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東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授 江崎 浩 |
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AIの急激な進化はデータセンターマーケットに劇的な進化を、質と量の両面で、かつ、多方面にわたって要求している。フルスタックでの劇的な進化である。 本講演では、2026年のデータセンターマーケットのスナップショットを概観・展望する。
<プロフィール>
1987年 九州大学 工学部電子工学科 修士課程了。
同年4月 (株)東芝 入社。 1990年より2年間 米国ニュージャージ州 ベルコア社、1994年より2年間 米国ニューヨーク市 コロンビア大学にて客員研究員。1998年10月より東京大学 大型計算機センター助教授、2001年4月より東京大学 情報理工学系研究科 助教授。2005年4月より現職。WIDEプロジェクト代表。 MPLS-JAPAN代表、JPNIC理事長、JNSA理事長、日本データセンター協会 副理事長/運営委員会委員長、工学博士(東京大学)。
AIの急激な進化はデータセンターマーケットに劇的な進化を、質と量の両面で、かつ、多方面にわたって要求している。フルスタックでの劇的な進化である。 本講演では、2026年のデータセンターマーケットのスナップショットを概観・展望する。
<プロフィール>
1987年 九州大学 工学部電子工学科 修士課程了。
同年4月 (株)東芝 入社。 1990年より2年間 米国ニュージャージ州 ベルコア社、1994年より2年間 米国ニューヨーク市 コロンビア大学にて客員研究員。1998年10月より東京大学 大型計算機センター助教授、2001年4月より東京大学 情報理工学系研究科 助教授。2005年4月より現職。WIDEプロジェクト代表。 MPLS-JAPAN代表、JPNIC理事長、JNSA理事長、日本データセンター協会 副理事長/運営委員会委員長、工学博士(東京大学)。
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(株)LIXIL CX Digital Digital Infra Expert 原田 篤 |
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DXプラチナ企業LIXILは、大規模基幹刷新の失敗を教訓に10年かけて内製開発組織を構築してきた。生成AIで変わるBuild vs Buyの判断軸を、顧客認証基盤や基幹システム刷新などの実例とともに解説し、AI時代の内製化のあり方を展望する。
<プロフィール>
LIXIL在籍12年目のDigital Infra Expert。Webサービスにおける一貫した顧客体験の実現を担うプロダクトオーナー。顧客認証基盤や基幹システム、新規プロダクト開発を統括。開発部門においては、システムアーキテクト、EMとして技術戦略、組織作り、人材育成・採用を担当。好みのアーキテクチャはServerless(AWS Lambda)とCDN Edge Serverless(Akamai EdgeWorkers)。
DXプラチナ企業LIXILは、大規模基幹刷新の失敗を教訓に10年かけて内製開発組織を構築してきた。生成AIで変わるBuild vs Buyの判断軸を、顧客認証基盤や基幹システム刷新などの実例とともに解説し、AI時代の内製化のあり方を展望する。
<プロフィール>
LIXIL在籍12年目のDigital Infra Expert。Webサービスにおける一貫した顧客体験の実現を担うプロダクトオーナー。顧客認証基盤や基幹システム、新規プロダクト開発を統括。開発部門においては、システムアーキテクト、EMとして技術戦略、組織作り、人材育成・採用を担当。好みのアーキテクチャはServerless(AWS Lambda)とCDN Edge Serverless(Akamai EdgeWorkers)。
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アーム(株) 代表取締役社長 横山 崇幸 |
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生成AIの進化、IoTデバイスの高度化、リアルタイム処理ニーズの拡大により、AI処理の重心はクラウド中心からエッジへと急速に広がっている。エッジAIは、低遅延、低消費電力、プライバシー保護、ネットワーク負荷の低減といった価値を実現し、自動車、産業機器、スマートカメラ、モバイル、ヘルスケアなど幅広い領域で新たなイノベーションを加速している。本講演では、エッジAIの市場動向と技術課題を整理したうえで、Armがどのようにスケーラブルかつ省電力なコンピューティング基盤を提供し、エコシステムとともにAIの実装を加速しているかを紹介する。CPU、GPU、NPUを含むヘテロジニアス・コンピューティング、開発者向けソフトウェア基盤、パートナーエコシステムの取り組みを通じて、Armが描くエッジAIの未来と、その実現に向けた戦略を明らかにする。
<プロフィール>
CSR(現Qualcomm)、Infineon Technologies、AMDなどのグローバル半導体企業において、日本法人代表やセールス・マーケティング部門の要職を歴任。直近では、車載ソフトウェア開発ツールを提供するETASにて、日本法人であるイータス株式会社の代表取締役社長、およびアジア・パシフィック地域のセールス統括バイスプレジデントを務め、事業拡大を牽引。2023年3月より、アーム株式会社 代表取締役社長。
生成AIの進化、IoTデバイスの高度化、リアルタイム処理ニーズの拡大により、AI処理の重心はクラウド中心からエッジへと急速に広がっている。エッジAIは、低遅延、低消費電力、プライバシー保護、ネットワーク負荷の低減といった価値を実現し、自動車、産業機器、スマートカメラ、モバイル、ヘルスケアなど幅広い領域で新たなイノベーションを加速している。本講演では、エッジAIの市場動向と技術課題を整理したうえで、Armがどのようにスケーラブルかつ省電力なコンピューティング基盤を提供し、エコシステムとともにAIの実装を加速しているかを紹介する。CPU、GPU、NPUを含むヘテロジニアス・コンピューティング、開発者向けソフトウェア基盤、パートナーエコシステムの取り組みを通じて、Armが描くエッジAIの未来と、その実現に向けた戦略を明らかにする。
<プロフィール>
CSR(現Qualcomm)、Infineon Technologies、AMDなどのグローバル半導体企業において、日本法人代表やセールス・マーケティング部門の要職を歴任。直近では、車載ソフトウェア開発ツールを提供するETASにて、日本法人であるイータス株式会社の代表取締役社長、およびアジア・パシフィック地域のセールス統括バイスプレジデントを務め、事業拡大を牽引。2023年3月より、アーム株式会社 代表取締役社長。
IoTセキュリティラベリング制度JC-STARの現在地~1年の歩み~
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(独)情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンター 技術評価部 フェロー/部長 神田 雅透 |
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IoT製品の脆弱性を狙ったサイバー脅威が増大する中、所定のセキュリティ適合要件を満たしたIoT製品に適合ラベルを付与し、安全なIoT製品であることを可視化するセキュリティラベリング制度JC-STARを2025年3月に開始した。本講演では、JC-STARの目的と制度の仕組み、開始1年の歩みと最新動向を解説する。
<プロフィール>
1993年東工大大学院修士課程修了、NTT入社。情報セキュリティ・暗号研究に従事し、「Camellia」暗号開発を担当。2009年よりIPA非常勤、2020年IPA入構。暗号政策・CRYPTREC事務局、セキュリティ製品認証(JC-STAR、CC、JCMVP)のマネジメントを担当し、JC-STARの立ち上げ・普及活動を推進。2024年技術評価部部長、2025年7月より現職。2023年より個人情報保護委員会専門委員兼務。博士(工学)。平成26年度文部科学大臣表彰。
IoT製品の脆弱性を狙ったサイバー脅威が増大する中、所定のセキュリティ適合要件を満たしたIoT製品に適合ラベルを付与し、安全なIoT製品であることを可視化するセキュリティラベリング制度JC-STARを2025年3月に開始した。本講演では、JC-STARの目的と制度の仕組み、開始1年の歩みと最新動向を解説する。
<プロフィール>
1993年東工大大学院修士課程修了、NTT入社。情報セキュリティ・暗号研究に従事し、「Camellia」暗号開発を担当。2009年よりIPA非常勤、2020年IPA入構。暗号政策・CRYPTREC事務局、セキュリティ製品認証(JC-STAR、CC、JCMVP)のマネジメントを担当し、JC-STARの立ち上げ・普及活動を推進。2024年技術評価部部長、2025年7月より現職。2023年より個人情報保護委員会専門委員兼務。博士(工学)。平成26年度文部科学大臣表彰。
EUサイバーレジリエンス法で何が変わるのか 国内メーカーが今押さえるべき実務ポイント
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ミーク(株) 取締役 専務執行役員 CTO 小早川 知昭 |
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EU市場でコネクテッド製品やソフトウェアを展開する企業に大きな影響を与えるEUサイバーレジリエンス法(CRA)。本講演では、IoT導入・通信基盤を支える立場から、CRAの基本構造、製品分類、適用スケジュール、求められる対応をわかりやすく整理する。国内メーカーが準備すべき実務上の論点を、JC-STARとの関係も含めて解説する。
<プロフィール>
東京大学大学院で通信を研究後、1997年に大手通信事業者へ入社、インターネット黎明期からネットワークサービスの研究開発、IETFでの標準化活動、専門書3冊の執筆などに従事。米国コロンビア大学MBA修了後、通信事業者の経営企画や戦略コンサルティングファームを経て、ソニー株式会社でクラウド基盤構築やネットワーク領域の事業開発を主導、開発者向けSaaS企業Rocro株式会社を設立・経営。現在はミーク株式会社 取締役 専務執行役員 CTOとしてIoT/DXプラットフォーム「MEEQ」や通信インフラの技術を統括し、特定のセキュリティソリューションに関与しない中立的な立場からIoTやセキュリティに関する講演・発信を行っている。
EU市場でコネクテッド製品やソフトウェアを展開する企業に大きな影響を与えるEUサイバーレジリエンス法(CRA)。本講演では、IoT導入・通信基盤を支える立場から、CRAの基本構造、製品分類、適用スケジュール、求められる対応をわかりやすく整理する。国内メーカーが準備すべき実務上の論点を、JC-STARとの関係も含めて解説する。
<プロフィール>
東京大学大学院で通信を研究後、1997年に大手通信事業者へ入社、インターネット黎明期からネットワークサービスの研究開発、IETFでの標準化活動、専門書3冊の執筆などに従事。米国コロンビア大学MBA修了後、通信事業者の経営企画や戦略コンサルティングファームを経て、ソニー株式会社でクラウド基盤構築やネットワーク領域の事業開発を主導、開発者向けSaaS企業Rocro株式会社を設立・経営。現在はミーク株式会社 取締役 専務執行役員 CTOとしてIoT/DXプラットフォーム「MEEQ」や通信インフラの技術を統括し、特定のセキュリティソリューションに関与しない中立的な立場からIoTやセキュリティに関する講演・発信を行っている。
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トレンドマイクロ(株) TrendAIマーケティング本部 執行役員 TrendAIマーケティング本部本部長 エバンジェリスト 福田 俊介 |
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もし今夜、ランサムウェアに感染したら、貴社は動けるか。本講演では攻撃後の初動対応から復旧、事業再開に至るプロセスを解説する。あわせてAIが被害把握や復旧判断を支援しレジリエンスを高める点にも触れ最後にTrendAIの取り組みを紹介する。
<プロフィール>
10年以上にわたりサイバーセキュリティ領域でプロダクトマーケティングとソリューションエバンジェリズムを牽引。現在はマーケティング本部長として日本地域の法人向けマーケティング戦略全般を統括するとともに、エバンジェリストとして脅威動向やAIの進化に対応するセキュリティ戦略を発信。近年は、攻撃を防ぐだけでなく、インシデント発生後の初動対応や復旧、事業再開に至るサイバーレジリエンス強化を重要テーマとし、AIによる復旧判断支援のあり方についても発信している。企業のデジタル資産保護・サイバーリスク低減・コンプライアンス強化を推進し、日本の法人組織が直面するリスクにプロアクティブな情報と戦略を届けています。IPA 情報処理安全確保支援士(第000893号)。
もし今夜、ランサムウェアに感染したら、貴社は動けるか。本講演では攻撃後の初動対応から復旧、事業再開に至るプロセスを解説する。あわせてAIが被害把握や復旧判断を支援しレジリエンスを高める点にも触れ最後にTrendAIの取り組みを紹介する。
<プロフィール>
10年以上にわたりサイバーセキュリティ領域でプロダクトマーケティングとソリューションエバンジェリズムを牽引。現在はマーケティング本部長として日本地域の法人向けマーケティング戦略全般を統括するとともに、エバンジェリストとして脅威動向やAIの進化に対応するセキュリティ戦略を発信。近年は、攻撃を防ぐだけでなく、インシデント発生後の初動対応や復旧、事業再開に至るサイバーレジリエンス強化を重要テーマとし、AIによる復旧判断支援のあり方についても発信している。企業のデジタル資産保護・サイバーリスク低減・コンプライアンス強化を推進し、日本の法人組織が直面するリスクにプロアクティブな情報と戦略を届けています。IPA 情報処理安全確保支援士(第000893号)。
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日本アイ・ビー・エム(株) テクノロジー事業本部 AI Lab Office ビジネス・デベロップメント・エグゼクティブ 岡田 拓也 |
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富士通(株) ソフトウェアオープンイノベーション事業本部 本部長 粟津 正輝 |
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(株)日立製作所 アプリケーションサービス事業部 テクノロジートランスフォーメーション本部 本部長 立川 茂 |
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フリーアナウンサー 半田 あい |
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生成AIの進化とAIエージェントの登場により、ソフトウェア開発の在り方は大きく変化している。前回大きな反響を呼んだ本テーマについて、国内大手IT企業の技術リーダーが再び集結。AI活用はこの半年でどこまで進化し、AI駆動開発は開発現場をどのように変えたのか。パネルディスカッション形式で、開発現場の最新動向や課題、AI時代に求められる開発組織や今後のエンジニアの役割を議論する。
<講演者プロフィール>
●岡田 拓也
製造業界でのデータサイエンティスト、クラウドベンダー出向を経て、2021年7月日本IBM入社し、製造業を中心にデータ活用、データドリブンな課題解決を支援。2023年8月より生成AI案件を中心としたAI Engineer チームのリーダーを経て現職では生成AI・AI エージェントを中心とした技術領域をリード。生成AI・AIエージェント活用における事例の横展開を推進。また、AI活用を加速させるIBM AI Lab Japan においてAIによるビジネス価値の最大化を推進。
●粟津 正輝
1992年に富士通(株)入社。 通信業のお客様を対象としたSEとしてシステム開発に従事後、複数業種のオープンシステムのインフラ設計構築を経験。2004年からシステムインテグレーションにおける共通技術部門に異動し、SI技術の平準化、大規模プロジェクトの第三者監査を経て、2014年よりクラウド技術適用のアーキテクトとして富士通グループのSIビジネスノウハウの蓄積や標準化を担当。 富士通研究所出向後、ソフトウェア技術関連の本部長を歴任。2023年からソフトウェアオープンイノベーション事業本部長として、社会システムの安定稼働を支えるミドルウェア事業の統括とともに、生成AIなどを活用したソフトウェア開発の業務改革に取り組み、現在に至る。
●立川 茂
金融機関を中心とした大規模ミッションクリティカルシステムにおけるアプリケーション開発プロジェクトの経験を経たのち、業種に特化しないアプリケーション共通技術(開発効率化を目的としたツール、標準開発プロセス、フレームワーク製品など)の開発に従事。2023年より生成AIを活用してシステム開発を効率化する技術の研究開発と社内外SIプロジェクトへの適用を推進中。
●半田 あい
2005年よりフリーアナウンサーとして活動。
テレビ・ラジオ・イベント式典等多岐に渡る現場で培った柔軟な対応力が強み。
介護福祉士でもあり、傾聴力や寄り添いを大切にするMC。
生成AIの進化とAIエージェントの登場により、ソフトウェア開発の在り方は大きく変化している。前回大きな反響を呼んだ本テーマについて、国内大手IT企業の技術リーダーが再び集結。AI活用はこの半年でどこまで進化し、AI駆動開発は開発現場をどのように変えたのか。パネルディスカッション形式で、開発現場の最新動向や課題、AI時代に求められる開発組織や今後のエンジニアの役割を議論する。
<講演者プロフィール>
●岡田 拓也
製造業界でのデータサイエンティスト、クラウドベンダー出向を経て、2021年7月日本IBM入社し、製造業を中心にデータ活用、データドリブンな課題解決を支援。2023年8月より生成AI案件を中心としたAI Engineer チームのリーダーを経て現職では生成AI・AI エージェントを中心とした技術領域をリード。生成AI・AIエージェント活用における事例の横展開を推進。また、AI活用を加速させるIBM AI Lab Japan においてAIによるビジネス価値の最大化を推進。
●粟津 正輝
1992年に富士通(株)入社。 通信業のお客様を対象としたSEとしてシステム開発に従事後、複数業種のオープンシステムのインフラ設計構築を経験。2004年からシステムインテグレーションにおける共通技術部門に異動し、SI技術の平準化、大規模プロジェクトの第三者監査を経て、2014年よりクラウド技術適用のアーキテクトとして富士通グループのSIビジネスノウハウの蓄積や標準化を担当。 富士通研究所出向後、ソフトウェア技術関連の本部長を歴任。2023年からソフトウェアオープンイノベーション事業本部長として、社会システムの安定稼働を支えるミドルウェア事業の統括とともに、生成AIなどを活用したソフトウェア開発の業務改革に取り組み、現在に至る。
●立川 茂
金融機関を中心とした大規模ミッションクリティカルシステムにおけるアプリケーション開発プロジェクトの経験を経たのち、業種に特化しないアプリケーション共通技術(開発効率化を目的としたツール、標準開発プロセス、フレームワーク製品など)の開発に従事。2023年より生成AIを活用してシステム開発を効率化する技術の研究開発と社内外SIプロジェクトへの適用を推進中。
●半田 あい
2005年よりフリーアナウンサーとして活動。
テレビ・ラジオ・イベント式典等多岐に渡る現場で培った柔軟な対応力が強み。
介護福祉士でもあり、傾聴力や寄り添いを大切にするMC。
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(一社)ひとり情シス協会 事務局 清水 博 |
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中堅中小企業では、スーパーひとり情シスがDXを推進する一方、IT人材の採用・定着に苦労する企業も少なくない。それでもゼロ情シスで業務が回る企業や、IT投資を抑えながら高業績を維持する企業もある。中小企業にITはどこまで必要なのか、人材不足時代のITのあり方を考える。
<プロフィール>
横河・ヒューレット・パッカード入社後、米国ヒューレット・パッカード社に出向、アジア太平洋本部でマーケティングダイレクター。米国、フランス、タイ、シンガポール駐在、日本法人PC事業、マーケティング責任者を歴任。デル・テクノロジーズ社にて上席執行役員、全社マーケティング統括、中堅企業事業責任者。アジア太平洋地区管理職でトップ1%のリーダーに選出。ビジネスを倍増し世界トップ部門となりプレジデントアワード表彰。著書『ひとり情シス』東洋経済新報社。定年退職後、会社代表、企業顧問、大学・自治体での講師等。早稲田大学、オクラホマ市大学院 MBA(経営学修士)、日本心理学会シチズン・サイコロジスト奨励賞認定心理士、日本能率協会経営マスター。
中堅中小企業では、スーパーひとり情シスがDXを推進する一方、IT人材の採用・定着に苦労する企業も少なくない。それでもゼロ情シスで業務が回る企業や、IT投資を抑えながら高業績を維持する企業もある。中小企業にITはどこまで必要なのか、人材不足時代のITのあり方を考える。
<プロフィール>
横河・ヒューレット・パッカード入社後、米国ヒューレット・パッカード社に出向、アジア太平洋本部でマーケティングダイレクター。米国、フランス、タイ、シンガポール駐在、日本法人PC事業、マーケティング責任者を歴任。デル・テクノロジーズ社にて上席執行役員、全社マーケティング統括、中堅企業事業責任者。アジア太平洋地区管理職でトップ1%のリーダーに選出。ビジネスを倍増し世界トップ部門となりプレジデントアワード表彰。著書『ひとり情シス』東洋経済新報社。定年退職後、会社代表、企業顧問、大学・自治体での講師等。早稲田大学、オクラホマ市大学院 MBA(経営学修士)、日本心理学会シチズン・サイコロジスト奨励賞認定心理士、日本能率協会経営マスター。
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ソニーグループ(株) Business Acceleration and Collaboration部門 Digital Service事業部 Digital Platform Service Planning Team 源野 松太郎 |
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本講演では、新規事業・事業開発で多くの企業が直面する代表的かつ本質的な課題や、企業間連携の事例を通じて、オープンイノベーションの実践知を共有する。加えて、境界を越えて新しい価値を創造する、バウンダリースパニングの必要性について紹介する。
<プロフィール>
約10年間にわたり、パーソナルコンピューターのVAIOやデジタル一眼カメラα(アルファ)、ハンディカムなどの国内マーケティングを担当。その後、半導体事業の営業担当として英国へ赴任。欧州の主要オーディオメーカーにおける新規市場・顧客開拓を主導。
国内・海外双方における豊富な営業・マーケティングの知見を活かし、新たな価値創出と事業推進を牽引。
本講演では、新規事業・事業開発で多くの企業が直面する代表的かつ本質的な課題や、企業間連携の事例を通じて、オープンイノベーションの実践知を共有する。加えて、境界を越えて新しい価値を創造する、バウンダリースパニングの必要性について紹介する。
<プロフィール>
約10年間にわたり、パーソナルコンピューターのVAIOやデジタル一眼カメラα(アルファ)、ハンディカムなどの国内マーケティングを担当。その後、半導体事業の営業担当として英国へ赴任。欧州の主要オーディオメーカーにおける新規市場・顧客開拓を主導。
国内・海外双方における豊富な営業・マーケティングの知見を活かし、新たな価値創出と事業推進を牽引。
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日本マイクロソフト(株) 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲 |
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生成AIは、業務効率化を超え、企業の競争力や働き方を大きく変える存在となっている。本講演では、なぜ今、生成AIの活用が求められるのかを最新動向とともに解説し、変化する働き方や組織のあり方、成果を上げている企業に共通する実践のヒントをご紹介する。
<プロフィール>
日本経済新聞でも紹介されたIT「伝道師」。IT業界の著名エバンジェリスト。エバンジェリストとはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。現在はマイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。1990年代から企業システム、データベース、Java、インターネットのビジネスに関与し、1996年からオラクル社にてエバンジェリスト、2009年からはマイクロソフト社にてエバンジェリスト活動を継続。最新ITに係るプレゼンテーションやデモンストレーションに加え、ドローンやブロックチェーン・仮想通貨などのトレンドに関するプレゼンテーションも行っている。
生成AIは、業務効率化を超え、企業の競争力や働き方を大きく変える存在となっている。本講演では、なぜ今、生成AIの活用が求められるのかを最新動向とともに解説し、変化する働き方や組織のあり方、成果を上げている企業に共通する実践のヒントをご紹介する。
<プロフィール>
日本経済新聞でも紹介されたIT「伝道師」。IT業界の著名エバンジェリスト。エバンジェリストとはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。現在はマイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。1990年代から企業システム、データベース、Java、インターネットのビジネスに関与し、1996年からオラクル社にてエバンジェリスト、2009年からはマイクロソフト社にてエバンジェリスト活動を継続。最新ITに係るプレゼンテーションやデモンストレーションに加え、ドローンやブロックチェーン・仮想通貨などのトレンドに関するプレゼンテーションも行っている。
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燈(株) 取締役COO 石川 斉彬 |
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建設・製造現場の改革において、ベテランの「暗黙知」を形式知化しDXへつなげることが最大の鍵となる。燈は現場への深い伴走と独自のAI技術により、課題解決を迅速に実現してきた。本講演では具体的なAI開発・DX事例を交え、現場データの利活用からフィジカルAIへ至る最前線を紹介する。
<プロフィール>
東京大学法学部卒。上場IT企業の新規事業に初期メンバーとして参画し、中央省庁や大企業向けの営業に従事する。医療系スタートアップでの個人営業・採用業務を経て、人材系SaaSスタートアップでは法人営業としてトップセールスを記録。さらにマーケティングファームでマーケターの経験を重ねたのち、燈株式会社を共同創業。同社ではAI SaaS事業の立ち上げおよび事業部長としてグロースを牽引し、現在は全社事業統括のCOOを務める。
建設・製造現場の改革において、ベテランの「暗黙知」を形式知化しDXへつなげることが最大の鍵となる。燈は現場への深い伴走と独自のAI技術により、課題解決を迅速に実現してきた。本講演では具体的なAI開発・DX事例を交え、現場データの利活用からフィジカルAIへ至る最前線を紹介する。
<プロフィール>
東京大学法学部卒。上場IT企業の新規事業に初期メンバーとして参画し、中央省庁や大企業向けの営業に従事する。医療系スタートアップでの個人営業・採用業務を経て、人材系SaaSスタートアップでは法人営業としてトップセールスを記録。さらにマーケティングファームでマーケターの経験を重ねたのち、燈株式会社を共同創業。同社ではAI SaaS事業の立ち上げおよび事業部長としてグロースを牽引し、現在は全社事業統括のCOOを務める。
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(株)三井住友銀行 執行役員 AIトランスフォーメーション推進部長 八木 修 |
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生成AIを単なる業務効率化の手段にとどめず、ビジネスモデル変革の中核に据え、全社横断で活用を推進している。本講演では、現場への浸透に向けた各種施策ならびに全社的な組織・人材・ガバナンス関連の取り組みを紹介する。
<プロフィール>
プロジェクトファイナンス業務に長年従事した後、グローバル人事室長、米州戦略企画部長、米州CEOオフィス部長等を歴任。国内外で事業戦略の策定や組織運営に携わり、グローバルビジネスの成長を牽引してきた。2026年4月よりAIトランスフォーメーション推進部長として、SMBCグループ全体のAI戦略および業務変革を統括。生成AIを活用した業務革新、人材・組織変革を推進し、AI時代における新たな企業価値創出に取り組んでいる。
生成AIを単なる業務効率化の手段にとどめず、ビジネスモデル変革の中核に据え、全社横断で活用を推進している。本講演では、現場への浸透に向けた各種施策ならびに全社的な組織・人材・ガバナンス関連の取り組みを紹介する。
<プロフィール>
プロジェクトファイナンス業務に長年従事した後、グローバル人事室長、米州戦略企画部長、米州CEOオフィス部長等を歴任。国内外で事業戦略の策定や組織運営に携わり、グローバルビジネスの成長を牽引してきた。2026年4月よりAIトランスフォーメーション推進部長として、SMBCグループ全体のAI戦略および業務変革を統括。生成AIを活用した業務革新、人材・組織変革を推進し、AI時代における新たな企業価値創出に取り組んでいる。
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(株)NTTドコモ R&Dイノベーション本部 クロステック開発部 都市デザイン技術開発担当 担当部長 頭川 裕紀 |
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建設業の生産性と魅力を高める、ロボット・IoTの現場実装 ―建設業界全体を変えるプラットフォームの現在地―
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(株)竹中工務店 顧問 エグゼクティブ・フェロー/(一社)RXコンソーシアム 顧問(元会長) 村上 陸太 |
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建設業界では、人手不足、技能継承、安全性向上などの課題が深刻化するなか、現場の生産性を高め、働く人にとって魅力ある産業へ変革することが急務となっている。
建設RXコンソーシアムでは、施工ロボットやIoT技術の開発・活用を通じて、建設現場の高効率化・省人化、そして業界全体の魅力向上を目指してきた。これまでの取り組みにより、個社単独では進めにくかった技術開発や相互利用の基盤が整い、いよいよ全国の建設現場へ届ける「社会実装」のフェーズへと移行しつつある。
本講演では、建設業界全体を変革するためのプラットフォームづくりの歩みと、ロボット・IoTを実際の現場で活用するための課題、そして生産性と魅力を高める“現場実装”の今後について紹介する。
<プロフィール>
1983年京都大学大学院修了後、同年(株)竹中工務店に入社、大阪本店設計部構造部門やUSJ第3工区設計室などを経て、2012年大阪本店設計部構造部長、2016年本社技術本部長、2018年執行役員技術本部長、2021年常務執行役員を歴任。
2024年より専務執行役員として技術・デジタル統括を担い、さらに2023年より建設RXコンソーシアム会長としてDX推進を主導。
主な構造設計作品には、海遊館、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、六甲の集合住宅Ⅱ、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム天保山)などがある。
建設業界では、人手不足、技能継承、安全性向上などの課題が深刻化するなか、現場の生産性を高め、働く人にとって魅力ある産業へ変革することが急務となっている。
建設RXコンソーシアムでは、施工ロボットやIoT技術の開発・活用を通じて、建設現場の高効率化・省人化、そして業界全体の魅力向上を目指してきた。これまでの取り組みにより、個社単独では進めにくかった技術開発や相互利用の基盤が整い、いよいよ全国の建設現場へ届ける「社会実装」のフェーズへと移行しつつある。
本講演では、建設業界全体を変革するためのプラットフォームづくりの歩みと、ロボット・IoTを実際の現場で活用するための課題、そして生産性と魅力を高める“現場実装”の今後について紹介する。
<プロフィール>
1983年京都大学大学院修了後、同年(株)竹中工務店に入社、大阪本店設計部構造部門やUSJ第3工区設計室などを経て、2012年大阪本店設計部構造部長、2016年本社技術本部長、2018年執行役員技術本部長、2021年常務執行役員を歴任。
2024年より専務執行役員として技術・デジタル統括を担い、さらに2023年より建設RXコンソーシアム会長としてDX推進を主導。
主な構造設計作品には、海遊館、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、六甲の集合住宅Ⅱ、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム天保山)などがある。
AIが変える産業の現場 ― 社会インフラにおけるフィジカルAI実装の最前線 ―
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(株)日立製作所 AICoE Deputy Head of AI CoE 吉田 順 |
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生成AI、AIエージェント、フィジカルAIの進化により、産業の現場は大きく変わり始めている。HMAXによる社会実装の取り組みと、価値創出を加速する実践アプローチを解説する。
<プロフィール>
1998年に日立製作所に入社。2012年にAI/ビッグデータ利活用事業を立ち上げ、AIやデータ利活用プロジェクトを多数推進。2021年より、トップデータサイエンティストを集結したLumada Data Science Lab.のco-leaderとして、Lumada事業拡大の加速と人財育成の強化に取り組んできた。現在は生成AIやAIエージェント、フィジカルAIを活用したHMAXおよびAI案件をリード。著書に『実践 生成AIの教科書』、『実践 AIエージェントの教科書』『実践 フィジカルAIの教科書』がある。
生成AI、AIエージェント、フィジカルAIの進化により、産業の現場は大きく変わり始めている。HMAXによる社会実装の取り組みと、価値創出を加速する実践アプローチを解説する。
<プロフィール>
1998年に日立製作所に入社。2012年にAI/ビッグデータ利活用事業を立ち上げ、AIやデータ利活用プロジェクトを多数推進。2021年より、トップデータサイエンティストを集結したLumada Data Science Lab.のco-leaderとして、Lumada事業拡大の加速と人財育成の強化に取り組んできた。現在は生成AIやAIエージェント、フィジカルAIを活用したHMAXおよびAI案件をリード。著書に『実践 生成AIの教科書』、『実践 AIエージェントの教科書』『実践 フィジカルAIの教科書』がある。
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(株)Dai セールス マネージャー 木元 達朗 |
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(株)ナゴミヤ 代表取締役 中村 光弘 |
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【モデレーター】(株)Dai マーケティングチーム リーダー 西岡 孝哲 |
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FAXや電話受注、属人化、人手不足に加え、2028年のISDN終了に伴うEDIの見直しや、AIの進化など、企業間取引はいま大きな転換期を迎えている。受発注のデジタル化はもちろん、営業・顧客対応・データ活用までをつないだ「企業間取引全体のDX」が競争力を左右する時代だ。本セッションは、運営実績No.1(総運営歴/日本ネット経済新聞調べ)のBカートが市場の潮流からその背景を整理したうえで、BtoB
ECを導入し事業を拡大した株式会社ナゴミヤの中村光弘氏との対談へと進む。受発注業務にとどまらない業務変革の実際と、成功企業に共通する実践を深掘りする。
<講演者プロフィール>
●木元 達朗
2014年3月、神戸大学を卒業後、地方自治体を経て、BtoB SaaS企業である株式会社Daiに入社。同社では営業およびプロダクトマネジメントを担当し、FAXや電話・メールでの受注に依存するアナログな受発注業務の属人化や、深刻な人手不足といったBtoB企業の現場課題を解決するため、システムの企画・開発から提案、導入支援、運用定着までを一貫して幅広く牽引している。現在は、BtoB EC・受発注DXを通じた顧客企業の抜本的な業務効率化と事業拡大を推進すべく、最新の市場潮流や導入事例を踏まえたプロダクト開発と成功ノウハウの展開に注力し、現在に至る。
●中村 光弘
明治大学商学部卒。和菓子直営店の立ち上げからFC化、加盟店指導・商品開発などの運営統括を務めた後、食品メーカーにて量販店・チェーン店等への販路開拓に従事。
2009年、和菓子の卸売・営業代行を行う株式会社ナゴミヤを設立し、代表取締役に就任。
2014年に業務用和菓子カタログを創刊して中小個人店への卸売を開始。
2020年にFAXだった受発注業務をBtoB EC化し、決済DXや受発注・商品登録システムの構築を段階的に推進して、メーカー200社超・商品5,220アイテムを扱う卸売プラットフォームへ成長させる。
メーカーも店舗も無料で取引でき、全国の中小メーカーと店舗をつなぐパートナーとして、新たな販路を求めるメーカーとの協業を広げている。
●西岡 孝哲
2009年に大学を卒業後、複数の企業勤務や個人事業主を経て、2017年に株式会社Daiに入社。フランチャイズメディアの運営に約8年間従事し、コンテンツの企画・デザイン・編集から顧客対応、事業リーダーとしての事業運営までを一貫して経験。そのなかで、300社以上のビジネスモデルと現場課題に触れてきた。現在はBtoB EC・Web受発注システム「Bカート」のマーケティングチームのリーダーを務め、KPI設計やチーム体制の構築を軸にマーケティングの基盤を整えながら、自らもコンテンツ制作や広告運用に携わり、施策全体を推進。BtoB EC・受発注DXの価値を市場へ広く伝え、その普及と定着に取り組んでいる。
FAXや電話受注、属人化、人手不足に加え、2028年のISDN終了に伴うEDIの見直しや、AIの進化など、企業間取引はいま大きな転換期を迎えている。受発注のデジタル化はもちろん、営業・顧客対応・データ活用までをつないだ「企業間取引全体のDX」が競争力を左右する時代だ。本セッションは、運営実績No.1(総運営歴/日本ネット経済新聞調べ)のBカートが市場の潮流からその背景を整理したうえで、BtoB
ECを導入し事業を拡大した株式会社ナゴミヤの中村光弘氏との対談へと進む。受発注業務にとどまらない業務変革の実際と、成功企業に共通する実践を深掘りする。
<講演者プロフィール>
●木元 達朗
2014年3月、神戸大学を卒業後、地方自治体を経て、BtoB SaaS企業である株式会社Daiに入社。同社では営業およびプロダクトマネジメントを担当し、FAXや電話・メールでの受注に依存するアナログな受発注業務の属人化や、深刻な人手不足といったBtoB企業の現場課題を解決するため、システムの企画・開発から提案、導入支援、運用定着までを一貫して幅広く牽引している。現在は、BtoB EC・受発注DXを通じた顧客企業の抜本的な業務効率化と事業拡大を推進すべく、最新の市場潮流や導入事例を踏まえたプロダクト開発と成功ノウハウの展開に注力し、現在に至る。
●中村 光弘
明治大学商学部卒。和菓子直営店の立ち上げからFC化、加盟店指導・商品開発などの運営統括を務めた後、食品メーカーにて量販店・チェーン店等への販路開拓に従事。
2009年、和菓子の卸売・営業代行を行う株式会社ナゴミヤを設立し、代表取締役に就任。
2014年に業務用和菓子カタログを創刊して中小個人店への卸売を開始。
2020年にFAXだった受発注業務をBtoB EC化し、決済DXや受発注・商品登録システムの構築を段階的に推進して、メーカー200社超・商品5,220アイテムを扱う卸売プラットフォームへ成長させる。
メーカーも店舗も無料で取引でき、全国の中小メーカーと店舗をつなぐパートナーとして、新たな販路を求めるメーカーとの協業を広げている。
●西岡 孝哲
2009年に大学を卒業後、複数の企業勤務や個人事業主を経て、2017年に株式会社Daiに入社。フランチャイズメディアの運営に約8年間従事し、コンテンツの企画・デザイン・編集から顧客対応、事業リーダーとしての事業運営までを一貫して経験。そのなかで、300社以上のビジネスモデルと現場課題に触れてきた。現在はBtoB EC・Web受発注システム「Bカート」のマーケティングチームのリーダーを務め、KPI設計やチーム体制の構築を軸にマーケティングの基盤を整えながら、自らもコンテンツ制作や広告運用に携わり、施策全体を推進。BtoB EC・受発注DXの価値を市場へ広く伝え、その普及と定着に取り組んでいる。
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【モデレーター】(株)松尾研究所 代表取締役 川上 登福 |
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(株)ARCRA 代表取締役社長 藤本 秦平 |
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(株)QuackShift 代表取締役社長 平野 佑樹 |
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Polaris.AI(株) 代表取締役CEO 徳永 優也 |
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多くの大手企業や金融機関において、汎用生成AIの導入が進む一方で、「自社業務にはフィットしない」「結局PoC止まり」という声も増えています。
本カンファレンスでは、東京大学松尾研究室発のAIスタートアップ企業の代表4名が登壇。モデレーターに(株)松尾研究所 CEO 川上氏を迎え、
・なぜ汎用生成AIは企業ごとの業務課題を解決しきれないのか
・オーダーメイドAIが発揮する真の価値とは何か
・導入・開発時に企業が注意すべきポイント
について、実際の開発・導入事例を交えながら解説します。
「生成AIを導入した“次の一手”を考えている企業」にとって、実践的な示唆を得られる場となります。
<講演者プロフィール>
●川上 登福
商社で営業、会社更生法下の労働組合副書記長に従事。GEでは、プラスチックス部門の販売会社立ち上げ・営業、法人金融部門のマーケティング、個人金融部門の事業開発・JV・M&Aに従事。その後、IGPIに参画し、AI/DX、先端技術事業化、スタートアップ投資、事業開発、組織人事等の案件を統括。2020年、松尾研究所を設立し、代表取締役に就任(現任)。ファンドの代表、その他取締役、顧問、理事、委員等多数。
●藤本 秦平
東京大学大学院 学際情報学府修了。安藤忠雄建築研究所にて世界各国の建築設計業務に従事。その後、大手ゼネコンの商業設計部門に勤務。大学院では空間情報解析を専攻し、建築都市×情報学の領域を研究。在学中に株式会社ARCRAを創業。
●平野 佑樹
同志社大学卒。新卒で株式会社ユーザベースに入社。
NewsPicksのデータエンジニアリングやAWSツールを使ったMLOps、関連記事レコメンドに携わる。
過去にはデータサイエンティストとして、大手医療・製薬メーカーとのAIモデル開発を中心に、機械学習を使った案件に複数携わる。
IAAE(一般社団法人学術・教育総合支援機構)の技術顧問。
●徳永 優也
東京大学工学部/同工学系研究科にてAI・ロボットの研究に従事。上場AI企業、フリーランス、Polaris.AIなどにて、約10年に渡り、100程度のAIプロジェクトに携わり、様々な業界のリーディングカンパニーへのAI導入を主導。
経産省IPA認定の未踏イノベーター/SecurityNextCamp修了/日本ディープラーニング協会E資格に当時最年少合格など、AI領域での多数の実績を保有。
多くの大手企業や金融機関において、汎用生成AIの導入が進む一方で、「自社業務にはフィットしない」「結局PoC止まり」という声も増えています。
本カンファレンスでは、東京大学松尾研究室発のAIスタートアップ企業の代表4名が登壇。モデレーターに(株)松尾研究所 CEO 川上氏を迎え、
・なぜ汎用生成AIは企業ごとの業務課題を解決しきれないのか
・オーダーメイドAIが発揮する真の価値とは何か
・導入・開発時に企業が注意すべきポイント
について、実際の開発・導入事例を交えながら解説します。
「生成AIを導入した“次の一手”を考えている企業」にとって、実践的な示唆を得られる場となります。
<講演者プロフィール>
●川上 登福
商社で営業、会社更生法下の労働組合副書記長に従事。GEでは、プラスチックス部門の販売会社立ち上げ・営業、法人金融部門のマーケティング、個人金融部門の事業開発・JV・M&Aに従事。その後、IGPIに参画し、AI/DX、先端技術事業化、スタートアップ投資、事業開発、組織人事等の案件を統括。2020年、松尾研究所を設立し、代表取締役に就任(現任)。ファンドの代表、その他取締役、顧問、理事、委員等多数。
●藤本 秦平
東京大学大学院 学際情報学府修了。安藤忠雄建築研究所にて世界各国の建築設計業務に従事。その後、大手ゼネコンの商業設計部門に勤務。大学院では空間情報解析を専攻し、建築都市×情報学の領域を研究。在学中に株式会社ARCRAを創業。
●平野 佑樹
同志社大学卒。新卒で株式会社ユーザベースに入社。
NewsPicksのデータエンジニアリングやAWSツールを使ったMLOps、関連記事レコメンドに携わる。
過去にはデータサイエンティストとして、大手医療・製薬メーカーとのAIモデル開発を中心に、機械学習を使った案件に複数携わる。
IAAE(一般社団法人学術・教育総合支援機構)の技術顧問。
●徳永 優也
東京大学工学部/同工学系研究科にてAI・ロボットの研究に従事。上場AI企業、フリーランス、Polaris.AIなどにて、約10年に渡り、100程度のAIプロジェクトに携わり、様々な業界のリーディングカンパニーへのAI導入を主導。
経産省IPA認定の未踏イノベーター/SecurityNextCamp修了/日本ディープラーニング協会E資格に当時最年少合格など、AI領域での多数の実績を保有。
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(株)三菱総合研究所 統括室(コンサルティング・サービス) シニアプロデューサー 梅田 直樹 |
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MRI独自調査では、75.9%がAI前提の業務・会社設計を検討する一方、業務再設計の実現層は10.1%、事業・収益モデルの再構築まで進む割合は6.8%にとどまった。何がこの差を生むのか。両者のギャップから、AI導入を業務再設計へ進め、そこで生まれた経営資源を成長領域へ再配分する道筋と成功要因を読み解く。
<プロフィール>
2009年に大学を卒業後、複数の企業勤務や個人事業主を経て、2017年に株式会社Daiに入社。フランチャイズメディアの運営に約8年間従事し、コンテンツの企画・デザイン・編集から顧客対応、事業リーダーとしての事業運営までを一貫して経験。そのなかで、300社以上のビジネスモデルと現場課題に触れてきた。現在はBtoB EC・Web受発注システム「Bカート」のマーケティングチームのリーダーを務め、KPI設計やチーム体制の構築を軸にマーケティングの基盤を整えながら、自らもコンテンツ制作や広告運用に携わり、施策全体を推進。BtoB EC・受発注DXの価値を市場へ広く伝え、その普及と定着に取り組んでいる。
MRI独自調査では、75.9%がAI前提の業務・会社設計を検討する一方、業務再設計の実現層は10.1%、事業・収益モデルの再構築まで進む割合は6.8%にとどまった。何がこの差を生むのか。両者のギャップから、AI導入を業務再設計へ進め、そこで生まれた経営資源を成長領域へ再配分する道筋と成功要因を読み解く。
<プロフィール>
2009年に大学を卒業後、複数の企業勤務や個人事業主を経て、2017年に株式会社Daiに入社。フランチャイズメディアの運営に約8年間従事し、コンテンツの企画・デザイン・編集から顧客対応、事業リーダーとしての事業運営までを一貫して経験。そのなかで、300社以上のビジネスモデルと現場課題に触れてきた。現在はBtoB EC・Web受発注システム「Bカート」のマーケティングチームのリーダーを務め、KPI設計やチーム体制の構築を軸にマーケティングの基盤を整えながら、自らもコンテンツ制作や広告運用に携わり、施策全体を推進。BtoB EC・受発注DXの価値を市場へ広く伝え、その普及と定着に取り組んでいる。
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慶應義塾大学 総合政策学部 教授 / オックスフォード大学サィードビジネススクール アソシエイトフェロー 琴坂 将広 |
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誰もがAIで戦略を描ける時代になり、「それらしい戦略」と「勝ち続ける戦略」の差が見えにくくなっている。本セッションでは、慶應義塾大学総合政策学部教授で『経営戦略の進化』著者の琴坂将広氏が、同書で提示する経営戦略の「4つの新潮流」をひもときながら、AI時代に求められる「勝ち続ける戦略」とは何かを解説する。AI時代でも持続的な競争優位を生み出す「勝ち続ける戦略」の描き方を紐解く。
<プロフィール>
慶應義塾大学環境情報学部卒。博士(経営学・オックスフォード大)。小売・IT領域での3社起業、マッキンゼーで9カ国の戦略策定を経て、オックスフォード大や立命館大等で教鞭を執り2016年より現職。上場企業等の社外役員やオックスフォード大アソシエイトフェローを兼務。専門は経営戦略、国際経営等。近著に『経営戦略の進化<理論編>』、『Unleashing Innovation the East Asian Way』等。
誰もがAIで戦略を描ける時代になり、「それらしい戦略」と「勝ち続ける戦略」の差が見えにくくなっている。本セッションでは、慶應義塾大学総合政策学部教授で『経営戦略の進化』著者の琴坂将広氏が、同書で提示する経営戦略の「4つの新潮流」をひもときながら、AI時代に求められる「勝ち続ける戦略」とは何かを解説する。AI時代でも持続的な競争優位を生み出す「勝ち続ける戦略」の描き方を紐解く。
<プロフィール>
慶應義塾大学環境情報学部卒。博士(経営学・オックスフォード大)。小売・IT領域での3社起業、マッキンゼーで9カ国の戦略策定を経て、オックスフォード大や立命館大等で教鞭を執り2016年より現職。上場企業等の社外役員やオックスフォード大アソシエイトフェローを兼務。専門は経営戦略、国際経営等。近著に『経営戦略の進化<理論編>』、『Unleashing Innovation the East Asian Way』等。
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(株)松尾研究所 取締役副社長 金 剛洙 |
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本セッションでは、日本のAI研究を牽引する松尾研究所の取締役副社長・金剛洙氏が、現在の生成AIブームを背景に、世界各国で展開されているグローバルな開発競争の概要およびAIを取り巻く最新動向について解説します。さらに、AIエージェントやフィジカルAIなど、最新のAI技術のトレンドを整理するとともに、会計業務におけるAI活用の可能性を概観し、AIが経営判断にもたらす変化についても紹介します。
<プロフィール>
東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。2020年より、松尾研究所に参画し、機械学習の社会実装プロジェクトの企画からPoC、開発を一貫して担当。その後、社内外の特命プロジェクトを推進する経営戦略本部を立ち上げ・統括。また、AI・知能化技術の応用により成長の見込めるベンチャー企業への投資に特化したVCファンドを新設し、代表取締役を務める。
本セッションでは、日本のAI研究を牽引する松尾研究所の取締役副社長・金剛洙氏が、現在の生成AIブームを背景に、世界各国で展開されているグローバルな開発競争の概要およびAIを取り巻く最新動向について解説します。さらに、AIエージェントやフィジカルAIなど、最新のAI技術のトレンドを整理するとともに、会計業務におけるAI活用の可能性を概観し、AIが経営判断にもたらす変化についても紹介します。
<プロフィール>
東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。2020年より、松尾研究所に参画し、機械学習の社会実装プロジェクトの企画からPoC、開発を一貫して担当。その後、社内外の特命プロジェクトを推進する経営戦略本部を立ち上げ・統括。また、AI・知能化技術の応用により成長の見込めるベンチャー企業への投資に特化したVCファンドを新設し、代表取締役を務める。
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(株)サイバーエージェント SEOラボ 研究室長 木村 賢 |
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ChatGPTなどの普及により、消費者はAIの回答をもとに商品やサービスを選ぶ時代になった。生成AIに推薦されなければ選択肢に入らない。本講演では、SEOの次の一手「GEO(生成AI検索最適化)」を、最新動向とデータを交えて解説する。
<プロフィール>
2003年サイバーエージェント入社。SEO事業を立ち上げ、多数の企業のSEOコンサルティングに従事。2012年よりメディア事業にてインハウスSEO部門を立ち上げ、アメブロをはじめとする自社メディアのSEOを担当。同年、京都大学との共同研究を開始。2016年には研究開発組織「SEOラボ」を設立し、検索エンジンに関する研究開発を通じて全社のSEO強化を牽引。2023年からは横浜市立大学との共同研究も開始し、産学連携による検索研究を続けている。25年以上にわたり検索領域の第一線に携わり、昨今は生成AI検索最適化(GEO)の研究と実践に注力している。
ChatGPTなどの普及により、消費者はAIの回答をもとに商品やサービスを選ぶ時代になった。生成AIに推薦されなければ選択肢に入らない。本講演では、SEOの次の一手「GEO(生成AI検索最適化)」を、最新動向とデータを交えて解説する。
<プロフィール>
2003年サイバーエージェント入社。SEO事業を立ち上げ、多数の企業のSEOコンサルティングに従事。2012年よりメディア事業にてインハウスSEO部門を立ち上げ、アメブロをはじめとする自社メディアのSEOを担当。同年、京都大学との共同研究を開始。2016年には研究開発組織「SEOラボ」を設立し、検索エンジンに関する研究開発を通じて全社のSEO強化を牽引。2023年からは横浜市立大学との共同研究も開始し、産学連携による検索研究を続けている。25年以上にわたり検索領域の第一線に携わり、昨今は生成AI検索最適化(GEO)の研究と実践に注力している。
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(株)セレブリックス 市場開発本部 経営共創戦略室 室長 菊地 祐河 |
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(株)ナレッジワーク 執行役員VP ソリューションズグロース 架谷 尚 |
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生成AIをはじめとするAI技術の普及により、営業現場の業務効率化だけでなく、営業プロセスやマネジメント、人材育成、組織のあり方にも変化が生まれている。
本セッションでは、営業組織の支援・変革に取り組む両社が、AI活用による営業現場の変化や、AIを成果につなげるための組織づくり、営業企画・マネジメント層に求められる役割について語る。
<講演者プロフィール>
●菊地 祐河
2019年に入社以降、大手企業を中心に、営業戦略/戦術策定や営業組織立ち上げ、新規事業の立ち上げ支援等に伴走するセールスコンサルティングに従事。
特に、利害関係や商習慣が複雑な大手企業ならではの事業計画や営業戦略の策定、新規事業の立ち上げからPMFまで一貫した伴走支援を得意とする。
同事業でゼネラルマネージャーとして100名規模の組織を率いた後、現在は2026年4月に新設された経営共創戦略室の共同室長として、セレブリックスが現場で培ってきた営業ノウハウやデータを活用した知財ビジネスやアライアンス、事業提携を推進。企業との共同事業開発を通じ、新たな価値創出と営業アセットの事業化を担っている。
●架谷 尚
2001年3月、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。同年、博報堂に新入社員代表として新卒入社し、トップクライアント・ナショナルクライアントの担当営業としてキャリアを積みながら、マネージャーとしてアカウントチームを牽引。2019年、株式会社セールスフォース・ジャパンに入社し、トップセールスとしてMarketing Cloudのエンタープライズ領域を担い、2年連続で売上No.1としてChairman's Club Awardを受賞。2022年、株式会社Micoに入社し、VP of Salesとして営業組織の拡大と変革を主導し、事業の急成長を実現。2026年より、株式会社ナレッジワーク 執行役員 VP ソリューショングロースに就任し、現在に至る。
生成AIをはじめとするAI技術の普及により、営業現場の業務効率化だけでなく、営業プロセスやマネジメント、人材育成、組織のあり方にも変化が生まれている。
本セッションでは、営業組織の支援・変革に取り組む両社が、AI活用による営業現場の変化や、AIを成果につなげるための組織づくり、営業企画・マネジメント層に求められる役割について語る。
<講演者プロフィール>
●菊地 祐河
2019年に入社以降、大手企業を中心に、営業戦略/戦術策定や営業組織立ち上げ、新規事業の立ち上げ支援等に伴走するセールスコンサルティングに従事。
特に、利害関係や商習慣が複雑な大手企業ならではの事業計画や営業戦略の策定、新規事業の立ち上げからPMFまで一貫した伴走支援を得意とする。
同事業でゼネラルマネージャーとして100名規模の組織を率いた後、現在は2026年4月に新設された経営共創戦略室の共同室長として、セレブリックスが現場で培ってきた営業ノウハウやデータを活用した知財ビジネスやアライアンス、事業提携を推進。企業との共同事業開発を通じ、新たな価値創出と営業アセットの事業化を担っている。
●架谷 尚
2001年3月、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。同年、博報堂に新入社員代表として新卒入社し、トップクライアント・ナショナルクライアントの担当営業としてキャリアを積みながら、マネージャーとしてアカウントチームを牽引。2019年、株式会社セールスフォース・ジャパンに入社し、トップセールスとしてMarketing Cloudのエンタープライズ領域を担い、2年連続で売上No.1としてChairman's Club Awardを受賞。2022年、株式会社Micoに入社し、VP of Salesとして営業組織の拡大と変革を主導し、事業の急成長を実現。2026年より、株式会社ナレッジワーク 執行役員 VP ソリューショングロースに就任し、現在に至る。
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(株)キーエンス データアナリティクス事業グループ マネージャー 柘植 朋紘 |
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営業利益率50%超のキーエンス社に登壇いただき、データを活用した「科学的な営業活動」や、AI時代の営業力を底上げする「営業を動かす仕組みづくり」について話を聞く。事前に寄せられた質問にその場で直接お答えいただく形式で、より生々しい情報が聞ける45分間。
<プロフィール>
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データを駆使した事業推進・生産性向上に15年以上従事。現在は、キーエンスの「高収益ノウハウ」を凝縮した『データ活用プラットフォームKI』事業の展開を幅広く推進中。セミナー・カンファレンスでの講演多数。
営業利益率50%超のキーエンス社に登壇いただき、データを活用した「科学的な営業活動」や、AI時代の営業力を底上げする「営業を動かす仕組みづくり」について話を聞く。事前に寄せられた質問にその場で直接お答えいただく形式で、より生々しい情報が聞ける45分間。
<プロフィール>
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データを駆使した事業推進・生産性向上に15年以上従事。現在は、キーエンスの「高収益ノウハウ」を凝縮した『データ活用プラットフォームKI』事業の展開を幅広く推進中。セミナー・カンファレンスでの講演多数。
受講券の発行方法をお選びください。
