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(株)菌ちゃんふぁーむ 代表取締役 吉田 俊道 |
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【講演内容】
菌ちゃん農法は実践者がどんどん増え続けています。理由は、日本中どんな土でも、素人でも、成功率がとても高いからでしょう。しかも処分に困っている木や竹だけ使い、土づくり3か月めには農薬ほぼ不要の元気な野菜が育つ。今までの常識ではあり得ないのですが、現実ですし、理由がわかれば納得です。そして、野菜の質が自分の健康に明確に影響していることを体感して、購入希望者がついてきてくれるので、やりがいが高まります。
【講演者プロフィール】
九州大学農学部大学院修士課程修了後、1986年、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。試行錯誤を経て技術が確立し、全国に菌ちゃん野菜作りと元気人間づくりを普及している。主な著書は「菌ちゃん農法」(家の光協会)「生ごみ先生の元気野菜作り超入門」(東洋経済新報社)「お野菜さんありがとう」「きんちゃんのえほん」(菌ちゃんふぁーむ)など。
【講演内容】
菌ちゃん農法は実践者がどんどん増え続けています。理由は、日本中どんな土でも、素人でも、成功率がとても高いからでしょう。しかも処分に困っている木や竹だけ使い、土づくり3か月めには農薬ほぼ不要の元気な野菜が育つ。今までの常識ではあり得ないのですが、現実ですし、理由がわかれば納得です。そして、野菜の質が自分の健康に明確に影響していることを体感して、購入希望者がついてきてくれるので、やりがいが高まります。
【講演者プロフィール】
九州大学農学部大学院修士課程修了後、1986年、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。試行錯誤を経て技術が確立し、全国に菌ちゃん野菜作りと元気人間づくりを普及している。主な著書は「菌ちゃん農法」(家の光協会)「生ごみ先生の元気野菜作り超入門」(東洋経済新報社)「お野菜さんありがとう」「きんちゃんのえほん」(菌ちゃんふぁーむ)など。
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(一社)Fam Lab8 代表理事/フィールドマスター 林 孝憲 |
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【講演内容】
Fam Lab8は、「アグリで、世界を面白く!」を合言葉に地域の振興および賑わいある「まちづくり」に、「循環化」「省力化」「魅力化」の3つを活動の柱にし、農業の魅力で挑戦しています。
今回は、「魅力化」の1つである「アグリスポーツ」の活動紹介と可能性についてお話しします。
【講演者プロフィール】
2006年3月、熊本大学大学院卒業。肥料メーカー㈱生科研に入社。営業部に所属し、技術営業として国内および台湾・韓国を担当。
2019年9月に脱サラし、父が経営するフィールドマスター合同会社に入社。
2022年に代表就任。熊本県八代市のスマート農業実証プロジェクトに参加し、地域課題への取組みスタート。
2024年11月に八代市の農家8名で(一社)FamLab8を立上げ、代表理事に就任。
「循環化」「省力化」「魅力化」を3本柱として活動し、現在に至る。
【講演内容】
Fam Lab8は、「アグリで、世界を面白く!」を合言葉に地域の振興および賑わいある「まちづくり」に、「循環化」「省力化」「魅力化」の3つを活動の柱にし、農業の魅力で挑戦しています。
今回は、「魅力化」の1つである「アグリスポーツ」の活動紹介と可能性についてお話しします。
【講演者プロフィール】
2006年3月、熊本大学大学院卒業。肥料メーカー㈱生科研に入社。営業部に所属し、技術営業として国内および台湾・韓国を担当。
2019年9月に脱サラし、父が経営するフィールドマスター合同会社に入社。
2022年に代表就任。熊本県八代市のスマート農業実証プロジェクトに参加し、地域課題への取組みスタート。
2024年11月に八代市の農家8名で(一社)FamLab8を立上げ、代表理事に就任。
「循環化」「省力化」「魅力化」を3本柱として活動し、現在に至る。
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北海道大学大学院農学研究院 農学研究院長 野口 伸 |
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【講演内容】
九州は農業の多様性と生産力が非常に高い地域であり、スマート農業技術も広く利用されている。しかし、中山間地域は他地域同様、農業労働力の不足は深刻である。スマート農業はニーズはあるが普及が進まない。本講演では九州の農業に有効な近未来のスマート農業技術とその普及戦略について論じる。
【講演者プロフィール】
1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、北海道大学大学院農学研究院長、専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化をはじめ、スマート農業に関する研究に従事。
【講演内容】
九州は農業の多様性と生産力が非常に高い地域であり、スマート農業技術も広く利用されている。しかし、中山間地域は他地域同様、農業労働力の不足は深刻である。スマート農業はニーズはあるが普及が進まない。本講演では九州の農業に有効な近未来のスマート農業技術とその普及戦略について論じる。
【講演者プロフィール】
1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、北海道大学大学院農学研究院長、専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化をはじめ、スマート農業に関する研究に従事。
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(株)サン・ファーム 代表取締役 八幡 みわ |
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【講演内容】
地域貢献を目指す畜産農業経営について講演予定。
【講演者プロフィール】
1991年3月早稲田大学卒業後、オリックス株式会社に入社。不動産関連事業に従事後、結婚、出産を経て熊本にUターン、株式会社サンファーム入社。ITQI二つ星を受賞した自社ブランド卵の生産、菓子製造販売(ひなたまこっこ)や再生可能エネルギー事業、子実とうもろこしの生産、子どもの貧困対策として子ども食堂の一環である「フードリボン」や地域おこし団体「城南ワンダホー」との地域貢献活動など農業の枠を超え、多角的な事業展開中。
【講演内容】
地域貢献を目指す畜産農業経営について講演予定。
【講演者プロフィール】
1991年3月早稲田大学卒業後、オリックス株式会社に入社。不動産関連事業に従事後、結婚、出産を経て熊本にUターン、株式会社サンファーム入社。ITQI二つ星を受賞した自社ブランド卵の生産、菓子製造販売(ひなたまこっこ)や再生可能エネルギー事業、子実とうもろこしの生産、子どもの貧困対策として子ども食堂の一環である「フードリボン」や地域おこし団体「城南ワンダホー」との地域貢献活動など農業の枠を超え、多角的な事業展開中。
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(株)デルフィージャパン ホーティカルチャースペシャリスト 斉藤 章 |
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【講演内容】
施設園芸においては、年々暑くなる猛暑は植物の生育だけではなく作業者への負担にも影響する課題である。しかし、何を実施したら良いのか?と悩んでいる方も多い。弊社が生産者へのコンサルティングで行っている植物生理を基礎とした対策や資材の活用について解説する。
【講演者プロフィール】
1997年3月、千葉大学大学院園芸学研究科生物生産科学専攻修了。
年間100回、延べ3000名以上を対象に実践的な高収量・高品質を目指した植物栽培方法に関する勉強会、セミナーや講演を通して、わが国の施設園芸の革新に邁進中。
0.1haの新規就農生産者から数haの地域トップクラスの収量を目指す大規模生産者まで、様々なタイプの生産者や企業への栽培コンサルティングを実施。特に環境制御技術とコンピュータや養液栽培を活用したトマトでの高収量・高品質栽培技術については国内の第一人者。
【講演内容】
施設園芸においては、年々暑くなる猛暑は植物の生育だけではなく作業者への負担にも影響する課題である。しかし、何を実施したら良いのか?と悩んでいる方も多い。弊社が生産者へのコンサルティングで行っている植物生理を基礎とした対策や資材の活用について解説する。
【講演者プロフィール】
1997年3月、千葉大学大学院園芸学研究科生物生産科学専攻修了。
年間100回、延べ3000名以上を対象に実践的な高収量・高品質を目指した植物栽培方法に関する勉強会、セミナーや講演を通して、わが国の施設園芸の革新に邁進中。
0.1haの新規就農生産者から数haの地域トップクラスの収量を目指す大規模生産者まで、様々なタイプの生産者や企業への栽培コンサルティングを実施。特に環境制御技術とコンピュータや養液栽培を活用したトマトでの高収量・高品質栽培技術については国内の第一人者。
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東海大学 文理融合学部 副学長 教授 (有)木之内農園 管理部 会長 木之内 均 |
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【講演内容】
個人経営と法人経営の特徴と違いを明らかにするとともに、農業人材としての育成のポイントと重要点を明らかにする。 また組織の中でパート、社員、幹部候補生、後継者それぞれの立場の人材育成はどうあるべきかについても考察して行く。
【講演者プロフィール】
1961年、神奈川県生まれ、東京町田市育ちの非農家出身。1980年、九州東海大学農学部入学。在学中、1年間のブラジル農業研修。1985年、大学卒業後、現在の南阿蘇村において新規就農。1989年、研修生の受け入れを開始するとともに、観光いちご狩り園を開園。1991年、熊本県農業コンクール新人王・農林水産大臣賞受賞、全国毎日農業記録賞 最優秀農林大臣賞受賞。1994年、農産加工施設新築。1997年、(有)木之内農園設立。2001年、日本農業賞 優秀賞受賞。2003年、法人間連携による大型農場『花の海』設立、NPO法人九州エコファーマーズセンター設立。2006年、アサヒビール中国青島農場アドバイザー。2013年、熊本県 教育委員長就任(現在 教育委員)。2014年、東海大学 経営学部 教授就任。2017年、くまもと阿蘇県民牧場株式会社設立。2018年、東海大学 経営学部 学部長就任。2022年、東海大学 熊本キャンパス長就任・経営学部長兼務。
著書に『大地への夢-都会っ子農業に挑む』、『農に生きる』
【講演内容】
個人経営と法人経営の特徴と違いを明らかにするとともに、農業人材としての育成のポイントと重要点を明らかにする。 また組織の中でパート、社員、幹部候補生、後継者それぞれの立場の人材育成はどうあるべきかについても考察して行く。
【講演者プロフィール】
1961年、神奈川県生まれ、東京町田市育ちの非農家出身。1980年、九州東海大学農学部入学。在学中、1年間のブラジル農業研修。1985年、大学卒業後、現在の南阿蘇村において新規就農。1989年、研修生の受け入れを開始するとともに、観光いちご狩り園を開園。1991年、熊本県農業コンクール新人王・農林水産大臣賞受賞、全国毎日農業記録賞 最優秀農林大臣賞受賞。1994年、農産加工施設新築。1997年、(有)木之内農園設立。2001年、日本農業賞 優秀賞受賞。2003年、法人間連携による大型農場『花の海』設立、NPO法人九州エコファーマーズセンター設立。2006年、アサヒビール中国青島農場アドバイザー。2013年、熊本県 教育委員長就任(現在 教育委員)。2014年、東海大学 経営学部 教授就任。2017年、くまもと阿蘇県民牧場株式会社設立。2018年、東海大学 経営学部 学部長就任。2022年、東海大学 熊本キャンパス長就任・経営学部長兼務。
著書に『大地への夢-都会っ子農業に挑む』、『農に生きる』
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(株)SECAI MARCHE 代表取締役 早川 周作 |
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【講演内容】
現在600社超の生産者が当社の産地直送・輸出プラットフォームを活用し、マレーシア、シンガポールなど東南アジアの2,500社のレストラン、ホテルへ直接販売している。規制・物流・決済の壁を一気通貫で支え、低リスクで始める海外販路開拓の実践ステップを紹介する。
【講演者プロフィール】
大学院で航空宇宙工学を修め、米国メーカーで航空・自動車・エネルギー・農業領域のシステムコンサルに従事後、起業。日本・香港・タイ・米国で農業法人を経営し、生産からシステム開発、輸出、海外B2B直販まで一貫して推進した。前職のデロイトトーマツでは国際物流を含む農業新規事業の立上げ支援に従事し、2018年にSECAI MARCHEを創業、産地直送の輸出プラットフォームを展開している。
【講演内容】
現在600社超の生産者が当社の産地直送・輸出プラットフォームを活用し、マレーシア、シンガポールなど東南アジアの2,500社のレストラン、ホテルへ直接販売している。規制・物流・決済の壁を一気通貫で支え、低リスクで始める海外販路開拓の実践ステップを紹介する。
【講演者プロフィール】
大学院で航空宇宙工学を修め、米国メーカーで航空・自動車・エネルギー・農業領域のシステムコンサルに従事後、起業。日本・香港・タイ・米国で農業法人を経営し、生産からシステム開発、輸出、海外B2B直販まで一貫して推進した。前職のデロイトトーマツでは国際物流を含む農業新規事業の立上げ支援に従事し、2018年にSECAI MARCHEを創業、産地直送の輸出プラットフォームを展開している。
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九州農政局 調整中 |
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【講演内容】
農林水産省におけるICTやAI、ロボットなどの情報通信技術を活用して農業の生産性向上と効率化に資するスマート農業の推進について、認定制度を通じた農業者や事業者への支援や中山間地域等の振興への支援などを紹介。
【講演内容】
農林水産省におけるICTやAI、ロボットなどの情報通信技術を活用して農業の生産性向上と効率化に資するスマート農業の推進について、認定制度を通じた農業者や事業者への支援や中山間地域等の振興への支援などを紹介。
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アグリコネクト(株) 代表取締役CEO 熊本 伊織 |
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【講演内容】
世界情勢が混迷し食料安保が問われる今、農業経営は大きな転換期に。気候変動や深刻な人手不足に対応した新たな経営戦略、組織づくり、AI・ロボなどの技術活用、参入企業や自治体との共創。
全国トップ農業経営者、企業の事例から、持続可能な地域農業を築くための最新知見を解説する。
【講演者プロフィール】
大学卒業後に松下電工(現パナソニック)入社。その後、船井総合研究所、エムアイコンサルティンググループを経て、2013年アグリコネクト株式会社を創業。2007年より異業種企業の農業参入モデルを構築し、農業コンサルティングを開始。鉄道、建設、通信、食品、自動車、化学、エネルギーなど上場企業を中心にアグリビジネス参入を支援。
若手農家向け農業経営塾を立ち上げ、受講者3,600名超。官民連携事業の構想支援や農業法人とのJV立ち上げも推進。
【講演内容】
世界情勢が混迷し食料安保が問われる今、農業経営は大きな転換期に。気候変動や深刻な人手不足に対応した新たな経営戦略、組織づくり、AI・ロボなどの技術活用、参入企業や自治体との共創。
全国トップ農業経営者、企業の事例から、持続可能な地域農業を築くための最新知見を解説する。
【講演者プロフィール】
大学卒業後に松下電工(現パナソニック)入社。その後、船井総合研究所、エムアイコンサルティンググループを経て、2013年アグリコネクト株式会社を創業。2007年より異業種企業の農業参入モデルを構築し、農業コンサルティングを開始。鉄道、建設、通信、食品、自動車、化学、エネルギーなど上場企業を中心にアグリビジネス参入を支援。
若手農家向け農業経営塾を立ち上げ、受講者3,600名超。官民連携事業の構想支援や農業法人とのJV立ち上げも推進。
受講券の発行方法をお選びください。
