セミナープログラム
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    2026年10月07日(水)
    10:00 11:00
    C-1
    長続きする農場防疫「はじめの一歩」〜「分かっているけど続かない」を卒業するヒント〜
    畜産 畜産予防・衛生

    (一社)宮崎県獣医師会 会長理事/国立大学法人 宮崎大学 名誉教授 末吉 益雄
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    【講演内容】
    「防疫は大切だと分かっているけど続かない」という現場のリアルな声に応える60分。難しい理論ではなく、毎日の作業の中で無理なく実践できる“明日からできる工夫”です。「やらされている」防疫から卒業し、自発的に続けられる第一歩から。

    【講演者プロフィール】
    宮崎大学農学部獣医学科を卒業後、北海道大学にて獣医学博士号を取得。農林水産省畜産局衛生課および農林水産省家畜衛生試験場を経て、宮崎大学、山口大学、鹿児島大学、東京農工大学、九州東海大学、宮崎県立農業大学校等の教育・研究機関にて畜産衛生分野の研究と教育に従事した。宮崎大学名誉教授および宮崎県獣医師会会長を務めるほか、農業HACCP認証審査員やJGAP指導員としても活動。現在は畜産衛生コンサルティングを中心に農場防疫や衛生管理指導、外国就労者教育支援、講演活動などを精力的に手掛け、「次世代の子供たちに畜産を身近に!」をモットーに活動している。

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    2026年10月07日(水)
    11:00 12:00
    A-S1
    日本農業の未来と成長戦略
    農業WEEK 農業経営・農業参入

    農林水産省 農産局長 山口 靖
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    【講演内容】
    農業の未来を左右する構造転換の最前線を、豊富な先進事例とともに解説します。人手不足の本質や輸出・AI・異業種連携の可能性を学び、持続可能で収益性の高い農業経営とは何かを考えます。

    【講演者プロフィール】
    東京大学経済学部卒業後、農林水産省に入省。大臣官房政策課長として農林水産行政の企画・総合調整を担い、総括審議官としては食料・農業・農村基本計画の策定を取りまとめるなど、我が国の食料・農業政策を担当。令和7年7月より農産局長。

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    2026年10月07日(水)
    11:00 12:00
    O-1
    プロ市場最新動向~建デポはなぜ職人を引き付けるのか~
    TOOLJAPAN ホームセンター・プロショップ

    プロ顧客のニーズの変化

    (株)建デポ 取締役 上席執行役員 経営戦略室 室長 嶋村 友孝
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    【講演内容】
    建設業界や市場環境の変化(人材不足と高齢化・法改正・資材価格の高騰等)によって、現場の生産性の改善は必須である。我々が支援できることを追求し、業界の発展に貢献していきたいと考えます。                                     

    【講演者プロフィール】
    2010年、株式会社 LIXIL の事業部として創業した建デポ事業の初期から携わる。店長、首都圏エリアの支店長として、長きに渡り店舗運営を担当する。2019年6月、コーナングループイン後はエリアマネージャー、2020年9月、営業企画部長として、コーナン流の売場づくりや商品政策を体現。2023年2月、経営企画室長として、経営サイドから見た現状や現場とのギャップを埋めるべく活動し、直近では今期からスタートした第 2 次中期経営計画を策定、2026年2月より経営戦略室長、現在に至る。

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    プロ市場最新動向~建デポはなぜ職人を引き付けるのか~

    (株)ダイヤモンドリテイルメディア 編集局 ダイヤモンド・ホームセンター誌編集長 髙浦 佑介
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    【講演内容】
    建デポ上席執行役員の嶋村友孝氏と『ダイヤモンド・ホームセンター』誌編集長の髙浦佑介のトークセッション。プロ市場の最新動向や、なぜ建デポがプロ市場のリーディング企業になれたのか、最新の売場づくりなどについてざっくばらんに話し合う。                                      

    【講演者プロフィール】
    2010年3月東京大学文学部(社会心理学)卒業。同大学院修士課程修了後、株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア入社。『ダイヤモンド・チェーンストア』誌編集・記者を経て、2019年4月より『ダイヤモンド・ホームセンター編集部』副編集長に就任。2021年9月より現職。

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    2026年10月07日(水)
    13:00 14:00
    A-S2
    菌ちゃん農法はなぜ急速にひろがっているのか、その技術や健康の観点から
    農業WEEK 有機農業

    (株)菌ちゃんふぁーむ 代表取締役 吉田 俊道
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    【講演内容】
    菌ちゃん農法はなぜ実践者が急速に増えているのか。それは「肥料代が不要だから」以外にも、びっくり納得の理由があります。実践者が増えたため、具体的やり方もどんどん進化しています。最新の方法を説明します。
    菌ちゃん農法を応用すると、野菜だけでなく、人もかなり元気になっていきました。その実例と具体的な方法をお伝えします。

    【講演者プロフィール】
    九州大学農学部大学院修士課程修了後、1986年、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。試行錯誤を経て技術が確立し、全国に菌ちゃん野菜作りと元気人間づくりを普及している。主な著書は「進化版図解でよくわかる菌ちゃん農法」(家の光協会)「生ごみ先生の元気野菜作り超入門」(東洋経済新報社)「お野菜さんありがとう」「きんちゃんのえほん」(菌ちゃんふぁーむ)など

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    2026年10月07日(水)
    13:00 14:00
    C-2
    生産者と共につくる、選ばれる野菜供給網(仮)
    農業WEEK 農業経営・農業参入

    (株)ローソン 商品本部 原田 卓郎
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    【講演内容】
    食品調達環境が不安定化する中、農業参入は単なる新規事業ではなく、サプライチェーン強靭化に向けた経営戦略の一つになっています。本講演では、ローソンファームの設立背景と実践をもとに、需要起点の計画生産、6次産業化による付加価値創出、国産青果物の安定調達に向けた取組を紹介します。

    【講演者プロフィール】
    ㈱ローソン入社後、農業推進部にてローソンの農業事業立ち上げに携わり、農業参入スキームの構築、生産者開発、ローソンファーム各社の管理体制整備を推進。現在は中食商品向けの生鮮野菜・果実の原料調達、及びローソンファーム16社の運営管理を統括し、生産者ネットワークを活用した持続可能なサプライチェーン構築を推進している。

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    2026年10月07日(水)
    13:00 14:00
    O-2
    「また行きたい!」を生み続ける仕掛け -園芸店のファンづくりと花と緑のまちづくり
    GARDEX ガーデニング・園芸店 ホームセンター・プロショップ

    (株)オザキフラワーパーク 代表取締役社長 尾崎 明弘
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    【講演内容】
    園芸店は植物を販売する場にとどまらず、人とまちをつなぐ社会的インフラである。本講演では、ファンを育てる仕掛けづくりを軸に、園芸店の社会的役割、花と緑によるまちづくりへの波及効果、そして業界の転機を成長機会へ変える実践について紹介する。                                      

    【講演者プロフィール】
    1991年 某ホームセンター入社、1993年 Ozaki Flower Park Europe B.V. 設立、オランダ・アムステルダムにて輸出入業務を行う。1995年 オザキフラワーパーク・アムステルダム支店開店(フラワーショップ運営)。1998年 (株)オザキフラワーパークへ転籍、2007年 代表取締役社長就任。
    【会社概要】オザキフラワーパークは1963年に創業、東京・練馬区から園芸文化を発信する都内最大級のガーデンセンターである。“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)をスローガンに、花苗・観葉植物をはじめとしたあらゆる植物の販売や情報発信、イベント開催を行っている。「買える植物園」とも称されるお店は、体験価値を重視した売場づくりを強みとしている。

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    2026年10月07日(水)
    15:00 16:00
    A-S3
    スマート農業技術の今後の展望
    農業WEEK スマート農業

    北海道大学 理事・副学長 野口 伸
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    【講演内容】
    今後20年で基幹的農業従事者は約1/4になると予測されており、ロボットはじめ超省力技術の開発と速やかな実装が、日本農業を持続させる上で必須である。本講演では世界的に進展している農業ロボットの現状と今後を展望する。特に農業AIロボットやバーチャルファームについて論じる。

    【講演者プロフィール】
    1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、北海道大学理事・副学長、専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化をはじめ、スマート農業に関する研究に従事。

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    2026年10月07日(水)
    15:00 16:00
    C-3
    家畜に及ぼす近年の猛暑の影響と効果的な暑熱対策
    畜産 畜産予防・衛生

    北里大学 獣医学部 准教授/ライブストックジャパン(株) 代表取締役CEO 鍋西 久
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    【講演内容】
    近年の猛暑は家畜の生産性にどう影響しているか?正確な影響評価から導かれる科学的で効果的な暑熱対策とは?温暖化が加速するなかで、持続可能な畜産を実現するためのヒントを提案します。後半は対談・フリーディスカッション形式で進めます。皆様からのご質問や現場での課題をもとに、暑熱対策の「なぜ?」や「どうすればいい?」を参加者全員で考えましょう。

    【講演者プロフィール】
    1973年生まれ。宮崎県出身。北里大学大学院を修了後、2001年宮崎県庁入庁。農業改良普及センター、畜産試験場などを経て、2016年3月北里大学に着任。これまで、受精卵移植技術、家畜に及ぼす熱環境の影響評価と対策技術の開発、ICTを活用した生産性向上技術に関する研究に従事。研究成果の社会実装によって畜産農家の経営向上に寄与すべく、2020年8月に大学発ベンチャー“ライブストックジャパン合同会社”を設立、CEOに就任。農学博士。

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    2026年10月07日(水)
    15:00 16:00
    O-3
    建設会社の未来戦略 ~AI・採用・ブランドで人が集まる会社をつくる~
    TOOLJAPAN ホームセンター・プロショップ

    (株)井上技研 代表取締役 井上 伸吾
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    【講演内容】
    建設業はおける営業戦略、人材戦略、未来計画

    【講演者プロフィール】
    井上 伸吾(いのうえ しんご)
    株式会社井上技研 代表取締役。

    日本大学商学部卒業後、某大手企業に入社するが、社風や環境にうまく馴染めず退職。その後、建設現場の職人として働き始める。

    現場で経験を積む中で、建設業界における人材不足や、職人の働き方、現場管理の課題を実感。職人として培った現場感覚と実務経験を生かし、2018年11月に株式会社井上技研を創業した。

    現在は東京都足立区を拠点に、建設現場における養生・クリーニング・雑工などの施工支援および人材手配事業を展開。加えて、店舗・オフィス・住宅のデザイン、設計、施工、原状回復、内装・改装工事など、建築工事一式を手掛けている。

    近年は、AIやデジタルツールを活用した見積作成、採用、人工手配、原価管理、業務効率化にも力を入れており、建設業界における人材不足や生産性向上の課題に、経営と現場の両面から取り組んでいる。

    また、YouTube「建設チャンネル」やSNSを通じて、建設会社経営のリアル、職人の働き方、現場での経験や失敗から得た学び、AI活用などについて発信。建設業界を、働く人が誇りを持ち、将来に希望を持てる業界にすることを目指して活動している。

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    2026年10月08日(木)
    11:00 12:00
    A-S4
    需要から逆算する農業経営 -全農が描く「売れる産地」の営業戦略-
    農業WEEK 畜産 農業経営・農業参入

    全国農業協同組合連合会 チーフオフィサー 戸井 和久
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    【講演内容】
    作ってから売り先を探す農業から、実需者の需要を捉えて生産・商品・販路を設計する農業へ。全農ネットワークと小売・流通の視点から、国産化、規格外活用、小売・外食との共創事例を交え、JA・農業法人が継続取引と生産者所得向上につなげる実践策を解説します。

    【講演者プロフィール】
    1978年、イトーヨーカ堂入社。販売事業、衣料・食品事業などを担当し、2014年5月から2016年1月まで代表取締役社長を務める。2017年4月、JA全農チーフオフィサーに就任。小売・流通で培った知見を生かし、実需者ニーズを起点とした商品・産地開発、販路拡大、バリューチェーン構築に取り組む。

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    2026年10月08日(木)
    11:00 12:00
    O-4
    東京パークガーデンアワード入賞者が語る宿根草花壇づくりのリアル ~都立公園で展開する課題と可能性~
    GARDEX ガーデニング・園芸店 造園業・設計事務所

    (公財)東京都公園協会 公園事業部事業開発課 内山 加奈子

    めぐる ガーデナー 松田 恵

    MOTe. 主催 茂木 大樹

    調整中

    PICNIC garden design 河野 友香

    調整中
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    【講演内容】
    東京パークガーデンアワードは宿根草や多年草等を活用したガーデンコンテストであり、デザインや植物、土壌に関する高度な知識が求められるコンテストとなっている。
    本セミナーでは、都立夢の島公園のコンテスト花壇における実践事例をもとに、宿根草等花壇の普及を支える技術や流通の課題、さらには今後の可能性について実践者が語る。

    【講演者プロフィール】
    ・内山 加奈子
    2014年公益財団法人東京都公園協会に入社。公園事業部に所属し、公園管理業務に従事。2026年4月より東京パークガーデンアワード事務局を担当し、現在に至る。

    ・松田 恵
    地域の緑化活動をきっかけに2015年よりガーデニングに携わり、恵泉女子大学公開講座「ガーデナー入門実践編」修了後は、公共空間での植栽管理や講座助手として実践と学びを重ね、持続可能な自然と共生する庭づくりを探求。
    2024年には浜名湖花博2024フラワーガーデンコンテストB部門にて審査員特別賞を受賞。
    現在はガーデナーとして東京競馬場の植栽管理サポート、「コピス吉祥寺」屋上ガーデン、有明防災公園の植栽管理を担当。2025年4月より県立あいかわ公園花壇植栽デザイン管理、2026年6月より三鷹市コミュニティセンター花壇管理指導を務めています。

    ・茂木 大樹
    茨城県出身。早稲田大学理工学術院修了。フランス・グルノーブル建築学校留学。帰国後は被災地NPOや設計・造園事務所での経験を重ね、建築からインテリア、庭や植物まで幅広い領域のものづくりに携わる。
    現在はMOTe(モト)を主宰し、人と自然、ものづくりの関係を考えながら、建築・インテリア・ランドスケープのデザインに取り組んでいる。

    ・河野 友香
    大学卒業後、外構・造園会社等で住宅の外構・庭づくりに携わり、設計・施工管理・植栽計画などの実務経験を積む。独立後は個人事業「PICNIC」として、庭を「見る」だけでなく「過ごす」場所と捉え、季節や自然を身近に感じられる庭づくりを提案している。2025年には横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2025でミニガーデン部門金賞を受賞。2026年より東京パークガーデンアワードに参加し、夢の島公園で宿根草等を活用した、持続可能でロングライフ・ローメンテナンスな庭づくりに取り組んでいる。

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    2026年10月08日(木)
    12:00 14:00
    C-5
    異業種企業の農業参入最前線  ~成功事例・事業モデル・参入時のポイントを徹底解説~
    農業WEEK 農業経営・農業参入 施設園芸・植物工場

    植物目線で考えれば失敗しない!施設園芸での新規参入のポイント

    (株)デルフィージャパン ホーティカルチャースペシャリスト 斉藤 章
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    【講演内容】
    施設園芸に新規参入する企業は、なぜ目標・計画通りの事業にならないのか?なぜ農業を家業としてきた生産者は事業化が可能なのか?答えは「植物とは何か」を理解しているかである。多くの企業を支援してきた栽培に特化したコンサルタントが事業成功のポイントを解説する。

    【講演者プロフィール】
    1997年3月、千葉大学大学院園芸学研究科生物生産科学専攻修了。
    年間100回、延べ3000名以上を対象に実践的な高収量・高品質を目指した植物栽培方法に関する勉強会やセミナー、講演を実施して、わが国の施設園芸の革新に邁進中。
    0.1haの新規就農生産者から数haの地域トップクラスの収量を目指す大規模生産者まで、様々なタイプの生産者や企業への栽培コンサルティングを実施。特に環境制御技術とコンピュータや養液栽培を活用したトマトでの高収量・高品質栽培技術については国内の第一人者。

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    農業参入は本当に儲かるのか

    特定非営利活動法人 日本プロ農業総合支援機構 事務局長 野頭 賢一
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    【講演内容】
    農業参入は、本業の強みを生かすとともに、黒字化までの資金を確保することが必要。
    参入前に、「生産・技術」、「農地・設備」、「販売」、「人材・組織」、「資金」及び「判断基準」を設計することが重要であり、見落としがちなのは黒字化までの資金持久力。

    【講演者プロフィール】
    平成3年4月、日本政策金融公庫(旧農林漁業金融公庫)に入庫。入庫後、各支店にて農業、林業、漁業及び加工流通業への融資を担当するとともに、本店では資金制度設計や営業戦略の策定などを担当。また、水産庁や外食企業への出向を経験。
    平成31年から、鹿児島支店中小企業事業統轄として中小企業の支援・発展に努めたほか、令和4年からは帯広支店長兼農林水産事業統轄として十勝及び根釧地域における農林漁業・食産業の発展に、また帯広畜産大学の「農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム」への参画により、農業経営者・後継者の育成に取り組む。令和8年8月、日本プロ農業総合支援機構常務理事兼事務局長に就任し現在に至る。

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    イオンアグリ創造(株) 埼玉久喜農場副農場長 兼 次世代施設担当 松澤 尚樹

    JR九州ファーム(株) 生産部課長 安藤 恵祐
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    2026年10月08日(木)
    13:00 14:00
    A-S5
    育てる産地から、稼ぐ産地へ -水産の現場からの経営革新-
    農業WEEK 農業経営・農業参入

    (株)ふく成 取締役CEO 平尾 有希
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    【講演内容】
    海も畑も、やり方次第で「稼げる産業」になる。熊本・天草の水産養殖会社ふく成は、鮮度を守る技術、自ら握る販路、物語を宿すブランド、垣根を越えた共創で道を拓いてきた。育てる産地から、稼ぐ産地へ。次の世代に誇りごと渡せる一次産業のつくり方を語る。

    【講演者プロフィール】
    1960年創業の水産養殖業を営む家業に入社し、2016年7月の法人化以降、養殖・加工・卸売・ECの各事業と広報を担当。2010年の大病を転機に、市場流通に依存しない経営への転換を推進し、独自の鮮度保持技術Firesh®の開発、「六福とらふぐ」「福成鯛」、熊本県初の海面養殖サクラマス「桜空-SAKURA-」の商品化とD2C販路の構築に従事。2023年、ICC FUKUOKA クラフテッド・カタパルト優勝。2024年、全国唯一の一次産業PRエバンジェリストに就任。2025年、BELLA AWARD WORLD CHAMPIONを受賞。2026年より取締役CEOを務め、現在に至る。

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    2026年10月08日(木)
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    O-5
    プロ工具・資材市場の「EC化」はどこに向かうのか?
    TOOLJAPAN ホームセンター・プロショップ

    (株)大都 代表取締役 山田 岳人
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    【講演内容】
    単なるネット通販ではない、「現場の作業を止めてはいけない」職人に選ばれるOMOモデルとは。
    現場の不を解消し、指名買いされ続けるデジタルプラットフォームになるために。

    【講演者プロフィール】
    大学卒業後、リクルートに入社。6年間の人材採用の営業を経て、創業1937年の総合金物工具卸売業「株式会社大都」に入社。
    入社5年後の2002年にEC事業を立ち上げる。2011年、代表取締役に就任。
    B2B(事業者向け)通販サイト「トラノテ」では建設業など現場で必要な工具や消耗品を400万点以上販売。B2C(モール出店)では工具や塗料などDIY用品の日本最大級のECサイト「DIY FACTORY」を運営。
    取引先とのデータ連携システムを自社開発し資材や工具のサプライチェーンプラットフォームを構築。

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    2026年10月08日(木)
    15:00 16:00
    A-S6
    イチゴ10t栽培を実現する育種と植物活力技術
    農業WEEK 有機農業 施設園芸・植物工場

    (株)MIYABI 顧問/聖和農総研(有) 代表取締役 木下 清和
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    【講演内容】
    イチゴ10t栽培を実現する栽培管理の原理と実践、
    30年にわたる高品質・高収量品種の育種、さらに植物の潜在能力を引き出す資材の効果と活用法を、豊富な実証データと栽培事例を交えて、分かりやすく解説します。

    【講演者プロフィール】
    1978年に福岡大学を卒業後、1979年よりイチゴ育種を開始。
    30年以上にわたり、高品質・高収量を両立する品種育成と栽培技術の研究・普及に尽力し、日本のイチゴ栽培を牽引してきました。
    「あかしゃのみつこ」「清香」をはじめ、「あかしゃの記憶」「魔秘香」など独自品種を育成。
    10t獲り栽培理論の確立に加え、ATP理論を基にした「花源力505」「根源力EX」そして「健源力Dr」「防虫源55」などの植物活力資材も開発しました。
    現在は、糖度20度超・20t超えを目指す新品種の育成とともに、育種技術や植物生理に基づく栽培理論を次世代へ継承する活動に取り組み、日本農業の発展に貢献しています。

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    15:00 16:00
    C-6
    養豚業界の未来を支える業界団体の役割 ~群馬県養豚協会が挑む組織改革と農家経営支援~
    畜産 農業経営・農業参入

    群馬県養豚協会 会長 岡部 雄太
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    【講演内容】
    養豚業界では、生産者数の減少や後継者不足、地域住民との関係性、経営改善の停滞など、多くの課題が顕在化しています。このままでは、現在の養豚業界の形を維持することは難しいと言われています。 
    こうした状況のなか、群馬県養豚協会では、防疫や行政との調整を担う従来の業界団体の枠を超え、「持続可能な畜産農家経営を支援する実行組織」への変革を進めています。 
    若手中心の組織体制への刷新や役割の明確化に加え、農家経営の改善に向けたさまざまな取り組みに挑戦しています。 
    本講演では、群馬県養豚協会会長である、岡部氏より、養豚業界の現状と課題をはじめ、協会改革の背景、協会での具体的な取り組み、行政やJAとの連携の取り組み、さらには成功・失敗から得られた学びについてお話しいただきます。 
    業界団体は地域農業や生産者をどのように支えるべきなのか。養豚業界に限らず、農業経営や産地振興に携わる方々にとって、多くの示唆を得られる内容です。

    【講演者プロフィール】
    平成15年 株式会社オーケーコーポレーション入社 同社 取締役 
    令和8年 群馬県養豚協会会長就任

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    2026年10月08日(木)
    15:00 16:00
    O-6
    外にも、もうひとつのLDKを ガーデンファニチャーから考える「過ごす庭」のつくり方
    GARDEX ガーデニング・園芸店 造園業・設計事務所

    センスオブリゾート(株) 代表取締役/Designer/ガーデンファニチャー協会 会長 林 恵美子
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    【講演内容】
    庭を眺めるだけの空間から、人が集い、くつろぎ、食事を楽しむ「過ごす庭」へ。ガーデンファニチャーを起点に、家具配置、動線、植栽、建築とのつながりを整え、庭の価値と提案力を高める実践的な設計手法を紹介します。事例を交え詳しく解説します。

    【講演者プロフィール】
    独学でガーデンデザインを勉強。2011年から今に至るまで個人邸を中心に400件以上の物件に携わる。2018年、屋外家具専門店を併設したガーデンデザインオフィス、センスオブリゾート株式会社を立ち上げた。2020年にはガーデンファニチャー協会を設立し、屋外家具の普及に努めている。

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    2026年10月09日(金)
    10:00 11:00
    C-7
    畜産農家のための鳥獣害対策最前線
    畜産 畜産予防・衛生

    麻布大学 生命・環境科学部 教授 フィールドワークセンター長/おおち山くじら研究所 所長 江口 祐輔

    (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 動物行動管理研究領域 主任研究員 堂山 宗一郎
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    【講演内容】
    全国各地の農業及び畜産現場で被害対策の指導・普及に取り組んできた二人の動物行動学を専門とする研究者が、豊富な映像を交えて野生動物に対する誤解や農家の間違いやすい対策などについて対談形式で説明しながら、被害を防ぐための考え方と具体的な対策を紹介する。

    【講演者プロフィール】
    ・江口 祐輔
    麻布大学大学院博士後期課程修了。科学技術特別研究員、農水省中国農業試験場研究員、麻布大学獣医学部講師、農研機構西日本農業研究センター鳥獣害対策技術グループ長等を経て現職。動物行動学、家畜管理学を専門とし、動物の運動能力・感覚能力・学習能力・繁殖行動等を明らかにするとともに、農作物被害対策技術の開発と現場における普及啓蒙を行ってきた。麻布大学では島根県美郷町に新設されたフィールドワークセンターに常駐し、教育・研究を行なっている。また、地域づくりを実践するために、美郷町と産官学民の連携の柱となる「おおち山くじら研究所」を立ち上げ、所長を務める。

    ・堂山 宗一郎
    2011年3月、麻布大学大学院博士後期課程を修了し、イノシシの学習能力に関する行動学的研究で博士号を取得。同年4月から島根県鳥獣専門指導員として農業現場でのイノシシやクマなどによる被害対策業務に従事。2014年4月から農研機構に研究職員として採用。シカとイノシシを中心に、野生動物の行動や能力を科学的に解明し、それを元にした被害対策技術の開発や研修会での技術の普及も行っている。

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    2026年10月09日(金)
    11:00 12:00
    A-S7
    クボタの見据えるスマート農業の未来
    農業WEEK スマート農業

    (株)クボタ 農業機械事業部 知能情報技術ユニット エグゼクティブオフィサー 知能情報技術ユニット長 荒木 浩之
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    【講演内容】
    クボタは、就農人口の減少等の日本農業の課題を解決するために、スマート農業技術(データ活用による精密農業(KSAS)、自動化・無人化による超省力化技術など)の開発と普及に取組んできた。​本講演では、その開発状況と、将来展望について説明する。​

    【講演者プロフィール】
    1989年に久保田鉄工株式会社(株式会社クボタ)に入社し、クボタコンピュータ株式会社に配属されキャリアをスタート。KSASや自動運転トラクタの研究開発を牽引し、近年は次世代スマート農業技術の​研究開発をリード。現在は農業機械事業部知能情報ユニット長として次世代スマート農業技術の製品​実装を担当。​

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    2026年10月09日(金)
    11:00 12:00
    O-7
    市場が変われば、売れる商品も変わる~酷暑時代に求められる商品・販売戦略とは~
    TOOLJAPAN ホームセンター・プロショップ

    トラスコ中山(株) 営業企画部 部長 宅野 洋平

    調整中
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    【講演内容】
    近年の酷暑は、市場ニーズや購買行動を大きく変化させている。本講演では、酷暑時代に求められる商品の変化や、その背景にある市場動向を踏まえ、変化する市場環境に対応するための販売戦略について、事例を交えながら考察する。

    【講演者プロフィール】
    ・宅野 洋平
    2010年3月、立命館アジア太平洋大学卒業。同年、トラスコ中山株式会社入社。ファクトリー営業部で営業を経験後、人事部採用課で採用業務に従事。その後、eビジネス営業部で通販事業者向け営業を担当。2020年よりインドネシア現地法人代表取締役社長として6年間、事業運営を担い黒字化を実現。2026年1月より営業企画部部長として、市場分析や販売戦略の立案・推進に携わり、現在に至る。

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    2026年10月09日(金)
    12:00 14:00
    C-8
    次世代農業ビジネス新潮流2026 ~攻めの農産業 キーワードは「品目特化」「IP」「地域産業連携」~
    農業WEEK 農業経営・農業参入 スマート農業

    アグリコネクト(株) 代表取締役CEO 熊本 伊織
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    【講演内容】
    米国、イスラエル、オランダなどの農業先進国から学ぶ農産業における技術開発戦略(品種開発、施設園芸、ポストハーベスト、バイオスティミュラント 等)、日本ではまだ見ない地域発・大学発の農業IPビジネスの事例を通じて攻めの農産業とは何かについて解説します。

    【講演者プロフィール】
    大学卒業後に松下電工(現パナソニック)入社。その後、船井総合研究所、エムアイコンサルティンググループを経て、2013年アグリコネクト株式会社を創業。2007年より異業種企業の農業参入モデルを構築し、農業コンサルティングを開始。鉄道、建設、通信、食品、自動車、化学、エネルギーなど上場企業を中心にアグリビジネス参入を支援。
    若手農家向け農業経営塾を立ち上げ、受講者3,600名超。官民連携事業の構想支援や農業法人とのJV立ち上げも推進。

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    AGRI-Complexによる農業ビジネスの未来 ~共創による新しい地域産業の創造~

    アグリコネクト (株) 執行役員 須藤 毅

    広島県農林水産局 農業経営課 農地集積促進グループ 技師 隅 祐樹

    岩手県農林水産部 農産園芸課 主任 村上 大樹

    茨城県農林水産部 農業経営課就農・農業参入支援室 企業参入推進監 川崎 禎真

    (株)LEMONITY 代表取締役社長/(株)鈴生 鈴木 貴博

    ベルファーム(株) 取締役 アスパラ事業部長兼青森支店長 天野 竜志

    (株)ファーマインド 執行役員/国産事業本部 副本部長兼国産商品部門長 遠藤 昴
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    【講演内容】
    農業の持続的発展に向けた産業化への変革とイノベーション。それが本セッションのテーマです。
    地域農業の変革を目指す自治体と農業参入を進める企業が対話し、自治体×企業×農業者の共創がひらく地域産業の可能性を、参入・誘致・連携を検討する皆さまへ発信します。

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    2026年10月09日(金)
    13:00 14:00
    A-S8
    望ましい営農型太陽光発電の実践による環境再生型農業を取り入れた持続可能な農業の実現
    農業WEEK 農業経営・農業参入 スマート農業

    ヤンマーホールディングス(株) ヤンマーネットワーク組織「ヤンマー・サステナブル・ファーム」 ネットワークマネージメントオフィス 部長 中野 年章

    農林水産省 大臣官房環境バイオマス政策課 課長 木村 崇之

    (株)フェイガー CAO(Agriculture) Head of R&D Division 後藤 明生
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    【講演内容】
    営農型太陽光発電は、農業経営の改善に資する取組となり得るものの、営農が適切に継続されない事例が散見されたことから、農林水産省において、望ましい営農型太陽光発電の考え方が示されました。本講演では、望ましい営農型太陽光発電について、水稲の中干し延長を始めとした環境再生型農業を取り入れた取組事例を交えながら、有識者とともに議論します。

    【講演者プロフィール】
    ・中野 年章
    エレクトロニクス、IoT、再生可能エネルギー領域での事業企画・商品企画・開発・法人営業分野での幅広い経験を有する。
    パイオニアでは、自動車向けデジタルPFやデジタル地図サービスの事業責任者を担当し、市場シェア拡大/新規事業の立ち上げを主導。
    2015年ヤンマーグループ参画、IoT戦略策定や新規事業開発を担当し、建機シェアリングPF、環境省脱炭素先行地域「米原ECOVILLAGE構想」等、複数の事業を立ち上げた。
    現在は、農業と再生可能エネルギーを融合させ、農地の未来を守る「SAVE THE FARMS by YANMAR」プロジェクトの実行責任者として、持続可能な農業の実現を目指している。

    ・木村 崇之
    平成11年4月 農林水産省入省
    平成23年8月 経営局経営政策課課長補佐
    平成28年8月 大臣官房政策課課長補佐
    平成29年9月 大臣官房政策課上席企画官
    令和2年8月 生産局農産部穀物課水田農業対策室長兼政策統括官付
    令和3年7月 農産局農産政策部企画課水田農業対策室長
    令和5年7月 大臣官房新事業・食品産業部新事業・食品産業政策課
    新事業・食品産業調査官(企画グループ長)
    令和7年7月 大臣官房環境バイオマス政策課長

    ・後藤 明生
    東京農業大学で博士号(農業工学)を取得。政府開発援助にて東南部アフリカに10年駐在し、イネ研究、農業技術普及に従事。帰国後、化学メーカーにて主に北米のバイオスティミュラントの研究と事業開発を経験。自身の農場の立上げを経験後、信託銀行で農業技術や事業開発、インパクト投資に従事。 2023年11月より参画。Jクレジット事業責任者、フィリピン事業の立上げを経て、現在は、CAO(Agriculture)として、国内外のパートナー機関と共に、研究と新規事業開発に従事。 東京農業大学 (博士(農業工学))、農家(14ha)。

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    2026年10月09日(金)
    15:00 16:00
    A-S9
    Oishii Farmの日本本格始動と世界展開への挑戦 ― オープンイノベーションセンター開設と今後の展開
    農業WEEK 農業経営・農業参入 スマート農業 施設園芸・植物工場

    Oishii Farm(株) 日本取締役社長 鈴木 正晴
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    【講演内容】
    サステナブルな農業の実現を目指して米国で創業したスタートアップOishii Farmは、世界初、植物工場内におけるいちごの安定量産に成功し、米国東海岸中心に販売している。
    今年都内にオープンイノベーションセンターを開設。各領域を牽引する企業・団体と連携し、植物工場のターンキーソリューション化と、世界展開の基盤づくりを推進中。

    本講演ではこれまでの歩み、そして日本企業との協働と今後の展望についてご紹介する。

    【講演者プロフィール】
    ライフサイエンス・ヘルスケア領域にて豊富なマネジメント経験を持つ。MBA取得後、⽶系医療機器メーカーの⽶国本社及び⽇本法⼈にてマーケティング職に従事。その後、デロイトトーマツコンサルティングにて、製薬・医療機器企業における戦略策定やM&A後の統合、組織改⾰やオペレーション最適化など、数多くのプロジェクトを⼿掛ける。経営コンサルタントとして経験を積んだ後、ジョンソン・エンド・ジョンソンにて複数部⾨のジェネラルマネジャーを含むシニアポジションを務め、M&A後の事業統合や事業・組織改⾰による事業再⽣などを主導する。前職は⾷を扱うグローバル企業である西本Wismettacホールディングスにてヘルスケア・メディカル領域におけるワールドワイドでの新規事業開発をリード、2024年1月にOishii Farmに参画。

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    2026年10月09日(金)
    15:00 16:00
    C-9
    「これからの採卵養鶏経営の生き残り戦略」
    畜産

    (有)北川鶏園 代表取締役 北川 貴基
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    【講演内容】
    近年の飼料価格高騰や人手不足、災害による生産への影響などを背景に、養鶏農家には「経営環境が厳しさを増す中で、どのように収益性を確保すべきか」「変化する市場環境に対応しながら、将来に向けた経営をどのように構築していくべきか」が問われている。畜産農場後継者として、向かい風を追い風に、がむしゃらに取り組んできたカイゼン事例を伝える。

    【講演者プロフィール】
    1974年千葉県生まれ。(有)北川鶏園代表取締役。(公社)国際農業者交流協会、米国2年制研修帰国後、1998年就農。「ぶりんセス・エッグ」や「房のたまご」のブランドを立ち上げ、千葉県鶏卵品質改善共進会、農林水産大臣賞5回受賞。浅草今半やミシュラン星付き店などに供給し、凍結卵やプリンなど6次産業にもチャレンジ。2024年、食の6次産業化プロデューサーレベル3取得。

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    2026年10月09日(金)
    15:00 16:00
    O-9
    地域・環境を活かした“流山おおたかの森”まちづくり型開発 ~緑と賑わいの空間による価値創出への取り組み~
    GARDEX 造園業・設計事務所

    東神開発(株) 事業創造本部 施設計画部 設備投資管理グループ 担当部長 吉田 孝史
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    【講演内容】
    近年、人口増加率1位を記録する流山市において、注目を集めている流山おおたかの森。
    つくばエクスプレスの開通に伴う区画整理事業の1号施設として2007年に開業した流山おおたかの森S.C.本館に始まり、当該エリアで取り組んだ、緑と賑わいの空間づくりの事例について紹介。

    【講演者プロフィール】
    2002年東神開発㈱入社後、新規プロジェクト推進部門に所属し、施設計画担当者として、流山おおたかの森S.C.本館に始まり、以降エリア全10プロジェクトの歴任による流山エリアのまちづくり開発、他新規開発プロジェクト推進に携わる。2022年より髙島屋グループ施設の投資管理を担う部門に所属、現職に至る。

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    出展社協賛セミナー
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    2026年10月07日(水)
    11:00 11:40
    PR-A1
    農家と企業を繋ぎ、環境×農業の新市場を拓く環境価値ビジネス
    農業WEEK 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    (株)フェイガー CSO 上本 絵美
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    【講演内容】
    フェイガーは農業分野のカーボンクレジットで国内最大級の生成・販売を担い、水稲やバイオ炭など多様な手法でJ-クレジット創出と新規参入支援を推進。最新の事業開発事例に加え、農水省「みどり加速化GXプラン」で紹介された実績もご紹介します。

    【講演者プロフィール】
    フェイガー創業メンバーとして全国の生産者・自治体と連携し、Jクレジットを活用した環境価値起点の農業事業や耐候性向上の取組を推進し、企業の脱炭素予算獲得にも注力。

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    出展社協賛セミナー
    無料
    2026年10月07日(水)
    11:00 11:40
    PR-B1
    売上より手取りを増やす!|補助金×経営数字の実践ノウハウ公開
    農業WEEK 畜産 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    (株) ふるさと支援研究所 コンサルタント 矢野 陽介

    (株) 百一姓 代表取締役 羽場 権二
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    【講演内容】
    売上が伸びても、手元にお金が残らなければ経営は安定しません。本セミナーでは、補助金の専門家と農業経営の数字に強い講師が、補助金の選び方・活かし方から、利益とキャッシュを増やす数値管理まで、農家がすぐに実践できる方法を事例を交えて解説します。

    【講演者プロフィール】
    ・矢野 陽介
    中小企業診断士・食の6次産業化プロデューサー・農業経営アドバイザー。静岡県の山村に移住して15年、住民として村おこしに取り組む。現場で積み重ねてきた経験を生かし、地域資源を活用した食農ビジネスづくりを全国で支援している。

    ・羽場 権二
    株式会社百一姓代表取締役。上級農業経営アドバイザーとして、財務と営農数値管理を軸に農家を支援。花卉農家の手取り2倍、露地農家の作業3,000時間削減など、数字を経営改善につなげる伴走支援に定評がある。

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    出展社協賛セミナー
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    2026年10月07日(水)
    12:00 12:40
    PR-A2
    農業由来カーボンクレジットの事業への活用法
    農業WEEK 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    野村證券(株) フード&アグリビジネス・コンサルティング部 コンサルティンググループ コンサルタント 中村 圭吾
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    【講演内容】
    脱炭素への対応が企業の経営課題となる中、食農分野でもGHG排出削減や農業由来のカーボンクレジット活用が広がっている。金融機関としての支援事例を交え、新規事業・地域連携につながる食農GXの要点と今後の展望を解説する。

    【講演者プロフィール】
    東京大学大学院農学生命科学研究科修了。博士(農学)。2017年JICAに入構。本部、農林水産省への出向、モンゴル事務所での勤務を通じ、農林水産分野の技術協力事業の企画・運営や本邦企業の海外進出支援等を担当。2025年3月より現職。

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    出展社協賛セミナー
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    2026年10月07日(水)
    13:00 13:40
    PR-B3
    準天頂衛星システム「みちびき」が拓く未来と利活用の最前線
    農業WEEK スマート農業 出展社協賛セミナー

    内閣府宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室 室長・参事官 上原 英司

    東光鉄工(株) UAV事業部 事業部長 高橋 成典

    (株)ニコン・トリンブル 農業システム営業部 シニアマネージャー 上谷 剛
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    【講演内容】
    準天頂衛星システム「みちびき」について解説し、現在の運用状況から将来の11機体制をめざす今後の展開を紹介します。高精度測位を中心としたみちびき独自のサービスの、農業・林業分野での生産性向上や安全性向上に寄与する具体的な活用事例を取り上げます。

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    出展社協賛セミナー
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    2026年10月07日(水)
    14:00 14:40
    PR-B4
    エリアンサス活用によるバイオマス燃料化と社会実装への挑戦
    農業WEEK 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    電源開発(株) 技術開発部 研究推進室 戦略企画タスク 総括マネージャー 紺野 亜紀子
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    【講演内容】
    遊休農地を活用した資源作物エリアンサスの栽培実証と、国内初となる石炭火力発電所での混焼試験を通じて得られた知見を紹介します。国産バイオマス燃料の普及に向け、技術・制度・地域をつなぐ社会実装の課題と可能性を考察します。

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    2026年10月07日(水)
    14:00 14:40
    PR-A4
    アグリ・フードテックの革新的スタートアップが集結!DAY1第一部
    農業WEEK 農業経営・農業参入 スマート農業 出展社協賛セミナー

    トレ食(株) 代表取締役 沖村 智

    (株)マプリィ 代表取締役 山口 圭司

    (株)TOWING 取締役COO 木村 俊介

    サグリ(株) 榊原 浩樹
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    【講演内容】
    アグリ・フードテック分野で活躍する革新的スタートアップたちが、農林水産省「中小企業イノベーション創出推進事業」を通じて、どのように未来の食と農をつくるのか——そのリアルを2日にわたってお届けします。

    【講演者プロフィール】
    ・沖村 智
    ・慶応大学総合政策学部卒業
    ・生まれ故郷の長野県筑北にて、村づくり推進室の立ち上げ・行政運営の 
     温泉宿泊施設の形成改善・新規事業立ち上げ
    ・村議会委員として地域改革を推進
    ・トレードマーク社にて地域創生事業に従事
    ・トレ食を創業

    ・山口 圭司

    ・木村 俊介
    総合電機メーカでの研究開発、車載部品メーカでの新規事業開発を経てTOWINGを共同創業、取締役COO就任。大手農業法人などとのアライアンスを中心に、主力商材である宙炭事業の事業企画からマーケティング、営業までを担当している。

    ・榊原 浩樹

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    出展社協賛セミナー
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    2026年10月07日(水)
    15:00 15:40
    PR-A5
    アグリ・フードテックの革新的スタートアップが集結!DAY1第二部
    農業WEEK 農業経営・農業参入 スマート農業 施設園芸・植物工場 出展社協賛セミナー

    アクプランタ(株) 代表取締役社長 金 鍾明

    (株)豊橋バイオマスソリューションズ 代表取締役社長 熱田 洋一

    (株)トクイテン 代表取締役 豊吉 隆一郎

    (株)プランテックス 代表取締役社長 山田 耕資
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    【講演内容】
    アグリ・フードテック分野で活躍する革新的スタートアップたちが、農林水産省「中小企業イノベーション創出推進事業」を通じて、どのように未来の食と農をつくるのか——そのリアルを2日にわたってお届けします。

    【講演者プロフィール】
    ・金 鍾明
    長崎大学水産学部を卒業後、国立奈良先端大学院大学にて学位を取得(博士:バイオサイエンス)。酵母菌を用いたDNA複製研究を進めるとともに、ミトコンドリア維持に必須のアミノ酸代謝経路を発見した(学位論文)。その後は、UCLA分子生物学研究所にて、酵母菌を用いたエピジェネティクス研究に従事。帰国後、 理化学研究所 植物科学系研究センターにて研究員となる。植物研究分野において、環境ストレスとエピジェネティクスを結びつける研究分野を開拓した。

    この研究の成果から、全ての植物が酢酸を利用して環境ストレスに耐性化することを発見。研究成果をいち早く社会実装し、地球温暖化による地球の食料問題と環境問題を解決するため、アクプランタ株式会社を設立し、CEO 代表取締役社長に就任した。東京大学大学院農学生命科学研究科特任准教授を兼任。

    ・熱田 洋一
    2006年 山梨大学にて博士(工学)学位を取得。
    2006~2012年 豊橋技術科学大学にて産学官連携研究員等として勤務。バイオマス利活用に関する研究開発に携わる。
    2012~2016年 豊橋技術科学大学特任助教授に就任。メタン発酵システムの開発に取組む。
    2016~2021年 豊橋技術科学大学特任准教授に就任。小規模なメタン発酵システムの社会実装に取り組む。
    2018~2021年 クロスアポイントメント制度でゼネック株式会社へ研究開発部部長として出向。
    2021年5月 株式会社豊橋バイオマスソリューションズを設立。工学的コンサルティング、バイオガス設備の基本設計、メンテナンスを主に担当している。

    ・豊吉 隆一郎
    1981年生まれ、岐阜県出身。岐阜工業高等専門学校でニューラルネットワークを学び、卒業。
    2011年6月に株式会社Misocaを設立し、クラウド請求管理サービス「Misoca(ミソカ)」を20万事業者以上が登録するサービスに成長させる。
    その後、同社をオリックスグループ(弥生株式会社)へ売却し、代表を退任。
    令和2年度の農業者育成支援研修にて農業を学び、2021年に株式会社トクイテンを設立。持続可能な農業の実現に取り組む。

    ・山田 耕資
    2007年に東京大学大学院卒業後、ものづくりの生産工程改革で有名な㈱インクスに勤務。
    同社の民事再生申請時には、再生計画案を作成。2010年以降、日米計6社のベンチャーの創業に参加。
    2013年末に、人工光型植物工場と出会う。
    世界の食と農に革新をもたらす技術だと確信し、創業を決意。
    エンジニアリングの分野で卓越した実績・スキルを持つメンバーらと共に、新しい産業を興すことを目指して2014年6月に㈱プランテックスを創業。

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    2026年10月08日(木)
    11:00 11:40
    PR-A7
    対候性×脱炭素で拓く新市場 — メーカーと共創する農業ビジネス
    農業WEEK 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    (株)フェイガー R&D Manager 宮本 輝尚
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    【講演内容】
    猛暑や豪雨など、深刻化する気候変動で高まる対候性ニーズ。フェイガーは環境価値ビジネスを軸に、独自のレシピ開発力と全国の農家ネットワークで、メーカーの製品を産地へ届けます。パートナー共創で新市場を切り拓く具体策を、事例とともにご紹介します。                                      

    【講演者プロフィール】
    フェイガーR&D耐候性ソリューション担当マネージャー。
    現在は石川県にある自社の農業試験場を拠点に、複数社と連携しながら気候変動適応技術(耐候性資材・機能性バイオ炭等)の開発を主導し、Jクレジット創出による社会実装を推進。(農学博士)

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    2026年10月08日(木)
    12:00 12:40
    PR-A8
    農業法人の未来を繋ぐ事業承継M&A
    農業WEEK 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    野村證券(株) フード&アグリビジネス・コンサルティング部 アドバイザリーグループ アソシエイト 秋田谷 茉那
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    【講演内容】
    高齢化や後継者不在に悩む農業法人オーナ―にとって、M&Aは円滑な事業承継と持続成長を実現しうる有効な選択肢の1つである。当社が実際にご支援をした事例を交えながら、農業法人オーナーの目線からM&Aの進め方と要点について解説する。

    【講演者プロフィール】
    農学修士。2021年、新卒で農林水産省に農業技術系総合職として入省。中東地域における日本食普及・輸出促進業務や国内資源由来肥料の利用拡大業務等を担当。その後、大手旅行会社にて自治体の地方創生事業の企画・運営に従事。2026年1月より現職。

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    2026年10月08日(木)
    12:00 12:40
    PR-B8
    環境・生産・消費の見える化が可能にする九大発食料生産システム
    農業WEEK スマート農業 施設園芸・植物工場 出展社協賛セミナー

    九州大学 農学研究院・未来社会デザイン統括本部 教授 中村 崇裕

    九州大学 農学研究院 准教授 上野 高敏

    九州大学 農学研究院・未来社会デザイン統括本部 教授 石橋 勇志

    九州大学 農学研究院・未来社会デザイン統括本部 教授 太田 耕平

    九州大学 農学研究院・未来社会デザイン統括本部 准教授 田中 充
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    【講演内容】
    2050年を見据えた持続可能な食料生産の実現に向け、九州大学が推進する「ONEアグリ」のビジョンと、多様な研究シーズを紹介します。気候変動に適応する作物育種、資源循環型養殖、食品成分のデジタル解析技術、昆虫科学の活用など、環境・生産・消費をつなぐ最先端研究を通して、産学連携による新たな価値創出と未来の食料生産の可能性を提案します。

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    2026年10月08日(木)
    13:00 13:40
    PR-B9
    スポットワークがもたらす新しい農業経営のかたち
    農業WEEK 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    (株)タイミー インキュベーション事業本部 一次産業グループ マネージャー 千葉 連理
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    【講演内容】
    労働力不足が深刻化する農業において、スポットワークは新たな雇用インフラとなりつつあります。
    本講演では、その仕組みと農業経営への具体的なインパクトを実際の事例をもとにご説明いたします。

    【講演者プロフィール】
    金融および人材領域でキャリアを積み、2年間の海外移住を経て2021年に株式会社タイミーへ入社。
    東北支社の責任者として従事した後、2023年に農業チームを立ち上げ、現在は一次産業グループのマネージャーとして活動中。
    2025年 農林水産省 「大企業による農山漁村現場への人材派遣等の取組促進に係る検討会」のアドバイザー。

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    2026年10月08日(木)
    14:00 14:40
    PR-B10
    水耕栽培で利益を創出する実践メソッド
    農業WEEK スマート農業 施設園芸・植物工場 出展社協賛セミナー

    iFARM(株) 技術責任者 長谷川 正道
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    【講演内容】
    利益を出す為の具体案
    (1)イニシャル面
    ① DIY栽培ユニット
    ② クリーンルームを必要としない栽培ルーム
    (2)増収面
    ① 無機から有機メディアへの変更
    ②H3O2に変性した養液の使用
    ③単位面積当たりの株数の増やし方
    ④一株あたり200~300%の収穫量アップ方法

    【講演者プロフィール】
    日本では農業経験無し。10業種3社の事業経営、現在60歳
    50歳で、会社を売却しミャンマーに移住、水耕栽培事業に着手
    2016年植物工場を運営、ヤンゴン高級野菜市場の95%を独占、2021年クーデターにより閉鎖
    以後、植物工場とビニールハウスを組み合わせたハイブリッド栽培を確立
    昨年から、日本でも、水耕栽培におけるライセンスビジネスを開始

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    2026年10月08日(木)
    14:00 14:40
    PR-A10
    アグリ・フードテックの革新的スタートアップが集結!DAY2第一部
    農業WEEK 農業経営・農業参入 スマート農業 出展社協賛セミナー

    Agro Ludens(株) 取締役COO 跡部 季子

    ファーメランタ(株) 事業開発マネージャー 杉本 明日成

    TechMagic(株) ロボット開発本部 本部長 横内 浩平

    (株)フィット&リカバリー 開発・営業部長 鶴留 竜
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    【講演内容】
    アグリ・フードテック分野で活躍する革新的スタートアップたちが、農林水産省「中小企業イノベーション創出推進事業」を通じて、どのように未来の食と農をつくるのか——そのリアルを2日にわたってお届けします。

    【講演者プロフィール】
    ・跡部 季子
    大手製粉会社、東京大学研究員、食品専門商社を経て、食品会社の商品開発・品質保証を支援するコンサルティング会社を設立。2023年よりアグロルーデンス取締役COO。営業、広報、商品開発、資金調達など幅広い領域を担い、事業成長を推進。農学博士。

    ・杉本 明日成

    ・横内 浩平

    ・鶴留 竜

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    2026年10月08日(木)
    15:00 15:40
    PR-A11
    アグリ・フードテックの革新的スタートアップが集結!DAY2第二部
    農業WEEK スマート農業 出展社協賛セミナー

    smart breed (株) Quantomics 代表取締役 黒木 健

    グランドグリーン(株) 代表取締役 丹羽 優喜

    プラチナバイオ(株) 代表取締役 奥原 啓輔

    (株)セツロテック 代表取締役社長 竹澤 慎一郎
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    【講演内容】
    アグリ・フードテック分野で活躍する革新的スタートアップたちが、農林水産省「中小企業イノベーション創出推進事業」を通じて、どのように未来の食と農をつくるのか——そのリアルを2日にわたってお届けします。

    【講演者プロフィール】
    ・黒木 健

    ・丹羽 優喜
    京都大学農学部卒業、同大学院 生命科学研究科修了、博士(生命科学)。
    京都大学での助教職を経て名古屋大学に移籍後、2017年にグランドグリーン株式会社を共同創業。
    アカデミアでは植物が花を咲かせるメカニズムや植物の形作り、生殖様式の進化などをテーマに遺伝子機能の解明を行っていた。現在、それらを含む植物科学の知見をゲノム編集技術などの先端技術を用いて社会に還元すべく事業を行っている。

    ・奥原 啓輔

    ・竹澤 慎一郎
    博士(農学)取得後、コンサルティング会社を経て起業。2017年より現職。
    生き物の多様な能力を引き出す精密育種技術を生かして、畜産動物のアニマルウェルフェア向上を目指している。

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    2026年10月09日(金)
    11:00 11:40
    PR-A13
    バイオ炭が拓く持続可能な農業の未来~地域資源循環の価値創造~
    農業WEEK 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    (株)フェイガー Biochar Business Manager 石原 達也
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    【講演内容】
    CDRクレジット領域で、農業生産者に確かな還元をもたらすバイオ炭モデルを紹介します。地域の未利用資源と農業知見、実証に基づく「バイオ炭レシピ」により高い再現性を実現し、土づくりと価値創造を両立する地域循環の可能性を解説します。

    【講演者プロフィール】
    南山大学法学部卒業後、大手食品メーカー、IT企業を経て現職。食品メーカーでは営業・チャネル・プロモーション・ブランドなど多岐にわたるマーケティング戦略を担当。マネージャーとして組織課題にも取り組む。IT企業では新規事業として農業の脱炭素プロジェクトに参画。 2024年より参画。主にバイオ炭事業の担当として、農業が魅力的な仕事になることを目指し取り組んでいる。

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    2026年10月09日(金)
    12:00 12:40
    PR-A14
    農業セクターのM&A動向―買手の狙いと成長戦略―
    農業WEEK 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    野村證券(株) フード&アグリビジネス・コンサルティング部 アドバイザリーグループ シニア・アソシエイト 對馬 孝
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    【講演内容】
    高齢化や担い手不足を背景に農業法人の事業承継ニーズは高まっている。これは単なる承継対応にとどまらず、買手企業にとっては今後の成長戦略としての意義が大きい。実際の支援事例を交え買手企業の目線から農業セクターM&Aの要点と今後の展望を解説する。

    【講演者プロフィール】
    1996年、愛媛県生まれ。2019年、鳥取大学農学部を卒業したのち、広告代理店に入社。その後、投資会社にてカンボジア王国における農業分野の事業開発などに従事。2024年12月より現職。

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    2026年10月09日(金)
    13:00 13:40
    PR-B15
    揃う苗、強い根、収益性の向上 ― SeepPlugが変える育苗の生産性 ― Uniform Seedlings, Strong Roots, Higher Profit: SeepPlug
    農業WEEK 農業経営・農業参入 スマート農業 出展社協賛セミナー

    Anti-Microbial Savior BioteQ CO., LTD. Felix Tsai
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    【講演内容】
    育苗段階における発芽・生育のばらつき、根の発達不足、移植時の苗ロスは、生産計画の遅延や作業負担の増加を招き、農業経営の収益性に直接影響します。
    SeepPlugは、作物や育苗方式に応じて形状・仕様を調整できる、成形可能な育苗用培地です。弾力性のある構造が根を安定して保持し、移植時の根傷みや培地の崩れを抑えることで、苗の活着率向上と移植作業の効率化に貢献します。
    本セッションでは、当社が実施した栽培試験のデータをご紹介します。
    組織培養苗から育成した胡蝶蘭を1.7インチのクリッププラグで試験した結果、フラスコ出し後の生存率は95%以上となりました。また、従来の水苔培地と比較して根の生育量が約30%向上し、植え替え作業の速度は約2倍、移植成功率は95%以上を記録しました。
    さらに、ウリ科作物を用いた100穴トレーでの育苗試験では、試験ロット内において苗の均一率98%、移植後の生存率100%を達成しました。
    これらの数値が、苗ロスの低減、省力化、生産サイクルの短縮、そして育苗事業の収益性向上にどのようにつながるのかをご説明します。単一の育苗用培地が、ナーセリーの生産性と経済性をどこまで変えられるのか、SeepPlugの可能性をぜひご覧ください。

    For growers, the seedling stage is where margins are won or lost:
    uneven emergence disrupts scheduling, weak roots slow establishment,
    and every lost transplant is money discarded. SeepPlug is a
    customizable growing medium built to fix all three—its moldable
    formulation adapts to different crops and propagation systems, while
    its elastic structure protects roots during transplanting and cuts
    field loss.

    In this session, we open our own trial data. With Phalaenopsis raised
    from tissue-culture plantlets on a 1.7-inch clip plug, SeepPlug
    reached over 95% out-of-flask survival, about 30% more root
    development than traditional sphagnum moss, roughly twice the
    repotting speed, and transplant success above 95%. In cucurbit
    propagation, a 100-cell plug trial delivered 98% seedling uniformity
    and 100% transplant survival within the tested batch.

    Come see what these numbers mean in the language your business runs
    on—lower loss, less labor, faster turnover—and how a single medium
    could reshape the economics of your nursery."

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    2026年10月09日(金)
    14:00 14:40
    PR-A16
    食のサプライチェーンに眠るビジネスチャンス
    農業WEEK 農業経営・農業参入 出展社協賛セミナー

    野村證券(株) フード&アグリビジネス・コンサルティング部 コンサルティンググループ コンサルタント 下宮 幸志郎
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    【講演内容】
    農食分野における外部環境の変化と、生産・流通・加工・販売など各サプライチェーン上の事業者が抱える課題を整理・考察し、打開するビジネスアイディアについて、農業参入や既存事業強化の着眼点、実践のポイントとともに解説する。​

    【講演者プロフィール】
    2015年に野村證券入社後、国内外のコーポレート部門における様々な制度設計・業務改善等のプロジェクトに従事。2025年より現職にて農・食分野における戦略コンサルタントとして、事業計画の策定~実行支援を行う。

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