概要
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★11月22日(日)17:00までに来場登録いただくと、来場料が無料となります。ぜひお早めにご登録ください。
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トヨタ自動車(株) MS統括部 ZZ チーフエンジニア 内山 征也 |
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講演内容
新型bZ4Xは、Activity Hubをコンセプトに、電動化の選択肢が広がる中で、安心して選べるBEVを目指したモデルである。航続距離、充電性能、使い勝手、走りを進化させ、さらにbZ4Xツーリングを加えることで、日常からレジャーまで多様なライフスタイルに寄り添う。
講演者プロフィール
1999年トヨタ自動車株式会社に入社。入社以来約20年間シャシー開発に従事したのち、2021年より製品企画に異動。2022年よりランドクルーザーシリーズチーフエンジニア、2023年よりbZ4XZシリーズチーフエンジニア、2025年からはbZ4Xとランドクルーザー両シリーズのチーフエンジニアとなり、現在に至る。
講演内容
新型bZ4Xは、Activity Hubをコンセプトに、電動化の選択肢が広がる中で、安心して選べるBEVを目指したモデルである。航続距離、充電性能、使い勝手、走りを進化させ、さらにbZ4Xツーリングを加えることで、日常からレジャーまで多様なライフスタイルに寄り添う。
講演者プロフィール
1999年トヨタ自動車株式会社に入社。入社以来約20年間シャシー開発に従事したのち、2021年より製品企画に異動。2022年よりランドクルーザーシリーズチーフエンジニア、2023年よりbZ4XZシリーズチーフエンジニア、2025年からはbZ4Xとランドクルーザー両シリーズのチーフエンジニアとなり、現在に至る。
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(株)デンソー 基幹システム推進部 設計プロセス改革室 担当係長 岩橋 弘幸 |
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講演内容
デンソーは市販3D CAD NXを基盤とした3D設計を推進し、CAD-CAE連携やエレメカ連携など分野横断の効率化に取り組んできた。標準機能を活用したデータ連携プロセス改善により設計効率・品質向上を実現した取り組みを紹介し、併せてシーメンス株式会社より関連するソリューションや追加事例について紹介する。
講演者プロフィール
2006年にデンソーに入社。基幹システム部門にて3Dモデリングおよび図面化の効率化に従事。
2022年よりエレメカ・CAE連携プロセスの改善を主導し、分野横断の設計効率化と品質向上に取り組み、現在に至る。
講演内容
デンソーは市販3D CAD NXを基盤とした3D設計を推進し、CAD-CAE連携やエレメカ連携など分野横断の効率化に取り組んできた。標準機能を活用したデータ連携プロセス改善により設計効率・品質向上を実現した取り組みを紹介し、併せてシーメンス株式会社より関連するソリューションや追加事例について紹介する。
講演者プロフィール
2006年にデンソーに入社。基幹システム部門にて3Dモデリングおよび図面化の効率化に従事。
2022年よりエレメカ・CAE連携プロセスの改善を主導し、分野横断の設計効率化と品質向上に取り組み、現在に至る。
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シーメンス(株) コンサルタント 多胡 要佑 |
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講演者プロフィール
2020年4月 シーメンス株式会社に入社。プロフェッショナルサービス本部に所属し、複数のPLMの導入プロジェクトに参加。
2023年ポートフォリオ開発本部に異動し、Designcenter(旧NX)を担当し、現在に至る。
講演者プロフィール
2020年4月 シーメンス株式会社に入社。プロフェッショナルサービス本部に所属し、複数のPLMの導入プロジェクトに参加。
2023年ポートフォリオ開発本部に異動し、Designcenter(旧NX)を担当し、現在に至る。
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(株)SUBARU 常務執行役員 CDCO(最高デジタルカー責任者) 柴田 英司 |
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講演内容
最新のデジタル技術を活用するSUBARUの将来戦略を紹介する。
講演者プロフィール
1989年4月に富士重工株式会社に入社。
30年以上にわたり先進運転支援システム(ADAS)の開発に従事。
2021年7月より株式会社SUBARU 技術本部 ADAS開発部長としてアイサイト開発全体を統括。
2026年4月より常務執行役員 CDCO(Chief Digital Car Officer、最高デジタルカー責任者)に就任。
講演内容
最新のデジタル技術を活用するSUBARUの将来戦略を紹介する。
講演者プロフィール
1989年4月に富士重工株式会社に入社。
30年以上にわたり先進運転支援システム(ADAS)の開発に従事。
2021年7月より株式会社SUBARU 技術本部 ADAS開発部長としてアイサイト開発全体を統括。
2026年4月より常務執行役員 CDCO(Chief Digital Car Officer、最高デジタルカー責任者)に就任。
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日産自動車(株) ソフトウェアデファインドビークル開発本部電動車両制御技術開発部 部長 加藤 浩志 |
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講演内容
複雑化するソフトウェア要求に対応するため、再利用を促進する「SWショッピング」と、単体から結合・システム評価までを網羅する一貫V&Vプロセスを構築。さらにSDV時代を見据え、PWTや車両ECUを含む統合ECUコンセプトへの適用事例を紹介する。
講演者プロフィール
1996年名古屋大学大学院工学研究科卒業。97年日産自動車入社。パワートレイン開発本部にて主にパワートレイン制御開発に従事。長年に渡りMBD・RCP・MIL/HILを活用したSW開発を推進し、設計と実験評価両面でグローバルな開発体制を構築。2017年EMS制御開発Gr.主管/SW実験Gr.主管兼務、2025年よりSDV開発本部に移り、26年より現職。
講演内容
複雑化するソフトウェア要求に対応するため、再利用を促進する「SWショッピング」と、単体から結合・システム評価までを網羅する一貫V&Vプロセスを構築。さらにSDV時代を見据え、PWTや車両ECUを含む統合ECUコンセプトへの適用事例を紹介する。
講演者プロフィール
1996年名古屋大学大学院工学研究科卒業。97年日産自動車入社。パワートレイン開発本部にて主にパワートレイン制御開発に従事。長年に渡りMBD・RCP・MIL/HILを活用したSW開発を推進し、設計と実験評価両面でグローバルな開発体制を構築。2017年EMS制御開発Gr.主管/SW実験Gr.主管兼務、2025年よりSDV開発本部に移り、26年より現職。
※早期割引適用中: 2026/10/23まで
モビリティのカーボンニュートラル実現に向けた全固体電池への期待と展望
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日産自動車(株) 執行職 渋川 祐一 |
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講演内容
カーボンニュートラル社会の実現に向け、自動車業界では電動化の加速とライフサイクル全体でのCO₂排出量削減が求められている。
その中で日産は、EVの航続距離の飛躍的な向上や充電時間の大幅な短縮を実現する次世代電池として、全固体電池の開発に取り組んでいる。
本講演では、自動車メーカーの視点から、全固体電池に期待する価値や実用化に向けた課題に加え、全固体電池が将来のモビリティ社会にもたらす変革について紹介する。
講演者プロフィール
1999年日産自動車株式会社入社。総合研究所 EVシステム開発部、企画・先行技術開発本部 技術企画部、ルノー社、パワートレインEVバッテリー次世代技術開発部を担当した後、2026年より執行職/総合研究所 所長。 現在に至る。
講演内容
カーボンニュートラル社会の実現に向け、自動車業界では電動化の加速とライフサイクル全体でのCO₂排出量削減が求められている。
その中で日産は、EVの航続距離の飛躍的な向上や充電時間の大幅な短縮を実現する次世代電池として、全固体電池の開発に取り組んでいる。
本講演では、自動車メーカーの視点から、全固体電池に期待する価値や実用化に向けた課題に加え、全固体電池が将来のモビリティ社会にもたらす変革について紹介する。
講演者プロフィール
1999年日産自動車株式会社入社。総合研究所 EVシステム開発部、企画・先行技術開発本部 技術企画部、ルノー社、パワートレインEVバッテリー次世代技術開発部を担当した後、2026年より執行職/総合研究所 所長。 現在に至る。
※早期割引適用中: 2026/10/23まで
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Astemo(株) 技術開発統括本部 次世代モビリティ開発本部 パワートレイン技術開発部 エンジニア 松崎 達也 |
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講演内容
モータ材料に関する資源リスクの現状を整理するとともに、レアアースフリー化に向けた技術動向およびその課題について概説する。さらに、Astemoが提案する同期リラクタンスモータ(SynRM)の開発コンセプトと資源リスク低減に向けた有効性について報告する。
講演者プロフィール
2016年3月、北海道大学大学院博士課程修了。同年、株式会社日立製作所に入社し、鉄道車両向けトラクションシステムの設計開発に従事。2025年Astemo株式会社に入社し、同期リラクタンスモータ(SynRM)の研究開発を担当し、現在に至る。
講演内容
モータ材料に関する資源リスクの現状を整理するとともに、レアアースフリー化に向けた技術動向およびその課題について概説する。さらに、Astemoが提案する同期リラクタンスモータ(SynRM)の開発コンセプトと資源リスク低減に向けた有効性について報告する。
講演者プロフィール
2016年3月、北海道大学大学院博士課程修了。同年、株式会社日立製作所に入社し、鉄道車両向けトラクションシステムの設計開発に従事。2025年Astemo株式会社に入社し、同期リラクタンスモータ(SynRM)の研究開発を担当し、現在に至る。
※早期割引適用中: 2026/10/23まで
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スズキ(株) 四輪車体技術本部 常務役員 四輪車体技術本部長 松下 哲也 |
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講演内容
スズキが目指すのは、「小・少・軽・短・美」の理念のもと、製品のライフサイクル全体でのエネルギー極少化を実現する技術開発の推進である。本講演では、その一つの柱である「軽くて安全な車体」の実現に向けた考え方と軽量化技術への挑戦について紹介する。
講演者プロフィール
1991年スズキ入社。四輪車体設計部門で約20年にわたり、幅広い車種のボデー設計に携わる。その後、2013年より四輪ボデー設計部第二設計課長として、主に小型乗用車の車体開発における品質・性能の向上、軽量化やコスト作り込み活動を推進した。2015年より四輪ボデー設計部長として、四輪車全体の車体開発を指揮した。そうした経験を活かし、2018年よりスズキの重要な市場であるインド(マルチ・スズキ・インディア社)の四輪技術責任者に就任。お客様への安全・安心な製品の提供、それを支える技術開発とその環境作りに尽力した。帰任した2022年より四輪車両技術本部長として、軽くて安全な車体の実現に向けた活動などに取り組む。2024年4月、常務役員に就任。
講演内容
スズキが目指すのは、「小・少・軽・短・美」の理念のもと、製品のライフサイクル全体でのエネルギー極少化を実現する技術開発の推進である。本講演では、その一つの柱である「軽くて安全な車体」の実現に向けた考え方と軽量化技術への挑戦について紹介する。
講演者プロフィール
1991年スズキ入社。四輪車体設計部門で約20年にわたり、幅広い車種のボデー設計に携わる。その後、2013年より四輪ボデー設計部第二設計課長として、主に小型乗用車の車体開発における品質・性能の向上、軽量化やコスト作り込み活動を推進した。2015年より四輪ボデー設計部長として、四輪車全体の車体開発を指揮した。そうした経験を活かし、2018年よりスズキの重要な市場であるインド(マルチ・スズキ・インディア社)の四輪技術責任者に就任。お客様への安全・安心な製品の提供、それを支える技術開発とその環境作りに尽力した。帰任した2022年より四輪車両技術本部長として、軽くて安全な車体の実現に向けた活動などに取り組む。2024年4月、常務役員に就任。
スズキ(株)松下 哲也 様については講演スライド配布はございませんので、ご了承ください。
※早期割引適用中: 2026/10/23まで
スマート化のその先へ: 共創で実現する半導体製造の未来
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Rapidus(株) 常務執行役員 オペレーション本部長 赤堀 浩史 |
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講演内容
半導体製造は、多数の企業の先端技術、政府支援、アカデミアによる先駆的研究の寄与、さらには地域社会の協力にて成り立っている。つまり、総合力にて技術困難を克服し、新価値を生み出す営みである。一方、製造技術ではデータ活用でのスマート化に加え、FAやGXも加速している。本講演では、共創にてRapidusが挑む製造変革への挑戦と、千歳・北海道の発展への貢献をご紹介する。
講演者プロフィール
1993年に株式会社東芝に入社後、半導体事業の研究開発部門にて、生産技術(ユニットプロセス・インテグレーション・検査計測)・先端デバイスの開発を担当。2017年に東芝四日市工場(現・キオクシア株式会社 四日市工場)の生産技術部長として、生産技術、歩留改善業務に加え、2019年より副工場長としてビッグデータを活用した半導体製造のスマート化に取り組む。2021年より同社の全体のDX化推進を担当。2024年に日本セミラボ株式会社の副社長を経て、同年6月にRapidus株式会社に入社。2026年8月よりオペレーション本部長に就任。現在は北海道千歳市の開発拠点であるIIMのオペレーションを担当。博士(工学)東北大学。名古屋大学低温プラズマ科学研究センター、客員教授。
講演内容
半導体製造は、多数の企業の先端技術、政府支援、アカデミアによる先駆的研究の寄与、さらには地域社会の協力にて成り立っている。つまり、総合力にて技術困難を克服し、新価値を生み出す営みである。一方、製造技術ではデータ活用でのスマート化に加え、FAやGXも加速している。本講演では、共創にてRapidusが挑む製造変革への挑戦と、千歳・北海道の発展への貢献をご紹介する。
講演者プロフィール
1993年に株式会社東芝に入社後、半導体事業の研究開発部門にて、生産技術(ユニットプロセス・インテグレーション・検査計測)・先端デバイスの開発を担当。2017年に東芝四日市工場(現・キオクシア株式会社 四日市工場)の生産技術部長として、生産技術、歩留改善業務に加え、2019年より副工場長としてビッグデータを活用した半導体製造のスマート化に取り組む。2021年より同社の全体のDX化推進を担当。2024年に日本セミラボ株式会社の副社長を経て、同年6月にRapidus株式会社に入社。2026年8月よりオペレーション本部長に就任。現在は北海道千歳市の開発拠点であるIIMのオペレーションを担当。博士(工学)東北大学。名古屋大学低温プラズマ科学研究センター、客員教授。
※早期割引適用中: 2026/10/23まで
技能実習生の採用と定着 ~地方で長く活躍してもらう工夫~
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えびの電子工業(株) 代表取締役社長 津曲 慎哉 |
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講演内容
日本の地方においては外国人材の確保と定着が重要な課題である。本講演では、技能実習生の採用から長期的な定着・活躍に至るまでの実践的な取り組みについて紹介する。参加者に対して、外国人材と地域社会が共に成長できる働き方や環境づくりのヒントを提供する。
講演者プロフィール
2003年7月、上海外国語大学を卒業。2004年4月、半導体商社に入社。2005年2月、オーストラリアへワーキングホリデー。2006年4月、星野リゾートに入社。
リーマンショックを機に、父親の会社を手伝うため地元宮崎へUターン。
2009年8月、㈱イーテックに入社。2015年4月、えびの電子工業㈱(イーテックの親会社)の役員を兼務。2021年4月、えびの電子工業㈱ 代表取締役社長に就任し、現在に至る。
講演内容
日本の地方においては外国人材の確保と定着が重要な課題である。本講演では、技能実習生の採用から長期的な定着・活躍に至るまでの実践的な取り組みについて紹介する。参加者に対して、外国人材と地域社会が共に成長できる働き方や環境づくりのヒントを提供する。
講演者プロフィール
2003年7月、上海外国語大学を卒業。2004年4月、半導体商社に入社。2005年2月、オーストラリアへワーキングホリデー。2006年4月、星野リゾートに入社。
リーマンショックを機に、父親の会社を手伝うため地元宮崎へUターン。
2009年8月、㈱イーテックに入社。2015年4月、えびの電子工業㈱(イーテックの親会社)の役員を兼務。2021年4月、えびの電子工業㈱ 代表取締役社長に就任し、現在に至る。
外国人材とともにつくる働きがいのある職場 ~多様な人材が活躍する組織への挑戦~
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(株)NITTAN恵那金属 代表取締役社長 市岡 真二 |
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講演内容
人手不足が深刻化する中小製造業において、外国人材は重要な経営資源である。本講演では、外国人材の採用から育成、定着までの実践事例を交えながら、多様な人材が能力を発揮できる職場づくりへの取り組みを紹介する。また、ダイバーシティを企業の成長につなげるための考え方や、現場で実践してきた具体的な取り組みを紹介する。
講演者プロフィール
1996年、株式会社恵那金属製作所に入社。情報システム、生産管理、品質管理、品質保証、営業、経営企画など幅広い業務を経験。2014年に取締役へ就任し、中国子会社の立ち上げなどを担当。2019年、創業家以外では初となる代表取締役に就任。2024年、M&Aにより株式会社NITTAN(東証スタンダード市場上場)の子会社となる。現在は株式会社NITTAN恵那金属の代表取締役として経営を担うとともに、中国子会社の董事長も務める。グロービス経営大学院修了(経営学修士〈MBA〉)。
講演内容
人手不足が深刻化する中小製造業において、外国人材は重要な経営資源である。本講演では、外国人材の採用から育成、定着までの実践事例を交えながら、多様な人材が能力を発揮できる職場づくりへの取り組みを紹介する。また、ダイバーシティを企業の成長につなげるための考え方や、現場で実践してきた具体的な取り組みを紹介する。
講演者プロフィール
1996年、株式会社恵那金属製作所に入社。情報システム、生産管理、品質管理、品質保証、営業、経営企画など幅広い業務を経験。2014年に取締役へ就任し、中国子会社の立ち上げなどを担当。2019年、創業家以外では初となる代表取締役に就任。2024年、M&Aにより株式会社NITTAN(東証スタンダード市場上場)の子会社となる。現在は株式会社NITTAN恵那金属の代表取締役として経営を担うとともに、中国子会社の董事長も務める。グロービス経営大学院修了(経営学修士〈MBA〉)。
AIカメラ×設備連動で実現する人に依存しない安全対策
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レンゴー(株) パッケージング部門 技術開発本部 技術開発第一部 技術開発課長 藤岡 寛史 |
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講演内容
画像認識モデルを搭載したAIカメラを製造現場における安全対策として使用するにあたっての考え方や再学習の効果について、実際に運用しているユーザーの目線から紹介する。また、VLM(視覚言語モデル)を活用することによって得られるメリットについても解説する。
講演者プロフィール
2007年レンゴー株式会社に入社。生産設備の開発部門に所属し、印刷機、パレタイザ等の開発に携わる。以後、各種自動化設備やマテリアルハンドリング設備を中心に様々な開発業務を主導した他、国内新工場の立ち上げ業務、海外生産拠点への設備導入支援にも従事。2024年より人に依存しない設備開発の一環として、製造現場における安全を目的としたAI技術の活用を推進している。
講演内容
画像認識モデルを搭載したAIカメラを製造現場における安全対策として使用するにあたっての考え方や再学習の効果について、実際に運用しているユーザーの目線から紹介する。また、VLM(視覚言語モデル)を活用することによって得られるメリットについても解説する。
講演者プロフィール
2007年レンゴー株式会社に入社。生産設備の開発部門に所属し、印刷機、パレタイザ等の開発に携わる。以後、各種自動化設備やマテリアルハンドリング設備を中心に様々な開発業務を主導した他、国内新工場の立ち上げ業務、海外生産拠点への設備導入支援にも従事。2024年より人に依存しない設備開発の一環として、製造現場における安全を目的としたAI技術の活用を推進している。
生成AIは“考えるAI”から“動くAI”へ ~AIエージェントとフィジカルAIが変える製造現場~
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日本マイクロソフト(株) 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲 |
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講演内容
生成AIは現場データとつながる段階へ進化している。IoTや設備・品質データを活用した異常兆候検知や原因分析の実例とともに、さらにはAIエージェントやフィジカルAIがもたらす製造業の未来像をご紹介する。
講演者プロフィール
マイクロソフトの業務執行役員であり、多くの最新テクノロジーを伝え広めるエバンジェリスト。
「エバンジェリスト」とはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。
他にコミュニケーションやデモンストレーションといった分野での講演や執筆活動も行い、製造業、金融業、官公庁、教育機関などでのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。
著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」などがある。
講演内容
生成AIは現場データとつながる段階へ進化している。IoTや設備・品質データを活用した異常兆候検知や原因分析の実例とともに、さらにはAIエージェントやフィジカルAIがもたらす製造業の未来像をご紹介する。
講演者プロフィール
マイクロソフトの業務執行役員であり、多くの最新テクノロジーを伝え広めるエバンジェリスト。
「エバンジェリスト」とはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。
他にコミュニケーションやデモンストレーションといった分野での講演や執筆活動も行い、製造業、金融業、官公庁、教育機関などでのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。
著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」などがある。
フィジカルAIの取り組み ~四足歩行ロボットにおける施設点検業務の自動化~
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クボタ環境エンジニアリング(株) 代表取締役社長 八幡 健人 |
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講演内容
クボタ環境エンジニアリングでは、AIと四足歩行ロボットを活用したインフラ施設の維持管理DXを推進している。本講演では、施設点検業務の自動化事例を通じて、巡回点検、異常検知、データ活用の高度化を実現するフィジカルAIの取り組みをご紹介するとともに、生成AIやデジタルツインを活用した将来像についても解説する。
講演者プロフィール
1998年4月 株式会社クボタ 入社
2022年4月 クボタ環境エンジニアリング㈱ 取締役執行役員 産業排水・排ガス事業部長 就任
2026年1月 ㈱クボタ エグゼクティブオフィサー 就任、クボタ環境エンジニアリング㈱ 代表取締役社長 就任
講演内容
クボタ環境エンジニアリングでは、AIと四足歩行ロボットを活用したインフラ施設の維持管理DXを推進している。本講演では、施設点検業務の自動化事例を通じて、巡回点検、異常検知、データ活用の高度化を実現するフィジカルAIの取り組みをご紹介するとともに、生成AIやデジタルツインを活用した将来像についても解説する。
講演者プロフィール
1998年4月 株式会社クボタ 入社
2022年4月 クボタ環境エンジニアリング㈱ 取締役執行役員 産業排水・排ガス事業部長 就任
2026年1月 ㈱クボタ エグゼクティブオフィサー 就任、クボタ環境エンジニアリング㈱ 代表取締役社長 就任
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(株)マイスター 常務取締役 橋詰 和哉 |
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講演者プロフィール
1998年4月 クボタ機工株式会社(統合後社名変更) 入社
2022年4月 クボタ環境エンジニアリング株式会社 ポンプ事業部 事業推進部長
2024年1月 クボタ環境エンジニアリング株式会社 DX推進部部長
2026年7月 ㈱マイスター出向 常務取締役 就任
講演者プロフィール
1998年4月 クボタ機工株式会社(統合後社名変更) 入社
2022年4月 クボタ環境エンジニアリング株式会社 ポンプ事業部 事業推進部長
2024年1月 クボタ環境エンジニアリング株式会社 DX推進部部長
2026年7月 ㈱マイスター出向 常務取締役 就任
なぜ人的資本の投資が必要なのか? 持続可能な賃上げと経済成長に向けて
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一橋ビジネススクール 教授 小野 浩 |
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講演内容
本講演では、人的資本理論を基に、持続的な賃上げと経済成長に向けた投資の必要性を説く。人的資本は陳腐化するため継続的な投資が不可欠である。雇用を「守る」方針から、人を育てる「攻め」の経営へ転換し、能力向上を付加価値と賃金に繋げることが、停滞する日本経済を再生させる鍵である。
講演者プロフィール
シカゴ大博士(社会学)。野村総合研究所コンサルタント、ストックホルム商科大学准教授、テキサス A&M 大学准教授を経て2014年より現職。現在、テキサス A&M 大学特任教授、「人的資本理論の実証化研究会」共同座長も務める。専門は労働経済学、社会学、人的資本理論、幸福論。主著に,『人的資本の論理:人間行動の経済学的アプローチ』(2024,日本経済新聞出版、ダイヤモンド社2024年ベスト経済書2位)。そのほか「持続可能な賃上げと人的資本投資の役割」『証券アナリストジャーナル』(2024)、「なぜ人的資本の投資が必要なのか?」『一橋ビジネスレビュー』(2023),「日本の労働時間はなぜ減らないのか?」『日本労働研究雑誌』(2016)など論文掲載多数。
講演内容
本講演では、人的資本理論を基に、持続的な賃上げと経済成長に向けた投資の必要性を説く。人的資本は陳腐化するため継続的な投資が不可欠である。雇用を「守る」方針から、人を育てる「攻め」の経営へ転換し、能力向上を付加価値と賃金に繋げることが、停滞する日本経済を再生させる鍵である。
講演者プロフィール
シカゴ大博士(社会学)。野村総合研究所コンサルタント、ストックホルム商科大学准教授、テキサス A&M 大学准教授を経て2014年より現職。現在、テキサス A&M 大学特任教授、「人的資本理論の実証化研究会」共同座長も務める。専門は労働経済学、社会学、人的資本理論、幸福論。主著に,『人的資本の論理:人間行動の経済学的アプローチ』(2024,日本経済新聞出版、ダイヤモンド社2024年ベスト経済書2位)。そのほか「持続可能な賃上げと人的資本投資の役割」『証券アナリストジャーナル』(2024)、「なぜ人的資本の投資が必要なのか?」『一橋ビジネスレビュー』(2023),「日本の労働時間はなぜ減らないのか?」『日本労働研究雑誌』(2016)など論文掲載多数。
製造業におけるピープルアナリティクスの実践と可能性:データを駆使したキャリア自律の推進
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(株)デンソー 人事企画部 担当係長 杉浦 秋彦 |
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講演内容
「ゴールは職場にあり」というコンセプトで人と組織の改革を進めるデンソーのピープルアナリティクス実践事例をご紹介。事業環境が不透明な中、上司・部下の対話の質向上を人事データを使い倒すことで推進し、社員のキャリア自律を目指した具体事例を解説する。
講演者プロフィール
2016年3月、京都大学卒業。株式会社デンソーに入社。人事部に所属し、モノづくりに携わる技能人財の人事業務に従事。2024年より人事企画部へ異動、全社キャリア自律支援、ピープルアナリティクス等を担当し、現在に至る。
講演内容
「ゴールは職場にあり」というコンセプトで人と組織の改革を進めるデンソーのピープルアナリティクス実践事例をご紹介。事業環境が不透明な中、上司・部下の対話の質向上を人事データを使い倒すことで推進し、社員のキャリア自律を目指した具体事例を解説する。
講演者プロフィール
2016年3月、京都大学卒業。株式会社デンソーに入社。人事部に所属し、モノづくりに携わる技能人財の人事業務に従事。2024年より人事企画部へ異動、全社キャリア自律支援、ピープルアナリティクス等を担当し、現在に至る。
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(株)Mujin CEO 兼 共同創業者 滝野 一征 |
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講演内容
人手不足、変種変量生産、人件費・輸送費上昇、変わり続ける世界情勢など、製造現場を取り巻く環境や課題は深刻化。その中でフィジカルAIによる自律システムが注目される一方、現場導入には今だ不透明感を感じる方もいるはず。そこで、多数のロボット導入実績のあるMujinならではの事例紹介やMujinの考えるフィジカルAIについてご紹介する。
講演者プロフィール
米国大学卒業後、製造業の中でも世界最高の利益水準を誇る超硬切削工具メーカーの日本支社で、生産方法を提案する技術営業として活躍。営業成績1位となるなど輝かしい実績を残す。その後、ロボットの知能化により世界の生産性向上に貢献したいという想いを胸に、2011年にデアンコウ・ロセン博士とMujinを設立。
講演内容
人手不足、変種変量生産、人件費・輸送費上昇、変わり続ける世界情勢など、製造現場を取り巻く環境や課題は深刻化。その中でフィジカルAIによる自律システムが注目される一方、現場導入には今だ不透明感を感じる方もいるはず。そこで、多数のロボット導入実績のあるMujinならではの事例紹介やMujinの考えるフィジカルAIについてご紹介する。
講演者プロフィール
米国大学卒業後、製造業の中でも世界最高の利益水準を誇る超硬切削工具メーカーの日本支社で、生産方法を提案する技術営業として活躍。営業成績1位となるなど輝かしい実績を残す。その後、ロボットの知能化により世界の生産性向上に貢献したいという想いを胸に、2011年にデアンコウ・ロセン博士とMujinを設立。
中部地域のものづくり企業が取り組むGX投資について
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経済産業省 中部経済産業局 資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進室 室長補佐 山口 真吾 |
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講演内容
国際情勢の緊迫化やGX・DXの進展に伴う電力需要増加の可能性など、投資環境への不確実性が高まる中、経済産業省では「GX2040ビジョン」を策定。本講演では、ものづくり中堅・中小企業が取り組むGX経営や、GXに資する製品・サービス開発などの挑戦について事例や支援策を紹介する。
講演者プロフィール
2009年経済産業省 中部経済産業局に入局。素形材や高機能繊維など、中部地域のものづくりを支える産業分野の振興を担当。資源エネルギー庁、金融機関への出向などを経て、2026年5月より現職。
講演内容
国際情勢の緊迫化やGX・DXの進展に伴う電力需要増加の可能性など、投資環境への不確実性が高まる中、経済産業省では「GX2040ビジョン」を策定。本講演では、ものづくり中堅・中小企業が取り組むGX経営や、GXに資する製品・サービス開発などの挑戦について事例や支援策を紹介する。
講演者プロフィール
2009年経済産業省 中部経済産業局に入局。素形材や高機能繊維など、中部地域のものづくりを支える産業分野の振興を担当。資源エネルギー庁、金融機関への出向などを経て、2026年5月より現職。
守りのGXから攻めのGXへ
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加藤軽金属工業(株) 代表取締役 加藤 大輝 |
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講演内容
GXは利益を生みにくい活動であるが、GXを利用して利益に繋げる活動について紹介する。
講演者プロフィール
慶應義塾大学卒業、パーソルキャリア(旧インテリジェンス)にて、専門家紹介事業に従事。
経営改善、新規事業、SCOPE3の算出などを200社以上に実施。
2020年から加藤軽金属工業に入社し、SDGsに取り組みながら債務超過状態から立て直し。現在はベンチャー企業や中小企業と協業して、新事業開発に取り組み中。
講演内容
GXは利益を生みにくい活動であるが、GXを利用して利益に繋げる活動について紹介する。
講演者プロフィール
慶應義塾大学卒業、パーソルキャリア(旧インテリジェンス)にて、専門家紹介事業に従事。
経営改善、新規事業、SCOPE3の算出などを200社以上に実施。
2020年から加藤軽金属工業に入社し、SDGsに取り組みながら債務超過状態から立て直し。現在はベンチャー企業や中小企業と協業して、新事業開発に取り組み中。
現場DXを組織の成果に! :草の根DXの定着と取組み体制改革、AIで加速する実践
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ヤンマー建機 (株) 経営戦略部イノベーション推進部 部長 田中 重信 |
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講演内容
「草の根DX」を起点に、成果に直結する仕組みと推進体制への転換を紹介。QuickWinで全社展開を加速し、組織と現場の役割の再設計により実効性を高めるとともに、AIをDX戦略的に活用し次の成長ステージへ引き上げている実態をお話しする。
講演者プロフィール
ヤンマー建機株式会社 経営戦略部 イノベーション推進部 部長。パナソニックで開発・海外工場・商品企画などを経験後、2020年にヤンマー建機へ入社。
品質、IT、DX領域を横断し、現在は生成AIやデータ活用を軸に、全社およびグローバルでのDX推進と海外拠点含めた情シスエリアを担い、現場に根ざした実践型の業務改革に取り組んでいる。
講演内容
「草の根DX」を起点に、成果に直結する仕組みと推進体制への転換を紹介。QuickWinで全社展開を加速し、組織と現場の役割の再設計により実効性を高めるとともに、AIをDX戦略的に活用し次の成長ステージへ引き上げている実態をお話しする。
講演者プロフィール
ヤンマー建機株式会社 経営戦略部 イノベーション推進部 部長。パナソニックで開発・海外工場・商品企画などを経験後、2020年にヤンマー建機へ入社。
品質、IT、DX領域を横断し、現在は生成AIやデータ活用を軸に、全社およびグローバルでのDX推進と海外拠点含めた情シスエリアを担い、現場に根ざした実践型の業務改革に取り組んでいる。
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(株)産業タイムズ社 執行役会長/特別編集委員 泉谷 渉 |
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講演内容
世界の半導体市場は2026年に前年比倍増の240兆円、2027年も40%増が予想されている。まさに異次元領域に突入したのだ。この状況下で国内の半導体工場の設備投資は爆裂的に増えて来ており、まさにシリコン列島ニッポンの時代がやって来た!!
講演者プロフィール
神奈川県横浜市出身。中央大学法学部政治学科卒業。40年以上にわたって第一線を走ってきた国内最古参の半導体記者であり、現在は産業タイムズ社 執行役 会長。著書には『自動車世界戦争』、『日・米・中IoT最終戦争』(以上、東洋経済新報社)、『伝説 ソニーの半導体』、『日本半導体産業 激動の21年史 2000年~2021年』、『君はニッポン100年企業の底力を見たか!!』(産業タイムズ社)など27冊がある。一般社団法人日本電子デバイス産業協会 理事 副会長。全国各地を講演と取材で飛びまわる毎日が続く。
講演内容
世界の半導体市場は2026年に前年比倍増の240兆円、2027年も40%増が予想されている。まさに異次元領域に突入したのだ。この状況下で国内の半導体工場の設備投資は爆裂的に増えて来ており、まさにシリコン列島ニッポンの時代がやって来た!!
講演者プロフィール
神奈川県横浜市出身。中央大学法学部政治学科卒業。40年以上にわたって第一線を走ってきた国内最古参の半導体記者であり、現在は産業タイムズ社 執行役 会長。著書には『自動車世界戦争』、『日・米・中IoT最終戦争』(以上、東洋経済新報社)、『伝説 ソニーの半導体』、『日本半導体産業 激動の21年史 2000年~2021年』、『君はニッポン100年企業の底力を見たか!!』(産業タイムズ社)など27冊がある。一般社団法人日本電子デバイス産業協会 理事 副会長。全国各地を講演と取材で飛びまわる毎日が続く。
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名古屋大学 未来材料・システム研究所 未来エレクトロニクス集積研究センター 教授 山本 真義 |
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講演者プロフィール
2003年山口大学理工学研究科博士取得後、サンケン電気株式会社、島根大学総合理工学部講師を経て、2011年より島根大学総合理工学部准教授着任。2017年より名古屋大学未来材料・システム研究所教授着任。パワーエレクトロニクス全般 (磁気、制御、回路方式、半導体駆動)に関する研究に従事。博士 (工学)。IEEE、電気学会、電子情報通信学会会員。応用は航空機電動化、自動車電動化、ワイヤレス給電の三本柱。日本の大学研究室としては珍しく、共同研究企業は40社を超え、海外の完成車メーカーとも強いコネクションを持つ。産学連携活動を強力に推進しており、企業との共同特許出願数も多数。共同研究だけでなく、各企業の戦略コンサルタントも請け負い、技術顧問としての活動も幅広い。
講演者プロフィール
2003年山口大学理工学研究科博士取得後、サンケン電気株式会社、島根大学総合理工学部講師を経て、2011年より島根大学総合理工学部准教授着任。2017年より名古屋大学未来材料・システム研究所教授着任。パワーエレクトロニクス全般 (磁気、制御、回路方式、半導体駆動)に関する研究に従事。博士 (工学)。IEEE、電気学会、電子情報通信学会会員。応用は航空機電動化、自動車電動化、ワイヤレス給電の三本柱。日本の大学研究室としては珍しく、共同研究企業は40社を超え、海外の完成車メーカーとも強いコネクションを持つ。産学連携活動を強力に推進しており、企業との共同特許出願数も多数。共同研究だけでなく、各企業の戦略コンサルタントも請け負い、技術顧問としての活動も幅広い。
【名古屋大学 山本氏×BYD Auto Japan 三上氏 対談オープンセミナー概要】
BYDが日本市場向けに専用開発した軽EV「RACCO」は、手頃な価格と実用性を両立しながら、新たなEVアーキテクチャの可能性を提示している。
本セッションでは、名古屋大学 教授 山本氏と、BYD Auto Japan 技術顧問 三上氏が対談形式で登壇。RACCOの開発思想を起点に、低コスト化を支える部品・システム戦略、EVシステムの高集積化を実現する「X-PACK」、2in1電動アクスルによる小型・高効率化、さらにスライドドア採用と車体剛性・衝突安全性の両立に向けた技術アプローチを解説する。
また、市場投入後のユーザーの評価や実際の利用シーンから見える課題と可能性についても紹介。軽EVの技術進化と、その先に広がる電動モビリティ社会の将来像を議論する。
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オムロン(株) 検査システム事業本部 AXI企画統括部 統括部長 藤田 有人 |
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講演内容
省人化/ノウハウレス化の実現と、高度化/複雑化するデジタル化製品の高品質・高生産性との両立。
「X線CT自動検査」の最新技術と、生成AIの活用による近将来のモノづくり現場の革新を生成AIサーバ基板や、チップレット実装の事例で描く。
講演者プロフィール
2000年3月、中央大学院修士卒。同4月、オムロン株式会社に入社。
入社以来、現検査システム事業本部に所属し、開発、事業企画・商品企画に従事。
2023年より、X線検査システム事業部を担当し、現在に至る。
講演内容
省人化/ノウハウレス化の実現と、高度化/複雑化するデジタル化製品の高品質・高生産性との両立。
「X線CT自動検査」の最新技術と、生成AIの活用による近将来のモノづくり現場の革新を生成AIサーバ基板や、チップレット実装の事例で描く。
講演者プロフィール
2000年3月、中央大学院修士卒。同4月、オムロン株式会社に入社。
入社以来、現検査システム事業本部に所属し、開発、事業企画・商品企画に従事。
2023年より、X線検査システム事業部を担当し、現在に至る。
ヒューマノイドロボット研究とその応用
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早稲田大学 理工学術院 教授 高西 淳夫 |
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講演内容
演者らが開発してきた2足歩行ヒューマノイド、人間搭乗型2足歩行ロボット、災害対応ヒューマノイド、情動表出ヒューマノイド、フルート/サキソフォン演奏ヒューマノイド、さらには医療教育・訓練用ヒューマノイドなど、社会実装も含めたロボット開発の具体例を紹介する。
講演者プロフィール
1985年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学、同年理工学部助手、1988年工学博士取得、同年理工学部専任講師、1990年助教授を経て1997年同教授となり、現在に至る。日本ロボット学会会長、日本咀嚼学会理事・常任理事、福岡県ロボット・システム産業振興会議副会長、日本IFToMM会議委員長、IEEE各種委員会委員、International Journal on Humanoid Research誌・Autonomous Robots誌編集委員会委員などを歴任。現在は早稲田大学ヒューマノイド研究所所長、福岡県半導体・デジタル産業振興会議副会長、一般社団法人ワークロイド・ユーザーズ協会会長、京都ヒューマノイド協会理事長。日本機械学会、日本ロボット学会およびIEEEのフェロー。
講演内容
演者らが開発してきた2足歩行ヒューマノイド、人間搭乗型2足歩行ロボット、災害対応ヒューマノイド、情動表出ヒューマノイド、フルート/サキソフォン演奏ヒューマノイド、さらには医療教育・訓練用ヒューマノイドなど、社会実装も含めたロボット開発の具体例を紹介する。
講演者プロフィール
1985年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学、同年理工学部助手、1988年工学博士取得、同年理工学部専任講師、1990年助教授を経て1997年同教授となり、現在に至る。日本ロボット学会会長、日本咀嚼学会理事・常任理事、福岡県ロボット・システム産業振興会議副会長、日本IFToMM会議委員長、IEEE各種委員会委員、International Journal on Humanoid Research誌・Autonomous Robots誌編集委員会委員などを歴任。現在は早稲田大学ヒューマノイド研究所所長、福岡県半導体・デジタル産業振興会議副会長、一般社団法人ワークロイド・ユーザーズ協会会長、京都ヒューマノイド協会理事長。日本機械学会、日本ロボット学会およびIEEEのフェロー。
ヒューマノイドを支える電子デバイス技術:村田製作所が描くフィジカルAI時代の基盤
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(株)村田製作所 技術・事業開発本部 技術企画・新規事業推進統括部 新規事業推進2部/共通基盤技術センター 設計プロセス開発部(兼務) プリンシパルエンジニア 関 真生 |
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講演内容
フィジカルAIがロボットに求めるのは、現実世界を正確に捉え、その情報をもとに安定して動作するための基盤技術である。本講演では、村田製作所のセンサ技術を軸に、ヒューマノイドやロボット分野における活用の考え方や、フィジカルAI時代を見据えた全社的な取り組みの方向性を紹介する。
講演者プロフィール
1987年、株式会社富士通ゼネラルに入社。後に富士通株式会社へ転籍し、パソコン用ディスプレイの開発と並行して評価環境の構築と調整工程の自動化に従事。1999年、株式会社本田技術研究所に入社。モータースポーツ車両向け電装機器やテスト車両向け電装システムを開発し、その後、SiCパワー半導体のインバータ応用研究をプロジェクトリーダーとして推進。併せて量産車の開発支援にも従事。2016年、株式会社村田製作所に入社。車載分野の新規事業推進、実車評価体制、パワーエレクトロニクス評価環境およびモデルベース開発環境の構築に携わり、現在はモビリティ・ロボティクス分野の新規事業創出と、評価環境構築を支援。
講演内容
フィジカルAIがロボットに求めるのは、現実世界を正確に捉え、その情報をもとに安定して動作するための基盤技術である。本講演では、村田製作所のセンサ技術を軸に、ヒューマノイドやロボット分野における活用の考え方や、フィジカルAI時代を見据えた全社的な取り組みの方向性を紹介する。
講演者プロフィール
1987年、株式会社富士通ゼネラルに入社。後に富士通株式会社へ転籍し、パソコン用ディスプレイの開発と並行して評価環境の構築と調整工程の自動化に従事。1999年、株式会社本田技術研究所に入社。モータースポーツ車両向け電装機器やテスト車両向け電装システムを開発し、その後、SiCパワー半導体のインバータ応用研究をプロジェクトリーダーとして推進。併せて量産車の開発支援にも従事。2016年、株式会社村田製作所に入社。車載分野の新規事業推進、実車評価体制、パワーエレクトロニクス評価環境およびモデルベース開発環境の構築に携わり、現在はモビリティ・ロボティクス分野の新規事業創出と、評価環境構築を支援。
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名古屋大学 未来材料・システム研究所 未来エレクトロニクス集積研究センター 教授 山本 真義 |
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講演内容
日本の材料から半導体部品までを担う8社が集結することで実機構築した超軽量フェザーインバータの概要と要素技術について紹介する。特に基板内蔵パッケージに実装されたSiC/Siパワー半導体、超高密度冷却器、樹脂化された冷却筐体等、そこに使われた先端技術を解説する。
講演者プロフィール
2003年山口大学理工学研究科博士取得後、サンケン電気株式会社、島根大学総合理工学部講師を経て、2011年より島根大学総合理工学部准教授着任。2017年より名古屋大学未来材料・システム研究所教授着任。パワーエレクトロニクス全般 (磁気、制御、回路方式、半導体駆動)に関する研究に従事。博士 (工学)。IEEE、電気学会、電子情報通信学会会員。応用は航空機電動化、自動車電動化、ワイヤレス給電の三本柱。日本の大学研究室としては珍しく、共同研究企業は40社を超え、海外の完成車メーカーとも強いコネクションを持つ。産学連携活動を強力に推進しており、企業との共同特許出願数も多数。共同研究だけでなく、各企業の戦略コンサルタントも請け負い、技術顧問としての活動も幅広い。
講演内容
日本の材料から半導体部品までを担う8社が集結することで実機構築した超軽量フェザーインバータの概要と要素技術について紹介する。特に基板内蔵パッケージに実装されたSiC/Siパワー半導体、超高密度冷却器、樹脂化された冷却筐体等、そこに使われた先端技術を解説する。
講演者プロフィール
2003年山口大学理工学研究科博士取得後、サンケン電気株式会社、島根大学総合理工学部講師を経て、2011年より島根大学総合理工学部准教授着任。2017年より名古屋大学未来材料・システム研究所教授着任。パワーエレクトロニクス全般 (磁気、制御、回路方式、半導体駆動)に関する研究に従事。博士 (工学)。IEEE、電気学会、電子情報通信学会会員。応用は航空機電動化、自動車電動化、ワイヤレス給電の三本柱。日本の大学研究室としては珍しく、共同研究企業は40社を超え、海外の完成車メーカーとも強いコネクションを持つ。産学連携活動を強力に推進しており、企業との共同特許出願数も多数。共同研究だけでなく、各企業の戦略コンサルタントも請け負い、技術顧問としての活動も幅広い。
フィジカルインターネットが切り拓く物流の未来 ~物流業界の持続可能性と新たな価値創造に向けて~
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(一社)フィジカルインターネットセンター 事務局長 奥住 智洋 |
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講演内容
深刻化する労働力不足やCO2削減などの課題に対し、企業間・業界間の垣根を越えて、標準化された容器・ルール・業務プロセスをデジタル技術により共有・活用するフィジカルインターネット。その社会実装によってサプライチェーン全体を最適化する物流の未来を提示する。
講演者プロフィール
1986年:ヤマトシステム開発入社
2000年:ヤマトシステム開発システム開発部 部長
2007年:ヤマトWebソリューションズ 取締役社長
2015年:ヤマトシステム開発 執行役員
2017年:ヤマトホールディングス
デジタルイノベーション推進室 室長
2019年:内閣府SIPスマート物流サービス研究推進法人
統括プロジェクトマネージャー兼フェロー
2023年~現職
講演内容
深刻化する労働力不足やCO2削減などの課題に対し、企業間・業界間の垣根を越えて、標準化された容器・ルール・業務プロセスをデジタル技術により共有・活用するフィジカルインターネット。その社会実装によってサプライチェーン全体を最適化する物流の未来を提示する。
講演者プロフィール
1986年:ヤマトシステム開発入社
2000年:ヤマトシステム開発システム開発部 部長
2007年:ヤマトWebソリューションズ 取締役社長
2015年:ヤマトシステム開発 執行役員
2017年:ヤマトホールディングス
デジタルイノベーション推進室 室長
2019年:内閣府SIPスマート物流サービス研究推進法人
統括プロジェクトマネージャー兼フェロー
2023年~現職
「物流施設におけるDX推進実証事業」の狙いとこれまでの成果
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国土交通省 物流・自動車局 貨物流通事業課 貨物流通経営戦略室 貨物流通事業適正化推進官 渡邊 亮介 |
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講演内容
国土交通省では、物流業界における人手不足解消や生産性向上に寄与する先進的な取組みをモデルケースとして普及させていくことで、業界全体でのDX化が進んでいくことを目指している。本講演ではこうしたDX化に向けた取組みの方向性についてご説明する。
講演者プロフィール
2017年3月、東京大学法学部卒業後、国土交通省に入省。入省以来、港湾ターミナルやコールドチェーン網を含む海外のインフラ投資、東日本大震災からの福島復興、都市部における市街地整備、国際園芸博覧会等の政策立案・制度設計に従事し、税制や補助制度を含む官民連携施策を担当。
英国で、地域・都市計画や経営管理の修士号を取得し、2026年9月より、同省物流自動車局において、物流分野の生産性向上やDXを含む政策に携わっている。
講演内容
国土交通省では、物流業界における人手不足解消や生産性向上に寄与する先進的な取組みをモデルケースとして普及させていくことで、業界全体でのDX化が進んでいくことを目指している。本講演ではこうしたDX化に向けた取組みの方向性についてご説明する。
講演者プロフィール
2017年3月、東京大学法学部卒業後、国土交通省に入省。入省以来、港湾ターミナルやコールドチェーン網を含む海外のインフラ投資、東日本大震災からの福島復興、都市部における市街地整備、国際園芸博覧会等の政策立案・制度設計に従事し、税制や補助制度を含む官民連携施策を担当。
英国で、地域・都市計画や経営管理の修士号を取得し、2026年9月より、同省物流自動車局において、物流分野の生産性向上やDXを含む政策に携わっている。
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