セミナープログラム
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月07日(水)
    11:00 12:00
    A-S1
    日本農業の未来と成長戦略

    農林水産省 農産局長 山口 靖
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    農業の未来を左右する構造転換の最前線を、豊富な先進事例とともに解説します。人手不足の本質や輸出・AI・異業種連携の可能性を学び、持続可能で収益性の高い農業経営とは何かを考えます。

    【講演者プロフィール】
    東京大学経済学部卒業後、農林水産省に入省。大臣官房政策課長として農林水産行政の企画・総合調整を担い、総括審議官としては食料・農業・農村基本計画の策定を取りまとめるなど、我が国の食料・農業政策を担当。令和7年7月より農産局長。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月07日(水)
    11:00 12:00
    O-1
    xxx

    プロ顧客のニーズの変化

    (株)建デポ 取締役 上席執行役員 経営戦略室 室長 嶋村 友孝
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    建設業界や市場環境の変化(人材不足と高齢化・法改正・資材価格の高騰等)によって、現場の生産性の改善は必須である。我々が支援できることを追求し、業界の発展に貢献していきたいと考えます。                                     

    【講演者プロフィール】
    2010年、株式会社 LIXIL の事業部として創業した建デポ事業の初期から携わる。店長、首都圏エリアの支店長として、長きに渡り店舗運営を担当する。2019年6月、コーナングループイン後はエリアマネージャー、2020年9月、営業企画部長として、コーナン流の売場づくりや商品政策を体現。2023年2月、経営企画室長として、経営サイドから見た現状や現場とのギャップを埋めるべく活動し、直近では今期からスタートした第 2 次中期経営計画を策定、2026年2月より経営戦略室長、現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    プロ市場最新動向~建デポはなぜ職人を引き付けるのか~

    (株)ダイヤモンドリテイルメディア 編集局 ダイヤモンド・ホームセンター誌編集長 髙浦 佑介
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    建デポ上席執行役員の嶋村友孝氏と『ダイヤモンド・ホームセンター』誌編集長の髙浦佑介のトークセッション。プロ市場の最新動向や、なぜ建デポがプロ市場のリーディング企業になれたのか、最新の売場づくりなどについてざっくばらんに話し合う。                                      

    【講演者プロフィール】
    2010年3月東京大学文学部(社会心理学)卒業。同大学院修士課程修了後、株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア入社。『ダイヤモンド・チェーンストア』誌編集・記者を経て、2019年4月より『ダイヤモンド・ホームセンター編集部』副編集長に就任。2021年9月より現職。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月07日(水)
    13:00 14:00
    A-S2
    菌ちゃん農法はなぜ急速にひろがっているのか、その技術や健康の観点から

    (株)菌ちゃんふぁーむ 代表取締役 吉田 俊道
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    菌ちゃん農法はなぜ実践者が急速に増えているのか。それは「肥料代が不要だから」以外にも、びっくり納得の理由があります。実践者が増えたため、具体的やり方もどんどん進化しています。最新の方法を説明します。
    菌ちゃん農法を応用すると、野菜だけでなく、人もかなり元気になっていきました。その実例と具体的な方法をお伝えします。

    【講演者プロフィール】
    九州大学農学部大学院修士課程修了後、1986年、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。試行錯誤を経て技術が確立し、全国に菌ちゃん野菜作りと元気人間づくりを普及している。主な著書は「進化版図解でよくわかる菌ちゃん農法」(家の光協会)「生ごみ先生の元気野菜作り超入門」(東洋経済新報社)「お野菜さんありがとう」「きんちゃんのえほん」(菌ちゃんふぁーむ)など

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月07日(水)
    13:00 14:00
    O-2
    「また行きたい!」を生み続ける仕掛け -園芸店のファンづくりと花と緑のまちづくり

    (株)オザキフラワーパーク 代表取締役社長 尾崎 明弘
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    園芸店は植物を販売する場にとどまらず、人とまちをつなぐ社会的インフラである。本講演では、ファンを育てる仕掛けづくりを軸に、園芸店の社会的役割、花と緑によるまちづくりへの波及効果、そして業界の転機を成長機会へ変える実践について紹介する。                                      

    【講演者プロフィール】
    1991年 某ホームセンター入社、1993年 Ozaki Flower Park Europe B.V. 設立、オランダ・アムステルダムにて輸出入業務を行う。1995年 オザキフラワーパーク・アムステルダム支店開店(フラワーショップ運営)。1998年 (株)オザキフラワーパークへ転籍、2007年 代表取締役社長就任。
    【会社概要】オザキフラワーパークは1963年に創業、東京・練馬区から園芸文化を発信する都内最大級のガーデンセンターである。“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)をスローガンに、花苗・観葉植物をはじめとしたあらゆる植物の販売や情報発信、イベント開催を行っている。「買える植物園」とも称されるお店は、体験価値を重視した売場づくりを強みとしている。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月07日(水)
    15:00 16:00
    A-S3
    スマート農業技術の今後の展望

    北海道大学 理事・副学長 野口 伸
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    今後20年で基幹的農業従事者は約1/4になると予測されており、ロボットはじめ超省力技術の開発と速やかな実装が、日本農業を持続させる上で必須である。本講演では世界的に進展している農業ロボットの現状と今後を展望する。特に農業AIロボットやバーチャルファームについて論じる。

    【講演者プロフィール】
    1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、北海道大学理事・副学長、専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化をはじめ、スマート農業に関する研究に従事。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月07日(水)
    15:00 16:00
    C-3
    家畜に及ぼす近年の猛暑の影響と効果的な暑熱対策

    北里大学 獣医学部 准教授/ライブストックジャパン(株) 代表取締役CEO 鍋西 久
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    近年の猛暑は家畜の生産性にどう影響しているか?正確な影響評価から導かれる科学的で効果的な暑熱対策とは?温暖化が加速するなかで、持続可能な畜産を実現するためのヒントを提案します。後半は対談・フリーディスカッション形式で進めます。皆様からのご質問や現場での課題をもとに、暑熱対策の「なぜ?」や「どうすればいい?」を参加者全員で考えましょう。

    【講演者プロフィール】
    1973年生まれ。宮崎県出身。北里大学大学院を修了後、2001年宮崎県庁入庁。農業改良普及センター、畜産試験場などを経て、2016年3月北里大学に着任。これまで、受精卵移植技術、家畜に及ぼす熱環境の影響評価と対策技術の開発、ICTを活用した生産性向上技術に関する研究に従事。研究成果の社会実装によって畜産農家の経営向上に寄与すべく、2020年8月に大学発ベンチャー“ライブストックジャパン合同会社”を設立、CEOに就任。農学博士。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月07日(水)
    15:00 16:00
    O-3
    建設会社の未来戦略 ~AI・採用・ブランドで人が集まる会社をつくる~

    (株)井上技研 代表取締役 井上 伸吾
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    建設業はおける営業戦略、人材戦略、未来計画

    【講演者プロフィール】
    井上 伸吾(いのうえ しんご)
    株式会社井上技研 代表取締役。

    日本大学商学部卒業後、某大手企業に入社するが、社風や環境にうまく馴染めず退職。その後、建設現場の職人として働き始める。

    現場で経験を積む中で、建設業界における人材不足や、職人の働き方、現場管理の課題を実感。職人として培った現場感覚と実務経験を生かし、2018年11月に株式会社井上技研を創業した。

    現在は東京都足立区を拠点に、建設現場における養生・クリーニング・雑工などの施工支援および人材手配事業を展開。加えて、店舗・オフィス・住宅のデザイン、設計、施工、原状回復、内装・改装工事など、建築工事一式を手掛けている。

    近年は、AIやデジタルツールを活用した見積作成、採用、人工手配、原価管理、業務効率化にも力を入れており、建設業界における人材不足や生産性向上の課題に、経営と現場の両面から取り組んでいる。

    また、YouTube「建設チャンネル」やSNSを通じて、建設会社経営のリアル、職人の働き方、現場での経験や失敗から得た学び、AI活用などについて発信。建設業界を、働く人が誇りを持ち、将来に希望を持てる業界にすることを目指して活動している。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月08日(木)
    13:00 14:00
    A-S5
    育てる産地から、稼ぐ産地へ -水産の現場からの経営革新-

    (株)ふく成 取締役CEO 平尾 有希
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    海も畑も、やり方次第で「稼げる産業」になる。熊本・天草の水産養殖会社ふく成は、鮮度を守る技術、自ら握る販路、物語を宿すブランド、垣根を越えた共創で道を拓いてきた。育てる産地から、稼ぐ産地へ。次の世代に誇りごと渡せる一次産業のつくり方を語る。

    【講演者プロフィール】
    1960年創業の水産養殖業を営む家業に入社し、2016年7月の法人化以降、養殖・加工・卸売・ECの各事業と広報を担当。2010年の大病を転機に、市場流通に依存しない経営への転換を推進し、独自の鮮度保持技術Firesh®の開発、「六福とらふぐ」「福成鯛」、熊本県初の海面養殖サクラマス「桜空-SAKURA-」の商品化とD2C販路の構築に従事。2023年、ICC FUKUOKA クラフテッド・カタパルト優勝。2024年、全国唯一の一次産業PRエバンジェリストに就任。2025年、BELLA AWARD WORLD CHAMPIONを受賞。2026年より取締役CEOを務め、現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月08日(木)
    15:00 16:00
    A-S6
    イチゴ10t栽培を実現する育種と植物活力技術

    (株)MIYABI 顧問/聖和農総研(有) 代表取締役 木下 清和
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    イチゴ10t栽培を実現する栽培管理の原理と実践、
    30年にわたる高品質・高収量品種の育種、さらに植物の潜在能力を引き出す資材の効果と活用法を、豊富な実証データと栽培事例を交えて、分かりやすく解説します。

    【講演者プロフィール】
    1978年に福岡大学を卒業後、1979年よりイチゴ育種を開始。
    30年以上にわたり、高品質・高収量を両立する品種育成と栽培技術の研究・普及に尽力し、日本のイチゴ栽培を牽引してきました。
    「あかしゃのみつこ」「清香」をはじめ、「あかしゃの記憶」「魔秘香」など独自品種を育成。
    10t獲り栽培理論の確立に加え、ATP理論を基にした「花源力505」「根源力EX」そして「健源力Dr」「防虫源55」などの植物活力資材も開発しました。
    現在は、糖度20度超・20t超えを目指す新品種の育成とともに、育種技術や植物生理に基づく栽培理論を次世代へ継承する活動に取り組み、日本農業の発展に貢献しています。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月08日(木)
    15:00 16:00
    O-6
    外にも、もうひとつのLDKを ガーデンファニチャーから考える「過ごす庭」のつくり方

    センスオブリゾート(株) 代表取締役/Designer/ガーデンファニチャー協会 会長 林 恵美子
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    庭を眺めるだけの空間から、人が集い、くつろぎ、食事を楽しむ「過ごす庭」へ。ガーデンファニチャーを起点に、家具配置、動線、植栽、建築とのつながりを整え、庭の価値と提案力を高める実践的な設計手法を紹介します。事例を交え詳しく解説します。

    【講演者プロフィール】
    独学でガーデンデザインを勉強。2011年から今に至るまで個人邸を中心に400件以上の物件に携わる。2018年、屋外家具専門店を併設したガーデンデザインオフィス、センスオブリゾート株式会社を立ち上げた。2020年にはガーデンファニチャー協会を設立し、屋外家具の普及に努めている。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月09日(金)
    11:00 12:00
    A-S7
    クボタの見据えるスマート農業の未来

    (株)クボタ 農業機械事業部 知能情報技術ユニット エグゼクティブオフィサー 知能情報技術ユニット長 荒木 浩之
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    クボタは、就農人口の減少等の日本農業の課題を解決するために、スマート農業技術(データ活用による精密農業(KSAS)、自動化・無人化による超省力化技術など)の開発と普及に取組んできた。​本講演では、その開発状況と、将来展望について説明する。​

    【講演者プロフィール】
    1989年に久保田鉄工株式会社(株式会社クボタ)に入社し、クボタコンピュータ株式会社に配属されキャリアをスタート。KSASや自動運転トラクタの研究開発を牽引し、近年は次世代スマート農業技術の​研究開発をリード。現在は農業機械事業部知能情報ユニット長として次世代スマート農業技術の製品​実装を担当。​

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    カテゴリなし
    無料
    2026年10月09日(金)
    13:00 14:00
    A-S8
    望ましい営農型太陽光発電の実践による環境再生型農業を取り入れた持続可能な農業の実現

    ヤンマーホールディングス(株) ヤンマーネットワーク組織「ヤンマー・サステナブル・ファーム」 ネットワークマネージメントオフィス 部長 中野 年章

    調整中

    調整中

    (株)フェイガー CAO(Agriculture) Head of R&D Division 後藤 明生
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    営農型太陽光発電は、農業経営の改善に資する取組となり得るものの、営農が適切に継続されない事例が散見されたことから、農林水産省において、望ましい営農型太陽光発電の考え方が示されました。本講演では、望ましい営農型太陽光発電について、水稲の中干し延長を始めとした環境再生型農業を取り入れた取組事例を交えながら、有識者とともに議論します。

    【講演者プロフィール】
    ・中野 年章
    エレクトロニクス、IoT、再生可能エネルギー領域での事業企画・商品企画・開発・法人営業分野での幅広い経験を有する。
    パイオニアでは、自動車向けデジタルPFやデジタル地図サービスの事業責任者を担当し、市場シェア拡大/新規事業の立ち上げを主導。
    2015年ヤンマーグループ参画、IoT戦略策定や新規事業開発を担当し、建機シェアリングPF、環境省脱炭素先行地域「米原ECOVILLAGE構想」等、複数の事業を立ち上げた。
    現在は、農業と再生可能エネルギーを融合させ、農地の未来を守る「SAVE THE FARMS by YANMAR」プロジェクトの実行責任者として、持続可能な農業の実現を目指している。

    ・後藤 明生
    東京農業大学で博士号(農業工学)を取得。政府開発援助にて東南部アフリカに10年駐在し、イネ研究、農業技術普及に従事。帰国後、化学メーカーにて主に北米のバイオスティミュラントの研究と事業開発を経験。自身の農場の立上げを経験後、信託銀行で農業技術や事業開発、インパクト投資に従事。 2023年11月より参画。Jクレジット事業責任者、フィリピン事業の立上げを経て、現在は、CAO(Agriculture)として、国内外のパートナー機関と共に、研究と新規事業開発に従事。 東京農業大学 (博士(農業工学))、農家(14ha)。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配付の無い場合もございます。あらかじめご了承ください。
PAGE TOP

受講券の発行方法をお選びください。