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セミナープログラム
    ネプコン ジャパン 基調講演
    2026年05月13日(水)
    12:30 13:40
    NEPCON-K
    先端パッケージが導く次世代半導体の革新
    ★ネプコン ジャパン VIP特典対象

    メイド・イン・ジャパンの挑戦:チップレット技術が拓く新次元への道

    Rapidus(株) 専務執行役員 エンジニアリングセンター長 工学博士 折井 靖光
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    講演内容
    半導体産業は微細化の限界を超え、システム全体の最適化を目指す新たな時代に突入している。その中核となるのが、複数チップを高密度に統合するチップレット技術と、前工程と後工程の境界を超えた「前後融合」となる。Rapidusは、この潮流の先頭に立ち、600mmパネルパッケージという革新的な取り組みにも挑戦している。本講演では、半導体パッケージ技術の進化、前後融合がもたらす設計・製造の変革、そしてチップレット時代における日本半導体産業の復活への道筋を示す。さらに、Rapidusの経営理念である「半導体を通して人々を幸せに、豊かにし、人生を充実したものにする」というビジョンを、技術革新と社会価値創造の両面から語る。メイド・イン・ジャパンの挑戦が、世界の半導体産業にどのような新次元を切り拓くのか、その未来像を共有する。

    講演者プロフィール
    1986年3月 大阪大学基礎工学部卒業。日本アイ・ビー・エム株式会社 野洲事業所入社、大型コンピュー
    ターの実装技術からノートブックコンピューター、ハードディスクなどのモバイル製品のフリップチップを中心とした実装の生産技術・開発に従事。2009年6月 東京基礎研究所に異動し、3 次元積層デバイスの研究をリード。2012年8月サイエンス&テクノロジー部長に就任し、脳型デバイス、光インターコネクト、半導体パッケージングの3つの研究分野を統括、新川崎事業所長に就任。2016年7月長瀬産業株式会社へ入社し、商社における技術の目利き役として活動を開始。2017年4月社長直下の組織として、NVC 室(New Value Creation Office)を立ち上げ、2019年4月より執行役員に就任。2022年12月Rapidus 株式会社へ入社、専務執行役
    員・3Dアセンブリ本部長に就任。 2025年4月専務執行役員・エンジニアリングセンター長に就任。

    2012年9月大阪大学工学部にて博士号取得。 2015年10月 IMAPS(International Microelectronics
    Assembly and Packaging Society) Fellow に就任。 2016年3月IEEE EPS(Electronics Packaging
    Society) Region 10(Asia) Director に就任。

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    AIのイノベーションを生み出す3DIC技術

    TSMCジャパン3DIC研究開発センター(株) プロセスインタラクション部門 テクニカルマネージャー 安原 隆太郎
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    講演内容
    AIの社会実装が加速度的に広がりを見せるなか、大規模AI処理に対する需要は高まる一方である。そのため、AIのイノベーションを生み出す3DICは半導体産業の発展に不可欠なものとなりつつある。TSMCジャパン3DIC研究開発センターは、日本における3DIC技術の研究開発拠点として、日本のパートナーとともに先端パッケージに関する技術を創出していく。本講演では、TSMCの3DIC技術の展望および当センターの取り組みを紹介する。

    講演者プロフィール
    東京大学大学院博士課程修了後、2011年にパナソニック(株)に入社し、不揮発メモリのデバイス・プロセス開発に従事。その間、ベルギーimec駐在や国プロ開発責任者を経験。2021年より現職、先端パッケージプロセス開発に従事。

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    枚数:
    18,000円(税込)
    ネプコン ジャパン 特別講演 ①
    無料
    2026年05月13日(水)
    10:30 11:40
    NEPCON-S1
    自動化・生成AI・X線CTで描く次世代エレクトロニクス製造の未来像
    ★ネプコン ジャパン

    YAMAHA Roboticsが目指す自動化の未来

    ヤマハ発動機(株) ロボティクス事業部 営業統括部 営業統括部長 有本 一郎
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    講演内容
    SMT業界の共通課題である “人材不足・人依存からの脱却”のために、"PERFECT FIT AUTOMATION”と題して、ヤマハが実現するSMTフロアの自動化並びにSMT後工程の自動化・省人化ソリューション提案の取り組みを紹介する。

    講演者プロフィール
    1997年4月ヤマハ発動機(株)に入社、IM事業部(現ロボティクス事業部)に所属し、表面実装(SMT)機器の営業に従事。東南アジア、欧州の営業責任者を経て2020年よりSMT営業部長、2022年より産業用小型ロボットも含むロボティクス事業部全商材の営業責任者として工場まるごと自動化提案を推進、現在に至る。

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    高速X線CT技術と、生成AI活用とで目指す高スループット量産工場

    オムロン(株) 検査システム事業本部 X線検査システム事業部 事業部長 村上 清
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    講演内容
    省人化/ノウハウレス化の実現と、高度化/複雑化するデジタル化製品の高品質・高生産性との両立。
    「X線CT自動検査」の最新技術と、生成AIの活用による近将来のモノづくり現場の革新を生成AIサーバ基板や、チップレット実装の事例で描く。

    講演者プロフィール
    2000年3月、中央大学院修士卒。同4月、オムロン株式会社に入社。
    入社以来、現検査システム事業本部に所属し、開発、事業企画・商品企画に従事。
    2023年より、X線検査システム事業部を担当し、現在に至る。

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    枚数:
    ネプコン ジャパン 特別講演 ②
    無料
    2026年05月13日(水)
    15:00 16:10
    NEPCON-S2
    シリコン列島の波は全国各地に拡大しはじめた!
    ★ネプコン ジャパン

    (株)産業タイムズ社 取締役会長/特別編集委員 泉谷 渉
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    講演内容
    国家戦略半導体企業のラピダスは北海道に巨大工場を建設。九州ではTSMCの熊本第一/第二工場の建設が進み、国内トップの半導体企業であるソニーも大型投資を実行。京都シリコンバレーという構想を元に近畿、四国、中国エリアにも設備投資の波が波及している。

    講演者プロフィール
    神奈川県横浜市出身。中央大学法学部政治学科卒業。40年以上にわたって第一線を走ってきた国内最古参の半導体記者であり、現在は産業タイムズ社 取締役 会長。著書には『自動車世界戦争』、『日・米・中IoT最終戦争』(以上、東洋経済新報社)、『伝説 ソニーの半導体』、『日本半導体産業 激動の21年史 2000年~2021年』、『君はニッポン100年企業の底力を見たか!!』(産業タイムズ社)など27冊がある。一般社団法人日本電子デバイス産業協会 理事 副会長。全国各地を講演と取材で飛びまわる毎日が続く。

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    枚数:
    ネプコン ジャパン 特別講演 ③
    無料
    2026年05月14日(木)
    10:30 11:40
    NEPCON-S3
    ノイズ対策最前線 -フロントローディング設計と車載48V電源システムの実践知-
    ★ネプコン ジャパン

    ノイズ対策設計のフロントローディングとその勘所

    倉西技術士事務所 所長 倉西 英明
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    講演内容
    電子機器のノイズ対策は、設計初期の段階から盛込む、いわゆるフロントローディング設計が推奨される。しかしながら、これを実践することは容易ではない。本講演では、設計初期からノイズ設計を盛込むためのキーポイントと考え方をお話しする。

    講演者プロフィール
    富士フイルム(株)にて印刷機器、医療機器等の、主にアナログ回路開発に26年間従事。特に医療機器ではノイズ(EMC試験)対策設計、市場のノイズトラブル対応などを経験後、2016年に退職して技術士事務所を開業。電子機器開発の現場、現物でのノイズ対策、セミナー講師等を行っている。

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    車載48V電源システムにおけるEMC対策実験事例

    TDK(株) 電子部品ビジネスカンパニー 製品&アプリケーションコラボレーション部 齊藤 政太郎
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    講演内容
    次世代車両の電動化を支える48V電源システムは、電流量低減による高効率化や配線重量の削減といった利点から普及が期待される。一方で、電源の高電圧化に伴うノイズ増大が懸念されており、システムの信頼性維持に向けたEMC対策の重要性が高まっている。本講演では、48V入力のDC/DCコンバータを例に挙げ、弊社のEMC対策部品を用いた具体的なノイズ抑制手法とその実験事例について解説する。

    講演者プロフィール
    TDK株式会社に入社後、インダクタやEMC対策部品等の受動部品の設計開発に携わる。
    その後、フィールドアプリケーションエンジニアとして自動車や産業機器等の分野における国内外の顧客に対するシステムレベルでのEMC対策支援に従事し、現在に至る。
    iNARTE認定EMC Engineer、KEC-iNARTE認定EMC設計技術者。

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    枚数:
    ネプコン ジャパン 特別講演 ④
    無料
    2026年05月14日(木)
    12:30 13:40
    NEPCON-S4
    光電融合を実現するキーテクノロジーの最新動向
    ★ネプコン ジャパン

    コンピューティング領域における光伝送の技術動向とそれを実現する光電集積モジュール

    京セラ(株) けいはんなリサーチセンター フォトニクス事業開発部 光パッケージング開発課責任者 山本 崇
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    講演内容
    生成AIの進展に伴うデータセンターの消費電力増大は大きな社会課題の一つとして認識されている。消費電力低減に向けて有望視されている光伝送技術の最新の技術動向と実現するための光モジュールの開発動向について述べる。

    講演者プロフィール
    2002年4月、京セラ株式会社に入社。光通信用コネクタおよびトランシーバの光部品の設計業務などに従事。2020年4月より、同社けいはんなリサーチセンターにて、光導波路配線技術や光電集積モジュールの研究開発業務を担当し、現在に至る。

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    異種材料接合を用いたIII-V族半導体/Siフォトニクス集積光デバイス

    住友電気工業(株) 伝送デバイス研究所 シニアスペシャリスト/ 技術研究組合光電子融合基盤技術研究所 八木 英樹
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    講演内容
    本講演では、次世代を担う集積技術として検討してきたInP小片/SOIウェハ接合を紹介すると共に、InP/Si異種材料集積の特長を活かした波長可変レーザの広波長可変域・狭線幅動作を示す。また、本技術をマッハツェンダ変調器や受光器にも展開してきたので、それについても報告する。

    講演者プロフィール
    2004年東京工業大学大学院博士課程修了。博士(工学)。同年科学技術振興機構研究員。2005年住友電気工業株式会社入社。現在、同社伝送デバイス研究所にて、III-V/Si異種材料集積技術の研究開発に従事。

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    枚数:
    ネプコン ジャパン 特別講演 ⑤
    無料
    2026年05月14日(木)
    15:00 16:20
    NEPCON-S5
    はんだ最前線!国際標準を活用した品質確保
    ★ネプコン ジャパン

    IPCがグローバルエレクトロニクスアソシエーションへと改名 その背景と展望を紹介

    (株)ジャパンユニックス マーケティンググループ 執行役員 IPCユニット長 河野 友作
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    講演内容
    2025年6月、70年の歴史を有するIPCは、その組織名称をグローバルエレクトロニクスアソシエーション(GEA)へと改名した。本講演では、その改名に至った背景と、その先に見据える今後の展望について紹介する。

    講演者プロフィール
    2006年Aston Business School(UK), MBA, Marketing Strategy卒業、米国Ogilvy&Mather JPNを経て、2012年10月株式会社ジャパンユニックスに入社。マーケティング部およびIPCに関する新規事業の立ち上げを担当。2021年4月より、現グローバルエレクトロニクスアソシエーション(旧IPC)の日本代表に就任し、2026年1月よりリージョナルディレクターとして現在に至る。

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    IPC(現GEA) 車載向けはんだ付け外観基準 追加委員会(日本)活動状況#5

    (株)東海理化 調達企画部 主幹 鈴木 貴人
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    講演内容
    TS(トヨタ技術標準)に採用されたIPC規格のメリット。IPC-A-610/J-STD-001車載向け追加規格委員会(日本)活動状況。 25年9月に更新された規格紹介。BGAやチップ部品のはんだ濡れ、表面実装コネクタ接続部、次期改訂の検討内容も。25年関西ネプコン更新内容。

    講演者プロフィール
    2000年 最大手プリント配線板メーカー入社。主にモバイル向けビルドアップ基板に従事
    2002年 東海理化(現職)。鉛フリーはんだ付けの工法開発、量産立上げ、品質改善、
                国内外サプライヤ(EMS, PWBメーカー)の選定、監査、技術指導に従事
    2019年 JPCA(日本電子回路工業会)PWBコンサルタント登録
    2022年 7-31BV:IPC J-STD-001/IPC-A-610 Automotive Addendum JP 委員長
    2025年 JPCA PCBコンサルティングサービス委員会 副委員長

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    規格カイゼン提案による電子部品の品質向上への取組み

    トヨタ自動車(株) デジタルソフト開発センター 電子性能開発部 グループ長 西森 久雄
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    講演内容
    車載電子部品には信頼性設計と高品質な生産維持が要求される。SDVを構成する高機能な電子部品を実装し、魅力ある商品として世界に届けるにはタイムリーにグローバルに部品調達する必要がある。国際的規格を効率的に活用する社内外での取組みを紹介する。

    講演者プロフィール
    1997年早稲田大学大学院卒業後、電機メーカで車載ASIC設計に従事。2003年トヨタ自動車に中途入社。HEV用の内製パワーモジュール開発の回路・放熱・駆動用ICの設計・評価、はんだ接合の品質問題を担当。2013年に電子実験部に異動し、内製部品評価、車両環境評価、マルチメディア・ラジオ・電波応用システムの車両評価を担当。3年間のヨーロッパR&Dのマネージャ出向を経て2021年から現職。はんだ接合関係の社内テクニカルアドバイザ、部品評価とシミュレーション活用をグループ長として推進中。2022年にIPCに正式加入し、7-31BV-JPの日本タスクグループ副議長を兼務

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    枚数:
    ネプコン ジャパン 特別講演 ⑥
    無料
    2026年05月15日(金)
    10:30 11:40
    NEPCON-S6
    フィジカルAIが切り拓くヒューマノイドの未来 ~ロボット研究と電子デバイス技術の最前線~
    ★ネプコン ジャパン

    ヒューマノイドロボット研究とその応用

    早稲田大学 理工学術院 教授 高西 淳夫
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    講演内容
    演者らが開発してきた2足歩行ヒューマノイド、人間搭乗型2足歩行ロボット、災害対応ヒューマノイド、情動表出ヒューマノイド、フルート/サキソフォン演奏ヒューマノイド、さらには医療教育・訓練用ヒューマノイドなど、社会実装も含めたロボット開発の具体例を紹介する。

    講演者プロフィール
    1985年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学、同年理工学部助手、1988年工学博士取得、同年理工学部専任講師、1990年助教授を経て1997年同教授となり、現在に至る。日本ロボット学会会長、日本咀嚼学会理事・常任理事、福岡県ロボット・システム産業振興会議副会長、日本IFToMM会議委員長、IEEE各種委員会委員、International Journal on Humanoid Research誌・Autonomous Robots誌編集委員会委員などを歴任。現在は早稲田大学ヒューマノイド研究所所長、福岡県半導体・デジタル産業振興会議副会長、一般社団法人ワークロイド・ユーザーズ協会会長、京都ヒューマノイド協会理事長。日本機械学会、日本ロボット学会およびIEEEのフェロー。

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    ヒューマノイドを支える電子デバイス技術:村田製作所が描くフィジカルAI時代の基盤

    (株)村田製作所 技術・事業開発本部 技術企画・新規事業推進統括部 新規事業推進2部 部長 兼 技術・事業開発本部 マテリアル技術センター 環境技術開発部 部長 山川 直子
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    講演内容
    フィジカルAIがロボットに求めるのは、現実世界を正確に捉え、その情報をもとに安定して動作するための基盤技術である。本講演では、村田製作所のセンサ技術を軸に、ヒューマノイドやロボット分野における活用の考え方や、フィジカルAI時代を見据えた全社的な取り組みの方向性を紹介する。

    講演者プロフィール
    早稲田大学および同大学院にて応用化学を専攻後、2002年にソニー株式会社へ入社。
    一次電池からリチウムイオン二次電池に至るまで、材料・プロセス開発から商品設計まで幅広く携わり、主にスマートフォン向け電池の商品化を推進。2017年、M&Aにより株式会社村田製作所へ転籍。以降、事業開拓、R&D技術戦略、CTO補佐などを担当し、現在はモビリティ/ロボティクス領域および環境領域における新規事業創出を牽引している。

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    枚数:
    ネプコン ジャパン 特別講演 ⑦
    無料
    2026年05月15日(金)
    12:30 13:40
    NEPCON-S7
    AIデータセンターの未来を支えるハードウェア&パワーデバイス技術
    ★ネプコン ジャパン

    AI時代のデータセンターハードウェアの展望:変化と課題

    (株)NTTファシリティーズ データセンターエンジニアリング事業本部エネルギー部門 担当部長 西田 龍一
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    講演内容
    AI関連サービスの深化・拡大は、データセンターに大きくかつ不連続な変化をもたらす可能性がある。
    とりわけ、電力の規模・密度とサービスの質、さらには社会環境の変化がその影響因子になりうる。
    本講演では変化の対象範囲と方向性を展望し、課題について可能な限り考察する。

    講演者プロフィール
    2004年NTTファシリティーズ入社。
    通信施設およびデータセンター用冷却システムの研究・開発に従事したのち、ハイパースケールデータセンター黎明期だった2013年頃よりデータセンター建設市場の業務に従事。以降、ファシリティ関連のソリューション開発やセールスエンジニアとして一貫してデータセンター市場で活動。JDCC(ガイドブック作成)、グリーングリッドジャパン(空調技術の講師担当)など業界団体でも活動。
    現在はハイパースケールデータセンター向けに非常用発電機などの提供を手掛ける。
    東京理科大学工学研究科 機械工学専攻修了。技術士(機械部門)、弁理士。

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    AIデータセンター進化を下支えするパワーデバイスと制御ICの貢献

    ローム(株) マーケティング本部 システムマーケティング担当 産機民生システムマーケティング部 部長 山口 雄平
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    講演内容
    AIデータセンターの進化には、パワーデバイスおよび制御ICの継続的な進化が不可欠である。一方で、その社会実装には電源システムメーカーやデータセンターインフラ事業者との連携が前提となる。本講演では、進化の途上にある800VDCアーキテクチャに対する部品メーカーとしての貢献と今後の展望を紹介する。

    講演者プロフィール
    2008年大阪大学基礎工学研究科修了、同年ローム株式会社入社。アナログLSIエンジニアとして高周波電源IC「Nanoシリーズ」を立ち上げ、GaN事業では責任者として台湾電源メーカーとの協業を主導。現場に赴き本質を掴み、自社の強みを顧客価値へ転換することを信条に、現在はAIサーバー向けマーケティング責任者として、全パワーデバイスとICを統合したシステム提案を展開している。

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    枚数:
    ネプコン ジャパン 特別講演 ⑧
    無料
    2026年05月15日(金)
    15:00 16:25
    NEPCON-S8
    NHK魔改造の夜 × ネプコン コラボセミナー
    ★ネプコン ジャパン

    <パネリスト>

    (株)IHI 技術開発本部 技術企画部 主幹 佐藤 彰洋

    <パネリスト>

    (株)IHI 技術開発本部 総合開発センター 開発企画部 アシスタントマネージャー 崎坂 亮太

    <パネリスト>

    (株)IHI回転機械エンジニアリング 生産センター 横浜工場 品質管理グループ 主査 新居 達也

    <パネリスト>

    (株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント ハードウェア設計部門 VP 鳳 康宏

    <パネリスト>

    (株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント ハードウェア設計部門 メカ設計部 メカニカルエンジニア 坂根 領斗

    <パネリスト>

    ソニー(株) 技術開発研究所 インタラクション技術研究開発部門 ハプティクスリサーチャー 岩船 美友

    <パネリスト>

    東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授 長藤 圭介

    <モデレーター>

    魔改造の夜 実況 フリーアナウンサー(ボイスオン) 矢野 武

    ●質疑応答あり

    【NHK魔改造の夜 × ネプコン コラボセミナー 概要】
    NHKの技術開発エンタメ番組 「魔改造の夜」。 日本を代表する超一流エンジニアたちが、玩具や家電を、モンスターマシンに変貌させ、競い合う。最前線で開発・製造を続ける多忙な技術者が、なぜ「魔改造」という不思議な闘いに挑むのか? 技術者たちが「魔改造」の舞台裏のすべてを語る。

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    枚数:
    ファクトリーイノベーションWeek 特別講演 ①
    無料
    2026年05月13日(水)
    10:30 11:40
    FIW-S1
    ファクトリーイノベーションWeek 特別講演①
    ★ファクトリーイノベーションWeek

    開発エンジニアのコミュニケーションミスは「図解」で防げる!

    (株)Metagram 代表取締役 髙野 雄一
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    講演内容
    開発現場におけるコミュニケーションミス。
    要件定義での認識ズレ、仕様の解釈違い、レビューでの行き違い。
    図解コミュニケーションは頭の中にあるイメージを揃えることができる考え方。
    そうした課題と向き合い続けている現場の教育企画担当者は必見のセミナー。

    講演者プロフィール
    1989年生まれ栃木県出身。株式会社Metagram代表取締役/東京理科大学オープンカレッジ講師。
    あらゆるモノゴトを図解で多視点から構造化して可視化する図解の専門家。高卒で自動車工場で働くキャリアからスタート。2015年に富士通マーケティング(現:富士通Japan)へ入社後、営業を経てDXコンサルティング部署の立ち上げに従事。自身の製造業での現場経験を活かし、メーカー系の顧客のD化を支援。
    社会人学生として慶應義塾大学大学院SDM研究科を修了し、図解に関する論文を執筆。図解を用いた思考法『ダイアグラム思考』を創案。提供する講演・研修プログラムはキャンセル待ちが出るほど注目度が高く、参加者数は延べ1.2万人を超えている。

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    枚数:
    ファクトリーイノベーションWeek 特別講演 ②
    無料
    2026年05月13日(水)
    12:30 13:40
    FIW-S2
    本当のDX文化をつくる組織と現場 — 三菱電機とトヨタ自動車の実践に見る、“広がるDX” のつくり方
    ★ファクトリーイノベーションWeek

    「データ活用宣言」を起点に広がる、データ活用環境づくりと文化醸成

    三菱電機(株) デジタルイノベーション事業本部 DXイノベーションセンター 戦略企画部 次長 浜田 理恵
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    講演内容
    三菱電機は、データを適切に取り扱いつつ、価値の最大化を図るという「データ活用宣言」を公開した。
    本講演では、三菱電機がトップとボトムの双方向から取組むデータ活用環境づくりとデータ活用文化の醸成の具体的施策を紹介する。

    講演者プロフィール
    1998年3月、九州大学卒業、三菱電機株式会社に入社。20年ほど法務部・知的財産渉外部にて、M&Aや訴訟を担当。知的財産の観点からデータにかかわるうちに、社内におけるデータガバナンス・マネジメントの必要性を感じ、全社横断的なデータガバナンスオフィス(DGO)を立ち上げるべく、全社的に事業DXを推進するデジタルイノベーション本部・DXイノベーションセンターに異動。同本部・AXイノベーションセンターにも所属し、AIガバナンスも担当する。

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    三菱電機(株) デジタルイノベーション事業本部 DXイノベーションセンター 戦略企画部 主任 木村 友祐
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    講演者プロフィール
    2009年4月 オムロン株式会社に入社。自動化設備の制御技術開発や新規事業の立ち上げメンバとして従事。
    2018年9月 三菱電機株式会社に入社。産業用ロボットの営業技術職に従事。
    2025年4月 現職。

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    楽しむ挑戦がモノづくり現場の文化になる:人が主役のデジタル化 その現在地

    トヨタ自動車 田原工場エンジン・BEV製造部 技術員室 グループ長 吉田 保正
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    講演内容
    モノづくり現場らしいデジタル活用の姿を模索している。それはツールの導入が主ではなく、人の行動と文化づくりが鍵。本講演では、楽しむ挑戦を起点に、現場で小さな一歩を踏み出し、それを継続しながら文化として根づかせていくための考え方と実践を共有する。

    講演者プロフィール
    1990年京都工芸繊維大学卒業、当時の専攻は電気電子系工学。同年4月トヨタ自動車株式会社に入社して以降、専ら機械系の業務を担当。エンジンや工作機械を中心にメカニカルな業務を遂行する一方で、手法としてのデジタル要素技術の活用には積極的に取り組んできた。デジタル化への社会的ニーズが高まる中、自分達に適したデジタル文化を作ろう。そんな想いでモノづくり現場の仲間たちと自分達の課題をデジタルで解決する活動を推進している。

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    枚数:
    ファクトリーイノベーションWeek 特別講演 ③
    無料
    2026年05月14日(木)
    10:30 11:40
    FIW-S3
    製造業だからこそ必要な生成AI活用 ~最新事例を学ぶ~
    ★ファクトリーイノベーションWeek

    全社的な生成AI活用の効果と今後の戦略:パナソニック コネクトが切り拓く業務の未来

    パナソニック コネクト(株) 執行役員 VP CIO 兼 IT・デジタル推進本部マネージングダイレクター 河野 昭彦
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    講演内容
    2023年2月、パナソニック コネクトはChatGPTをベースとした自社向けAIアシスタントサービス「ConnectAI」を全社展開した。日本の大企業の中でも、なぜいち早く導入を決断し、生成AIの企業内利用の先駆者となれたのか。そして、テクノロジーのみならず、組織として従業員を巻き込み、生成AIを活用する文化を醸成してきた実践的な取り組みと進化する戦略をご紹介する。

    講演者プロフィール
    1992年松下電器産業に入社。空調事業の情報システム部門に社内SEとしてシステム開発に従事。その後、コーポレートIT部門へ異動し、グローバルSCM推進、全社データ標準化推進、データ分析部門の立ち上げ、事業部門のIT責任者を経験。2022年4月より、パナソニック コネクトのCIOを務める。同社、IT・デジタル推進本部 マネージングダイレクターを兼務。

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    時代は生成AIの先へ ~創造AIが人の能力を拡張する~

    (株)日立製作所 フェロー/ (株)ハピネスプラネット 代表取締役CEO 矢野 和男
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    講演内容
    AIやDXの進展により、業務効率化は加速している。しかし、意思決定を担う「人」のアップデートは本当に進んでいるか。本講演では、技術革新によって常識が変わる今、生成AIの先にある“創造AI”が人の力を増幅させ、考え方や意思決定、経営や組織の未来をどう変えるか解説する。

    講演者プロフィール
    早稲田大学物理修士卒業後、日立製作所へ入社。
    博士(工学)。IEEE Fellow。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth 理事 他。
    1993年単一電子メモリの室温動作に世界で初めて成功しナノデバイスの室温動作に道を拓く。2004年からウェアラブル技術とビッグデータ解析を研究。のべ1000万日を超えるデータを使った企業業績向上の研究と心理学や人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さを基に、現在は人間科学とAIを掛け合わせた、経営/組織力向上のための事業を展開。
    近著『トリニティ組織』が書店別週間ランキングで話題。その他著書『データの見えざる手』『予測不能の時代』

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    ファクトリーイノベーションWeek 特別講演 ④
    無料
    2026年05月14日(木)
    12:30 13:40
    FIW-S4
    労働力不足時代の現場革新ーヒト×ロボットが拓く次世代ものづくり
    ★ファクトリーイノベーションWeek

    人と一緒に働くヒト型ロボットの開発と展望

    カワダロボティクス(株) 会長 川田 忠裕
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    講演内容
    カワダロボティクスは、四半世紀にわたり、労働力不足解決に資すべく、「人と働くヒト型ロボット」の実現に向けて開発を続けてきている。本講演ではHRP、NEXTAGEというヒューマノイドの開発経緯と事業展開、および今後の展望を紹介する。

    講演者プロフィール
    昭和60年(1985年)5月 川田工業株式会社入社
    平成 9年 (1997年)3月 同社 航空事業部副事業部長
    平成 9年 (1997年)6月 同社 取締役航空事業部長
    平成14年(2002年)4月 同社 取締役管理本部副本部長 兼 航空・機械事業部長
    平成15年(2003年)6月 同社 常務取締役 常務執行役員管理本部副本部長 兼 航空・機械事業部長
    平成17年(2005年)6月 同社 代表取締役社長(現)
    平成21年(2009年)2月 川田テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長(現)
    平成30年(2018年)6月 カワダロボティクス株式会社 代表取締役社長
    令和 7年 (2025年)6月 カワダロボティクス株式会社 取締役会長(現)

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    アサヒビールのワンチーム体制に向けた自動化・省力化への挑戦

    アサヒビール(株) 生産技術センター 所長 山下 博司
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    講演内容
    スーパードライ増産期に入社した従業員の高齢化やその引退が迫る中、アサヒビールでは生産物流部門では働き方改革としてワンチーム体制の確立を目指して挑戦している。本講演では、その体制の実現を後押しするために現在進めている、ロボットや検査機の導入による手作業の自動化及び削減の取組事例を紹介する。

    講演者プロフィール
    1995年に東京大学 農学部を卒業、1997年に同大学の農学生命科学研究科修士課程を修了し、アサヒビール株式会社に入社。研究開発に従事して2001年にはアサヒ初の発泡酒「本生」を開発、その後西宮工場にて生産現場を経験した後、ドイツ留学し、2006年にミュンヘン工科大学ヴァイエンシュテファン校の醸造・飲料学のマスター課程を首席で修了。帰国後は北海道工場にて醸造部門のリーダーを務めた後、再びビール類やチューハイなどRTD類の研究開発のリーダーとしてアサヒ ザ・マスターやドライゼロ、贅沢搾り、未来のレモンサワーなどの開発に従事し、2023年より茨城工場の副工場長及び醸造部長、2024年からは生産技術センター所長として、生産物流領域を中心とした製造工程の自動化、省力化や新商品の生産現場への製造プロセスの開発を率いている。

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    ファクトリーイノベーションWeek 特別講演 ⑤
    無料
    2026年05月14日(木)
    15:00 16:10
    FIW-S5
    中小製造業のGXは"小さな改善"から始まる!現場の工夫で利益を生むGX実践術
    ★ファクトリーイノベーションWeek

    経営力向上につながる中小企業のGX推進

    経済産業省 近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進室 室長 織田 貴士
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    講演内容
    中小企業がGXに取り組む理由は様々で、取引先からの要請など守りの側面だけでなく、経営力向上を目指す攻めの動きも増えている。日々の業務改善もGXにつながり、コスト削減やブランド価値・売上・採用力の向上など多くのメリットが期待される。本講演では、特徴的な取組事例や支援策を紹介する。

    講演者プロフィール
    1994年4月通商産業省近畿通商産業局(現 経済産業省近畿経済産業局)に入局。バイオ・エネルギー・航空機産業等の振興や地域商業の機能強化・商店街活性化などの業務に従事。自治体(兵庫県・河内長野市)への出向等を経て2023年4月より現職。

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    手作りIoTが変える!現場発・スマート省エネ戦略

    サンエー電機(株) 武生工場 第二生産部 生産課 課長 重野 剛史
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    講演内容
    製造現場の省エネルギー活動は、継続的な改善と創意工夫が鍵である。本講演では、市販センサーとマイコンを用いた手作りIoTにより、エネルギーの見える化と最適化を実現した事例を紹介する。現場の技術力を活かしたGXの実践として、省エネ戦略に資する知見を提供する。

    講演者プロフィール
    2002年に福井工業大学電気工学科電子工学専攻を卒業後、サンエー電機株式会社に入社。プリント基板製造に従事し、製造現場での改善活動や生産管理業務を経験。学生時代に培った情報処理の知識を活かし、現場の課題に即した手作りIoTを自ら設計・構築し、エネルギー使用の見える化と最適化を実現。2022年度省エネ大賞「中小企業庁長官賞」を受賞した。

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    ファクトリーイノベーションWeek 特別講演 ⑥
    無料
    2026年05月15日(金)
    10:30 11:40
    FIW-S6
    コストではなく利益を生むGX:トップ企業の事例紹介
    ★ファクトリーイノベーションWeek

    事業化につながるカーボンニュートラル ~パナソニックの水素戦略~

    パナソニック(株) エレクトリックワークス社 電材&くらしエネルギー事業部 エネルギー戦略室 室長 相場 誠弥
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    講演内容
    パナソニック株式会社では、「産業の発展と持続可能な社会の両立を目指し、世界中の人々のくらしの向上と社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、世界最先端のエネファーム技術を応用し、純水素型燃料電池によるクリーンかつレジリエントな分散型エネルギーソリューション「Panasonic HX」を展開している。本講演では、国内外での取組みも交えながら今後の水素事業の展望について紹介する。

    講演者プロフィール
    1994年東京大学卒業後、(株)三菱総合研究所に入社。
    再エネ・省エネ分野でのコンサルティングや調査業務に17年間従事。
    この間、環境関連国際機関IPCC事務局への出向なども経験。
    2012年よりシャープ(株) エネルギーソリューション関連の商品企画部長等。
    2017年よりパナソニック(株) 太陽光発電・定置用蓄電システム・EV充電などを手掛けるエネルギーシステムSBU(ストラテジックビジネスユニット)商品企画部長、SBU長などを経て、2024年よりエネルギー戦略室長に着任し、現在に至る。エネルギー戦略の一環として水素を活用したエネルギーソリューション「Panasonic HX」を立上げ、水素事業のビジネス化を推進。

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    サントリーのサステナビリティ活動 グリーン水素への新展開

    サントリーホールディングス(株) サステナビリティ経営推進本部 副本部長 [環境課題統括] 加堂 立樹
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    講演内容
    サントリーはコーポレートメッセージに「水と生きる」を掲げ、水源涵養活動によって育まれた地下水と、山梨県がもつ豊富な再エネ電力から製造されるグリーン水素の利用をサントリー天然水 南アルプス白州工場で開始し、脱炭素及び地産地消モデルの確立と、国内初の製造・販売フルバリューチェーンの構築を目指す。

    講演者プロフィール
    1997年 サントリー入社、技術開発部
    2003年 包材部
    2010年 PETボトルのサステナブル化技術開発等を推進
    2018年 サプライチェーンの脱炭素化を統括、推進
    2025年 サステナビリティ経営推進本部 環境課題を統括、推進

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    ファクトリーイノベーションWeek 特別講演 ⑧
    無料
    2026年05月15日(金)
    15:00 16:10
    FIW-S8
    人を活かし、定着させる組織改革!製造業の人事のあり方とは
    ★ファクトリーイノベーションWeek

    人的資本経営と人材のリテンション(定着)のためのマネジメント

    青山学院大学 名誉教授 山本 寛
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    講演内容
    ESG投資の活発化や1S030414の公開により、人的資本経営への関心が高まっている。さらに、その重要な指標である社員の定着(リテンション)が、人手不足の深刻化により注目されている。本講演では、人的資本経営への対応とリテンションの促進を論じる。

    講演者プロフィール
    青山学院大学経営学部教授を経て現在名誉教授。キャリアデザイン論担当。博士(経営学)。メルボルン大学客員研究員歴任。働く人のキャリアとそれに関わる組織のマネジメントが専門。著書(単著)に、『人事労務担当者のためのリテンション・マネジメント』(日本法令)、『連鎖退職』、『なぜ、御社は若手が辞めるのか』、『「中だるみ社員」の罠』(以上日経BP)、『人材定着のマネジメント』(中央経済社)、『自分のキャリアを磨く方法』、『働く人の専門性と専門性意識』、『働く人のためのエンプロイアビリティ』、『転職とキャリアの研究[改訂版]』、『昇進の研究[増補改訂版]』(以上創成社)がある。研究室ホームページhttps://yamamoto-lab.jp/

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    製造業におけるピープルアナリティクスの実践と可能性

    (株)デンソー 人事企画部 担当係長 杉浦 秋彦
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    講演内容
    「ゴールは職場にあり」というコンセプトで人と組織の改革を進めるデンソーのピープルアナリティクス事例を紹介。数値のデータやAIで人と組織を理解する困難や逡巡、そしてそれを乗り越えるための古くも新しいアプローチを論じ、製造業におけるピープルアナリティクスの真価を説く。

    講演者プロフィール
    2016年3月、京都大学卒業。株式会社デンソーに入社。人事部に所属し、モノづくりに携わる技能人財の人事業務に従事。2024年より人事企画部へ異動、全社キャリア自律支援、ピープルアナリティクス等を担当し、現在に至る。

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    ネプコン ジャパン オープンセミナー ①
    無料
    2026年05月13日(水)
    10:30 11:35
    NEPCON-O1
    高速高周波・放熱・高密度化に向けたプリント配線板の技術開発動向
    ★ネプコン ジャパン 高機能 電子部品・材料オープンセミナー

    (株)メイコー 協調設計開発室 室長 戸田 光昭
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    講演内容
    電気自動車ECUおよびスマートフォンの主要な半導体パッケージ基板やメインボードの分析結果に基づき、実装技術や基板技術の変化を整理する。また、これらを支える弊社の高密度基板技術、放熱基板技術、高速高周波技術およびそれらの代表的な評価結果の事例を紹介する。

    講演者プロフィール
    1988年日本ビクター株式会社に入社。サーキット事業部技術部部長。VIL基板開発、デバイスの製造装置や成型金型の設計開発、精密金属加工技術、三次元CAD/CAM/CAT導入立ち上げおよび量産応用に従事。
    2008年株式会社メイコーへ事業譲渡により同社へ転籍、商品開発部部長。2016年執行役員。部品内蔵配線板、全層ビルドアップ構造配線板、車載プリント配線板、高密度基板製造技術、 実装技術、半導体パッケージ試作製造、高周波計測技術、シミュレーション技術、特許およびUL管理に従事。
    現在、同社協調設計開発室室長。

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    ネプコン ジャパン オープンセミナー ③
    無料
    2026年05月13日(水)
    14:30 15:35
    NEPCON-O3
    AI融合社会を支える見えない主役 ― DIC先端材料の挑戦
    ★ネプコン ジャパン 高機能 電子部品・材料オープンセミナー

    DIC(株) ケミトロニクス事業本部 ケミトロニクスマーケティング部 部長 佐藤 泰
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    講演内容
    DICは、長年にわたりエレクトロニクス分野に貢献してきたポリマー技術を中核に、フォトレジスト用ポリマー、界面活性剤、光学材料、粘着テープなど多彩な材料を開発している。AIが社会のあらゆる仕組みと統合される“AI融合社会”に貢献する最新の素材およびソリューションを紹介する。

    講演者プロフィール
    2004年3月、千葉大学大学院卒業。DIC株式会社に入社。技術部に所属し、エレクトロニクス材料向けポリマ開発に従事。2024年7月よりケミトロニクスマーケティング部を担当し、現在に至る。

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    ネプコン ジャパン オープンセミナー ⑤
    無料
    2026年05月14日(木)
    12:30 13:35
    NEPCON-O5
    AIサーバーの高速化の動向と必要とされる材料 448Gbitに対応するには?
    ★ネプコン ジャパン 高機能 電子部品・材料オープンセミナー

    OKIサーキットテクノロジー(株) マーケティング部 部長 飯長 裕
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    講演内容
    AIサーバーの高速化に伴い、1レーン448Gbps対応のプリント配線板が不可欠だ。信号衰減を極限まで抑えるフッ素樹脂等の超低損失材やHVLP4銅箔の採用が進む。本稿では次世代材料への要求を説明する。

    講演者プロフィール
    1986年3月 新潟沖電気(現 OKIサーキットテクノロジー(株) 入社
    以降 プリント配線板 高多層 ビルドアップ 部品内蔵基板等の開発に参画
    2024年4月から マーケティング部 部長

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    ネプコン ジャパン オープンセミナー ⑥
    無料
    2026年05月14日(木)
    14:30 15:35
    NEPCON-O6
    光電融合を見据えた次世代半導体パッケージ向け樹脂材料の開発
    ★ネプコン ジャパン 高機能 電子部品・材料オープンセミナー

    味の素(株) バイオ・ファイン研究所 主席研究員 唐川 成弘
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    講演内容
    近年、生成AI等の進展に伴う高速・大容量通信の需要に応えるため光インターコネクト技術が注目されており、弊社では光電コパッケージ向けの絶縁材料の開発を行っている。本講演ではポリマー導波路向けの材料紹介と作製した導波路の挙動について報告する。

    講演者プロフィール
    2007年3月、九州大学大学院工学府を卒業。2007年4月、味の素株式会社に入社。次世代層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム(ABF)」の開発に従事。2009年より味の素ファインテクノ株式会社へ出向し、ABFのテクニカルサポートや新領域探索業務を担当。2015年から味の素株式会社バイオ・ファイン研究所にて、新規製品の開発に従事。感光性層間絶縁材、ソルダーレジスト材料、ポリマー導波路材料などの開発を手掛け、現在に至る。

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    ネプコン ジャパン オープンセミナー ⑦
    無料
    2026年05月15日(金)
    10:30 11:35
    NEPCON-O7
    次世代の半導体に貢献する樹脂ベースハイブリッド接合技術、ビア埋め込み技術
    ★ネプコン ジャパン 高機能 電子部品・材料オープンセミナー

    東レ(株) シニアフェロー 富川 真佐夫
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    講演内容
    次世代半導体製造に向け、高密度実装を低温、低反りかつ高収率で実現できるポリイミドベースのハイブリッド接合技術、ガラスコア基板の高アスペクトビアに対する埋め込み性の優れた感光性ポリイミドシート材料を紹介する。

    講演者プロフィール
    入社以来、電子材料に向けた耐熱ポリマー関連の研究開発に従事している。2007年に東レ・リサーチフェロー、2019年に東レ・理事、2024年に東レ・シニアフェローに就任している。感光性ポリイミド材料の研究開発、事業化で1991年に高分子学会賞、2009年に日本化学会・化学技術賞、2020年に文部科学大臣表彰、フォトポリマー学会業績賞を受賞している。他に地方発明表彰、全国発明表彰を受賞し、2019年より高分子学会フェローとして活動している。また、特許出願は400件以上、投稿論文は50報以上。

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    ネプコン ジャパン オープンセミナー ⑨
    無料
    2026年05月15日(金)
    14:30 15:35
    NEPCON-O9
    SiCパワー半導体デバイス最新技術動向
    ★ネプコン ジャパン 高機能 電子部品・材料オープンセミナー

    筑波大学 数理物質系 教授 岩室 憲幸
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    講演内容
    SiC MOSFETの一層の普及には、基板特性の改善、オン抵抗と短絡耐性の両立、高速動作時の電圧振動抑制等の課題解決が重要であり、なかでも素子の低コスト化が最重要事項となっている。本講演では、これら課題解決に向けたの最近の取り組みについて、産業界・学術界の挑戦を紹介する。

    講演者プロフィール
    1984年早稲田大学理工学部電気工学科卒業。1993年 博士(工学(早稲田大学))。1984年富士電機株式会社入社。1988年からシリコンIGBTの研究開発・製品化に従事。1992~93年、米国ノースカロライナ州立大学PSRC(Power Semiconductor Research Center)客員研究員。2009年産業技術総合研究所にてSiCパワー半導体デバイスの量産技術開発に従事。2013年 筑波大学数理物質系教授、現在に至る。

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    高機能素材week 基調講演
    無料
    2026年05月13日(水)
    15:45 16:30
    MW-K
    成長戦略<マテリアル分野>における検討状況について
    高機能素材Week(3月中旬公開)

    経済産業省 課長補佐 池田 秀俊
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    【講演内容】
    我が国の成長戦略におけるマテリアル分野の最新の検討状況について概説する。国際情勢の変化に加え、国内における自立性や不可欠性の確保に対する社会的関心が高まる中、今後のマテリアル分野に関する戦略のあるべき姿を展望する。

    【講演者プロフィール】
    1999年通産省入省、以降、石炭政策、産業機械行政、原子力行政、経済安全保障、火薬類保安行政等を担当し、現在に至る。

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    高機能素材week特別講演
    無料
    2026年05月13日(水)
    12:15 13:45
    MW-S1
    MOFの社会実装に向けて 【パネルディスカッション】
    高機能素材Week(3月中旬公開)

    <モデレーター>

    (株)たすきづな 代表取締役 柳原 直人

    <パネリスト>

    京都大学 高等研究院 物質ー細胞統合システム拠点 特定拠点准教授/(株)Atomis 創業者 樋口 雅一

    住友化学(株) エッセンシャル&グリーンマテリアルズ研究所 理事, 研究所長 森冨 悟

    選定中 選定中
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    【講演内容】
    MOF(Metal-Organic Frameworks)は、日本がけん引する「夢の新材料」として様々な用途展開が期待されている。社会実装に向け、スタートアップを含む製造業における研究開発現場の第一人者をお招きし、MOFに対する現状と課題、未来戦略について対話する。

    【講演者プロフィール】
    ●柳原 直人 氏
    1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。

    ●樋口 雅一 氏
    1999年に京都大学工学部を卒業し、2005年に同大学大学院工学研究科にて博士(工学)を取得後、理化学研究所研究員や東京大学特任助教などを経て、2010年より京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)に特定助教として着任。JSTやNEDOのプロジェクトにて、多孔性金属錯体(MOF)を反応場とするメタノール合成や気体原料の高効率利用技術などの研究開発に従事し、2015年には京大発スタートアップ 株式会社Atomisを創業。2023年より京都大学iCeMS特定拠点准教授に就任し、解析センターマテリアルズ部門およびイノベーションユニットを兼任して現在に至る。

    ●森冨 悟 氏
    1990年九州大学 応用化学科修了。住友化学株式会社に入社。研究所に所属し、ポリマー、触媒等の研究開発に従事し、自動車や電子用途の新規ポリマーを開発。2021年から無機系の新規材料の開発にも参画。

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    高機能素材week特別講演
    無料
    2026年05月14日(木)
    14:45 16:15
    MW-S2
    材料系企業が仕掛けるイノベーション 【パネルディスカッション】
    高機能素材Week(3月中旬公開)

    <モデレーター>

    (株)たすきづな 代表取締役 柳原 直人

    <パネリスト>

    東洋紡(株) 執行役員 CTO 研究・事業開発部門統括 大谷 寿幸

    住友ベークライト(株) 執行役員 研究開発本部長 兼 同部 R&D企画推進部長 大西 治

    選定中 選定中
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    材料系企業は市場から遠いため、新規事業創出やイノベーションを起こすことが難しい場合が多く見られる。材料系企業が従来の発想に留まることなくイノベーションを仕掛けるにはどうすれば良いか、製造業における研究開発現場の第一人者をお招きし、取り組みの現状と課題、目指す姿について対話する。

    【講演者プロフィール】
    ●柳原 直人氏
    1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。

    ●大谷 寿幸 氏
    1991年東北大学大学院修了、同年東洋紡績株式会社に入社。総合研究所にて新事業開発に従事、その後プラスチックフィルムの商品開発に従事し、透明導電性フィルムの開発や超複屈折フィルムの研究開発および市場開発を行う。2023年にフイルムイノベーション部長を拝命し、現在に至る。

    ●大西 治 氏
    1997年4月住友ベークライト株式会社に入社。HPP技術開発研究所、先端材料研究所長などを経て、2025年より研究開発本部長及びR&D企画推進部長。

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    2026年05月14日(木)
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    SUSMA-5
    自動車用革新素材の最前線 ~脱炭素と欧州環境規制~【パネルディスカッション】
    高機能素材Week(3月中旬公開)

    <モデレーター>

    ナノセルロースジャパン CNF塾長 渡邉 政嘉

    <パネリスト>

    環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 資源循環制度推進室 室長 河田 陽平

    トヨタ紡織(株) 材料技術開発部 プリンシパルエキスパート 鬼頭 雅征

    京都大学 生存圏研究所 特任教授 矢野 浩之

    国立大学法人 静岡大学 農学部 特任教授/トヨタ車体(株)材料技術部 主査 西村 拓也
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    【講演内容】
    セルロースナノファイバー(CNF)などのバイオマス素材は脱炭素社会に向け自動車分野での活用が期待される。本シンポジウムでは、革新素材の動向や社会実装の課題、ELV規制など環境政策の変化を踏まえ、日本の競争力強化と地域経済活性化の戦略を議論する。

    【講演者プロフィール】
    ●渡邉 政嘉 氏
    京都大学特任教授・学外連携フェロー(一財 高度技術社会推進協会・常務理事)。経産省産総研室長、 紙業服飾品課長、産業技術政策課長、NEDO理事、中小企業庁経営支援部長、経産省東北経済産業局長、 内閣審議官を歴任し、令和4年7月退官。研究所経営(オープンイノベーションハブ戦略)に関する研究、 セルロースナノファイバーの産業利用に関する研究等、多数実施。紙業服飾品課長時代に世界に先駆け ナノセルロース社会実装に向けたナノセルロースフォーラムの設立をリード。受賞歴:型技術協会創立 30周年「功労者賞」、日本機械学会フェロー、同会創立120周年記念功労者表彰など。博士(工学)

    ●河田 陽平 氏
    2005年北海道大学大学院修士卒,自動車関連下請け会社へ入社,その後自動車メーカーへ転職。2015年自動車メーカーから環境省へ社会人経験者採用枠にて入省。
    2017年 地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室、2019年水・大気環境局自動車環境対策課、2020年同課自動車環境戦略企画官、2024年資源循環ビジネス推進室長、2025年資源循環制度推進室長、現在に至る。

    ●鬼頭 雅征 氏
    2000年アラコ(現トヨタ紡織)入社。車載向けマッサージシステム(世界初)、初代燃料電池車「MIRAI」のスタックマニフォールド樹脂化(世界初)など、数々の先進技術を開発、量産市販車に搭載してきた。2018年クラウンに初搭載された高耐衝撃プラスチック(PPとPA11のポリマーアロイ)ではゼロから素材開発を進め、2019年自動車技術会・技術開発賞、2020年高分子学会賞、令和5年度文部科学大臣表彰(科学技術分野)などを受賞。2023年3月より京都大学に駐在し、CNF(セルロースナノファイバー)強化樹脂の研究開発を推進。2025年5月NEDO先導研究プログラム・プロジェクトリーダーに就任。CNFの量産・市販車への早期実装を目指し、日々研鑽中。

    ●矢野 浩之 氏
    京都大学生存圏研究所特任教授。京都府立大学林学科助手、同講師、京都大学木質科学研究所助教授、生存圏研究所教授を経て2024年より現職。セルロースナノファイバー材料の開発によりセルロース学会林治助賞、日本木材学会賞、パルプ直接混練法“京都プロセス”の開発により第37回本田賞、TAPPIナノテクノロジー部門賞、科学技術分野の文部科学大臣表彰等を受賞。ナノセルロースジャパン副会長。農学博士。

    ●西村 拓也 氏
    農学部林産学科木質材料学を専攻。木質材料で自動車を作りたいと、2001年からアラコ株式会社、2004年からトヨタ車体株式会社に所属。一貫して植物材料の開発に従事。木材、ケナフ、ポリ乳酸といった素材を用いた材料開発を行い、多数自動車部品へ採用されている。セルロースナノファイバーを用いた材料開発のご縁で2023年6月より静岡大学農学部ふじのくに寄附講座にて特任教授を兼務している。

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    高機能素材week セミナー
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    2026年05月15日(金)
    14:00 14:45
    PLA-8
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    高機能素材Week(3月中旬公開)

    富士フイルム(株) エレクトロニクスマテリアルズ事業部 シニアフェロー 野口 仁
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    リサイクルテックジャパン セミナー
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    2026年05月14日(木)
    10:30 11:15
    RTJ-3
    プラスチックのケミカルリサイクル最新技術動向
    リサイクルテック ジャパン(3月中旬公開)

    住友化学(株) 炭素資源循環事業化推進室 部長 野末 佳伸
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    【講演内容】
    プラスチックの資源循環を加速させるうえでカギとなるケミカルリサイクルの技術動向について、PMMAやポリオレフィンを対象とした当社の取り組み事例を交えながら説明する。さらに法規制の状況なども共有しながら、社会に広く普及させるための課題を共有する。

    【講演者プロフィール】
    2002年3月 東京大学 工学系研究科博士後期課程修了
    2002年4月 住友化学工業(当時)入社 石油化学品研究所にて分析業務、ポリオレフィンの材料設計開発に従事。
    2012年より新規テーマを立ち上げ、開発、マーケティングに従事。
    2021年6月よりエッセンシャルケミカルズ研究所にて新規開発(アクリルのリサイクル技術開発など)の研究マネジメントに従事。
    2023年6月よりプラスチック資源循環事業化推進室の部長となり、プラスチック資源循環技術の早期事業化を推進、(2024年4月にスコープ拡大のため現在の組織名称に変更)現在に至る。

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    猛暑テック[大阪]猛暑対策テクノロジー展 セミナー
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    2026年05月14日(木)
    14:00 14:30
    EHC-3
    作業エリアのみを冷やすエアカーテンを利用した「ゾーン空調システム」技術
    猛暑テック(3月中旬公開)

    中部電力(株) 技術開発本部 先端技術応用研究所 先端技術ソリューショングループ 研究主査/名古屋大学 客員教授 中山 浩
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    【講演内容】
    本講演では移動を伴う作業エリアのみを冷やす、エアカーテンを利用した壁レスのゾーン空調システム「AC ZONE」を紹介する。大規模工事を抑えた短工期設置が可能で、省エネかつ作業エリアをまるごと快適にする最新の熱中症対策を解説する。

    【講演者プロフィール】
    1998年3月、名古屋大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)取得。名古屋大学大学院助手を経て、2007年4月に中部電力株式会社に入社。 主に業務用・産業用空調および産業用ヒートポンプの研究開発に従事。2020年7月より現職。

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    Next Tech STAGE 出展社による新技術紹介
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    2026年05月14日(木)
    12:00 12:45
    EX-6
    レアメタルの安定確保を目指して
    出展社による新技術紹介セミナー

    (株)MiRESSO CEO 中道 勝
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    【講演内容】
    レアメタル・レアアース等戦略的鉱物資源の安定確保は日本において極めて重要なテーマです。多様な鉱物やリサイクル資源にも応用可能なMiRESSOの低温精製技術を紹介します。

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    Next Tech STAGE 出展社による新技術紹介
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    2026年05月14日(木)
    15:00 15:45
    EX-8
    救急医が語る、医療最前線から見る夏の熱中症対策と新アイテムの可能性
    出展社による新技術紹介セミナー

    日本医科大学 武蔵小杉病院 集中治療科 部長 神田 潤
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    【講演内容】
    本講演では、水分・塩分摂取、ウェアラブルデバイス、ファン付き作業服、疲労回復サプリメントなどの熱中症予防の新たな取り組みを、救急医療の最前線の視点から概説する。

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    Next Tech STAGE 出展社による新技術紹介
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    2026年05月15日(金)
    13:30 14:15
    EX-11
    多様化する液体材料がもたらす、ディスペンス(塗布)技術の変化
    出展社による新技術紹介セミナー

    武蔵エンジニアリング (株) マーケティング戦略部 係長 新井 武
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    【講演内容】
    液体材料は、日に日にその種類を増やしています。新たに現れている液体材料の特徴に応じて、ディスペンサーにはどのような技術が求められているのか、ご紹介いたします。

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    2026年05月14日(木)
    13:30 14:15
    EX-7
    “サステナブル”価値を支えるLCA  ― 素材企業における環境情報の役割 ―
    出展社による新技術紹介セミナー

    (株) LCAエキスパートセンター マーケティング室 山田 雅人
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    【講演内容】
    規制強化や調達条件化の進展を背景に、素材企業における環境情報とLCAの役割およびその位置づけについて整理する。

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