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(株)菌ちゃんふぁーむ 代表取締役 吉田 俊道 |
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【講演内容】
菌ちゃん農法は実践者がどんどん増え続けています。理由は、日本中どんな土でも、素人でも、成功率がとても高いからでしょう。しかも処分に困っている木や竹だけ使い、土づくり3か月めには農薬ほぼ不要の元気な野菜が育つ。今までの常識ではあり得ないのですが、現実ですし、理由がわかれば納得です。そして、野菜の質が自分の健康に明確に影響していることを体感して、購入希望者がついてきてくれるので、やりがいが高まります。
【講演者プロフィール】
九州大学農学部大学院修士課程修了後、1986年、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。試行錯誤を経て技術が確立し、全国に菌ちゃん野菜作りと元気人間づくりを普及している。主な著書は「菌ちゃん農法」(家の光協会)「生ごみ先生の元気野菜作り超入門」(東洋経済新報社)「お野菜さんありがとう」「きんちゃんのえほん」(菌ちゃんふぁーむ)など。
【講演内容】
菌ちゃん農法は実践者がどんどん増え続けています。理由は、日本中どんな土でも、素人でも、成功率がとても高いからでしょう。しかも処分に困っている木や竹だけ使い、土づくり3か月めには農薬ほぼ不要の元気な野菜が育つ。今までの常識ではあり得ないのですが、現実ですし、理由がわかれば納得です。そして、野菜の質が自分の健康に明確に影響していることを体感して、購入希望者がついてきてくれるので、やりがいが高まります。
【講演者プロフィール】
九州大学農学部大学院修士課程修了後、1986年、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。試行錯誤を経て技術が確立し、全国に菌ちゃん野菜作りと元気人間づくりを普及している。主な著書は「菌ちゃん農法」(家の光協会)「生ごみ先生の元気野菜作り超入門」(東洋経済新報社)「お野菜さんありがとう」「きんちゃんのえほん」(菌ちゃんふぁーむ)など。
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(一社)Fam Lab8 代表理事/フィールドマスター 林 孝憲 |
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【講演内容】
Fam Lab8は、「アグリで、世界を面白く!」を合言葉に地域の振興および賑わいある「まちづくり」に、「循環化」「省力化」「魅力化」の3つを活動の柱にし、農業の魅力で挑戦しています。
今回は、「魅力化」の1つである「アグリスポーツ」の活動紹介と可能性についてお話しします。
【講演者プロフィール】
2006年3月、熊本大学大学院卒業。肥料メーカー㈱生科研に入社。営業部に所属し、技術営業として国内および台湾・韓国を担当。
2019年9月に脱サラし、父が経営するフィールドマスター合同会社に入社。
2022年に代表就任。熊本県八代市のスマート農業実証プロジェクトに参加し、地域課題への取組みスタート。
2024年11月に八代市の農家8名で(一社)FamLab8を立上げ、代表理事に就任。
「循環化」「省力化」「魅力化」を3本柱として活動し、現在に至る。
【講演内容】
Fam Lab8は、「アグリで、世界を面白く!」を合言葉に地域の振興および賑わいある「まちづくり」に、「循環化」「省力化」「魅力化」の3つを活動の柱にし、農業の魅力で挑戦しています。
今回は、「魅力化」の1つである「アグリスポーツ」の活動紹介と可能性についてお話しします。
【講演者プロフィール】
2006年3月、熊本大学大学院卒業。肥料メーカー㈱生科研に入社。営業部に所属し、技術営業として国内および台湾・韓国を担当。
2019年9月に脱サラし、父が経営するフィールドマスター合同会社に入社。
2022年に代表就任。熊本県八代市のスマート農業実証プロジェクトに参加し、地域課題への取組みスタート。
2024年11月に八代市の農家8名で(一社)FamLab8を立上げ、代表理事に就任。
「循環化」「省力化」「魅力化」を3本柱として活動し、現在に至る。
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北海道大学大学院農学研究院 農学研究院長 野口 伸 |
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【講演内容】
九州は農業の多様性と生産力が非常に高い地域であり、スマート農業技術も広く利用されている。しかし、中山間地域は他地域同様、農業労働力の不足は深刻である。スマート農業はニーズはあるが普及が進まない。本講演では九州の農業に有効な近未来のスマート農業技術とその普及戦略について論じる。
【講演者プロフィール】
1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、北海道大学大学院農学研究院長、専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化をはじめ、スマート農業に関する研究に従事。
【講演内容】
九州は農業の多様性と生産力が非常に高い地域であり、スマート農業技術も広く利用されている。しかし、中山間地域は他地域同様、農業労働力の不足は深刻である。スマート農業はニーズはあるが普及が進まない。本講演では九州の農業に有効な近未来のスマート農業技術とその普及戦略について論じる。
【講演者プロフィール】
1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、北海道大学大学院農学研究院長、専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化をはじめ、スマート農業に関する研究に従事。
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ノウカノタネ(株) 代表取締役 鶴 竣之祐 |
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ノウカノタネ(株) 久保田 夕夏 |
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【講演内容】
SNS時代、世の中から農業の何が求められていているのか。現場の実態を踏まえつつ、伝える相手を見定め、求められる価値へ翻訳するメディア戦略と発信の本質を考える講演。
【講演者プロフィール】
・つるちゃん(鶴 竣之祐)
ノウカノタネ株式会社
福岡市農家、園芸指導員
・コッティ(久保田夕夏)
ノウカノタネ株式会社
福岡市農家、農学修士
【講演内容】
SNS時代、世の中から農業の何が求められていているのか。現場の実態を踏まえつつ、伝える相手を見定め、求められる価値へ翻訳するメディア戦略と発信の本質を考える講演。
【講演者プロフィール】
・つるちゃん(鶴 竣之祐)
ノウカノタネ株式会社
福岡市農家、園芸指導員
・コッティ(久保田夕夏)
ノウカノタネ株式会社
福岡市農家、農学修士
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(株)サン・ファーム 代表取締役 八幡 みわ |
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【講演内容】
地域貢献を目指す畜産農業経営について講演予定。
【講演者プロフィール】
1991年3月早稲田大学卒業後、オリックス株式会社に入社。不動産関連事業に従事後、結婚、出産を経て熊本にUターン、株式会社サンファーム入社。ITQI二つ星を受賞した自社ブランド卵の生産、菓子製造販売(ひなたまこっこ)や再生可能エネルギー事業、子実とうもろこしの生産、子どもの貧困対策として子ども食堂の一環である「フードリボン」や地域おこし団体「城南ワンダホー」との地域貢献活動など農業の枠を超え、多角的な事業展開中。
【講演内容】
地域貢献を目指す畜産農業経営について講演予定。
【講演者プロフィール】
1991年3月早稲田大学卒業後、オリックス株式会社に入社。不動産関連事業に従事後、結婚、出産を経て熊本にUターン、株式会社サンファーム入社。ITQI二つ星を受賞した自社ブランド卵の生産、菓子製造販売(ひなたまこっこ)や再生可能エネルギー事業、子実とうもろこしの生産、子どもの貧困対策として子ども食堂の一環である「フードリボン」や地域おこし団体「城南ワンダホー」との地域貢献活動など農業の枠を超え、多角的な事業展開中。
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(株)デルフィージャパン ホーティカルチャースペシャリスト 斉藤 章 |
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【講演内容】
施設園芸においては、年々暑くなる猛暑は植物の生育だけではなく作業者への負担にも影響する課題である。しかし、何を実施したら良いのか?と悩んでいる方も多い。弊社が生産者へのコンサルティングで行っている植物生理を基礎とした対策や資材の活用について解説する。
【講演者プロフィール】
1997年3月、千葉大学大学院園芸学研究科生物生産科学専攻修了。
年間100回、延べ3000名以上を対象に実践的な高収量・高品質を目指した植物栽培方法に関する勉強会、セミナーや講演を通して、わが国の施設園芸の革新に邁進中。
0.1haの新規就農生産者から数haの地域トップクラスの収量を目指す大規模生産者まで、様々なタイプの生産者や企業への栽培コンサルティングを実施。特に環境制御技術とコンピュータや養液栽培を活用したトマトでの高収量・高品質栽培技術については国内の第一人者。
【講演内容】
施設園芸においては、年々暑くなる猛暑は植物の生育だけではなく作業者への負担にも影響する課題である。しかし、何を実施したら良いのか?と悩んでいる方も多い。弊社が生産者へのコンサルティングで行っている植物生理を基礎とした対策や資材の活用について解説する。
【講演者プロフィール】
1997年3月、千葉大学大学院園芸学研究科生物生産科学専攻修了。
年間100回、延べ3000名以上を対象に実践的な高収量・高品質を目指した植物栽培方法に関する勉強会、セミナーや講演を通して、わが国の施設園芸の革新に邁進中。
0.1haの新規就農生産者から数haの地域トップクラスの収量を目指す大規模生産者まで、様々なタイプの生産者や企業への栽培コンサルティングを実施。特に環境制御技術とコンピュータや養液栽培を活用したトマトでの高収量・高品質栽培技術については国内の第一人者。
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(株)日本農業サポート研究所 代表取締役 福田 浩一 |
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【講演内容】
農業でも生成AIを使う時代が始まっています。本講演では、AI初心者の農業者の方でも今日から農業経営に使える生成AIの活用方法を紹介します。営農相談、市場予測、ブランド化などの具体的な使い方をデモを交えて解説します。スマホを持って参加すれば、その場で体験できます。
【講演者プロフィール】
東京農業大学卒業、博士(農業経済学)。総務省地域情報化アドバイザー。全国農業改良普及支援協会情報部長を経て、現在は株式会社日本農業サポート研究所代表取締役。25年以上にわたり農業普及、ICT活用、データ活用の研究と実践に携わってきた。農林水産省のスマート農業実証プロジェクトや自治体の農業DX推進事業にも関わり、スマート農業や農業DXの導入支援や講演・研修を国内外で実施。近年は生成AIの農業分野への活用にも取り組み、農業経営、営農相談、市場分析などへの実践的な活用方法を紹介している。JICAやAPOなどの国際研修でも日本の農業DXや生成AI活用の事例を紹介。
【講演内容】
農業でも生成AIを使う時代が始まっています。本講演では、AI初心者の農業者の方でも今日から農業経営に使える生成AIの活用方法を紹介します。営農相談、市場予測、ブランド化などの具体的な使い方をデモを交えて解説します。スマホを持って参加すれば、その場で体験できます。
【講演者プロフィール】
東京農業大学卒業、博士(農業経済学)。総務省地域情報化アドバイザー。全国農業改良普及支援協会情報部長を経て、現在は株式会社日本農業サポート研究所代表取締役。25年以上にわたり農業普及、ICT活用、データ活用の研究と実践に携わってきた。農林水産省のスマート農業実証プロジェクトや自治体の農業DX推進事業にも関わり、スマート農業や農業DXの導入支援や講演・研修を国内外で実施。近年は生成AIの農業分野への活用にも取り組み、農業経営、営農相談、市場分析などへの実践的な活用方法を紹介している。JICAやAPOなどの国際研修でも日本の農業DXや生成AI活用の事例を紹介。
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(株)みっちゃん工房 代表 光永 カオリ |
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【講演内容】 【講演者プロフィール】 |
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【講演内容】 【講演者プロフィール】 |
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東海大学 文理融合学部 副学長 教授 (有)木之内農園 管理部 会長 木之内 均 |
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【講演内容】
個人経営と法人経営の特徴と違いを明らかにするとともに、農業人材としての育成のポイントと重要点を明らかにする。 また組織の中でパート、社員、幹部候補生、後継者それぞれの立場の人材育成はどうあるべきかについても考察して行く。
【講演者プロフィール】
1961年、神奈川県生まれ、東京町田市育ちの非農家出身。1980年、九州東海大学農学部入学。在学中、1年間のブラジル農業研修。1985年、大学卒業後、現在の南阿蘇村において新規就農。1989年、研修生の受け入れを開始するとともに、観光いちご狩り園を開園。1991年、熊本県農業コンクール新人王・農林水産大臣賞受賞、全国毎日農業記録賞 最優秀農林大臣賞受賞。1994年、農産加工施設新築。1997年、(有)木之内農園設立。2001年、日本農業賞 優秀賞受賞。2003年、法人間連携による大型農場『花の海』設立、NPO法人九州エコファーマーズセンター設立。2006年、アサヒビール中国青島農場アドバイザー。2013年、熊本県 教育委員長就任(現在 教育委員)。2014年、東海大学 経営学部 教授就任。2017年、くまもと阿蘇県民牧場株式会社設立。2018年、東海大学 経営学部 学部長就任。2022年、東海大学 熊本キャンパス長就任・経営学部長兼務。
著書に『大地への夢-都会っ子農業に挑む』、『農に生きる』
【講演内容】
個人経営と法人経営の特徴と違いを明らかにするとともに、農業人材としての育成のポイントと重要点を明らかにする。 また組織の中でパート、社員、幹部候補生、後継者それぞれの立場の人材育成はどうあるべきかについても考察して行く。
【講演者プロフィール】
1961年、神奈川県生まれ、東京町田市育ちの非農家出身。1980年、九州東海大学農学部入学。在学中、1年間のブラジル農業研修。1985年、大学卒業後、現在の南阿蘇村において新規就農。1989年、研修生の受け入れを開始するとともに、観光いちご狩り園を開園。1991年、熊本県農業コンクール新人王・農林水産大臣賞受賞、全国毎日農業記録賞 最優秀農林大臣賞受賞。1994年、農産加工施設新築。1997年、(有)木之内農園設立。2001年、日本農業賞 優秀賞受賞。2003年、法人間連携による大型農場『花の海』設立、NPO法人九州エコファーマーズセンター設立。2006年、アサヒビール中国青島農場アドバイザー。2013年、熊本県 教育委員長就任(現在 教育委員)。2014年、東海大学 経営学部 教授就任。2017年、くまもと阿蘇県民牧場株式会社設立。2018年、東海大学 経営学部 学部長就任。2022年、東海大学 熊本キャンパス長就任・経営学部長兼務。
著書に『大地への夢-都会っ子農業に挑む』、『農に生きる』
農業ビジネスの全貌を捉える「ファーム デザイン & ディベロップメント」という事業領域 ~マスタープラン・地域計画から農業土木・基盤整備・データサイエンスまで、農業を取り囲むビジネスチャンスとは~【10:30~11:30】
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アグリコネクト(株) 代表取締役CEO 熊本 伊織 |
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【講演内容】
農業は生産9兆円の産業として語られがちだが、農場開発や農業データ解析、流通・加工・分析・保管・配送など幅広い事業領域が存在する。本講演では、その全体像を「ファームデザイン&ディベロップメント」という枠組みで整理し、農業起点で再編する新たな視点と国内外事例を紹介する。
【講演者プロフィール】
大学卒業後に松下電工(現パナソニック)入社。その後、船井総合研究所、エムアイコンサルティンググループを経て、2013年アグリコネクト株式会社を創業。2007年より異業種企業の農業参入モデルを構築し、農業コンサルティングを開始。鉄道、建設、通信、食品、自動車、化学、エネルギーなど上場企業を中心にアグリビジネス参入を支援。
若手農家向け農業経営塾を立ち上げ、受講者3,600名超。官民連携事業の構想支援や農業法人とのJV立ち上げも推進。
【講演内容】
農業は生産9兆円の産業として語られがちだが、農場開発や農業データ解析、流通・加工・分析・保管・配送など幅広い事業領域が存在する。本講演では、その全体像を「ファームデザイン&ディベロップメント」という枠組みで整理し、農業起点で再編する新たな視点と国内外事例を紹介する。
【講演者プロフィール】
大学卒業後に松下電工(現パナソニック)入社。その後、船井総合研究所、エムアイコンサルティンググループを経て、2013年アグリコネクト株式会社を創業。2007年より異業種企業の農業参入モデルを構築し、農業コンサルティングを開始。鉄道、建設、通信、食品、自動車、化学、エネルギーなど上場企業を中心にアグリビジネス参入を支援。
若手農家向け農業経営塾を立ち上げ、受講者3,600名超。官民連携事業の構想支援や農業法人とのJV立ち上げも推進。
農業産業化への構造改革 ~歴史の教訓・米騒動の反省から導く次世代モデル~【12:00~13:00】
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元農林水産省事務次官 奥原 正明 |
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【講演内容】
農地の集積・集約化、流通改革、輸出拡大を柱とした「強い農業」への転換こそが、真の食料安保を実現する。
歴史の教訓・米騒動の反省を踏まえて、農業産業化の全貌と次世代へ向けた道筋を提示する。
【講演者プロフィール】
元農林水産事務次官。東京大学法学部卒業、農林水産省入省。在ドイツ大使館1等書記官(東西ドイツ統一時)、大臣秘書官、大臣官房秘書課長、消費・安全局長、経営局長(5年在任)等を経て、2016年事務次官、2018年農林水産省退官。農地バンク・農協改革などの政策改革に取り組んだ。著書に「農政改革 行政官の仕事と責任」(日本経済新聞出版社)「ビジネスパーソンのための日本農業の基礎知識」(信山社)「農業政策は消費者のためにある」(信山社)など。
【講演内容】
農地の集積・集約化、流通改革、輸出拡大を柱とした「強い農業」への転換こそが、真の食料安保を実現する。
歴史の教訓・米騒動の反省を踏まえて、農業産業化の全貌と次世代へ向けた道筋を提示する。
【講演者プロフィール】
元農林水産事務次官。東京大学法学部卒業、農林水産省入省。在ドイツ大使館1等書記官(東西ドイツ統一時)、大臣秘書官、大臣官房秘書課長、消費・安全局長、経営局長(5年在任)等を経て、2016年事務次官、2018年農林水産省退官。農地バンク・農協改革などの政策改革に取り組んだ。著書に「農政改革 行政官の仕事と責任」(日本経済新聞出版社)「ビジネスパーソンのための日本農業の基礎知識」(信山社)「農業政策は消費者のためにある」(信山社)など。
【パネルディスカッション】次世代農業に求められる地域・企業・農業経営の連携【13:30~14:30】
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元農林水産省事務次官 奥原 正明 |
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ベジエイト (株) 代表取締役社長 重冨 裕貴 |
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アグベル(株) 代表取締役 丸山 桂佑 |
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(株)カワカミ蓮根 代表取締役 川上 大介 |
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【講演内容】
農地集約、産地戦略、輸出、企業参入。日本農業は今、大きな構造転換の入り口にある。自治体はどのように農地を設計し、企業はどのように関わり、農業法人はどのように成長していくのか。本セッションでは、現場の農業経営者と地域政策、地域戦略の視点から、地域・企業・農業の新しい連携のあり方と次世代農業の道筋について議論する。
【講演者プロフィール】
・重冨 裕貴
ベジエイト株式会社 代表取締役社長。宮崎県都城市を拠点に甘藷、米、ごぼう、大根の生産販売と卸売、コントラクター(農作業受託)、農業経営に特化したシステム開発を柱とする総合農業経営を展開。創業12年で売上10億円を達成し、今年7月末には15億円を見込む。自社作付140ha、提携農家150ha超へ拡大。
貯蔵・キュアリング施設や選果場への投資、コントラクター(農作業受託)事業を推進。農業経営のDX化を進め、今後は冷凍加工工場整備や農場開発も視野に、「無限の価値を創造する総合農社」を掲げ成長を加速する。
・丸山 桂佑
アグベル株式会社 代表取締役。山梨県甲州市で60年以上続くぶどう農家の3代目。リクルートを退職し2018年に事業承継、2020年法人化。自社ぶどう13ha、いちご0.4ha、和梨0.5haを生産し、出荷取扱量はぶどう約300t、桃約200t。市場を介さない独自流通を構築し、輸出比率40%を実現。山梨・茨城で農地再生と拡大を進め、生産から販売まで一気通貫モデルで「日本初の果樹メジャー企業」を目指す。
・川上 大介
株式会社カワカミ蓮根 代表取締役。熊本県を拠点に蓮根栽培を専門とする農業法人を経営。約70haの圃場で年間約1,400tを出荷し、生産者単体では国内最大規模を誇る。2022年に広島県東広島市へ進出。水田活用と基盤整備を組み合わせた大規模経営を展開し、農地集積や排水設計など農業土木の知見を活かした生産体制を構築。GLOBALG.A.P認証等に基づく管理を徹底し、作業のマニュアル化と役割分担により「誰でもわかる・できる農業」を実現。
【講演内容】
農地集約、産地戦略、輸出、企業参入。日本農業は今、大きな構造転換の入り口にある。自治体はどのように農地を設計し、企業はどのように関わり、農業法人はどのように成長していくのか。本セッションでは、現場の農業経営者と地域政策、地域戦略の視点から、地域・企業・農業の新しい連携のあり方と次世代農業の道筋について議論する。
【講演者プロフィール】
・重冨 裕貴
ベジエイト株式会社 代表取締役社長。宮崎県都城市を拠点に甘藷、米、ごぼう、大根の生産販売と卸売、コントラクター(農作業受託)、農業経営に特化したシステム開発を柱とする総合農業経営を展開。創業12年で売上10億円を達成し、今年7月末には15億円を見込む。自社作付140ha、提携農家150ha超へ拡大。
貯蔵・キュアリング施設や選果場への投資、コントラクター(農作業受託)事業を推進。農業経営のDX化を進め、今後は冷凍加工工場整備や農場開発も視野に、「無限の価値を創造する総合農社」を掲げ成長を加速する。
・丸山 桂佑
アグベル株式会社 代表取締役。山梨県甲州市で60年以上続くぶどう農家の3代目。リクルートを退職し2018年に事業承継、2020年法人化。自社ぶどう13ha、いちご0.4ha、和梨0.5haを生産し、出荷取扱量はぶどう約300t、桃約200t。市場を介さない独自流通を構築し、輸出比率40%を実現。山梨・茨城で農地再生と拡大を進め、生産から販売まで一気通貫モデルで「日本初の果樹メジャー企業」を目指す。
・川上 大介
株式会社カワカミ蓮根 代表取締役。熊本県を拠点に蓮根栽培を専門とする農業法人を経営。約70haの圃場で年間約1,400tを出荷し、生産者単体では国内最大規模を誇る。2022年に広島県東広島市へ進出。水田活用と基盤整備を組み合わせた大規模経営を展開し、農地集積や排水設計など農業土木の知見を活かした生産体制を構築。GLOBALG.A.P認証等に基づく管理を徹底し、作業のマニュアル化と役割分担により「誰でもわかる・できる農業」を実現。
パネラーとの交流会【15:00~16:00】
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熊本 伊織、奥原 正明、重冨 裕貴、丸山 桂佑、川上 大介 |
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【交流会テーマ】
元農林水産省事務次官と先進若手農業経営者を交えた交流会を実施。参加者が登壇者と直接対話や名刺交換を行い、農業法人、自治体、企業がつながることで、今後の事業連携や新たな農業ビジネスの芽が生まれる場とする。
【交流会テーマ】
元農林水産省事務次官と先進若手農業経営者を交えた交流会を実施。参加者が登壇者と直接対話や名刺交換を行い、農業法人、自治体、企業がつながることで、今後の事業連携や新たな農業ビジネスの芽が生まれる場とする。
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(株)SECAI MARCHE 代表取締役 早川 周作 |
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【講演内容】
現在600社超の生産者が当社の産地直送・輸出プラットフォームを活用し、マレーシア、シンガポールなど東南アジアの2,500社のレストラン、ホテルへ直接販売している。規制・物流・決済の壁を一気通貫で支え、低リスクで始める海外販路開拓の実践ステップを紹介する。
【講演者プロフィール】
大学院で航空宇宙工学を修め、米国メーカーで航空・自動車・エネルギー・農業領域のシステムコンサルに従事後、起業。日本・香港・タイ・米国で農業法人を経営し、生産からシステム開発、輸出、海外B2B直販まで一貫して推進した。前職のデロイトトーマツでは国際物流を含む農業新規事業の立上げ支援に従事し、2018年にSECAI MARCHEを創業、産地直送の輸出プラットフォームを展開している。
【講演内容】
現在600社超の生産者が当社の産地直送・輸出プラットフォームを活用し、マレーシア、シンガポールなど東南アジアの2,500社のレストラン、ホテルへ直接販売している。規制・物流・決済の壁を一気通貫で支え、低リスクで始める海外販路開拓の実践ステップを紹介する。
【講演者プロフィール】
大学院で航空宇宙工学を修め、米国メーカーで航空・自動車・エネルギー・農業領域のシステムコンサルに従事後、起業。日本・香港・タイ・米国で農業法人を経営し、生産からシステム開発、輸出、海外B2B直販まで一貫して推進した。前職のデロイトトーマツでは国際物流を含む農業新規事業の立上げ支援に従事し、2018年にSECAI MARCHEを創業、産地直送の輸出プラットフォームを展開している。
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(一社)日本有機農業普及協会 代表理事/(株)ジャパンバイオファーム 代表取締役会長 小祝 政明 |
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【講演内容】
異常気象が続く中、品質と収量を両立するには、土壌分析、施肥設計、土づくり、植物生理に基づく管理が重要です。本講演では、私が現場で培い体系化したBLOF理論をもとに、明日から実践できる具体的な栽培技術をわかりやすくお伝えします。
【講演者プロフィール】
BLOF理論(Bio Logical Farming:生態系調和型農業理論)の提唱者。
日本有機農業普及協会の代表理事として有機農業の普及に力を入れるとともに(株)ジャパンバイオファームの代表取締役としてBLOF理論に必要な資材や情報を生産者の方に供給している。
NPOとくしま・小松島有機農業サポートセンター校 日本有機農業学会 元理事。SDGsをテーマとした国連職員向けのカンファレンス(技術学術検討会議)にて第一席となる。
【講演内容】
異常気象が続く中、品質と収量を両立するには、土壌分析、施肥設計、土づくり、植物生理に基づく管理が重要です。本講演では、私が現場で培い体系化したBLOF理論をもとに、明日から実践できる具体的な栽培技術をわかりやすくお伝えします。
【講演者プロフィール】
BLOF理論(Bio Logical Farming:生態系調和型農業理論)の提唱者。
日本有機農業普及協会の代表理事として有機農業の普及に力を入れるとともに(株)ジャパンバイオファームの代表取締役としてBLOF理論に必要な資材や情報を生産者の方に供給している。
NPOとくしま・小松島有機農業サポートセンター校 日本有機農業学会 元理事。SDGsをテーマとした国連職員向けのカンファレンス(技術学術検討会議)にて第一席となる。
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九州農政局 調整中 |
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【講演内容】
農林水産省におけるICTやAI、ロボットなどの情報通信技術を活用して農業の生産性向上と効率化に資するスマート農業の推進について、認定制度を通じた農業者や事業者への支援や中山間地域等の振興への支援などを紹介。
【講演内容】
農林水産省におけるICTやAI、ロボットなどの情報通信技術を活用して農業の生産性向上と効率化に資するスマート農業の推進について、認定制度を通じた農業者や事業者への支援や中山間地域等の振興への支援などを紹介。
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アグリコネクト(株) 代表取締役CEO 熊本 伊織 |
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【講演内容】
世界情勢が混迷し食料安保が問われる今、農業経営は大きな転換期に。気候変動や深刻な人手不足に対応した新たな経営戦略、組織づくり、AI・ロボなどの技術活用、参入企業や自治体との共創。
全国トップ農業経営者、企業の事例から、持続可能な地域農業を築くための最新知見を解説する。
【講演者プロフィール】
大学卒業後に松下電工(現パナソニック)入社。その後、船井総合研究所、エムアイコンサルティンググループを経て、2013年アグリコネクト株式会社を創業。2007年より異業種企業の農業参入モデルを構築し、農業コンサルティングを開始。鉄道、建設、通信、食品、自動車、化学、エネルギーなど上場企業を中心にアグリビジネス参入を支援。
若手農家向け農業経営塾を立ち上げ、受講者3,600名超。官民連携事業の構想支援や農業法人とのJV立ち上げも推進。
【講演内容】
世界情勢が混迷し食料安保が問われる今、農業経営は大きな転換期に。気候変動や深刻な人手不足に対応した新たな経営戦略、組織づくり、AI・ロボなどの技術活用、参入企業や自治体との共創。
全国トップ農業経営者、企業の事例から、持続可能な地域農業を築くための最新知見を解説する。
【講演者プロフィール】
大学卒業後に松下電工(現パナソニック)入社。その後、船井総合研究所、エムアイコンサルティンググループを経て、2013年アグリコネクト株式会社を創業。2007年より異業種企業の農業参入モデルを構築し、農業コンサルティングを開始。鉄道、建設、通信、食品、自動車、化学、エネルギーなど上場企業を中心にアグリビジネス参入を支援。
若手農家向け農業経営塾を立ち上げ、受講者3,600名超。官民連携事業の構想支援や農業法人とのJV立ち上げも推進。
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グリーン(株) 代表取締役 CEO 博士(学術) 戸上 崇 |
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【講演内容】
猛暑と気候変動で経験と勘が活きにくい時代に、収益を維持・向上させるためには、ストレスを減らし植物が生長しやすい環境を整えることが鍵になります。導入したその日から生育環境の改善にデータを活用し、いちごで反収1トン増の実績など、収益向上につながるコツを紹介します。
【講演者プロフィール】
オーストラリアのチャールズスチュアート大学卒業後、三重大学大学院で農業ICTの研究に打ち込み、博士号を取得。2013年ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)へ入社後、「e-kakashi」プロジェクトの技術開発を主導し、事業責任者として従事。海外政府とのスマート農業プロジェクトを推進し、コロンビア、ブラジルなど複数国で実績を上げる。2024年にグリーン株式会社を設立し、ソフトバンク株式会社から「e-kakashi」の事業を継承。
アメリカ「Science」主催のセミナー、米州開発銀行主催の会議、JICA研修プログラムなどで講演。福岡県久山町の小学校でスマート農業の出前講座を行うなど、次世代育成にも尽力。2023年よりひろしま型スマート農業推進事業のサポートチームアドバイザーを務める。
【講演内容】
猛暑と気候変動で経験と勘が活きにくい時代に、収益を維持・向上させるためには、ストレスを減らし植物が生長しやすい環境を整えることが鍵になります。導入したその日から生育環境の改善にデータを活用し、いちごで反収1トン増の実績など、収益向上につながるコツを紹介します。
【講演者プロフィール】
オーストラリアのチャールズスチュアート大学卒業後、三重大学大学院で農業ICTの研究に打ち込み、博士号を取得。2013年ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)へ入社後、「e-kakashi」プロジェクトの技術開発を主導し、事業責任者として従事。海外政府とのスマート農業プロジェクトを推進し、コロンビア、ブラジルなど複数国で実績を上げる。2024年にグリーン株式会社を設立し、ソフトバンク株式会社から「e-kakashi」の事業を継承。
アメリカ「Science」主催のセミナー、米州開発銀行主催の会議、JICA研修プログラムなどで講演。福岡県久山町の小学校でスマート農業の出前講座を行うなど、次世代育成にも尽力。2023年よりひろしま型スマート農業推進事業のサポートチームアドバイザーを務める。
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