次予防としての医療と、1次予防として併設の指定運動療法施設で行っている患者循環型システムを紹介する。
<講演者プロフィール>
1993年京都府立医科大学医学部を卒業し、2015年京都府立医科大学 整形外科 スポーツ傷害予防医学講座 准教授、2019年4月から丸太町リハビリテーションクリニック院長に着任し、併設の指定運動療法施設 洛和メディカルスポーツ京都丸太町の施設長として1次予防介入に尽力している。
メディカルフィットネスセミナー講師によるパネルディスカッション【15:30~16:00】
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【ファシリテーター】 (公財)日本健康スポーツ連盟 事務局長 田中 尚子 |
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※健康運動指導士、健康運動実践指導者の資格保有者は、お申込時に登録番号の入力が必要です。
※資格者の方は当日、登録証または登録カードをご持参ください。登録証または登録カードをお忘れの場合、受講証明書の後日発行はできかねますので、ご了承ください。
※当セミナーのプログラムは、健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新に必要な履修単位講習会として申請予定です。(1単位)
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東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 教授/日本医療マネジメント学会 DX委員長 瀬戸 僚馬 |
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社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院 理事長/(公社)全日本病院協会 会長 神野 正博 |
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医療法人 徳洲会 湘南鎌倉総合病院 事務部長 芦原 教之 |
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(株)NTTデータ経営研究所 ビジネスストラテジー コンサルティングユニット マネージャー 清水 祐一郎 |
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「本当に病院の味方ですか? 良いベンダーと悪いベンダーの見分け方」 【4名によるパネルディスカッション】
あなたの1票で病院DXアワード大賞が決まる!
病院DXに貢献する様々な製品・サービスのエントリーがあった「病院DXアワード2026」。課題設定、現場視点、サポート体制、技術視点、その他の5つの視点で審査員4名が審査を行い、各企業製品紹介の記事閲覧数の結果もふまえて最終審査に進む企業を選出しました。
“DXで病院を変える”と意気込む企業の燃える最終プレゼンをぜひ聞きに来ていただければと思います。あなたの1票で大賞が決まるその瞬間をお見逃しなく…!
トークセッションでは、DXを導入するうえで気になるけど誰に相談していいかわからない良いベンダーの選び方について、審査員それぞれの視点で語ります。
DXアワードページ:https://www.cbnews.jp/hospital-dx-award/index.html
<講師プロフィール>
・瀬戸 僚馬
国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程修了、博士(医療福祉経営学)、津久井赤十字病院(現:相模原赤十字病院)、杏林大学医学部付属病院を経て東京医療保健大学に赴任。保健師・看護師・診療情報管理士・上級医療情報技師育成指導者。公的病院の再整備事業評価委員や民間病院の顧問などを歴任。日本医療マネジメント学会評議員、日本クリニカルパス学会理事、日本レセプト学会理事など。
・神野 正博
日本医科大学卒、金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。
1995年 社会医療法人財団董仙会理事長、社会福祉法人徳充会理事長併任
全日本病院協会会長、NPO法人VHJ機構理事長、日本社会医療法人協議会副会長、石川県病院協会副会長、七尾商工会議所副会頭ほか。現在、厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員など
・芦原 教之
1997年12月 宇治徳洲会病院 医事課での勤務を始め、2003年4月に臨床研修センター 兼 地域医療連携室、2004年4月には総務課を兼務する。
2007年4月 長野厚生連 長野松代総合病院 医事課。
2008年1月、湘南鎌倉総合病院の総務課で勤め、2019年4月に湘南鎌倉総合病院の事務長に就任。
2025年1月に湘南鎌倉総合病院の事務部長となり、医療DX化を推進し、病院のショールーム化を目指す。
・清水 祐一郎
2015年東京大学総合文化広域科学専攻を修了。
医療機器メーカーを経て、19年より現職。ロボットやAI、脳科学等の先端技術の事業化戦略、事業推進などに関するコンサルティング業務を専門とし、病院でロボットやAIなどを活用した先端テクノロジーの導入のための実証実験を支援した実績を有する。
「本当に病院の味方ですか? 良いベンダーと悪いベンダーの見分け方」 【4名によるパネルディスカッション】
あなたの1票で病院DXアワード大賞が決まる!
病院DXに貢献する様々な製品・サービスのエントリーがあった「病院DXアワード2026」。課題設定、現場視点、サポート体制、技術視点、その他の5つの視点で審査員4名が審査を行い、各企業製品紹介の記事閲覧数の結果もふまえて最終審査に進む企業を選出しました。
“DXで病院を変える”と意気込む企業の燃える最終プレゼンをぜひ聞きに来ていただければと思います。あなたの1票で大賞が決まるその瞬間をお見逃しなく…!
トークセッションでは、DXを導入するうえで気になるけど誰に相談していいかわからない良いベンダーの選び方について、審査員それぞれの視点で語ります。
DXアワードページ:https://www.cbnews.jp/hospital-dx-award/index.html
<講師プロフィール>
・瀬戸 僚馬
国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程修了、博士(医療福祉経営学)、津久井赤十字病院(現:相模原赤十字病院)、杏林大学医学部付属病院を経て東京医療保健大学に赴任。保健師・看護師・診療情報管理士・上級医療情報技師育成指導者。公的病院の再整備事業評価委員や民間病院の顧問などを歴任。日本医療マネジメント学会評議員、日本クリニカルパス学会理事、日本レセプト学会理事など。
・神野 正博
日本医科大学卒、金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)。
1995年 社会医療法人財団董仙会理事長、社会福祉法人徳充会理事長併任
全日本病院協会会長、NPO法人VHJ機構理事長、日本社会医療法人協議会副会長、石川県病院協会副会長、七尾商工会議所副会頭ほか。現在、厚生労働省において社会保障審議会医療部会委員など
・芦原 教之
1997年12月 宇治徳洲会病院 医事課での勤務を始め、2003年4月に臨床研修センター 兼 地域医療連携室、2004年4月には総務課を兼務する。
2007年4月 長野厚生連 長野松代総合病院 医事課。
2008年1月、湘南鎌倉総合病院の総務課で勤め、2019年4月に湘南鎌倉総合病院の事務長に就任。
2025年1月に湘南鎌倉総合病院の事務部長となり、医療DX化を推進し、病院のショールーム化を目指す。
・清水 祐一郎
2015年東京大学総合文化広域科学専攻を修了。
医療機器メーカーを経て、19年より現職。ロボットやAI、脳科学等の先端技術の事業化戦略、事業推進などに関するコンサルティング業務を専門とし、病院でロボットやAIなどを活用した先端テクノロジーの導入のための実証実験を支援した実績を有する。
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