|
(株)Quemix 代表取締役社長 CEO 松下 雄一郎 |
|
|
(株)デンソー 先端技術研究所 Beyond Classical Initiative–Quantum Senior Quantum Strategist 光本 直樹 |
|
|
日産自動車(株) 総合研究所 先端材料・要素技術研究所 課長代理 スペシャリスト 博士(工学) 市川 靖 |
|
<講演概要>
自動車・モビリティ産業の革新に、量子技術は何をもたらすのか。本講演では、Quemix、デンソー、日産自動車の共同研究者が登壇し、量子分子動力学や空力解析をはじめとする共同研究の成果と、その過程で得られた知見を紹介します。各社が量子コンピュータに寄せる期待と、社会実装に向けた現在地、共創によって拓くモビリティの未来を語ります。(仮)
<プロフィール>
●松下 雄一郎
東京大学にて博士(工学)を取得後、ドイツ・マックス=プランク研究所研究員、東京大学助教、東京工業大学(現 東京科学大学)特任講師、同大学物質情報卓越教育院特任准教授などを歴任。計算物質科学を専門とし、ポスト「京」事業やポスト「富岳」事業にも参画。2020年9月より株式会社Quemix代表取締役CEOとして、量子コンピュータの産業応用に向けた研究開発を牽引。現在、東京大学大学院理学系研究科特任准教授、量子科学技術研究開発機構(QST)量子材料理論プロジェクト特別アドバイザーを兼任し、研究者としても活動している。
●光本 直樹
株式会社デンソー 先端技術研究所Senior Quantum Strategist。「量子技術は自動車をどう変えるのか?」をテーマに、世界中の研究者やスタートアップとの議論を続けている。量子コンピューティング、量子センシング、量子通信、AIなどの先端技術について、技術の目利きから研究企画、国際連携までを担当。欧州・北米・ASEANを中心に研究現場を訪問しながら、先端技術と製造業を結び付ける役割を担っている。
●市川 靖
東京工業大学大学院創造エネルギー専攻修士課程を修了後、石川島播磨重工業で構造・熱流体・振動解析を用いる設計開発業務に従事。日産自動車入社後は、実験とシミュレーションを両輪に燃料電池の輸送現象解析に取り組み、在職しながら北海道大学大学院にて博士号を取得。その後も一貫して、車両内外の熱気流解析に関わる設計支援ツール開発に携わり、車両分野CAEの研究開発をリードしている。現在は同社の先端材料・要素技術研究所で、産業課題の解決に資する量子コンピュータのCAE応用・実用化に向けた研究に取り組んでいる。Q2B 2026 Tokyoでは、量子CAE実用化への取り組みの起点として、車両空力分野でのQuemixとの共同研究を発表した。
<講演概要>
自動車・モビリティ産業の革新に、量子技術は何をもたらすのか。本講演では、Quemix、デンソー、日産自動車の共同研究者が登壇し、量子分子動力学や空力解析をはじめとする共同研究の成果と、その過程で得られた知見を紹介します。各社が量子コンピュータに寄せる期待と、社会実装に向けた現在地、共創によって拓くモビリティの未来を語ります。(仮)
<プロフィール>
●松下 雄一郎
東京大学にて博士(工学)を取得後、ドイツ・マックス=プランク研究所研究員、東京大学助教、東京工業大学(現 東京科学大学)特任講師、同大学物質情報卓越教育院特任准教授などを歴任。計算物質科学を専門とし、ポスト「京」事業やポスト「富岳」事業にも参画。2020年9月より株式会社Quemix代表取締役CEOとして、量子コンピュータの産業応用に向けた研究開発を牽引。現在、東京大学大学院理学系研究科特任准教授、量子科学技術研究開発機構(QST)量子材料理論プロジェクト特別アドバイザーを兼任し、研究者としても活動している。
●光本 直樹
株式会社デンソー 先端技術研究所Senior Quantum Strategist。「量子技術は自動車をどう変えるのか?」をテーマに、世界中の研究者やスタートアップとの議論を続けている。量子コンピューティング、量子センシング、量子通信、AIなどの先端技術について、技術の目利きから研究企画、国際連携までを担当。欧州・北米・ASEANを中心に研究現場を訪問しながら、先端技術と製造業を結び付ける役割を担っている。
●市川 靖
東京工業大学大学院創造エネルギー専攻修士課程を修了後、石川島播磨重工業で構造・熱流体・振動解析を用いる設計開発業務に従事。日産自動車入社後は、実験とシミュレーションを両輪に燃料電池の輸送現象解析に取り組み、在職しながら北海道大学大学院にて博士号を取得。その後も一貫して、車両内外の熱気流解析に関わる設計支援ツール開発に携わり、車両分野CAEの研究開発をリードしている。現在は同社の先端材料・要素技術研究所で、産業課題の解決に資する量子コンピュータのCAE応用・実用化に向けた研究に取り組んでいる。Q2B 2026 Tokyoでは、量子CAE実用化への取り組みの起点として、車両空力分野でのQuemixとの共同研究を発表した。
|
花王(株) 執行役員 デジタル戦略部門統括 桑原 裕史 |
|
|
三菱電機デジタルイノベーション(株) 技術所管取締役 重野 俊浩 |
|
<講演概要>
生成AIやAIエージェントを全社員が利用できる環境を整える企業が増える一方、「利用率は上がったが成果につながらない」「社員間で活用格差が生まれる」といった新たな課題も顕在化しています。本セッションでは、全社的なAI活用を推進する企業の実践事例をもとに、AIを組織に定着させ成果創出につなげるためのポイントと、AI時代に求められる人材・組織のあり方を探ります。
<プロフィール>
●桑原 裕史
1992年に鐘紡株式会社(現カネボウ化粧品)に入社。研究開発部門を歴任し、2010年にカネボウ化粧品パリ研究所長に就任。2014年より技術戦略グループ部長として研究・技術戦略を統括。2017年に花王株式会社に入社し、2021年より先端技術経営改革部長、2023年よりDX戦略デザインセンター長を経て、2026年1月より現職。
●重野 俊浩
1989年、三菱電機(株)に入社。通信ソフトウェア開発およびシステムエンジニアとして、流通・サービス業、金融機関向けシステムの開発に従事。ネットワーク、セキュリティ、システム基盤、アプリケーション開発など、広範な技術領域に携わる。
プロジェクトマネジメントにも取り組み、PMP資格を取得。社内講座の立ち上げや講師を務めるなど、技術者育成にも貢献。
2019年、三菱電機インフォメーションシステムズ(株)取締役金融事業本部長に就任。現在は、三菱電機デジタルイノベーション(株)取締役 技術所管として、技術戦略の策定、システム統合およびグループ各社との連携を推進している。
<講演概要>
生成AIやAIエージェントを全社員が利用できる環境を整える企業が増える一方、「利用率は上がったが成果につながらない」「社員間で活用格差が生まれる」といった新たな課題も顕在化しています。本セッションでは、全社的なAI活用を推進する企業の実践事例をもとに、AIを組織に定着させ成果創出につなげるためのポイントと、AI時代に求められる人材・組織のあり方を探ります。
<プロフィール>
●桑原 裕史
1992年に鐘紡株式会社(現カネボウ化粧品)に入社。研究開発部門を歴任し、2010年にカネボウ化粧品パリ研究所長に就任。2014年より技術戦略グループ部長として研究・技術戦略を統括。2017年に花王株式会社に入社し、2021年より先端技術経営改革部長、2023年よりDX戦略デザインセンター長を経て、2026年1月より現職。
●重野 俊浩
1989年、三菱電機(株)に入社。通信ソフトウェア開発およびシステムエンジニアとして、流通・サービス業、金融機関向けシステムの開発に従事。ネットワーク、セキュリティ、システム基盤、アプリケーション開発など、広範な技術領域に携わる。
プロジェクトマネジメントにも取り組み、PMP資格を取得。社内講座の立ち上げや講師を務めるなど、技術者育成にも貢献。
2019年、三菱電機インフォメーションシステムズ(株)取締役金融事業本部長に就任。現在は、三菱電機デジタルイノベーション(株)取締役 技術所管として、技術戦略の策定、システム統合およびグループ各社との連携を推進している。
|
Sakana AI(株) プロジェクトマネージャー 中島 豊 |
|
<講演概要>
独自のAIモデル開発に取り組むSakana AIは、最先端技術の社会実装に取り組んでいます。本講演では、暗黙知抽出といった当社の特色や、金融・防衛分野などでの先行実績をご紹介します。その上で、製造業をはじめとする日本の産業界において、現場の皆様と共創しながら困難な課題をAIでどう紐解いているのか。日々試行錯誤を重ねる実装の最前線についてお話しいたします。
<プロフィール>
2001年に新卒でソニーに入社し、海外マーケティングや新規事業の商品企画に従事。日産自動車にてコネクテッドカーの企画およびグローバル導入に携わった後、2022年にソニーAIに入社。後にディレクターとしてAI・ロボティクスの戦略とパートナーシップを統括。2026年よりSakana AIに参画し、製造業領域のプロジェクトマネージャーを担当。エンジニアやリサーチャーと協働して製造現場の課題をAIで解決すべく、パートナー企業との関係構築やソリューションの企画・実行を担う。INSEAD MBA。日本ディープラーニング協会E資格。中小企業診断士。
<講演概要>
独自のAIモデル開発に取り組むSakana AIは、最先端技術の社会実装に取り組んでいます。本講演では、暗黙知抽出といった当社の特色や、金融・防衛分野などでの先行実績をご紹介します。その上で、製造業をはじめとする日本の産業界において、現場の皆様と共創しながら困難な課題をAIでどう紐解いているのか。日々試行錯誤を重ねる実装の最前線についてお話しいたします。
<プロフィール>
2001年に新卒でソニーに入社し、海外マーケティングや新規事業の商品企画に従事。日産自動車にてコネクテッドカーの企画およびグローバル導入に携わった後、2022年にソニーAIに入社。後にディレクターとしてAI・ロボティクスの戦略とパートナーシップを統括。2026年よりSakana AIに参画し、製造業領域のプロジェクトマネージャーを担当。エンジニアやリサーチャーと協働して製造現場の課題をAIで解決すべく、パートナー企業との関係構築やソリューションの企画・実行を担う。INSEAD MBA。日本ディープラーニング協会E資格。中小企業診断士。
|
(株)グッドパッチ 代表取締役社長 / CEO 土屋 尚史 |
|
|
(株)クレディセゾン 取締役(兼)専務執行役員CDO(兼)CTO 小野 和俊 |
|
|
(株)スギ薬局 取締役 AX戦略本部 本部長兼CDO 各務 茂雄 |
|
|
(一社)AICX協会 代表理事 小澤 健祐 |
|
<講演概要>
生成AIの活用が一部社員の実験から全社利用へ広がり、料金構造もサブスクリプション型から一部が従量課金になり、予算の調整が難しくなりました。
AIのコストは、使うほど増える変動費へと性質を変えています。
トークンコストをどこまで許容するのか。その利用量は、売上や生産性、意思決定のスピードにどう結びついているのか。
本講演では、トークン単価にとどまらず、AI基盤、データ整備、ガバナンス、人材育成、業務再設計までを含めた「AIの総コスト」を整理し、人件費や外注費と並べたときの配分の考え方にも触れます。
その上で、工数削減で測るROIに加え、意思決定の速度や企画・顧客体験の質といった数字にしにくい価値をどう投資判断に組み込むかを、事業会社の最前線に立つ3名が議論します。
<プロフィール>
●土屋 尚史
Webディレクターを経て、サンフランシスコに渡りデザイン会社でスタートアップ支援に携わる。2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。「デザインの力を証明する」というミッションを掲げ、さまざまな企業の事業戦略、ソフトウェア開発、ブランド構築を支援し、企業価値の向上に貢献。2020年6月、デザイン会社として初の東証グロース市場上場。2026年より株式会社丸井グループ 取締役執行役員CDXO(非常勤)も務める。
●小野 和俊
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国本社での開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェアDataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年に株式会社セゾンテクノロジーとアプレッソが資本業務提携。2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役CTOなどを経て、2023年3月より現職。Forbes CIO Award 2021準グランプリ、日経クロステックCIO/CDOオブ・ザ・イヤー 2023特別賞受賞。
●各務 茂雄
VMware、楽天、Microsoft、AWSなどを経てドワンゴへ移籍。2019年にKADOKAWA Connected代表取締役社長就任。退任後、三菱UFJ銀行デジタルサービス企画部、経営企画部 部長としてMUFGのDXを、その後GovTech東京 理事CTOとしてALL 東京のDXを、そしてJTB 執行役員CDXOとしてDXを推進した後、スギ薬局取締役 AX推進本部長 CDOとしてトータルヘルスケアサービスを実現するDXを推進中。著書は世界一わかりやすいDX入門、日本流DX 他。
●小澤 健祐
「人間とAIが共存する社会をつくる」がビジョン。ディップが運営するAI専門メディア AINOW編集長を務める。
書籍「生成AI導入の教科書」。1000本以上のAI関連記事を執筆。一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員。
その他、AI領域で幅広く活動。生成AI教育事業を展開するCynthialyの顧問、日本最大のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」のモデレーター&パートナーインフルエンサー、ディップの生成AI活用推進プロジェクト「dip AI Force」の推進、生成AIとエンターテイメントの融合を進めるAI Booster顧問、東大発AIスタートアップ Lightblue顧問、AIベンチャー Carnotの事業戦略なども務める。AIに関するトークセッションのモデレーターや登壇も多数。
<講演概要>
生成AIの活用が一部社員の実験から全社利用へ広がり、料金構造もサブスクリプション型から一部が従量課金になり、予算の調整が難しくなりました。
AIのコストは、使うほど増える変動費へと性質を変えています。
トークンコストをどこまで許容するのか。その利用量は、売上や生産性、意思決定のスピードにどう結びついているのか。
本講演では、トークン単価にとどまらず、AI基盤、データ整備、ガバナンス、人材育成、業務再設計までを含めた「AIの総コスト」を整理し、人件費や外注費と並べたときの配分の考え方にも触れます。
その上で、工数削減で測るROIに加え、意思決定の速度や企画・顧客体験の質といった数字にしにくい価値をどう投資判断に組み込むかを、事業会社の最前線に立つ3名が議論します。
<プロフィール>
●土屋 尚史
Webディレクターを経て、サンフランシスコに渡りデザイン会社でスタートアップ支援に携わる。2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。「デザインの力を証明する」というミッションを掲げ、さまざまな企業の事業戦略、ソフトウェア開発、ブランド構築を支援し、企業価値の向上に貢献。2020年6月、デザイン会社として初の東証グロース市場上場。2026年より株式会社丸井グループ 取締役執行役員CDXO(非常勤)も務める。
●小野 和俊
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国本社での開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェアDataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年に株式会社セゾンテクノロジーとアプレッソが資本業務提携。2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役CTOなどを経て、2023年3月より現職。Forbes CIO Award 2021準グランプリ、日経クロステックCIO/CDOオブ・ザ・イヤー 2023特別賞受賞。
●各務 茂雄
VMware、楽天、Microsoft、AWSなどを経てドワンゴへ移籍。2019年にKADOKAWA Connected代表取締役社長就任。退任後、三菱UFJ銀行デジタルサービス企画部、経営企画部 部長としてMUFGのDXを、その後GovTech東京 理事CTOとしてALL 東京のDXを、そしてJTB 執行役員CDXOとしてDXを推進した後、スギ薬局取締役 AX推進本部長 CDOとしてトータルヘルスケアサービスを実現するDXを推進中。著書は世界一わかりやすいDX入門、日本流DX 他。
●小澤 健祐
「人間とAIが共存する社会をつくる」がビジョン。ディップが運営するAI専門メディア AINOW編集長を務める。
書籍「生成AI導入の教科書」。1000本以上のAI関連記事を執筆。一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員。
その他、AI領域で幅広く活動。生成AI教育事業を展開するCynthialyの顧問、日本最大のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」のモデレーター&パートナーインフルエンサー、ディップの生成AI活用推進プロジェクト「dip AI Force」の推進、生成AIとエンターテイメントの融合を進めるAI Booster顧問、東大発AIスタートアップ Lightblue顧問、AIベンチャー Carnotの事業戦略なども務める。AIに関するトークセッションのモデレーターや登壇も多数。
|
(株)リチェルカ 代表取締役CEO 梅田 祥太朗 |
|
<講演概要>
熟練者の判断、取引先ごとのルール、例外対応。企業の受発注業務には、システムの外にある暗黙知が眠っています。本講演では、担当者の知識と業務データをAIエージェントにつなぎ、自律的に動かす「Agentic ERP」で、どのようにAXを実現するかをご紹介します。
<プロフィール>
大学卒業後、みずほ銀行を経てワークスアプリケーションズにて国産ERP「COMPANY」「HUE」の会計・SCM領域の営業に従事。最年少マネージャーとして、総合商社グループ、大手製造業、物流企業等を支援。2017年11月、AI inside 株式会社に入社。2019年4月より同社執行役員CROとしてビジネスを管掌し、IPOを実現。その後、東京大学エッジキャピタルのベンチャーパートナーとして出資先の支援に従事。2021年に株式会社HashPortに取締役COOとして参画し、ブロックチェーン・NFT事業のBtoBビジネス立ち上げとIPO準備、組織拡大をリード。2022年6月、イタリア製オートバイの輸入業を営む株式会社うえさか貿易を事業継承し、同社代表取締役社長に就任。
<講演概要>
熟練者の判断、取引先ごとのルール、例外対応。企業の受発注業務には、システムの外にある暗黙知が眠っています。本講演では、担当者の知識と業務データをAIエージェントにつなぎ、自律的に動かす「Agentic ERP」で、どのようにAXを実現するかをご紹介します。
<プロフィール>
大学卒業後、みずほ銀行を経てワークスアプリケーションズにて国産ERP「COMPANY」「HUE」の会計・SCM領域の営業に従事。最年少マネージャーとして、総合商社グループ、大手製造業、物流企業等を支援。2017年11月、AI inside 株式会社に入社。2019年4月より同社執行役員CROとしてビジネスを管掌し、IPOを実現。その後、東京大学エッジキャピタルのベンチャーパートナーとして出資先の支援に従事。2021年に株式会社HashPortに取締役COOとして参画し、ブロックチェーン・NFT事業のBtoBビジネス立ち上げとIPO準備、組織拡大をリード。2022年6月、イタリア製オートバイの輸入業を営む株式会社うえさか貿易を事業継承し、同社代表取締役社長に就任。
※本講演のお申込み情報の全部または一部がスポンサー企業へ提供されます。
各社の個人情報保護方針をご確認・ご同意のうえ、お申込みください。個人情報保護方針はこちら
|
経済産業省 イノベーション・環境局 イノベーション政策課 量子産業室 総括補佐 清水 真美子 |
|
<講演概要>
各国が量子コンピュータ開発に凌ぎを削る中、日本政府としても、量子を国家戦略17分野の1つとして位置づけ、量子コンピュータの産業化の取組を加速している。本講演では、各国の動向と日本の戦略に焦点を当てて、日本の量子コンピュータ産業の未来を読み解いていきたい。
<プロフィール>
2018年経済産業省入省。石油・天然ガス等の資源燃料政策、中国との経済外交、コロナ禍における人工呼吸器の増産対応に携わった後、分散型電力システムや次世代スマートメーター等に係る制度設計・企画立案、中小企業の資金繰り政策立案等、エネルギー・通商・金融政策に幅広く従事。2年間の英国留学を経て、本年8月より現職。英国オックスフォード大学公共政策学修士修了。
<講演概要>
各国が量子コンピュータ開発に凌ぎを削る中、日本政府としても、量子を国家戦略17分野の1つとして位置づけ、量子コンピュータの産業化の取組を加速している。本講演では、各国の動向と日本の戦略に焦点を当てて、日本の量子コンピュータ産業の未来を読み解いていきたい。
<プロフィール>
2018年経済産業省入省。石油・天然ガス等の資源燃料政策、中国との経済外交、コロナ禍における人工呼吸器の増産対応に携わった後、分散型電力システムや次世代スマートメーター等に係る制度設計・企画立案、中小企業の資金繰り政策立案等、エネルギー・通商・金融政策に幅広く従事。2年間の英国留学を経て、本年8月より現職。英国オックスフォード大学公共政策学修士修了。
|
NTT東日本(株) デジタル革新本部 企画部 データドリブン推進部門 課長 川本 貴之 |
|
|
(株)クオンティア 取締役 姚 卿 |
|
<講演概要>
データドリブン経営において、基盤整備はゴールではなく前提に過ぎません。真の競争力は、現場ユーザーが自らデータを利活用し、意思決定のスピードを高められるかにかかっています。NTT東日本データドリブン推進室は、AX戦略立案から実装までの一気通貫支援を強みとするクオンティアと協業しています。AIエージェントによる自律的な推進・高速化を通じて、現場起点でのデータ活用モデルの確立に取り組んでいます。本講演では、その具体的なアプローチと、現場起点のデータ活用を実現するための実践知見をご紹介します。
<プロフィール>
●川本 貴之
大学院修了後、インテージに入社。約10年間、製薬業界を中心にシステム開発・運用やマーケティング支援に従事。その後、データ分析を軸とした新規事業開発や分析案件の企画・提案から実装まで幅広く担当。2021年にデロイトに入社し、データ分析コンサルタントとして企業のデータ活用高度化や人材育成を支援。2024年よりNTT東日本にて、データ分析案件の伴走支援、人材育成、AI・データ活用による業務変革を推進。現場での実践と組織への定着の両面から、データドリブンな企業変革に取り組んでいる。
●姚 卿
大手IT企業、アビームコンサルティング株式会社、ブティックファーム役員を経て現職。構想策定、業務設計、ソリューション導入などのプロジェクトを多数リード。上流工程(構想策定、要件定義など)に加えオペレーションも幅広く経験しており、経営課題と現場運用を紐づけたプロジェクト推進が強み。近年はAI・データ利活用領域に注力し、AIエージェントを活用した業務変革(AX)の構想策定から、AIネイティブなシステム設計・開発、データドリブン経営の実装まで、企業のAX推進を一気通貫で支援している。
<講演概要>
データドリブン経営において、基盤整備はゴールではなく前提に過ぎません。真の競争力は、現場ユーザーが自らデータを利活用し、意思決定のスピードを高められるかにかかっています。NTT東日本データドリブン推進室は、AX戦略立案から実装までの一気通貫支援を強みとするクオンティアと協業しています。AIエージェントによる自律的な推進・高速化を通じて、現場起点でのデータ活用モデルの確立に取り組んでいます。本講演では、その具体的なアプローチと、現場起点のデータ活用を実現するための実践知見をご紹介します。
<プロフィール>
●川本 貴之
大学院修了後、インテージに入社。約10年間、製薬業界を中心にシステム開発・運用やマーケティング支援に従事。その後、データ分析を軸とした新規事業開発や分析案件の企画・提案から実装まで幅広く担当。2021年にデロイトに入社し、データ分析コンサルタントとして企業のデータ活用高度化や人材育成を支援。2024年よりNTT東日本にて、データ分析案件の伴走支援、人材育成、AI・データ活用による業務変革を推進。現場での実践と組織への定着の両面から、データドリブンな企業変革に取り組んでいる。
●姚 卿
大手IT企業、アビームコンサルティング株式会社、ブティックファーム役員を経て現職。構想策定、業務設計、ソリューション導入などのプロジェクトを多数リード。上流工程(構想策定、要件定義など)に加えオペレーションも幅広く経験しており、経営課題と現場運用を紐づけたプロジェクト推進が強み。近年はAI・データ利活用領域に注力し、AIエージェントを活用した業務変革(AX)の構想策定から、AIネイティブなシステム設計・開発、データドリブン経営の実装まで、企業のAX推進を一気通貫で支援している。
※本講演のお申込み情報の全部または一部がスポンサー企業へ提供されます。
各社の個人情報保護方針をご確認・ご同意のうえ、お申込みください。個人情報保護方針はこちら
|
(株)グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム 学習サービス事業 統括ディレクター 兼 GLOBIS 学び放題 編集長 越田 愛佳 |
|
|
小林製薬(株) IT 部 研究開発・マーケティングシステムソリューショングループ グループ長 橋本 義宏 |
|
|
大東建託(株) 人事部キャリア戦略課 課長 西尾 貴志 |
|
<講演概要>
生成AI・DXが一部の現場にとどまり、全社の変革につながらないと悩む企業は少なくありません。本セミナーでは、組織変革・人材育成を推進する小林製薬様・大東建託様をお招きし、現場のリアルな事例から、定着の難所とその乗り越え方、自社で進めるヒントを一緒に考えます。
<プロフィール>
●越田 愛佳
大学卒業後、一部上場総合人材系企業で営業、営業マネジメントを経験。その後新規事業の推進、出版・WEBサイト企画、コンサルティング、代理店統括などを担当。
2017年より株式会社グロービスのデジタル系新規事業部門に参画。現在はグロービスデジタルプラットフォームにて学習サービス事業の統括責任者及び、新規プロダクト開発を担当。思考、ベンチャー経営、テクノロジー系科目などの研修講師、科目開発も行う。
●橋本 義宏
大学を卒業後、SIerに入社。流通系の基幹システム構築などを通じて、システムエンジニアの基礎となる知識、経験を習得。その後、さらなる専門性を養うため、業務と並行して大学院にて計量経済学や統計学を修得。実務と学問の両面からデータへの理解を深めつつ、2009年に小林製薬株式会社に入社。入社後、IT部門に所属し、営業、マーケティング、SCMといった各事業部門のシステム開発・サービス導入、運用を担当し、事業部門の業務支援・改善を実施。2023年からは新規サービス開発やDX企画の業務も兼務し、昨年はIT組織の教育や生成AIの利活用検討を行い、現在に至る。
●西尾 貴志
2011年3月に大東建託株式会社へ入社。関西エリアの支店にて6年間、事務系総合職として営業支援・組織運営に従事。2017年4月より人事部に所属し、社員教育を担当。現在は課長として、社員の能力開発やキャリア開発、組織開発を専門領域とし、各種研修やキャリア自律、エンゲージメントなどの企画・運営を推進している。
<講演概要>
生成AI・DXが一部の現場にとどまり、全社の変革につながらないと悩む企業は少なくありません。本セミナーでは、組織変革・人材育成を推進する小林製薬様・大東建託様をお招きし、現場のリアルな事例から、定着の難所とその乗り越え方、自社で進めるヒントを一緒に考えます。
<プロフィール>
●越田 愛佳
大学卒業後、一部上場総合人材系企業で営業、営業マネジメントを経験。その後新規事業の推進、出版・WEBサイト企画、コンサルティング、代理店統括などを担当。
2017年より株式会社グロービスのデジタル系新規事業部門に参画。現在はグロービスデジタルプラットフォームにて学習サービス事業の統括責任者及び、新規プロダクト開発を担当。思考、ベンチャー経営、テクノロジー系科目などの研修講師、科目開発も行う。
●橋本 義宏
大学を卒業後、SIerに入社。流通系の基幹システム構築などを通じて、システムエンジニアの基礎となる知識、経験を習得。その後、さらなる専門性を養うため、業務と並行して大学院にて計量経済学や統計学を修得。実務と学問の両面からデータへの理解を深めつつ、2009年に小林製薬株式会社に入社。入社後、IT部門に所属し、営業、マーケティング、SCMといった各事業部門のシステム開発・サービス導入、運用を担当し、事業部門の業務支援・改善を実施。2023年からは新規サービス開発やDX企画の業務も兼務し、昨年はIT組織の教育や生成AIの利活用検討を行い、現在に至る。
●西尾 貴志
2011年3月に大東建託株式会社へ入社。関西エリアの支店にて6年間、事務系総合職として営業支援・組織運営に従事。2017年4月より人事部に所属し、社員教育を担当。現在は課長として、社員の能力開発やキャリア開発、組織開発を専門領域とし、各種研修やキャリア自律、エンゲージメントなどの企画・運営を推進している。
※本講演のお申込み情報の全部または一部がスポンサー企業へ提供されます。
各社の個人情報保護方針をご確認・ご同意のうえ、お申込みください。個人情報保護方針はこちら
|
データタング(株) 営業マネージャー 山根 慎平 |
|
<講演概要>
フィジカルAI開発におけるデータ不足という課題に対し、Nexdataの豊富な実績と高品質なデータ生産力を紹介。遠隔操作・UMI・Egoデータ作成、Scan to Simデータ作成などの具体的な事例を交えながら、開発のボトルネックを解消し、ロボットAIの早期実装を実現するためのデータ戦略を解説します。
<プロフィール>
2023年、データタング日本法人(Nexdata)に入社。営業部門に所属し、AI開発企業および国内大手企業を対象としたAI学習データの提案・販売業務に従事。
特に昨今は、フィジカルAI分野におけるデータニーズが急増。大規模のデータ収集基盤やグローバルノウハウを活用し、顧客のロボット開発における「データ不足」の課題解決や要件定義のサポートを担当。
環境に適合した高品質なデータ収集・アノテーションプロジェクトの立ち上げから納品までを一貫して牽引し、顧客の課題解決とAI実装加速に貢献している。
<講演概要>
フィジカルAI開発におけるデータ不足という課題に対し、Nexdataの豊富な実績と高品質なデータ生産力を紹介。遠隔操作・UMI・Egoデータ作成、Scan to Simデータ作成などの具体的な事例を交えながら、開発のボトルネックを解消し、ロボットAIの早期実装を実現するためのデータ戦略を解説します。
<プロフィール>
2023年、データタング日本法人(Nexdata)に入社。営業部門に所属し、AI開発企業および国内大手企業を対象としたAI学習データの提案・販売業務に従事。
特に昨今は、フィジカルAI分野におけるデータニーズが急増。大規模のデータ収集基盤やグローバルノウハウを活用し、顧客のロボット開発における「データ不足」の課題解決や要件定義のサポートを担当。
環境に適合した高品質なデータ収集・アノテーションプロジェクトの立ち上げから納品までを一貫して牽引し、顧客の課題解決とAI実装加速に貢献している。
|
(株)ポケット・クエリーズ 代表取締役社長 佐々木 宣彦 |
|
<講演概要>
地政学リスクを背景に、ロボット調達先の見直しが進んでいます。
8月の台湾展示会とメーカー2社訪問、10月のUnitree本社カンファレンスをふまえ、台湾・中国それぞれの実情を報告します。
そのうえで、AI・制御で遅れを取らないこと、ハードは特定国に依存しないことを日本の戦略として提起。
建設・製造・インフラ点検の実案件から、今どこまで動くのかを率直にお話しします。
<プロフィール>
1994年大学卒業、三菱ふそう(現)入社。
製造業での機械設計エンジニアとしての経験を経て、富士通やITコンサルファームなどでシステム開発経験・ITコンサルティング経験を積む。
2010年より現職(創業)。3Dを中心としたゲーム開発事業を経て、XR技術(VR/AR/MR)・IoT技術・AI技術などの最新技術を用いたDX推進に関して日々研究開発・技術適用を進めている。
<講演概要>
地政学リスクを背景に、ロボット調達先の見直しが進んでいます。
8月の台湾展示会とメーカー2社訪問、10月のUnitree本社カンファレンスをふまえ、台湾・中国それぞれの実情を報告します。
そのうえで、AI・制御で遅れを取らないこと、ハードは特定国に依存しないことを日本の戦略として提起。
建設・製造・インフラ点検の実案件から、今どこまで動くのかを率直にお話しします。
<プロフィール>
1994年大学卒業、三菱ふそう(現)入社。
製造業での機械設計エンジニアとしての経験を経て、富士通やITコンサルファームなどでシステム開発経験・ITコンサルティング経験を積む。
2010年より現職(創業)。3Dを中心としたゲーム開発事業を経て、XR技術(VR/AR/MR)・IoT技術・AI技術などの最新技術を用いたDX推進に関して日々研究開発・技術適用を進めている。
※本講演のお申込み情報の全部または一部がスポンサー企業へ提供されます。
各社の個人情報保護方針をご確認・ご同意のうえ、お申込みください。個人情報保護方針はこちら
|
アステリア(株) 代表取締役社長/CEO 平野 洋一郎 |
|
|
JPYC(株) 代表取締役 岡部 典孝 |
|
|
N.Avenue(株) 代表取締役社長 神本 侑季 |
|
<講演概要>
2017年にBCCCが実施したステーブルコイン「ZEN」の実証実験から始まり、日本円建ステーブルコイン「JPYC」の本格運用に至るまで、国内におけるステーブルコインの歴史は進化を続けています。本講演では、黎明期から法整備・実運用へと至ったこの約10年の歩みを振り返り、BCCC理事がこれからの10年におけるステーブルコインの可能性と未来像を語ります。
<プロフィール>
●平野 洋一郎
熊本大学工学部在学中にソフトウェア開発ベンチャー設立に参画するなど早くからエンジニアとして活躍。1998年にインフォテリア(現アステリア)株式会社を創業し、19年連続市場シェア1位のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」をはじめ、”つなぐ”をテーマにしたソフトウェアを提供している。現在は一般社団法人ブロックチェーン推進協会代表理事として、ブロックチェーンの社会実装に向けた普及啓発活動にも尽力している。
●岡部 典孝
2001年に一橋大学在学中に一社目を創業し、以降、代表取締役や取締役CTOとして数々のプロジェクトをリード。2019年に日本暗号資産市場株式会社(現JPYC株式会社)を立ち上げ、代表取締役として2021年より日本円建プリペイド型トークン「JPYC Prepaid」の発行を開始。2023年7月からはBCCC「ステーブルコイン普及推進部会」の部会長に就任し、ブロックチェーン技術の普及と発展に貢献しています。さらに、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)副代表理事、一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)理事を務めるなど、業界発展にも注力。
●神本 侑季
2013年にヤフー株式会社に入社。2018年、Web3情報サービスを運営するN.Avenue株式会社を設立し代表取締役社長に就任。世界最大のWeb3メディアCoinDeskの公式日本版や国内最大の法人会員制Web3ビジネスコミュニティN.Avenue clubを運営。また、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)の理事、Japan Blockchain Weekのオーガナイザーを務める。
<講演概要>
2017年にBCCCが実施したステーブルコイン「ZEN」の実証実験から始まり、日本円建ステーブルコイン「JPYC」の本格運用に至るまで、国内におけるステーブルコインの歴史は進化を続けています。本講演では、黎明期から法整備・実運用へと至ったこの約10年の歩みを振り返り、BCCC理事がこれからの10年におけるステーブルコインの可能性と未来像を語ります。
<プロフィール>
●平野 洋一郎
熊本大学工学部在学中にソフトウェア開発ベンチャー設立に参画するなど早くからエンジニアとして活躍。1998年にインフォテリア(現アステリア)株式会社を創業し、19年連続市場シェア1位のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」をはじめ、”つなぐ”をテーマにしたソフトウェアを提供している。現在は一般社団法人ブロックチェーン推進協会代表理事として、ブロックチェーンの社会実装に向けた普及啓発活動にも尽力している。
●岡部 典孝
2001年に一橋大学在学中に一社目を創業し、以降、代表取締役や取締役CTOとして数々のプロジェクトをリード。2019年に日本暗号資産市場株式会社(現JPYC株式会社)を立ち上げ、代表取締役として2021年より日本円建プリペイド型トークン「JPYC Prepaid」の発行を開始。2023年7月からはBCCC「ステーブルコイン普及推進部会」の部会長に就任し、ブロックチェーン技術の普及と発展に貢献しています。さらに、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)副代表理事、一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)理事を務めるなど、業界発展にも注力。
●神本 侑季
2013年にヤフー株式会社に入社。2018年、Web3情報サービスを運営するN.Avenue株式会社を設立し代表取締役社長に就任。世界最大のWeb3メディアCoinDeskの公式日本版や国内最大の法人会員制Web3ビジネスコミュニティN.Avenue clubを運営。また、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)の理事、Japan Blockchain Weekのオーガナイザーを務める。
|
衆議院議員 自民党税制調査会(税調)インナー 井林 たつのり |
|
|
BCCC税制部会 部会長/ 税理士法人ファシオ・コンサルティング代表・税理士/クリプトリンク(株) ファウンダー 八木橋 泰仁 |
|
|
BCCC DeFi部会長/ エックスウィン(株) 代表 荒澤 文寛 |
|
<講演概要>
暗号資産の申告分離課税はいつから始まるのか。現時点では改正金商法の施行を踏まえ、2028年1月からの適用が見込まれています。損失の3年繰越控除、株式との損益通算、日本版ビットコインETFの可能性、さらにはステーブルコインでの納税まで。税調の議論も踏まえ、税制改正の最前線と、社会実装を阻む「税」の壁についてわかりやすくお伝えします。
<プロフィール>
●井林 たつのり
衆議院議員(6期)。京都大学大学院修了後、国土交通省を経て政界へ。財務金融委員長、内閣府金融担当副大臣、環境副大臣などを歴任。自由民主党においてデジタル政策・財政政策の中核メンバーとして活動する。加えて、自民党税制調査会のインナーメンバーとして、日本の税制設計における実務的な議論・制度形成にも深く関与している。
●八木橋 泰仁
BCCC税制部会長。
税理士法人ファシオ・コンサルティング代表・税理士、クリプトリンク株式会社 ファウンダー、仮想通貨税務研究会 主宰。
大手金融機関を経て独立、暗号資産税務の黎明期から情報発信と実務支援を継続。複雑化しやすい暗号資産取引の損益計算、確定申告、税務調査リスクへの備えまで、投資家目線と税務専門家の視点の両面からサポートする一方、損益計算アプリの開発や業界団体における税制改正要望の作成にも関与するなど幅広く活動。講演実績も専門家や企業経営者向けを中心に延べ200回超、受講者2万人超。著書・メディア実績も多数。
●荒澤 文寛
BCCC DeFi(分散型金融)部会長、エックスウィン株式会社代表。幅広い業界で、企業研修・コンサルティング・事業支援に携わってきた実務家。AI、デジタル資産、組織・人材開発を軸に、企業の変革を支援している。 DeFi プラットフォーム「XWIN Capital」の運営を通じ、日本市場での Web3 資産運用の実装を推進。
<講演概要>
暗号資産の申告分離課税はいつから始まるのか。現時点では改正金商法の施行を踏まえ、2028年1月からの適用が見込まれています。損失の3年繰越控除、株式との損益通算、日本版ビットコインETFの可能性、さらにはステーブルコインでの納税まで。税調の議論も踏まえ、税制改正の最前線と、社会実装を阻む「税」の壁についてわかりやすくお伝えします。
<プロフィール>
●井林 たつのり
衆議院議員(6期)。京都大学大学院修了後、国土交通省を経て政界へ。財務金融委員長、内閣府金融担当副大臣、環境副大臣などを歴任。自由民主党においてデジタル政策・財政政策の中核メンバーとして活動する。加えて、自民党税制調査会のインナーメンバーとして、日本の税制設計における実務的な議論・制度形成にも深く関与している。
●八木橋 泰仁
BCCC税制部会長。
税理士法人ファシオ・コンサルティング代表・税理士、クリプトリンク株式会社 ファウンダー、仮想通貨税務研究会 主宰。
大手金融機関を経て独立、暗号資産税務の黎明期から情報発信と実務支援を継続。複雑化しやすい暗号資産取引の損益計算、確定申告、税務調査リスクへの備えまで、投資家目線と税務専門家の視点の両面からサポートする一方、損益計算アプリの開発や業界団体における税制改正要望の作成にも関与するなど幅広く活動。講演実績も専門家や企業経営者向けを中心に延べ200回超、受講者2万人超。著書・メディア実績も多数。
●荒澤 文寛
BCCC DeFi(分散型金融)部会長、エックスウィン株式会社代表。幅広い業界で、企業研修・コンサルティング・事業支援に携わってきた実務家。AI、デジタル資産、組織・人材開発を軸に、企業の変革を支援している。 DeFi プラットフォーム「XWIN Capital」の運営を通じ、日本市場での Web3 資産運用の実装を推進。
|
日本電気(株) テクノロジーサービス部門 DXソフトウェア開発統括部 シニアプロフェッショナル/(一社)日本ブロックチェーン協会 アドバイザー 深田 彰 |
|
<講演概要>
環境価値創出のためには、根拠となる情報の信頼が重要となります。本講演では、この信頼を担保する基盤としてのブロックチェーンの適用の有効性についてわかりやすく説明いたします。NECグループが取り組むレーサビリティやサーキュラーエコノミー分野などの事例を交えながら、環境価値の証明・可視化におけるブロックチェーン活用の意義と、企業での実践ポイントを解説します。
<プロフィール>
1987年にNECソフトウェア九州(現 NEC)へ入社。PC-9800シリーズ向けWindows開発やNEC携帯電話開発など、日本のIT・モバイル技術の発展を支える開発プロジェクトに従事。2016年からはブロックチェーン分野に活動の軸を移し、2018年にはNEC社内のブロックチェーン技術センター設立を主導。企業向けブロックチェーン活用やデジタルトラスト領域の推進に取り組んでいる。2024年に一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)アドバイザー就任。ブロックチェーン技術の普及促進と社会実装に向けた業界連携活動にも携わる。
<講演概要>
環境価値創出のためには、根拠となる情報の信頼が重要となります。本講演では、この信頼を担保する基盤としてのブロックチェーンの適用の有効性についてわかりやすく説明いたします。NECグループが取り組むレーサビリティやサーキュラーエコノミー分野などの事例を交えながら、環境価値の証明・可視化におけるブロックチェーン活用の意義と、企業での実践ポイントを解説します。
<プロフィール>
1987年にNECソフトウェア九州(現 NEC)へ入社。PC-9800シリーズ向けWindows開発やNEC携帯電話開発など、日本のIT・モバイル技術の発展を支える開発プロジェクトに従事。2016年からはブロックチェーン分野に活動の軸を移し、2018年にはNEC社内のブロックチェーン技術センター設立を主導。企業向けブロックチェーン活用やデジタルトラスト領域の推進に取り組んでいる。2024年に一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)アドバイザー就任。ブロックチェーン技術の普及促進と社会実装に向けた業界連携活動にも携わる。
|
(株)アウラム 代表取締役 福田 和博 |
|
<講演概要>
実物資産のトークン化(RWA)が広がる一方、日本の動産には登記制度がなく、金庫の金地金は流動性を失っています。当社は民法184条の指図による占有移転をブロックチェーン上に実装し、現物を動かさずに所有権移転と担保設定を行う「動産デジタル台帳」を開発。3件の技術実証、経済産業省・法務省への照会による法的確認、実物資産とブロックチェーンを事業に取り込む設計の勘所を、前提知識のない方にも分かる形で紹介します。
<プロフィール>
東北大学大学院情報科学研究科でマルチAIエージェントの研究開発に従事。株式会社東芝 研究開発センターで研究開発と国際標準化を担当した後、ソニー株式会社でオーディオ・ビジュアル商品の企画・戦略・事業開発に携わる。2015年に起業し、複数の事業を立ち上げて3事業をM&Aによりエグジット。以後、起業支援家・エンジェル投資家として26社に出資・支援。2026年、生成AIをフル活用した一人開発体制の「AIソロプレナー」として株式会社アウラムを設立し、金インゴット等の実物資産の所有権・担保権をブロックチェーン上で管理する動産デジタル台帳プラットフォームを開発中。iU(情報経営イノベーション専門職大学)客員教員、NEXs Tokyoメンター、JSSA(日本スタートアップ支援協会)投資家メンター。
<講演概要>
実物資産のトークン化(RWA)が広がる一方、日本の動産には登記制度がなく、金庫の金地金は流動性を失っています。当社は民法184条の指図による占有移転をブロックチェーン上に実装し、現物を動かさずに所有権移転と担保設定を行う「動産デジタル台帳」を開発。3件の技術実証、経済産業省・法務省への照会による法的確認、実物資産とブロックチェーンを事業に取り込む設計の勘所を、前提知識のない方にも分かる形で紹介します。
<プロフィール>
東北大学大学院情報科学研究科でマルチAIエージェントの研究開発に従事。株式会社東芝 研究開発センターで研究開発と国際標準化を担当した後、ソニー株式会社でオーディオ・ビジュアル商品の企画・戦略・事業開発に携わる。2015年に起業し、複数の事業を立ち上げて3事業をM&Aによりエグジット。以後、起業支援家・エンジェル投資家として26社に出資・支援。2026年、生成AIをフル活用した一人開発体制の「AIソロプレナー」として株式会社アウラムを設立し、金インゴット等の実物資産の所有権・担保権をブロックチェーン上で管理する動産デジタル台帳プラットフォームを開発中。iU(情報経営イノベーション専門職大学)客員教員、NEXs Tokyoメンター、JSSA(日本スタートアップ支援協会)投資家メンター。
|
KlimaDAO JAPAN(株) 代表取締役 濱田 翔平 |
|
<講演概要>
カーボンクレジットは長らく、企業がまとまった量を購入して排出量と相殺するものでした。しかしトークン化により微小な単位での償却が可能になり、ステーブルコイン決済と組み合わせれば、支払いに連動してその場でオフセットされる仕組みがつくれます。ユーザーはクレジットもウォレットも意識しません。「気候変動対策の民主化」をテーマに取り組んできた立場から、日常の支払いに溶け込むオフセットの現在地をご紹介します。
<プロフィール>
大手化学メーカーにて環境配慮型化学品の研究開発に従事し、環境負荷低減に向けた製品開発を通じて環境科学の知見を培うなかで、持続可能な社会の実現には革新的な技術とビジネスモデルの融合が不可欠と考え、2017年よりブロックチェーン技術の研究を開始し、カーボンクレジットのトークン化に関わる取り組みに従事。2023年4月より世界最大級の気候変動対策DAO(分散型自律組織)であるKlimaDAOのコントリビューターとして参画し、日本における取り組みが評価され、同年10月にKlimaDAO JAPAN株式会社を創立。現在は、J-クレジットのトークン化とステーブルコイン決済を組み合わせたカーボンオフセットの仕組みづくりに取り組み、環境省認定 脱炭素シニアアドバイザーとしても活動している。
<講演概要>
カーボンクレジットは長らく、企業がまとまった量を購入して排出量と相殺するものでした。しかしトークン化により微小な単位での償却が可能になり、ステーブルコイン決済と組み合わせれば、支払いに連動してその場でオフセットされる仕組みがつくれます。ユーザーはクレジットもウォレットも意識しません。「気候変動対策の民主化」をテーマに取り組んできた立場から、日常の支払いに溶け込むオフセットの現在地をご紹介します。
<プロフィール>
大手化学メーカーにて環境配慮型化学品の研究開発に従事し、環境負荷低減に向けた製品開発を通じて環境科学の知見を培うなかで、持続可能な社会の実現には革新的な技術とビジネスモデルの融合が不可欠と考え、2017年よりブロックチェーン技術の研究を開始し、カーボンクレジットのトークン化に関わる取り組みに従事。2023年4月より世界最大級の気候変動対策DAO(分散型自律組織)であるKlimaDAOのコントリビューターとして参画し、日本における取り組みが評価され、同年10月にKlimaDAO JAPAN株式会社を創立。現在は、J-クレジットのトークン化とステーブルコイン決済を組み合わせたカーボンオフセットの仕組みづくりに取り組み、環境省認定 脱炭素シニアアドバイザーとしても活動している。
|
SUSHI TOP MARKETING(株) 代表取締役 徳永 大輔 ほか、登壇予定 |
|
<講演概要>
セブン銀行様とこれまで実施してきた3つの施策を紹介します。生活に欠かせないATMというインフラを主軸に、地域周遊や販促など様々な角度から生活導線を分析するトークングラフマーケティングの実例について紹介します。
<プロフィール>
山と渓谷新卒入社後、インプレスHDの子会社、天夢人で書籍プロデューサーを経てメディア事業で起業。同社の事業売却後、JPYCに入社。2021年SUSHI TOP MARKETING創業。
<講演概要>
セブン銀行様とこれまで実施してきた3つの施策を紹介します。生活に欠かせないATMというインフラを主軸に、地域周遊や販促など様々な角度から生活導線を分析するトークングラフマーケティングの実例について紹介します。
<プロフィール>
山と渓谷新卒入社後、インプレスHDの子会社、天夢人で書籍プロデューサーを経てメディア事業で起業。同社の事業売却後、JPYCに入社。2021年SUSHI TOP MARKETING創業。
※本講演のお申込み情報の全部または一部がスポンサー企業へ提供されます。
各社の個人情報保護方針をご確認・ご同意のうえ、お申込みください。個人情報保護方針はこちら
|
(株)アツラエ 取締役副社長 手塚 康夫 |
|
|
九州旅客鉄道(株) 事業開発本部デジタル事業創造部 JR九州NFT Project プロジェクトファウンダー 牛島 卓二 |
|
<講演概要>
NFTはマーケティング施策にとどまらず、企業とファン・地域が長く繋がり続けるための基盤として進化し続けています。本講演では、JR九州が3年にわたり挑戦してきたNFTプロジェクトであり、アツラエの「MintMonster」を基盤に刷新した体験蓄積型サービス「Next Favorite Things」の取り組みをご紹介。鉄道・観光から地域共創へ広がるNFT活用のリアルを両社の対談形式でお届けします。
<プロフィール>
●手塚 康夫
2006年にジェナを起業し2021年にマネーフォワードにM&A。2023年にクリプトリエを創業し、2025年に日本能率協会グループ企業にM&A。2026年のクリプトリエとアツラエの合併によりアツラエの取締役副社長に就任。現在、法人向けのWeb3 / AIビジネスを展開。
●牛島 卓二
大学卒業後、JR九州入社。商業施設や店舗の開発・運営、販促、小売事業など、リアル領域の事業に幅広く従事。2021年よりDXを担当し、2023年7月に「JR九州NFT」を立ち上げる。以来3年にわたり、鉄道・観光・地域とNFTを組み合わせ、顧客体験の創出やファンコミュニケーション、地域への送客を含む地域創生に取り組む。2026年3月にはサービスを「Next Favorite Things」へ進化。「モノだけではなく、体験と瞬間を集める」を掲げ、ブロックチェーンを基盤に、リアルな体験を蓄積し、人と地域の継続的なつながりを生み出す仕組みを構築。九州で培った知見を活かし、地域を越えた連携や地域創生への展開を進めている。
<講演概要>
NFTはマーケティング施策にとどまらず、企業とファン・地域が長く繋がり続けるための基盤として進化し続けています。本講演では、JR九州が3年にわたり挑戦してきたNFTプロジェクトであり、アツラエの「MintMonster」を基盤に刷新した体験蓄積型サービス「Next Favorite Things」の取り組みをご紹介。鉄道・観光から地域共創へ広がるNFT活用のリアルを両社の対談形式でお届けします。
<プロフィール>
●手塚 康夫
2006年にジェナを起業し2021年にマネーフォワードにM&A。2023年にクリプトリエを創業し、2025年に日本能率協会グループ企業にM&A。2026年のクリプトリエとアツラエの合併によりアツラエの取締役副社長に就任。現在、法人向けのWeb3 / AIビジネスを展開。
●牛島 卓二
大学卒業後、JR九州入社。商業施設や店舗の開発・運営、販促、小売事業など、リアル領域の事業に幅広く従事。2021年よりDXを担当し、2023年7月に「JR九州NFT」を立ち上げる。以来3年にわたり、鉄道・観光・地域とNFTを組み合わせ、顧客体験の創出やファンコミュニケーション、地域への送客を含む地域創生に取り組む。2026年3月にはサービスを「Next Favorite Things」へ進化。「モノだけではなく、体験と瞬間を集める」を掲げ、ブロックチェーンを基盤に、リアルな体験を蓄積し、人と地域の継続的なつながりを生み出す仕組みを構築。九州で培った知見を活かし、地域を越えた連携や地域創生への展開を進めている。
※本講演のお申込み情報の全部または一部がスポンサー企業へ提供されます。
各社の個人情報保護方針をご確認・ご同意のうえ、お申込みください。個人情報保護方針はこちら
受講券の発行方法をお選びください。
