概要
【受講無料/事前申込制】 追加講演 も多数決定 !
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トヨタ自動車(株) 先進技術開発カンパニー モビリティ材料技術部 車両材料開発室 室長 大野 一貴 |
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【講演内容】
カーボンニュートラルと循環型社会を実現する材料開発は従来の高強度化・低コスト化等と異なる視点が必要。また、車両構造としてはBEV向けに3分割モジュール構造を検討し、従来車両構造と大きく異なるため、両立可能な新材料戦略の確立が急務。
【講演者プロフィール】
名古屋大学大学院卒業、2007年にトヨタ自動車株式会社に入社。材料技術部に所属し、ボデー・ユニット部品向けにアルミニウム材料の開発に従事。2013年より総括部にて金属材料全般の海外現地調達化を担当。2016年より再びアルミニウム材料開発に従事。2019年よりブラジルトヨタへ出向、技術部長。2023年より材料技術部へ帰任、2024年より車両材料開発室長を拝命し、現在に至る。
【講演内容】
カーボンニュートラルと循環型社会を実現する材料開発は従来の高強度化・低コスト化等と異なる視点が必要。また、車両構造としてはBEV向けに3分割モジュール構造を検討し、従来車両構造と大きく異なるため、両立可能な新材料戦略の確立が急務。
【講演者プロフィール】
名古屋大学大学院卒業、2007年にトヨタ自動車株式会社に入社。材料技術部に所属し、ボデー・ユニット部品向けにアルミニウム材料の開発に従事。2013年より総括部にて金属材料全般の海外現地調達化を担当。2016年より再びアルミニウム材料開発に従事。2019年よりブラジルトヨタへ出向、技術部長。2023年より材料技術部へ帰任、2024年より車両材料開発室長を拝命し、現在に至る。
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(株)本田技術研究所 材料研究センター モビリティ材料研究開発室 室長 高田 健太郎 |
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【講演内容】
持続可能な社会に向けてモビリティも循環型経済へと移行する。電動化・知能化するモビリティは新品時に加えアフターマーケットでも付加価値向上の機会が求められる。昨今の動向から進化の兆しをとらえ、数年後のお客様に提供する魅力や意匠・提供価値を考え、必要とされる材料技術のヒントを探る。
【講演者プロフィール】
1998年3月大阪大学修士課程修了、(株)本田技術研究所に入社、四輪R&Dセンター材料研究部門に所属しエンジン部品材料開発に従事。2020年より本田技研工業(株)にて四輪完成車材料開発を担当し2023年よりBEV開発センター材料開発部にて循環資源・再生材の車両適用に向けて活動。25年4月から(株)本田技術研究所材料研究センターにてモビリティ材料研究開発を担当する。
【講演内容】
持続可能な社会に向けてモビリティも循環型経済へと移行する。電動化・知能化するモビリティは新品時に加えアフターマーケットでも付加価値向上の機会が求められる。昨今の動向から進化の兆しをとらえ、数年後のお客様に提供する魅力や意匠・提供価値を考え、必要とされる材料技術のヒントを探る。
【講演者プロフィール】
1998年3月大阪大学修士課程修了、(株)本田技術研究所に入社、四輪R&Dセンター材料研究部門に所属しエンジン部品材料開発に従事。2020年より本田技研工業(株)にて四輪完成車材料開発を担当し2023年よりBEV開発センター材料開発部にて循環資源・再生材の車両適用に向けて活動。25年4月から(株)本田技術研究所材料研究センターにてモビリティ材料研究開発を担当する。
<モデレーター>
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東京大学 特別教授 伊藤 耕三 |
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<パネリスト>
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(株)富山環境整備 社長室 専任次長(イノベーション担当) 今井 麻美 |
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いその(株) 代表取締役社長 磯野 正幸 |
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三井化学(株) グリーンケミカル事業推進室 マテリアルリサイクルグループ 特命担当 深田 利 |
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豊田合成(株) 第2材料技術部 主担当員 内田 均 |
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トヨタ自動車(株) 先進技術開発カンパニー CE推進室 担当部長 石田 栄治 |
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【講演者プロフィール】
●伊藤 耕三 氏
1986年3月、東京大学大学院博士課程修了、工学博士。同年工業技術院繊維高分子材料研究所の研究員、主任研究官を経て、1991年より東京大学講師、助教授を経て2003年より教授、2024年より特別教授として現在に至る。2023年から物質・材料研究機構フェローおよびSIPプログラムディレクターを兼務。学生のころより現在に至るまで一貫して高分子の研究に従事し、2022-2023年には高分子学会会長を務める。
●今井 麻美 氏
2014年㈱富山環境整備 入社。入社後は産業廃棄物処理の実務を担当。2017年頃から再生プラスチックの研究開発に携わる。
2020年~2024年 「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」プロジェクトに参画し、プラスチック容器包装再生材の特性把握や物性改善手法の技術開発を実施。 2023年からSIP課題「サーキュラーエコノミーシステムの構築」サブ課題B(高品位再生プラスチック材料の製造プロセス開発)のテーマの研究開発責任者として、プラスチック資源の更なるリサイクル率の向上と高品質化の両立に向けた技術開発に取り組んでいる。
一般社団法人SusPla幹事。
●磯野 正幸 氏
平成13年5月 星和化成(株)代表取締役社長就任, 平成18年10月 いその(株)代表取締役社長兼務
平成22年5月 中部プラスチック製品工業協会 副会長,令和元年4月 中部プラスチックリサイクル協同組合 理事長
令和5年5月 全日本プラスチックリサイクル工業会 会長に就任、現在に至る。
●深田 利 氏
1990年長崎大学卒業後、宇部興産にてPP触媒・プラント開発・市場開発に従事。2001年三井化学転籍後、自動車向け材料開発を担当。2003年自動車OEMにて新規材料立ち上げ支援。2005年米国、2014年欧州にて日欧米OEM向けマーケティング・材料開発を推進。2019年Mitsui Prime Advanced Composites Europe社長として拠点設立、ISO9001・ISCC Plus取得、欧州アンテナ機能を構築。2022年プライムポリマー自動車材副事業部長として事業を牽引。2024年三井化学グリーンケミカル事業推進室にて自動車関連特命担当。
●内田 均 氏
1996年 群馬大学 材料工学 修了
2003年 豊田合成株式会社入社 材料技術部に所属し、自動車用樹脂・ゴム材料の開発に従事
現在は自動車用樹枝材料のリサイクルを担当
●石田 栄治 氏
93年 京都大学卒業、トヨタ自動車㈱ に入社。ISO14001取得、LCA評価等に従事し、08年 北米トヨタワシントン事務所に駐在。13年 帰国して環境部に所属し、政府渉外、産業界活動、環境ブランド企画等を担当。23年からCE推進を担当し現在に至る。
【講演者プロフィール】
●伊藤 耕三 氏
1986年3月、東京大学大学院博士課程修了、工学博士。同年工業技術院繊維高分子材料研究所の研究員、主任研究官を経て、1991年より東京大学講師、助教授を経て2003年より教授、2024年より特別教授として現在に至る。2023年から物質・材料研究機構フェローおよびSIPプログラムディレクターを兼務。学生のころより現在に至るまで一貫して高分子の研究に従事し、2022-2023年には高分子学会会長を務める。
●今井 麻美 氏
2014年㈱富山環境整備 入社。入社後は産業廃棄物処理の実務を担当。2017年頃から再生プラスチックの研究開発に携わる。
2020年~2024年 「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」プロジェクトに参画し、プラスチック容器包装再生材の特性把握や物性改善手法の技術開発を実施。 2023年からSIP課題「サーキュラーエコノミーシステムの構築」サブ課題B(高品位再生プラスチック材料の製造プロセス開発)のテーマの研究開発責任者として、プラスチック資源の更なるリサイクル率の向上と高品質化の両立に向けた技術開発に取り組んでいる。
一般社団法人SusPla幹事。
●磯野 正幸 氏
平成13年5月 星和化成(株)代表取締役社長就任, 平成18年10月 いその(株)代表取締役社長兼務
平成22年5月 中部プラスチック製品工業協会 副会長,令和元年4月 中部プラスチックリサイクル協同組合 理事長
令和5年5月 全日本プラスチックリサイクル工業会 会長に就任、現在に至る。
●深田 利 氏
1990年長崎大学卒業後、宇部興産にてPP触媒・プラント開発・市場開発に従事。2001年三井化学転籍後、自動車向け材料開発を担当。2003年自動車OEMにて新規材料立ち上げ支援。2005年米国、2014年欧州にて日欧米OEM向けマーケティング・材料開発を推進。2019年Mitsui Prime Advanced Composites Europe社長として拠点設立、ISO9001・ISCC Plus取得、欧州アンテナ機能を構築。2022年プライムポリマー自動車材副事業部長として事業を牽引。2024年三井化学グリーンケミカル事業推進室にて自動車関連特命担当。
●内田 均 氏
1996年 群馬大学 材料工学 修了
2003年 豊田合成株式会社入社 材料技術部に所属し、自動車用樹脂・ゴム材料の開発に従事
現在は自動車用樹枝材料のリサイクルを担当
●石田 栄治 氏
93年 京都大学卒業、トヨタ自動車㈱ に入社。ISO14001取得、LCA評価等に従事し、08年 北米トヨタワシントン事務所に駐在。13年 帰国して環境部に所属し、政府渉外、産業界活動、環境ブランド企画等を担当。23年からCE推進を担当し現在に至る。
<モデレーター>
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(株)たすきづな 代表取締役/元富士フイルム(株)取締役 常務執行役員 柳原 直人 |
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<パネリスト>
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ライオン(株) 取締役兼上席執行役員 鈴木 彩子 |
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(株)カネカ 常務執行役員/Global Open Innovation 企画部長 武岡 慶樹 |
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TOPPAN(株) 生活・産業事業本部 SX推進センター SX事業開発本部 新事業開発推進部 主席研究員 藤井 崇 |
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【講演内容】
地球環境問題は、エネルギー、人口、食料などが直接関わる21世紀の最重要課題である。解決のために企業の研究開発が果たすべきミッションと価値創出に関し、製造業における研究開発現場の第一人者をお招きし、地球環境問題に対する現状と課題、未来戦略について対話する。
【講演者プロフィール】
●柳原 直人 氏
1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。
●鈴木 彩子 氏
1997年3月早稲田大学修士課程修了、ライオン㈱に入社、研究開発部門に所属し住居用洗剤の開発に従事。台所用洗剤のブランドマネージャー(2012年~)、リビングケア、ファブリックケアの開発研究所長(19年~)、研究開発本部長(23年~)等を経て、26年1月から研究技術センター、マーケティングデザインセンター、法務・知的財産部を担当する。
●武岡 慶樹 氏
1981年に鐘淵化学工業(株)(現(株)カネカ)入社し、主に研究開発並びに新規事業開発部門を担当する。
米国駐在、太陽電池事業開発、経営企画部、新規事業開発部を経験し、2019年より常務執行役員Green Planet推進部長、2022年より常務執行役員Global Open Innovation 企画部長を経て、現在に至る。
●藤井 崇 氏
1996年3月東京大学工学部修士課程を修了し、4月凸版印刷入社。総合研究所で研究開発及びステージゲート制の運用などを経て、2019年からは生活・産業事業本部でサステナブルパッケージの事業開発を担当。現在は主にパッケージのLCA及びサーキュラーエコノミー関連事業を担当している。
【講演内容】
地球環境問題は、エネルギー、人口、食料などが直接関わる21世紀の最重要課題である。解決のために企業の研究開発が果たすべきミッションと価値創出に関し、製造業における研究開発現場の第一人者をお招きし、地球環境問題に対する現状と課題、未来戦略について対話する。
【講演者プロフィール】
●柳原 直人 氏
1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。
●鈴木 彩子 氏
1997年3月早稲田大学修士課程修了、ライオン㈱に入社、研究開発部門に所属し住居用洗剤の開発に従事。台所用洗剤のブランドマネージャー(2012年~)、リビングケア、ファブリックケアの開発研究所長(19年~)、研究開発本部長(23年~)等を経て、26年1月から研究技術センター、マーケティングデザインセンター、法務・知的財産部を担当する。
●武岡 慶樹 氏
1981年に鐘淵化学工業(株)(現(株)カネカ)入社し、主に研究開発並びに新規事業開発部門を担当する。
米国駐在、太陽電池事業開発、経営企画部、新規事業開発部を経験し、2019年より常務執行役員Green Planet推進部長、2022年より常務執行役員Global Open Innovation 企画部長を経て、現在に至る。
●藤井 崇 氏
1996年3月東京大学工学部修士課程を修了し、4月凸版印刷入社。総合研究所で研究開発及びステージゲート制の運用などを経て、2019年からは生活・産業事業本部でサステナブルパッケージの事業開発を担当。現在は主にパッケージのLCA及びサーキュラーエコノミー関連事業を担当している。
<モデレーター>
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(株)たすきづな 代表取締役/元富士フイルム(株)取締役 常務執行役員 柳原 直人 |
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<パネリスト>
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(株)KoA企画 共同代表・取締役/元東レ(株)副社長 CTO 阿部 晃一 |
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日本ゼオン(株) 社長付 元取締役常務執行役員 研究知財担当 荒川 公平 |
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(一社)経済社会システム総合研究所 研究顧問/元 三菱ケミカル(株)常務執行役員 CTO(研究開発・知的財産部門所管) 村山 英樹 |
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【講演内容】
研究開発の未来戦略の策定において鍵を握るイノベーションはなぜ起こりにくいのか。
その問いに答えるべく、材料メーカーで研究開発責任者を経験された方々による対話を行い、未来戦略とイノベーションについて何が鍵となるかを議論する場を提供します。
【講演者プロフィール】
●柳原 直人 氏
1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。
●阿部 晃一 氏
1953年神戸市生まれ。1977年東レ入社。フィルム研究所長、愛知工場長等を経て、2005年取締役・研究本部長、2009年常務取締役・水処理事業本部長、2011年専務取締役・技術センター所長(CTO)、2014年代表取締役副社長、2022年までCTOを務めた後、2023年東レリサーチセンター代表取締役会長を経て現在に至る。この間、文科省中央教育審議会委員、理化学研究所研究戦略会議委員、日本化学会副会長、日本科学技術振興財団理事(現任)等を歴任。趣味は絵を描くことと観ること。
●荒川 公平 氏
1978年3月 東京大学大学院 工学系研究科化学工学専門課程修了 同年4月 日機装株式会社入社
世界初のカーボンナノチューブの連続製法開発、1988年4月 富士写真フイルム株式会社入社 LCD用視野角拡大フイルム上市。2002年1月 日本ゼオン株式会社入社 光学製品研究所所長 LCD用ゼオノアフイルムの上市、2003年 取締役就任、2004年 VA型LCD用位相差フイルム上市、2006年、単層カーボンナノチューブ産総研との国家PJ参画、2007年 スマホ、タブレット用斜め延伸位相差フイルム上市、2009年 取締役常務執行役員研究知財担当就任、2013年 特別経営技監フェロー就任 2015年CNTの量産工場建設
2025年6月 特別経営技監退任
●村山 英樹 氏
1986 東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了
1986 三菱化成(現 三菱ケミカル)入社、横浜総合研究所
1990-92 研究留学・客員博士研究員@ハーバード大学(米国) Whitesides研
1993-2001 三菱化学(株) 情報電子カンパニー
1998-2000 同 水島事業所記憶材工場 メディア技術開発センター センター長
2001 三菱化学(株) 科学技術戦略室
IMD(スイス)留学 Mastering Technology Enterprise修了
2001末 三菱化学(株)退社
2001-08 フロンティアカーボン株式会社 副社長 兼 研究開発センター長
2008 三菱樹脂(株)炭素繊維事業部
2011 三菱樹脂(株)無機・複合材開発センター長
2012 三菱樹脂(株)理事 商品開発基盤部門 所管
2014 三菱化学(株)執行役員 兼 (株)三菱化学科学技術研究センター 社長
2016 三菱化学(株)執行役員 RD戦略室長
兼 (株)三菱ケミカルホールディングス執行役員 R&D戦略室長
2017 三菱ケミカル(株)常務執行役員 CTO(研究開発・知的財産部門所管)
2018 (株)地球快適化インスティテュート 代表取締役社長
2022- 現在 (一般社団法人)経済社会システム総合研究所 研究顧問
【講演内容】
研究開発の未来戦略の策定において鍵を握るイノベーションはなぜ起こりにくいのか。
その問いに答えるべく、材料メーカーで研究開発責任者を経験された方々による対話を行い、未来戦略とイノベーションについて何が鍵となるかを議論する場を提供します。
【講演者プロフィール】
●柳原 直人 氏
1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。
●阿部 晃一 氏
1953年神戸市生まれ。1977年東レ入社。フィルム研究所長、愛知工場長等を経て、2005年取締役・研究本部長、2009年常務取締役・水処理事業本部長、2011年専務取締役・技術センター所長(CTO)、2014年代表取締役副社長、2022年までCTOを務めた後、2023年東レリサーチセンター代表取締役会長を経て現在に至る。この間、文科省中央教育審議会委員、理化学研究所研究戦略会議委員、日本化学会副会長、日本科学技術振興財団理事(現任)等を歴任。趣味は絵を描くことと観ること。
●荒川 公平 氏
1978年3月 東京大学大学院 工学系研究科化学工学専門課程修了 同年4月 日機装株式会社入社
世界初のカーボンナノチューブの連続製法開発、1988年4月 富士写真フイルム株式会社入社 LCD用視野角拡大フイルム上市。2002年1月 日本ゼオン株式会社入社 光学製品研究所所長 LCD用ゼオノアフイルムの上市、2003年 取締役就任、2004年 VA型LCD用位相差フイルム上市、2006年、単層カーボンナノチューブ産総研との国家PJ参画、2007年 スマホ、タブレット用斜め延伸位相差フイルム上市、2009年 取締役常務執行役員研究知財担当就任、2013年 特別経営技監フェロー就任 2015年CNTの量産工場建設
2025年6月 特別経営技監退任
●村山 英樹 氏
1986 東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了
1986 三菱化成(現 三菱ケミカル)入社、横浜総合研究所
1990-92 研究留学・客員博士研究員@ハーバード大学(米国) Whitesides研
1993-2001 三菱化学(株) 情報電子カンパニー
1998-2000 同 水島事業所記憶材工場 メディア技術開発センター センター長
2001 三菱化学(株) 科学技術戦略室
IMD(スイス)留学 Mastering Technology Enterprise修了
2001末 三菱化学(株)退社
2001-08 フロンティアカーボン株式会社 副社長 兼 研究開発センター長
2008 三菱樹脂(株)炭素繊維事業部
2011 三菱樹脂(株)無機・複合材開発センター長
2012 三菱樹脂(株)理事 商品開発基盤部門 所管
2014 三菱化学(株)執行役員 兼 (株)三菱化学科学技術研究センター 社長
2016 三菱化学(株)執行役員 RD戦略室長
兼 (株)三菱ケミカルホールディングス執行役員 R&D戦略室長
2017 三菱ケミカル(株)常務執行役員 CTO(研究開発・知的財産部門所管)
2018 (株)地球快適化インスティテュート 代表取締役社長
2022- 現在 (一般社団法人)経済社会システム総合研究所 研究顧問
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東レ(株) 化成品研究所 所長 松本 英樹 |
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【講演内容】
不確実性が増す中で、モビリティ、半導体・AIなど、大変革が進展中である。利便性追求と環境負荷低減を両立するサステナビリティが必要不可で、東レでは、「素材には社会を変える力がある」を合言葉に推進中の素材研究、「モビリティ分野の新規樹脂」、「GX取組み」等を紹介する。
【講演者プロフィール】
1996年3月、大阪大学大学院卒業。東レ株式会社に入社。化成品研究所に所属し、ディスプレイ向け新規樹脂材料の研究・開発に従事。2008年10月から2年間、米国バージニア工科大学へ留学し、新規ブロックポリマー重合技術などを研究。2010年10月、化成品研究所・主任研究員としてPPS樹脂の自動車等向け高電圧グレード、PC筐体向け新材料などを開発。2023年6月より化成品研究所・所長となり、現在に至る。
【講演内容】
不確実性が増す中で、モビリティ、半導体・AIなど、大変革が進展中である。利便性追求と環境負荷低減を両立するサステナビリティが必要不可で、東レでは、「素材には社会を変える力がある」を合言葉に推進中の素材研究、「モビリティ分野の新規樹脂」、「GX取組み」等を紹介する。
【講演者プロフィール】
1996年3月、大阪大学大学院卒業。東レ株式会社に入社。化成品研究所に所属し、ディスプレイ向け新規樹脂材料の研究・開発に従事。2008年10月から2年間、米国バージニア工科大学へ留学し、新規ブロックポリマー重合技術などを研究。2010年10月、化成品研究所・主任研究員としてPPS樹脂の自動車等向け高電圧グレード、PC筐体向け新材料などを開発。2023年6月より化成品研究所・所長となり、現在に至る。
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日本ガイシ(株) 研究開発本部 基盤技術統括部 基盤技術1部 部長 冨田 崇弘 |
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【講演内容】
日本ガイシは独自のセラミック技術によりカーボンニュートラルとデジタル社会に貢献する製品の開発に取り組んでいる。本講演では、カーボンニュートラルの実現に向けたセラミックス製品の開発事例や、開発を加速するためのマテリアルズ・インフォマティクスの取り組みを紹介する。
【講演者プロフィール】
1999年 東京工業大学修士課程修了、同年 日本ガイシ株式会社に入社。2005年 東京工業大学博士課程修了、工学博士。
入社以来、研究開発本部にて、自動車排ガス浄化用セラミックス、エンジン排ガス用NOxセンサー、セラミック膜フィルターなどに用いられる様々なセラミックス材料の開発に従事。近年は、マテリアルズ・インフォマティクスの全社プロジェクトを推進。2025年より同本部基盤技術統括部基盤技術1部長に就任、現在に至る。
【講演内容】
日本ガイシは独自のセラミック技術によりカーボンニュートラルとデジタル社会に貢献する製品の開発に取り組んでいる。本講演では、カーボンニュートラルの実現に向けたセラミックス製品の開発事例や、開発を加速するためのマテリアルズ・インフォマティクスの取り組みを紹介する。
【講演者プロフィール】
1999年 東京工業大学修士課程修了、同年 日本ガイシ株式会社に入社。2005年 東京工業大学博士課程修了、工学博士。
入社以来、研究開発本部にて、自動車排ガス浄化用セラミックス、エンジン排ガス用NOxセンサー、セラミック膜フィルターなどに用いられる様々なセラミックス材料の開発に従事。近年は、マテリアルズ・インフォマティクスの全社プロジェクトを推進。2025年より同本部基盤技術統括部基盤技術1部長に就任、現在に至る。
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(株)UACJ R&Dセンター 板・鋳鍛製品開発部 軽合金開発室 室員 竹村 沙友理 |
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【講演内容】
アルミニウム素材はリサイクルの推進により、資源循環と温室効果ガス削減の両方が実現できる優れた素材である。このため様々な分野において、アルミの水平リサイクルの実現に向けた取り組みが加速している。本講演では、この分野における新たな技術や環境保証の動向を概説する。
【講演者プロフィール】
2019年3月、東北大学機械系を修了。株式会社UACJに入社。研究開発部門にて、IT機器向けアルミのリサイクル材開発に従事。2025年より新規事業開発部門を兼務し、アルミ回収プロセスを含む研修事業の企画・開発を担当。現在に至る。
【講演内容】
アルミニウム素材はリサイクルの推進により、資源循環と温室効果ガス削減の両方が実現できる優れた素材である。このため様々な分野において、アルミの水平リサイクルの実現に向けた取り組みが加速している。本講演では、この分野における新たな技術や環境保証の動向を概説する。
【講演者プロフィール】
2019年3月、東北大学機械系を修了。株式会社UACJに入社。研究開発部門にて、IT機器向けアルミのリサイクル材開発に従事。2025年より新規事業開発部門を兼務し、アルミ回収プロセスを含む研修事業の企画・開発を担当。現在に至る。
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経済産業省 製造産業局 素材産業課 課長 土屋 博史 |
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【講演内容】
今後、素材産業がカーボンニュートラルを目指しつつ、多様な変革の要請に的確に対応し、今後も国際競争力を維持・強化していくためにどのような取組が必要か、今後の素材産業の方向性についてご紹介。
【講演者プロフィール】
1998年3月、東京大学大学院修士課程修了。1998年4月に通商産業省(現在の経済産業省)に入省。これまで、エネルギー政策(省エネ・再生可能エネ推進政策、石炭・カーボンリサイクル政策等)、技術・産業政策(ロボット、医療機器等)、福島第一原発の廃炉対策、大阪・関西万博等のほか、内閣官房(総理官邸)や NEDO(ワシントン事務所長)に出向。2023年8月より製造産業局素材産業課長に就任し現在に至る。
【講演内容】
今後、素材産業がカーボンニュートラルを目指しつつ、多様な変革の要請に的確に対応し、今後も国際競争力を維持・強化していくためにどのような取組が必要か、今後の素材産業の方向性についてご紹介。
【講演者プロフィール】
1998年3月、東京大学大学院修士課程修了。1998年4月に通商産業省(現在の経済産業省)に入省。これまで、エネルギー政策(省エネ・再生可能エネ推進政策、石炭・カーボンリサイクル政策等)、技術・産業政策(ロボット、医療機器等)、福島第一原発の廃炉対策、大阪・関西万博等のほか、内閣官房(総理官邸)や NEDO(ワシントン事務所長)に出向。2023年8月より製造産業局素材産業課長に就任し現在に至る。
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トヨタ自動車(株) 先進データサイエンス統括部 WAVEBASEプロジェクト プロジェクト長 庄司 哲也 |
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【講演内容】
MIに端を発して材料開発へAI技術の活用は今日では常識となりつつあり一定普及が進んだが、材料の計測データの活用や知識としての再利用についてはまだまだこれからの状況である。本講演では、材料開発へのAI活用・知識の活用についての事例を紹介する
【講演者プロフィール】
2003年3月、北海道大学大学院工学研究科博士後期課程修了。トヨタ自動車(株)。先端材料技術部に配属され熱電半導体・Mg合金・希土類磁石の研究に従事。2014年4月~2016年3月、文部科学省研究振興局参事官(ナノ材担当)付にてマテリアルインフォマティクスに係る施策立案に従事。2016年4月、トヨタ自動車に帰任。2018年、省Nd耐熱磁石のプレスリリース。2019年よりマテリアルインフォマティクス関連事業プロジェクト立ち上げ。2021年、WAVEBASEプロジェクトとして組織を組成、プロジェクト長として推進に従事。現在に至る
【講演内容】
MIに端を発して材料開発へAI技術の活用は今日では常識となりつつあり一定普及が進んだが、材料の計測データの活用や知識としての再利用についてはまだまだこれからの状況である。本講演では、材料開発へのAI活用・知識の活用についての事例を紹介する
【講演者プロフィール】
2003年3月、北海道大学大学院工学研究科博士後期課程修了。トヨタ自動車(株)。先端材料技術部に配属され熱電半導体・Mg合金・希土類磁石の研究に従事。2014年4月~2016年3月、文部科学省研究振興局参事官(ナノ材担当)付にてマテリアルインフォマティクスに係る施策立案に従事。2016年4月、トヨタ自動車に帰任。2018年、省Nd耐熱磁石のプレスリリース。2019年よりマテリアルインフォマティクス関連事業プロジェクト立ち上げ。2021年、WAVEBASEプロジェクトとして組織を組成、プロジェクト長として推進に従事。現在に至る
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三菱ケミカル(株) フロンティア&オープンイノベーション本部グローバルインダストリーパートナーシップ部 マネジャー 吉澤 功徳 |
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【講演内容】
三菱ケミカルグループの、サスティナブルな自動車ソリューションを幅広くご紹介します。
【講演者プロフィール】
2008年3月豊田工業大学を卒業後、豊田合成株式会社に入社。自動車内外装部品の表面処理設計/材料開発/生産技術開発業務に従事。2019年に豊田合成を退社、2020年より三菱ケミカルに入社し、CE/CN対応ポリオール新製品の研究開発に従事。2022年エポキシ開発部門に異動。マネージャーとして部署の戦略策定、開発案件を推進。2024年からは企業間オープンイノベーションの特にモビリティ部門担当として主にプロジェクトの事業化に向けた戦略設計に従事。現在に至る。
【講演内容】
三菱ケミカルグループの、サスティナブルな自動車ソリューションを幅広くご紹介します。
【講演者プロフィール】
2008年3月豊田工業大学を卒業後、豊田合成株式会社に入社。自動車内外装部品の表面処理設計/材料開発/生産技術開発業務に従事。2019年に豊田合成を退社、2020年より三菱ケミカルに入社し、CE/CN対応ポリオール新製品の研究開発に従事。2022年エポキシ開発部門に異動。マネージャーとして部署の戦略策定、開発案件を推進。2024年からは企業間オープンイノベーションの特にモビリティ部門担当として主にプロジェクトの事業化に向けた戦略設計に従事。現在に至る。
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日本製鉄(株) 技術総括部 部長代理 礒原 豊司雄 |
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【講演内容】
鉄鋼業は低炭素化に向けて、鉄鉱石の還元材を石炭から天然ガスさらには水素に変えるプロセスの大転換と共に、大型スクラップ電炉による高級鋼製造への挑戦を進めている。これらにより既に一部で進みつつある削減実績量を特定の鉄鋼製品に配分したGXスチールの展開についても紹介する。
【講演者プロフィール】
1987年3月、東京大学大学院工学系研究科修士課程化学工学専攻修了。同年4月、新日本製鐵(現日本製鉄)入社。先端技術研究所、知的財産部、技術開発企画部等を経て、2017年より技術総括部。鉄鋼のLCA、低炭素化、サステナビリティを担当。
【講演内容】
鉄鋼業は低炭素化に向けて、鉄鉱石の還元材を石炭から天然ガスさらには水素に変えるプロセスの大転換と共に、大型スクラップ電炉による高級鋼製造への挑戦を進めている。これらにより既に一部で進みつつある削減実績量を特定の鉄鋼製品に配分したGXスチールの展開についても紹介する。
【講演者プロフィール】
1987年3月、東京大学大学院工学系研究科修士課程化学工学専攻修了。同年4月、新日本製鐵(現日本製鉄)入社。先端技術研究所、知的財産部、技術開発企画部等を経て、2017年より技術総括部。鉄鋼のLCA、低炭素化、サステナビリティを担当。
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(株)東レリサーチセンター 研究部門 研究副部門長(ライフサイエンス全般担当) 谷口 佳隆 |
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【講演内容】
サステナブル社会の実現には、機能性材料開発におけるライフサイエンスの寄与が重要であり、基盤となる分析技術の高度化が不可欠である。本講演では、高機能化が進んでいるバイオマテリアルやその応用である先端的医薬品の開発を支えるバイオ分析の最前線を紹介する。
【講演者プロフィール】
1987年3月、京都大学理学研究科生物物理学専攻修士修了。東レ株式会社に入社。株式会社東レリサーチセンター生物科学研究部に所属。その後、生物科学第1研究室長、薬物動態研究部長、CMC分析研究部長を経て、2021年に理事、2022年に研究副部門長、2025年に常任理事。1997年に、Beth Israel Deaconess Medical Center (Boston)に海外特命留学。一貫して、主に蛋白質、抗体、遺伝子、細胞などバイオ医薬品を中心とした受託分析に従事。
【講演内容】
サステナブル社会の実現には、機能性材料開発におけるライフサイエンスの寄与が重要であり、基盤となる分析技術の高度化が不可欠である。本講演では、高機能化が進んでいるバイオマテリアルやその応用である先端的医薬品の開発を支えるバイオ分析の最前線を紹介する。
【講演者プロフィール】
1987年3月、京都大学理学研究科生物物理学専攻修士修了。東レ株式会社に入社。株式会社東レリサーチセンター生物科学研究部に所属。その後、生物科学第1研究室長、薬物動態研究部長、CMC分析研究部長を経て、2021年に理事、2022年に研究副部門長、2025年に常任理事。1997年に、Beth Israel Deaconess Medical Center (Boston)に海外特命留学。一貫して、主に蛋白質、抗体、遺伝子、細胞などバイオ医薬品を中心とした受託分析に従事。
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(一社)日本自動車工業会 リサイクル・廃棄物部会 部会長/トヨタ自動車(株) 環境エンジニアリング部 主査・担当部長 嶋村 高士 |
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【講演内容】
日本自動車工業会では、2024年9月 再生プラの供給・活用促進を図る為、長期ビジョンとロードマップを公表。また、リチウムイオン電池のリサイクルシステムは2018年に構築するなど、日本の自動車業界は世界に先駆け各種リサイクルの取組みを行っており、その取り組み内容をご紹介する。
【講演者プロフィール】
1991年、トヨタ自動車に入社。国内営業部門にて、中長期の販売戦略等を担当。1998年、同社 環境部に異動し、自動車リサイクル法対応業務、及びトヨタ自動車㈱のニッケル水素電池のリサイクルスキーム構築等に従事。2015年 一般社団法人 日本自動車工業会 リサイクル・廃棄物部会の部会長に就任。リチウムイオン電池の自工会リサイクルスキームを立上げ。現在、一般社団法人 自動車再資源化協力機構 理事、公益財団法人 自動車リサイクル高度化財団 理事も兼務。中央環境審議会 循環型社会部会 自動車リサイクル専門委員会 委員。
【講演内容】
日本自動車工業会では、2024年9月 再生プラの供給・活用促進を図る為、長期ビジョンとロードマップを公表。また、リチウムイオン電池のリサイクルシステムは2018年に構築するなど、日本の自動車業界は世界に先駆け各種リサイクルの取組みを行っており、その取り組み内容をご紹介する。
【講演者プロフィール】
1991年、トヨタ自動車に入社。国内営業部門にて、中長期の販売戦略等を担当。1998年、同社 環境部に異動し、自動車リサイクル法対応業務、及びトヨタ自動車㈱のニッケル水素電池のリサイクルスキーム構築等に従事。2015年 一般社団法人 日本自動車工業会 リサイクル・廃棄物部会の部会長に就任。リチウムイオン電池の自工会リサイクルスキームを立上げ。現在、一般社団法人 自動車再資源化協力機構 理事、公益財団法人 自動車リサイクル高度化財団 理事も兼務。中央環境審議会 循環型社会部会 自動車リサイクル専門委員会 委員。
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旭化成(株) マーケティング総部 モビリティマーケティング推進室 室長 大池 慎太郎 |
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【講演内容】
サブタイトル:~素材メーカーが提案する自動車材料の進化~
・素材メーカーの弊社マーケティング部門がコンセプトカー製作、展示運用で実現したいこと。
・弊社が提案している新しい自動車向け製品 を中心にご説明します。
【講演者プロフィール】
・1990年早大卒。旭化成入社。人事10年(工場、関係会社、本社)を経て、2000年から20年 機能樹脂営業に従事。うち2010~17年は広東省広州、香港の販社に駐在。14年から総経理。
・2020年~事業企画、市場調査 2023年~現職 通算で自動車23年、中国16年、市場調査6年
【講演内容】
サブタイトル:~素材メーカーが提案する自動車材料の進化~
・素材メーカーの弊社マーケティング部門がコンセプトカー製作、展示運用で実現したいこと。
・弊社が提案している新しい自動車向け製品 を中心にご説明します。
【講演者プロフィール】
・1990年早大卒。旭化成入社。人事10年(工場、関係会社、本社)を経て、2000年から20年 機能樹脂営業に従事。うち2010~17年は広東省広州、香港の販社に駐在。14年から総経理。
・2020年~事業企画、市場調査 2023年~現職 通算で自動車23年、中国16年、市場調査6年
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帝人(株) 複合成形材料事業本部 複合材料技術開発センター 事業開発室 室長 小永井 祐平 |
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【講演内容】
【全ての人々に、安心・安全で快適な移動手段と生活を提供することに素材の力で貢献したい】 この想いを胸に、持続可能な社会の実現に向け、"量産"にこだわって開発した、帝人の複合材料と、その製品について紹介する。
【講演者プロフィール】
2001年に東邦レーヨン株式会社(現在の帝人㈱炭素繊維事業本部)に入社。エンジニアリング部門での業務を経て2006年より帝人株式会社にて複合材料の開発に従事。国内自動車メーカー向けの熱硬化性CFRP素材開発を担当した後、熱可塑性複合材料Sereeboを開発。2012年より7年間、北米自動車メーカーとの協働開発に参加。北米にてプロセスチームリーダーとして量産に向けたSereeboの成形・加工プロセスを開発。帰国後、2024年より技術開発部長、2025年より事業開発室長として、複合材料を用いたアプリケーションやソリューションの提案に従事。
【講演内容】
【全ての人々に、安心・安全で快適な移動手段と生活を提供することに素材の力で貢献したい】 この想いを胸に、持続可能な社会の実現に向け、"量産"にこだわって開発した、帝人の複合材料と、その製品について紹介する。
【講演者プロフィール】
2001年に東邦レーヨン株式会社(現在の帝人㈱炭素繊維事業本部)に入社。エンジニアリング部門での業務を経て2006年より帝人株式会社にて複合材料の開発に従事。国内自動車メーカー向けの熱硬化性CFRP素材開発を担当した後、熱可塑性複合材料Sereeboを開発。2012年より7年間、北米自動車メーカーとの協働開発に参加。北米にてプロセスチームリーダーとして量産に向けたSereeboの成形・加工プロセスを開発。帰国後、2024年より技術開発部長、2025年より事業開発室長として、複合材料を用いたアプリケーションやソリューションの提案に従事。
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株式会社村田製作所 プリンシパルリサーチャー 上田 英樹 |
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【講演内容】
通信の高速化・低遅延化に向けてミリ波帯への期待が高まっている。伝送損失が大きい課題を克服するため、アンテナとRFICを一体化したモジュールが用いられる。高いアンテナパフォーマンスと低コスト化の両立に向けた技術を紹介する。
【講演者プロフィール】
2010年3月,東京工業大学大学院 博士課程修了.同大学院 特別研究員を経て,2011年4月,株式会社村田製作所に入社.RF-MEMSの開発を経て,2013年4月より現部門に所属.ミリ波モジュールの主にアンテナ技術開発統括を担当し,現在に至る.
【講演内容】
通信の高速化・低遅延化に向けてミリ波帯への期待が高まっている。伝送損失が大きい課題を克服するため、アンテナとRFICを一体化したモジュールが用いられる。高いアンテナパフォーマンスと低コスト化の両立に向けた技術を紹介する。
【講演者プロフィール】
2010年3月,東京工業大学大学院 博士課程修了.同大学院 特別研究員を経て,2011年4月,株式会社村田製作所に入社.RF-MEMSの開発を経て,2013年4月より現部門に所属.ミリ波モジュールの主にアンテナ技術開発統括を担当し,現在に至る.
<モデレーター>
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(一社)サステナブル経営推進機構 代表理事/専務理事 壁谷 武久 |
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<パネリスト>
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(株)デンソー 技術開発推進部 CE戦略推進室長 髙平 幹樹 |
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パナソニックETソリューションズ(株) 樹脂資源循環部 取締役総括部長 西尾 考司 |
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【講演内容】
欧州規制に端を発したように見える再生プラスチック利用・・・日本国内では既に第三者認証規格「SPC認証プログラム」と連携した再プラ産業利用・情報連鎖が進められていることをご存じですか?最前線で活躍する登壇者が、制度設計の裏話や将来のあるべき姿等をお伝えします。
【講演者プロフィール】
●壁谷 武久 氏
経済産業省中部経済産業局を経て、2007年に一般社団法人産業環境管理協会へ転籍。2019年6月、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)を設立し、同年10月より現職。2023年10月には株式会社LCAエキスパートセンターを設立し、代表取締役社長を経て現・代表取締役会長。
現在は、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)戦略を軸に、企業経営および地域経営の未来戦略づくりに取り組む。環境・社会課題を経営の中核に据え、カーボンニュートラルや循環経済、地域共創型の持続可能なビジネス実装に向けた新たな価値創造を推進している。
●髙平 幹樹 氏
1998年に株式会社デンソーに入社。本社生産技術部にて、自社製品のコンカレントエンジニアリングとして、次期型製品の開発・量産化プロジェクト推進をリード。2021年よりサーキュラーエコノミー活動を起動し、現在は現職で全社推進をリードしている。(一社)部工会CE部会副幹事長や(一社)SusPla幹事を務め、社外との連携活動にも取り組んでいる。
【講演内容】
欧州規制に端を発したように見える再生プラスチック利用・・・日本国内では既に第三者認証規格「SPC認証プログラム」と連携した再プラ産業利用・情報連鎖が進められていることをご存じですか?最前線で活躍する登壇者が、制度設計の裏話や将来のあるべき姿等をお伝えします。
【講演者プロフィール】
●壁谷 武久 氏
経済産業省中部経済産業局を経て、2007年に一般社団法人産業環境管理協会へ転籍。2019年6月、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)を設立し、同年10月より現職。2023年10月には株式会社LCAエキスパートセンターを設立し、代表取締役社長を経て現・代表取締役会長。
現在は、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)戦略を軸に、企業経営および地域経営の未来戦略づくりに取り組む。環境・社会課題を経営の中核に据え、カーボンニュートラルや循環経済、地域共創型の持続可能なビジネス実装に向けた新たな価値創造を推進している。
●髙平 幹樹 氏
1998年に株式会社デンソーに入社。本社生産技術部にて、自社製品のコンカレントエンジニアリングとして、次期型製品の開発・量産化プロジェクト推進をリード。2021年よりサーキュラーエコノミー活動を起動し、現在は現職で全社推進をリードしている。(一社)部工会CE部会副幹事長や(一社)SusPla幹事を務め、社外との連携活動にも取り組んでいる。
<モデレーター>
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ナノセルロースジャパン CNF塾長 渡邉 政嘉 |
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<パネリスト>
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京都大学 生存圏研究所 特任教授 矢野 浩之 |
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トヨタ紡織(株) 材料技術開発部 プリンシパルエキスパート 鬼頭 雅征 |
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国立大学法人 静岡大学 農学部 特任教授 西村 拓也 |
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環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 資源循環制度推進室 室長 河田 陽平 |
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【講演内容】
本シンポジウムでは、セルロースナノファイバー(CNF)を中心とした革新素材の最新動向、自動車分野での社会実装に向けた課題、そして国内外の環境政策の変化について、第一線の専門家をお迎えし、日本の競争力強化と地域経済の活性化に向けた戦略を共に議論します。
【講演者プロフィール】
●渡邉 政嘉 氏
京都大学特任教授・学外連携フェロー(一財 高度技術社会推進協会・常務理事)。経産省産総研室長、 紙業服飾品課長、産業技術政策課長、NEDO理事、中小企業庁経営支援部長、経産省東北経済産業局長、 内閣審議官を歴任し、令和4年7月退官。研究所経営(オープンイノベーションハブ戦略)に関する研究、 セルロースナノファイバーの産業利用に関する研究等、多数実施。紙業服飾品課長時代に世界に先駆け ナノセルロース社会実装に向けたナノセルロースフォーラムの設立をリード。受賞歴:型技術協会創立 30周年「功労者賞」、日本機械学会フェロー、同会創立120周年記念功労者表彰など。博士(工学)
●矢野 浩之 氏
京都大学生存圏研究所特任教授。京都府立大学林学科助手、同講師、京都大学木質科学研究所助教授、生存圏研究所教授を経て2024年より現職。セルロースナノファイバー材料の開発によりセルロース学会林治助賞、日本木材学会賞、パルプ直接混練法“京都プロセス”の開発により第37回本田賞、TAPPIナノテクノロジー部門賞、科学技術分野の文部科学大臣表彰等を受賞。ナノセルロースジャパン副会長。農学博士。
●鬼頭 雅征 氏
2000年アラコ(現トヨタ紡織)入社。車載向けマッサージシステム(世界初)、初代燃料電池車「MIRAI」のスタックマニフォールド樹脂化(世界初)など、数々の先進技術を開発、量産市販車に搭載してきた。2018年クラウンに初搭載された高耐衝撃プラスチック(PPとPA11のポリマーアロイ)ではゼロから素材開発を進め、2019年自動車技術会・技術開発賞、2020年高分子学会賞、令和5年度文部科学大臣表彰(科学技術分野)などを受賞。2023年3月より京都大学に駐在し、CNF(セルロースナノファイバー)強化樹脂の研究開発を推進。2025年5月NEDO先導研究プログラム・プロジェクトリーダーに就任。CNFの量産・市販車への早期実装を目指し、日々研鑽中。
●西村 拓也 氏
農学部林産学科木質材料学を専攻。木質材料で自動車を作りたいと、2001年からアラコ株式会社、2004年からトヨタ車体株式会社に所属。一貫して植物材料の開発に従事。木材、ケナフ、ポリ乳酸といった素材を用いた材料開発を行い、多数自動車部品へ採用されている。セルロースナノファイバーを用いた材料開発のご縁で2023年6月より静岡大学農学部ふじのくに寄附講座にて特任教授を兼務している。
●河田 陽平 氏
2005年北海道大学大学院修士卒,自動車関連下請け会社へ入社,その後自動車メーカーへ転職。2015年自動車メーカーから環境省へ社会人経験者採用枠にて入省。
2017年 地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室、2019年水・大気環境局自動車環境対策課、2020年同課自動車環境戦略企画官、2024年資源循環ビジネス推進室長、2025年資源循環制度推進室長、現在に至る。
【講演内容】
本シンポジウムでは、セルロースナノファイバー(CNF)を中心とした革新素材の最新動向、自動車分野での社会実装に向けた課題、そして国内外の環境政策の変化について、第一線の専門家をお迎えし、日本の競争力強化と地域経済の活性化に向けた戦略を共に議論します。
【講演者プロフィール】
●渡邉 政嘉 氏
京都大学特任教授・学外連携フェロー(一財 高度技術社会推進協会・常務理事)。経産省産総研室長、 紙業服飾品課長、産業技術政策課長、NEDO理事、中小企業庁経営支援部長、経産省東北経済産業局長、 内閣審議官を歴任し、令和4年7月退官。研究所経営(オープンイノベーションハブ戦略)に関する研究、 セルロースナノファイバーの産業利用に関する研究等、多数実施。紙業服飾品課長時代に世界に先駆け ナノセルロース社会実装に向けたナノセルロースフォーラムの設立をリード。受賞歴:型技術協会創立 30周年「功労者賞」、日本機械学会フェロー、同会創立120周年記念功労者表彰など。博士(工学)
●矢野 浩之 氏
京都大学生存圏研究所特任教授。京都府立大学林学科助手、同講師、京都大学木質科学研究所助教授、生存圏研究所教授を経て2024年より現職。セルロースナノファイバー材料の開発によりセルロース学会林治助賞、日本木材学会賞、パルプ直接混練法“京都プロセス”の開発により第37回本田賞、TAPPIナノテクノロジー部門賞、科学技術分野の文部科学大臣表彰等を受賞。ナノセルロースジャパン副会長。農学博士。
●鬼頭 雅征 氏
2000年アラコ(現トヨタ紡織)入社。車載向けマッサージシステム(世界初)、初代燃料電池車「MIRAI」のスタックマニフォールド樹脂化(世界初)など、数々の先進技術を開発、量産市販車に搭載してきた。2018年クラウンに初搭載された高耐衝撃プラスチック(PPとPA11のポリマーアロイ)ではゼロから素材開発を進め、2019年自動車技術会・技術開発賞、2020年高分子学会賞、令和5年度文部科学大臣表彰(科学技術分野)などを受賞。2023年3月より京都大学に駐在し、CNF(セルロースナノファイバー)強化樹脂の研究開発を推進。2025年5月NEDO先導研究プログラム・プロジェクトリーダーに就任。CNFの量産・市販車への早期実装を目指し、日々研鑽中。
●西村 拓也 氏
農学部林産学科木質材料学を専攻。木質材料で自動車を作りたいと、2001年からアラコ株式会社、2004年からトヨタ車体株式会社に所属。一貫して植物材料の開発に従事。木材、ケナフ、ポリ乳酸といった素材を用いた材料開発を行い、多数自動車部品へ採用されている。セルロースナノファイバーを用いた材料開発のご縁で2023年6月より静岡大学農学部ふじのくに寄附講座にて特任教授を兼務している。
●河田 陽平 氏
2005年北海道大学大学院修士卒,自動車関連下請け会社へ入社,その後自動車メーカーへ転職。2015年自動車メーカーから環境省へ社会人経験者採用枠にて入省。
2017年 地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室、2019年水・大気環境局自動車環境対策課、2020年同課自動車環境戦略企画官、2024年資源循環ビジネス推進室長、2025年資源循環制度推進室長、現在に至る。
<モデレーター>
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レーザーライン(株) 代表取締役社長 武田 晋 |
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<パネリスト>
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日産自動車(株) 生産技術研究開発センター エキスパートリーダー 樽井 大志 |
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(株)デンソー 生産革新センター 先進プロセス研究部 Project General Manager 白井 秀彰 |
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(株)ナ・デックス レーザソリューション部 部長 石井 勝巳 |
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(株)タマリ工業 特命プロジェクト フェロー 三瓶 和久 |
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(株)レーザックス 代表取締役社長 近藤 大祐 |
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光産業創成大学院大学 教授 長谷川 和男 |
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【講演内容】
SDGs下、世界的な気候変動問題の解決に向けたカーボンニュートラルへの取り組みが進む中、“ものづくり“のカタチも見直され、自動車産業も大きな変革期を迎えている。その製造に関してレーザの利点を活かしたレーザ加工の導入が重要な役割になると期待されている。本講演では、レーザ加工のエキスパ-ト(レーザ発振器、自動車メーカー、部品メーカー、ジョブショップ、システムインテグレーター、ソリューションプロバイダー、学術界)をパネリストに迎えレーザ加工の導入例やその背景、普及の為のアクションなどを基に今後の展望・期待についてディスカッションを行う。
【講演者プロフィール】
●武田 晋 氏
日本大学工学部工業化学科(現・物質化学工学科)卒業。丸文(株)入社、エキシマレーザから高出力半導体レーザまで世界各国の最先端レーザ機器販売に従事。2007年にジェイディーエスユニフェーズ(株)の日本統括マネージャーに就く。CCOP事業部にて産業用レーザ及び光通信用オプティカルコンポーネントを担当、同社加工用高出力ファイバーレーザの開発を進める。2011年に同社代表取締役、2015年にルーメンタム(株)代表取締役を経て、2017年 レーザーライン(株)代表取締役社長に就任。現在に至る。レーザー輸入振興協会理事、中部レーザ応用技術研究会副会長、光産業創生大学院大学レーザによるものづくり中核人材育成講座講師。
●樽井 大志 氏
91年3月大阪大学大学院工学部卒
同年4月 日産自動車入社,技術開発センターに配属され,車体のレーザ溶接TWB技術開発を担当.
93~97年 日産自動車 材料研究所に移り レーザ溶接の基礎研究を行う.
98年以降 技術開発センターに戻り 車体のレーザ溶接(ルーフ部,連続溶接)の開発を行う.2000年以降はレーザ溶接のほか,アルミの機械的接合技術開発など車体の接合技術開発全般を担当する.
2008~2011年 電気自動車の初代リーフのバッテリー工場の立ち上げを行い
2011年以降は 再び 現在の生産技術研究開発センターに帰任し,2014年以降はエキスパートリーダーとしてて車体の接合技術開発全般を担当している
●白井 秀彰 氏
日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)入社後、生産技術開発部門に配属し、一貫して接合分野における技術開発業務を担当し、新しい加工プロセスの創出と技術開発を進めレーザ加工、抵抗溶接、アーク溶接など幅広い領域で多岐に亘り開発技術を立ち上げ自動車部品生産ラインでの実用化に成功し、現在は、先進プロセス研究部Project General Managerとして新しい領域での新技術創成に尽力している。
レーザ加工学会理事、溶接学会東海支部商議委員,中部レーザー応用技術研究会顧問、博士(工学)
●石井 勝巳 氏
1990年株式会社日本レーザーに入社。理化学系レーザー機器、周辺計測器販売に従事。1999年株式会社オフィールジャパンに入社しレーザー計測器販売に従事。2008年同社取締役営業部長に就任、戦略策定、開発案件を推進。2016年株式会社ナ・デックスに入社。レーザー微細加工装置、レーザー溶接設備販売に従事。2022年5月よりレーザソリューション部長として事業を牽引。
●三瓶 和久 氏
1974年 トヨタ自動車株式会社入社 接合技術開発 主としてレーザ加工プロセス、システム開発に従事。
2009年 株式会社レーザックス入社
2010年 株式会社前田工業入社 を経て
2015年 株式会社タマリ工業入社 一貫してレーザ加工プロセス、システム開発に従事
●近藤 大祐 氏
2014年上海交通大学医学院臨床医学卒業、2015年上海瑞金医院実習後、中国で医師免許を取得。
2016年株式会社レーザックス入社、2022年代表取締役社長就任。
●長谷川 和男 氏
1993年3月 豊橋技術科学大学大学院 博士課程修了
1993年4月 株式会社豊田中央研究所 入社。光集積回路、光計測、レーザー光源開発、レーザー加工に関する研究に従事。
2020年4月 光産業創成大学院大学 光加工・プロセス分野 教授。現在に至る。
2025年5月 中部レーザ応用技術研究会 会長。
【講演内容】
SDGs下、世界的な気候変動問題の解決に向けたカーボンニュートラルへの取り組みが進む中、“ものづくり“のカタチも見直され、自動車産業も大きな変革期を迎えている。その製造に関してレーザの利点を活かしたレーザ加工の導入が重要な役割になると期待されている。本講演では、レーザ加工のエキスパ-ト(レーザ発振器、自動車メーカー、部品メーカー、ジョブショップ、システムインテグレーター、ソリューションプロバイダー、学術界)をパネリストに迎えレーザ加工の導入例やその背景、普及の為のアクションなどを基に今後の展望・期待についてディスカッションを行う。
【講演者プロフィール】
●武田 晋 氏
日本大学工学部工業化学科(現・物質化学工学科)卒業。丸文(株)入社、エキシマレーザから高出力半導体レーザまで世界各国の最先端レーザ機器販売に従事。2007年にジェイディーエスユニフェーズ(株)の日本統括マネージャーに就く。CCOP事業部にて産業用レーザ及び光通信用オプティカルコンポーネントを担当、同社加工用高出力ファイバーレーザの開発を進める。2011年に同社代表取締役、2015年にルーメンタム(株)代表取締役を経て、2017年 レーザーライン(株)代表取締役社長に就任。現在に至る。レーザー輸入振興協会理事、中部レーザ応用技術研究会副会長、光産業創生大学院大学レーザによるものづくり中核人材育成講座講師。
●樽井 大志 氏
91年3月大阪大学大学院工学部卒
同年4月 日産自動車入社,技術開発センターに配属され,車体のレーザ溶接TWB技術開発を担当.
93~97年 日産自動車 材料研究所に移り レーザ溶接の基礎研究を行う.
98年以降 技術開発センターに戻り 車体のレーザ溶接(ルーフ部,連続溶接)の開発を行う.2000年以降はレーザ溶接のほか,アルミの機械的接合技術開発など車体の接合技術開発全般を担当する.
2008~2011年 電気自動車の初代リーフのバッテリー工場の立ち上げを行い
2011年以降は 再び 現在の生産技術研究開発センターに帰任し,2014年以降はエキスパートリーダーとしてて車体の接合技術開発全般を担当している
●白井 秀彰 氏
日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)入社後、生産技術開発部門に配属し、一貫して接合分野における技術開発業務を担当し、新しい加工プロセスの創出と技術開発を進めレーザ加工、抵抗溶接、アーク溶接など幅広い領域で多岐に亘り開発技術を立ち上げ自動車部品生産ラインでの実用化に成功し、現在は、先進プロセス研究部Project General Managerとして新しい領域での新技術創成に尽力している。
レーザ加工学会理事、溶接学会東海支部商議委員,中部レーザー応用技術研究会顧問、博士(工学)
●石井 勝巳 氏
1990年株式会社日本レーザーに入社。理化学系レーザー機器、周辺計測器販売に従事。1999年株式会社オフィールジャパンに入社しレーザー計測器販売に従事。2008年同社取締役営業部長に就任、戦略策定、開発案件を推進。2016年株式会社ナ・デックスに入社。レーザー微細加工装置、レーザー溶接設備販売に従事。2022年5月よりレーザソリューション部長として事業を牽引。
●三瓶 和久 氏
1974年 トヨタ自動車株式会社入社 接合技術開発 主としてレーザ加工プロセス、システム開発に従事。
2009年 株式会社レーザックス入社
2010年 株式会社前田工業入社 を経て
2015年 株式会社タマリ工業入社 一貫してレーザ加工プロセス、システム開発に従事
●近藤 大祐 氏
2014年上海交通大学医学院臨床医学卒業、2015年上海瑞金医院実習後、中国で医師免許を取得。
2016年株式会社レーザックス入社、2022年代表取締役社長就任。
●長谷川 和男 氏
1993年3月 豊橋技術科学大学大学院 博士課程修了
1993年4月 株式会社豊田中央研究所 入社。光集積回路、光計測、レーザー光源開発、レーザー加工に関する研究に従事。
2020年4月 光産業創成大学院大学 光加工・プロセス分野 教授。現在に至る。
2025年5月 中部レーザ応用技術研究会 会長。
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武蔵ワイヤード(株) 代表取締役 外山 達志 |
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【講演内容】
レーザー乾燥は近赤外レーザーにより電極塗工層のみを加熱し、基材を傷めずに高効率で乾燥できる技術である。本講演では熱風乾燥に比して大幅な省エネを可能にするレーザー乾燥・加熱プロセスの原理と効果を述べる。
【講演者プロフィール】
慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)で法人営業とM&A関連業務を経て、2012年にウェーブロックホールディングスへ移り新規事業や海外子会社管理を担当。2014年にワイヤードを設立し、2017年より代表取締役として事業を牽引、2024年には武蔵精密工業株式会社との資本提携を実現した。
【講演内容】
レーザー乾燥は近赤外レーザーにより電極塗工層のみを加熱し、基材を傷めずに高効率で乾燥できる技術である。本講演では熱風乾燥に比して大幅な省エネを可能にするレーザー乾燥・加熱プロセスの原理と効果を述べる。
【講演者プロフィール】
慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)で法人営業とM&A関連業務を経て、2012年にウェーブロックホールディングスへ移り新規事業や海外子会社管理を担当。2014年にワイヤードを設立し、2017年より代表取締役として事業を牽引、2024年には武蔵精密工業株式会社との資本提携を実現した。
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レーザーライン(株) 営業部 部長 皆川 邦彦 |
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【講演内容】
カーボンニュートラルな社会を目指して、自動車・電池・半導体・インフラ設備などの様々な分野での適用が期待される、最先端半導体レーザ装置の活用例を紹介する。
【講演内容】
カーボンニュートラルな社会を目指して、自動車・電池・半導体・インフラ設備などの様々な分野での適用が期待される、最先端半導体レーザ装置の活用例を紹介する。
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(株)JSOL エンジニアリング事業本部 長谷川 航 |
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【講演内容】
材料設計の効率化に向けDXが推進される中、構造・特性評価に役立つ材料設計DXソリューションを事例とともに紹介する。
【講演内容】
材料設計の効率化に向けDXが推進される中、構造・特性評価に役立つ材料設計DXソリューションを事例とともに紹介する。
※1月27日付 講演時間が変更になりました
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POLYMERIZE (合) カントリーマネージャー 山田 知哉 |
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【講演内容】
リサイクル材の活用で課題となるサプライヤーやロット毎の品質バラツキに対して、PolymerizeのAIによる要因分析、配合・製造条件の最適化手法をご紹介する。
【講演内容】
リサイクル材の活用で課題となるサプライヤーやロット毎の品質バラツキに対して、PolymerizeのAIによる要因分析、配合・製造条件の最適化手法をご紹介する。
セッション1:高速レーザクラッディングによる次世代コーティング技術
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【特別講演】 「High-Speed DED – Fast. Precise. Flexible.」 Ponticon GmbH Dominik Spagil 氏 |
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「DMG MORIの高速レーザクラッティング技術と内製部品製造工程への応用」 DMG MORI精機株式会社 廣野 陽子 氏 ヤマザキマザック株式会社 大内 誠悟 氏 |
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セッション2 国内及び海外レーザ発振器の最新動向
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「High-Power Diode Lasers for Industrial Laser Drying and Blue Processing」 Laserline GmbH Martin Weiler 氏 |
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「IPG System Solutions for EV Mobility」 IPG Photonics Co. Steffen Mueller 氏 |
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「トルンプ最新レーザとセンサー技術のご紹介」 トルンプ株式会社 |
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コヒレント・ジャパン株式会社 水谷 重人 氏 |
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「Blueレーザ及びBlue-IR Hybridレーザの特徴と最新レーザ加工技術」 古河電気工業株式会社 日向 和昭 氏 |
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セッション3 中部地区における最新レーザ技術
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「現場課題から切り拓く独自技術開発 ~レーザ溶接の自働化と安全を支える電子ゴーグル~」 芝原工業株式会社 芝原 利幸 氏 |
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「ハイブリッドレーザ溶接システムと銅ヘアピン高速溶接加工事例 ~ガルバノスキャナおよびリア ルタイムモニタリング技術開発~」 株式会社タマリ工業 菊地 俊文 氏 |
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「ワイヤ・レーザ金属3Dプリンタ「AZ600」の特徴および造形事例」 三菱電機株式会社 鷲見 信行 氏 |
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主催:中部レーザ応用技術研究会 同時通訳付
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大同特殊鋼(株) 機能製品事業部 帯鋼製品部 帯鋼技術サービス室 室長 石川 浩一 |
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【講演内容】
グリーン社会の実現にむけてモビリティの電動化・クリーン化は拡大しており、搭載されるセンサ・スイッチ・抵抗器などの電子部品の使用も増加している。
電子部品は高機能化・小型化が進んでおり、本講演では、性能向上に貢献する軟磁性材料、封着材料など機能材料について紹介する。
【講演者プロフィール】
2000年4月 大同特殊鋼株式会社に入社。
技術開発研究所にてステンレス鋼や機能材料の開発に従事。
2023年より現部署にて新商品の企画、開発、技術サービスを担当。
【講演内容】
グリーン社会の実現にむけてモビリティの電動化・クリーン化は拡大しており、搭載されるセンサ・スイッチ・抵抗器などの電子部品の使用も増加している。
電子部品は高機能化・小型化が進んでおり、本講演では、性能向上に貢献する軟磁性材料、封着材料など機能材料について紹介する。
【講演者プロフィール】
2000年4月 大同特殊鋼株式会社に入社。
技術開発研究所にてステンレス鋼や機能材料の開発に従事。
2023年より現部署にて新商品の企画、開発、技術サービスを担当。
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