|
(一社)宮崎県獣医師会 会長理事/国立大学法人 宮崎大学 名誉教授 末吉 益雄 |
|
【講演内容】
「防疫は大切だと分かっているけど続かない」という現場のリアルな声に応える60分。難しい理論ではなく、毎日の作業の中で無理なく実践できる“明日からできる工夫”です。「やらされている」防疫から卒業し、自発的に続けられる第一歩から。
【講演者プロフィール】
宮崎大学農学部獣医学科を卒業後、北海道大学にて獣医学博士号を取得。農林水産省畜産局衛生課および農林水産省家畜衛生試験場を経て、宮崎大学、山口大学、鹿児島大学、東京農工大学、九州東海大学、宮崎県立農業大学校等の教育・研究機関にて畜産衛生分野の研究と教育に従事した。宮崎大学名誉教授および宮崎県獣医師会会長を務めるほか、農業HACCP認証審査員やJGAP指導員としても活動。現在は畜産衛生コンサルティングを中心に農場防疫や衛生管理指導、外国就労者教育支援、講演活動などを精力的に手掛け、「次世代の子供たちに畜産を身近に!」をモットーに活動している。
【講演内容】
「防疫は大切だと分かっているけど続かない」という現場のリアルな声に応える60分。難しい理論ではなく、毎日の作業の中で無理なく実践できる“明日からできる工夫”です。「やらされている」防疫から卒業し、自発的に続けられる第一歩から。
【講演者プロフィール】
宮崎大学農学部獣医学科を卒業後、北海道大学にて獣医学博士号を取得。農林水産省畜産局衛生課および農林水産省家畜衛生試験場を経て、宮崎大学、山口大学、鹿児島大学、東京農工大学、九州東海大学、宮崎県立農業大学校等の教育・研究機関にて畜産衛生分野の研究と教育に従事した。宮崎大学名誉教授および宮崎県獣医師会会長を務めるほか、農業HACCP認証審査員やJGAP指導員としても活動。現在は畜産衛生コンサルティングを中心に農場防疫や衛生管理指導、外国就労者教育支援、講演活動などを精力的に手掛け、「次世代の子供たちに畜産を身近に!」をモットーに活動している。
|
農林水産省 農産局長 山口 靖 |
|
【講演内容】
農業の未来を左右する構造転換の最前線を、豊富な先進事例とともに解説します。人手不足の本質や輸出・AI・異業種連携の可能性を学び、持続可能で収益性の高い農業経営とは何かを考えます。
【講演者プロフィール】
東京大学経済学部卒業後、農林水産省に入省。大臣官房政策課長として農林水産行政の企画・総合調整を担い、総括審議官としては食料・農業・農村基本計画の策定を取りまとめるなど、我が国の食料・農業政策を担当。令和7年7月より農産局長。
【講演内容】
農業の未来を左右する構造転換の最前線を、豊富な先進事例とともに解説します。人手不足の本質や輸出・AI・異業種連携の可能性を学び、持続可能で収益性の高い農業経営とは何かを考えます。
【講演者プロフィール】
東京大学経済学部卒業後、農林水産省に入省。大臣官房政策課長として農林水産行政の企画・総合調整を担い、総括審議官としては食料・農業・農村基本計画の策定を取りまとめるなど、我が国の食料・農業政策を担当。令和7年7月より農産局長。
プロ顧客のニーズの変化
|
(株)建デポ 取締役 上席執行役員 経営戦略室 室長 嶋村 友孝 |
|
【講演内容】
建設業界や市場環境の変化(人材不足と高齢化・法改正・資材価格の高騰等)によって、現場の生産性の改善は必須である。我々が支援できることを追求し、業界の発展に貢献していきたいと考えます。
【講演者プロフィール】
2010年、株式会社 LIXIL の事業部として創業した建デポ事業の初期から携わる。店長、首都圏エリアの支店長として、長きに渡り店舗運営を担当する。2019年6月、コーナングループイン後はエリアマネージャー、2020年9月、営業企画部長として、コーナン流の売場づくりや商品政策を体現。2023年2月、経営企画室長として、経営サイドから見た現状や現場とのギャップを埋めるべく活動し、直近では今期からスタートした第 2 次中期経営計画を策定、2026年2月より経営戦略室長、現在に至る。
【講演内容】
建設業界や市場環境の変化(人材不足と高齢化・法改正・資材価格の高騰等)によって、現場の生産性の改善は必須である。我々が支援できることを追求し、業界の発展に貢献していきたいと考えます。
【講演者プロフィール】
2010年、株式会社 LIXIL の事業部として創業した建デポ事業の初期から携わる。店長、首都圏エリアの支店長として、長きに渡り店舗運営を担当する。2019年6月、コーナングループイン後はエリアマネージャー、2020年9月、営業企画部長として、コーナン流の売場づくりや商品政策を体現。2023年2月、経営企画室長として、経営サイドから見た現状や現場とのギャップを埋めるべく活動し、直近では今期からスタートした第 2 次中期経営計画を策定、2026年2月より経営戦略室長、現在に至る。
プロ市場最新動向~建デポはなぜ職人を引き付けるのか~
|
(株)ダイヤモンドリテイルメディア 編集局 ダイヤモンド・ホームセンター誌編集長 髙浦 佑介 |
|
【講演内容】
建デポ上席執行役員の嶋村友孝氏と『ダイヤモンド・ホームセンター』誌編集長の髙浦佑介のトークセッション。プロ市場の最新動向や、なぜ建デポがプロ市場のリーディング企業になれたのか、最新の売場づくりなどについてざっくばらんに話し合う。
【講演者プロフィール】
2010年3月東京大学文学部(社会心理学)卒業。同大学院修士課程修了後、株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア入社。『ダイヤモンド・チェーンストア』誌編集・記者を経て、2019年4月より『ダイヤモンド・ホームセンター編集部』副編集長に就任。2021年9月より現職。
【講演内容】
建デポ上席執行役員の嶋村友孝氏と『ダイヤモンド・ホームセンター』誌編集長の髙浦佑介のトークセッション。プロ市場の最新動向や、なぜ建デポがプロ市場のリーディング企業になれたのか、最新の売場づくりなどについてざっくばらんに話し合う。
【講演者プロフィール】
2010年3月東京大学文学部(社会心理学)卒業。同大学院修士課程修了後、株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア入社。『ダイヤモンド・チェーンストア』誌編集・記者を経て、2019年4月より『ダイヤモンド・ホームセンター編集部』副編集長に就任。2021年9月より現職。
|
(株)菌ちゃんふぁーむ 代表取締役 吉田 俊道 |
|
【講演内容】
菌ちゃん農法はなぜ実践者が急速に増えているのか。それは「肥料代が不要だから」以外にも、びっくり納得の理由があります。実践者が増えたため、具体的やり方もどんどん進化しています。最新の方法を説明します。
菌ちゃん農法を応用すると、野菜だけでなく、人もかなり元気になっていきました。その実例と具体的な方法をお伝えします。
【講演者プロフィール】
九州大学農学部大学院修士課程修了後、1986年、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。試行錯誤を経て技術が確立し、全国に菌ちゃん野菜作りと元気人間づくりを普及している。主な著書は「進化版図解でよくわかる菌ちゃん農法」(家の光協会)「生ごみ先生の元気野菜作り超入門」(東洋経済新報社)「お野菜さんありがとう」「きんちゃんのえほん」(菌ちゃんふぁーむ)など
【講演内容】
菌ちゃん農法はなぜ実践者が急速に増えているのか。それは「肥料代が不要だから」以外にも、びっくり納得の理由があります。実践者が増えたため、具体的やり方もどんどん進化しています。最新の方法を説明します。
菌ちゃん農法を応用すると、野菜だけでなく、人もかなり元気になっていきました。その実例と具体的な方法をお伝えします。
【講演者プロフィール】
九州大学農学部大学院修士課程修了後、1986年、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。試行錯誤を経て技術が確立し、全国に菌ちゃん野菜作りと元気人間づくりを普及している。主な著書は「進化版図解でよくわかる菌ちゃん農法」(家の光協会)「生ごみ先生の元気野菜作り超入門」(東洋経済新報社)「お野菜さんありがとう」「きんちゃんのえほん」(菌ちゃんふぁーむ)など
|
(株)SCI (株)ローソン 商品本部 原田 卓郎 |
|
【講演内容】
食品調達環境が不安定化する中、農業参入は単なる新規事業ではなく、サプライチェーン強靭化に向けた経営戦略の一つになっています。本講演では、ローソンファームの設立背景と実践をもとに、需要起点の計画生産、6次産業化による付加価値創出、国産青果物の安定調達に向けた取組を紹介します。
【講演者プロフィール】
㈱ローソン入社後、農業推進部にてローソンの農業事業立ち上げに携わり、農業参入スキームの構築、生産者開発、ローソンファーム各社の管理体制整備を推進。現在は中食商品向けの生鮮野菜・果実の原料調達、及びローソンファーム16社の運営管理を統括し、生産者ネットワークを活用した持続可能なサプライチェーン構築を推進している。
【講演内容】
食品調達環境が不安定化する中、農業参入は単なる新規事業ではなく、サプライチェーン強靭化に向けた経営戦略の一つになっています。本講演では、ローソンファームの設立背景と実践をもとに、需要起点の計画生産、6次産業化による付加価値創出、国産青果物の安定調達に向けた取組を紹介します。
【講演者プロフィール】
㈱ローソン入社後、農業推進部にてローソンの農業事業立ち上げに携わり、農業参入スキームの構築、生産者開発、ローソンファーム各社の管理体制整備を推進。現在は中食商品向けの生鮮野菜・果実の原料調達、及びローソンファーム16社の運営管理を統括し、生産者ネットワークを活用した持続可能なサプライチェーン構築を推進している。
|
(株)オザキフラワーパーク 代表取締役社長 尾崎 明弘 |
|
【講演内容】
園芸店は植物を販売する場にとどまらず、人とまちをつなぐ社会的インフラである。本講演では、ファンを育てる仕掛けづくりを軸に、園芸店の社会的役割、花と緑によるまちづくりへの波及効果、そして業界の転機を成長機会へ変える実践について紹介する。
【講演者プロフィール】
1991年 某ホームセンター入社、1993年 Ozaki Flower Park Europe B.V. 設立、オランダ・アムステルダムにて輸出入業務を行う。1995年 オザキフラワーパーク・アムステルダム支店開店(フラワーショップ運営)。1998年 (株)オザキフラワーパークへ転籍、2007年 代表取締役社長就任。
【会社概要】オザキフラワーパークは1963年に創業、東京・練馬区から園芸文化を発信する都内最大級のガーデンセンターである。“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)をスローガンに、花苗・観葉植物をはじめとしたあらゆる植物の販売や情報発信、イベント開催を行っている。「買える植物園」とも称されるお店は、体験価値を重視した売場づくりを強みとしている。
【講演内容】
園芸店は植物を販売する場にとどまらず、人とまちをつなぐ社会的インフラである。本講演では、ファンを育てる仕掛けづくりを軸に、園芸店の社会的役割、花と緑によるまちづくりへの波及効果、そして業界の転機を成長機会へ変える実践について紹介する。
【講演者プロフィール】
1991年 某ホームセンター入社、1993年 Ozaki Flower Park Europe B.V. 設立、オランダ・アムステルダムにて輸出入業務を行う。1995年 オザキフラワーパーク・アムステルダム支店開店(フラワーショップ運営)。1998年 (株)オザキフラワーパークへ転籍、2007年 代表取締役社長就任。
【会社概要】オザキフラワーパークは1963年に創業、東京・練馬区から園芸文化を発信する都内最大級のガーデンセンターである。“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)をスローガンに、花苗・観葉植物をはじめとしたあらゆる植物の販売や情報発信、イベント開催を行っている。「買える植物園」とも称されるお店は、体験価値を重視した売場づくりを強みとしている。
|
北海道大学 理事・副学長 野口 伸 |
|
【講演内容】
今後20年で基幹的農業従事者は約1/4になると予測されており、ロボットはじめ超省力技術の開発と速やかな実装が、日本農業を持続させる上で必須である。本講演では世界的に進展している農業ロボットの現状と今後を展望する。特に農業AIロボットやバーチャルファームについて論じる。
【講演者プロフィール】
1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、北海道大学理事・副学長、専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化をはじめ、スマート農業に関する研究に従事。
【講演内容】
今後20年で基幹的農業従事者は約1/4になると予測されており、ロボットはじめ超省力技術の開発と速やかな実装が、日本農業を持続させる上で必須である。本講演では世界的に進展している農業ロボットの現状と今後を展望する。特に農業AIロボットやバーチャルファームについて論じる。
【講演者プロフィール】
1990年北海道大学大学院博士課程修了。農学博士。同年北海道大学農学部助手。1997年助教授、2004年より教授。現在、北海道大学理事・副学長、専門は生物環境情報学、農業ロボット工学。農作業の自動化・ロボット化をはじめ、スマート農業に関する研究に従事。
|
北里大学 獣医学部 准教授/ライブストックジャパン(株) 代表取締役CEO 鍋西 久 |
|
【講演内容】
近年の猛暑は家畜の生産性にどう影響しているか?正確な影響評価から導かれる科学的で効果的な暑熱対策とは?温暖化が加速するなかで、持続可能な畜産を実現するためのヒントを提案します。後半は対談・フリーディスカッション形式で進めます。皆様からのご質問や現場での課題をもとに、暑熱対策の「なぜ?」や「どうすればいい?」を参加者全員で考えましょう。
【講演者プロフィール】
1973年生まれ。宮崎県出身。北里大学大学院を修了後、2001年宮崎県庁入庁。農業改良普及センター、畜産試験場などを経て、2016年3月北里大学に着任。これまで、受精卵移植技術、家畜に及ぼす熱環境の影響評価と対策技術の開発、ICTを活用した生産性向上技術に関する研究に従事。研究成果の社会実装によって畜産農家の経営向上に寄与すべく、2020年8月に大学発ベンチャー“ライブストックジャパン合同会社”を設立、CEOに就任。農学博士。
【講演内容】
近年の猛暑は家畜の生産性にどう影響しているか?正確な影響評価から導かれる科学的で効果的な暑熱対策とは?温暖化が加速するなかで、持続可能な畜産を実現するためのヒントを提案します。後半は対談・フリーディスカッション形式で進めます。皆様からのご質問や現場での課題をもとに、暑熱対策の「なぜ?」や「どうすればいい?」を参加者全員で考えましょう。
【講演者プロフィール】
1973年生まれ。宮崎県出身。北里大学大学院を修了後、2001年宮崎県庁入庁。農業改良普及センター、畜産試験場などを経て、2016年3月北里大学に着任。これまで、受精卵移植技術、家畜に及ぼす熱環境の影響評価と対策技術の開発、ICTを活用した生産性向上技術に関する研究に従事。研究成果の社会実装によって畜産農家の経営向上に寄与すべく、2020年8月に大学発ベンチャー“ライブストックジャパン合同会社”を設立、CEOに就任。農学博士。
|
(株)井上技研 代表取締役 井上 伸吾 |
|
【講演内容】
建設業はおける営業戦略、人材戦略、未来計画
【講演者プロフィール】
井上 伸吾(いのうえ しんご)
株式会社井上技研 代表取締役。
日本大学商学部卒業後、某大手企業に入社するが、社風や環境にうまく馴染めず退職。その後、建設現場の職人として働き始める。
現場で経験を積む中で、建設業界における人材不足や、職人の働き方、現場管理の課題を実感。職人として培った現場感覚と実務経験を生かし、2018年11月に株式会社井上技研を創業した。
現在は東京都足立区を拠点に、建設現場における養生・クリーニング・雑工などの施工支援および人材手配事業を展開。加えて、店舗・オフィス・住宅のデザイン、設計、施工、原状回復、内装・改装工事など、建築工事一式を手掛けている。
近年は、AIやデジタルツールを活用した見積作成、採用、人工手配、原価管理、業務効率化にも力を入れており、建設業界における人材不足や生産性向上の課題に、経営と現場の両面から取り組んでいる。
また、YouTube「建設チャンネル」やSNSを通じて、建設会社経営のリアル、職人の働き方、現場での経験や失敗から得た学び、AI活用などについて発信。建設業界を、働く人が誇りを持ち、将来に希望を持てる業界にすることを目指して活動している。
【講演内容】
建設業はおける営業戦略、人材戦略、未来計画
【講演者プロフィール】
井上 伸吾(いのうえ しんご)
株式会社井上技研 代表取締役。
日本大学商学部卒業後、某大手企業に入社するが、社風や環境にうまく馴染めず退職。その後、建設現場の職人として働き始める。
現場で経験を積む中で、建設業界における人材不足や、職人の働き方、現場管理の課題を実感。職人として培った現場感覚と実務経験を生かし、2018年11月に株式会社井上技研を創業した。
現在は東京都足立区を拠点に、建設現場における養生・クリーニング・雑工などの施工支援および人材手配事業を展開。加えて、店舗・オフィス・住宅のデザイン、設計、施工、原状回復、内装・改装工事など、建築工事一式を手掛けている。
近年は、AIやデジタルツールを活用した見積作成、採用、人工手配、原価管理、業務効率化にも力を入れており、建設業界における人材不足や生産性向上の課題に、経営と現場の両面から取り組んでいる。
また、YouTube「建設チャンネル」やSNSを通じて、建設会社経営のリアル、職人の働き方、現場での経験や失敗から得た学び、AI活用などについて発信。建設業界を、働く人が誇りを持ち、将来に希望を持てる業界にすることを目指して活動している。
|
(株)ふく成 取締役CEO 平尾 有希 |
|
【講演内容】
海も畑も、やり方次第で「稼げる産業」になる。熊本・天草の水産養殖会社ふく成は、鮮度を守る技術、自ら握る販路、物語を宿すブランド、垣根を越えた共創で道を拓いてきた。育てる産地から、稼ぐ産地へ。次の世代に誇りごと渡せる一次産業のつくり方を語る。
【講演者プロフィール】
1960年創業の水産養殖業を営む家業に入社し、2016年7月の法人化以降、養殖・加工・卸売・ECの各事業と広報を担当。2010年の大病を転機に、市場流通に依存しない経営への転換を推進し、独自の鮮度保持技術Firesh®の開発、「六福とらふぐ」「福成鯛」、熊本県初の海面養殖サクラマス「桜空-SAKURA-」の商品化とD2C販路の構築に従事。2023年、ICC FUKUOKA クラフテッド・カタパルト優勝。2024年、全国唯一の一次産業PRエバンジェリストに就任。2025年、BELLA AWARD WORLD CHAMPIONを受賞。2026年より取締役CEOを務め、現在に至る。
【講演内容】
海も畑も、やり方次第で「稼げる産業」になる。熊本・天草の水産養殖会社ふく成は、鮮度を守る技術、自ら握る販路、物語を宿すブランド、垣根を越えた共創で道を拓いてきた。育てる産地から、稼ぐ産地へ。次の世代に誇りごと渡せる一次産業のつくり方を語る。
【講演者プロフィール】
1960年創業の水産養殖業を営む家業に入社し、2016年7月の法人化以降、養殖・加工・卸売・ECの各事業と広報を担当。2010年の大病を転機に、市場流通に依存しない経営への転換を推進し、独自の鮮度保持技術Firesh®の開発、「六福とらふぐ」「福成鯛」、熊本県初の海面養殖サクラマス「桜空-SAKURA-」の商品化とD2C販路の構築に従事。2023年、ICC FUKUOKA クラフテッド・カタパルト優勝。2024年、全国唯一の一次産業PRエバンジェリストに就任。2025年、BELLA AWARD WORLD CHAMPIONを受賞。2026年より取締役CEOを務め、現在に至る。
|
(株)大都 代表取締役 山田 岳人 |
|
【講演内容】
単なるネット通販ではない、「現場の作業を止めてはいけない」職人に選ばれるOMOモデルとは。
現場の不を解消し、指名買いされ続けるデジタルプラットフォームになるために。
【講演者プロフィール】
大学卒業後、リクルートに入社。6年間の人材採用の営業を経て、創業1937年の総合金物工具卸売業「株式会社大都」に入社。
入社5年後の2002年にEC事業を立ち上げる。2011年、代表取締役に就任。
B2B(事業者向け)通販サイト「トラノテ」では建設業など現場で必要な工具や消耗品を400万点以上販売。B2C(モール出店)では工具や塗料などDIY用品の日本最大級のECサイト「DIY FACTORY」を運営。
取引先とのデータ連携システムを自社開発し資材や工具のサプライチェーンプラットフォームを構築。
【講演内容】
単なるネット通販ではない、「現場の作業を止めてはいけない」職人に選ばれるOMOモデルとは。
現場の不を解消し、指名買いされ続けるデジタルプラットフォームになるために。
【講演者プロフィール】
大学卒業後、リクルートに入社。6年間の人材採用の営業を経て、創業1937年の総合金物工具卸売業「株式会社大都」に入社。
入社5年後の2002年にEC事業を立ち上げる。2011年、代表取締役に就任。
B2B(事業者向け)通販サイト「トラノテ」では建設業など現場で必要な工具や消耗品を400万点以上販売。B2C(モール出店)では工具や塗料などDIY用品の日本最大級のECサイト「DIY FACTORY」を運営。
取引先とのデータ連携システムを自社開発し資材や工具のサプライチェーンプラットフォームを構築。
|
(株)MIYABI 顧問/聖和農総研(有) 代表取締役 木下 清和 |
|
【講演内容】
イチゴ10t栽培を実現する栽培管理の原理と実践、
30年にわたる高品質・高収量品種の育種、さらに植物の潜在能力を引き出す資材の効果と活用法を、豊富な実証データと栽培事例を交えて、分かりやすく解説します。
【講演者プロフィール】
1978年に福岡大学を卒業後、1979年よりイチゴ育種を開始。
30年以上にわたり、高品質・高収量を両立する品種育成と栽培技術の研究・普及に尽力し、日本のイチゴ栽培を牽引してきました。
「あかしゃのみつこ」「清香」をはじめ、「あかしゃの記憶」「魔秘香」など独自品種を育成。
10t獲り栽培理論の確立に加え、ATP理論を基にした「花源力505」「根源力EX」そして「健源力Dr」「防虫源55」などの植物活力資材も開発しました。
現在は、糖度20度超・20t超えを目指す新品種の育成とともに、育種技術や植物生理に基づく栽培理論を次世代へ継承する活動に取り組み、日本農業の発展に貢献しています。
【講演内容】
イチゴ10t栽培を実現する栽培管理の原理と実践、
30年にわたる高品質・高収量品種の育種、さらに植物の潜在能力を引き出す資材の効果と活用法を、豊富な実証データと栽培事例を交えて、分かりやすく解説します。
【講演者プロフィール】
1978年に福岡大学を卒業後、1979年よりイチゴ育種を開始。
30年以上にわたり、高品質・高収量を両立する品種育成と栽培技術の研究・普及に尽力し、日本のイチゴ栽培を牽引してきました。
「あかしゃのみつこ」「清香」をはじめ、「あかしゃの記憶」「魔秘香」など独自品種を育成。
10t獲り栽培理論の確立に加え、ATP理論を基にした「花源力505」「根源力EX」そして「健源力Dr」「防虫源55」などの植物活力資材も開発しました。
現在は、糖度20度超・20t超えを目指す新品種の育成とともに、育種技術や植物生理に基づく栽培理論を次世代へ継承する活動に取り組み、日本農業の発展に貢献しています。
|
センスオブリゾート(株) 代表取締役/Designer/ガーデンファニチャー協会 会長 林 恵美子 |
|
【講演内容】
庭を眺めるだけの空間から、人が集い、くつろぎ、食事を楽しむ「過ごす庭」へ。ガーデンファニチャーを起点に、家具配置、動線、植栽、建築とのつながりを整え、庭の価値と提案力を高める実践的な設計手法を紹介します。事例を交え詳しく解説します。
【講演者プロフィール】
独学でガーデンデザインを勉強。2011年から今に至るまで個人邸を中心に400件以上の物件に携わる。2018年、屋外家具専門店を併設したガーデンデザインオフィス、センスオブリゾート株式会社を立ち上げた。2020年にはガーデンファニチャー協会を設立し、屋外家具の普及に努めている。
【講演内容】
庭を眺めるだけの空間から、人が集い、くつろぎ、食事を楽しむ「過ごす庭」へ。ガーデンファニチャーを起点に、家具配置、動線、植栽、建築とのつながりを整え、庭の価値と提案力を高める実践的な設計手法を紹介します。事例を交え詳しく解説します。
【講演者プロフィール】
独学でガーデンデザインを勉強。2011年から今に至るまで個人邸を中心に400件以上の物件に携わる。2018年、屋外家具専門店を併設したガーデンデザインオフィス、センスオブリゾート株式会社を立ち上げた。2020年にはガーデンファニチャー協会を設立し、屋外家具の普及に努めている。
|
(株)クボタ 農業機械事業部 知能情報技術ユニット エグゼクティブオフィサー 知能情報技術ユニット長 荒木 浩之 |
|
【講演内容】
クボタは、就農人口の減少等の日本農業の課題を解決するために、スマート農業技術(データ活用による精密農業(KSAS)、自動化・無人化による超省力化技術など)の開発と普及に取組んできた。本講演では、その開発状況と、将来展望について説明する。
【講演者プロフィール】
1989年に久保田鉄工株式会社(株式会社クボタ)に入社し、クボタコンピュータ株式会社に配属されキャリアをスタート。KSASや自動運転トラクタの研究開発を牽引し、近年は次世代スマート農業技術の研究開発をリード。現在は農業機械事業部知能情報ユニット長として次世代スマート農業技術の製品実装を担当。
【講演内容】
クボタは、就農人口の減少等の日本農業の課題を解決するために、スマート農業技術(データ活用による精密農業(KSAS)、自動化・無人化による超省力化技術など)の開発と普及に取組んできた。本講演では、その開発状況と、将来展望について説明する。
【講演者プロフィール】
1989年に久保田鉄工株式会社(株式会社クボタ)に入社し、クボタコンピュータ株式会社に配属されキャリアをスタート。KSASや自動運転トラクタの研究開発を牽引し、近年は次世代スマート農業技術の研究開発をリード。現在は農業機械事業部知能情報ユニット長として次世代スマート農業技術の製品実装を担当。
|
ヤンマーホールディングス(株) ヤンマーネットワーク組織「ヤンマー・サステナブル・ファーム」 ネットワークマネージメントオフィス 部長 中野 年章 |
|
|
農林水産省 大臣官房環境バイオマス政策課 課長 木村 崇之 |
|
|
(株)フェイガー CAO(Agriculture) Head of R&D Division 後藤 明生 |
|
【講演内容】
営農型太陽光発電は、農業経営の改善に資する取組となり得るものの、営農が適切に継続されない事例が散見されたことから、農林水産省において、望ましい営農型太陽光発電の考え方が示されました。本講演では、望ましい営農型太陽光発電について、水稲の中干し延長を始めとした環境再生型農業を取り入れた取組事例を交えながら、有識者とともに議論します。
【講演者プロフィール】
・中野 年章
エレクトロニクス、IoT、再生可能エネルギー領域での事業企画・商品企画・開発・法人営業分野での幅広い経験を有する。
パイオニアでは、自動車向けデジタルPFやデジタル地図サービスの事業責任者を担当し、市場シェア拡大/新規事業の立ち上げを主導。
2015年ヤンマーグループ参画、IoT戦略策定や新規事業開発を担当し、建機シェアリングPF、環境省脱炭素先行地域「米原ECOVILLAGE構想」等、複数の事業を立ち上げた。
現在は、農業と再生可能エネルギーを融合させ、農地の未来を守る「SAVE THE FARMS by YANMAR」プロジェクトの実行責任者として、持続可能な農業の実現を目指している。
・木村 崇之
平成11年4月 農林水産省入省
平成23年8月 経営局経営政策課課長補佐
平成28年8月 大臣官房政策課課長補佐
平成29年9月 大臣官房政策課上席企画官
令和2年8月 生産局農産部穀物課水田農業対策室長兼政策統括官付
令和3年7月 農産局農産政策部企画課水田農業対策室長
令和5年7月 大臣官房新事業・食品産業部新事業・食品産業政策課
新事業・食品産業調査官(企画グループ長)
令和7年7月 大臣官房環境バイオマス政策課長
・後藤 明生
東京農業大学で博士号(農業工学)を取得。政府開発援助にて東南部アフリカに10年駐在し、イネ研究、農業技術普及に従事。帰国後、化学メーカーにて主に北米のバイオスティミュラントの研究と事業開発を経験。自身の農場の立上げを経験後、信託銀行で農業技術や事業開発、インパクト投資に従事。 2023年11月より参画。Jクレジット事業責任者、フィリピン事業の立上げを経て、現在は、CAO(Agriculture)として、国内外のパートナー機関と共に、研究と新規事業開発に従事。 東京農業大学 (博士(農業工学))、農家(14ha)。
【講演内容】
営農型太陽光発電は、農業経営の改善に資する取組となり得るものの、営農が適切に継続されない事例が散見されたことから、農林水産省において、望ましい営農型太陽光発電の考え方が示されました。本講演では、望ましい営農型太陽光発電について、水稲の中干し延長を始めとした環境再生型農業を取り入れた取組事例を交えながら、有識者とともに議論します。
【講演者プロフィール】
・中野 年章
エレクトロニクス、IoT、再生可能エネルギー領域での事業企画・商品企画・開発・法人営業分野での幅広い経験を有する。
パイオニアでは、自動車向けデジタルPFやデジタル地図サービスの事業責任者を担当し、市場シェア拡大/新規事業の立ち上げを主導。
2015年ヤンマーグループ参画、IoT戦略策定や新規事業開発を担当し、建機シェアリングPF、環境省脱炭素先行地域「米原ECOVILLAGE構想」等、複数の事業を立ち上げた。
現在は、農業と再生可能エネルギーを融合させ、農地の未来を守る「SAVE THE FARMS by YANMAR」プロジェクトの実行責任者として、持続可能な農業の実現を目指している。
・木村 崇之
平成11年4月 農林水産省入省
平成23年8月 経営局経営政策課課長補佐
平成28年8月 大臣官房政策課課長補佐
平成29年9月 大臣官房政策課上席企画官
令和2年8月 生産局農産部穀物課水田農業対策室長兼政策統括官付
令和3年7月 農産局農産政策部企画課水田農業対策室長
令和5年7月 大臣官房新事業・食品産業部新事業・食品産業政策課
新事業・食品産業調査官(企画グループ長)
令和7年7月 大臣官房環境バイオマス政策課長
・後藤 明生
東京農業大学で博士号(農業工学)を取得。政府開発援助にて東南部アフリカに10年駐在し、イネ研究、農業技術普及に従事。帰国後、化学メーカーにて主に北米のバイオスティミュラントの研究と事業開発を経験。自身の農場の立上げを経験後、信託銀行で農業技術や事業開発、インパクト投資に従事。 2023年11月より参画。Jクレジット事業責任者、フィリピン事業の立上げを経て、現在は、CAO(Agriculture)として、国内外のパートナー機関と共に、研究と新規事業開発に従事。 東京農業大学 (博士(農業工学))、農家(14ha)。
|
(有)北川鶏園 代表取締役 北川 貴基 |
|
【講演内容】
近年の飼料価格高騰や人手不足、災害による生産への影響などを背景に、養鶏農家には「経営環境が厳しさを増す中で、どのように収益性を確保すべきか」「変化する市場環境に対応しながら、将来に向けた経営をどのように構築していくべきか」が問われている。畜産農場後継者として、向かい風を追い風に、がむしゃらに取り組んできたカイゼン事例を伝える。
【講演者プロフィール】
1974年千葉県生まれ。(有)北川鶏園代表取締役。(公社)国際農業者交流協会、米国2年制研修帰国後、1998年就農。「ぶりんセス・エッグ」や「房のたまご」のブランドを立ち上げ、千葉県鶏卵品質改善共進会、農林水産大臣賞5回受賞。浅草今半やミシュラン星付き店などに供給し、凍結卵やプリンなど6次産業にもチャレンジ。2024年、食の6次産業化プロデューサーレベル3取得。
【講演内容】
近年の飼料価格高騰や人手不足、災害による生産への影響などを背景に、養鶏農家には「経営環境が厳しさを増す中で、どのように収益性を確保すべきか」「変化する市場環境に対応しながら、将来に向けた経営をどのように構築していくべきか」が問われている。畜産農場後継者として、向かい風を追い風に、がむしゃらに取り組んできたカイゼン事例を伝える。
【講演者プロフィール】
1974年千葉県生まれ。(有)北川鶏園代表取締役。(公社)国際農業者交流協会、米国2年制研修帰国後、1998年就農。「ぶりんセス・エッグ」や「房のたまご」のブランドを立ち上げ、千葉県鶏卵品質改善共進会、農林水産大臣賞5回受賞。浅草今半やミシュラン星付き店などに供給し、凍結卵やプリンなど6次産業にもチャレンジ。2024年、食の6次産業化プロデューサーレベル3取得。
|
(株)フェイガー CSO 上本 絵美 |
|
【講演内容】
フェイガーは農業分野のカーボンクレジットで国内最大級の生成・販売を担い、水稲やバイオ炭など多様な手法でJ-クレジット創出と新規参入支援を推進。最新の事業開発事例に加え、農水省「みどり加速化GXプラン」で紹介された実績もご紹介します。
【講演者プロフィール】
フェイガー創業メンバーとして全国の生産者・自治体と連携し、Jクレジットを活用した環境価値起点の農業事業や耐候性向上の取組を推進し、企業の脱炭素予算獲得にも注力。
【講演内容】
フェイガーは農業分野のカーボンクレジットで国内最大級の生成・販売を担い、水稲やバイオ炭など多様な手法でJ-クレジット創出と新規参入支援を推進。最新の事業開発事例に加え、農水省「みどり加速化GXプラン」で紹介された実績もご紹介します。
【講演者プロフィール】
フェイガー創業メンバーとして全国の生産者・自治体と連携し、Jクレジットを活用した環境価値起点の農業事業や耐候性向上の取組を推進し、企業の脱炭素予算獲得にも注力。
|
野村證券(株) フード&アグリビジネス・コンサルティング部 コンサルティンググループ コンサルタント 中村 圭吾 |
|
【講演内容】
脱炭素への対応が企業の経営課題となる中、食農分野でもGHG排出削減や農業由来のカーボンクレジット活用が広がっている。金融機関としての支援事例を交え、新規事業・地域連携につながる食農GXの要点と今後の展望を解説する。
【講演者プロフィール】
東京大学大学院農学生命科学研究科修了。博士(農学)。2017年JICAに入構。本部、農林水産省への出向、モンゴル事務所での勤務を通じ、農林水産分野の技術協力事業の企画・運営や本邦企業の海外進出支援等を担当。2025年3月より現職。
【講演内容】
脱炭素への対応が企業の経営課題となる中、食農分野でもGHG排出削減や農業由来のカーボンクレジット活用が広がっている。金融機関としての支援事例を交え、新規事業・地域連携につながる食農GXの要点と今後の展望を解説する。
【講演者プロフィール】
東京大学大学院農学生命科学研究科修了。博士(農学)。2017年JICAに入構。本部、農林水産省への出向、モンゴル事務所での勤務を通じ、農林水産分野の技術協力事業の企画・運営や本邦企業の海外進出支援等を担当。2025年3月より現職。
|
内閣府宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室 室長・参事官 三上 建治 |
|
|
東光鉄工(株) UAV事業部 事業部長 高橋 成典 |
|
|
(株)ニコン・トリンブル 農業システム営業部 シニアマネージャー 上谷 剛 |
|
【講演内容】
準天頂衛星システム「みちびき」について解説し、現在の運用状況から将来の11機体制をめざす今後の展開を紹介します。高精度測位を中心としたみちびき独自のサービスの、農業・林業分野での生産性向上や安全性向上に寄与する具体的な活用事例を取り上げます。
【講演内容】
準天頂衛星システム「みちびき」について解説し、現在の運用状況から将来の11機体制をめざす今後の展開を紹介します。高精度測位を中心としたみちびき独自のサービスの、農業・林業分野での生産性向上や安全性向上に寄与する具体的な活用事例を取り上げます。
|
電源開発(株) 技術開発部 研究推進室 戦略企画タスク 総括マネージャー 紺野 亜紀子 |
|
【講演内容】
遊休農地を活用した資源作物エリアンサスの栽培実証と、国内初となる石炭火力発電所での混焼試験を通じて得られた知見を紹介します。国産バイオマス燃料の普及に向け、技術・制度・地域をつなぐ社会実装の課題と可能性を考察します。
【講演内容】
遊休農地を活用した資源作物エリアンサスの栽培実証と、国内初となる石炭火力発電所での混焼試験を通じて得られた知見を紹介します。国産バイオマス燃料の普及に向け、技術・制度・地域をつなぐ社会実装の課題と可能性を考察します。
|
(株)フェイガー R&D Manager 宮本 輝尚 |
|
【講演内容】
猛暑や豪雨など、深刻化する気候変動で高まる対候性ニーズ。フェイガーは環境価値ビジネスを軸に、独自のレシピ開発力と全国の農家ネットワークで、メーカーの製品を産地へ届けます。パートナー共創で新市場を切り拓く具体策を、事例とともにご紹介します。
【講演者プロフィール】
フェイガーR&D耐候性ソリューション担当マネージャー。
現在は石川県にある自社の農業試験場を拠点に、複数社と連携しながら気候変動適応技術(耐候性資材・機能性バイオ炭等)の開発を主導し、Jクレジット創出による社会実装を推進。(農学博士)
【講演内容】
猛暑や豪雨など、深刻化する気候変動で高まる対候性ニーズ。フェイガーは環境価値ビジネスを軸に、独自のレシピ開発力と全国の農家ネットワークで、メーカーの製品を産地へ届けます。パートナー共創で新市場を切り拓く具体策を、事例とともにご紹介します。
【講演者プロフィール】
フェイガーR&D耐候性ソリューション担当マネージャー。
現在は石川県にある自社の農業試験場を拠点に、複数社と連携しながら気候変動適応技術(耐候性資材・機能性バイオ炭等)の開発を主導し、Jクレジット創出による社会実装を推進。(農学博士)
|
野村證券(株) フード&アグリビジネス・コンサルティング部 アドバイザリーグループ アソシエイト 秋田谷 茉那 |
|
【講演内容】
高齢化や後継者不在に悩む農業法人オーナ―にとって、M&Aは円滑な事業承継と持続成長を実現しうる有効な選択肢の1つである。当社が実際にご支援をした事例を交えながら、農業法人オーナーの目線からM&Aの進め方と要点について解説する。
【講演者プロフィール】
農学修士。2021年、新卒で農林水産省に農業技術系総合職として入省。中東地域における日本食普及・輸出促進業務や国内資源由来肥料の利用拡大業務等を担当。その後、大手旅行会社にて自治体の地方創生事業の企画・運営に従事。2026年1月より現職。
【講演内容】
高齢化や後継者不在に悩む農業法人オーナ―にとって、M&Aは円滑な事業承継と持続成長を実現しうる有効な選択肢の1つである。当社が実際にご支援をした事例を交えながら、農業法人オーナーの目線からM&Aの進め方と要点について解説する。
【講演者プロフィール】
農学修士。2021年、新卒で農林水産省に農業技術系総合職として入省。中東地域における日本食普及・輸出促進業務や国内資源由来肥料の利用拡大業務等を担当。その後、大手旅行会社にて自治体の地方創生事業の企画・運営に従事。2026年1月より現職。
|
九州大学 農学研究院・未来社会デザイン統括本部 教授 中村 崇裕 |
|
|
九州大学 農学研究院 准教授 上野 高敏 |
|
|
九州大学 農学研究院・未来社会デザイン統括本部 教授 石橋 勇志 |
|
|
九州大学 農学研究院・未来社会デザイン統括本部 教授 太田 耕平 |
|
|
九州大学 農学研究院・未来社会デザイン統括本部 准教授 田中 充 |
|
【講演内容】
2050年を見据えた持続可能な食料生産の実現に向け、九州大学が推進する「ONEアグリ」のビジョンと、多様な研究シーズを紹介します。気候変動に適応する作物育種、資源循環型養殖、食品成分のデジタル解析技術、昆虫科学の活用など、環境・生産・消費をつなぐ最先端研究を通して、産学連携による新たな価値創出と未来の食料生産の可能性を提案します。
【講演内容】
2050年を見据えた持続可能な食料生産の実現に向け、九州大学が推進する「ONEアグリ」のビジョンと、多様な研究シーズを紹介します。気候変動に適応する作物育種、資源循環型養殖、食品成分のデジタル解析技術、昆虫科学の活用など、環境・生産・消費をつなぐ最先端研究を通して、産学連携による新たな価値創出と未来の食料生産の可能性を提案します。
|
(株)タイミー インキュベーション事業本部 一次産業グループ マネージャー 千葉 連理 |
|
【講演内容】
労働力不足が深刻化する農業において、スポットワークは新たな雇用インフラとなりつつあります。
本講演では、その仕組みと農業経営への具体的なインパクトを実際の事例をもとにご説明いたします。
【講演者プロフィール】
金融および人材領域でキャリアを積み、2年間の海外移住を経て2021年に株式会社タイミーへ入社。
東北支社の責任者として従事した後、2023年に農業チームを立ち上げ、現在は一次産業グループのマネージャーとして活動中。
2025年 農林水産省 「大企業による農山漁村現場への人材派遣等の取組促進に係る検討会」のアドバイザー。
【講演内容】
労働力不足が深刻化する農業において、スポットワークは新たな雇用インフラとなりつつあります。
本講演では、その仕組みと農業経営への具体的なインパクトを実際の事例をもとにご説明いたします。
【講演者プロフィール】
金融および人材領域でキャリアを積み、2年間の海外移住を経て2021年に株式会社タイミーへ入社。
東北支社の責任者として従事した後、2023年に農業チームを立ち上げ、現在は一次産業グループのマネージャーとして活動中。
2025年 農林水産省 「大企業による農山漁村現場への人材派遣等の取組促進に係る検討会」のアドバイザー。
|
(株)フェイガー Biochar Business Manager 石原 達也 |
|
【講演内容】
CDRクレジット領域で、農業生産者に確かな還元をもたらすバイオ炭モデルを紹介します。地域の未利用資源と農業知見、実証に基づく「バイオ炭レシピ」により高い再現性を実現し、土づくりと価値創造を両立する地域循環の可能性を解説します。
【講演者プロフィール】
南山大学法学部卒業後、大手食品メーカー、IT企業を経て現職。食品メーカーでは営業・チャネル・プロモーション・ブランドなど多岐にわたるマーケティング戦略を担当。マネージャーとして組織課題にも取り組む。IT企業では新規事業として農業の脱炭素プロジェクトに参画。 2024年より参画。主にバイオ炭事業の担当として、農業が魅力的な仕事になることを目指し取り組んでいる。
【講演内容】
CDRクレジット領域で、農業生産者に確かな還元をもたらすバイオ炭モデルを紹介します。地域の未利用資源と農業知見、実証に基づく「バイオ炭レシピ」により高い再現性を実現し、土づくりと価値創造を両立する地域循環の可能性を解説します。
【講演者プロフィール】
南山大学法学部卒業後、大手食品メーカー、IT企業を経て現職。食品メーカーでは営業・チャネル・プロモーション・ブランドなど多岐にわたるマーケティング戦略を担当。マネージャーとして組織課題にも取り組む。IT企業では新規事業として農業の脱炭素プロジェクトに参画。 2024年より参画。主にバイオ炭事業の担当として、農業が魅力的な仕事になることを目指し取り組んでいる。
|
野村證券(株) フード&アグリビジネス・コンサルティング部 アドバイザリーグループ シニア・アソシエイト 對馬 孝 |
|
【講演内容】
高齢化や担い手不足を背景に農業法人の事業承継ニーズは高まっている。これは単なる承継対応にとどまらず、買手企業にとっては今後の成長戦略としての意義が大きい。実際の支援事例を交え買手企業の目線から農業セクターM&Aの要点と今後の展望を解説する。
【講演者プロフィール】
1996年、愛媛県生まれ。2019年、鳥取大学農学部を卒業したのち、広告代理店に入社。その後、投資会社にてカンボジア王国における農業分野の事業開発などに従事。2024年12月より現職。
【講演内容】
高齢化や担い手不足を背景に農業法人の事業承継ニーズは高まっている。これは単なる承継対応にとどまらず、買手企業にとっては今後の成長戦略としての意義が大きい。実際の支援事例を交え買手企業の目線から農業セクターM&Aの要点と今後の展望を解説する。
【講演者プロフィール】
1996年、愛媛県生まれ。2019年、鳥取大学農学部を卒業したのち、広告代理店に入社。その後、投資会社にてカンボジア王国における農業分野の事業開発などに従事。2024年12月より現職。
|
野村證券(株) フード&アグリビジネス・コンサルティング部 コンサルティンググループ コンサルタント 下宮 幸志郎 |
|
【講演内容】
農食分野における外部環境の変化と、生産・流通・加工・販売など各サプライチェーン上の事業者が抱える課題を整理・考察し、打開するビジネスアイディアについて、農業参入や既存事業強化の着眼点、実践のポイントとともに解説する。
【講演者プロフィール】
2015年に野村證券入社後、国内外のコーポレート部門における様々な制度設計・業務改善等のプロジェクトに従事。2025年より現職にて農・食分野における戦略コンサルタントとして、事業計画の策定~実行支援を行う。
【講演内容】
農食分野における外部環境の変化と、生産・流通・加工・販売など各サプライチェーン上の事業者が抱える課題を整理・考察し、打開するビジネスアイディアについて、農業参入や既存事業強化の着眼点、実践のポイントとともに解説する。
【講演者プロフィール】
2015年に野村證券入社後、国内外のコーポレート部門における様々な制度設計・業務改善等のプロジェクトに従事。2025年より現職にて農・食分野における戦略コンサルタントとして、事業計画の策定~実行支援を行う。
受講券の発行方法をお選びください。
