概要
製造・建設・物流業界の最新動向を学べるセミナーを7/1(水)~3(金)に東京ビッグサイトで開催!
開発・製造事例/現場改善・人材育成/ロボット・自動化/生成AI活用・DX推進/フィジカルAI/建設&土木/物流 など、課題に合わせて学べます。業界のキーパーソンが毎日登壇するこの機会をお見逃しなく。
【ご注意ください】セミナーの申込みは展示会の「来場登録」とは連動していません。聴講希望の方は新規でお申し込みください。
|
本田技研工業(株) 執行職 デジタル統括部長 河合 泰郎 |
|
生成AIに着目し全社横断で取り組みを開始して以来、Hondaは全体視点で課題を設定し様々な壁を乗り越えてきた。AI組織・人材の強化、技術手の内化、知の集積、全社環境整備などを通して価値創出の拡大を図っており、経営から現場まで連動する企業改革の枠組みを紹介する。
講演者プロフィール
グローバル製造業の情報戦略実行部門一筋にキャリアを積み、現在はHondaの社内デジタル戦略全体を管轄。日々の事業・業務基盤となるITオペレーションの持続的最適化と将来に向けたコーポレートDXを推進して企業価値向上を図る部門の統括部長を務める。
生成AIに着目し全社横断で取り組みを開始して以来、Hondaは全体視点で課題を設定し様々な壁を乗り越えてきた。AI組織・人材の強化、技術手の内化、知の集積、全社環境整備などを通して価値創出の拡大を図っており、経営から現場まで連動する企業改革の枠組みを紹介する。
講演者プロフィール
グローバル製造業の情報戦略実行部門一筋にキャリアを積み、現在はHondaの社内デジタル戦略全体を管轄。日々の事業・業務基盤となるITオペレーションの持続的最適化と将来に向けたコーポレートDXを推進して企業価値向上を図る部門の統括部長を務める。
|
ヤマハ発動機(株) 執行役員 生産技術本部本部長 茨木 康充 |
|
現場経験と直感で課題因果を推測し、デジタルツールで仮説を実証・形式知化できる「現場サイエンティスト」を育成し、過去対応に費やす時間を人材育成や良品条件探索など未来を変える業務へ転換する。“人”の価値を中心にした取り組みを紹介します。
講演者プロフィール
1999年3月 慶応義塾大学修士課程卒業 同年4月ヤマハ発動機に入社
製造技術部門、海外生産企画部門を経て2007年よりインド現地法人に出向し生産企画 兼)事業企画業務に従事。 2013年日本帰任後、生産課長、SCM管理部門グループリーダーを経て2018年から製造DX技術開発に携わる。2019年より設備技術部長を経て2025年3月 執行役員 生産技術本部長に就任、現在に至る
現場経験と直感で課題因果を推測し、デジタルツールで仮説を実証・形式知化できる「現場サイエンティスト」を育成し、過去対応に費やす時間を人材育成や良品条件探索など未来を変える業務へ転換する。“人”の価値を中心にした取り組みを紹介します。
講演者プロフィール
1999年3月 慶応義塾大学修士課程卒業 同年4月ヤマハ発動機に入社
製造技術部門、海外生産企画部門を経て2007年よりインド現地法人に出向し生産企画 兼)事業企画業務に従事。 2013年日本帰任後、生産課長、SCM管理部門グループリーダーを経て2018年から製造DX技術開発に携わる。2019年より設備技術部長を経て2025年3月 執行役員 生産技術本部長に就任、現在に至る
|
スズキ(株) 常務役員 技術戦略本部長 角野 卓 |
|
スズキは、“By Your Side”をコーポレートスローガンにお客様の生活に密着したインフラモビリティを目指すため、行動理念「小・少・軽・短・美」をもとに、「エネルギー極少化」を技術哲学として、「本質価値を極大化」する技術開発、ものづくり、ひとづくりに取り組む。
講演者プロフィール
1995年スズキ入社。四輪車体設計部門で約20年にわたり、車両ボデー設計やレイアウト設計、軽量プラットフォームの先行開発などに携わる。その後、2015年より技術品質部技術品質課長として、スズキ製品の品質向上と管理・運営に努めた。その経験を活かして、2018年よりスズキの重要な市場であるインド(マルチ・スズキ・インディア社)の品質保証責任者に就任。グローバル企業スズキとして、お客様への安全・安心な製品・サービスの提供とその環境・仕組み作りに尽力した。帰任した2024年より技術戦略本部長として、スズキの中長期技術戦略を立案・推進するとともに、開発の効率化にも取り組む。2025年4月、常務役員に就任。
スズキは、“By Your Side”をコーポレートスローガンにお客様の生活に密着したインフラモビリティを目指すため、行動理念「小・少・軽・短・美」をもとに、「エネルギー極少化」を技術哲学として、「本質価値を極大化」する技術開発、ものづくり、ひとづくりに取り組む。
講演者プロフィール
1995年スズキ入社。四輪車体設計部門で約20年にわたり、車両ボデー設計やレイアウト設計、軽量プラットフォームの先行開発などに携わる。その後、2015年より技術品質部技術品質課長として、スズキ製品の品質向上と管理・運営に努めた。その経験を活かして、2018年よりスズキの重要な市場であるインド(マルチ・スズキ・インディア社)の品質保証責任者に就任。グローバル企業スズキとして、お客様への安全・安心な製品・サービスの提供とその環境・仕組み作りに尽力した。帰任した2024年より技術戦略本部長として、スズキの中長期技術戦略を立案・推進するとともに、開発の効率化にも取り組む。2025年4月、常務役員に就任。
|
トヨタ自動車(株) 新事業企画部 事業開発室 プロセス・データ事業G グループマネージャー 横田 祐介 |
|
自身の原体験とモノづくりへの想いから一念発起し、モノづくりに苦労をされている方(顧客)との300回以上のヒアリングを通して生まれた新規事業を題材に、アイデア段階から事業採択されるまでのストーリーを紹介いたします。ぜひこれから強い想いを持ちながらも何から始めようかお悩みの方の、チャレンジされるきっかけになれればと思います。
講演者プロフィール
2011年に新卒でトヨタ自動車株式会社に入社。モノづくり開発部署に配属後、クルマ事業において先行開発~量産まで幅広いモノづくり開発を担当。自身で検討したアイデアがトヨタ初部品の製造工程に採用された実績をもち、関連部品メーカー出向も経験。その後、新規事業企画部署に異動し社内新規事業制度(BE creation)の事務局業務、企画運営に従事。自らもプロジェクトチーム「Edeson」を立ち上げ、2022年に起案者として新規事業制度に応募し、最終審査会を通過。現在プロジェクトオーナーとしてビジネスを拡大中。
自身の原体験とモノづくりへの想いから一念発起し、モノづくりに苦労をされている方(顧客)との300回以上のヒアリングを通して生まれた新規事業を題材に、アイデア段階から事業採択されるまでのストーリーを紹介いたします。ぜひこれから強い想いを持ちながらも何から始めようかお悩みの方の、チャレンジされるきっかけになれればと思います。
講演者プロフィール
2011年に新卒でトヨタ自動車株式会社に入社。モノづくり開発部署に配属後、クルマ事業において先行開発~量産まで幅広いモノづくり開発を担当。自身で検討したアイデアがトヨタ初部品の製造工程に採用された実績をもち、関連部品メーカー出向も経験。その後、新規事業企画部署に異動し社内新規事業制度(BE creation)の事務局業務、企画運営に従事。自らもプロジェクトチーム「Edeson」を立ち上げ、2022年に起案者として新規事業制度に応募し、最終審査会を通過。現在プロジェクトオーナーとしてビジネスを拡大中。
|
ダイハツ工業(株) DX推進室 デジタル変革グループ長 (兼) DX戦略担当 太古 無限 |
|
2017年に非公式のワーキングチーム3人で始めたAI活用の取り組みが、「仲間を増やす、テーマを集め、事例を作る」によって、今では全社のデータ利活用まで広がっています。今後は今までのボトムアップに追加し、トップダウンでより大きなテーマにも挑んでいくため、2023年1月にDXビジョンハウスを打ち出し、企業変革へと挑戦しています。製造業における現場主導のAI活用と成功のためのポイントを紹介いただきます。
講演者プロフィール
2007年ダイハツ工業入社。開発部にて小型車用エンジンの制御開発に従事。その後、データサイエンス領域へ転身し、2020年より東京LABOデータサイエンスグループ長、2021年よりDX推進室データサイエンスグループ長を歴任。現在はDX推進室デジタル変革グループ長(兼)DX戦略担当として、全社のDX推進およびAI活用の実装をリードしている。また、滋賀大学データサイエンス学部インダストリーアドバイザーとして、産学連携を通じたAI活用の普及にも取り組む。経営学修士。「Forbes JAPAN CIO Award 2024-25」チェンジレガシー賞、「CIO 30 Awards JAPAN 2025」特別賞を受賞。
2017年に非公式のワーキングチーム3人で始めたAI活用の取り組みが、「仲間を増やす、テーマを集め、事例を作る」によって、今では全社のデータ利活用まで広がっています。今後は今までのボトムアップに追加し、トップダウンでより大きなテーマにも挑んでいくため、2023年1月にDXビジョンハウスを打ち出し、企業変革へと挑戦しています。製造業における現場主導のAI活用と成功のためのポイントを紹介いただきます。
講演者プロフィール
2007年ダイハツ工業入社。開発部にて小型車用エンジンの制御開発に従事。その後、データサイエンス領域へ転身し、2020年より東京LABOデータサイエンスグループ長、2021年よりDX推進室データサイエンスグループ長を歴任。現在はDX推進室デジタル変革グループ長(兼)DX戦略担当として、全社のDX推進およびAI活用の実装をリードしている。また、滋賀大学データサイエンス学部インダストリーアドバイザーとして、産学連携を通じたAI活用の普及にも取り組む。経営学修士。「Forbes JAPAN CIO Award 2024-25」チェンジレガシー賞、「CIO 30 Awards JAPAN 2025」特別賞を受賞。
|
ファナック(株) ロボット機構研究開発本部 技師長 森岡 昌宏 |
|
人手不足に直面する製造現場では少ない人手でも生産性を向上できる自動化が求められています。本講演では、従来の産業用ロボットや人と一緒に作業する協働ロボットの実用例、オープンプラットフォームによるフィジカルAIを活用した自動化事例を紹介します。
講演者プロフィール
1999年にファナック株式会社に入社し、ロボット研究所でロボットの機構設計に従事。2011年にロボット研究所にて開発部長、2019年にロボット機構研究開発本部技師長として、ロボット開発に従事。(現在に至る)
人手不足に直面する製造現場では少ない人手でも生産性を向上できる自動化が求められています。本講演では、従来の産業用ロボットや人と一緒に作業する協働ロボットの実用例、オープンプラットフォームによるフィジカルAIを活用した自動化事例を紹介します。
講演者プロフィール
1999年にファナック株式会社に入社し、ロボット研究所でロボットの機構設計に従事。2011年にロボット研究所にて開発部長、2019年にロボット機構研究開発本部技師長として、ロボット開発に従事。(現在に至る)
|
ニプロ(株) 執行役員、グローバルイノベーション統括本部 クリエイティブイノベーションセンター センター長 比恵島 徳寛 |
|
医療機器は人体へのリスクが小さなクラス1の医療機器から、補助人工心臓などリスクの大きなクラス4まで多種類である。当社においては様々な医療機器を開発、販売しており、これらの分類に合わせた医療機器の商品化について、開発事例を交えながら紹介する。
講演者プロフィール
1989年 株式会社ニッショー入社 2005年 ニプロ株式会社(社名変更)総合研究所 第二研究開発部にて汎用医療機器(注入器、安全針、カテーテル、ARTデバイス等)を開発。2013年 同 第五研究開発部長として、インターベンション治療用デバイスを開発。2024年 執行役員 2026年クリエイティブイノベーションセンター長就任 現在に至る。
医療機器は人体へのリスクが小さなクラス1の医療機器から、補助人工心臓などリスクの大きなクラス4まで多種類である。当社においては様々な医療機器を開発、販売しており、これらの分類に合わせた医療機器の商品化について、開発事例を交えながら紹介する。
講演者プロフィール
1989年 株式会社ニッショー入社 2005年 ニプロ株式会社(社名変更)総合研究所 第二研究開発部にて汎用医療機器(注入器、安全針、カテーテル、ARTデバイス等)を開発。2013年 同 第五研究開発部長として、インターベンション治療用デバイスを開発。2024年 執行役員 2026年クリエイティブイノベーションセンター長就任 現在に至る。
|
ブレインズテクノロジー(株) 取締役/技術責任者(CTO) 工場長 中澤 宣貴 |
|
ヒューマノイド等ロボットの進化を認識・判断・制御から分解。基盤モデルの可能性と、号口運用に向けた精度・性能・運用のリアルな課題を提示し、概念実証から見えてきた現場要件をもとに、製造現場自働化に向けたフィジカルAIの現在地と今後の展望を解説する。
講演者プロフィール
2009年、ブレインズテクノロジー株式会社に入社。先端技術をエンタープライズ領域に還元すべく、AI異常検知ソリューション「Impulse」の企画・開発を主導。予知保全、故障予兆検知、外観検査、不良要因分析、作業分析など、製造現場におけるAI活用の実装から運用までをリードしてきた。現在は、ロボット知能化や生成AIなど、急速に進化する技術を製造業の課題解決に結びつける研究開発を推進。先端技術の可能性を見極めながら、現場適用を見据えた検証と実装に取り組んでいる。
ヒューマノイド等ロボットの進化を認識・判断・制御から分解。基盤モデルの可能性と、号口運用に向けた精度・性能・運用のリアルな課題を提示し、概念実証から見えてきた現場要件をもとに、製造現場自働化に向けたフィジカルAIの現在地と今後の展望を解説する。
講演者プロフィール
2009年、ブレインズテクノロジー株式会社に入社。先端技術をエンタープライズ領域に還元すべく、AI異常検知ソリューション「Impulse」の企画・開発を主導。予知保全、故障予兆検知、外観検査、不良要因分析、作業分析など、製造現場におけるAI活用の実装から運用までをリードしてきた。現在は、ロボット知能化や生成AIなど、急速に進化する技術を製造業の課題解決に結びつける研究開発を推進。先端技術の可能性を見極めながら、現場適用を見据えた検証と実装に取り組んでいる。
|
(株)アストロスケール 広報宣伝部 Vice President 吉田 晃 |
|
宇宙開発はこれまで使い捨て文化だった。このままでは宇宙の持続利用は不可能と言われている。アストロスケールは持続可能な宇宙環境の実現を目指し軌道上サービスに取り組んでいる。その取り組みを紹介する。
講演者プロフィール
2022年8月に株式会社アストロスケールのマーケティング&コミュニケーション ディレクターに就任。認知/ブランドイメージ向上のためのマーケティングコミュニケーション全域を統括する。アストロスケール入社以前は、20年にわたりブランドマーケティングのスペシャリストとしてエンタテインメント、ファッション、商業不動産の分野で企業価値向上に貢献する。株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントでは有料放送チャンネル AXNとAXNミステリーのブランディングをリード。また株式会社パルコでファッションビルのブランディングに貢献した。1999年中央大学商学部商業・貿易学科卒業。豪州NSW州立サザンクロス大学 MBA終了
宇宙開発はこれまで使い捨て文化だった。このままでは宇宙の持続利用は不可能と言われている。アストロスケールは持続可能な宇宙環境の実現を目指し軌道上サービスに取り組んでいる。その取り組みを紹介する。
講演者プロフィール
2022年8月に株式会社アストロスケールのマーケティング&コミュニケーション ディレクターに就任。認知/ブランドイメージ向上のためのマーケティングコミュニケーション全域を統括する。アストロスケール入社以前は、20年にわたりブランドマーケティングのスペシャリストとしてエンタテインメント、ファッション、商業不動産の分野で企業価値向上に貢献する。株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントでは有料放送チャンネル AXNとAXNミステリーのブランディングをリード。また株式会社パルコでファッションビルのブランディングに貢献した。1999年中央大学商学部商業・貿易学科卒業。豪州NSW州立サザンクロス大学 MBA終了
|
(株)安川電機 執行役員 技術開発本部 AIロボティクス統括部長/(株)エイアイキューブ 代表取締役社長 久保田 由美恵 |
|
AIやGPUの進化により、バーチャル環境での場面の設定やロボット動作の再現、タスク計画など、バーチャルでの展開力は進んでいる。これを現場で動作させ実世界で役立てるため、現場起点でAIを実装してきた経験をベースに、今後に向けた取り組みについて述べる。
講演者プロフィール
1991年3月に株式会社安川電機へ入社後、2017年にロボット事業部 次世代制御プラットフォーム開発部に携わる。2019年3月に株式会社エイアイキューブ代表取締役社長に就任し、2024年3月からは安川電機 執行役員としてロボット事業部のデジタル戦略を担当。2025年3月より同社 執行役員 技術開発本部AIロボティクス統括部長を務めるとともに、エイアイキューブ代表取締役社長を現任している。
AIやGPUの進化により、バーチャル環境での場面の設定やロボット動作の再現、タスク計画など、バーチャルでの展開力は進んでいる。これを現場で動作させ実世界で役立てるため、現場起点でAIを実装してきた経験をベースに、今後に向けた取り組みについて述べる。
講演者プロフィール
1991年3月に株式会社安川電機へ入社後、2017年にロボット事業部 次世代制御プラットフォーム開発部に携わる。2019年3月に株式会社エイアイキューブ代表取締役社長に就任し、2024年3月からは安川電機 執行役員としてロボット事業部のデジタル戦略を担当。2025年3月より同社 執行役員 技術開発本部AIロボティクス統括部長を務めるとともに、エイアイキューブ代表取締役社長を現任している。
|
ダイキン工業(株) 生産技術センター 工場DX技術開発グループリーダー主任技師 浜 靖典 |
|
ダイキン工業では「止まらない工場」の実現に向けて、工場デジタルツインや設備故障予知、画像処理などのデジタル技術を活用し、生産ロス削減やリードタイム短縮につなげた。これまでの取り組みを紹介すると共に、新たに抽出された課題に対する取り組みや今後の展望についても紹介する。
講演者プロフィール
2003年、ダイキン工業入社。空調生産本部生産技術部で業務用空調室外機の組立ラインを担当。2008年~2009年、中国やインドの工場の立ち上げに参加。2011年、トヨタ自動車生産調査室へ出向。2013年、生産技術部へ復帰。2015年、テクノロジーイノベーションセンターで生産システム革新GのチームリーダーとしてIoT、AIを活用した次世代生産システムの研究・開発に従事。2024年より現職。
ダイキン工業では「止まらない工場」の実現に向けて、工場デジタルツインや設備故障予知、画像処理などのデジタル技術を活用し、生産ロス削減やリードタイム短縮につなげた。これまでの取り組みを紹介すると共に、新たに抽出された課題に対する取り組みや今後の展望についても紹介する。
講演者プロフィール
2003年、ダイキン工業入社。空調生産本部生産技術部で業務用空調室外機の組立ラインを担当。2008年~2009年、中国やインドの工場の立ち上げに参加。2011年、トヨタ自動車生産調査室へ出向。2013年、生産技術部へ復帰。2015年、テクノロジーイノベーションセンターで生産システム革新GのチームリーダーとしてIoT、AIを活用した次世代生産システムの研究・開発に従事。2024年より現職。
|
パロアルトネットワークス(株) チーフサイバーセキュリティストラテジスト 染谷 征良 |
|
製造現場と経営を脅かす破壊型サイバー攻撃は、事業停止が長期化する深刻な脅威です。事業影響が66日に及ぶ被害実態から導き出される共通課題を踏まえて、被害未遂と早期復旧を両立させ、製造業の事業継続を支えるサイバーセキュリティ戦略を考察します。
講演者プロフィール
20年以上にわたりヨーロッパ、北米、日本のセキュリティ業界で製品・技術戦略、競合戦略、危機管理、CSIRT構築・運営、品質管理、顧客支援、コミュニケーション戦略まで幅広い実務経験を有する。パロアルトネットワークスでは、最新のトレンドを踏まえた企業のセキュリティ変革の支援に従事。グローバルでの年間最優秀社員賞をセキュリティベンダー2社から受賞。セキュリティ・キャンプ実施協議会実行委員、RSA Conference Asia Pacific & Japanプログラム委員などを歴任。ZDNet Japan、Forbes Japanにて最新のセキュリティトレンドをわかりやすく解説する記事を連載中。
製造現場と経営を脅かす破壊型サイバー攻撃は、事業停止が長期化する深刻な脅威です。事業影響が66日に及ぶ被害実態から導き出される共通課題を踏まえて、被害未遂と早期復旧を両立させ、製造業の事業継続を支えるサイバーセキュリティ戦略を考察します。
講演者プロフィール
20年以上にわたりヨーロッパ、北米、日本のセキュリティ業界で製品・技術戦略、競合戦略、危機管理、CSIRT構築・運営、品質管理、顧客支援、コミュニケーション戦略まで幅広い実務経験を有する。パロアルトネットワークスでは、最新のトレンドを踏まえた企業のセキュリティ変革の支援に従事。グローバルでの年間最優秀社員賞をセキュリティベンダー2社から受賞。セキュリティ・キャンプ実施協議会実行委員、RSA Conference Asia Pacific & Japanプログラム委員などを歴任。ZDNet Japan、Forbes Japanにて最新のセキュリティトレンドをわかりやすく解説する記事を連載中。
|
日本マイクロソフト(株) 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲 |
|
生成AIの進化は、いま「使うAI」から「考え、仕事を進めるAIエージェント」へと次の段階に入っています。本講演では、生成AIからAIエージェントへの変化が、設計・生産・品質・保全など製造業のものづくり現場にどのような影響を与えるのかを具体例とともに解説します。人とAIの役割分担が変わる中で、現場と経営に求められる新たな視点をお伝えします。
講演者プロフィール
日本経済新聞でも紹介されたIT「伝道師」。IT業界の著名エバンジェリスト。エバンジェリストとはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。現在はマイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。1990年代から企業システム、データベース、Java、インターネットのビジネスに関与し、1996年からオラクル社にてエバンジェリスト、2009年からはマイクロソフト社にてエバンジェリスト活動を継続。最新ITに係るプレゼンテーションやデモンストレーションに加え、ドローンやブロックチェーン・仮想通貨などのトレンドに関するプレゼンテーションも行っている。
生成AIの進化は、いま「使うAI」から「考え、仕事を進めるAIエージェント」へと次の段階に入っています。本講演では、生成AIからAIエージェントへの変化が、設計・生産・品質・保全など製造業のものづくり現場にどのような影響を与えるのかを具体例とともに解説します。人とAIの役割分担が変わる中で、現場と経営に求められる新たな視点をお伝えします。
講演者プロフィール
日本経済新聞でも紹介されたIT「伝道師」。IT業界の著名エバンジェリスト。エバンジェリストとはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。現在はマイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。1990年代から企業システム、データベース、Java、インターネットのビジネスに関与し、1996年からオラクル社にてエバンジェリスト、2009年からはマイクロソフト社にてエバンジェリスト活動を継続。最新ITに係るプレゼンテーションやデモンストレーションに加え、ドローンやブロックチェーン・仮想通貨などのトレンドに関するプレゼンテーションも行っている。
|
エヌビディア(同) エンタープライズ事業本部 ロボティクス デベロッパーリレーションズ シニアマネージャー 荒井 謙 |
|
仮想工場を起点に、デジタルツイン、ロボット、AI活用によって、設計・検証・立上げ・運用をどう高度化するかを紹介します。製造業における次の方向性を、最新動向や事例を交えてわかりやすく展望します。
講演者プロフィール
2011年よりGEヘルスケアで医用画像技術とAI応用の研究開発に従事。2023年に東京大学大学院にて、計算機科学・身体性知能・ロボティクスの研究で博士号を取得。2024年よりSony R&Dにて次世代AIやロボティクス関連の研究に従事。2025年にエヌビディアへ入社し、ロボティクスとフィジカルAIの技術エコシステム構築を注力し、現在に至る。
仮想工場を起点に、デジタルツイン、ロボット、AI活用によって、設計・検証・立上げ・運用をどう高度化するかを紹介します。製造業における次の方向性を、最新動向や事例を交えてわかりやすく展望します。
講演者プロフィール
2011年よりGEヘルスケアで医用画像技術とAI応用の研究開発に従事。2023年に東京大学大学院にて、計算機科学・身体性知能・ロボティクスの研究で博士号を取得。2024年よりSony R&Dにて次世代AIやロボティクス関連の研究に従事。2025年にエヌビディアへ入社し、ロボティクスとフィジカルAIの技術エコシステム構築を注力し、現在に至る。
|
三菱重工業(株) シニアフェロー デジタルイノベーション本部長 田崎 陽一 |
|
三菱重工は多種多様な機械製品・サービス等をデジタル技術で「かしこく・つなぐ」ことにより新たな価値を創出するコンセプト“ΣSynX”を掲げている。デジタル時代においてハードウェアをもつことをあえて強みとし、AI・デジタル活用を推進する当社の取り組みについて紹介する。
講演者プロフィール
1991年三菱重工業株式会社長崎造船所に入社。2019年三菱日立パワーシステムズ株式会社デジタルイノベーション総括部長を経て、2022年三菱重工業株式会社デジタルイノベーション副本部長、2024年4月から現職。ボイラ工場のFA化、タービン工場のCAD・CAM、ロボットビジョンセンサなど製造技術にかかるIT開発に従事。その後は火力発電事業の建設現地支援、客船物流管理、基幹系業務(経理・調達・製造)統合などのIT構築PJリーダを歴任、製造業の業務プロセス、アプリケーションからITアーキテクチャ、セキュリティまで広い知識と経験を有する。
三菱重工は多種多様な機械製品・サービス等をデジタル技術で「かしこく・つなぐ」ことにより新たな価値を創出するコンセプト“ΣSynX”を掲げている。デジタル時代においてハードウェアをもつことをあえて強みとし、AI・デジタル活用を推進する当社の取り組みについて紹介する。
講演者プロフィール
1991年三菱重工業株式会社長崎造船所に入社。2019年三菱日立パワーシステムズ株式会社デジタルイノベーション総括部長を経て、2022年三菱重工業株式会社デジタルイノベーション副本部長、2024年4月から現職。ボイラ工場のFA化、タービン工場のCAD・CAM、ロボットビジョンセンサなど製造技術にかかるIT開発に従事。その後は火力発電事業の建設現地支援、客船物流管理、基幹系業務(経理・調達・製造)統合などのIT構築PJリーダを歴任、製造業の業務プロセス、アプリケーションからITアーキテクチャ、セキュリティまで広い知識と経験を有する。
|
Octave エグゼクティブ・インタストリー・コンサルタント 末定 啓介 |
|
センサやデータが増えても、現場の忙しさが減らない。ーその原因は「管理不足」ではなく「判断が仕組み化されていない」ことにあります。本セッションでは、APMとEAMを分断せずにつなぐことで、何を優先すべきかを明確にし、判断から実行、学習までを回す“スマートメンテナンス”の考え方と実例を紹介します。現場の意思決定が変わると、保全のあり方はどう変わるのか。その本質に迫ります。
講演者プロフィール
千代田化工建設株式会社にて、国内外プロジェクトの設計・建設に携わり、プロジェクト遂行、製造管理・制御システムの設計、システムインテグレーションに従事。その後、プラントのO&Mに携わり、石油・石油化学・電力・化学会社向けにEAM・APMシステムの導入を主導した。2022年よりHexagon ALI部門にてオーナーオペレータ向けのシステム導入に参画、2026年よりOctave現在に至る。
センサやデータが増えても、現場の忙しさが減らない。ーその原因は「管理不足」ではなく「判断が仕組み化されていない」ことにあります。本セッションでは、APMとEAMを分断せずにつなぐことで、何を優先すべきかを明確にし、判断から実行、学習までを回す“スマートメンテナンス”の考え方と実例を紹介します。現場の意思決定が変わると、保全のあり方はどう変わるのか。その本質に迫ります。
講演者プロフィール
千代田化工建設株式会社にて、国内外プロジェクトの設計・建設に携わり、プロジェクト遂行、製造管理・制御システムの設計、システムインテグレーションに従事。その後、プラントのO&Mに携わり、石油・石油化学・電力・化学会社向けにEAM・APMシステムの導入を主導した。2022年よりHexagon ALI部門にてオーナーオペレータ向けのシステム導入に参画、2026年よりOctave現在に至る。
|
日産自動車(株) 理事 栃木工場 工場長 江口 智樹 |
|
日産自動車栃木工場では、2021年に導入したニッサン・インテリジェント・ファクトリーにおいてBEVを生産している。脱炭素規制強化による電動化の進展に加え、補助金縮小や需要の地域差、販売変動が拡大する中、生産体制の柔軟化が急務となっており、工場一丸となって生産の「比例化」に取り組んできた。本講演では、その挑戦の内容を失敗事例も交えて紹介し、現場での具体的な工夫や成果を共有する。
講演者プロフィール
1999 年3 月 東北大学 工学部 機械電子工学科卒業
1999 年4 月 日産自動車株式会社入社 九州工場 第一技術課
2012 年4 月 ― 〃― 生産企画統括本部 生産事業企画部 主担
2015 年4 月 Nissan North America 出向 新車塗装技術課 Sr Manager
2018 年4 月 日産自動車株式会社 日本生産事業本部 戦略企画部 主担
2019 年4 月 ― 〃― 日本生産事業本部 戦略企画部 主管
2022 年4 月 ― 〃― 車両生産技術開発本部 新車生産準備技術センター 部長
2025 年4 月 日産自動車株式会社 理事 栃木工場長に就任
(現在に至る)
日産自動車栃木工場では、2021年に導入したニッサン・インテリジェント・ファクトリーにおいてBEVを生産している。脱炭素規制強化による電動化の進展に加え、補助金縮小や需要の地域差、販売変動が拡大する中、生産体制の柔軟化が急務となっており、工場一丸となって生産の「比例化」に取り組んできた。本講演では、その挑戦の内容を失敗事例も交えて紹介し、現場での具体的な工夫や成果を共有する。
講演者プロフィール
1999 年3 月 東北大学 工学部 機械電子工学科卒業
1999 年4 月 日産自動車株式会社入社 九州工場 第一技術課
2012 年4 月 ― 〃― 生産企画統括本部 生産事業企画部 主担
2015 年4 月 Nissan North America 出向 新車塗装技術課 Sr Manager
2018 年4 月 日産自動車株式会社 日本生産事業本部 戦略企画部 主担
2019 年4 月 ― 〃― 日本生産事業本部 戦略企画部 主管
2022 年4 月 ― 〃― 車両生産技術開発本部 新車生産準備技術センター 部長
2025 年4 月 日産自動車株式会社 理事 栃木工場長に就任
(現在に至る)
|
国土交通省 大臣官房参事官(イノベーション)グループ 施工自動化企画官 菊田 一行 |
|
「i-Construction2.0」のもと、施工データを活用した建設機械やロボットの高度化と建設現場のオートメーション化が進展している。本講演では、フィジカルAIの取組も含め、将来的な実現に向けた課題と今後の方向性について、具体的な取組や今後の展開について示す。
講演者プロフィール
2006年4月、国土交通省入省。2019年、大臣官房技術調査課課長補佐。2021年、総合政策局公共事業企画調整課企画専門官。2023年4月、近畿地方整備局猪名川河川事務所長。2025年4月より現職。
「i-Construction2.0」のもと、施工データを活用した建設機械やロボットの高度化と建設現場のオートメーション化が進展している。本講演では、フィジカルAIの取組も含め、将来的な実現に向けた課題と今後の方向性について、具体的な取組や今後の展開について示す。
講演者プロフィール
2006年4月、国土交通省入省。2019年、大臣官房技術調査課課長補佐。2021年、総合政策局公共事業企画調整課企画専門官。2023年4月、近畿地方整備局猪名川河川事務所長。2025年4月より現職。
|
建設RXコンソーシアム 副会長/ 清水建設(株) 専務執行役員 建築総本部 生産技術本部長 建築総本部 購買担当 技術・品質担当 知的財産担当 原田 知明 |
|
建設業界が抱える人手不足、高齢化、そして「3K」という旧弊なイメージに縛られてきたこの巨大産業は、もはや個社の努力だけでは立ち行かない岐路に立たされている。この未曾有の挑戦に応えるべく、業界の常識を打ち破る「建設RXコンソーシアム」の今を紹介。
講演者プロフィール
1988年4月清水建設入社。東京支店で5年、名古屋支店ほかで20年以上建築現場の施工管理業務に従事。
2018年東京支店副支店長、19年執行役員建築総本部建築企画室長、21年千葉支店、
24年常務執行役員 千葉支店長、25年常務執行役員 建築総本部生産技術本部長、建築総本部購買担当、技術担当、知的財産担当、26年4月より専務執行役員 建築総本部生産技術本部長、建築総本部購買担当、技術・品質担当、知的財産担当 現在に至る。
建設業界が抱える人手不足、高齢化、そして「3K」という旧弊なイメージに縛られてきたこの巨大産業は、もはや個社の努力だけでは立ち行かない岐路に立たされている。この未曾有の挑戦に応えるべく、業界の常識を打ち破る「建設RXコンソーシアム」の今を紹介。
講演者プロフィール
1988年4月清水建設入社。東京支店で5年、名古屋支店ほかで20年以上建築現場の施工管理業務に従事。
2018年東京支店副支店長、19年執行役員建築総本部建築企画室長、21年千葉支店、
24年常務執行役員 千葉支店長、25年常務執行役員 建築総本部生産技術本部長、建築総本部購買担当、技術担当、知的財産担当、26年4月より専務執行役員 建築総本部生産技術本部長、建築総本部購買担当、技術・品質担当、知的財産担当 現在に至る。
|
(株)大林組 DX本部 常務執行役員 DX本部長 紅林 徹也 |
|
DXと建設業が向き合うべき課題はなんでしょうか。DXの本質、建設業が成長を目指すうえでの阻害要因、建設業のDXは何処にフォーカスを当てるべきかを踏まえ、大林組DXの現在と、今後の取り組みを紹介します。
講演者プロフィール
1985年3月北海道大学卒業。株式会社日立製作所に入社。公共分野のSE・情報事業の企画に従事。2015年、内閣府に出向し、Society 5.0の作成に従事。株式会社日立ソリューションズ取締役専務執行役員を経て、2023年10月株式会社大林組に入社。2024年4月より常務執行役員 DX本部長として、経営戦略を支えるためのDXを推進し、現在に至る。
DXと建設業が向き合うべき課題はなんでしょうか。DXの本質、建設業が成長を目指すうえでの阻害要因、建設業のDXは何処にフォーカスを当てるべきかを踏まえ、大林組DXの現在と、今後の取り組みを紹介します。
講演者プロフィール
1985年3月北海道大学卒業。株式会社日立製作所に入社。公共分野のSE・情報事業の企画に従事。2015年、内閣府に出向し、Society 5.0の作成に従事。株式会社日立ソリューションズ取締役専務執行役員を経て、2023年10月株式会社大林組に入社。2024年4月より常務執行役員 DX本部長として、経営戦略を支えるためのDXを推進し、現在に至る。
|
日本マイクロソフト(株) 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲 |
|
近年急速に進化する生成AIは、文章や図面の生成に加え、膨大な情報の調査・整理・分析を行う能力も備えており、業務の知的負担を大きく軽減します。本講演では、その基礎と最新動向を紹介しつつ、建築・建設・土木分野における設計支援、施工管理、維持管理などへの活用のヒントと考え方、取り組み方について解説します。
講演者プロフィール
日本経済新聞で紹介されたIT「伝道師/エバンジェリスト」。
1996年から13年間、日本オラクル株式会社にてマーケティング担当として従事し、現在はマイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。講演や執筆活動も行い、IT 企業だけでなく、製造業、金融業、官公庁から小学校、中学校、高校や大学でのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」、「新エバンジェリスト養成講座」など。
TOKYO FM 「エバンジェリストスクール!」パーソナリティー、J-WAVE「GLOBAL BUSINESS CHARGE」ナビゲーターを務める。
近年急速に進化する生成AIは、文章や図面の生成に加え、膨大な情報の調査・整理・分析を行う能力も備えており、業務の知的負担を大きく軽減します。本講演では、その基礎と最新動向を紹介しつつ、建築・建設・土木分野における設計支援、施工管理、維持管理などへの活用のヒントと考え方、取り組み方について解説します。
講演者プロフィール
日本経済新聞で紹介されたIT「伝道師/エバンジェリスト」。
1996年から13年間、日本オラクル株式会社にてマーケティング担当として従事し、現在はマイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。講演や執筆活動も行い、IT 企業だけでなく、製造業、金融業、官公庁から小学校、中学校、高校や大学でのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」、「新エバンジェリスト養成講座」など。
TOKYO FM 「エバンジェリストスクール!」パーソナリティー、J-WAVE「GLOBAL BUSINESS CHARGE」ナビゲーターを務める。
|
(株)Arent 代表取締役社長 鴨林 広軌 |
|
急速に進化するAIは、建設業界の業務をどのように変えているのでしょうか。本講演では、AIによる効率化の「今」に焦点を当て、実効性の高い最新事例を解説。Arentが提案する「アプリ連携型プラットフォーム」を活用し、建設プロセス全体の生産性向上と業務フロー改善をどのように実現できるか、AI活用の最前線を展望します。
講演者プロフィール
京都大学理学部数学科卒。
三菱UFJアセットマネジメント株式会社にてファンドマネジャー、その後2012年グリー株式会社にエンジニアとして転職。2015年に独立し、Arent前身の株式会社CFlatに参画。現在Arentにて代表取締役社長。
千代田化工建設様のプラント設計のノウハウをシステム化したプラントエンジニアリングにおける空間自動設計システム「PlantStream」や、高砂熱学工業様の業務プロセスをBIMを中核に連携させた9つのSaaS群「Planets」の開発等の実績を有する。
2023年3月東京証券取引所グロース市場上場。
急速に進化するAIは、建設業界の業務をどのように変えているのでしょうか。本講演では、AIによる効率化の「今」に焦点を当て、実効性の高い最新事例を解説。Arentが提案する「アプリ連携型プラットフォーム」を活用し、建設プロセス全体の生産性向上と業務フロー改善をどのように実現できるか、AI活用の最前線を展望します。
講演者プロフィール
京都大学理学部数学科卒。
三菱UFJアセットマネジメント株式会社にてファンドマネジャー、その後2012年グリー株式会社にエンジニアとして転職。2015年に独立し、Arent前身の株式会社CFlatに参画。現在Arentにて代表取締役社長。
千代田化工建設様のプラント設計のノウハウをシステム化したプラントエンジニアリングにおける空間自動設計システム「PlantStream」や、高砂熱学工業様の業務プロセスをBIMを中核に連携させた9つのSaaS群「Planets」の開発等の実績を有する。
2023年3月東京証券取引所グロース市場上場。
|
(株)竹中工務店 経営企画室 DE&I推進部 部長 谷地 富美子 |
|
DE&Iは女性活躍推進だけではありません。竹中工務店は、あらゆる人が最大限の能力を発揮できる職場づくりを経営課題として推進しています。急速な人口減少と人員構成の変化への危機感から、全員がその力を発揮できる組織へ。経営戦略としてのDE&I実践例をご紹介します。
講演者プロフィール
日本女子大学家政学部住居学科卒業後、1989年に株式会社竹中工務店に東京本店採用の一般職(設計職能)として入社し、一級建築士取得。2002年、結婚を機に総合職へコース変更し、東京から関西へ転勤。
出産後、設計部内の支援部門へ異動。社内ワーキンググループのリーダーや、プライベートではPTA会長も経験。設計部で長年勤務の後、2023年、技術系社員として初の本社人事室へ異動。
翌年、経営企画室内にDE&I推進部が新設されたのを機に、東京へ単身赴任。同部部長として従事し現在に至る。
DE&Iは女性活躍推進だけではありません。竹中工務店は、あらゆる人が最大限の能力を発揮できる職場づくりを経営課題として推進しています。急速な人口減少と人員構成の変化への危機感から、全員がその力を発揮できる組織へ。経営戦略としてのDE&I実践例をご紹介します。
講演者プロフィール
日本女子大学家政学部住居学科卒業後、1989年に株式会社竹中工務店に東京本店採用の一般職(設計職能)として入社し、一級建築士取得。2002年、結婚を機に総合職へコース変更し、東京から関西へ転勤。
出産後、設計部内の支援部門へ異動。社内ワーキンググループのリーダーや、プライベートではPTA会長も経験。設計部で長年勤務の後、2023年、技術系社員として初の本社人事室へ異動。
翌年、経営企画室内にDE&I推進部が新設されたのを機に、東京へ単身赴任。同部部長として従事し現在に至る。
|
(一社)建設テック協会 代表理事/ (株)フォトラクション 代表取締役CEO 中島 貴春 |
|
AIエージェントの登場により、建設業界にも大きな変化が押し寄せている。本講演ではClaude CodeやCodexなど最新ツールの仕組みを徹底解説した上で、建設現場でいま起きている変化と、これから訪れる変化を実例とともに具体的に描く。さらに、建設テック協会の会員企業によるAI活用の最前線も紹介する。
講演者プロフィール
1988年生まれ。2013年に芝浦工業大学大学院建設工学修士課程を修了し、株式会社竹中工務店に入社。施工管理を経験した後、建設現場で使うシステムの企画・開発およびBIM推進を行う。2016年3月にCONCORE'S株式会社(現 株式会社フォトラクション)を設立し代表取締役CEOに就任。2022年に一般社団法人建設テック協会を設立し代表理事に就任。
AIエージェントの登場により、建設業界にも大きな変化が押し寄せている。本講演ではClaude CodeやCodexなど最新ツールの仕組みを徹底解説した上で、建設現場でいま起きている変化と、これから訪れる変化を実例とともに具体的に描く。さらに、建設テック協会の会員企業によるAI活用の最前線も紹介する。
講演者プロフィール
1988年生まれ。2013年に芝浦工業大学大学院建設工学修士課程を修了し、株式会社竹中工務店に入社。施工管理を経験した後、建設現場で使うシステムの企画・開発およびBIM推進を行う。2016年3月にCONCORE'S株式会社(現 株式会社フォトラクション)を設立し代表取締役CEOに就任。2022年に一般社団法人建設テック協会を設立し代表理事に就任。
|
矢作建設工業(株) 建築事業本部 DX推進部 部長 籠橋 英仲 |
|
現場で発生する繰り返し災害を防止するために開発した「AIあんぜん指示ボット」。工事進捗に応じてAIが過去の災害事例を自動配信し、安全管理の質向上と若手育成に貢献するシステムの仕組みとその活用方法を紹介する。
講演者プロフィール
2002年3月に名古屋工業大学大学院を修了後、同年4月に矢作建設工業株式会社へ入社。
設計部に配属され、構造設計や耐震診断・耐震補強設計、BIM導入業務に従事。
2024年4月、建築事業本部内にDX推進部が新設の際、部長として着任し、現在に至る。
現場で発生する繰り返し災害を防止するために開発した「AIあんぜん指示ボット」。工事進捗に応じてAIが過去の災害事例を自動配信し、安全管理の質向上と若手育成に貢献するシステムの仕組みとその活用方法を紹介する。
講演者プロフィール
2002年3月に名古屋工業大学大学院を修了後、同年4月に矢作建設工業株式会社へ入社。
設計部に配属され、構造設計や耐震診断・耐震補強設計、BIM導入業務に従事。
2024年4月、建築事業本部内にDX推進部が新設の際、部長として着任し、現在に至る。
<パネリスト>
|
鴻池運輸(株) 取締役副社長執行役員/海外事業・技術・業務改革管掌 兼 業務改革推進本部 本部⻑ 鴻池 忠嗣 |
|
<パネリスト>
|
(株)PALTAC 専務執行役員/研究開発本部長 三木田 雅和 |
|
<パネリスト>
|
(一社)フィジカルインターネットセンター(JPIC) 事務局長 奥住 智洋 |
|
<モデレーター>
|
(株)ローランド・ベルガー パートナー 小野塚 征志 |
|
講演内容
本セッションでは、物流DXとCLO(Chief Logistics Officer)を軸に、荷主企業と物流事業者それぞれの最前線の知見から、2026年問題を見据えた戦略と実践に迫ります。鴻池運輸(株)、(株)PALTAC、(一社)フィジカルインターネットセンター(JPIC)をパネリストに迎え、ローランド・ベルガー 小野塚氏がモデレーターとして議論をリードします。「現場改革をどのように進めるべきか」「荷主と物流事業者はどのように連携するべきか」など、現場と経営をつなぐ具体的な論点を掘り下げます。次世代CLOを担う方、経営と現場の双方から変革に取り組む方にとって、実践的な示唆が得られる貴重な機会です。当日は質疑応答の時間も設けております。ぜひご参加ください。
講演者プロフィール
●鴻池 忠嗣
2006年に株式会社三井住友銀行入行、上海駐在を経て、2013年に鴻池運輸入社。経営企画本部 部長、執行役員、常務執行役員、取締役兼常務執行役員、取締役兼専務執行役員を歴任し、2022年から取締役専務執行役員、国際統括担当兼技術革新担当を務め、2026年4月に取締役副社長執行役員に就任。現在、社内の業務改革・技術革新、「第四次産業革命(インダストリー4.0)」の先進国・ドイツで新ビジネスモデル創出と、グループの国際化をリードする。
●三木田 雅和
株式会社本田技術研究所にて、ヒューマノイドロボットや歩行アシストロボットの研究開発に従事した後、2015年、株式会社PALTACへ入社。研究開発本部長として物流の高効率化・生産性向上を目指し、先端技術を導入した新物流モデル開発を推進。2018年 RDC新潟、2019年 RDC埼玉、2023年 栃木物流センターを立ち上げ、出荷生産性を従来の物流センター比の2倍に向上。AI・ロボティクス等のデジタル技術を活用した更なる物流機能の強化を担う。
●奥住 智洋
1986年:ヤマトシステム開発入社
2000年:ヤマトシステム開発システム開発部 部長
2007年:ヤマトWebソリューションズ 取締役社長
2015年:ヤマトシステム開発 執行役員
2017年:ヤマトホールディングス デジタルイノベーション推進室 室長
2019年:内閣府SIPスマート物流サービス研究推進法人 統括プロジェクトマネージャー兼フェロー
2023年~現職
●小野塚 征志
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、みずほ情報総研を経て現職。
ロジスティクス/サプライチェーン分野を中心に、長期ビジョンや経営計画の作成、新規事業の開発、DX戦略やアライアンス戦略の策定、構造改革の推進、リスクマネジメントの強化などの多様なコンサルティングを展開。
経済産業省「産業構造審議会 商務流通情報分科会 流通小委員会」委員、国土交通省「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」構成員などを歴任。
近著に、『ロジスティクスがわかる』(日経文庫ビジュアル版)、『ロジスティクス4.0』(日経文庫)、『サプライウェブ』(日経BP)、『DXビジネスモデル』(インプレス)など。
講演内容
本セッションでは、物流DXとCLO(Chief Logistics Officer)を軸に、荷主企業と物流事業者それぞれの最前線の知見から、2026年問題を見据えた戦略と実践に迫ります。鴻池運輸(株)、(株)PALTAC、(一社)フィジカルインターネットセンター(JPIC)をパネリストに迎え、ローランド・ベルガー 小野塚氏がモデレーターとして議論をリードします。「現場改革をどのように進めるべきか」「荷主と物流事業者はどのように連携するべきか」など、現場と経営をつなぐ具体的な論点を掘り下げます。次世代CLOを担う方、経営と現場の双方から変革に取り組む方にとって、実践的な示唆が得られる貴重な機会です。当日は質疑応答の時間も設けております。ぜひご参加ください。
講演者プロフィール
●鴻池 忠嗣
2006年に株式会社三井住友銀行入行、上海駐在を経て、2013年に鴻池運輸入社。経営企画本部 部長、執行役員、常務執行役員、取締役兼常務執行役員、取締役兼専務執行役員を歴任し、2022年から取締役専務執行役員、国際統括担当兼技術革新担当を務め、2026年4月に取締役副社長執行役員に就任。現在、社内の業務改革・技術革新、「第四次産業革命(インダストリー4.0)」の先進国・ドイツで新ビジネスモデル創出と、グループの国際化をリードする。
●三木田 雅和
株式会社本田技術研究所にて、ヒューマノイドロボットや歩行アシストロボットの研究開発に従事した後、2015年、株式会社PALTACへ入社。研究開発本部長として物流の高効率化・生産性向上を目指し、先端技術を導入した新物流モデル開発を推進。2018年 RDC新潟、2019年 RDC埼玉、2023年 栃木物流センターを立ち上げ、出荷生産性を従来の物流センター比の2倍に向上。AI・ロボティクス等のデジタル技術を活用した更なる物流機能の強化を担う。
●奥住 智洋
1986年:ヤマトシステム開発入社
2000年:ヤマトシステム開発システム開発部 部長
2007年:ヤマトWebソリューションズ 取締役社長
2015年:ヤマトシステム開発 執行役員
2017年:ヤマトホールディングス デジタルイノベーション推進室 室長
2019年:内閣府SIPスマート物流サービス研究推進法人 統括プロジェクトマネージャー兼フェロー
2023年~現職
●小野塚 征志
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、みずほ情報総研を経て現職。
ロジスティクス/サプライチェーン分野を中心に、長期ビジョンや経営計画の作成、新規事業の開発、DX戦略やアライアンス戦略の策定、構造改革の推進、リスクマネジメントの強化などの多様なコンサルティングを展開。
経済産業省「産業構造審議会 商務流通情報分科会 流通小委員会」委員、国土交通省「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」構成員などを歴任。
近著に、『ロジスティクスがわかる』(日経文庫ビジュアル版)、『ロジスティクス4.0』(日経文庫)、『サプライウェブ』(日経BP)、『DXビジネスモデル』(インプレス)など。
|
花王(株) ロジスティクス部門 戦略企画部長 田坂 晃一 |
|
花王の目指すロジスティクスの姿や現在取り組んでいる予測・最適化・自動化に関連する活動について講演する。
具体的な事例として、AIを活用した予測精度向上による在庫適正化や豊橋工場の自動化倉庫について説明する。
講演者プロフィール
2007年に花王に入社し、ロジスティクス部門にて国内の物流拠点の見える化システム開発や作業改善に従事。その後、物流コスト分析や海外の物流拠点政策の立案・推進を実施。
2017年7月から経済産業省商務・サービスグループ物流企画室に出向し、日本の物流政策の立案・実行に従事。
2019年7月に花王に帰任し、ロジスティクスセンターにて国内の物流拠点政策を担当。
2021年7月にデジタルイノベーションプロジェクトが発足し、チーフデータサイエンティストとしてサプライチェーン全体の最適化・高度化を図るDXを推進すると同時に、豊橋工場の次世代新倉庫プロジェクトのプロジェクトマネージャーも兼務。
2025年1月にロジスティクスセンターで物流DXマネジャーとして活動し、2026年1月から現職。
花王の目指すロジスティクスの姿や現在取り組んでいる予測・最適化・自動化に関連する活動について講演する。
具体的な事例として、AIを活用した予測精度向上による在庫適正化や豊橋工場の自動化倉庫について説明する。
講演者プロフィール
2007年に花王に入社し、ロジスティクス部門にて国内の物流拠点の見える化システム開発や作業改善に従事。その後、物流コスト分析や海外の物流拠点政策の立案・推進を実施。
2017年7月から経済産業省商務・サービスグループ物流企画室に出向し、日本の物流政策の立案・実行に従事。
2019年7月に花王に帰任し、ロジスティクスセンターにて国内の物流拠点政策を担当。
2021年7月にデジタルイノベーションプロジェクトが発足し、チーフデータサイエンティストとしてサプライチェーン全体の最適化・高度化を図るDXを推進すると同時に、豊橋工場の次世代新倉庫プロジェクトのプロジェクトマネージャーも兼務。
2025年1月にロジスティクスセンターで物流DXマネジャーとして活動し、2026年1月から現職。
|
オリンパス(株) SCM 日本地区物流統括 シニアエキスパート 原 英一 |
|
2019年から2025年にかけて導入した物流センター自働化システムの全容を紹介し、導入プロジェクトの活動軌跡を辿りながら、組織を成功に導くメソッドを検証する。
講演者プロフィール
1990年 オリンパスロジテックス株式会社入社
物流現場マネージャーを経て大規模倉庫移転やシステム開発、業務改革など、多くのプロジェクトを主導
2017年 企画部長
2022年 オリンパス株式会社SCMジャパンディレクター
2025年 現職
2019年から2025年にかけて導入した物流センター自働化システムの全容を紹介し、導入プロジェクトの活動軌跡を辿りながら、組織を成功に導くメソッドを検証する。
講演者プロフィール
1990年 オリンパスロジテックス株式会社入社
物流現場マネージャーを経て大規模倉庫移転やシステム開発、業務改革など、多くのプロジェクトを主導
2017年 企画部長
2022年 オリンパス株式会社SCMジャパンディレクター
2025年 現職
|
(株)船井総研サプライチェーンコンサルティング 物流ビジネス支援部 グループマネージャー エグゼクティブコンサルタント 柴田 純平 |
|
荷主獲得・ドライバー採用・生産性向上をテーマに、実際の中堅・中小運送会社の成功事例をもとに、価格だけに頼らず荷主にも社員にも選ばれる会社になるための考え方と、明日から実践できる経営戦略のポイントを解説します。
講演者プロフィール
2016年に東京海洋大学海洋工学部へ入学。2020年4月、船井総研ロジ株式会社に入社。中堅中小物流会社を対象に、業績向上を目的としたコンサルティングに従事。中期経営計画の策定、営業・マーケティング戦略、採用戦略、収益改善戦略など、戦略立案から実行支援まで幅広く支援している。2023年に物流コンサルティング部チームリーダー、2025年に物流ビジネス支援部グループマネージャーに就任。近年はDX支援や生成AI活用にも注力し、現場に即した実務支援を通じて成果創出を目指している。
荷主獲得・ドライバー採用・生産性向上をテーマに、実際の中堅・中小運送会社の成功事例をもとに、価格だけに頼らず荷主にも社員にも選ばれる会社になるための考え方と、明日から実践できる経営戦略のポイントを解説します。
講演者プロフィール
2016年に東京海洋大学海洋工学部へ入学。2020年4月、船井総研ロジ株式会社に入社。中堅中小物流会社を対象に、業績向上を目的としたコンサルティングに従事。中期経営計画の策定、営業・マーケティング戦略、採用戦略、収益改善戦略など、戦略立案から実行支援まで幅広く支援している。2023年に物流コンサルティング部チームリーダー、2025年に物流ビジネス支援部グループマネージャーに就任。近年はDX支援や生成AI活用にも注力し、現場に即した実務支援を通じて成果創出を目指している。
|
コカ・コーラ ボトラーズジャパン(株) ロジスティクス戦略グループ統括部 部長 髙木 宏治 |
|
物流クライシス、2024年問題に対しての物流改革を紹介。
・物流効率化、ネットワーク改善
・自動化、DX
・カスタマー起点の物流サービス最適化
講演者プロフィール
東京理科大学卒業。コカ・コーラSCM機能会社へ入社。ERP/WMS導入やロジスティクス領域の改革に従事。ロジスティクス領域の企画管理部門をリードし、他社とのコラボレーションや2024年問題への対応を積極的に推進している。
物流クライシス、2024年問題に対しての物流改革を紹介。
・物流効率化、ネットワーク改善
・自動化、DX
・カスタマー起点の物流サービス最適化
講演者プロフィール
東京理科大学卒業。コカ・コーラSCM機能会社へ入社。ERP/WMS導入やロジスティクス領域の改革に従事。ロジスティクス領域の企画管理部門をリードし、他社とのコラボレーションや2024年問題への対応を積極的に推進している。
|
(株)コヤマ経営 代表取締役 小山 雅敬 |
|
講演内容
①運送業許可更新制の開始に向けた重点準備事項、②今取り組むべき運賃交渉の進め方、③トラック新法と最低賃金上昇を踏まえた賃金体系見直しのポイント、④物流DXが不可避の時代へ、⑤効果的な人材確保対策など運送業が直面する諸課題への対応策を解説する
講演者プロフィール
1978年3月大阪大学卒業。都市銀行、都銀シンクタンク、大手損保会社での勤務を経て㈱コヤマ経営を設立。トラック運送業を中心に3,000社超の経営指導を実施。現在全国に多数の顧問先企業がある。著書は「小山雅敬の運送業経営相談室パートⅠ、Ⅱ」「実例に基づくトラック運送業の賃金制度改革」(日本法令)等。新聞、雑誌等に経営コラム連載。トラック協会やトラックメーカー主催セミナー等で多数の講演実績がある。中小企業診断士、証券アナリスト、日本物流学会会員。
講演内容
①運送業許可更新制の開始に向けた重点準備事項、②今取り組むべき運賃交渉の進め方、③トラック新法と最低賃金上昇を踏まえた賃金体系見直しのポイント、④物流DXが不可避の時代へ、⑤効果的な人材確保対策など運送業が直面する諸課題への対応策を解説する
講演者プロフィール
1978年3月大阪大学卒業。都市銀行、都銀シンクタンク、大手損保会社での勤務を経て㈱コヤマ経営を設立。トラック運送業を中心に3,000社超の経営指導を実施。現在全国に多数の顧問先企業がある。著書は「小山雅敬の運送業経営相談室パートⅠ、Ⅱ」「実例に基づくトラック運送業の賃金制度改革」(日本法令)等。新聞、雑誌等に経営コラム連載。トラック協会やトラックメーカー主催セミナー等で多数の講演実績がある。中小企業診断士、証券アナリスト、日本物流学会会員。
受講券の発行方法をお選びください。
