概要
飲料業界のネクストステージ
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(一社)全国清涼飲料連合会 会長/ 北陸コカ・コーラボトリング(株) 代表取締役社長執行役員 井辻 秀剛 |
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講演内容
清涼飲料業界は今、「何をやるか」だけでなく「何をやめるか」を問われる時代にある。本講演では、価値創造のための選択と集中をテーマに、リフレッシュメント価値の再創造、資源循環、人材育成とリーダーシップのあり方について展望する。
講演者プロフィール
1984年P&Gファー・イースト・インク入社。1995年日本コカ・コーラ(株)入社、2007年コカ・コーラカスタマーマーケティング(株)代表取締役社長、2019年北陸コカ・コーラボトリング(株)代表取締役社長、2026年5 月全国清涼飲料連合会第24 代会長に就任、現在に至る。
講演内容
清涼飲料業界は今、「何をやるか」だけでなく「何をやめるか」を問われる時代にある。本講演では、価値創造のための選択と集中をテーマに、リフレッシュメント価値の再創造、資源循環、人材育成とリーダーシップのあり方について展望する。
講演者プロフィール
1984年P&Gファー・イースト・インク入社。1995年日本コカ・コーラ(株)入社、2007年コカ・コーラカスタマーマーケティング(株)代表取締役社長、2019年北陸コカ・コーラボトリング(株)代表取締役社長、2026年5 月全国清涼飲料連合会第24 代会長に就任、現在に至る。
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(一社)全国清涼飲料連合会 専務理事 森本 真治 |
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講演者プロフィール
1994年サントリー(株)入社
以後、サントリーグループ各社にて、営業、企画管理、広報、サスティナビリティ分野を中心に担当。サントリーホールディングスサステナビリティ経営推進本部、サントリー食品インターナショナルSBFジャパン戦略企画本部を経て、2025年5月全国清涼飲料連合会専務理事に就任し、現在に至る。
講演者プロフィール
1994年サントリー(株)入社
以後、サントリーグループ各社にて、営業、企画管理、広報、サスティナビリティ分野を中心に担当。サントリーホールディングスサステナビリティ経営推進本部、サントリー食品インターナショナルSBFジャパン戦略企画本部を経て、2025年5月全国清涼飲料連合会専務理事に就任し、現在に至る。
物流政策の最新動向と清涼飲料業界への期待
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国土交通省 物流・自動車局 物流政策課 課長補佐 内田 大道 |
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講演内容
2030年度までの「集中改革期間」における物流革新に向け、本年3月に閣議決定された総合物流施策大綱の概要と最新の物流政策動向を紹介する。
講演者プロフィール
2026年4月より国土交通省物流・自動車局物流政策課に在籍。モーダルシフトをはじめとする環境負荷低減や物流効率化に資する取組の推進に加え、ドローンや自動運転トラックを活用した次世代物流の実現に向けた取組を支援している。
講演内容
2030年度までの「集中改革期間」における物流革新に向け、本年3月に閣議決定された総合物流施策大綱の概要と最新の物流政策動向を紹介する。
講演者プロフィール
2026年4月より国土交通省物流・自動車局物流政策課に在籍。モーダルシフトをはじめとする環境負荷低減や物流効率化に資する取組の推進に加え、ドローンや自動運転トラックを活用した次世代物流の実現に向けた取組を支援している。
食品プラスチック容器包装の資源循環をめぐる政策動向と今後の取組方向
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農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 外食・食文化課 食品ロス・リサイクル対策室 室長 木村 好克 |
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講演内容
国内外で資源循環経済や海洋プラスチック問題への関心が高まる中、農林水産省は官民合同のタスクフォースを設置し、食品プラスチック容器包装の資源循環に向けて、供給と需要の両面から技術や制度、企業や政府の取組について議論を行ってきた。本講演では、その成果と今後の取組方向を紹介する。
講演者プロフィール
2003年4月 農林水産省に入省後、大臣官房国際部に配属。
都道府県やデジタル庁での勤務等を経て、農林水産物・食品輸出関連業務に従事。
2026年より食品ロス削減や食品容器包装リサイクル対策に関する業務に従事。
講演内容
国内外で資源循環経済や海洋プラスチック問題への関心が高まる中、農林水産省は官民合同のタスクフォースを設置し、食品プラスチック容器包装の資源循環に向けて、供給と需要の両面から技術や制度、企業や政府の取組について議論を行ってきた。本講演では、その成果と今後の取組方向を紹介する。
講演者プロフィール
2003年4月 農林水産省に入省後、大臣官房国際部に配属。
都道府県やデジタル庁での勤務等を経て、農林水産物・食品輸出関連業務に従事。
2026年より食品ロス削減や食品容器包装リサイクル対策に関する業務に従事。
成長戦略としての資源循環経済の確立に向けた取組について
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経済産業省 GXグループ 資源循環経済課 課長 三牧 純一郎 |
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講演内容
近年、廃棄物処理や気候変動等の環境制約に加え、資源制約によるリスク対応の観点からも、サーキュラーエコノミーへの移行が喫緊の課題となっており、成長分野としての期待も高まっている。本講演では、我が国の資源循環経済政策の最新動向について解説する。
講演者プロフィール
東京大学経済学部卒業後、2003年経済産業省入省。入省以来、製造産業局繊維課やファッション政策室、内閣総理補佐官秘書官、中小企業庁、資源エネルギー庁、富山県、福島復興推進グループなど、幅広い業務に従事。入省後に米国コロンビア大学へ留学しMBAを取得。2025年7月からはGXグループ資源循環経済課長に着任し、日本のサーキュラーエコノミー政策の推進に取り組む。
講演内容
近年、廃棄物処理や気候変動等の環境制約に加え、資源制約によるリスク対応の観点からも、サーキュラーエコノミーへの移行が喫緊の課題となっており、成長分野としての期待も高まっている。本講演では、我が国の資源循環経済政策の最新動向について解説する。
講演者プロフィール
東京大学経済学部卒業後、2003年経済産業省入省。入省以来、製造産業局繊維課やファッション政策室、内閣総理補佐官秘書官、中小企業庁、資源エネルギー庁、富山県、福島復興推進グループなど、幅広い業務に従事。入省後に米国コロンビア大学へ留学しMBAを取得。2025年7月からはGXグループ資源循環経済課長に着任し、日本のサーキュラーエコノミー政策の推進に取り組む。
プラスチック資源循環の未来
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環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 容器包装・プラスチック資源循環室 室長 金子 浩明 |
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講演内容
循環経済を確立に向けて正念場を迎えている。とりわけプラスチックについては、製品用途が多岐に渡り、資源価値が相対的に高くないため、資源循環には多くの課題がある。現在まで進められてきたプラスチック資源循環政策の展開を整理しつつ、今後の課題や対応策について解説する。
講演者プロフィール
2008年4月に環境省に入省。家電エコポイント、新卒採用、環境アセスメントを担当した後、2015年から資源エネルギー庁に出向(FIT法運用担当)。2017年に環境省に戻り、容器包装リサイクルやプラスチック資源循環政策を担当。2021年から在米日本大使館駐在、2024年から地球温暖化対策課を経た後、2025年8月から現職。
講演内容
循環経済を確立に向けて正念場を迎えている。とりわけプラスチックについては、製品用途が多岐に渡り、資源価値が相対的に高くないため、資源循環には多くの課題がある。現在まで進められてきたプラスチック資源循環政策の展開を整理しつつ、今後の課題や対応策について解説する。
講演者プロフィール
2008年4月に環境省に入省。家電エコポイント、新卒採用、環境アセスメントを担当した後、2015年から資源エネルギー庁に出向(FIT法運用担当)。2017年に環境省に戻り、容器包装リサイクルやプラスチック資源循環政策を担当。2021年から在米日本大使館駐在、2024年から地球温暖化対策課を経た後、2025年8月から現職。
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サントリービバレッジ&フード(株) SBFジャパン 戦略企画本部 部長 是澤 宏佳 |
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講演内容
飲料業界『社会課題対応研究会』は持続可能な社会の実現に向け、物流問題や環境負荷軽減(食品ロス削減、GHG削減など)といった、メーカー個社では対応が難しい社会課題に協働で取り組んでいる。
本講演では研究会発足の背景や具体的な活動、今後の方向性について紹介する。
講演者プロフィール
1996年 サントリー入社
以後、サントリーグループ各社にて、営業、企画管理分野を中心に担当。サントリー首都圏営業本部、サントリーフーズ営業推進本部を経て、2026年1月から現職
講演内容
飲料業界『社会課題対応研究会』は持続可能な社会の実現に向け、物流問題や環境負荷軽減(食品ロス削減、GHG削減など)といった、メーカー個社では対応が難しい社会課題に協働で取り組んでいる。
本講演では研究会発足の背景や具体的な活動、今後の方向性について紹介する。
講演者プロフィール
1996年 サントリー入社
以後、サントリーグループ各社にて、営業、企画管理分野を中心に担当。サントリー首都圏営業本部、サントリーフーズ営業推進本部を経て、2026年1月から現職
日本版包装前面栄養表示ガイドラインの紹介
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消費者庁 食品表示課保健表示室 課長補佐 松山 紗奈江 |
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講演内容
消費者庁では、2023年度から延べ10回にわたり検討会を開催し、消費者、食品関連事業者、有識者等の各々の立場から議論いただいた内容を基に、食品表示基準に位置付けない任意のガイドラインとして日本版包装前面栄養表示ガイドラインを取りまとめたため、その内容について紹介する。
講演者プロフィール
東北大学大学院医学系研究科にて博士(医学)を取得し、同大学院に勤務。2022年厚生労働省入省。2025年4月より消費者庁へ出向し、現在に至る。
消費者庁においては、栄養成分表示、包装前面栄養表示(FOPNL)、栄養機能食品等を担当。
講演内容
消費者庁では、2023年度から延べ10回にわたり検討会を開催し、消費者、食品関連事業者、有識者等の各々の立場から議論いただいた内容を基に、食品表示基準に位置付けない任意のガイドラインとして日本版包装前面栄養表示ガイドラインを取りまとめたため、その内容について紹介する。
講演者プロフィール
東北大学大学院医学系研究科にて博士(医学)を取得し、同大学院に勤務。2022年厚生労働省入省。2025年4月より消費者庁へ出向し、現在に至る。
消費者庁においては、栄養成分表示、包装前面栄養表示(FOPNL)、栄養機能食品等を担当。
食品表示へのデジタルツール活用に関する検討状況
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消費者庁 食品表示課 課長補佐 坊 英哲 |
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講演内容
本講演では、食品表示へのデジタルツール活用の背景と将来像、コーデックスや韓国・中国の制度動向を解説する。
その上で、国内における運用上の論点を整理し、表示事項の代替範囲と技術マニュアル策定に向けた全体スケジュール案を紹介する。
講演者プロフィール
同志社大学経済学部卒業。2005年農林水産省入省。2017年消費者庁へ出向。4年間勤務の後、農林水産省へ戻り、再度2023年から消費者庁に出向し、現在に至る。
消費者庁においては、原料原産地表示、デジタル表示、フードテックの表示等を担当。
講演内容
本講演では、食品表示へのデジタルツール活用の背景と将来像、コーデックスや韓国・中国の制度動向を解説する。
その上で、国内における運用上の論点を整理し、表示事項の代替範囲と技術マニュアル策定に向けた全体スケジュール案を紹介する。
講演者プロフィール
同志社大学経済学部卒業。2005年農林水産省入省。2017年消費者庁へ出向。4年間勤務の後、農林水産省へ戻り、再度2023年から消費者庁に出向し、現在に至る。
消費者庁においては、原料原産地表示、デジタル表示、フードテックの表示等を担当。
超加工食品(UPF)を巡る動き
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(一社)全国清涼飲料連合会 技術部 国際技術チーム・座長、薬学博士 横尾 芳明 |
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講演内容
近年、世界の肥満等の健康問題を背景に、国際的に、超加工食品(UPF)が取り上げられている。本講では、UPFに関する国際機関や各国行政の動き、日本国行政の考え方、日本の清涼飲料業界(全清飲)の立場での基本的なスタンスをお話しする。
講演者プロフィール
1990年東京理科大学理工学部院修、同年サントリー入社。R&D部門での研究・技術開発・商品開発・品質保証・知財に従事し、海外勤務(スペイン)も2年間従事。2024年春~2026年春、全清飲・技術部長を務める。現在、サントリービバレッジ&フード(株)R&D部に所属しながら、全清飲・国際技術チーム座長を兼務する。
講演内容
近年、世界の肥満等の健康問題を背景に、国際的に、超加工食品(UPF)が取り上げられている。本講では、UPFに関する国際機関や各国行政の動き、日本国行政の考え方、日本の清涼飲料業界(全清飲)の立場での基本的なスタンスをお話しする。
講演者プロフィール
1990年東京理科大学理工学部院修、同年サントリー入社。R&D部門での研究・技術開発・商品開発・品質保証・知財に従事し、海外勤務(スペイン)も2年間従事。2024年春~2026年春、全清飲・技術部長を務める。現在、サントリービバレッジ&フード(株)R&D部に所属しながら、全清飲・国際技術チーム座長を兼務する。
超加工食品を巡る話題
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(国研)国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員 畝山 智香子 |
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講演内容
近年国際的に規制が話題になっている超加工食品(UPF)について、その背景や定義、何が主張されているのか、その問題点は、世界の規制機関はどう対応しているのか、について概要を解説し、日本はどうあるべきかについて考える材料を提供する。
講演者プロフィール
昭和63年東北大学大学院薬学研究科博士課程前期二年の課程修了後、国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター病理部勤務。平成8年東京大学薬学部にて薬学博士号取得。平成15年から安全情報部で食品中化学物質の安全性情報の収集と提供に携わる。平成22年安全情報部第三室長、平成28年安全情報部長を経て令和6年3月定年退職、4月から客員研究員。
講演内容
近年国際的に規制が話題になっている超加工食品(UPF)について、その背景や定義、何が主張されているのか、その問題点は、世界の規制機関はどう対応しているのか、について概要を解説し、日本はどうあるべきかについて考える材料を提供する。
講演者プロフィール
昭和63年東北大学大学院薬学研究科博士課程前期二年の課程修了後、国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター病理部勤務。平成8年東京大学薬学部にて薬学博士号取得。平成15年から安全情報部で食品中化学物質の安全性情報の収集と提供に携わる。平成22年安全情報部第三室長、平成28年安全情報部長を経て令和6年3月定年退職、4月から客員研究員。
「オレンジを使っていないオレンジ味の100%ジュース」の開発
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カゴメ(株) 商品開発本部 飲料食品開発部 飲料開発1G 主任 今井 康平 |
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近年のオレンジ果汁の不足・高騰に対応すべく、オレンジ果汁を使用しなくてもオレンジ100%ジュースと代替できる味わいの野菜・果実100%ジュースを開発した。オレンジの香味の構成要素を分解し、それぞれを他の野菜・果実原料に担わせることで実現した。
講演者プロフィール
2010年3月、信州大学卒業。カゴメ(株)に入社。品質管理や素材の開発部門を経て、2022年より飲料商品の開発を担当し、現在に至る。
近年のオレンジ果汁の不足・高騰に対応すべく、オレンジ果汁を使用しなくてもオレンジ100%ジュースと代替できる味わいの野菜・果実100%ジュースを開発した。オレンジの香味の構成要素を分解し、それぞれを他の野菜・果実原料に担わせることで実現した。
講演者プロフィール
2010年3月、信州大学卒業。カゴメ(株)に入社。品質管理や素材の開発部門を経て、2022年より飲料商品の開発を担当し、現在に至る。
働き方の変化における新価値提案について
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アサヒ飲料(株) 未来創造本部 新規事業創造部 チーフプロデューサー 佐藤 愛美 |
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猛暑の常態化やテレワークの浸透、マイボトル利用の拡大により、飲料の価値は「買って飲む」から「自分で作って楽しむ」へ変化している。本講演では、働き方の変化に対応した新たな飲料価値創造について事例を交えて紹介する。
講演者プロフィール
2007年カルピス(株)入社。研究開発部門にて商品開発に従事。2017年よりアサヒ飲料(株)にて商品開発を継続し、これまでカルピスブランドや三ツ矢ブランドの商品開発を担当。2024年より新規事業開発に携わり、2025年からはReady to Make Drinksをはじめとする新規事業推進チームのリーダーとして事業開発を担当。現在に至る。
猛暑の常態化やテレワークの浸透、マイボトル利用の拡大により、飲料の価値は「買って飲む」から「自分で作って楽しむ」へ変化している。本講演では、働き方の変化に対応した新たな飲料価値創造について事例を交えて紹介する。
講演者プロフィール
2007年カルピス(株)入社。研究開発部門にて商品開発に従事。2017年よりアサヒ飲料(株)にて商品開発を継続し、これまでカルピスブランドや三ツ矢ブランドの商品開発を担当。2024年より新規事業開発に携わり、2025年からはReady to Make Drinksをはじめとする新規事業推進チームのリーダーとして事業開発を担当。現在に至る。
●資料データ配布あり
シデルのレーザー加熱技術がPETブロー成形に新たな基準を打ち立てます
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Sidel Portfolio Management, Vice President, José Priante |
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講演内容
レーザー加熱技術は、従来のハロゲンシステムとは異なり、極めて高精度で局所的な加熱を可能にすることで、PETおよびrPETのブロー成形に革命をもたらす。これにより、材料の分布が改善され、より軽くて強度の高い容器を製造することが可能になる。レーザー技術は周囲環境の影響を受けないため、かつてないほど容易に、完全かつ一貫した品質を確保できる。さらに、EvoBLOW Laserの堅牢性とコールドスタート機能により、生産ラインの効率は新たなレベルへと引き上げらる。
講演者プロフィール
ホセ・プリアンテは、シデルのポートフォリオ管理担当副社長である。2006年の入社以来、ラテンアメリカおよびヨーロッパ各地で、プロジェクト管理、ビジネス変革、エンジニアリングなどの分野において様々な役職を歴任した後、総合管理および営業部門の上級管理職を務めた。このような幅広い国際的な経験を活かし、シデルのソリューションポートフォリオの管理を統括し、進化する市場のニーズに確実に対応できるよう取り組んでいる。
講演内容
レーザー加熱技術は、従来のハロゲンシステムとは異なり、極めて高精度で局所的な加熱を可能にすることで、PETおよびrPETのブロー成形に革命をもたらす。これにより、材料の分布が改善され、より軽くて強度の高い容器を製造することが可能になる。レーザー技術は周囲環境の影響を受けないため、かつてないほど容易に、完全かつ一貫した品質を確保できる。さらに、EvoBLOW Laserの堅牢性とコールドスタート機能により、生産ラインの効率は新たなレベルへと引き上げらる。
講演者プロフィール
ホセ・プリアンテは、シデルのポートフォリオ管理担当副社長である。2006年の入社以来、ラテンアメリカおよびヨーロッパ各地で、プロジェクト管理、ビジネス変革、エンジニアリングなどの分野において様々な役職を歴任した後、総合管理および営業部門の上級管理職を務めた。このような幅広い国際的な経験を活かし、シデルのソリューションポートフォリオの管理を統括し、進化する市場のニーズに確実に対応できるよう取り組んでいる。
循環の輪に欠けていたピース:キャップの革新で日本のPET循環型社会のギャップを埋める
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ハスキー(株) セールスサポート 飲料包装システム事業部門 副社長 インゴ ウィレムス |
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講演内容
日本はPETの循環型利用において世界をリードしている。回収率は85%を超え、明確な設計ガイドラインが整備されているほか、国内で生産されるrPETの品質は世界的にも高く評価されている。しかし、その循環の輪からなお取り残されている部品がある。それが「クロージャー」である。廃棄時にボトルから外されたキャップの多くは、焼却処理やダウンサイクルに回され、PETボトルの循環から外れてしまう。さらに、従来のポリオレフィン製キャップはリサイクル工程で異素材として混入するため、高品質なボトルtoボトルリサイクルの障壁となっている。本セッションでは、キャップの技術革新によって、循環型リサイクルに残された最後の課題をどのように解決できるのかを考察する。具体的には、回収・リサイクル工程を通じてキャップをボトルに取り付けたまま維持する「テザードキャップ」と、ボトルとキャップを同じ素材で構成し、単一のリサイクル工程で再資源化できる真のモノマテリアル包装を実現する次世代PETキャップを取り上げる。さらに、これらの技術における設計、成形、および性能面での重要な検討事項を解説するとともに、日本の循環型社会の実現に向けて包装ポートフォリオの見直しを進めるブランドオーナーにとって、これらの技術がどのような意味を持つのかについても考察する。
講演者プロフィール
インゴはHuskyで21年以上にわたり、営業、事業開発、事業運営の分野でキャリアを築き、グローバルな責任を担うさまざまなリーダー職を歴任してきた。現在はHuskyの飲料包装システム事業部門を率い、世界中の飲料メーカー向けPETプリフォームおよびクロージャー技術の戦略策定 とイノベーション推進を統括している。インゴは、産業工学・経営学の学位を有し、セイクリッド・ハート大学でMBAを取得している。
講演内容
日本はPETの循環型利用において世界をリードしている。回収率は85%を超え、明確な設計ガイドラインが整備されているほか、国内で生産されるrPETの品質は世界的にも高く評価されている。しかし、その循環の輪からなお取り残されている部品がある。それが「クロージャー」である。廃棄時にボトルから外されたキャップの多くは、焼却処理やダウンサイクルに回され、PETボトルの循環から外れてしまう。さらに、従来のポリオレフィン製キャップはリサイクル工程で異素材として混入するため、高品質なボトルtoボトルリサイクルの障壁となっている。本セッションでは、キャップの技術革新によって、循環型リサイクルに残された最後の課題をどのように解決できるのかを考察する。具体的には、回収・リサイクル工程を通じてキャップをボトルに取り付けたまま維持する「テザードキャップ」と、ボトルとキャップを同じ素材で構成し、単一のリサイクル工程で再資源化できる真のモノマテリアル包装を実現する次世代PETキャップを取り上げる。さらに、これらの技術における設計、成形、および性能面での重要な検討事項を解説するとともに、日本の循環型社会の実現に向けて包装ポートフォリオの見直しを進めるブランドオーナーにとって、これらの技術がどのような意味を持つのかについても考察する。
講演者プロフィール
インゴはHuskyで21年以上にわたり、営業、事業開発、事業運営の分野でキャリアを築き、グローバルな責任を担うさまざまなリーダー職を歴任してきた。現在はHuskyの飲料包装システム事業部門を率い、世界中の飲料メーカー向けPETプリフォームおよびクロージャー技術の戦略策定 とイノベーション推進を統括している。インゴは、産業工学・経営学の学位を有し、セイクリッド・ハート大学でMBAを取得している。
< 翻訳について / About Translation >
本セッションは、AI翻訳システムを使用します。
ご聴講の際は、必ずご自身のイヤホン等をご持参ください。
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<About Translation>
"AI Translation System" Available at this session.
Please bring your mobile phone & earphones to use the system.
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●資料データ配布あり
容器の資源循環 サーキュラーエコノミーの実装段階へ
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(株)エフピコ サステビリティ推進室 執行役員 ジェネラルマネージャー 冨樫 英治 |
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講演内容
エフピコ方式のリサイクルは、独自の資源循環型システムである。使用済みの食品トレーやペットボトルを回収し、再び新しい食品トレー(「エコトレー」など)へと再生する「トレーtoトレー」および「ボトルto透明容器」の仕組みを取り入れている。
講演者プロフィール
2000年(株)エフピコに入社。営業企画部、総務部、人事部と主に管理部門に従事。
2010年 経営企画室 シニアマネージャー、2012年 環境対策室 ジェネラルマネージャー就任。
2022年 サステナビリティ推進室に呼称変更。
2025年 執行役員 ジェネラルマネージャー(現任)
講演内容
エフピコ方式のリサイクルは、独自の資源循環型システムである。使用済みの食品トレーやペットボトルを回収し、再び新しい食品トレー(「エコトレー」など)へと再生する「トレーtoトレー」および「ボトルto透明容器」の仕組みを取り入れている。
講演者プロフィール
2000年(株)エフピコに入社。営業企画部、総務部、人事部と主に管理部門に従事。
2010年 経営企画室 シニアマネージャー、2012年 環境対策室 ジェネラルマネージャー就任。
2022年 サステナビリティ推進室に呼称変更。
2025年 執行役員 ジェネラルマネージャー(現任)
持続可能な飲料産業を支える資源循環モデルの高度化に向けて
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大栄環境(株) 担当次長 瀧屋 直樹 |
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講演内容
日本最大規模でリサイクル事業を多角的に展開する大栄環境グループから飲料業界へ持続可能な資源循環のあるべき姿を再資源化の現場から課題を整理。将来的な循環型社会の構築を見据え、飲料業界と連携した再資源化の高度化の在り方と解決の方向性を展望する。
講演者プロフィール
東京工業大学 環境理工学創造専攻(修士)を卒業。東京都に入庁、環境局を経て、経済産業省リサイクル推進課、環境省 環境専門員、東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会などを経験し、20年より資源循環システムズ(株)取締役。
行政、自治体の豊富な経験、また世界の資源循環の動向にも精通し、日本最大規模の資源循環企業である大栄環境グループにて、プラスチックリサイクルトータルコーディネートサービスのプロジェクトマネージャーを務める。企業のリサイクルスキームの確立に向けたサポートや産官学連携の実証事業なども多数の実績がある。近年注目のペットボトル キャップのリサイクル事業の企画なども準備を進める。
講演内容
日本最大規模でリサイクル事業を多角的に展開する大栄環境グループから飲料業界へ持続可能な資源循環のあるべき姿を再資源化の現場から課題を整理。将来的な循環型社会の構築を見据え、飲料業界と連携した再資源化の高度化の在り方と解決の方向性を展望する。
講演者プロフィール
東京工業大学 環境理工学創造専攻(修士)を卒業。東京都に入庁、環境局を経て、経済産業省リサイクル推進課、環境省 環境専門員、東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会などを経験し、20年より資源循環システムズ(株)取締役。
行政、自治体の豊富な経験、また世界の資源循環の動向にも精通し、日本最大規模の資源循環企業である大栄環境グループにて、プラスチックリサイクルトータルコーディネートサービスのプロジェクトマネージャーを務める。企業のリサイクルスキームの確立に向けたサポートや産官学連携の実証事業なども多数の実績がある。近年注目のペットボトル キャップのリサイクル事業の企画なども準備を進める。
●資料データ配布あり
サントリー大阪工場のものづくり技術革新
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サントリー(株) 大阪工場 技師長 髙橋 大輔 |
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講演内容
サントリー大阪工場は様々なスピリッツ・リキュール製品に使用される原料酒を製造する、サントリー唯一の工場である。2025年、原料酒の製造能力を高めるため、新たな生産棟を建設した。本講演では、建設プロジェクトの目的や概要、技術チャレンジについて述べる。
講演者プロフィール
2013年サントリーホールディングス入社。利根川ビール工場(現 <天然水のビール工場>群馬)や九州熊本工場にて、生産プロセス設計に携わる。2019年には全社のエンジニアリング業務を統括する部署であるエンジニアリング部(現 技術戦略推進部)に異動し、先端技術を用いたものづくりの構想や戦略立案に従事。2024年に大阪工場に異動し、原料ハンドリング自動化設備を立上げ、2026年より現職。
講演内容
サントリー大阪工場は様々なスピリッツ・リキュール製品に使用される原料酒を製造する、サントリー唯一の工場である。2025年、原料酒の製造能力を高めるため、新たな生産棟を建設した。本講演では、建設プロジェクトの目的や概要、技術チャレンジについて述べる。
講演者プロフィール
2013年サントリーホールディングス入社。利根川ビール工場(現 <天然水のビール工場>群馬)や九州熊本工場にて、生産プロセス設計に携わる。2019年には全社のエンジニアリング業務を統括する部署であるエンジニアリング部(現 技術戦略推進部)に異動し、先端技術を用いたものづくりの構想や戦略立案に従事。2024年に大阪工場に異動し、原料ハンドリング自動化設備を立上げ、2026年より現職。
液体食品設備のDX実践事例 ~クラウド活用・AI予知保全・効率化の実現~
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(株)イズミフードマシナリ 技術部 技師 井原 亮 |
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講演内容
食品業界の人手不足や品質向上への課題に対し、液体食品設備におけるDX実践事例を紹介する。
クラウドによる見える化や品質管理、AIによる予知保全や予測制御を活用し、
効率化、省人化、安定稼働、省エネルギー化を実現する取り組みと、その将来展望について解説する。
講演者プロフィール
2019年 (株)イズミフードマシナリ入社
液体食品設備の計装・制御設計を担当。近年は製造現場におけるDXおよびAI活用の研究開発に取り組み、予知保全、予測制御の開発を推進している。
講演内容
食品業界の人手不足や品質向上への課題に対し、液体食品設備におけるDX実践事例を紹介する。
クラウドによる見える化や品質管理、AIによる予知保全や予測制御を活用し、
効率化、省人化、安定稼働、省エネルギー化を実現する取り組みと、その将来展望について解説する。
講演者プロフィール
2019年 (株)イズミフードマシナリ入社
液体食品設備の計装・制御設計を担当。近年は製造現場におけるDXおよびAI活用の研究開発に取り組み、予知保全、予測制御の開発を推進している。
●資料データ配布あり
(仮)飲料産業の明るいミライのために
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(株)ビバリッジジャパン社 編集発行人 埴 義彦 |
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講演内容
飲料産業の持続的なミライへ開発、容器、製造の3点で提言する。
講演者プロフィール
(株)ビバリッジジャパン社代表取締役社長・同誌編集発行人。30年超にわたって国内外で原材料から製造・容器・リサイクルまで幅広く取材・リポートしている。
講演内容
飲料産業の持続的なミライへ開発、容器、製造の3点で提言する。
講演者プロフィール
(株)ビバリッジジャパン社代表取締役社長・同誌編集発行人。30年超にわたって国内外で原材料から製造・容器・リサイクルまで幅広く取材・リポートしている。
世界のPET樹脂動向と日本のペットボトルおよびPET樹脂原料の未来
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東洋製罐グループホールディングス(株) フェロー 神﨑 敬三 |
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講演内容
飲料用ペットボトル用PET樹脂は、100%海外からの輸入に頼っている。地政学的リスクが高まる中、原料PET樹脂の安定調達は重要な課題である。世界のPET樹脂動向とリサイクルも含めた日本のペットボトルおよびPET樹脂原料の未来について報告する。
講演者プロフィール
1986年3月 広島大学大学院理学研究科化学専攻。東洋製罐(株)に入社。長く、開発部門に所属し、材料・分析を軸に缶、PETボトル、オレフィン容器、軟包装などの様々な包装容器開発に従事。その後、東洋製罐グループホールディングス(株)にて、グループ全体の資材調達を管掌。今年度からフェロー。日本包装技術協会 常務理事。日本食品包装協会 理事長。
講演内容
飲料用ペットボトル用PET樹脂は、100%海外からの輸入に頼っている。地政学的リスクが高まる中、原料PET樹脂の安定調達は重要な課題である。世界のPET樹脂動向とリサイクルも含めた日本のペットボトルおよびPET樹脂原料の未来について報告する。
講演者プロフィール
1986年3月 広島大学大学院理学研究科化学専攻。東洋製罐(株)に入社。長く、開発部門に所属し、材料・分析を軸に缶、PETボトル、オレフィン容器、軟包装などの様々な包装容器開発に従事。その後、東洋製罐グループホールディングス(株)にて、グループ全体の資材調達を管掌。今年度からフェロー。日本包装技術協会 常務理事。日本食品包装協会 理事長。
●資料データ配布あり
お客様起点で、ともにつくる。変わる「選ばれ方」から、新たな市場へ
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アスクル(株) リテール商品本部 フード&ビバレッジ統括部 統括部長 三上 佳菜子 |
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講演内容
働く現場とくらし、多様なお客様との接点を持つアスクル。仕事場を支えるインフラとして、社会や働き方の変化に応えながら、その役割を広げている。本講演では、BtoBとLOHACOから見えるお客様の声や選択、オリジナル商品開発、リアルイベント「いい明日がくる展」などを紹介。お客様起点で、サプライヤー様とともに新たな価値・市場をつくる可能性をお伝えする。
講演者プロフィール
小売業を経て、2013年にアスクル(株)へ入社。LOHACO立ち上げ期より食品MDとして、サプライヤー様との連携を推進。その後、酒類・飲料食品のMDおよび部門責任者を歴任し、2023年よりBtoBとLOHACOの飲料食品MD部門を統括。
現在は、グループ会社である嬬恋銘水(株)の取締役も兼務。お客様の声を起点としたオリジナル商品の開発や、サプライヤー様との共創を推進し、飲料・酒類・食品領域における新たな価値創造に取り組んでいる。
講演内容
働く現場とくらし、多様なお客様との接点を持つアスクル。仕事場を支えるインフラとして、社会や働き方の変化に応えながら、その役割を広げている。本講演では、BtoBとLOHACOから見えるお客様の声や選択、オリジナル商品開発、リアルイベント「いい明日がくる展」などを紹介。お客様起点で、サプライヤー様とともに新たな価値・市場をつくる可能性をお伝えする。
講演者プロフィール
小売業を経て、2013年にアスクル(株)へ入社。LOHACO立ち上げ期より食品MDとして、サプライヤー様との連携を推進。その後、酒類・飲料食品のMDおよび部門責任者を歴任し、2023年よりBtoBとLOHACOの飲料食品MD部門を統括。
現在は、グループ会社である嬬恋銘水(株)の取締役も兼務。お客様の声を起点としたオリジナル商品の開発や、サプライヤー様との共創を推進し、飲料・酒類・食品領域における新たな価値創造に取り組んでいる。
●資料データ配布あり
キリン つよいぞ!ムテキッズ発売背景について
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キリンビバレッジ(株) マーケティング部 ブランド担当 おいしい免疫ケア/ムテキッズ ブランドマネージャー 森部 勇 |
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講演内容
変化する親子の健康ニーズを捉え、キリンが「つよいぞ!ムテキッズ」を開発・発売した背景を紹介。市場機会の発見から商品設計、販売戦略までを振り返る。
講演者プロフィール
2021年キリンホールディングスに中途入社。氷結、午後の紅茶、生茶、ヘルシアブランドを担当後、26年より、おいしい免疫ケア、つよいぞ!ムテキッズのブランドマネージャーに着任。ヘルスサイエンス領域におけるマーケティングを主導。
講演内容
変化する親子の健康ニーズを捉え、キリンが「つよいぞ!ムテキッズ」を開発・発売した背景を紹介。市場機会の発見から商品設計、販売戦略までを振り返る。
講演者プロフィール
2021年キリンホールディングスに中途入社。氷結、午後の紅茶、生茶、ヘルシアブランドを担当後、26年より、おいしい免疫ケア、つよいぞ!ムテキッズのブランドマネージャーに着任。ヘルスサイエンス領域におけるマーケティングを主導。
おいしさと健康が拓くコーヒー市場の未来 ―「TOTONOU」による新たな価値創造―
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UCC上島珈琲(株) R&D本部 研究開発部 担当課長 プロジェクトリーダー 植田 恵美 |
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講演内容
コーヒー市場の持続可能な発展を目指し、おいしさと健康価値の両立による新たな価値創造に挑戦している。本講演では、おいしさと健康を両立したコーヒー「TOTONOU」を事例に、コーヒーの健康価値創造への挑戦と、その実現に向けた取り組みを紹介する。
講演者プロフィール
2003年3月京都大学大学院農学研究科修了。同年4月、UCC上島珈琲(株)入社。R&Dセンター(現R&D本部)に配属後、マーケティング本部へ異動し、レギュラーコーヒーを中心にマーケティング、製品企画・開発に従事。2013年にはカプセル式コーヒーシステム「DRIP POD」の開発プロジェクトリーダーを務め、2016年よりブランドマネージャーとしてUCC製品のブランド育成を担当。2020年よりR&D本部に所属し、機能性コーヒープロジェクトの推進リーダーとして、研究、商品開発、マーケティングの経験を活かし、新たなコーヒー価値の創造に取り組んでいる。
講演内容
コーヒー市場の持続可能な発展を目指し、おいしさと健康価値の両立による新たな価値創造に挑戦している。本講演では、おいしさと健康を両立したコーヒー「TOTONOU」を事例に、コーヒーの健康価値創造への挑戦と、その実現に向けた取り組みを紹介する。
講演者プロフィール
2003年3月京都大学大学院農学研究科修了。同年4月、UCC上島珈琲(株)入社。R&Dセンター(現R&D本部)に配属後、マーケティング本部へ異動し、レギュラーコーヒーを中心にマーケティング、製品企画・開発に従事。2013年にはカプセル式コーヒーシステム「DRIP POD」の開発プロジェクトリーダーを務め、2016年よりブランドマネージャーとしてUCC製品のブランド育成を担当。2020年よりR&D本部に所属し、機能性コーヒープロジェクトの推進リーダーとして、研究、商品開発、マーケティングの経験を活かし、新たなコーヒー価値の創造に取り組んでいる。
●資料データ配布あり
AIとインピーダンスセンサーが実現する次世代CIP最適化
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エコラボ(同) フードアンドビバレッジ事業部 技術部 部長 石山 哲也 |
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講演内容
食品・飲料工場向けに、AIを活用したCIPモニタリングシステム「CIP IQ」と、インピーダンスセンサーを活用した洗浄自動判定技術「Precise Wash」をご紹介する。リアルタイム監視による洗浄品質向上と省資源化を実現する手法と導入効果をご説明する。
講演者プロフィール
1995年エコラボ(株)(現・エコラボ(同))入社。洗浄剤・除菌剤の製造を担当、営業マネジャー、応用開発部マネジャーを経て、2016年より現職。30年に渡る業界経験および、CIPやPETボトル無菌充填用薬剤など工場の衛生管理全般のスペシャリストとしてお客様の製品品質を守る。近年はAIやセンサー技術を活用したデジタルソリューションの導入・展開を推進している。CIPモニタリングシステム「CIP IQ」や洗浄自動判定技術「Precise Wash」の展開を通じ、洗浄品質の維持と生産性向上、資源使用量削減の両立に取り組んでいる。
講演内容
食品・飲料工場向けに、AIを活用したCIPモニタリングシステム「CIP IQ」と、インピーダンスセンサーを活用した洗浄自動判定技術「Precise Wash」をご紹介する。リアルタイム監視による洗浄品質向上と省資源化を実現する手法と導入効果をご説明する。
講演者プロフィール
1995年エコラボ(株)(現・エコラボ(同))入社。洗浄剤・除菌剤の製造を担当、営業マネジャー、応用開発部マネジャーを経て、2016年より現職。30年に渡る業界経験および、CIPやPETボトル無菌充填用薬剤など工場の衛生管理全般のスペシャリストとしてお客様の製品品質を守る。近年はAIやセンサー技術を活用したデジタルソリューションの導入・展開を推進している。CIPモニタリングシステム「CIP IQ」や洗浄自動判定技術「Precise Wash」の展開を通じ、洗浄品質の維持と生産性向上、資源使用量削減の両立に取り組んでいる。
AI産業革命が変える製造現場と次世代プラットフォーム「SHoPS」
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澁谷工業(株) グループ経営企画統轄本部技術管理本部副本部長 制御技術統轄部 統轄部長 上席執行役員 清水 豊 |
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講演内容
~フィジカルAI・ロボティクスが実現する自律型ものづくりへの挑戦~
フィジカルAIやロボティクスの進化が製造現場を大きく変えようとしている。本講演では、製造業の未来を展望し、AI・IT・OT・設備・人をつなぐ次世代プラットフォーム「SHoPS」の構想をご紹介する。
講演者プロフィール
1980年4月澁谷工業に入社し、電気制御開発に従事。2020年7月BS制御技術Ⅰ部 部長としてボトリング設備の制御を担当。2022年7月制御技術統轄部 統轄部長としてプラント設備の制御全般を担当。2025年7月技術管理本部副本部長として先端情報技術推進部を発足し、現在に至る。
講演内容
~フィジカルAI・ロボティクスが実現する自律型ものづくりへの挑戦~
フィジカルAIやロボティクスの進化が製造現場を大きく変えようとしている。本講演では、製造業の未来を展望し、AI・IT・OT・設備・人をつなぐ次世代プラットフォーム「SHoPS」の構想をご紹介する。
講演者プロフィール
1980年4月澁谷工業に入社し、電気制御開発に従事。2020年7月BS制御技術Ⅰ部 部長としてボトリング設備の制御を担当。2022年7月制御技術統轄部 統轄部長としてプラント設備の制御全般を担当。2025年7月技術管理本部副本部長として先端情報技術推進部を発足し、現在に至る。
●資料データ配布あり
(株)明治の最新工場の取組み ~より「持続可能」な工場を目指して~
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(株)明治 ものづくり本部 ものづくり設計部 部長 塚本 将史 |
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講演内容
食品工場を取り巻く環境は、働き手不足や脱炭素化などへの対応など、より厳しさを増している。(株)明治では、これらの環境変化に対応した「持続可能」な工場の実現を目指して様々な取組みを推進しているが、本講演では弊社最新工場の自動化・省人化の事例を中心に紹介する。
講演者プロフィール
1995年4月、明治乳業(株)に入社。以後、研究所、本社を中心に主に新技術開発や生産技術関連の業務に従事。2020年10月より、現在北海道に建設中の北海道根釧工場の建設に関わる業務に携わり、工場の自動化や効率化などの取組みを推進。2024年4月より現職。
講演内容
食品工場を取り巻く環境は、働き手不足や脱炭素化などへの対応など、より厳しさを増している。(株)明治では、これらの環境変化に対応した「持続可能」な工場の実現を目指して様々な取組みを推進しているが、本講演では弊社最新工場の自動化・省人化の事例を中心に紹介する。
講演者プロフィール
1995年4月、明治乳業(株)に入社。以後、研究所、本社を中心に主に新技術開発や生産技術関連の業務に従事。2020年10月より、現在北海道に建設中の北海道根釧工場の建設に関わる業務に携わり、工場の自動化や効率化などの取組みを推進。2024年4月より現職。
サイバー攻撃によるシステム障害時の物流対応について
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アサヒ飲料(株) SCM本部 SCM部長 徳野 敦史 |
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講演内容
サイバー攻撃によるシステム障害発生時の物流対応を事例に、出荷・在庫管理への影響、代替運用、関係部署との連携を紹介する。供給継続のための意思決定と課題を整理し、物流BCP強化の示唆を提示する。
講演者プロフィール
1997年 アサヒ飲料(株)入社。物流部門に所属し、飲料水の需給を担当。以来、物流・SCM部門に長く所属し、2011年 東日本大震災を経験し、飲料水供給の重要性を再認識する。
2018年より、アサヒ飲料(株) SCM部東日本物流部 部長、2025年 アサヒ飲料(株) SCM部 副部長兼エリア需給グループリーダー、2026年 アサヒ飲料(株) SCM部 部長 アサヒ飲料の中長期SCM戦略立案を担当。現在に至る。
講演内容
サイバー攻撃によるシステム障害発生時の物流対応を事例に、出荷・在庫管理への影響、代替運用、関係部署との連携を紹介する。供給継続のための意思決定と課題を整理し、物流BCP強化の示唆を提示する。
講演者プロフィール
1997年 アサヒ飲料(株)入社。物流部門に所属し、飲料水の需給を担当。以来、物流・SCM部門に長く所属し、2011年 東日本大震災を経験し、飲料水供給の重要性を再認識する。
2018年より、アサヒ飲料(株) SCM部東日本物流部 部長、2025年 アサヒ飲料(株) SCM部 副部長兼エリア需給グループリーダー、2026年 アサヒ飲料(株) SCM部 部長 アサヒ飲料の中長期SCM戦略立案を担当。現在に至る。
●資料データ配布あり
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(株)アントンパール・ジャパン ビジネスユニット ビール&ビバレッジ マネージャー 齋藤 匠 |
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講演内容
Far Yeast Brewing(株)の山田司朗氏を招き、容器内二次発酵にまつわるさまざまな誤解をひも解きながら、適したビールスタイルやDO(溶存酸素)、微生物、ダイアセチルへの対策、冷蔵管理の重要性について解説いただく。実際の事例も交えながら、常温流通における課題や、その先に広がる熟成ビールの奥深い世界について語るトークセッションである。
講演者プロフィール
2010年より(株)アントンパール・ジャパンに入社。以来、アルコール分析において従来の蒸留作業を必要としない技術を日本に普及し、国税庁の認可を取得することで、酒類の分析の発展に寄与してきた。特にビール分野では、溶存酸素計の普及に努め、全国のクラフトブルワリーを訪問し、品質向上のサポートに従事。さらに、近年では飲料分析のフルオートメーション化にも取り組み、国内において導入実績を持つなど、これからの飲料業界における分析技術のパイオニアとして活動を続ける。
講演内容
Far Yeast Brewing(株)の山田司朗氏を招き、容器内二次発酵にまつわるさまざまな誤解をひも解きながら、適したビールスタイルやDO(溶存酸素)、微生物、ダイアセチルへの対策、冷蔵管理の重要性について解説いただく。実際の事例も交えながら、常温流通における課題や、その先に広がる熟成ビールの奥深い世界について語るトークセッションである。
講演者プロフィール
2010年より(株)アントンパール・ジャパンに入社。以来、アルコール分析において従来の蒸留作業を必要としない技術を日本に普及し、国税庁の認可を取得することで、酒類の分析の発展に寄与してきた。特にビール分野では、溶存酸素計の普及に努め、全国のクラフトブルワリーを訪問し、品質向上のサポートに従事。さらに、近年では飲料分析のフルオートメーション化にも取り組み、国内において導入実績を持つなど、これからの飲料業界における分析技術のパイオニアとして活動を続ける。
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Far Yeast Brewing(株) 代表取締役社長 山田 司朗 |
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講演者プロフィール
大学卒業後、インターネット業界で経営・財務に従事、2005年ケンブリッジ大学にてMBAを取得。3年間の欧州生活中に多様なビール文化に触れる。2011年にクラフトビール製造販売のFar Yeast Brewing(株)を設立し、代表取締役就任。2020年には醸造所のある山梨県小菅村に本社を移転し、地域での取り組みを強化している。創業以来世界への発信にも力を入れ、代表銘柄である「馨和 KAGUA」「Far Yeast」は世界27カ国へ輸出された。
2024年より(一社)全国地ビール醸造者協議会の理事を務める。
講演者プロフィール
大学卒業後、インターネット業界で経営・財務に従事、2005年ケンブリッジ大学にてMBAを取得。3年間の欧州生活中に多様なビール文化に触れる。2011年にクラフトビール製造販売のFar Yeast Brewing(株)を設立し、代表取締役就任。2020年には醸造所のある山梨県小菅村に本社を移転し、地域での取り組みを強化している。創業以来世界への発信にも力を入れ、代表銘柄である「馨和 KAGUA」「Far Yeast」は世界27カ国へ輸出された。
2024年より(一社)全国地ビール醸造者協議会の理事を務める。
活動概要説明
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生産設備データ標準化コンソーシアム 副代表 海老澤 明彦 |
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講演内容
食品製造業では、設備ごとに異なるデータ形式や通信仕様が製造DX推進の障壁となっている。本講演では、生産設備データ標準化コンソーシアムの活動概要と実証実験の成果を報告するとともに、会員企業・団体7者によるパネルディスカッションを通じて、設備データ活用の課題や取り組み、標準化への期待について討論し、業界横断で標準化に取り組む意義や、データ活用の将来像について考察する。
講演者プロフィール
IT企業でSEを経験したのち、2000年入社。情報システム部門、生産管理部門を経て、味の素(株)の事業部門にてSCMマネージャーを担う。このとき国内生産再構築プロジェクトにてスマートファクトリー、DX推進を担当。その後工場でのDX推進を担当し、DX戦略推進部新設に伴い、2022年より現職。
講演内容
食品製造業では、設備ごとに異なるデータ形式や通信仕様が製造DX推進の障壁となっている。本講演では、生産設備データ標準化コンソーシアムの活動概要と実証実験の成果を報告するとともに、会員企業・団体7者によるパネルディスカッションを通じて、設備データ活用の課題や取り組み、標準化への期待について討論し、業界横断で標準化に取り組む意義や、データ活用の将来像について考察する。
講演者プロフィール
IT企業でSEを経験したのち、2000年入社。情報システム部門、生産管理部門を経て、味の素(株)の事業部門にてSCMマネージャーを担う。このとき国内生産再構築プロジェクトにてスマートファクトリー、DX推進を担当。その後工場でのDX推進を担当し、DX戦略推進部新設に伴い、2022年より現職。
実証実験の成果報告
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味の素食品(株) 田丸 慎司 |
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講演者プロフィール
2013年に日本大学物質応用化学科を卒業後、味の素パッケージング株式会社へ入社。包装技術開発センターで生産技術業務に従事し、2019年からは国内生産再構築プロジェクトに参画。包装生産領域における業務効率化システムの開発・導入を通じて、製造現場のDX推進に取り組んでいる。
講演者プロフィール
2013年に日本大学物質応用化学科を卒業後、味の素パッケージング株式会社へ入社。包装技術開発センターで生産技術業務に従事し、2019年からは国内生産再構築プロジェクトに参画。包装生産領域における業務効率化システムの開発・導入を通じて、製造現場のDX推進に取り組んでいる。
パネリスト:
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味の素(株) 食品生産統括センター 食品技術部 エンジニアリング技術グループ マネージャー 玉村 洋祐 |
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講演者プロフィール
包装コンバーターにて包材製造設備の導入や生産技術業務に従事した後、2016年に味の素株式会社へ入社。包装設計業務を担当し、2019年からは海外工場の包装工程に関する技術支援に携わる。現在は生産設備の自動化や設備データ活用、標準化活動に取り組んでいる。
講演者プロフィール
包装コンバーターにて包材製造設備の導入や生産技術業務に従事した後、2016年に味の素株式会社へ入社。包装設計業務を担当し、2019年からは海外工場の包装工程に関する技術支援に携わる。現在は生産設備の自動化や設備データ活用、標準化活動に取り組んでいる。
パネリスト:
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カルビー(株) グローバル生産本部 生産管理部 生産技術課 課長 遠山 浩庸 |
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講演者プロフィール
2013年カルビー株式会社入社。工場の製造課および保全課にて、製造オペレーションや設備保全業務に約7年間従事。2021年より生産本部 生産技術課に所属し、全社の生産管理業務、設備・業務の標準化推進、工場DX基盤の構築を担当。現在はデータ活用とDXによる生産現場の高度化・標準化を推進している。
講演者プロフィール
2013年カルビー株式会社入社。工場の製造課および保全課にて、製造オペレーションや設備保全業務に約7年間従事。2021年より生産本部 生産技術課に所属し、全社の生産管理業務、設備・業務の標準化推進、工場DX基盤の構築を担当。現在はデータ活用とDXによる生産現場の高度化・標準化を推進している。
パネリスト:
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サントリーホールディングス(株) ものづくりCoE本部技術戦略推進部 堀内 雅史 |
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講演者プロフィール
2025年7月コンソーシアム設立から、標準化部会メンバーとして従事
講演者プロフィール
2025年7月コンソーシアム設立から、標準化部会メンバーとして従事
パネリスト:
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ハウス食品(株) 生産・SCM企画推進部 一般社員 中村 皓生 |
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講演者プロフィール
2021年4月ハウス食品株式会社に入社。工場設備課で設備の保全・改善を担当。分断されていたFA機器間のネットワークを構築し、設備データをBIツールで可視化するフローを整備。IT-OT接続を軸に工場DXを推進。現在は生産・SCMの企画推進を担う部署で、全社の工場データ基盤整備と業界横断の標準化活動に取り組む。
講演者プロフィール
2021年4月ハウス食品株式会社に入社。工場設備課で設備の保全・改善を担当。分断されていたFA機器間のネットワークを構築し、設備データをBIツールで可視化するフローを整備。IT-OT接続を軸に工場DXを推進。現在は生産・SCMの企画推進を担う部署で、全社の工場データ基盤整備と業界横断の標準化活動に取り組む。
パネリスト:
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(株)明治 社員 生和 泰明 |
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講演者プロフィール
2010年4月 (株)明治 入社 エンジニアリング部門に所属し、工場の設備保全及び管理を全般とした業務に従事。
2019年10月に研究所へ異動、設備の立上げやは搬入などの業務に従事。
2025年8月情報やOTセキュリティ関する業務を担当。
講演者プロフィール
2010年4月 (株)明治 入社 エンジニアリング部門に所属し、工場の設備保全及び管理を全般とした業務に従事。
2019年10月に研究所へ異動、設備の立上げやは搬入などの業務に従事。
2025年8月情報やOTセキュリティ関する業務を担当。
パネリスト:
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(一社)日本包装機械工業会 技術部 部長 桝矢 隆一 |
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講演者プロフィール
芝浦工業大学卒業。東京自働機械製作所入社。2021年退社後一般社団法人日本包装機械工業会に入職。技術関連事業を担当し現在に至る。
講演者プロフィール
芝浦工業大学卒業。東京自働機械製作所入社。2021年退社後一般社団法人日本包装機械工業会に入職。技術関連事業を担当し現在に至る。
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味の素食品(株) DX戦略推進部 変革推進グループ グループ長 海老澤 明彦 |
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講演内容
味の素グループのスマートファクトリー実践と成果に加え、全社展開で見えてきた現場のリアルと、それを踏まえた次の一手として、データ活用の進化と標準化への挑戦を紹介する。
講演者プロフィール
IT企業でSEを経験したのち、2000年入社。情報システム部門、生産管理部門を経て、味の素(株)の事業部門にてSCMマネージャーを担う。このとき国内生産再構築プロジェクトにてスマートファクトリー、DX推進を担当。その後工場でのDX推進を担当し、DX戦略推進部新設に伴い、2022年より現職。
講演内容
味の素グループのスマートファクトリー実践と成果に加え、全社展開で見えてきた現場のリアルと、それを踏まえた次の一手として、データ活用の進化と標準化への挑戦を紹介する。
講演者プロフィール
IT企業でSEを経験したのち、2000年入社。情報システム部門、生産管理部門を経て、味の素(株)の事業部門にてSCMマネージャーを担う。このとき国内生産再構築プロジェクトにてスマートファクトリー、DX推進を担当。その後工場でのDX推進を担当し、DX戦略推進部新設に伴い、2022年より現職。
農林水産省が展開する食品産業の省力化投資促進策
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農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品製造課 原材料調達・品質管理改善室 室長 大塚 裕一 |
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講演内容
本セミナーでは、人手不足や低い生産性、設備投資の遅れなど、食品製造業が直面する課題と省力化をめぐる最新情勢を紹介する。あわせて、食品企業生産性向上フォーラムの成果や、AI・ロボット等の導入、企業間の共同技術開発、国産原材料の安定調達を後押しする農林水産省の支援策を解説。工程改善、人材育成、外部連携を組み合わせ、個社の生産性向上を業界全体の省力化や競争力強化につなげる方向性をお伝えする。
講演者プロフィール
農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品製造課 原材料調達・品質管理改善室長。農産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室長を経て、2026年4月より現職。
現在は、食品製造業の省力化・生産性向上、AI・ロボット等の導入、企業間の共同技術開発、国産原材料の安定調達などを担当。また、食品企業生産性向上フォーラムを通じ、食品企業の機械化、DX、生産技術人材の育成や企業間連携を推進。
講演内容
本セミナーでは、人手不足や低い生産性、設備投資の遅れなど、食品製造業が直面する課題と省力化をめぐる最新情勢を紹介する。あわせて、食品企業生産性向上フォーラムの成果や、AI・ロボット等の導入、企業間の共同技術開発、国産原材料の安定調達を後押しする農林水産省の支援策を解説。工程改善、人材育成、外部連携を組み合わせ、個社の生産性向上を業界全体の省力化や競争力強化につなげる方向性をお伝えする。
講演者プロフィール
農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 食品製造課 原材料調達・品質管理改善室長。農産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室長を経て、2026年4月より現職。
現在は、食品製造業の省力化・生産性向上、AI・ロボット等の導入、企業間の共同技術開発、国産原材料の安定調達などを担当。また、食品企業生産性向上フォーラムを通じ、食品企業の機械化、DX、生産技術人材の育成や企業間連携を推進。
省力化・自動化の取り組み
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(株)フレッシュセブン 社長執行役員 平岡 裕司 |
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講演内容
Ⅰ.最新「フライ投入ロボット」~FingerVision
Ⅱ.過去導入した省人化機器
を紹介し、そうざい工場での省人化の状況をお話する。
講演者プロフィール
1983年3月和歌山大学卒業、株式会社ダイエーに入社しミートDiv配属。店舗勤務を経て1989年に地域ミートバイヤー、1994年に本社ミートバイヤー、シアトル駐在を経て本社復職後退職し、(株)フレスタへ入社。食肉バイヤー、店長、商品部を経験し、2015年フレスタの惣菜事業会社フレッシュセブンへ出向・転籍。現在に至る。
講演内容
Ⅰ.最新「フライ投入ロボット」~FingerVision
Ⅱ.過去導入した省人化機器
を紹介し、そうざい工場での省人化の状況をお話する。
講演者プロフィール
1983年3月和歌山大学卒業、株式会社ダイエーに入社しミートDiv配属。店舗勤務を経て1989年に地域ミートバイヤー、1994年に本社ミートバイヤー、シアトル駐在を経て本社復職後退職し、(株)フレスタへ入社。食肉バイヤー、店長、商品部を経験し、2015年フレスタの惣菜事業会社フレッシュセブンへ出向・転籍。現在に至る。
ラインからチェーンへ-サプライチェーン全体で設計する省力化投資
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(株)ファーストダウン 代表取締役社長 白井 雄樹 |
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講演内容
省力化は工場設備を買って得られるものではなく、サプライチェーン全体のスループットを設計し直して初めて実現する。当社は産地との生産拡大、生産ラインへの投資、需要喚起のマーケティングを一体で進めてきた。本講演では同時改善の必要性と、その成果と苦労を述べる。
講演者プロフィール
2009年、立教大学経済学部卒業。2012年、カット野菜の企画販売を行う株式会社JAM(現・フードニア株式会社)を創業し現職。2016年には製造を担う株式会社ファーストダウンを設立し、翌年に福岡県で第1工場を操業。2022年、同志社大学大学院ビジネス研究科修了(MBA)。2025年からは京都と大分で農業生産法人のファーベル株式会社を設立し、生産分野へも参入。現在は建設中を含む国内5工場体制で、全国の産地からリレー方式で調達する国産原料を主として、カット野菜の生産にあたっている。
講演内容
省力化は工場設備を買って得られるものではなく、サプライチェーン全体のスループットを設計し直して初めて実現する。当社は産地との生産拡大、生産ラインへの投資、需要喚起のマーケティングを一体で進めてきた。本講演では同時改善の必要性と、その成果と苦労を述べる。
講演者プロフィール
2009年、立教大学経済学部卒業。2012年、カット野菜の企画販売を行う株式会社JAM(現・フードニア株式会社)を創業し現職。2016年には製造を担う株式会社ファーストダウンを設立し、翌年に福岡県で第1工場を操業。2022年、同志社大学大学院ビジネス研究科修了(MBA)。2025年からは京都と大分で農業生産法人のファーベル株式会社を設立し、生産分野へも参入。現在は建設中を含む国内5工場体制で、全国の産地からリレー方式で調達する国産原料を主として、カット野菜の生産にあたっている。
中小企業におけるデジタル化投資の実践
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(株)マスヤ 常務取締役 製造統括責任者 山本 豊 |
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講演内容
株式会社マスヤでは、現場の課題や将来を見据え、デジタル化への投資を進めている。限られた経営資源の中で、どのように導入・活用してきたのか。人材育成やAI活用などの事例も交え、中小企業におけるデジタル化投資の実践をご紹介する。
講演者プロフィール
2010年4月、株式会社マスヤに入社し、グループ内企業への出向を経て、品質管理や商品開発に従事。2016年より開発本部チーム責任者として、新商品開発や既存商品のブラッシュアップを中心に担当。2018年に執行役員製造統括責任者、2019年に常務取締役に就任し、生産現場における生産性向上に取り組んでいる。
講演内容
株式会社マスヤでは、現場の課題や将来を見据え、デジタル化への投資を進めている。限られた経営資源の中で、どのように導入・活用してきたのか。人材育成やAI活用などの事例も交え、中小企業におけるデジタル化投資の実践をご紹介する。
講演者プロフィール
2010年4月、株式会社マスヤに入社し、グループ内企業への出向を経て、品質管理や商品開発に従事。2016年より開発本部チーム責任者として、新商品開発や既存商品のブラッシュアップを中心に担当。2018年に執行役員製造統括責任者、2019年に常務取締役に就任し、生産現場における生産性向上に取り組んでいる。
浦和アイス工場における最新技術導入事例
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(株)ロッテ 生産本部 浦和工場 施設部 技術二課 課長 小島 宏幸 |
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講演内容
浦和アイス工場では、モデルラインにて数年に渡り、データの見える化、半製品の自動供給、AIを用いた最新検査装置の導入など、稼働率の向上や品質強化、検査人員の省人化に向けた取り組みを推進してきた 。これまでの具体的な導入事例とその成果、及び今後の展開について説明する。
講演者プロフィール
2003年 (株)ロッテ 新宿工場 入社後、施設部技術課に配属となり、板ガム包装機の設計開発やガム製造ライン導入を経験。
2012年 狭山工場に異動し、ガム新工場の立上げ後、キャンディ、ビスケット、チョコレートの製造ラインの立上げや改善活動、ISO14001事務局を経験。
2024年 浦和工場に異動となりアイス製造設備導入やスマートファクトリーへの取組を担当し、現在に至る。
講演内容
浦和アイス工場では、モデルラインにて数年に渡り、データの見える化、半製品の自動供給、AIを用いた最新検査装置の導入など、稼働率の向上や品質強化、検査人員の省人化に向けた取り組みを推進してきた 。これまでの具体的な導入事例とその成果、及び今後の展開について説明する。
講演者プロフィール
2003年 (株)ロッテ 新宿工場 入社後、施設部技術課に配属となり、板ガム包装機の設計開発やガム製造ライン導入を経験。
2012年 狭山工場に異動し、ガム新工場の立上げ後、キャンディ、ビスケット、チョコレートの製造ラインの立上げや改善活動、ISO14001事務局を経験。
2024年 浦和工場に異動となりアイス製造設備導入やスマートファクトリーへの取組を担当し、現在に至る。
ニチレイフーズにおける最新AI画像検査の事例紹介
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(株)ニチレイフーズ 生産統括部技術戦略部装置開発グループ ハイスキルドプロフェッショナル 吾郷 友亮 |
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講演内容
ニチレイフーズでは、スマートファクトリー推進の一環として、AI画像検査技術を活用した品質向上と省人化に取り組んでいる。本講演では、食品工場における品質保証や検査工程でのAI活用事例を紹介するとともに、AI導入の考え方や現場実装のポイント、導入時に直面した課題、運用定着に向けた取り組みやノウハウについて解説する。
講演者プロフィール
株式会社ニチレイフーズ 技術戦略部装置開発グループハイスキルドプロフェッショナル
食品製造業におけるAI画像検査システムの企画・開発・導入を担当。
画像処理技術とディープラーニング・ロボットを活用した外観検査の自動化に取り組み、品質保証の高度化と省人化を推進している。
設備開発、PLC連携、データ活用を含めた生産現場への実装経験を有し、国内外工場へのAI検査システム展開を進めている。
講演内容
ニチレイフーズでは、スマートファクトリー推進の一環として、AI画像検査技術を活用した品質向上と省人化に取り組んでいる。本講演では、食品工場における品質保証や検査工程でのAI活用事例を紹介するとともに、AI導入の考え方や現場実装のポイント、導入時に直面した課題、運用定着に向けた取り組みやノウハウについて解説する。
講演者プロフィール
株式会社ニチレイフーズ 技術戦略部装置開発グループハイスキルドプロフェッショナル
食品製造業におけるAI画像検査システムの企画・開発・導入を担当。
画像処理技術とディープラーニング・ロボットを活用した外観検査の自動化に取り組み、品質保証の高度化と省人化を推進している。
設備開発、PLC連携、データ活用を含めた生産現場への実装経験を有し、国内外工場へのAI検査システム展開を進めている。
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(株)ニップン 生産・技術本部プラント部技術開発 チーム チームマネジャー 米村 貞利 |
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講演内容
人手不足や多品種生産への対応がますます求められる食品工場。
ニップンの現場で顕在化した課題を解決すべく導入された、三井化学の食品盛付ロボット「美膳®」。
量産ラインでの導入・運用事例から開発および2社連携の経緯まで紹介する。
講演者プロフィール
2004年 株式会社ニップン(旧:日本製粉株式会社)に入社。
製粉工場およびパスタ工場での生産業務と設備保全に従事したのち
2019年パスタ工場のマネージャーを経て
2024年よりプラント部 技術開発チームのマネージャーを務めている。
講演内容
人手不足や多品種生産への対応がますます求められる食品工場。
ニップンの現場で顕在化した課題を解決すべく導入された、三井化学の食品盛付ロボット「美膳®」。
量産ラインでの導入・運用事例から開発および2社連携の経緯まで紹介する。
講演者プロフィール
2004年 株式会社ニップン(旧:日本製粉株式会社)に入社。
製粉工場およびパスタ工場での生産業務と設備保全に従事したのち
2019年パスタ工場のマネージャーを経て
2024年よりプラント部 技術開発チームのマネージャーを務めている。
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三井化学(株) 新事業開発センターロボットソリューション室 室長 井上 悟郎 |
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講演内容
人手不足や多品種生産への対応がますます求められる食品工場。
ニップンの現場で顕在化した課題を解決すべく導入された、三井化学の食品盛付ロボット「美膳®」。
量産ラインでの導入・運用事例から開発および2社連携の経緯まで紹介する。
講演者プロフィール
1997年三井化学株式会社(旧三井東圧化学株式会社)入社。
その後樹脂製品の研究開発を経験し、
2010年マテリアルサイエンス研究所複合材料ユニット材料設計チームリーダー、
2018年新事業開発研究所接合部材グループリーダーを経て、
2025年より新事業開発センターロボットソリューション室長を務めている。
講演内容
人手不足や多品種生産への対応がますます求められる食品工場。
ニップンの現場で顕在化した課題を解決すべく導入された、三井化学の食品盛付ロボット「美膳®」。
量産ラインでの導入・運用事例から開発および2社連携の経緯まで紹介する。
講演者プロフィール
1997年三井化学株式会社(旧三井東圧化学株式会社)入社。
その後樹脂製品の研究開発を経験し、
2010年マテリアルサイエンス研究所複合材料ユニット材料設計チームリーダー、
2018年新事業開発研究所接合部材グループリーダーを経て、
2025年より新事業開発センターロボットソリューション室長を務めている。
アサヒビールのワンチーム体制に向けた自動化・省力化への挑戦
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アサヒビール(株) 生産技術センター 所長 山下 博司 |
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講演内容
スーパードライ増産期に入社した従業員の高齢化やその引退が迫る中、アサヒビールでは生産物流部門では働き方改革としてワンチーム体制の確立を目指して挑戦している。本講演では、その体制の実現を後押しするために現在進めている、ロボットや検査機の導入による手作業の自動化及び削減の取組事例を紹介する。
講演者プロフィール
東京大学 農学部を卒業、同大学院を修了し、1997年アサヒビール株式会社に入社。研究開発に従事、2001年にはアサヒ初の発泡酒「本生」を開発、その後西宮工場にて生産現場を経験した後、ドイツ留学し2006年にミュンヘン工科大学ヴァイエンシュテファン校の醸造・飲料学のマスター課程を首席で修了。帰国後は北海道工場にて醸造部門のリーダーとして務めた後、再びビール類やチューハイなどRTD類の研究開発のリーダーとしてアサヒ ザ・マスターやドライゼロ、贅沢搾り、未来のレモンサワーなどの開発に従事し、2023年より茨城工場の副工場長及び醸造部長、2024年からは生産技術センター所長として、生産物流領域を中心とした製造工程の自動化、省力化や新商品の生産現場への製造プロセスの開発を率いている。
講演内容
スーパードライ増産期に入社した従業員の高齢化やその引退が迫る中、アサヒビールでは生産物流部門では働き方改革としてワンチーム体制の確立を目指して挑戦している。本講演では、その体制の実現を後押しするために現在進めている、ロボットや検査機の導入による手作業の自動化及び削減の取組事例を紹介する。
講演者プロフィール
東京大学 農学部を卒業、同大学院を修了し、1997年アサヒビール株式会社に入社。研究開発に従事、2001年にはアサヒ初の発泡酒「本生」を開発、その後西宮工場にて生産現場を経験した後、ドイツ留学し2006年にミュンヘン工科大学ヴァイエンシュテファン校の醸造・飲料学のマスター課程を首席で修了。帰国後は北海道工場にて醸造部門のリーダーとして務めた後、再びビール類やチューハイなどRTD類の研究開発のリーダーとしてアサヒ ザ・マスターやドライゼロ、贅沢搾り、未来のレモンサワーなどの開発に従事し、2023年より茨城工場の副工場長及び醸造部長、2024年からは生産技術センター所長として、生産物流領域を中心とした製造工程の自動化、省力化や新商品の生産現場への製造プロセスの開発を率いている。
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Umios(株) 品質保証部 部長役 中原 千秋 |
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講演内容
Umiosは、2013年に当時のグループ会社であったアクリフーズで発生した意図的な農薬混入事件を機に、フードディフェンスの再構築などの業務改革を進め、結果として、食品安全文化の醸成にもつながっている。過去の失敗を教訓に、取り組んできた事例を紹介する。
講演者プロフィール
1998年株式会社ニチロ入社。製造工場と品質保証部門を経験し、現職に至る。2013年に発生したアクリフーズ農薬混入事件を機に、食品防御や食品安全文化の醸成に関わる社内業務改革に従事。
講演内容
Umiosは、2013年に当時のグループ会社であったアクリフーズで発生した意図的な農薬混入事件を機に、フードディフェンスの再構築などの業務改革を進め、結果として、食品安全文化の醸成にもつながっている。過去の失敗を教訓に、取り組んできた事例を紹介する。
講演者プロフィール
1998年株式会社ニチロ入社。製造工場と品質保証部門を経験し、現職に至る。2013年に発生したアクリフーズ農薬混入事件を機に、食品防御や食品安全文化の醸成に関わる社内業務改革に従事。
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特定非営利活動法人食の安全と安心を科学する会 理事長 山崎 毅 |
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講演内容
食品安全の専門家は食のリスクを綿密に評価して安全性を判断するが、一般市民は生成AI等の情報により健康影響を誤解しがちだ。本講演では、食品添加物に関する消費者のリスク誤認に対して、「食の安心」につながるリスクコミュニケーション手法を議論する。
講演者プロフィール
1983年東京大学農学部卒業、1985年同大学院修了。湧永製薬(株)入社、6年間米国にてサプリメントの研究開発に従事。2011年NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)を創立、理事長に就任。現在に至る。食生活ジャーナリストの会事務局長。
講演内容
食品安全の専門家は食のリスクを綿密に評価して安全性を判断するが、一般市民は生成AI等の情報により健康影響を誤解しがちだ。本講演では、食品添加物に関する消費者のリスク誤認に対して、「食の安心」につながるリスクコミュニケーション手法を議論する。
講演者プロフィール
1983年東京大学農学部卒業、1985年同大学院修了。湧永製薬(株)入社、6年間米国にてサプリメントの研究開発に従事。2011年NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)を創立、理事長に就任。現在に至る。食生活ジャーナリストの会事務局長。
●資料データ配布あり
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デイブレイク(株) 代表取締役 木下 昌之 |
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講演内容
特殊冷凍技術を活用した計画生産の考え方や、仕込み・製造工程の平準化、廃棄ロスの削減など、食品事業者の現場で実現できる取り組みを紹介。実際の導入事例を交えながら、冷凍を起点とした生産性向上や食品ロス削減の可能性について解説する。
講演者プロフィール
70年の歴史を誇る老舗冷凍機屋の3代目。30歳の頃東南アジアの市場で食べたフルーツの美味しさに感動し、「鮮度のいいものをそのままの美味しさで届けたい」という想いが芽生えると同時に、社会課題への問題意識に火が付く。
2013年7月、国内唯一の特殊冷凍機専門商社「デイブレイク」を創業。2021年10月には、9年にわたる食材研究データと顧客の声をもとに独自開発した特殊冷凍機「アートロックフリーザー」をリリース。ベンチャー企業ながら、自社製品を手掛ける特殊冷凍メーカーへと成長を遂げる。特殊冷凍ソリューションを核に食品流通業界の持続可能な未来を目指して挑戦を続ける。
講演内容
特殊冷凍技術を活用した計画生産の考え方や、仕込み・製造工程の平準化、廃棄ロスの削減など、食品事業者の現場で実現できる取り組みを紹介。実際の導入事例を交えながら、冷凍を起点とした生産性向上や食品ロス削減の可能性について解説する。
講演者プロフィール
70年の歴史を誇る老舗冷凍機屋の3代目。30歳の頃東南アジアの市場で食べたフルーツの美味しさに感動し、「鮮度のいいものをそのままの美味しさで届けたい」という想いが芽生えると同時に、社会課題への問題意識に火が付く。
2013年7月、国内唯一の特殊冷凍機専門商社「デイブレイク」を創業。2021年10月には、9年にわたる食材研究データと顧客の声をもとに独自開発した特殊冷凍機「アートロックフリーザー」をリリース。ベンチャー企業ながら、自社製品を手掛ける特殊冷凍メーカーへと成長を遂げる。特殊冷凍ソリューションを核に食品流通業界の持続可能な未来を目指して挑戦を続ける。
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CRAFTROCK BREWING 醸造長/(株)スペントグレイン 代表取締役 鈴木 諒 |
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講演内容
近代クラフトビールに欠かせないドライホップという手法をさまざまな観点から考察した上で、実際にどのようにフレーバーに影響するのかについて掘り下げていく。
講演者プロフィール
2011年DevilCraft(株)に入社、ビール業界のキャリアをスタートし、2019年より(株)ステディワークス、CRAFTROCK BREWING 醸造長に就任。 ビールの醸造だけではなく、2018年より醸造所設立の総合スタートアップ企業である(株)スペントグレインの創業者・代表も兼ねており、日本のビール業界の品質の底上げ、ブルワーの育成に尽力している。
講演内容
近代クラフトビールに欠かせないドライホップという手法をさまざまな観点から考察した上で、実際にどのようにフレーバーに影響するのかについて掘り下げていく。
講演者プロフィール
2011年DevilCraft(株)に入社、ビール業界のキャリアをスタートし、2019年より(株)ステディワークス、CRAFTROCK BREWING 醸造長に就任。 ビールの醸造だけではなく、2018年より醸造所設立の総合スタートアップ企業である(株)スペントグレインの創業者・代表も兼ねており、日本のビール業界の品質の底上げ、ブルワーの育成に尽力している。
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