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メイド・イン・ジャパンの挑戦:チップレット技術が拓く新次元への道
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Rapidus(株) 専務執行役員 エンジニアリングセンター長 工学博士 折井 靖光 |
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講演内容
半導体産業は微細化の限界を超え、システム全体の最適化を目指す新たな時代に突入している。その中核となるのが、複数チップを高密度に統合するチップレット技術と、前工程と後工程の境界を超えた「前後融合」となる。Rapidusは、この潮流の先頭に立ち、600mmパネルパッケージという革新的な取り組みにも挑戦している。本講演では、半導体パッケージ技術の進化、前後融合がもたらす設計・製造の変革、そしてチップレット時代における日本半導体産業の復活への道筋を示す。さらに、Rapidusの経営理念である「半導体を通して人々を幸せに、豊かにし、人生を充実したものにする」というビジョンを、技術革新と社会価値創造の両面から語る。メイド・イン・ジャパンの挑戦が、世界の半導体産業にどのような新次元を切り拓くのか、その未来像を共有する。
講演者プロフィール
1986年3月 大阪大学基礎工学部卒業。日本アイ・ビー・エム株式会社 野洲事業所入社、大型コンピュー
ターの実装技術からノートブックコンピューター、ハードディスクなどのモバイル製品のフリップチップを中心とした実装の生産技術・開発に従事。2009年6月 東京基礎研究所に異動し、3 次元積層デバイスの研究をリード。2012年8月サイエンス&テクノロジー部長に就任し、脳型デバイス、光インターコネクト、半導体パッケージングの3つの研究分野を統括、新川崎事業所長に就任。2016年7月長瀬産業株式会社へ入社し、商社における技術の目利き役として活動を開始。2017年4月社長直下の組織として、NVC 室(New Value Creation Office)を立ち上げ、2019年4月より執行役員に就任。2022年12月Rapidus 株式会社へ入社、専務執行役
員・3Dアセンブリ本部長に就任。 2025年4月専務執行役員・エンジニアリングセンター長に就任。
2012年9月大阪大学工学部にて博士号取得。 2015年10月 IMAPS(International Microelectronics
Assembly and Packaging Society) Fellow に就任。 2016年3月IEEE EPS(Electronics Packaging
Society) Region 10(Asia) Director に就任。
講演内容
半導体産業は微細化の限界を超え、システム全体の最適化を目指す新たな時代に突入している。その中核となるのが、複数チップを高密度に統合するチップレット技術と、前工程と後工程の境界を超えた「前後融合」となる。Rapidusは、この潮流の先頭に立ち、600mmパネルパッケージという革新的な取り組みにも挑戦している。本講演では、半導体パッケージ技術の進化、前後融合がもたらす設計・製造の変革、そしてチップレット時代における日本半導体産業の復活への道筋を示す。さらに、Rapidusの経営理念である「半導体を通して人々を幸せに、豊かにし、人生を充実したものにする」というビジョンを、技術革新と社会価値創造の両面から語る。メイド・イン・ジャパンの挑戦が、世界の半導体産業にどのような新次元を切り拓くのか、その未来像を共有する。
講演者プロフィール
1986年3月 大阪大学基礎工学部卒業。日本アイ・ビー・エム株式会社 野洲事業所入社、大型コンピュー
ターの実装技術からノートブックコンピューター、ハードディスクなどのモバイル製品のフリップチップを中心とした実装の生産技術・開発に従事。2009年6月 東京基礎研究所に異動し、3 次元積層デバイスの研究をリード。2012年8月サイエンス&テクノロジー部長に就任し、脳型デバイス、光インターコネクト、半導体パッケージングの3つの研究分野を統括、新川崎事業所長に就任。2016年7月長瀬産業株式会社へ入社し、商社における技術の目利き役として活動を開始。2017年4月社長直下の組織として、NVC 室(New Value Creation Office)を立ち上げ、2019年4月より執行役員に就任。2022年12月Rapidus 株式会社へ入社、専務執行役
員・3Dアセンブリ本部長に就任。 2025年4月専務執行役員・エンジニアリングセンター長に就任。
2012年9月大阪大学工学部にて博士号取得。 2015年10月 IMAPS(International Microelectronics
Assembly and Packaging Society) Fellow に就任。 2016年3月IEEE EPS(Electronics Packaging
Society) Region 10(Asia) Director に就任。
AIのイノベーションを生み出す3DIC技術
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TSMCジャパン3DIC研究開発センター(株) プロセスインタラクション部門 テクニカルマネージャー 安原 隆太郎 |
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講演内容
AIの社会実装が加速度的に広がりを見せるなか、大規模AI処理に対する需要は高まる一方である。そのため、AIのイノベーションを生み出す3DICは半導体産業の発展に不可欠なものとなりつつある。TSMCジャパン3DIC研究開発センターは、日本における3DIC技術の研究開発拠点として、日本のパートナーとともに先端パッケージに関する技術を創出していく。本講演では、TSMCの3DIC技術の展望および当センターの取り組みを紹介する。
講演者プロフィール
東京大学大学院博士課程修了後、2011年にパナソニック(株)に入社し、不揮発メモリのデバイス・プロセス開発に従事。その間、ベルギーimec駐在や国プロ開発責任者を経験。2021年より現職、先端パッケージプロセス開発に従事。
講演内容
AIの社会実装が加速度的に広がりを見せるなか、大規模AI処理に対する需要は高まる一方である。そのため、AIのイノベーションを生み出す3DICは半導体産業の発展に不可欠なものとなりつつある。TSMCジャパン3DIC研究開発センターは、日本における3DIC技術の研究開発拠点として、日本のパートナーとともに先端パッケージに関する技術を創出していく。本講演では、TSMCの3DIC技術の展望および当センターの取り組みを紹介する。
講演者プロフィール
東京大学大学院博士課程修了後、2011年にパナソニック(株)に入社し、不揮発メモリのデバイス・プロセス開発に従事。その間、ベルギーimec駐在や国プロ開発責任者を経験。2021年より現職、先端パッケージプロセス開発に従事。
高速X線CT技術と、生成AI活用とで目指す高スループット量産工場
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オムロン(株) 検査システム事業本部 X線検査システム事業部 事業部長 村上 清 |
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講演内容
省人化/ノウハウレス化の実現と、高度化/複雑化するデジタル化製品の高品質・高生産性との両立。 「X線CT自動検査」の最新技術と、生成AIの活用による近将来のモノづくり現場の革新を生成AIサーバ基板や、チップレット実装の事例で描く。
講演者プロフィール
2000年3月、中央大学院修士卒。同4月、オムロン株式会社に入社。
入社以来、現検査システム事業本部に所属し、開発、事業企画・商品企画に従事。
2023年より、X線検査システム事業部を担当し、現在に至る。
講演内容
省人化/ノウハウレス化の実現と、高度化/複雑化するデジタル化製品の高品質・高生産性との両立。 「X線CT自動検査」の最新技術と、生成AIの活用による近将来のモノづくり現場の革新を生成AIサーバ基板や、チップレット実装の事例で描く。
講演者プロフィール
2000年3月、中央大学院修士卒。同4月、オムロン株式会社に入社。
入社以来、現検査システム事業本部に所属し、開発、事業企画・商品企画に従事。
2023年より、X線検査システム事業部を担当し、現在に至る。
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(株)産業タイムズ社 取締役会長/特別編集委員 泉谷 渉 |
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講演内容
国家戦略半導体企業のラピダスは北海道に巨大工場を建設。九州ではTSMCの熊本第一/第二工場の建設が進み、国内トップの半導体企業であるソニーも大型投資を実行。京都シリコンバレーという構想を元に近畿、四国、中国エリアにも設備投資の波が波及している。
講演者プロフィール
神奈川県横浜市出身。中央大学法学部政治学科卒業。40年以上にわたって第一線を走ってきた国内最古参の半導体記者であり、現在は産業タイムズ社 取締役 会長。著書には『自動車世界戦争』、『日・米・中IoT最終戦争』(以上、東洋経済新報社)、『伝説 ソニーの半導体』、『日本半導体産業 激動の21年史 2000年~2021年』、『君はニッポン100年企業の底力を見たか!!』(産業タイムズ社)など27冊がある。一般社団法人日本電子デバイス産業協会 理事 副会長。全国各地を講演と取材で飛びまわる毎日が続く。
講演内容
国家戦略半導体企業のラピダスは北海道に巨大工場を建設。九州ではTSMCの熊本第一/第二工場の建設が進み、国内トップの半導体企業であるソニーも大型投資を実行。京都シリコンバレーという構想を元に近畿、四国、中国エリアにも設備投資の波が波及している。
講演者プロフィール
神奈川県横浜市出身。中央大学法学部政治学科卒業。40年以上にわたって第一線を走ってきた国内最古参の半導体記者であり、現在は産業タイムズ社 取締役 会長。著書には『自動車世界戦争』、『日・米・中IoT最終戦争』(以上、東洋経済新報社)、『伝説 ソニーの半導体』、『日本半導体産業 激動の21年史 2000年~2021年』、『君はニッポン100年企業の底力を見たか!!』(産業タイムズ社)など27冊がある。一般社団法人日本電子デバイス産業協会 理事 副会長。全国各地を講演と取材で飛びまわる毎日が続く。
ノイズ対策設計のフロントローディングとその勘所
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倉西技術士事務所 所長 倉西 英明 |
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講演内容
電子機器のノイズ対策は、設計初期の段階から盛込む、いわゆるフロントローディング設計が推奨される。しかしながら、これを実践することは容易ではない。本講演では、設計初期からノイズ設計を盛込むためのキーポイントと考え方をお話しする。
講演者プロフィール
富士フイルム(株)にて印刷機器、医療機器等の、主にアナログ回路開発に26年間従事。特に医療機器ではノイズ(EMC試験)対策設計、市場のノイズトラブル対応などを経験後、2016年に退職して技術士事務所を開業。電子機器開発の現場、現物でのノイズ対策、セミナー講師等を行っている。
講演内容
電子機器のノイズ対策は、設計初期の段階から盛込む、いわゆるフロントローディング設計が推奨される。しかしながら、これを実践することは容易ではない。本講演では、設計初期からノイズ設計を盛込むためのキーポイントと考え方をお話しする。
講演者プロフィール
富士フイルム(株)にて印刷機器、医療機器等の、主にアナログ回路開発に26年間従事。特に医療機器ではノイズ(EMC試験)対策設計、市場のノイズトラブル対応などを経験後、2016年に退職して技術士事務所を開業。電子機器開発の現場、現物でのノイズ対策、セミナー講師等を行っている。
コンピューティング領域における光伝送の技術動向とそれを実現する光電集積モジュール
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京セラ(株) けいはんなリサーチセンター フォトニクス事業開発部 光パッケージング開発課責任者 山本 崇 |
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講演内容
生成AIの進展に伴うデータセンターの消費電力増大は大きな社会課題の一つとして認識されている。消費電力低減に向けて有望視されている光伝送技術の最新の技術動向と実現するための光モジュールの開発動向について述べる。
講演者プロフィール
2002年4月、京セラ株式会社に入社。光通信用コネクタおよびトランシーバの光部品の設計業務などに従事。2020年4月より、同社けいはんなリサーチセンターにて、光導波路配線技術や光電集積モジュールの研究開発業務を担当し、現在に至る。
講演内容
生成AIの進展に伴うデータセンターの消費電力増大は大きな社会課題の一つとして認識されている。消費電力低減に向けて有望視されている光伝送技術の最新の技術動向と実現するための光モジュールの開発動向について述べる。
講演者プロフィール
2002年4月、京セラ株式会社に入社。光通信用コネクタおよびトランシーバの光部品の設計業務などに従事。2020年4月より、同社けいはんなリサーチセンターにて、光導波路配線技術や光電集積モジュールの研究開発業務を担当し、現在に至る。
異種材料接合を用いたIII-V族半導体/Siフォトニクス集積光デバイス
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住友電気工業(株) 伝送デバイス研究所 シニアスペシャリスト/ 技術研究組合光電子融合基盤技術研究所 八木 英樹 |
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講演内容
本講演では、次世代を担う集積技術として検討してきたInP小片/SOIウェハ接合を紹介すると共に、InP/Si異種材料集積の特長を活かした波長可変レーザの広波長可変域・狭線幅動作を示す。また、本技術をマッハツェンダ変調器や受光器にも展開してきたので、それについても報告する。
講演者プロフィール
2004年東京工業大学大学院博士課程修了。博士(工学)。同年科学技術振興機構研究員。2005年住友電気工業株式会社入社。現在、同社伝送デバイス研究所にて、III-V/Si異種材料集積技術の研究開発に従事。
講演内容
本講演では、次世代を担う集積技術として検討してきたInP小片/SOIウェハ接合を紹介すると共に、InP/Si異種材料集積の特長を活かした波長可変レーザの広波長可変域・狭線幅動作を示す。また、本技術をマッハツェンダ変調器や受光器にも展開してきたので、それについても報告する。
講演者プロフィール
2004年東京工業大学大学院博士課程修了。博士(工学)。同年科学技術振興機構研究員。2005年住友電気工業株式会社入社。現在、同社伝送デバイス研究所にて、III-V/Si異種材料集積技術の研究開発に従事。
IPCがグローバルエレクトロニクスアソシエーションへと改名 その背景と展望を紹介
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(株)ジャパンユニックス マーケティンググループ 執行役員 IPCユニット長 河野 友作 |
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講演内容
2025年6月、70年の歴史を有するIPCは、その組織名称をグローバルエレクトロニクスアソシエーション(GEA)へと改名した。本講演では、その改名に至った背景と、その先に見据える今後の展望について紹介する。
講演者プロフィール
2006年Aston Business School(UK), MBA, Marketing Strategy卒業、米国Ogilvy&Mather JPNを経て、2012年10月株式会社ジャパンユニックスに入社。マーケティング部およびIPCに関する新規事業の立ち上げを担当。2021年4月より、現グローバルエレクトロニクスアソシエーション(旧IPC)の日本代表に就任し、2026年1月よりリージョナルディレクターとして現在に至る。
講演内容
2025年6月、70年の歴史を有するIPCは、その組織名称をグローバルエレクトロニクスアソシエーション(GEA)へと改名した。本講演では、その改名に至った背景と、その先に見据える今後の展望について紹介する。
講演者プロフィール
2006年Aston Business School(UK), MBA, Marketing Strategy卒業、米国Ogilvy&Mather JPNを経て、2012年10月株式会社ジャパンユニックスに入社。マーケティング部およびIPCに関する新規事業の立ち上げを担当。2021年4月より、現グローバルエレクトロニクスアソシエーション(旧IPC)の日本代表に就任し、2026年1月よりリージョナルディレクターとして現在に至る。
IPC(現GEA) 車載向けはんだ付け外観基準 追加委員会(日本)活動状況#5
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(株)東海理化 調達企画部 主幹 鈴木 貴人 |
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講演内容
TS(トヨタ技術標準)に採用されたIPC規格のメリット。IPC-A-610/J-STD-001車載向け追加規格委員会(日本)活動状況。 25年9月に更新された規格紹介。BGAやチップ部品のはんだ濡れ、表面実装コネクタ接続部、次期改訂の検討内容も。25年関西ネプコン更新内容。
講演者プロフィール
2000年 最大手プリント配線板メーカー入社。主にモバイル向けビルドアップ基板に従事
2002年 東海理化(現職)。鉛フリーはんだ付けの工法開発、量産立上げ、品質改善、
国内外サプライヤ(EMS, PWBメーカー)の選定、監査、技術指導に従事
2019年 JPCA(日本電子回路工業会)PWBコンサルタント登録
2022年 7-31BV:IPC J-STD-001/IPC-A-610 Automotive Addendum JP 委員長
2025年 JPCA PCBコンサルティングサービス委員会 副委員長
講演内容
TS(トヨタ技術標準)に採用されたIPC規格のメリット。IPC-A-610/J-STD-001車載向け追加規格委員会(日本)活動状況。 25年9月に更新された規格紹介。BGAやチップ部品のはんだ濡れ、表面実装コネクタ接続部、次期改訂の検討内容も。25年関西ネプコン更新内容。
講演者プロフィール
2000年 最大手プリント配線板メーカー入社。主にモバイル向けビルドアップ基板に従事
2002年 東海理化(現職)。鉛フリーはんだ付けの工法開発、量産立上げ、品質改善、
国内外サプライヤ(EMS, PWBメーカー)の選定、監査、技術指導に従事
2019年 JPCA(日本電子回路工業会)PWBコンサルタント登録
2022年 7-31BV:IPC J-STD-001/IPC-A-610 Automotive Addendum JP 委員長
2025年 JPCA PCBコンサルティングサービス委員会 副委員長
規格カイゼン提案による電子部品の品質向上への取組み
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トヨタ自動車(株) デジタルソフト開発センター 電子性能開発部 グループ長 西森 久雄 |
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講演内容
車載電子部品には信頼性設計と高品質な生産維持が要求される。SDVを構成する高機能な電子部品を実装し、魅力ある商品として世界に届けるにはタイムリーにグローバルに部品調達する必要がある。国際的規格を効率的に活用する社内外での取組みを紹介する。
講演者プロフィール
1997年早稲田大学大学院卒業後、電機メーカで車載ASIC設計に従事。2003年トヨタ自動車に中途入社。HEV用の内製パワーモジュール開発の回路・放熱・駆動用ICの設計・評価、はんだ接合の品質問題を担当。2013年に電子実験部に異動し、内製部品評価、車両環境評価、マルチメディア・ラジオ・電波応用システムの車両評価を担当。3年間のヨーロッパR&Dのマネージャ出向を経て2021年から現職。はんだ接合関係の社内テクニカルアドバイザ、部品評価とシミュレーション活用をグループ長として推進中。2022年にIPCに正式加入し、7-31BV-JPの日本タスクグループ副議長を兼務
講演内容
車載電子部品には信頼性設計と高品質な生産維持が要求される。SDVを構成する高機能な電子部品を実装し、魅力ある商品として世界に届けるにはタイムリーにグローバルに部品調達する必要がある。国際的規格を効率的に活用する社内外での取組みを紹介する。
講演者プロフィール
1997年早稲田大学大学院卒業後、電機メーカで車載ASIC設計に従事。2003年トヨタ自動車に中途入社。HEV用の内製パワーモジュール開発の回路・放熱・駆動用ICの設計・評価、はんだ接合の品質問題を担当。2013年に電子実験部に異動し、内製部品評価、車両環境評価、マルチメディア・ラジオ・電波応用システムの車両評価を担当。3年間のヨーロッパR&Dのマネージャ出向を経て2021年から現職。はんだ接合関係の社内テクニカルアドバイザ、部品評価とシミュレーション活用をグループ長として推進中。2022年にIPCに正式加入し、7-31BV-JPの日本タスクグループ副議長を兼務
ヒューマノイドロボット研究とその応用
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早稲田大学 理工学術院 教授 高西 淳夫 |
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講演内容
演者らが開発してきた2足歩行ヒューマノイド、人間搭乗型2足歩行ロボット、災害対応ヒューマノイド、情動表出ヒューマノイド、フルート/サキソフォン演奏ヒューマノイド、さらには医療教育・訓練用ヒューマノイドなど、社会実装も含めたロボット開発の具体例を紹介する。
講演者プロフィール
1985年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学、同年理工学部助手、1988年工学博士取得、同年理工学部専任講師、1990年助教授を経て1997年同教授となり、現在に至る。日本ロボット学会会長、日本咀嚼学会理事・常任理事、福岡県ロボット・システム産業振興会議副会長、日本IFToMM会議委員長、IEEE各種委員会委員、International Journal on Humanoid Research誌・Autonomous Robots誌編集委員会委員などを歴任。現在は早稲田大学ヒューマノイド研究所所長、福岡県半導体・デジタル産業振興会議副会長、一般社団法人ワークロイド・ユーザーズ協会会長、京都ヒューマノイド協会理事長。日本機械学会、日本ロボット学会およびIEEEのフェロー。
講演内容
演者らが開発してきた2足歩行ヒューマノイド、人間搭乗型2足歩行ロボット、災害対応ヒューマノイド、情動表出ヒューマノイド、フルート/サキソフォン演奏ヒューマノイド、さらには医療教育・訓練用ヒューマノイドなど、社会実装も含めたロボット開発の具体例を紹介する。
講演者プロフィール
1985年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学、同年理工学部助手、1988年工学博士取得、同年理工学部専任講師、1990年助教授を経て1997年同教授となり、現在に至る。日本ロボット学会会長、日本咀嚼学会理事・常任理事、福岡県ロボット・システム産業振興会議副会長、日本IFToMM会議委員長、IEEE各種委員会委員、International Journal on Humanoid Research誌・Autonomous Robots誌編集委員会委員などを歴任。現在は早稲田大学ヒューマノイド研究所所長、福岡県半導体・デジタル産業振興会議副会長、一般社団法人ワークロイド・ユーザーズ協会会長、京都ヒューマノイド協会理事長。日本機械学会、日本ロボット学会およびIEEEのフェロー。
ヒューマノイドを支える電子デバイス技術:村田製作所が描くフィジカルAI時代の基盤
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(株)村田製作所 技術・事業開発本部 技術企画・新規事業推進統括部 新規事業推進2部 部長 山川 直子 |
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講演内容
フィジカルAIがロボットに求めるのは、現実世界を正確に捉え、その情報をもとに安定して動作するための基盤技術である。本講演では、村田製作所のセンサ技術を軸に、ヒューマノイドやロボット分野における活用の考え方や、フィジカルAI時代を見据えた全社的な取り組みの方向性を紹介する。
講演者プロフィール
早稲田大学および同大学院にて応用化学を専攻後、2002年にソニー株式会社へ入社。
一次電池からリチウムイオン二次電池に至るまで、材料・プロセス開発から商品設計まで幅広く携わり、主にスマートフォン向け電池の商品化を推進。2017年、M&Aにより株式会社村田製作所へ転籍。以降、事業開拓、R&D技術戦略、CTO補佐などを担当し、現在はモビリティ/ロボティクス領域および環境領域における新規事業創出を牽引している。
講演内容
フィジカルAIがロボットに求めるのは、現実世界を正確に捉え、その情報をもとに安定して動作するための基盤技術である。本講演では、村田製作所のセンサ技術を軸に、ヒューマノイドやロボット分野における活用の考え方や、フィジカルAI時代を見据えた全社的な取り組みの方向性を紹介する。
講演者プロフィール
早稲田大学および同大学院にて応用化学を専攻後、2002年にソニー株式会社へ入社。
一次電池からリチウムイオン二次電池に至るまで、材料・プロセス開発から商品設計まで幅広く携わり、主にスマートフォン向け電池の商品化を推進。2017年、M&Aにより株式会社村田製作所へ転籍。以降、事業開拓、R&D技術戦略、CTO補佐などを担当し、現在はモビリティ/ロボティクス領域および環境領域における新規事業創出を牽引している。
AI時代のデータセンターハードウェアの展望:変化と課題
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(株)NTTファシリティーズ データセンターエンジニアリング事業本部エネルギー部門 担当部長 西田 龍一 |
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講演内容
AI関連サービスの深化・拡大は、データセンターに大きくかつ不連続な変化をもたらす可能性がある。
とりわけ、電力の規模・密度とサービスの質、さらには社会環境の変化がその影響因子になりうる。
本講演では変化の対象範囲と方向性を展望し、課題について可能な限り考察する。
講演者プロフィール
2004年NTTファシリティーズ入社。
通信施設およびデータセンター用冷却システムの研究・開発に従事したのち、ハイパースケールデータセンター黎明期だった2013年頃よりデータセンター建設市場の業務に従事。以降、ファシリティ関連のソリューション開発やセールスエンジニアとして一貫してデータセンター市場で活動。JDCC(ガイドブック作成)、グリーングリッドジャパン(空調技術の講師担当)など業界団体でも活動。
現在はハイパースケールデータセンター向けに非常用発電機などの提供を手掛ける。
東京理科大学工学研究科 機械工学専攻修了。技術士(機械部門)、弁理士。
講演内容
AI関連サービスの深化・拡大は、データセンターに大きくかつ不連続な変化をもたらす可能性がある。
とりわけ、電力の規模・密度とサービスの質、さらには社会環境の変化がその影響因子になりうる。
本講演では変化の対象範囲と方向性を展望し、課題について可能な限り考察する。
講演者プロフィール
2004年NTTファシリティーズ入社。
通信施設およびデータセンター用冷却システムの研究・開発に従事したのち、ハイパースケールデータセンター黎明期だった2013年頃よりデータセンター建設市場の業務に従事。以降、ファシリティ関連のソリューション開発やセールスエンジニアとして一貫してデータセンター市場で活動。JDCC(ガイドブック作成)、グリーングリッドジャパン(空調技術の講師担当)など業界団体でも活動。
現在はハイパースケールデータセンター向けに非常用発電機などの提供を手掛ける。
東京理科大学工学研究科 機械工学専攻修了。技術士(機械部門)、弁理士。
AIデータセンター進化を下支えするパワーデバイスと制御ICの貢献
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ローム(株) マーケティング本部 システムマーケティング担当 産機民生システムマーケティング部 部長 山口 雄平 |
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講演内容
AIデータセンターの進化には、パワーデバイスおよび制御ICの継続的な進化が不可欠である。一方で、その社会実装には電源システムメーカーやデータセンターインフラ事業者との連携が前提となる。本講演では、進化の途上にある800VDCアーキテクチャに対する部品メーカーとしての貢献と今後の展望を紹介する。
講演者プロフィール
2008年大阪大学基礎工学研究科修了、同年ローム株式会社入社。アナログLSIエンジニアとして高周波電源IC「Nanoシリーズ」を立ち上げ、GaN事業では責任者として台湾電源メーカーとの協業を主導。現場に赴き本質を掴み、自社の強みを顧客価値へ転換することを信条に、現在はAIサーバー向けマーケティング責任者として、全パワーデバイスとICを統合したシステム提案を展開している。
講演内容
AIデータセンターの進化には、パワーデバイスおよび制御ICの継続的な進化が不可欠である。一方で、その社会実装には電源システムメーカーやデータセンターインフラ事業者との連携が前提となる。本講演では、進化の途上にある800VDCアーキテクチャに対する部品メーカーとしての貢献と今後の展望を紹介する。
講演者プロフィール
2008年大阪大学基礎工学研究科修了、同年ローム株式会社入社。アナログLSIエンジニアとして高周波電源IC「Nanoシリーズ」を立ち上げ、GaN事業では責任者として台湾電源メーカーとの協業を主導。現場に赴き本質を掴み、自社の強みを顧客価値へ転換することを信条に、現在はAIサーバー向けマーケティング責任者として、全パワーデバイスとICを統合したシステム提案を展開している。
<パネリスト>
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(株)IHI 技術開発本部 技術企画部 主幹 佐藤 彰洋 |
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<パネリスト>
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(株)IHI 技術開発本部 総合開発センター 開発企画部 アシスタントマネージャー 崎坂 亮太 |
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<パネリスト>
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(株)IHI回転機械エンジニアリング 生産センター 横浜工場 品質管理グループ 主査 新居 達也 |
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<パネリスト>
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(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント ハードウェア設計部門 VP 鳳 康宏 |
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<パネリスト>
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(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント ハードウェア設計部門 メカ設計部 メカニカルエンジニア 坂根 領斗 |
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<パネリスト>
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ソニー(株) 技術開発研究所 インタラクション技術研究開発部門 ハプティクスリサーチャー 岩船 美友 |
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<モデレーター>
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魔改造の夜 実況 フリーアナウンサー(ボイスオン) 矢野 武 |
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●質疑応答あり
【NHK魔改造の夜 × ネプコン コラボセミナー 概要】
NHKの技術開発エンタメ番組 「魔改造の夜」。 日本を代表する超一流エンジニアたちが、玩具や家電を、モンスターマシンに変貌させ、競い合う。最前線で開発・製造を続ける多忙な技術者が、なぜ「魔改造」という不思議な闘いに挑むのか? 技術者たちが「魔改造」の舞台裏のすべてを語る。
開発エンジニアのコミュニケーションミスは「図解」で防げる!
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(株)Metagram 代表取締役 髙野 雄一 |
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講演内容
開発現場におけるコミュニケーションミス。
要件定義での認識ズレ、仕様の解釈違い、レビューでの行き違い。
図解コミュニケーションは頭の中にあるイメージを揃えることができる考え方。
そうした課題と向き合い続けている現場の教育企画担当者は必見のセミナー。
講演者プロフィール
1989年生まれ栃木県出身。株式会社Metagram代表取締役/東京理科大学オープンカレッジ講師。
あらゆるモノゴトを図解で多視点から構造化して可視化する図解の専門家。高卒で自動車工場で働くキャリアからスタート。2015年に富士通マーケティング(現:富士通Japan)へ入社後、営業を経てDXコンサルティング部署の立ち上げに従事。自身の製造業での現場経験を活かし、メーカー系の顧客のD化を支援。
社会人学生として慶應義塾大学大学院SDM研究科を修了し、図解に関する論文を執筆。図解を用いた思考法『ダイアグラム思考』を創案。提供する講演・研修プログラムはキャンセル待ちが出るほど注目度が高く、参加者数は延べ1.2万人を超えている。
講演内容
開発現場におけるコミュニケーションミス。
要件定義での認識ズレ、仕様の解釈違い、レビューでの行き違い。
図解コミュニケーションは頭の中にあるイメージを揃えることができる考え方。
そうした課題と向き合い続けている現場の教育企画担当者は必見のセミナー。
講演者プロフィール
1989年生まれ栃木県出身。株式会社Metagram代表取締役/東京理科大学オープンカレッジ講師。
あらゆるモノゴトを図解で多視点から構造化して可視化する図解の専門家。高卒で自動車工場で働くキャリアからスタート。2015年に富士通マーケティング(現:富士通Japan)へ入社後、営業を経てDXコンサルティング部署の立ち上げに従事。自身の製造業での現場経験を活かし、メーカー系の顧客のD化を支援。
社会人学生として慶應義塾大学大学院SDM研究科を修了し、図解に関する論文を執筆。図解を用いた思考法『ダイアグラム思考』を創案。提供する講演・研修プログラムはキャンセル待ちが出るほど注目度が高く、参加者数は延べ1.2万人を超えている。
「データ活用宣言」を起点に広がる、データ活用環境づくりと文化醸成
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三菱電機(株) デジタルイノベーション事業本部 DXイノベーションセンター 戦略企画部 次長 浜田 理恵 |
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講演内容
三菱電機は、データを適切に取り扱いつつ、価値の最大化を図るという「データ活用宣言」を公開した。
本講演では、三菱電機がトップとボトムの双方向から取組むデータ活用環境づくりとデータ活用文化の醸成の具体的施策を紹介する。
講演者プロフィール
1998年3月、九州大学卒業、三菱電機株式会社に入社。20年ほど法務部・知的財産渉外部にて、M&Aや訴訟を担当。知的財産の観点からデータにかかわるうちに、社内におけるデータガバナンス・マネジメントの必要性を感じ、全社横断的なデータガバナンスオフィス(DGO)を立ち上げるべく、全社的に事業DXを推進するデジタルイノベーション本部・DXイノベーションセンターに異動。同本部・AXイノベーションセンターにも所属し、AIガバナンスも担当する。
講演内容
三菱電機は、データを適切に取り扱いつつ、価値の最大化を図るという「データ活用宣言」を公開した。
本講演では、三菱電機がトップとボトムの双方向から取組むデータ活用環境づくりとデータ活用文化の醸成の具体的施策を紹介する。
講演者プロフィール
1998年3月、九州大学卒業、三菱電機株式会社に入社。20年ほど法務部・知的財産渉外部にて、M&Aや訴訟を担当。知的財産の観点からデータにかかわるうちに、社内におけるデータガバナンス・マネジメントの必要性を感じ、全社横断的なデータガバナンスオフィス(DGO)を立ち上げるべく、全社的に事業DXを推進するデジタルイノベーション本部・DXイノベーションセンターに異動。同本部・AXイノベーションセンターにも所属し、AIガバナンスも担当する。
全社的な生成AI活用の効果と今後の戦略:パナソニック コネクトが切り拓く業務の未来
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パナソニック コネクト(株) 執行役員 VP CIO 兼 IT・デジタル推進本部マネージングダイレクター 河野 昭彦 |
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講演内容
2023年2月、パナソニック コネクトはChatGPTをベースとした自社向けAIアシスタントサービス「ConnectAI」を全社展開した。日本の大企業の中でも、なぜいち早く導入を決断し、生成AIの企業内利用の先駆者となれたのか。そして、テクノロジーのみならず、組織として従業員を巻き込み、生成AIを活用する文化を醸成してきた実践的な取り組みと進化する戦略をご紹介する。
講演者プロフィール
1992年松下電器産業に入社。空調事業の情報システム部門に社内SEとしてシステム開発に従事。その後、コーポレートIT部門へ異動し、グローバルSCM推進、全社データ標準化推進、データ分析部門の立ち上げ、事業部門のIT責任者を経験。2022年4月より、パナソニック コネクトのCIOを務める。同社、IT・デジタル推進本部 マネージングダイレクターを兼務。
講演内容
2023年2月、パナソニック コネクトはChatGPTをベースとした自社向けAIアシスタントサービス「ConnectAI」を全社展開した。日本の大企業の中でも、なぜいち早く導入を決断し、生成AIの企業内利用の先駆者となれたのか。そして、テクノロジーのみならず、組織として従業員を巻き込み、生成AIを活用する文化を醸成してきた実践的な取り組みと進化する戦略をご紹介する。
講演者プロフィール
1992年松下電器産業に入社。空調事業の情報システム部門に社内SEとしてシステム開発に従事。その後、コーポレートIT部門へ異動し、グローバルSCM推進、全社データ標準化推進、データ分析部門の立ち上げ、事業部門のIT責任者を経験。2022年4月より、パナソニック コネクトのCIOを務める。同社、IT・デジタル推進本部 マネージングダイレクターを兼務。
時代は生成AIの先へ ~創造AIが人の能力を拡張する~
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(株)日立製作所 フェロー/ (株)ハピネスプラネット 代表取締役CEO 矢野 和男 |
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講演内容
AIやDXの進展により、業務効率化は加速している。しかし、意思決定を担う「人」のアップデートは本当に進んでいるか。本講演では、技術革新によって常識が変わる今、生成AIの先にある“創造AI”が人の力を増幅させ、考え方や意思決定、経営や組織の未来をどう変えるか解説する。
講演者プロフィール
早稲田大学物理修士卒業後、日立製作所へ入社。
博士(工学)。IEEE Fellow。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth 理事 他。
1993年単一電子メモリの室温動作に世界で初めて成功しナノデバイスの室温動作に道を拓く。2004年からウェアラブル技術とビッグデータ解析を研究。のべ1000万日を超えるデータを使った企業業績向上の研究と心理学や人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さを基に、現在は人間科学とAIを掛け合わせた、経営/組織力向上のための事業を展開。
近著『トリニティ組織』が書店別週間ランキングで話題。その他著書『データの見えざる手』『予測不能の時代』
講演内容
AIやDXの進展により、業務効率化は加速している。しかし、意思決定を担う「人」のアップデートは本当に進んでいるか。本講演では、技術革新によって常識が変わる今、生成AIの先にある“創造AI”が人の力を増幅させ、考え方や意思決定、経営や組織の未来をどう変えるか解説する。
講演者プロフィール
早稲田大学物理修士卒業後、日立製作所へ入社。
博士(工学)。IEEE Fellow。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth 理事 他。
1993年単一電子メモリの室温動作に世界で初めて成功しナノデバイスの室温動作に道を拓く。2004年からウェアラブル技術とビッグデータ解析を研究。のべ1000万日を超えるデータを使った企業業績向上の研究と心理学や人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さを基に、現在は人間科学とAIを掛け合わせた、経営/組織力向上のための事業を展開。
近著『トリニティ組織』が書店別週間ランキングで話題。その他著書『データの見えざる手』『予測不能の時代』
経営力向上につながる中小企業のGX推進
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経済産業省 近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進室 室長 織田 貴士 |
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講演内容
中小企業がGXに取り組む理由は様々で、取引先からの要請など守りの側面だけでなく、経営力向上を目指す攻めの動きも増えている。日々の業務改善もGXにつながり、コスト削減やブランド価値・売上・採用力の向上など多くのメリットが期待される。本講演では、特徴的な取組事例や支援策を紹介する。
講演者プロフィール
1994年4月通商産業省近畿通商産業局(現 経済産業省近畿経済産業局)に入局。バイオ・エネルギー・航空機産業等の振興や地域商業の機能強化・商店街活性化などの業務に従事。自治体(兵庫県・河内長野市)への出向等を経て2023年4月より現職。
講演内容
中小企業がGXに取り組む理由は様々で、取引先からの要請など守りの側面だけでなく、経営力向上を目指す攻めの動きも増えている。日々の業務改善もGXにつながり、コスト削減やブランド価値・売上・採用力の向上など多くのメリットが期待される。本講演では、特徴的な取組事例や支援策を紹介する。
講演者プロフィール
1994年4月通商産業省近畿通商産業局(現 経済産業省近畿経済産業局)に入局。バイオ・エネルギー・航空機産業等の振興や地域商業の機能強化・商店街活性化などの業務に従事。自治体(兵庫県・河内長野市)への出向等を経て2023年4月より現職。
手作りIoTが変える!現場発・スマート省エネ戦略
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サンエー電機(株) 武生工場 第二生産部 生産課 課長 重野 剛史 |
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講演内容
製造現場の省エネルギー活動は、継続的な改善と創意工夫が鍵である。本講演では、市販センサーとマイコンを用いた手作りIoTにより、エネルギーの見える化と最適化を実現した事例を紹介する。現場の技術力を活かしたGXの実践として、省エネ戦略に資する知見を提供する。
講演者プロフィール
2002年に福井工業大学電気工学科電子工学専攻を卒業後、サンエー電機株式会社に入社。プリント基板製造に従事し、製造現場での改善活動や生産管理業務を経験。学生時代に培った情報処理の知識を活かし、現場の課題に即した手作りIoTを自ら設計・構築し、エネルギー使用の見える化と最適化を実現。2022年度省エネ大賞「中小企業庁長官賞」を受賞した。
講演内容
製造現場の省エネルギー活動は、継続的な改善と創意工夫が鍵である。本講演では、市販センサーとマイコンを用いた手作りIoTにより、エネルギーの見える化と最適化を実現した事例を紹介する。現場の技術力を活かしたGXの実践として、省エネ戦略に資する知見を提供する。
講演者プロフィール
2002年に福井工業大学電気工学科電子工学専攻を卒業後、サンエー電機株式会社に入社。プリント基板製造に従事し、製造現場での改善活動や生産管理業務を経験。学生時代に培った情報処理の知識を活かし、現場の課題に即した手作りIoTを自ら設計・構築し、エネルギー使用の見える化と最適化を実現。2022年度省エネ大賞「中小企業庁長官賞」を受賞した。
事業化につながるカーボンニュートラル ~パナソニックの水素戦略~
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パナソニック(株) エレクトリックワークス社 電材&くらしエネルギー事業部 エネルギー戦略室 室長 相場 誠弥 |
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講演内容
パナソニック株式会社では、「産業の発展と持続可能な社会の両立を目指し、世界中の人々のくらしの向上と社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、世界最先端のエネファーム技術を応用し、純水素型燃料電池によるクリーンかつレジリエントな分散型エネルギーソリューション「Panasonic HX」を展開している。本講演では、国内外での取組みも交えながら今後の水素事業の展望について紹介する。
講演者プロフィール
1994年東京大学卒業後、(株)三菱総合研究所に入社。
再エネ・省エネ分野でのコンサルティングや調査業務に17年間従事。
この間、環境関連国際機関IPCC事務局への出向なども経験。
2012年よりシャープ(株) エネルギーソリューション関連の商品企画部長等。
2017年よりパナソニック(株) 太陽光発電・定置用蓄電システム・EV充電などを手掛けるエネルギーシステムSBU(ストラテジックビジネスユニット)商品企画部長、SBU長などを経て、2024年よりエネルギー戦略室長に着任し、現在に至る。エネルギー戦略の一環として水素を活用したエネルギーソリューション「Panasonic HX」を立上げ、水素事業のビジネス化を推進。
講演内容
パナソニック株式会社では、「産業の発展と持続可能な社会の両立を目指し、世界中の人々のくらしの向上と社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、世界最先端のエネファーム技術を応用し、純水素型燃料電池によるクリーンかつレジリエントな分散型エネルギーソリューション「Panasonic HX」を展開している。本講演では、国内外での取組みも交えながら今後の水素事業の展望について紹介する。
講演者プロフィール
1994年東京大学卒業後、(株)三菱総合研究所に入社。
再エネ・省エネ分野でのコンサルティングや調査業務に17年間従事。
この間、環境関連国際機関IPCC事務局への出向なども経験。
2012年よりシャープ(株) エネルギーソリューション関連の商品企画部長等。
2017年よりパナソニック(株) 太陽光発電・定置用蓄電システム・EV充電などを手掛けるエネルギーシステムSBU(ストラテジックビジネスユニット)商品企画部長、SBU長などを経て、2024年よりエネルギー戦略室長に着任し、現在に至る。エネルギー戦略の一環として水素を活用したエネルギーソリューション「Panasonic HX」を立上げ、水素事業のビジネス化を推進。
サントリーのサステナビリティ活動 グリーン水素への新展開
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サントリーホールディングス(株) サステナビリティ経営推進本部 副本部長 [環境課題統括] 加堂 立樹 |
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講演内容
サントリーはコーポレートメッセージに「水と生きる」を掲げ、水源涵養活動によって育まれた地下水と、山梨県がもつ豊富な再エネ電力から製造されるグリーン水素の利用をサントリー天然水 南アルプス白州工場で開始し、脱炭素及び地産地消モデルの確立と、国内初の製造・販売フルバリューチェーンの構築を目指す。
講演者プロフィール
1997年 サントリー入社、技術開発部
2003年 包材部
2010年 PETボトルのサステナブル化技術開発等を推進
2018年 サプライチェーンの脱炭素化を統括、推進
2025年 サステナビリティ経営推進本部 環境課題を統括、推進
講演内容
サントリーはコーポレートメッセージに「水と生きる」を掲げ、水源涵養活動によって育まれた地下水と、山梨県がもつ豊富な再エネ電力から製造されるグリーン水素の利用をサントリー天然水 南アルプス白州工場で開始し、脱炭素及び地産地消モデルの確立と、国内初の製造・販売フルバリューチェーンの構築を目指す。
講演者プロフィール
1997年 サントリー入社、技術開発部
2003年 包材部
2010年 PETボトルのサステナブル化技術開発等を推進
2018年 サプライチェーンの脱炭素化を統括、推進
2025年 サステナビリティ経営推進本部 環境課題を統括、推進
人的資本経営と人材のリテンション(定着)のためのマネジメント
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青山学院大学 名誉教授 山本 寛 |
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講演内容
ESG投資の活発化や1S030414の公開により、人的資本経営への関心が高まっている。さらに、その重要な指標である社員の定着(リテンション)が、人手不足の深刻化により注目されている。本講演では、人的資本経営への対応とリテンションの促進を論じる。
講演者プロフィール
青山学院大学経営学部教授を経て現在名誉教授。キャリアデザイン論担当。博士(経営学)。メルボルン大学客員研究員歴任。働く人のキャリアとそれに関わる組織のマネジメントが専門。著書(単著)に、『人事労務担当者のためのリテンション・マネジメント』(日本法令)、『連鎖退職』、『なぜ、御社は若手が辞めるのか』、『「中だるみ社員」の罠』(以上日経BP)、『人材定着のマネジメント』(中央経済社)、『自分のキャリアを磨く方法』、『働く人の専門性と専門性意識』、『働く人のためのエンプロイアビリティ』、『転職とキャリアの研究[改訂版]』、『昇進の研究[増補改訂版]』(以上創成社)がある。研究室ホームページhttps://yamamoto-lab.jp/
講演内容
ESG投資の活発化や1S030414の公開により、人的資本経営への関心が高まっている。さらに、その重要な指標である社員の定着(リテンション)が、人手不足の深刻化により注目されている。本講演では、人的資本経営への対応とリテンションの促進を論じる。
講演者プロフィール
青山学院大学経営学部教授を経て現在名誉教授。キャリアデザイン論担当。博士(経営学)。メルボルン大学客員研究員歴任。働く人のキャリアとそれに関わる組織のマネジメントが専門。著書(単著)に、『人事労務担当者のためのリテンション・マネジメント』(日本法令)、『連鎖退職』、『なぜ、御社は若手が辞めるのか』、『「中だるみ社員」の罠』(以上日経BP)、『人材定着のマネジメント』(中央経済社)、『自分のキャリアを磨く方法』、『働く人の専門性と専門性意識』、『働く人のためのエンプロイアビリティ』、『転職とキャリアの研究[改訂版]』、『昇進の研究[増補改訂版]』(以上創成社)がある。研究室ホームページhttps://yamamoto-lab.jp/
製造業におけるピープルアナリティクスの実践と可能性
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(株)デンソー 人事企画部 担当係長 杉浦 秋彦 |
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講演内容
「ゴールは職場にあり」というコンセプトで人と組織の改革を進めるデンソーのピープルアナリティクス事例を紹介。数値のデータやAIで人と組織を理解する困難や逡巡、そしてそれを乗り越えるための古くも新しいアプローチを論じ、製造業におけるピープルアナリティクスの真価を説く。
講演者プロフィール
2016年3月、京都大学卒業。株式会社デンソーに入社。人事部に所属し、モノづくりに携わる技能人財の人事業務に従事。2024年より人事企画部へ異動、全社キャリア自律支援、ピープルアナリティクス等を担当し、現在に至る。
講演内容
「ゴールは職場にあり」というコンセプトで人と組織の改革を進めるデンソーのピープルアナリティクス事例を紹介。数値のデータやAIで人と組織を理解する困難や逡巡、そしてそれを乗り越えるための古くも新しいアプローチを論じ、製造業におけるピープルアナリティクスの真価を説く。
講演者プロフィール
2016年3月、京都大学卒業。株式会社デンソーに入社。人事部に所属し、モノづくりに携わる技能人財の人事業務に従事。2024年より人事企画部へ異動、全社キャリア自律支援、ピープルアナリティクス等を担当し、現在に至る。
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OKIサーキットテクノロジー(株) マーケティング部 部長 飯長 裕 |
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講演内容
AIサーバーの高速化に伴い、1レーン448Gbps対応のプリント配線板が不可欠だ。信号衰減を極限まで抑えるフッ素樹脂等の超低損失材やHVLP4銅箔の採用が進む。本稿では次世代材料への要求を説明する。
講演者プロフィール
1986年3月 新潟沖電気(現 OKIサーキットテクノロジー(株) 入社
以降 プリント配線板 高多層 ビルドアップ 部品内蔵基板等の開発に参画
2024年4月から マーケティング部 部長
講演内容
AIサーバーの高速化に伴い、1レーン448Gbps対応のプリント配線板が不可欠だ。信号衰減を極限まで抑えるフッ素樹脂等の超低損失材やHVLP4銅箔の採用が進む。本稿では次世代材料への要求を説明する。
講演者プロフィール
1986年3月 新潟沖電気(現 OKIサーキットテクノロジー(株) 入社
以降 プリント配線板 高多層 ビルドアップ 部品内蔵基板等の開発に参画
2024年4月から マーケティング部 部長
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東レ(株) シニアフェロー 富川 真佐夫 |
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講演内容
次世代半導体製造に向け、高密度実装を低温、低反りかつ高収率で実現できるポリイミドベースのハイブリッド接合技術、ガラスコア基板の高アスペクトビアに対する埋め込み性の優れた感光性ポリイミドシート材料を紹介する。
講演者プロフィール
入社以来、電子材料に向けた耐熱ポリマー関連の研究開発に従事している。2007年に東レ・リサーチフェロー、2019年に東レ・理事、2024年に東レ・シニアフェローに就任している。感光性ポリイミド材料の研究開発、事業化で1991年に高分子学会賞、2009年に日本化学会・化学技術賞、2020年に文部科学大臣表彰、フォトポリマー学会業績賞を受賞している。他に地方発明表彰、全国発明表彰を受賞し、2019年より高分子学会フェローとして活動している。また、特許出願は400件以上、投稿論文は50報以上。
講演内容
次世代半導体製造に向け、高密度実装を低温、低反りかつ高収率で実現できるポリイミドベースのハイブリッド接合技術、ガラスコア基板の高アスペクトビアに対する埋め込み性の優れた感光性ポリイミドシート材料を紹介する。
講演者プロフィール
入社以来、電子材料に向けた耐熱ポリマー関連の研究開発に従事している。2007年に東レ・リサーチフェロー、2019年に東レ・理事、2024年に東レ・シニアフェローに就任している。感光性ポリイミド材料の研究開発、事業化で1991年に高分子学会賞、2009年に日本化学会・化学技術賞、2020年に文部科学大臣表彰、フォトポリマー学会業績賞を受賞している。他に地方発明表彰、全国発明表彰を受賞し、2019年より高分子学会フェローとして活動している。また、特許出願は400件以上、投稿論文は50報以上。
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