概要
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先進的な工場実現に向けたタケダの取り組み
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武田薬品工業(株) グローバルマニュファクチャリング アンド サプライチェーン ジャパン データ、デジタル アンド テクノロジー部 ヘッド オブ 大阪 DD&T 長岡 哲司 |
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【講演内容】
先進的な工場を実現するために、製造設備のデータ取得や業務プロセスデータの可視化や分析、最新デジタルツールやソリューションの導入による業務の効率化、デジタルコミュニティを通じたデジタル文化醸成に取り組んでいる。本講演では、私たちが目指す先進的な工場や将来の私たちの働き方についてご説明し、達成に向けた取り組みやデジタルやデータを活用した最新事例についてご紹介する。
【講演者プロフィール】
2022年 武田薬品工業株式会社 ※2022年より現職
2020年 ダイキン工業株式会社
2014年 オムロン株式会社
2011年 リコーITソリューションズ株式会社
2000年 株式会社大和コンピューター
システムの設計&開発よりキャリアを開始。ERP導入(会計・SCM)や経営可視化(事業係数)など企業の中枢に入り込み経営層と経営の仕組みづくりに奔走。ダイキンでは設計(R&D)・原価企画・調達・生産計画・生産実行・物流・販売と幅広の工場DXをリードし、現職の武田薬品ではサイトのデジタル責任者として大阪工場のDXを牽引。
【講演内容】
先進的な工場を実現するために、製造設備のデータ取得や業務プロセスデータの可視化や分析、最新デジタルツールやソリューションの導入による業務の効率化、デジタルコミュニティを通じたデジタル文化醸成に取り組んでいる。本講演では、私たちが目指す先進的な工場や将来の私たちの働き方についてご説明し、達成に向けた取り組みやデジタルやデータを活用した最新事例についてご紹介する。
【講演者プロフィール】
2022年 武田薬品工業株式会社 ※2022年より現職
2020年 ダイキン工業株式会社
2014年 オムロン株式会社
2011年 リコーITソリューションズ株式会社
2000年 株式会社大和コンピューター
システムの設計&開発よりキャリアを開始。ERP導入(会計・SCM)や経営可視化(事業係数)など企業の中枢に入り込み経営層と経営の仕組みづくりに奔走。ダイキンでは設計(R&D)・原価企画・調達・生産計画・生産実行・物流・販売と幅広の工場DXをリードし、現職の武田薬品ではサイトのデジタル責任者として大阪工場のDXを牽引。
CMS:4.0:医薬品の進化を支えるGxP環境向け温度管理、最新動向
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ヴァイサラ(株) 産業計測事業本部 営業本部 システム営業部 部長 GxP規制コンサルタント 魚路 康幸 |
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【講演情報】
規制準拠と共にある温度管理技術。医薬品の進化に伴う最前線の課題、その解決策となるモニタリングシステム(CMS)の最新世代のあり方を考察する。重要な鍵となる無線・ワイヤレス技術、統合型遠隔管理システムがもたらすベネフィットなどをお伝えする。
【講演者プロフィール】
2012年にヴァイサラ株式会社入社、2026年より現職。【専門分野】医薬品分野をはじめとし、医療機器、バイオなどライフサイエンス関連分野に25年間従事。2000年~2011年、技術営業として注射用水・精製水の有機物計測のバリデーションプロジェクトでの実績。洗浄バリデーションではメソッドの開発・バリデーションに従事。2012年~現職、GxP規制コンサルタントとして温度マッピング、環境モニタリングシステム分野でのコンサルティングの実績。規制要件の知識を活かし講演、執筆活動にも従事。
【講演情報】
規制準拠と共にある温度管理技術。医薬品の進化に伴う最前線の課題、その解決策となるモニタリングシステム(CMS)の最新世代のあり方を考察する。重要な鍵となる無線・ワイヤレス技術、統合型遠隔管理システムがもたらすベネフィットなどをお伝えする。
【講演者プロフィール】
2012年にヴァイサラ株式会社入社、2026年より現職。【専門分野】医薬品分野をはじめとし、医療機器、バイオなどライフサイエンス関連分野に25年間従事。2000年~2011年、技術営業として注射用水・精製水の有機物計測のバリデーションプロジェクトでの実績。洗浄バリデーションではメソッドの開発・バリデーションに従事。2012年~現職、GxP規制コンサルタントとして温度マッピング、環境モニタリングシステム分野でのコンサルティングの実績。規制要件の知識を活かし講演、執筆活動にも従事。
デジタルで進化する品質管理:LCラボの信頼性と自動化ワークフロー
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アジレント・テクノロジー(株) 製薬ビジネスディベロップメントマネージャ 林 慶子 |
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【講演情報】
医薬品の品質管理で使用されるHPLCのワークフローを、さらに信頼性高く運用するために開発されたアジレントの次世代HPLCについて紹介する。加えて、GMPなどの各種規制および監査への対応を支えラボ運用を快適にする最新ソフトウェアを示す。
【講演者プロフィール】
2010年アジレント・テクノロジー株式会社入社。LCとLC/MSのアプリケーションエンジニアとして従事。2024年より現職。
【講演情報】
医薬品の品質管理で使用されるHPLCのワークフローを、さらに信頼性高く運用するために開発されたアジレントの次世代HPLCについて紹介する。加えて、GMPなどの各種規制および監査への対応を支えラボ運用を快適にする最新ソフトウェアを示す。
【講演者プロフィール】
2010年アジレント・テクノロジー株式会社入社。LCとLC/MSのアプリケーションエンジニアとして従事。2024年より現職。
【交流会】講演終了後、交流会開催(参加無料)
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飲み物、軽食をご用意しております 参加対象者:講師、聴講者、ポスター展示企業 |
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【交流会開催】
本セッションでは、講演終了後に交流会を予定しております。
他社との情報交換やアイデア共有ができる場としてぜひご参加ください。
<タイムスケジュール>
- 武田薬品工業様 ご講演:30分
- ヴァイサラ様 ご講演:15分
- アジレント・テクノロジー様 ご講演:15分
- 交流会:50分
協和キリンにおけるGMP 人材育成の取り組み事例
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協和キリン(株) 品質本部高崎品質ユニット品質保証部 部長 山本 誠 |
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【講演情報】
協和キリンでは日本発のGlobal Specialty Pharmaへの飛躍を推進すべく、事業の拡大と人材の採用を加速してきた。高崎工場では、このような環境下において優先すべき課題として、人的資本の充実を主眼に置き人材育成に注力してきた。
今回、協和キリン高崎工場でのGMP人材育成について、クオリティカレッジの活動を中心に紹介する。
【講演者プロフィール】
富山医科薬科大学を卒業後、内資系製薬会社の品質管理部に就職。その後、工場のQualityとして数回の合併・分社化を経て、2021年に協和キリン株式会社へ転職。内資・外資の先発及び後発会社のサイトQualityを経験。
【講演情報】
協和キリンでは日本発のGlobal Specialty Pharmaへの飛躍を推進すべく、事業の拡大と人材の採用を加速してきた。高崎工場では、このような環境下において優先すべき課題として、人的資本の充実を主眼に置き人材育成に注力してきた。
今回、協和キリン高崎工場でのGMP人材育成について、クオリティカレッジの活動を中心に紹介する。
【講演者プロフィール】
富山医科薬科大学を卒業後、内資系製薬会社の品質管理部に就職。その後、工場のQualityとして数回の合併・分社化を経て、2021年に協和キリン株式会社へ転職。内資・外資の先発及び後発会社のサイトQualityを経験。
【交流会】講演終了後、交流会開催(参加無料)
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飲み物、軽食をご用意しております 参加対象者:講師、聴講者、ポスター展示企業 |
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【交流会開催】
本セッションでは、講演終了後に交流会を予定しております。
他社との情報交換やアイデア共有ができる場としてぜひご参加ください。
<タイムスケジュール>
- 協和キリン様 ご講演:30分
- 交流会:50分
沢井製薬におけるニトロソアミン課題に対する取り組み
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沢井製薬(株) 研究開発本部 物性研究部 理事 部長 三村 尚志 |
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【講演内容】
医薬品添加剤に起因するニトロソアミンリスクを評価する技術(NOXANA)の他、ジェネリック医薬品(既存製品および開発品目)の二トロソアミン課題に対する弊社R&D部門の様々な取り組みについて紹介する。
【講演者プロフィール】
1989年3月 大阪大学大学院 薬学研究科 博士前期課程を修了。同年4月 藤沢薬品工業(株)に入社し、物性研究所に配属。2005年4月 山之内製薬(株)との合併によりアステラス製薬(株) に社名変更。2007年3月 東邦大学薬学部 寺田勝英教授のご指導の下、同大学より博士号(薬学)を取得。2013年4月 物性研究所 所長に就任。2018年3月 アステラス製薬(株)を退社し、同年4月 沢井製薬(株)に入社。同年7月 物性研究部 部長に就任し、現在に至る。
【講演内容】
医薬品添加剤に起因するニトロソアミンリスクを評価する技術(NOXANA)の他、ジェネリック医薬品(既存製品および開発品目)の二トロソアミン課題に対する弊社R&D部門の様々な取り組みについて紹介する。
【講演者プロフィール】
1989年3月 大阪大学大学院 薬学研究科 博士前期課程を修了。同年4月 藤沢薬品工業(株)に入社し、物性研究所に配属。2005年4月 山之内製薬(株)との合併によりアステラス製薬(株) に社名変更。2007年3月 東邦大学薬学部 寺田勝英教授のご指導の下、同大学より博士号(薬学)を取得。2013年4月 物性研究所 所長に就任。2018年3月 アステラス製薬(株)を退社し、同年4月 沢井製薬(株)に入社。同年7月 物性研究部 部長に就任し、現在に至る。
製薬業界の文書作成を生成AIで効率化する「ラクヤクAI」
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(株)ロゼッタ ラクヤク営業統括部 部長 松田 太郎 |
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【講演情報】
生成AIが製薬業界の文書作成をどう変えるのかを最新事例とともに解説。文書ライティングやQCへの活用を軸に、ロゼッタの「ラクヤクAI」の実績と全体像をご紹介する。
【講演者プロフィール】
2023年4月の生成AI事業立ち上げ当初より、同事業の営業を担当。現在は製薬業界特化型生成AIサービス「ラクヤクAI」を主軸とする部門にて、文書作成工程のDXを実現する各種ソリューションの営業を推進。受託開発およびSaaSプロダクトの双方でセールスを担い、日々製薬関連企業との商談に従事している。
【講演情報】
生成AIが製薬業界の文書作成をどう変えるのかを最新事例とともに解説。文書ライティングやQCへの活用を軸に、ロゼッタの「ラクヤクAI」の実績と全体像をご紹介する。
【講演者プロフィール】
2023年4月の生成AI事業立ち上げ当初より、同事業の営業を担当。現在は製薬業界特化型生成AIサービス「ラクヤクAI」を主軸とする部門にて、文書作成工程のDXを実現する各種ソリューションの営業を推進。受託開発およびSaaSプロダクトの双方でセールスを担い、日々製薬関連企業との商談に従事している。
【交流会】講演終了後、交流会開催(参加無料)
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飲み物、軽食をご用意しております 参加対象者:講師、聴講者、ポスター展示企業 |
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【交流会開催】
本セッションでは、講演終了後に交流会を予定しております。
他社との情報交換やアイデア共有ができる場としてぜひご参加ください。
<タイムスケジュール>
- 沢井製薬様 ご講演:30分
- ロゼッタ様 ご講演:15分
- 交流会:50分
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セミナーの前後は、企業パネル展示もご覧ください。 |
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<企業パネル展示一覧>
・アジレントテクノロジー(株)
・アンカーテクノ(株)
・ヴァイサラ(株)
・ウインクレル(株)
・(株)EQUES
・(株)クボタ
・ケンブリッジフィルターコーポレーション(株)
・(株)廣貫堂
・ZACROS(株)
・信越ポリマー(株)
・(株) SCREENホールディングス
・(株)ダルトン
・トビー・テクノロジー (株)
・日本無機(株)
・(株)ファンリード
・(株)マクニカ
・三菱倉庫(株)
・ユケン工業(株)
・ロゼッタ(株)
※企業名50音順。1/15時点。
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