概要

セミナー第一弾公開中!!

※本セミナーは別途【展示会の事前登録】が必須となります。
お申し込みがお済でない方はこちらよりご登録ください ⇒こちら

セミナープログラム
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE) 通し券
    2026年12月02日(水)
    |10:30 ~17:00
    FOE-0
    3日間FOEセミナー通し券 <11/25(水)17時にて販売終了>
    COMNEXT FOEセミナー(有料)

    対象:光通信技術(FOE)有料セミナー

    ◇通し券のご利用方法
     別途各セミナーの受講申し込みが必要です。

    ~お申込み後の流れ~
    STEP 1 :お申込(ご購入完了)後

    件名:【通し券をご購入の方へ】で始まるタイトルのメールをお申し込みから5営業日以内に
    をお送りします。ご確認ください。

    STEP2:マイページより各FOEセミナーを申込
    上記メール内の【クーポンコード】を使用して、マイページより受講したいFOEセミナーを
    近日中に必ず、お申し込みください。

    ◇ご注意事項
     通し券購入者に限り有効となります。他の方への譲渡は禁止とさせていただきます。
     不正な利用が確認された場合は、通し券購入者様へご請求させていただきます。

     上部に記載されているグレー帯部分の講演日時はシステムの機能上、表示されている
     ダミー日時です。実際の講演開催日時ではございませんのでご注意ください。

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    35,000円(税込)
    リモートオペレーションEXPO 基調講演①
    無料
    2026年12月02日(水)
    |10:30 ~11:15
    RMT-K1
    新たな価値の創造と​グローバル社会の実現​ -IOWN-
    リモートオペレーションEXPO 基調講演 IOWN

    NTT(株) チーフエグゼクティブフェロー 川添 雄彦
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    IOWN発表から6年が経過。オール光ネットワークは商用化され、様々なユースケースの創出および社会実装が進み、大阪・関西万博では有効性を実証した。本講演ではこれまでの成果を振り、さらなる新たな価値や進化と社会・産業へのインパクトについて紹介する。
    【講演者プロフィール】
    1987年3月、早稲田大学大学院 理工学研究科 博士課程前期課程修了。2009年9月、京都大学大学院 情報学研究科 博士課程後期課程修了 博士(情報学)。1987年4月、日本電信電話株式会社に入社。2020年6月、同社 常務執行役員 研究企画部門長。2022年6月より同社 代表取締役副社長 副社長執行役員、現在に至る。さらに、2020年1月から、IOWN Global Forum の President and Chairperson、現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)①
    2026年12月02日(水)
    |13:00 ~15:00
    FOE-K1
    AIを支えるデータセンターのインターコネクション動向
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク 英語対応セミナー

    1人目講師 鋭意調整中

    さくらインターネット(株) 井上 喬視

    2人目講師 鋭意調整中

    調整中

    中国データセンター市場におけるAI主導の光インターコネクトの動向

    China Academy of Information and Communication Technology (CAICT) Senior Engineer, Institute of Technology and Standard Lu Liu
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AIモデルのパラメータ規模が拡大し続ける中、コンピューティング・アーキテクチャはスーパーノードや光電融合の方向へと急速に進化しており、システムレベルでの再構築が不可避となっている。
    本講演では、次世代光インターコネクト技術の技術革新ロードマップに加え、中国のデータセンター市場における変革と最新動向について分析する。
    【講演者プロフィール】
    中国信息通信研究院(CAICT)技術標準研究所のシニアエンジニアであるLu Liu氏は、International Photonics & Electronics Committee(IPEC)のプラグフェスト・ワーキンググループの議長を務めるほか、OIF、ITU-T SG15、CCSAにおける標準化活動にも携わっている。
    同氏は、光モジュール、光デバイス、光チップの分野において、技術研究、標準策定、試験・評価といった活動に積極的に取り組んでいる。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ(株)布施 由起治 氏

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    COMNEXT 特別講演①
    無料
    2026年12月02日(水)
    |13:00 ~13:45
    COM-S1
    (仮)Trusted Connectivity Empowering an AI Native Society
    COMNEXT 特別講演 AI/フィジカルAI

    NEC Corporate SVP 兼 ネットワークソリューション事業部門長 佐藤 崇
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    (仮)AIの加速度的な進化と社会の複雑化が進む中、私たちの社会はAIを前提としたAIネイティブ社会へと移行しつつあります。そしてその実現には、AIの高度な推論や協調をリアルタイムに支え、安心して任せられる通信基盤が不可欠です。本講演では、NECが提唱する「Trusted Connectivity」を軸に、AIネイティブ社会において通信が果たすべき役割と、NECの信頼のつなぐ力による価値提供とビジョンをご紹介します。
    【講演者プロフィール】
    1993年NEC入社。局用交換機ソフトウェア、IP電話システムなど通信ネットワーク関連の開発・事業に長年従事。2018年にデジタルサービスソリューション事業部長、2020年にはNEC通信システム(NCOS)代表取締役執行役員社長を歴任。2023年よりCorporate SVP 兼 ネットワークソリューション事業部門長として、モバイル、コア、光を含むネットワークソリューションビジネス全体を統括。通信インフラの高度化と持続的成長を牽引している。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    リモートオペレーションEXPO 専門セミナー①
    無料
    2026年12月03日(木)
    |13:00 ~13:45
    RMT-T1
    発電所のスマート保安を支えるローカル5Gへの挑戦と未来
    リモートオペレーションEXPO 専門セミナー ローカル5G

    九州電力(株) 情報通信本部 通信ソリューショングループ 主任 古田 悠馬
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    発電所のスマート保安を支える通信基盤として導入を進めているローカル5Gについて、導入背景やネットワーク設計のポイント、導入で直面した課題および今後の展望を紹介する。
    【講演者プロフィール】
    2010年4月九州電力会社に入社。通信設備の保守・工事を行う部署に所属し、電力保安に関わる設備の工事に従事。現在は、発電所のローカル5Gネットワーク展開に従事している。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    COMNEXT 特別講演⑤
    無料
    2026年12月04日(金)
    |13:00 ~14:30
    COM-S5
    5G/6G時代のスケールの再構築:コネクティビティから社会・産業のインフラへ
    COMNEXT 特別講演 Beyond5G / 6G 遠隔操作・ロボティクス

    パネリスト

    (株)NTTドコモ Chief Standardization Officer 中村 武宏

    (株)日立製作所 デジタルシステム&サービスセクター CTO 森 正勝

    (株)村田製作所 技術・事業開発本部 技術企画・新規事業推進統括部 ネットワーク技術開発部 部長 早藤 久夫

    エリクソン・ジャパン(株) エコシステム開発 エコシステム開発総責任者 ソレリウス ヨアキム

    ファシリテータ

    エリクソン・ジャパン(株) CTO 鹿島 毅
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    モバイルネットワークはスマホを中心としたスケールの拡大とともに成長し、人口に相当する規模にまで達しました。今後も競争力のある社会インフラとしてのモバイルネットワークを維持・発展していくためには、技術革新を支える別の形のスケールの構築が重要となってきます。一つはミッションクリティカルや産業・公共部門による新たなモバイル需要のスケール拡大です。もう一つは、フィジカルAI・自動車・宇宙など広範な産業分野とモバイルネットワークの間で、それらを支える要素を共通化していくことによる技術・部品・材料のスケール拡大です。日本はこの変革を主導する独自の立場にあります。本セッションでは日本を代表する企業の方々と、こうした視点から意見交換をしたいと思います。
    【講演者プロフィール】
    ● 中村 武宏 氏
    1990年 NTT入社。1992年より、NTTドコモにてW-CDMA, HSPA, LTE/LTE-Advanced, 5G, 5G evolution & 6Gの研究開発および標準化に従事。㈱NTTドコモ執行役員を経て現在、㈱NTTドコモ チーフ スタンダーダイゼーション オフィサー。1997年より国内外での移動通信システム標準化活動に参加。1999年より、3GPPでの標準化に参加し、2005-2013年 3GPP TSG-RAN副議長および議長、2014-2024年 5Gモバイル推進フォーラム企画委員会委員長代理およびミリ波普及推進アドホック主査、2019-2024年 Beyond 5G推進コンソーシアム 白書分科会主査を歴任。現在、XGモバイル推進フォーラムの5Gおよび6G関連プロジェクトリーダー、5G-ACIA Board memberとして、標準化活動および業界間連携強化に従事。

    ●森 正勝 氏
    京都大学大学院工学研究科修了後、日立製作所に入社。研究者として、デジタルを活用したサービス・ソリューションの研究開発に従事。2018年より欧州での、20年にはグローバル全体での顧客協創を、研究開発部門として推進。22年にコーポレート部門に移りイノベーション成長投資、特にCVCやバックキャスト型R&Dに関する投資戦略を策定。25年より現職。

    ●早藤 久夫 氏
    高周波・無線通信分野を専門とし、30年以上にわたりVCO、PLL、チューナ、RFモジュール、ミリ波モジュールなどの研究開発および商品開発に従事。通信RFシステムシミュレーション、3GPP規格に基づく通信システム設計検討、半導体ベンダーとの共同評価などを通じて、デバイスからシステムレベルまで幅広く無線通信技術の開発に携わる。現在は6G、NTN(非地上系ネットワーク)、ロボティクス、フィジカルAI分野を中心に、次世代通信技術の技術戦略立案および事業開発を推進している。

    ●ソレリウス ヨアキム 氏
    ヨアキム・ソレリウスは、エリクソンの北東アジア・マーケットエリア(MNEA)において、エコシステム開発担当バイスプレジデント兼責任者を務め、日本の通信・テクノロジー業界における戦略的パートナーシップやR&D、通信事業者・産業界の変革を推進しています。1999年の入社以来、R&D、製品開発、顧客対応など幅広いリーダー職を歴任し、グローバルネットワークR&D組織の統括や、日本におけるCTO兼プログラムオフィスマネージャーを務めました。5Gを含む複数世代のモバイル技術の開発や3GPP標準化にも携わり、信号処理分野の博士号と複数の特許を有しています。

    ● 鹿島 毅 氏
    2000年より、グローバル通信ベンダーの研究者として、Bluetooth、Adhoc Network、セルラーネットワークなどの研究に携わる。2008年頃にかけて3GPP RAN2に参加し、LTEの標準化に貢献。2008年からは主に日本を対象とした営業、マーケティング活動に携わり、各通信事業者向けの事業の無線技術のリード、5Gのプロモーション、実証実験などに貢献。2017年からエリクソンにて北東アジア地域のネットワークエボリューションを担当。2023年から日本のチーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)となり、現在に至る。大学では理論物理学で修士課程を修了し、社会人として通信分野で博士課程を修了。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)②
    2026年12月02日(水)
    |10:30 ~12:30
    FOE-1
    光ファイバはどこへ進化するのか? ~通信容量拡大から社会インフラ監視まで~
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク

    AIデータセンタを支える光ファイバ技術:高密度配線から光デバイス接続まで

    (株)フジクラ 光応用技術R&Dセンター 光通信研究部 グループ長 小田 拓弥
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AIの普及に伴い、データセンタでは光ファイバ配線の高密度化が求められている。本講演では、多心光ケーブルや光コネクタの高密度化、細径・マルチコアファイバ、偏波保持ファイバを含む光デバイス接続用特殊ファイバなど、最新の技術動向を紹介する。
    【講演者プロフィール】
    2011年、名古屋大学大学院卒業。株式会社フジクラに入社。研究開発部門に所属し、光通信モジュールや光ファイバの開発に従事し、現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    空孔コア光ファイバの現状と将来展望

    ライテラジャパン(株) 研究開発部 主幹研究員 武笠 和則
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    フォトニックバンドギャップや反共鳴などの原理によって空孔コアに光を閉じ込める空孔コア光ファイバは、従来のガラスコア光ファイバの限界を打ち破るファイバとして、注目が高まっている。今回は、空孔コア光ファイバの基礎から現在の状況、および将来展望に関して講演を行う。
    【講演者プロフィール】
    1996年3月に早稲田大学理工学修士課程を修了。同年4月に古河電工に入社。以降、伝送用光ファイバや空孔構造光ファイバなどの研究開発に従事。2004年から2005年に英国サザンプトン大学に留学。2012年から2015年に米国OFS研究所に研究駐在。2025年4月より現職で、現在は、次世代伝送用光ファイバの研究開発に従事。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    光ファイバセンシング技術を活用したインフラ老朽化対策

    NTT ME(株) 社会インフラデザイン部 部長 佐々木 理
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    道路、橋梁、上下水道等の社会インフラが抱える老朽化、災害激甚化、担い手不足といった大きな社会課題に対し、既設の光ファイバ網を活用した光ファイバセンシング技術を活用した対策の事例と今後の方向性を紹介する。
    【講演者プロフィール】
    2000年3月、東京工業大学修了。NTT東日本(株)に入社。通信インフラ設備の構築、保守に従事。
    2023年10月の社会インフラデザイン部発足以降、持続可能な社会インフラの実現を目指し、通信インフラで培った技術、データを活用した他インフラ事業者との協業促進を担当し、現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:アンリツ(株)花屋 達郎 氏

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)③
    2026年12月02日(水)
    |10:30 ~12:30
    FOE-2
    光トランシーバ技術の最新動向
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク 英語対応セミナー

    AIクラスターにおける光インターコネクト需要の急増

    LightCounting LLC CEO Vladimir Kozlov
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    本講演では、スケールアウト、スケールアップ、スケールアクロスネットワークを含むAIクラスターにおける光インターコネクトの応用について解説する。
    また、今後5年間にわたり、新たなネットワークアーキテクチャが光トランシーバーやCPO/NPOの需要にどのような影響を与えるかについて説明する。
    さらに、シリコンフォトニクスや新しい変調器用材料・デバイスといった基盤技術についても論じる。
    【講演者プロフィール】
    ウラジミール・コズロフ氏は、2004年の設立以来、LightCountingのCEO兼チーフアナリストを務めている。
    また、ルーセント・テクノロジーズやプリンストン大学では、製品開発や研究職を歴任した。
    ロシアのモスクワ国立大学で理学修士号を、米国のブラウン大学で物理学の博士号を取得。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    大規模GPUクラスタ時代の光トランシーバー技術 ― 800G/1.6Tからマルチコアファイバへ

    (株)サイフィックスTRC 技術顧問 森 和行
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AIデータセンターの大規模GPUクラスタでは、GPU間・ラック間の通信容量増大に伴い、光インターコネクトの高速化・大容量化が急速に進んでいる。本講演では、400G/800G/1.6T世代の光トランシーバーにおける主要技術と適用動向を整理し、さらに将来の飛躍的な大容量化を担うマルチコアファイバと、それに対応する光トランシーバー技術の可能性を展望する。
    【講演者プロフィール】
    1987年千葉大学卒業後、富士通研究所に入社し、2009年より富士通オプティカルコンポーネント所属、エグゼクティブディレクター。光アクセス系からデジタルコヒーレント用光トランシーバの開発に従事。2023年に富士通退職後、(株)サイフィックスTRCに入社、AIデータセンター用光トランシーバの開発を担当。現在、同社の技術顧問。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    AI時代に向けたコヒーレント光通信の転換点

    Ciena Corp. Product Line Management (PLM) Senior Director, Interconnects Product Line Management Frank Chang
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AIによるネットワーク需要の拡大を背景に、コヒーレント光通信は1.6Tb/sプラガブル、3.2Tb/s伝送、そして新たなフォームファクターへと進化している。しかし、次世代ネットワークにおいては、大容量化だけでなく、消費電力、実装密度、冷却、伝送距離、スペクトル効率も重要な設計要素となる。 本セッションでは、これらの要件がコヒーレント技術のイノベーションをどのように方向づけているのか、また、単一のアーキテクチャですべての用途に対応することが難しい理由について考察する。あわせて、コヒーレント・プラガブルとトランスポンダーの役割の変化、液体冷却技術、eXtra-dense Pluggable Optics(XPO)、フルスペクトラム・トランスポンダーといった新たなアプローチを取り上げ、次世代光ネットワークを形づくる技術およびアーキテクチャの選択肢を展望する。
    【講演者プロフィール】
    Frank Changは、WaveLogicコヒーレント製品およびデータセンター内向けCPOを含む、インターコネクト製品ポートフォリオを担当。主要ネットワーキング企業において20年以上にわたり、光技術のイノベーションを通じた戦略的な製品開発をリードしてきた。現在はその知見を活かし、AI時代における光化の進展を見据えながら、スケールアップ、スケールアウト、スケールアクロスのAIアプリケーションを支える次世代光製品の開発に貢献している。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:古河電気工業(株)黒部 立郎 氏

     

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)④
    2026年12月02日(水)
    |13:30 ~15:30
    FOE-4
    CPOの最新技術動向
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク 英語対応セミナー

    CPOを実現する高速・低消費電力光デバイス技術

    NTT(株) デバイステクノロジーセンタ プロジェクトマネージャ 佐々木 雄三
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AIデータセンタの高速・大容量化に伴い、CPOへの期待が高まっている。本講演では、CPOの最新技術動向を概説するとともに、その実現に向けた高速・低消費電力光デバイス技術と、IOWN構想における当社の研究開発の取り組みを紹介する。
    【講演者プロフィール】
    2005年 日本電信電話株式会社 入社 フォトニクス研究所に所属し、光デバイスの研究開発に従事。
    2024年 同 デバイスイノベーションセンタにて光電融合デバイスの研究開発を担当。
    現在、同 デバイステクノロジーセンタにて、引き続き光電融合デバイスの研究開発に従事。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    Co-Packaged Optics向け多心光コネクタ接続技術

    (株)白山 イノベーションセンタ センタ長 竹崎 元人
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AI/MLの普及に伴い、大容量・高速通信、低消費電力、低遅延を実現する高密度光回路実装技術としてCo-Packaged Optics(CPO)が注目されている。本講演では、CPOへの適用が進んでいる光接続技術として、多心光コネクタの接続技術について、最新動向を含めて紹介する。
    【講演者プロフィール】
    2005年、千歳科学技術大学大学院修士課程を修了し、同年株式会社白山製作所に入社。2015年、千葉工業大学大学院博士後期課程を修了。入社以来、多心光コネクタに関する製造技術、開発および製品化業務に従事。2021年より、オンボード光コネクション技術の研究開発に従事している。
    IEC SC86B WG4、WG6、JWG9委員、エレクトロニクス実装学会_光回路実装技術委員会、研究会、電子情報通信学会_ポリマー光部品(POC)特別研究専門研究会、IEEE CPMT Symposium Japan委員に所属。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    製造上のボトルネックを解消する-LPOおよびCPO向けの拡張可能な組立・試験-

    ficonTEC Service GmbH CEO Torsten VahrenKamp
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    LPOやCPOは、ラボでの実証段階からAIデータセンターにおける大量導入の段階へと移行したが、製造工程は依然として重要なボトルネックとなっている。
    サブミクロン精度でのファイバー・チップ間アライメント、多芯ファイバーへの対応、熱的・機械的制約、そしてウェーハ・ダイ・モジュール各レベルでのインライン光検査といった要素が、コストや歩留まりを左右する。
    本講演では、LPOおよびCPOの組み立て・検査における課題を概観し、自動化された高スループットなソリューションを提示するとともに、数百万個規模の生産に向けた道筋を解説する。
    【講演者プロフィール】
    トルステン・ファーレンカンプ氏は、フォトニックデバイス向け自動組立・検査装置の分野で世界をリードするficonTEC Service GmbHの共同創業者兼CEO。
    同氏は2001年に同社を共同設立し、トランシーバー、シリコンフォトニクス、コパッケージド・オプティクス(CPO)の量産化への移行期において同社を牽引してきた。
    エムデン専門大学(Hochschule Emden)で応用レーザー技術の学位(Dipl.-Ing.)を取得しており、レーザーリソグラフィやガラス内回折光学素子に関する研究実績を有する。
    フォトニクス業界への貢献が評価され、2021年にはEPIC CEOアワードを受賞した。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:NTT アドバンステクノロジ(株)柳 秀一 氏

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)⑤
    2026年12月03日(木)
    |10:30 ~12:30
    FOE-5
    AI時代におけるデータセンタ間ネットワークインフラの最新動向
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク 英語対応セミナー

    AIスーパーサイクルに向けた光ネットワークの再考

    Nokia Ltd. Regional Product Management (rPLM) & Networks Architecture - APAC Head of Regional Product Management & Networks Architecture - APAC Optical Networks Ragheed Al-Dabbagh
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AIスーパーサイクルへの突入に伴い、大容量・低遅延かつ強靭なコネクティビティは、AIの学習、配信、推論を実現する上で極めて重要な要素となっている。
    このことは、データセンター間接続(DCI)に向けた光ネットワークのアーキテクチャ、設計、および提供のあり方について、抜本的な見直しを迫っている。
    【講演者プロフィール】
    ラギード(Ragheed)は、Nokiaのアジア太平洋地域における光ネットワーク製品管理およびネットワーク・アーキテクチャ部門の責任者を務めている。同社では以前、IP・光ネットワーク部門にてオセアニア地域の光通信事業開発を主導したほか、様々な技術・エンジニアリング職を歴任してきた。通信業界で15年以上の経験を持ち、特にトランスポート・ネットワーク(xWDM、OTN、パケット光伝送)の分野で高い専門性を有する。
    Nokia入社以前は、Pacific Broadband Networks (PBN) にてxPONのR&Dエンジニアとして勤務した後、Vicom Australiaで光通信の試験・測定スペシャリストとして従事。
    イラクのバグダッドで生まれ、オーストラリアで教育を受ける。スウィンバーン工科大学(Swinburne University of Technology)にて、通信工学、コンピュータサイエンス、ソフトウェア工学のダブルディグリー(二重学位)を取得し、優等(オナーズ)で卒業。同大学ではフォトニクスおよび光ファイバー伝送システムを専門とした。現在はオーストラリアのシドニーに在住。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    分散AI時代の光xコンピューティング融合による新たなソリューション

    1Finity(株) フォトニクスシステム事業本部 AIネットワークビジネス統括部 Director 藤森 友嘉
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    ・ネットワーク関連(光通信、無線通信)業務従事経験20年以上
    ・海外向け業務従事経験15年以上
    ・事業開発セールスエンジニア経験5年以上
    【講演者プロフィール】
    富士通入社以来、一貫して伝送装置の研究開発に従事。
    長距離光伝送装置から、光アクセス、EdgeComputing、Local 5G等無線装置までネットワークに関する幅広い研究開発を20年以上担当。
    現在、1FINITY株式会社にて分散AI時代に向けた光xコンピューティング融合による新たなソリューション企画・開発を実施。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    AI時代のDCIスケーリングに向けた光増幅技術と集積化の最新動向

    日本モレックス(同) オプティカルソリューションズ マネージャー 三浦 寿太郎
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    データセンター間通信(DCI)を支える光増幅技術の役割を概観し、ダイナミック利得等価器によるスペクトラム管理、増幅帯域の拡張に伴う課題とラマン増幅、増幅器の設計動向と構成部品の集積化を整理する。光増幅器からシステム最適化へと進む業界動向を考察する。
    【講演者プロフィール】
    1999年3月、名古屋大学大学院工学研究科を修了し、同年古河電気工業株式会社に入社。研究開発部門にて光通信システム向け光増幅器の設計・開発に従事し、2016年より日本モレックス合同会社にてEDFA、ラマン増幅器、ROADM関連製品の開発をリード。近年はAI時代のDCIを支える光増幅技術の開発・展開を担当するとともに、IECエキスパートとして光通信分野の国際標準化活動にも貢献。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:住友電気工業(株)玉置 忍 氏

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)⑥
    2026年12月03日(木)
    |10:30 ~12:30
    FOE-6
    自動車の進化を支える車載光ネットワーク - 最新動向と技術課題
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク

    TSNから光ネットワークへ - 次世代SDVを支える通信基盤

    (一社)JASPAR 運営委員長/ (株)本田技術研究所 野村 拓望
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    SDV(Software Defined Vehicle)の進展により、車載ネットワークには低遅延、高信頼、柔軟な機能拡張が求められている。本講演では、これらを支えるIEEE 802.1 TSNや車載SDNの技術動向を解説するとともに、センサデータの大容量化が進む中で、将来の車載通信基盤に期待される光伝送技術との関わりについても展望する。
    【講演者プロフィール】
    1998年日本電気通信システム株式会社入社。Ethernetを応用した光アクセスネットワークの研究開発を経て、車載Ethernetの研究および国際標準化に従事。2019年より現職。次世代E/Eアーキテクチャを支える車載通信技術の研究開発を担う。2026年よりJASPAR運営委員長(兼・次世代高速LANワーキンググループ副主査)。名古屋工業大学客員教授、博士(工学)。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    2人目講師 鋭意調整中

    調整中

    車載光ファイバー通信技術の研究開発最前線

    国立大学法人 名古屋工業大学 未来通信研究センター 教授 菅野 敦史
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    将来のレベル5自動運転を支える車載ネットワーク技術、特に車載光ファイバー通信技術について技術の詳細と評価技術の現状について紹介する。
    【講演者プロフィール】
    2005年3月 筑波大学大学院博士課程修了。筑波大学VBL研究員を経て、2006年、国立研究開発法人情報通信研究機構入所。高速光ファイバー通信、光ファイバ無線技術の研究開発に従事。2022年8月より現職。車載通信技術、センシング技術の研究開発と国際標準化活動を推進。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:キーサイト・テクノロジー(株)山中 正樹 氏

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)⑦
    2026年12月03日(木)
    |13:30 ~15:30
    FOE-7
    宇宙光通信の最新動向
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク

    1名講師 鋭意調整中

    調整中

    ワープスペースが拓く光通信インフラ戦略

    (株)ワープスペース 代表取締役CEO 東 宏充
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    多様な衛星が混在する宇宙通信市場の覇権争いにおいて、限られた資本でビジネスを制するにはどうすべきか。来るべき次世代の宇宙データインフラを担う光通信ネットワーク構想と、ワープスペースが目指しているスタートアップ戦略を明かす。
    【講演者プロフィール】
    大阪・東京にてIT企業2社の起業から事業拡大までのビジネス開発を行う一方で、組込制御及び通信・各種ソフトウェアエンジニアでもあり、ビジネスとエンジニアという両面のキャリアを有する。またディープテック領域におけるサイバーセキュリティ技術開発および事業開発の経験も豊富。宇宙における通信インフラシステムを構築するスタートアップ株式会社ワープスペースの代表取締役CEO。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    衛星間通信用光通信端末の最新動向と陸上技術適用に向けた取組み

    日本電気(株) スペースプロダクト統括部 シニアプロフェッショナル 土井 健嗣
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    衛星間通信では大容量化に向け光化が加速している。そこでは、陸上用途で開発されたデジタルコヒーレント光トランシーバを搭載した光通信端末の開発も進んでいる。これら衛星間通信用光通信端末の最新動向と、陸上技術・部品適用に向けた取組みについて紹介する。
    【講演者プロフィール】
    1996年 NEC入社。研究所にて半導体レーザの研究開発に従事。2002年より陸上システム、海底ケーブルシステム向けの光トランシーバおよび光トランスポンダーの開発に従事。2023年より、衛星間通信システム向けの光トランスポンダーの開発に従事。現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:日本電気(株)小熊 健史 氏

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)⑧
    2026年12月03日(木)
    |13:30 ~15:30
    FOE-8
    AI時代の光ネットワーク
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク

    分散AIデータセンター構想による次世代AIプラットフォームの実現

    エヌビディア(同) ストラテジックアカウント本部 テレコム営業部 部長 田上 英昭
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    生成AIの急速な発展によりAIデータセンターならびにデータセンター間ネットワークの整備が急務であり分散AIインフラ構想への注目が高まっています。本講演では光ネットワークを活用した次世代AIプラットフォームへのアプローチについて解説します。
    【講演者プロフィール】
    国内大手SI会社にて16年ほど銀行/証券/生損保向け金融工学&HPCプロジェクトに従事。 その後、外資系ソフトウェアベンダならびに外資系ハードウェアベンダでHPCおよびAIなどのビジネス開発を担当。現在、エヌビディアでテレコム分野をリード、おおいたAIテクノロジーセンタのテクノロジースポンサーも務める。東京都立科学技術大工学部卒、AI/VR専攻。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    調整中

    (株)KDDI総合研究所 執行役員 光部門長 釣谷 剛宏

    AI時代に「動く」光ネットワーク

    NTT(株) 未来ねっと研究所 トランスポートイノベーション研究部 部長 大原 拓也
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AI時代を迎え、光ネットワークには大容量化に加え、伝送路やネットワークの状態を把握し、状況に応じて構成を柔軟に変えることが求められている。本講演では、光伝送・可視化・ネットワーキングの研究動向を紹介し、「動く」光ネットワークの将来像を展望する。
    【講演者プロフィール】
    2000年日本電信電話株式会社(現NTT株式会社)入社。光トランスポートネットワークのアーキテクチャ、プロトコル、ネットワーク設計・制御技術の研究およびOTN標準化活動に従事。2007年から1年間、AT&T Labs - Researchの客員研究員として光ネットワーク技術に関する研究を実施。現在、NTT未来ねっと研究所トランスポートイノベーション研究部長として、光ネットワークおよび地上・宇宙統合トランスポート技術の研究を推進。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:NTTイノベーティブデバイス(株)才田 隆志 氏

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)⑨
    2026年12月04日(金)
    |10:30 ~12:30
    FOE-9
    AIの進展と光インターコネクションの最新動向
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク

    AIデータセンタを支える光インタコネクト技術動向

    IGSコンサルティング 代表 磯野 秀樹
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    生成AIの普及により、AIデータセンタではGPUクラスタを支えるBack-end Fabricが重要となっている。本講演では、400G/lane、低Energy/bit、高密度実装、CPO/NPO、標準化動向を概観する。
    【講演者プロフィール】
    1981年富士通株式会社に入社。2009年から富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社にて、光通信用光部品全般の開発業務、マーケティング業務に従事。
    1996年からIEC/OIF/IEEE802.3/JIS等の国内・海外標準化活動に従事。
    2021年IGSコンサルティングを設立し、標準化全般のコンサルティング業務を受託。
    現在、IGSコンサルティング代表、IEC SC86C国際議長、SC86C/WG4国際コンビナ。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    推論時代のネットワーク革命――NVIDIAが描くCPOとAI Factoryの未来

    エヌビディア(同) ネットワーキングプロダクトマーケティング HPC/AI and Technical Computing ディレクター 岩谷 正樹
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AI計算は学習から推論へと拡大し、AI Factoryの構築が不可欠となってきた。Vera Rubinに代表されるGPUの大規模化によりノードは複数ラックにまたがり、従来のネットワーク構成は限界を迎えつつある。光化は避けられないが、新たな電力課題をもたらす。なぜNVIDIAはその答えとしてCPOを選んだのか。本講演では光化の必然性、CPOの動作原理、そしてNVIDIAがいち早くCPOスイッチを製品化できた理由を明かす。
    【講演者プロフィール】
    1992年3月、大学卒業。富士通に入社しSEとして創薬研究システムの設計・運用に従事した後、官庁系研究機関で国内初のPCクラスタを構築したことを機にHPC専門部隊へ異動。以後、HPCベンチマークセンターの立ち上げや官公庁・民間・教育機関へのPCクラスタ導入、海外でのシステム構築に携わり、長年HPC技術者として拡販・教育活動に従事。2020年6月NVIDIA入社。現在はネットワーキングプロダクトマーケティングディレクターとして、パートナー様向け勉強会やイベント説明を通じInfiniBand、イーサネット、NVLink等の国内普及・拡販を担当し、近年は特にCPOスイッチの普及に注力している。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    データセンタ市場における光ファイバネットワークの技術動向

    (株)フジクラ 光コンポーネント事業部 上席技師 石川 隆朗
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    生成AIの普及と大規模データセンタの拡大を背景に、高速・大容量化が進む光ネットワークについて、高密度光接続技術、小型多心光コネクタおよび次世代光インターコネクト技術の動向を解説する。
    【講演者プロフィール】
    2000年3月東京理科大学大学院修了。2000年4月株式会社フジクラ入社。入社以来、光通信関連製品および光接続技術の研究開発に従事し、光コネクタ、光配線システムおよび関連部品の開発・実用化を担当。近年はデータセンタ向け光ファイバネットワーク分野において、高密度光配線システム、小型多心光コネクタおよび次世代光インターコネクト技術に関する技術調査・技術提案活動に携わり、現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:(株)フジクラ 西村 顕人 氏

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    【有料セミナー】COMNEXT 光通信技術(FOE)⑩
    2026年12月04日(金)
    |13:30 ~15:30
    FOE-10
    光電融合に向けた異種材料集積の最新動向
    COMNEXT FOEセミナー(有料) 光通信/光ネットワーク

    光電融合に向けた異種材料集積技術

    NTT(株) デバイステクノロジーセンタ 光インターコネクトデバイスプロジェクト グループリーダ 佐藤 具就
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    光電融合に向けた異種材料集積技術は、低消費電力・高密度集積を実現する有望な技術として注目されている。本講演では、メンブレン光デバイスとシリコンフォトニクスを融合した異種材料集積技術の最新動向について紹介する。
    【講演者プロフィール】
    2003年3月に筑波大学を卒業し、同年4月に日本電信電話株式会社(NTT)へ入社。以来、光通信用光デバイスの研究開発に従事。専門は化合物半導体のエピタキシャル成長。フォトニック結晶レーザやメンブレン光デバイスの研究開発に黎明期から携わり、超低消費電力光デバイスの実現に取り組む。現在は、メンブレン光デバイスとシリコンフォトニクスを融合した異種材料集積技術による光電融合技術の研究開発を推進。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    薄膜LN変調器の広帯域化およびシリコンフォトニクス異種材料集積の技術動向

    古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ(株) オプティカルコンポーネンツ事業部 マネージャー 牧野 俊太郎
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    薄膜LN(TF-LN)は、高帯域光変調器として大きな注目を集めている。本講演では、次世代の高密度集積を実現するための、TF-LNとシリコンフォトニクスの異種材料集積技術に関する最新の技術動向について述べる。
    【講演者プロフィール】
    2017年3月北海道大学卒業。2017年4月富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社(現、古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ株式会社)に入社。研究開発職としてシリコンフォトニクスや薄膜LNに基づく光集積回路の設計開発に従事。2022年に薄膜LNに基づくドライバ集積コヒーレント変調器を開発、現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    AI/HPC時代を支える光電融合実装と先端材料技術の展望

    東レ(株) 電子情報材料研究所 リサーチダイレクター 藤原 健典
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    生成AI時代のAI/HPCシステムでは、高帯域・低消費電力を実現する光インターコネクトが重要となる。本講演では、CPOやシリコンフォトニクスの最新動向を概説するとともに、光電融合インテグレーションを支える先端材料・実装技術および今後の技術展望を紹介する。
    【講演者プロフィール】
    1997年3月、東京工業大学大学院総合理工学研究科修了。同年、東レ株式会社入社。電子情報材料研究所に配属され、半導体実装材料、回路形成材料をはじめとする電子情報材料の研究開発に従事。2015年より、シンガポールのInstitute of Microelectronics(IME)との連携を通じて先端パッケージング材料の開発を推進。近年は、AI/HPC向け先端パッケージング、シリコンフォトニクス、Co-Packaged Optics(CPO)をはじめとする光電融合実装技術向け材料の研究開発および事業開発に取り組んでいる。現在は、AIクラスター向け光インターコネクトと光電融合実装技術の実用化に向け、国内外の企業・大学・研究機関との連携やNEDOプロジェクトを推進している。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    コースリーダー:三菱電機(株)松田 恵介 氏

    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    8,000円(税込) 10,000円
    ※早期割引適用中: 2026/11/18まで
    COMNEXT専門セミナー②
    無料
    2026年12月03日(木)
    |10:30 ~11:15
    COM-T2
    光電融合の最新技術動向と産業技術総合研究所の取組み
    COMNEXT 専門セミナー 光通信/光ネットワーク

    (国研)産業技術総合研究所 光電融合研究センター センター長 天野 建
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    【講演内容】
    AIの急速な発展により、コンピュータ間ネットワークにも光電融合という新しい技術が登場しています。光電融合技術の過去から現在の技術動向まで説明します。また、産総研の取り組み紹介を通じて、最新技術動向と社会実装に関しても紹介します。
    【講演者プロフィール】
    2004年3月、東京工業大学博士号取得。産業技術総合研究所に入社。2012年に技術研究組合PETRAへ参画し、光電融合技術研究開発に従事。2019年チーム長、2023年総括研究主幹、2025年に光電融合研究センターを立ち上げ、センター長に就任し、現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配付の無い場合もございます。あらかじめご了承ください。
PAGE TOP

受講券の発行方法をお選びください。