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対象:本ページに掲載されている有料講演すべて |
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◇通し券のご利用方法
別途各セミナーの受講申し込みが必要です。
【通し券をご購入の方へ】で始まるタイトルのメールをお申し込みから5営業日以内に
お送りします。メール記載の手順に従い、マイページより受講したいセミナーを
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住友化学(株) グループマネジャー(バイオ) 市原 準二 |
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【講演内容】
循環型社会に向けて、バイオ技術を用いた材料開発の取り組みは大きな潮流となっている。一方、バイオ製品の環境価値に対する経済価値化は不十分であり、社会実装において大きな障壁となっている。本発表ではバイオ品開発への挑戦と未利用資源活用への取り組みについて紹介する。
【講演者プロフィール】
1996年 住友製薬に入社。創薬研究に従事。2018年 住友化学株式会社バイオサイエンス研究所にてバイオ新規事業に従事。2023年よりバイオ合成研究開発を担当し、現在に至る。
【講演内容】
循環型社会に向けて、バイオ技術を用いた材料開発の取り組みは大きな潮流となっている。一方、バイオ製品の環境価値に対する経済価値化は不十分であり、社会実装において大きな障壁となっている。本発表ではバイオ品開発への挑戦と未利用資源活用への取り組みについて紹介する。
【講演者プロフィール】
1996年 住友製薬に入社。創薬研究に従事。2018年 住友化学株式会社バイオサイエンス研究所にてバイオ新規事業に従事。2023年よりバイオ合成研究開発を担当し、現在に至る。
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Boeing Japan (株) 社長 Eric John |
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東レ(株) 技術顧問 北野 彰彦 |
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【講演内容】
拡大が見込まれる航空需要を背景に、航空宇宙産業において求められるイノベーションおよびマテリアルの役割について考察する。
日米協業により製造された787型機の事例を取り上げ、素材革新がもたらした技術的・産業的効果を概観しつつ、
その構造材である炭素繊維複合材料の開発史、特徴を紹介。持続可能な航空宇宙産業の実現に向けた課題と取り組み、展望を講演および対談を通じて示す。
【講演者プロフィール】
●John Eric 氏
ボーイング ジャパンの社長兼ボーイング グローバルのバイス・プレジデント。2024年6月に現職に就任し、日本におけるボーイングの民間航空機、防衛およびサービス部門のビジネス戦略の立案・遂行を担う。成長分野の開拓、産業界・政府関係・教育機関との連携を深め、ボーイングのプレゼンスの拡大を目指す。2014年から10年間はボーイング コリアの社長を務めた。ボーイング以前は、米国の上級外交官として32年間活動し、2007年から2010年までは駐タイ米国大使を務めた。米国インディアナ州出身。インディアナ大学にて経営学修士号(MBA)と理学修士号(アントレプレナーシップ・イノベーション)を、国防大学で理学修士号(国家安全保障研究)を、ジョージタウン大学で理学士号(外交政策)を取得。
●北野 彰彦 氏
1985年東レ株式会社入社以来、一貫して炭素繊維複合材料の研究開発に従事。2020年からエグゼクティブフェロー。2026年から技術顧問。
【講演内容】
拡大が見込まれる航空需要を背景に、航空宇宙産業において求められるイノベーションおよびマテリアルの役割について考察する。
日米協業により製造された787型機の事例を取り上げ、素材革新がもたらした技術的・産業的効果を概観しつつ、
その構造材である炭素繊維複合材料の開発史、特徴を紹介。持続可能な航空宇宙産業の実現に向けた課題と取り組み、展望を講演および対談を通じて示す。
【講演者プロフィール】
●John Eric 氏
ボーイング ジャパンの社長兼ボーイング グローバルのバイス・プレジデント。2024年6月に現職に就任し、日本におけるボーイングの民間航空機、防衛およびサービス部門のビジネス戦略の立案・遂行を担う。成長分野の開拓、産業界・政府関係・教育機関との連携を深め、ボーイングのプレゼンスの拡大を目指す。2014年から10年間はボーイング コリアの社長を務めた。ボーイング以前は、米国の上級外交官として32年間活動し、2007年から2010年までは駐タイ米国大使を務めた。米国インディアナ州出身。インディアナ大学にて経営学修士号(MBA)と理学修士号(アントレプレナーシップ・イノベーション)を、国防大学で理学修士号(国家安全保障研究)を、ジョージタウン大学で理学士号(外交政策)を取得。
●北野 彰彦 氏
1985年東レ株式会社入社以来、一貫して炭素繊維複合材料の研究開発に従事。2020年からエグゼクティブフェロー。2026年から技術顧問。
AIテキスト翻訳あり
<モデレーター>
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(株)産業タイムズ社 執行役会長/特別編集委員 泉谷 渉 |
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<パネリスト>
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Rapidus(株) 専務執行役員・Chiplet Solutions本部長 工学博士 折井 靖光 |
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(株)レゾナック CTO(半導体材料)執行役員 エレクトロニクス事業本部 副本部長 阿部 秀則 |
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富士フイルム(株) エレクトロニクスマテリアルズ事業部 シニアフェロー 野口 仁 |
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JSR(株) 上席執行役員 木村 徹 |
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【講演内容】
準備中
【講演者プロフィール】
●泉谷 渉 氏
神奈川県横浜市出身。中央大学法学部政治学科卒業。40年以上にわたって第一線を走ってきた国内最古参の半導体記者であり、現在は産業タイムズ社 取締役 会長。著書には『自動車世界戦争』、『日・米・中IoT最終戦争』(以上、東洋経済新報社)、『伝説 ソニーの半導体』、『日本半導体産業 激動の21年史 2000年~2021年』、『君はニッポン100年企業の底力を見たか!!』(産業タイムズ社)など27冊がある。一般社団法人日本電子デバイス産業協会 理事 副会長。全国各地を講演と取材で飛びまわる毎日が続く。
●折井 靖光 氏
1986年3月 大阪大学基礎工学部卒業。日本アイ・ビー・エム株式会社 野洲事業所入社、大型コンピュー
ターの実装技術からノートブックコンピューター、ハードディスクなどのモバイル製品のフリップチップを中心とした実装の生産技術・開発に従事。2009年6月 東京基礎研究所に異動し、3 次元積層デバイスの研究をリード。2012年8月サイエンス&テクノロジー部長に就任し、脳型デバイス、光インターコネクト、半導体パッケージングの3つの研究分野を統括、新川崎事業所長に就任。2016年7月長瀬産業株式会社へ入社し、商社における技術の目利き役として活動を開始。2017年4月社長直下の組織として、NVC 室(New Value Creation Office)を立ち上げ、2019年4月より執行役員に就任。2022年12月Rapidus 株式会社へ入社、専務執行役
員・3Dアセンブリ本部長に就任。 2025年4月専務執行役員・エンジニアリングセンター長に就任。
2026年8月専務執行役員・Chiplet Solutions本部長に就任し、現在に至る。
2012年9月 大阪大学工学部にて博士号取得
2015年10月 IMAPS(International Microelectronics Assembly and Packaging Society) Fellow
2016年3月 IEEE EPS(Electronics Packaging Society) Region 10(Asia) Director
2026年4月 北海道大学客員教授
●阿部 秀則 氏
東京工業化学工学科 修士課程修了後、1998年に日立化成工業入社。封止材料開発部にて製品開発に約15年従事、その間、Hitachi Chemical Co. America(現REA)に駐在。米国オックスフォードにてEMBA取得後、マーケティング部門を経て、研磨材料ビジネスユニット長、パッケージングソリューションセンター長、開発センター長を歴任。2024年にエレクトロニクス事業本部 副本部長に就任し、2025年1月より現職。JOINT2・US-JOINT・JOINT3の立ち上げに従事し、半導体、基板、ディスプレイ向け電子材料の研究開発および事業戦略を統括する。
●野口 仁 氏
1987年3月、京都大学院工学研究科修士課程を卒業し、同年4月、富士写真フイルム(現 富士フイルム)株式会社に入社。磁気材料研究所(当時)に所属し、2012年4月、同研究所所長に就任。その後、2018年10月、エレクトロニクスマテリアルズ研究所長、2021年6月、富士フイルム株式会社 執行役員 エレクトロ二クスマテリアルズ研究所長、2024年6月、富士フイルム株式会社 フェロー、2025年6月、シニアフェローに就任し、現在に至る。
●木村 徹 氏
平成9年 日本合成ゴム株式会社(現JSR株式会社)入社
平成25年 精密電子研究所 半導体室長
平成27年 精密電子研究所所長
平成31年 研究開発部長
令和元年 執行役員 研究開発部長
令和5年 執行役員 電子材料事業部長、海外子会社代表理事等
現在 上席執行役員、電子材料事業、事業創出、次世代研究(DS/MI等)、海外子会社代表理事等
【講演内容】
準備中
【講演者プロフィール】
●泉谷 渉 氏
神奈川県横浜市出身。中央大学法学部政治学科卒業。40年以上にわたって第一線を走ってきた国内最古参の半導体記者であり、現在は産業タイムズ社 取締役 会長。著書には『自動車世界戦争』、『日・米・中IoT最終戦争』(以上、東洋経済新報社)、『伝説 ソニーの半導体』、『日本半導体産業 激動の21年史 2000年~2021年』、『君はニッポン100年企業の底力を見たか!!』(産業タイムズ社)など27冊がある。一般社団法人日本電子デバイス産業協会 理事 副会長。全国各地を講演と取材で飛びまわる毎日が続く。
●折井 靖光 氏
1986年3月 大阪大学基礎工学部卒業。日本アイ・ビー・エム株式会社 野洲事業所入社、大型コンピュー
ターの実装技術からノートブックコンピューター、ハードディスクなどのモバイル製品のフリップチップを中心とした実装の生産技術・開発に従事。2009年6月 東京基礎研究所に異動し、3 次元積層デバイスの研究をリード。2012年8月サイエンス&テクノロジー部長に就任し、脳型デバイス、光インターコネクト、半導体パッケージングの3つの研究分野を統括、新川崎事業所長に就任。2016年7月長瀬産業株式会社へ入社し、商社における技術の目利き役として活動を開始。2017年4月社長直下の組織として、NVC 室(New Value Creation Office)を立ち上げ、2019年4月より執行役員に就任。2022年12月Rapidus 株式会社へ入社、専務執行役
員・3Dアセンブリ本部長に就任。 2025年4月専務執行役員・エンジニアリングセンター長に就任。
2026年8月専務執行役員・Chiplet Solutions本部長に就任し、現在に至る。
2012年9月 大阪大学工学部にて博士号取得
2015年10月 IMAPS(International Microelectronics Assembly and Packaging Society) Fellow
2016年3月 IEEE EPS(Electronics Packaging Society) Region 10(Asia) Director
2026年4月 北海道大学客員教授
●阿部 秀則 氏
東京工業化学工学科 修士課程修了後、1998年に日立化成工業入社。封止材料開発部にて製品開発に約15年従事、その間、Hitachi Chemical Co. America(現REA)に駐在。米国オックスフォードにてEMBA取得後、マーケティング部門を経て、研磨材料ビジネスユニット長、パッケージングソリューションセンター長、開発センター長を歴任。2024年にエレクトロニクス事業本部 副本部長に就任し、2025年1月より現職。JOINT2・US-JOINT・JOINT3の立ち上げに従事し、半導体、基板、ディスプレイ向け電子材料の研究開発および事業戦略を統括する。
●野口 仁 氏
1987年3月、京都大学院工学研究科修士課程を卒業し、同年4月、富士写真フイルム(現 富士フイルム)株式会社に入社。磁気材料研究所(当時)に所属し、2012年4月、同研究所所長に就任。その後、2018年10月、エレクトロニクスマテリアルズ研究所長、2021年6月、富士フイルム株式会社 執行役員 エレクトロ二クスマテリアルズ研究所長、2024年6月、富士フイルム株式会社 フェロー、2025年6月、シニアフェローに就任し、現在に至る。
●木村 徹 氏
平成9年 日本合成ゴム株式会社(現JSR株式会社)入社
平成25年 精密電子研究所 半導体室長
平成27年 精密電子研究所所長
平成31年 研究開発部長
令和元年 執行役員 研究開発部長
令和5年 執行役員 電子材料事業部長、海外子会社代表理事等
現在 上席執行役員、電子材料事業、事業創出、次世代研究(DS/MI等)、海外子会社代表理事等
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NGK(株) 研究開発本部基盤技術統括部 基盤技術3部長 横山 昌平 |
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【講演内容】
NGKでは、セラミックス材料開発の効率化・加速に向け、マテリアルズインフォマティクス(MI)の活用を推進している。本講演では、過去データ活用、高速実験、AIによる開発事例を紹介するとともに、セラミックス材料特有の課題や取り組み、今後の技術開発の方向性について紹介する。
【講演者プロフィール】
2003年3月に東北大学大学院を修了し、NGK株式会社に入社。マイクロセラミックス研究所にて圧電セラミックス材料の開発に従事し、新規結晶配向技術の開発に貢献。その後、蓄電池関連の新商品開発を担当。2026年より研究開発本部 基盤技術3部長に就任し、現在に至る。
【講演内容】
NGKでは、セラミックス材料開発の効率化・加速に向け、マテリアルズインフォマティクス(MI)の活用を推進している。本講演では、過去データ活用、高速実験、AIによる開発事例を紹介するとともに、セラミックス材料特有の課題や取り組み、今後の技術開発の方向性について紹介する。
【講演者プロフィール】
2003年3月に東北大学大学院を修了し、NGK株式会社に入社。マイクロセラミックス研究所にて圧電セラミックス材料の開発に従事し、新規結晶配向技術の開発に貢献。その後、蓄電池関連の新商品開発を担当。2026年より研究開発本部 基盤技術3部長に就任し、現在に至る。
<モデレーター>
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(株)たすきづな 代表取締役/元富士フイルム(株) 常務 柳原 直人 |
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<パネリスト>
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京都大学 高等研究院 物質ー細胞統合システム拠点 特定拠点准教授/(株)Atomis 創業者 樋口 雅一 |
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住友化学 (株) 研究グループ(ライセンス&グリーンソリューションズ) グループマネージャー 米本 哲郎 |
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大阪ガス(株) 先端技術研究所 エネルギー合成・利用技術チーム マネジャー 田中 琢実 |
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【講演内容】
MOF(Metal-Organic Frameworks)は、日本がけん引する「夢の新材料」として様々な用途展開が期待されている。社会実装に向け、スタートアップを含む製造業における研究開発現場の第一人者をお招きし、MOFに対する現状と課題、未来戦略について対話する。
【講演者プロフィール】
●柳原 直人氏
1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。
●樋口 雅一氏
1999年に京都大学工学部を卒業し、2005年に同大学大学院工学研究科にて博士(工学)を取得後、理化学研究所研究員や東京大学特任助教などを経て、2010年より京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)に特定助教として着任。JSTやNEDOのプロジェクトにて、多孔性金属錯体(MOF)を反応場とするメタノール合成や気体原料の高効率利用技術などの研究開発に従事し、2015年には京大発スタートアップ 株式会社Atomisを創業。2023年より京都大学iCeMS特定拠点准教授に就任し、解析センターマテリアルズ部門およびイノベーションユニットを兼任して現在に至る。
●米本 哲郎 氏
2001年3月、京都大学大学院農学研究科 博士前期課程修了。同年4月、住友化学株式会社に入社。有機合成研究所、石油化学品研究所、エッセンシャルケミカルズ研究所、エッセンシャル&グリーンマテリアルズ研究所(現所属)で勤務し、主に触媒プロセスの研究開発を担当。2025年4月より現職。
●田中 琢実 氏
1998年3月に京都大学大学院工学研究科を卒業、大阪ガス株式会社に入社。2017年4月より研究所にて、現在の触媒技術および燃焼技術の研究開発チームのマネジャーを担当。CO2回収へのMOF活用の研究テーマを推進。
【講演内容】
MOF(Metal-Organic Frameworks)は、日本がけん引する「夢の新材料」として様々な用途展開が期待されている。社会実装に向け、スタートアップを含む製造業における研究開発現場の第一人者をお招きし、MOFに対する現状と課題、未来戦略について対話する。
【講演者プロフィール】
●柳原 直人氏
1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。
●樋口 雅一氏
1999年に京都大学工学部を卒業し、2005年に同大学大学院工学研究科にて博士(工学)を取得後、理化学研究所研究員や東京大学特任助教などを経て、2010年より京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)に特定助教として着任。JSTやNEDOのプロジェクトにて、多孔性金属錯体(MOF)を反応場とするメタノール合成や気体原料の高効率利用技術などの研究開発に従事し、2015年には京大発スタートアップ 株式会社Atomisを創業。2023年より京都大学iCeMS特定拠点准教授に就任し、解析センターマテリアルズ部門およびイノベーションユニットを兼任して現在に至る。
●米本 哲郎 氏
2001年3月、京都大学大学院農学研究科 博士前期課程修了。同年4月、住友化学株式会社に入社。有機合成研究所、石油化学品研究所、エッセンシャルケミカルズ研究所、エッセンシャル&グリーンマテリアルズ研究所(現所属)で勤務し、主に触媒プロセスの研究開発を担当。2025年4月より現職。
●田中 琢実 氏
1998年3月に京都大学大学院工学研究科を卒業、大阪ガス株式会社に入社。2017年4月より研究所にて、現在の触媒技術および燃焼技術の研究開発チームのマネジャーを担当。CO2回収へのMOF活用の研究テーマを推進。
<モデレーター>
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(株)たすきづな 代表取締役/元富士フイルム(株) 常務 柳原 直人 |
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<パネリスト>
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(株)KoA企画 共同代表・取締役/元東レ(株) 副社長・CTO /大東建託株式会社・取締役/日本科学技術振興財団・理事/信州大学・特任教授 阿部 晃一 |
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日本ゼオン(株) 社長付き 元取締役常務執行役員 研究知財担当 荒川 公平 |
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(一社)経済社会システム総合研究所 研究顧問/元三菱ケミカル(株) 常務執行役員CTO 村山 英樹 |
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【講演内容】
研究開発の未来戦略の策定において鍵を握るイノベーションはなぜ起こりにくいのか。
その問いに答えるべく、材料メーカーで研究開発責任者を経験された方々による対話を行い、未来戦略とイノベーションについて何が鍵となるかを議論する場を提供します。
【講演者プロフィール】
●柳原 直人 氏
1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。
●阿部 晃一 氏
1953年神戸市生まれ。1977年東レ入社。フィルム研究所長、愛知工場長等を経て、2005年取締役・研究本部長、2009年常務取締役・水処理事業本部長、2011年専務取締役・技術センター所長(CTO)、2014年代表取締役副社長、2022年までCTOを務めた後、2023年東レリサーチセンター代表取締役会長を経て現在に至る。この間、文科省中央教育審議会委員、理化学研究所研究戦略会議委員、日本化学会副会長、日本科学技術振興財団理事(現任)等を歴任。趣味は絵を描くことと観ること。
●荒川 公平 氏
1978年3月 東京大学大学院 工学系研究科化学工学専門課程修了 同年4月 日機装株式会社入社
世界初のカーボンナノチューブの連続製法開発、1988年4月 富士写真フイルム株式会社入社 LCD用視野角拡大フイルム上市。2002年1月 日本ゼオン株式会社入社 光学製品研究所所長 LCD用ゼオノアフイルムの上市、2003年 取締役就任、2004年 VA型LCD用位相差フイルム上市、2006年、単層カーボンナノチューブ産総研との国家PJ参画、2007年 スマホ、タブレット用斜め延伸位相差フイルム上市、2009年 取締役常務執行役員研究知財担当就任、2013年 特別経営技監フェロー就任 2015年CNTの量産工場建設
2025年6月 特別経営技監退任
●村山 英樹 氏
1986 東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了
1986 三菱化成(現 三菱ケミカル)入社、横浜総合研究所
1990-92 研究留学・客員博士研究員@ハーバード大学(米国) Whitesides研
1993-2001 三菱化学(株) 情報電子カンパニー
1998-2000 同 水島事業所記憶材工場 メディア技術開発センター センター長
2001 三菱化学(株) 科学技術戦略室
IMD(スイス)留学 Mastering Technology Enterprise修了
2001末 三菱化学(株)退社
2001-08 フロンティアカーボン株式会社 副社長 兼 研究開発センター長
2008 三菱樹脂(株)炭素繊維事業部
2011 三菱樹脂(株)無機・複合材開発センター長
2012 三菱樹脂(株)理事 商品開発基盤部門 所管
2014 三菱化学(株)執行役員 兼 (株)三菱化学科学技術研究センター 社長
2016 三菱化学(株)執行役員 RD戦略室長
兼 (株)三菱ケミカルホールディングス執行役員 R&D戦略室長
2017 三菱ケミカル(株)常務執行役員 CTO(研究開発・知的財産部門所管)
2018 (株)地球快適化インスティテュート 代表取締役社長
2022-現在 (一般社団法人)経済社会システム総合研究所 研究顧問
【講演内容】
研究開発の未来戦略の策定において鍵を握るイノベーションはなぜ起こりにくいのか。
その問いに答えるべく、材料メーカーで研究開発責任者を経験された方々による対話を行い、未来戦略とイノベーションについて何が鍵となるかを議論する場を提供します。
【講演者プロフィール】
●柳原 直人 氏
1986年4月、京都大学化学系を修了、富士フイルム(株)に入社。以後、2015年まで材料系研究者を経て研究所長、技術戦略部長を歴任。2015年以降、取締役・常務執行役員としてR&D統括本部長、先端技術やバイオの研究所長、知的財産本部管掌を歴任。2024年9月、富士フイルムを退職、現在に至る。
●阿部 晃一 氏
1953年神戸市生まれ。1977年東レ入社。フィルム研究所長、愛知工場長等を経て、2005年取締役・研究本部長、2009年常務取締役・水処理事業本部長、2011年専務取締役・技術センター所長(CTO)、2014年代表取締役副社長、2022年までCTOを務めた後、2023年東レリサーチセンター代表取締役会長を経て現在に至る。この間、文科省中央教育審議会委員、理化学研究所研究戦略会議委員、日本化学会副会長、日本科学技術振興財団理事(現任)等を歴任。趣味は絵を描くことと観ること。
●荒川 公平 氏
1978年3月 東京大学大学院 工学系研究科化学工学専門課程修了 同年4月 日機装株式会社入社
世界初のカーボンナノチューブの連続製法開発、1988年4月 富士写真フイルム株式会社入社 LCD用視野角拡大フイルム上市。2002年1月 日本ゼオン株式会社入社 光学製品研究所所長 LCD用ゼオノアフイルムの上市、2003年 取締役就任、2004年 VA型LCD用位相差フイルム上市、2006年、単層カーボンナノチューブ産総研との国家PJ参画、2007年 スマホ、タブレット用斜め延伸位相差フイルム上市、2009年 取締役常務執行役員研究知財担当就任、2013年 特別経営技監フェロー就任 2015年CNTの量産工場建設
2025年6月 特別経営技監退任
●村山 英樹 氏
1986 東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了
1986 三菱化成(現 三菱ケミカル)入社、横浜総合研究所
1990-92 研究留学・客員博士研究員@ハーバード大学(米国) Whitesides研
1993-2001 三菱化学(株) 情報電子カンパニー
1998-2000 同 水島事業所記憶材工場 メディア技術開発センター センター長
2001 三菱化学(株) 科学技術戦略室
IMD(スイス)留学 Mastering Technology Enterprise修了
2001末 三菱化学(株)退社
2001-08 フロンティアカーボン株式会社 副社長 兼 研究開発センター長
2008 三菱樹脂(株)炭素繊維事業部
2011 三菱樹脂(株)無機・複合材開発センター長
2012 三菱樹脂(株)理事 商品開発基盤部門 所管
2014 三菱化学(株)執行役員 兼 (株)三菱化学科学技術研究センター 社長
2016 三菱化学(株)執行役員 RD戦略室長
兼 (株)三菱ケミカルホールディングス執行役員 R&D戦略室長
2017 三菱ケミカル(株)常務執行役員 CTO(研究開発・知的財産部門所管)
2018 (株)地球快適化インスティテュート 代表取締役社長
2022-現在 (一般社団法人)経済社会システム総合研究所 研究顧問
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(株)ヒラノテクシード 取締役執行役員 設計・開発部門 部門長 大森 克洋 |
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(株)ヒラノテクシード 開発部門 開発部 執行役員 開発部長 津田 武明 |
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【講演内容】
ペロブスカイト太陽電池は高効率・低コスト化が期待される次世代太陽電池である。本講演では、量産化の課題である高品質結晶膜形成に対し、溶媒蒸発と結晶成長を精密制御する新型コーティング乾燥技術の特徴と実用化展望を紹介する。
【講演者プロフィール】
機能性フィルムおよび先端エネルギーデバイスの製造プロセス開発に従事。特に、スロットダイ塗工、乾燥プロセス、流体解析、ウェブハンドリング技術を専門とし、高精度塗工技術の開発および量産化に取り組む。
近年は、ペロブスカイト太陽電池における前駆体溶液の塗布・乾燥技術、高品質結晶膜形成プロセス、Roll-to-Roll製造技術の開発に注力している。また、数値シミュレーションを活用した液膜挙動解析や乾燥炉設計、欠陥発生メカニズムの解明にも携わる。
機能性フィルム、電子材料、エネルギーデバイス分野において、プロセス設計から製品化まで幅広い技術開発経験を有する。
【講演内容】
ペロブスカイト太陽電池は高効率・低コスト化が期待される次世代太陽電池である。本講演では、量産化の課題である高品質結晶膜形成に対し、溶媒蒸発と結晶成長を精密制御する新型コーティング乾燥技術の特徴と実用化展望を紹介する。
【講演者プロフィール】
機能性フィルムおよび先端エネルギーデバイスの製造プロセス開発に従事。特に、スロットダイ塗工、乾燥プロセス、流体解析、ウェブハンドリング技術を専門とし、高精度塗工技術の開発および量産化に取り組む。
近年は、ペロブスカイト太陽電池における前駆体溶液の塗布・乾燥技術、高品質結晶膜形成プロセス、Roll-to-Roll製造技術の開発に注力している。また、数値シミュレーションを活用した液膜挙動解析や乾燥炉設計、欠陥発生メカニズムの解明にも携わる。
機能性フィルム、電子材料、エネルギーデバイス分野において、プロセス設計から製品化まで幅広い技術開発経験を有する。
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国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 特任教授 早瀬 修二 |
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【講演内容】
30%を超えるペロブスカイトタンデム太陽電池が注目されている。本講演ではシリコンペロブスカイトタンデム太陽電池、全ペロブスカイトタンデム太陽電池開発の現状と将来を展望する。円筒形太陽電池の実証実験についても述べる。
【講演者プロフィール】
大阪大学理学部高分子学科を1976年に卒業、1983年に大阪大学より理学博士号取得。1978年、株式会社東芝に入社。総合研究所にて絶縁材料、有機半導体材料ポリシラン、色素増感太陽電池やリチウムイオン電池の擬固体化の研究に従事。1988-1990 年に米国ウイスコンシン大学、R. West研究室でポリシランに関する研究に参加。2001年より国立大学法人・九州工業大学・教授。2009年から2017年までJSTさきがけ 「太陽光と光電変換機能」 研究領域研究総括。2016-2018年九州工業大学・理事・副学長(研究・産学連携)。2019年より国立大学法人・電気通信大学・i-パワードエネルギー・システム研究センター・特任教授(常勤)現在に至る。1992年日本化学会・化学技術賞受賞, 2022年濱川賞・太陽光発電学会など。 現在の研究テーマはペロブスカイト太陽電池。
【講演内容】
30%を超えるペロブスカイトタンデム太陽電池が注目されている。本講演ではシリコンペロブスカイトタンデム太陽電池、全ペロブスカイトタンデム太陽電池開発の現状と将来を展望する。円筒形太陽電池の実証実験についても述べる。
【講演者プロフィール】
大阪大学理学部高分子学科を1976年に卒業、1983年に大阪大学より理学博士号取得。1978年、株式会社東芝に入社。総合研究所にて絶縁材料、有機半導体材料ポリシラン、色素増感太陽電池やリチウムイオン電池の擬固体化の研究に従事。1988-1990 年に米国ウイスコンシン大学、R. West研究室でポリシランに関する研究に参加。2001年より国立大学法人・九州工業大学・教授。2009年から2017年までJSTさきがけ 「太陽光と光電変換機能」 研究領域研究総括。2016-2018年九州工業大学・理事・副学長(研究・産学連携)。2019年より国立大学法人・電気通信大学・i-パワードエネルギー・システム研究センター・特任教授(常勤)現在に至る。1992年日本化学会・化学技術賞受賞, 2022年濱川賞・太陽光発電学会など。 現在の研究テーマはペロブスカイト太陽電池。
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住友ベークライト(株) パワーエレクトロニクスソリューション開発部 ユニットリーダー 熊本 玄昭 |
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【講演内容】
AIサーバーの急速な拡大に伴い、先端半導体だけでなく、電力変換を担うパワーデバイスの重要性が急増している。本講演では、先端系・パワー系封止材をはじめとしたAIサーバーを支える実装材料の役割と課題について、最新の開発内容を紹介する。
【講演者プロフィール】
住友ベークライト株式会社に入社。2017年より情報通信材料研究所に所属し、半導体向け封止材の開発に携わり、2025年よりパワー半導体向け材料・ソリューション開発に従事。
【講演内容】
AIサーバーの急速な拡大に伴い、先端半導体だけでなく、電力変換を担うパワーデバイスの重要性が急増している。本講演では、先端系・パワー系封止材をはじめとしたAIサーバーを支える実装材料の役割と課題について、最新の開発内容を紹介する。
【講演者プロフィール】
住友ベークライト株式会社に入社。2017年より情報通信材料研究所に所属し、半導体向け封止材の開発に携わり、2025年よりパワー半導体向け材料・ソリューション開発に従事。
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AGC(株) 電子カンパニー ASPプロジェクト プロジェクトサブリーダー・事業化推進グループリーダー 高橋 理基 |
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【講演内容】
AI半導体の進化を支える鍵は、高機能素材のSolution化。AGCは無機と有機の幅広い材料基盤技術に機能設計と精密加工を融合させ、先端パッケージにおけるコア・インターポーザー、そして光配線層向けの次世代実装ソリューションを提供する。本講演ではAGCの各素材Solutionの最新開発概要を紹介する。
【講演者プロフィール】
高橋理基氏はAGCにおいて約30年にわたり、半導体パッケージ、シリコンフォトニクス、5G/6G通信、ディスプレイ関連事業の開発と新事業創出を推進。電子カンパニーおよびコーポレート部門にて、営業・マーケティングから技術開発・事業戦略の幅広い役割を担い、先端技術の事業化とイノベーション創出をリードしている。
【講演内容】
AI半導体の進化を支える鍵は、高機能素材のSolution化。AGCは無機と有機の幅広い材料基盤技術に機能設計と精密加工を融合させ、先端パッケージにおけるコア・インターポーザー、そして光配線層向けの次世代実装ソリューションを提供する。本講演ではAGCの各素材Solutionの最新開発概要を紹介する。
【講演者プロフィール】
高橋理基氏はAGCにおいて約30年にわたり、半導体パッケージ、シリコンフォトニクス、5G/6G通信、ディスプレイ関連事業の開発と新事業創出を推進。電子カンパニーおよびコーポレート部門にて、営業・マーケティングから技術開発・事業戦略の幅広い役割を担い、先端技術の事業化とイノベーション創出をリードしている。
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(株)レゾナック エレクトロニクス事業本部開発センター センター長 池内 孝敏 |
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【講演内容】
AI半導体向け先端パッケージの高度化に伴い、材料・プロセス開発の難易度は増している。本講演では、レゾナックが推進する共創型課題解決の枠組みであるJOINT3およびUS-JOINTの活動を通じて、パネルレベルインターポーザーや次世代パッケージを支える材料開発の最新動向を紹介する。
【講演者プロフィール】
1998年 東北大学大学院工学研究科応用化学専攻修了。同年日立化成工業(現レゾナック)入社、半導体用封止材料の開発に従事。途中約3年間、米国でフィールドエンジニアを経験。2022年にマレーシア製造子会社の取締役社長を経て、2024年1月より現職。レゾナックの半導体材料の開発およびオープンイノベーション拠点であるパッケージングソリューションセンターをリードしている。
【講演内容】
AI半導体向け先端パッケージの高度化に伴い、材料・プロセス開発の難易度は増している。本講演では、レゾナックが推進する共創型課題解決の枠組みであるJOINT3およびUS-JOINTの活動を通じて、パネルレベルインターポーザーや次世代パッケージを支える材料開発の最新動向を紹介する。
【講演者プロフィール】
1998年 東北大学大学院工学研究科応用化学専攻修了。同年日立化成工業(現レゾナック)入社、半導体用封止材料の開発に従事。途中約3年間、米国でフィールドエンジニアを経験。2022年にマレーシア製造子会社の取締役社長を経て、2024年1月より現職。レゾナックの半導体材料の開発およびオープンイノベーション拠点であるパッケージングソリューションセンターをリードしている。
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(一財)バイオインダストリー協会 業務執行理事・専務理事 田中 哲也 |
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【講演内容】
脱炭素社会と循環型経済の実現に向け、バイオエコノミーへの期待が世界的に高まっている。本講演では、微生物や発酵技術、ゲノム編集等を活用した「バイオものづくり」の最新動向を紹介するとともに、その社会実装に向けた課題と展望について解説する。特に、バイオプラスチックや生分解性プラスチックなどのサステナブルマテリアル分野に焦点を当て、PHBHをはじめとする革新的素材の開発・普及動向を取り上げる。さらに、国内外の政策・投資動向を踏まえ、日本における素材イノベーションとバイオエコノミー実現への道筋を展望する。
【講演者プロフィール】
平成5年4月 通商産業省入省(資源エネルギー庁石炭部炭業課)
平成10年6月 人事院長期在外研究員(ハーバード大学大学院留学)
平成20年6月 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨーク事務所
平成23年7月 製造産業局素形材産業室長・ものづくり政策審議室長
平成26年6月 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ニューデリー事務所長
平成29年7月 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)知的財産・イノベーション部長
平成30年2月 内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官
令和元年7月 商務情報政策局商務・サービスグループ生物化学産業課長
令和3年7月 大臣官房審議官(産業技術環境局担当)
令和6年7月 経済産業省辞職
令和7年6月 一般財団法人バイオインダストリー協会 業務執行理事 専務理事
【講演内容】
脱炭素社会と循環型経済の実現に向け、バイオエコノミーへの期待が世界的に高まっている。本講演では、微生物や発酵技術、ゲノム編集等を活用した「バイオものづくり」の最新動向を紹介するとともに、その社会実装に向けた課題と展望について解説する。特に、バイオプラスチックや生分解性プラスチックなどのサステナブルマテリアル分野に焦点を当て、PHBHをはじめとする革新的素材の開発・普及動向を取り上げる。さらに、国内外の政策・投資動向を踏まえ、日本における素材イノベーションとバイオエコノミー実現への道筋を展望する。
【講演者プロフィール】
平成5年4月 通商産業省入省(資源エネルギー庁石炭部炭業課)
平成10年6月 人事院長期在外研究員(ハーバード大学大学院留学)
平成20年6月 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨーク事務所
平成23年7月 製造産業局素形材産業室長・ものづくり政策審議室長
平成26年6月 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ニューデリー事務所長
平成29年7月 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)知的財産・イノベーション部長
平成30年2月 内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官
令和元年7月 商務情報政策局商務・サービスグループ生物化学産業課長
令和3年7月 大臣官房審議官(産業技術環境局担当)
令和6年7月 経済産業省辞職
令和7年6月 一般財団法人バイオインダストリー協会 業務執行理事 専務理事
<モデレーター>
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ナノセルロースジャパン CNF塾長 渡邉 政嘉 |
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<パネリスト>
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経済産業省 製造産業局 素材産業課 革新素材室長 山田 純市 |
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(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 イノベーション戦略センター センター長 岸本 喜久雄 |
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王子ホールディングス(株) 常務執行役員 Chief Innovation Officer イノベーション推進本部長 (ナノセルロースジャパン 会長) 奥谷 岳人 |
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【講演内容】
石油に依存しない未来へセルロースナノファイバーは日本の成長戦略を支える国家戦略素材となり得るでしょうか。脱炭素、経済安全保障、地方創生の視点から、日本の豊富な森林資源から生まれるセルロースナノファイバーが、17の戦略分野を横断して創出する新たな産業競争力を探ります。
【講演者プロフィール】
●渡邉 政嘉 氏
京都大学特任教授・学外連携フェロー(一財 高度技術社会推進協会・常務理事)。経産省産総研室長、 紙業服飾品課長、産業技術政策課長、NEDO理事、中小企業庁経営支援部長、経産省東北経済産業局長、 内閣審議官を歴任し、令和4年7月退官。研究所経営(オープンイノベーションハブ戦略)に関する研究、 セルロースナノファイバーの産業利用に関する研究等、多数実施。紙業服飾品課長時代に世界に先駆け ナノセルロース社会実装に向けたナノセルロースフォーラムの設立をリード。受賞歴:型技術協会創立 30周年「功労者賞」、日本機械学会フェロー、同会創立120周年記念功労者表彰など。博士(工学)
●山田 純市 氏
2006年3月京都大学大学院農学研究科を卒業後、同年4月に経済産業省に入省。中小企業庁経営支援課や地域経済グループ地域企業高度化推進課にて地域産業の振興、経済産業政策局産業構造課にて日本の経済成長ビジョン等の検討、通商政策局アジア大洋州課や厚生労働省医政局医療国際展開推進室にて日本企業等の国際展開に従事。2019年から2024年まで内閣官房国家安全保障局に出向し、経済安全保障政策の立ち上げや新たな国家安全保障戦略の策定等に従事。2024年7月より現職に至る。
●岸本 喜久雄 氏
東京工業大学工学部で学んだ後、1977年同大学助手、1989年助教授、1995年教授。この間、ケンブリッジ大学客員研究員、副学長、大学院理工学研究科工学系長、工学部長、環境・社会理工学院長などを歴任。2018年名誉教授。機械工学、材料力学、計算力学を専門とし、材料や構造物の強度や信頼性に関する研究を行う。2020年に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)技術戦略研究センター長に就任。同センターは2024年にイノベーション戦略研究センターに改組。日本学術会議会員・連携会員、日本機械学会会長、日本工学会会長・顧問、日本技術者教育認定機構会長、学術著作権協会会長、日本工学アカデミー会長代理・顧問,国際理論応用力学連合理事などを歴任。
●奥谷 岳人 氏
1987年3月東京農工大学工学部卒業、王子製紙株式会社に入社。研究所にて特殊紙の開発を担当、その後、江別工場勤務、本社新事業企画部門、バイオマス関連の研究所を経て、2025年よりCIOとして全社のイノベーション推進を担当。王子薬用植物研究所株式会社社長を兼務。2026年よりナノセルロースジャパン会長。
【講演内容】
石油に依存しない未来へセルロースナノファイバーは日本の成長戦略を支える国家戦略素材となり得るでしょうか。脱炭素、経済安全保障、地方創生の視点から、日本の豊富な森林資源から生まれるセルロースナノファイバーが、17の戦略分野を横断して創出する新たな産業競争力を探ります。
【講演者プロフィール】
●渡邉 政嘉 氏
京都大学特任教授・学外連携フェロー(一財 高度技術社会推進協会・常務理事)。経産省産総研室長、 紙業服飾品課長、産業技術政策課長、NEDO理事、中小企業庁経営支援部長、経産省東北経済産業局長、 内閣審議官を歴任し、令和4年7月退官。研究所経営(オープンイノベーションハブ戦略)に関する研究、 セルロースナノファイバーの産業利用に関する研究等、多数実施。紙業服飾品課長時代に世界に先駆け ナノセルロース社会実装に向けたナノセルロースフォーラムの設立をリード。受賞歴:型技術協会創立 30周年「功労者賞」、日本機械学会フェロー、同会創立120周年記念功労者表彰など。博士(工学)
●山田 純市 氏
2006年3月京都大学大学院農学研究科を卒業後、同年4月に経済産業省に入省。中小企業庁経営支援課や地域経済グループ地域企業高度化推進課にて地域産業の振興、経済産業政策局産業構造課にて日本の経済成長ビジョン等の検討、通商政策局アジア大洋州課や厚生労働省医政局医療国際展開推進室にて日本企業等の国際展開に従事。2019年から2024年まで内閣官房国家安全保障局に出向し、経済安全保障政策の立ち上げや新たな国家安全保障戦略の策定等に従事。2024年7月より現職に至る。
●岸本 喜久雄 氏
東京工業大学工学部で学んだ後、1977年同大学助手、1989年助教授、1995年教授。この間、ケンブリッジ大学客員研究員、副学長、大学院理工学研究科工学系長、工学部長、環境・社会理工学院長などを歴任。2018年名誉教授。機械工学、材料力学、計算力学を専門とし、材料や構造物の強度や信頼性に関する研究を行う。2020年に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)技術戦略研究センター長に就任。同センターは2024年にイノベーション戦略研究センターに改組。日本学術会議会員・連携会員、日本機械学会会長、日本工学会会長・顧問、日本技術者教育認定機構会長、学術著作権協会会長、日本工学アカデミー会長代理・顧問,国際理論応用力学連合理事などを歴任。
●奥谷 岳人 氏
1987年3月東京農工大学工学部卒業、王子製紙株式会社に入社。研究所にて特殊紙の開発を担当、その後、江別工場勤務、本社新事業企画部門、バイオマス関連の研究所を経て、2025年よりCIOとして全社のイノベーション推進を担当。王子薬用植物研究所株式会社社長を兼務。2026年よりナノセルロースジャパン会長。
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(株)カネカ CO2 Innovation Laboratory 所長 佐藤 俊輔 |
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【講演内容】
カネカは、プラスチック代替素材として、植物油脂を原料とする生分解性バイオポリマーの開発を推進している。しかしながら、植物油脂は食料との競合や供給量の制約といった問題があり、事業拡大に向けては原料の多様化が課題である。課題解決に向けて、二酸化炭素を直接原料としたプロセス開発を進めている。
【講演者プロフィール】
2004年3月、広島大学大学院卒業。株式会社カネカに入社。入社以来、生分解性バイオポリマーの微生物生産技術、工業生産プロセス開発に従事。
2013~15年、ドイツミュンスター大学 客員研究員(2015年、カネカ復職)
2023年より、NEDO GI基金事業に採択され、研究責任者に就任。
2024年CO2 Innovation Laboratory所長、現在に至る。
【講演内容】
カネカは、プラスチック代替素材として、植物油脂を原料とする生分解性バイオポリマーの開発を推進している。しかしながら、植物油脂は食料との競合や供給量の制約といった問題があり、事業拡大に向けては原料の多様化が課題である。課題解決に向けて、二酸化炭素を直接原料としたプロセス開発を進めている。
【講演者プロフィール】
2004年3月、広島大学大学院卒業。株式会社カネカに入社。入社以来、生分解性バイオポリマーの微生物生産技術、工業生産プロセス開発に従事。
2013~15年、ドイツミュンスター大学 客員研究員(2015年、カネカ復職)
2023年より、NEDO GI基金事業に採択され、研究責任者に就任。
2024年CO2 Innovation Laboratory所長、現在に至る。
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在日フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所 上席投資・広報専門官 Adrien CALATAYUD |
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環境省 環境再生・資源循環局資源循環課 課長補佐 福田 朋也 |
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パナソニックエレクトリックワークス(株) ライティング事業部 綜合企画室 環境企画推進課 課長 / 品質・環境革新センター 品質環境マネジメント部 環境CE推進課 課長(兼任) 阿部 益巳 |
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花王(株) 生産技術部門 SCM戦略センター 野元 秀利 |
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シオノギファーマ(株) 技術開発本部 工業化技術部 包装部門 古島 健太郎 |
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日榮新化(株) 准執行役員 資源循環事業部長/資源循環プロジェクト 代表 本池 高大 |
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【講演内容】
国際社会でサーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が求められる中、日本や欧州では具体的な取り組みが加速しています。パッケージの1つとして重要な役割を担う「ラベル」産業が直面する課題や、異業種連携によってサーキュラーエコノミーが広がりつつある現状、そして将来のあるべき未来図について、フランス大使館、環境省、各業界のリーディングカンパニーの皆さんとともに議論を深めます。
【講演者プロフィール】
●Adrien CALATAYUD 氏
国際商取引を専攻後、メキシコおよび中国での実務経験を経て、ロシアのビジネスフランスに入庁。2016年にパリ本部へ異動し、輸出支援分野で複数の職務を歴任しながら、数百社に及ぶ企業の海外展開を支援。2024年より東京に駐在し、北東アジア地域における投資誘致、広報およびコミュニケーションを統括。
●福田 朋也 氏
2016年環境省入省。これまで、化学物質管理、環境アセスメント、地球温暖化対策などに従事。2026年8月から現職にて、再資源化等高度化法など資源循環の高度化に向けた政策を担当。
●阿部 益巳 氏
準備中
●野元 秀利 氏
1990年花王株式会社に入社。プロセス開発研究従事後、米国子会社へ6年間出向。その後欧米工場のサポート業務を経て、ESG・業務推進部長として、生産技術部門のESGを推進。本年4月に退職し、シニアパートナーとしてESGを推進。
●古島 健太郎 氏
2019年 関西大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年、塩野義製薬株式会社に入社。現在はシオノギファーマ株式会社にて、医薬品包装の設計業務、技術開発・評価などを担当している。
●本池 高大 氏
東京理科大学理工学部卒。商社勤務を経て、2020年4月、日榮新化株式会社中途入社。2025年3月に資源循環事業部長に就任し現職。2020年4月より資源循環プロジェクト代表を兼務。
【講演内容】
国際社会でサーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が求められる中、日本や欧州では具体的な取り組みが加速しています。パッケージの1つとして重要な役割を担う「ラベル」産業が直面する課題や、異業種連携によってサーキュラーエコノミーが広がりつつある現状、そして将来のあるべき未来図について、フランス大使館、環境省、各業界のリーディングカンパニーの皆さんとともに議論を深めます。
【講演者プロフィール】
●Adrien CALATAYUD 氏
国際商取引を専攻後、メキシコおよび中国での実務経験を経て、ロシアのビジネスフランスに入庁。2016年にパリ本部へ異動し、輸出支援分野で複数の職務を歴任しながら、数百社に及ぶ企業の海外展開を支援。2024年より東京に駐在し、北東アジア地域における投資誘致、広報およびコミュニケーションを統括。
●福田 朋也 氏
2016年環境省入省。これまで、化学物質管理、環境アセスメント、地球温暖化対策などに従事。2026年8月から現職にて、再資源化等高度化法など資源循環の高度化に向けた政策を担当。
●阿部 益巳 氏
準備中
●野元 秀利 氏
1990年花王株式会社に入社。プロセス開発研究従事後、米国子会社へ6年間出向。その後欧米工場のサポート業務を経て、ESG・業務推進部長として、生産技術部門のESGを推進。本年4月に退職し、シニアパートナーとしてESGを推進。
●古島 健太郎 氏
2019年 関西大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年、塩野義製薬株式会社に入社。現在はシオノギファーマ株式会社にて、医薬品包装の設計業務、技術開発・評価などを担当している。
●本池 高大 氏
東京理科大学理工学部卒。商社勤務を経て、2020年4月、日榮新化株式会社中途入社。2025年3月に資源循環事業部長に就任し現職。2020年4月より資源循環プロジェクト代表を兼務。
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カウンターポイントリサーチ(株) 日本支社長 田村 喜男 |
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【講演内容】
Display業界で最大注目の先端技術のIT用OLED向け第8.7世代OLEDを対象にして、現行のSDCとBOEのファインメタルマスク方式、Visionoxのマスクレス方式、China Starのインクジェット方式、の各技術を、投資額、パネルコスト、技術、などの側面から比較する。
【講演者プロフィール】
2000年4月:ディスプレイ専門調査・コンサルティング企業である米国DisplaySearch社の副社長兼日本&アジア代表として日本支社を設立。田村の人脈により韓国・台湾・中国等で多くの人材を採用し、DisplaySearch社はアジア他世界に拠点を拡大。以降、NPD, IHS, DSCCを経て、現在のCounterpoint Researchの日本支店を立ち上げ、現在に至る。
【講演内容】
Display業界で最大注目の先端技術のIT用OLED向け第8.7世代OLEDを対象にして、現行のSDCとBOEのファインメタルマスク方式、Visionoxのマスクレス方式、China Starのインクジェット方式、の各技術を、投資額、パネルコスト、技術、などの側面から比較する。
【講演者プロフィール】
2000年4月:ディスプレイ専門調査・コンサルティング企業である米国DisplaySearch社の副社長兼日本&アジア代表として日本支社を設立。田村の人脈により韓国・台湾・中国等で多くの人材を採用し、DisplaySearch社はアジア他世界に拠点を拡大。以降、NPD, IHS, DSCCを経て、現在のCounterpoint Researchの日本支店を立ち上げ、現在に至る。
循環経済が未来を作る - サーキュラーエコノミーの現状と最新動向
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東京大学 大学院工学系研究科 精密工学専攻 教授 梅田 靖 |
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【講演内容】
近年ますます注目を集める循環経済(サーキュラーエコノミー)の最新動向と世界の潮流を紹介する。循環経済の本質は、資源を循環させながら新たな価値を創出することにある。国内外の政策や企業事例を踏まえ、日本企業が目指すべき方向性を考察する。
【講演者プロフィール】
1992年東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京大学、東京都立大学、大阪大学を経て、2014年1月より東京大学教授。
その他、精密工学会ライフサイクルエンジニアリング専門委員会委員長、自動車リサイクル促進センター理事長、経産省産業構造審議会資源循環経済小委員会委員長、CE産官学パートナーシップ「サーキューラーパートナーズ」戦略推進コミッティ委員、環境省環境配慮契約法基本方針検討会座長など。
専門分野:設計学、次世代生産システム、サーキュラー・エコノミー、製品ライフサイクル設計、メンテナンス工学
主な著書:サーキュラーエコノミー〜循環経済がビジネスを変える(勁草書房)。
【講演内容】
近年ますます注目を集める循環経済(サーキュラーエコノミー)の最新動向と世界の潮流を紹介する。循環経済の本質は、資源を循環させながら新たな価値を創出することにある。国内外の政策や企業事例を踏まえ、日本企業が目指すべき方向性を考察する。
【講演者プロフィール】
1992年東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京大学、東京都立大学、大阪大学を経て、2014年1月より東京大学教授。
その他、精密工学会ライフサイクルエンジニアリング専門委員会委員長、自動車リサイクル促進センター理事長、経産省産業構造審議会資源循環経済小委員会委員長、CE産官学パートナーシップ「サーキューラーパートナーズ」戦略推進コミッティ委員、環境省環境配慮契約法基本方針検討会座長など。
専門分野:設計学、次世代生産システム、サーキュラー・エコノミー、製品ライフサイクル設計、メンテナンス工学
主な著書:サーキュラーエコノミー〜循環経済がビジネスを変える(勁草書房)。
資源制約・環境制約に対応したサーキュラーエコノミーに向けた取組について
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経済産業省 GXグループ 資源循環経済課長 三牧 純一郎 |
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【講演内容】
近年では、資源制約・環境制約に対応するため、資源の効率的・循環的な利用と付加価値の最大化を図る、サーキュラーエコノミーへの移行が喫緊の課題となっている。本講演では、本年4月に策定した「循環経済行動計画」をはじめ、我が国における資源循環経済政策の最新動向についてご紹介する。
【講演者プロフィール】
東京大学経済学部卒業後、2003 年経済産業省入省。入省以来、製造産業局繊維課やファッション政策室、内閣総理補佐官秘書官、中小企業庁、資源エネルギー庁、富山県、福島復興推進グループなど、幅広い業務に従事。入省後に米国コロンビア大学へ留学し MBA を取得。2025 年 7 月からは GX グループ資源循環経済課長に着任し、日本のサーキュラーエコノミー政策の推進に取り組む。
【講演内容】
近年では、資源制約・環境制約に対応するため、資源の効率的・循環的な利用と付加価値の最大化を図る、サーキュラーエコノミーへの移行が喫緊の課題となっている。本講演では、本年4月に策定した「循環経済行動計画」をはじめ、我が国における資源循環経済政策の最新動向についてご紹介する。
【講演者プロフィール】
東京大学経済学部卒業後、2003 年経済産業省入省。入省以来、製造産業局繊維課やファッション政策室、内閣総理補佐官秘書官、中小企業庁、資源エネルギー庁、富山県、福島復興推進グループなど、幅広い業務に従事。入省後に米国コロンビア大学へ留学し MBA を取得。2025 年 7 月からは GX グループ資源循環経済課長に着任し、日本のサーキュラーエコノミー政策の推進に取り組む。
循環経済の実現に向けた環境政策の最前線
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環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 課長 相澤 寛史 |
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【講演内容】
循環経済を巡る背景、政府全体政策の方向性、廃棄物処理法改正や太陽光パネルリサイクル法などの個別制度、自動車向け再生プラスチックのコンソーシアムや資源循環自治体フォーラムなどの関係者の連携などの取組について概観を説明する。
【講演者プロフィール】
1999年環境庁入庁、経済開発協力機構(OECD)環境局、環境省リサイクル推進室、産業廃棄物課、廃棄物リサイクル対策部制度企画室長、地球温暖化対策事業室長、浄化槽推進室長、環境大臣秘書官、企画評価・政策プロモーション室長、環境影響審査室長などを経て、2025年より現職
【講演内容】
循環経済を巡る背景、政府全体政策の方向性、廃棄物処理法改正や太陽光パネルリサイクル法などの個別制度、自動車向け再生プラスチックのコンソーシアムや資源循環自治体フォーラムなどの関係者の連携などの取組について概観を説明する。
【講演者プロフィール】
1999年環境庁入庁、経済開発協力機構(OECD)環境局、環境省リサイクル推進室、産業廃棄物課、廃棄物リサイクル対策部制度企画室長、地球温暖化対策事業室長、浄化槽推進室長、環境大臣秘書官、企画評価・政策プロモーション室長、環境影響審査室長などを経て、2025年より現職
<モデレーター>
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東海大学 政治経済学部 学長補佐、政治経済学部経済学科 教授 細田 衛士 |
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<パネリスト>
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TREホールディングス(株) 経営企画本部 執行役員 副本部長/ リバー(株)事業本部 事業統括部 執行役員 事業統括部長 山下 勇一郎 |
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大栄環境(株) 担当次長 瀧屋 直樹 |
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(株)HARITA 代表取締役社長 張田 真 |
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本田技研工業(株) コーポレート戦略本部 経営企画統括部 渉外部 チーフエンジニア 堂坂 健児 |
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【講演内容】
社会や産業構造が変化する中、サーキュラーエコノミーの実現に向けて資源循環の最前線に立つリサイクラーはその潮流をどう捉えているのか。資源回収・再資源化事業者に加え、資源利用側である自動車メーカーも交え、循環型社会の課題と可能性、今後の連携のあり方について議論する。
【講演者プロフィール】
●細田 衛士 氏
1980年4月 慶應義塾大学経済学部助手
1987年4月 同学部助教授
1994年4月 同学部教授
2001年7月より2005年9月まで 同経済学部長
2018年4月より2019年3月まで 中部大学創発学術院客員教授
2019年3月 慶應義塾大学定年退職
2019年4月より 中部大学経営情報学部教授、慶應義塾大学名誉教授
2020年4月より 同経営情報学部長
2021年4月より 中部大学副学長
2022年3月 中部大学退職
2022年4月より 東海大学副学長・政治経済学部経済学科教授、中部大学学事顧問・名誉教授
2023年6月より 中部大学理事
2025年4月より 東海大学学長補佐・政治経済学部経済学科教授
現在に至る
環境省、経済産業省、国交省、内閣府、農水省 等多くの省庁の審議会委員を歴任した。
●山下 勇一郎 氏
1994年3月千葉大学卒業、北海道拓殖銀行株式会社に入行。1998年三井物産ネクスト株式会社に入社しリサイクルビジネスに従事。2001年三井物産金属原料株式会社と合併、アルミ・ステンレススクラップの国内・貿易業務や廃棄物管理ビジネスに従事。2010年三井物産株式会社製鋼原料部に1年間出向、銑鉄・還元鉄・鉄スクラップの貿易業務に従事。2015年エムエム建材株式会社に社名変更、戦略環境チームリーダーとして電池リサイクルやケミカルリサイクルに対応。2019年リバーホールディングス株式会社へ出向。2021年TREホールディングス株式会社が発足。2022年リバー株式会社に入社、TREホールディングスおよびリバー執行役員に就任。
●瀧屋 直樹 氏
元公務員。東京都環境局、経済産業省、環境省や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会にて、資源循環施策を歴任。静脈産業の立場から動静脈連携を強化し、循環型社会を目指したい思いから資源循環システムズを立上げ。動静脈企業の連携の基盤とすべくiCEP PLASTICSの取組みを推進している。
●張田 真 氏
1993年 摂南大学 薬学部薬学科卒
サンド薬品(現ノバルティスファーマ)入社
1995年 医療法人 清湘会 入社 薬剤師勤務
1999年 ハリタ金属株式会社 入社
2010年 ハリタ金属株式会社 代表取締役就任
2024年 株式会社HARITAへ社名変更 現在 代表取締役
●堂坂 健児 氏
1992年3月、東北大学大学院工学研究科応用化学専攻修了。同年4月、本田技研工業㈱に入社、同年10月に㈱本田技術研究所に配属。以後、25年間、エンジン材料研究開発に従事(専門は触媒化学)。2017年4月に本田技研工業㈱に異動し、自動車リサイクル業務に携わる。現在、自動車工業会リサイクル・廃棄物部会副部会長、自動車再資源化協力機構代表理事などを兼任。
【講演内容】
社会や産業構造が変化する中、サーキュラーエコノミーの実現に向けて資源循環の最前線に立つリサイクラーはその潮流をどう捉えているのか。資源回収・再資源化事業者に加え、資源利用側である自動車メーカーも交え、循環型社会の課題と可能性、今後の連携のあり方について議論する。
【講演者プロフィール】
●細田 衛士 氏
1980年4月 慶應義塾大学経済学部助手
1987年4月 同学部助教授
1994年4月 同学部教授
2001年7月より2005年9月まで 同経済学部長
2018年4月より2019年3月まで 中部大学創発学術院客員教授
2019年3月 慶應義塾大学定年退職
2019年4月より 中部大学経営情報学部教授、慶應義塾大学名誉教授
2020年4月より 同経営情報学部長
2021年4月より 中部大学副学長
2022年3月 中部大学退職
2022年4月より 東海大学副学長・政治経済学部経済学科教授、中部大学学事顧問・名誉教授
2023年6月より 中部大学理事
2025年4月より 東海大学学長補佐・政治経済学部経済学科教授
現在に至る
環境省、経済産業省、国交省、内閣府、農水省 等多くの省庁の審議会委員を歴任した。
●山下 勇一郎 氏
1994年3月千葉大学卒業、北海道拓殖銀行株式会社に入行。1998年三井物産ネクスト株式会社に入社しリサイクルビジネスに従事。2001年三井物産金属原料株式会社と合併、アルミ・ステンレススクラップの国内・貿易業務や廃棄物管理ビジネスに従事。2010年三井物産株式会社製鋼原料部に1年間出向、銑鉄・還元鉄・鉄スクラップの貿易業務に従事。2015年エムエム建材株式会社に社名変更、戦略環境チームリーダーとして電池リサイクルやケミカルリサイクルに対応。2019年リバーホールディングス株式会社へ出向。2021年TREホールディングス株式会社が発足。2022年リバー株式会社に入社、TREホールディングスおよびリバー執行役員に就任。
●瀧屋 直樹 氏
元公務員。東京都環境局、経済産業省、環境省や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会にて、資源循環施策を歴任。静脈産業の立場から動静脈連携を強化し、循環型社会を目指したい思いから資源循環システムズを立上げ。動静脈企業の連携の基盤とすべくiCEP PLASTICSの取組みを推進している。
●張田 真 氏
1993年 摂南大学 薬学部薬学科卒
サンド薬品(現ノバルティスファーマ)入社
1995年 医療法人 清湘会 入社 薬剤師勤務
1999年 ハリタ金属株式会社 入社
2010年 ハリタ金属株式会社 代表取締役就任
2024年 株式会社HARITAへ社名変更 現在 代表取締役
●堂坂 健児 氏
1992年3月、東北大学大学院工学研究科応用化学専攻修了。同年4月、本田技研工業㈱に入社、同年10月に㈱本田技術研究所に配属。以後、25年間、エンジン材料研究開発に従事(専門は触媒化学)。2017年4月に本田技研工業㈱に異動し、自動車リサイクル業務に携わる。現在、自動車工業会リサイクル・廃棄物部会副部会長、自動車再資源化協力機構代表理事などを兼任。
サーキュラーエコノミー時代のリマニュファクチャリング―現状・課題・展望―
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(国研)産業技術総合研究所 製造基盤技術研究部門 研究部門長 松本 光崇 |
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【講演内容】
サーキュラーエコノミーの実現に向け、リマニュファクチャリング(リマン)は資源消費の抑制と製造業の競争力強化を両立する重要な循環戦略として注目されている。本講演では、リマンの市場動向や普及の課題、技術開発や制度整備の現状を概観するとともに、今後の展望について紹介する。
【講演者プロフィール】
1994年、京都大学工学部卒業。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科にて博士(学術)を取得。民間企業研究所勤務を経て、2006年に産業技術総合研究所(産総研)に入所。以来、製品ライフサイクル工学、エコデザイン、リマニュファクチャリング等に関する研究開発に従事。2023年4月に製造技術研究部門副研究部門長、2024年5月に国際部国際室長に就任。2026年4月より製造基盤技術研究部門研究部門長を務め、現在に至る。2024年10月に産総研リマニュファクチャリング推進コンソーシアム(RECO)を設立し、2026年4月よりコンソーシアム会長を務めている。
【講演内容】
サーキュラーエコノミーの実現に向け、リマニュファクチャリング(リマン)は資源消費の抑制と製造業の競争力強化を両立する重要な循環戦略として注目されている。本講演では、リマンの市場動向や普及の課題、技術開発や制度整備の現状を概観するとともに、今後の展望について紹介する。
【講演者プロフィール】
1994年、京都大学工学部卒業。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科にて博士(学術)を取得。民間企業研究所勤務を経て、2006年に産業技術総合研究所(産総研)に入所。以来、製品ライフサイクル工学、エコデザイン、リマニュファクチャリング等に関する研究開発に従事。2023年4月に製造技術研究部門副研究部門長、2024年5月に国際部国際室長に就任。2026年4月より製造基盤技術研究部門研究部門長を務め、現在に至る。2024年10月に産総研リマニュファクチャリング推進コンソーシアム(RECO)を設立し、2026年4月よりコンソーシアム会長を務めている。
リサイクルから設計を変える ~Design for Circular Economyへの挑戦~
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パナソニック ホールディングス(株) MI本部 マニュファクチャリングソリューションセンター CE技術推進部 部長 松田 源一郎 |
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【講演内容】
資源循環の高度化には、静脈側の改善だけでなく設計からの変革が必要である。本講演では、分解性評価、AIガイドライン、精緻解体技術を核としたDesign for Circular Economyへの挑戦を紹介する。
【講演者プロフィール】
名古屋大学大学院 工学部量子工学科卒(修士)。2001年松下電器産業入社後、システムLSIの回路設計に従事。2015年より家電リサイクル技術の開発を担当。近年、サーキュラーエコノミー型事業としてリファービッシュ(機器再生)に注目し、破砕を中心とした資源循環システムを変革すべく、AI・ロボティクス技術を活用した自律分解システム開発を進めている。
【講演内容】
資源循環の高度化には、静脈側の改善だけでなく設計からの変革が必要である。本講演では、分解性評価、AIガイドライン、精緻解体技術を核としたDesign for Circular Economyへの挑戦を紹介する。
【講演者プロフィール】
名古屋大学大学院 工学部量子工学科卒(修士)。2001年松下電器産業入社後、システムLSIの回路設計に従事。2015年より家電リサイクル技術の開発を担当。近年、サーキュラーエコノミー型事業としてリファービッシュ(機器再生)に注目し、破砕を中心とした資源循環システムを変革すべく、AI・ロボティクス技術を活用した自律分解システム開発を進めている。
日本の自動車部品市場におけるリマニファクチャリングの現状と価値
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信越電装(株) 代表取締役社長 ネグリ ケント |
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【講演内容】
リマニュファクチャリングは資源の有効活用、廃棄物削減、安定した部品供給を支える重要な役割を担っています。長年にわたり自動車電装部品のリマニュファクチャリングに携わってきた経験をもとに、国内市場の現状、リマニュファクチャリングの仕組みと価値、業界が抱える課題、そして今後の可能性についてご紹介します。
【講演者プロフィール】
2005年、信越電装株式会社に入社し海外営業課に配属される。当時の輸出先として最大の市場である北米の大手の顧客を担当、また原材料である使用済み製品(コア)の北米からの調達にも力を注いだ。2008年にBosch Singaporeへ転籍する。Bosch Singaporeに在籍中には台湾や日本にも駐在した。台湾では傘下企業の統合の過渡期に、業務統合の任の一端を担う。特にアジア圏内でサプライヤーや顧客とのネットワークを広げ、リマニファクチャリング製品だけでなく、自動車部品業界の見識を深めた。2016年に信越電装株式会社に代表取締役として戻り、現在に至る。
【講演内容】
リマニュファクチャリングは資源の有効活用、廃棄物削減、安定した部品供給を支える重要な役割を担っています。長年にわたり自動車電装部品のリマニュファクチャリングに携わってきた経験をもとに、国内市場の現状、リマニュファクチャリングの仕組みと価値、業界が抱える課題、そして今後の可能性についてご紹介します。
【講演者プロフィール】
2005年、信越電装株式会社に入社し海外営業課に配属される。当時の輸出先として最大の市場である北米の大手の顧客を担当、また原材料である使用済み製品(コア)の北米からの調達にも力を注いだ。2008年にBosch Singaporeへ転籍する。Bosch Singaporeに在籍中には台湾や日本にも駐在した。台湾では傘下企業の統合の過渡期に、業務統合の任の一端を担う。特にアジア圏内でサプライヤーや顧客とのネットワークを広げ、リマニファクチャリング製品だけでなく、自動車部品業界の見識を深めた。2016年に信越電装株式会社に代表取締役として戻り、現在に至る。
欧州の自動車リサイクルの現状と将来 ~新しいELV規則案と関連業界への影響・対策~
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(公財)日本生産性本部 コンサルティング部 エコ・マネジメント・センター長 喜多川 和典 |
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【講演内容】
EU ELV規則の発行によって、自動車リサイクルの重点は新車材料として利用可能な再生材の供給へと向かう。これまでのリサイクルは、新車品質の再生材を供給するレベルに達していない。自動車を含む廃材からの再生材を処理・供給するためのポイント等含め解説する。
【講演者プロフィール】
長年にわたり、行政・企業の環境に関わるリサーチ及びコンサルティングにあたる。上智大非常勤講師、経済産業省循環経済ビジョン研究会委員(平成30年度~令和元年度)、NEDO技術委員、ISO TC323 Circular Economy 国内委員会委員等を歴任。
【講演内容】
EU ELV規則の発行によって、自動車リサイクルの重点は新車材料として利用可能な再生材の供給へと向かう。これまでのリサイクルは、新車品質の再生材を供給するレベルに達していない。自動車を含む廃材からの再生材を処理・供給するためのポイント等含め解説する。
【講演者プロフィール】
長年にわたり、行政・企業の環境に関わるリサーチ及びコンサルティングにあたる。上智大非常勤講師、経済産業省循環経済ビジョン研究会委員(平成30年度~令和元年度)、NEDO技術委員、ISO TC323 Circular Economy 国内委員会委員等を歴任。
欧州包装規制の最新動向(仮題)
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ヴェオリア・ジェネッツ(株) リサイクル事業本部 部長付/ 長崎大学 工学研究科 非常勤講師 宮川 英樹 |
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【講演内容】
【講演者プロフィール】
ヴェオリア・ジャパン株式会社 / 長崎大学 工学研究科 非常勤講師
1998年株式会社サニックス環境事業部にて新規事業経営企画を経験し、リサイクル関連の事業化支援、大手企業向け環境教育の講師などに従事。
2003年株式会社レノバにて、環境コンサルティング事業部にて家電、廃プラスチック、自動車などのリサイクル関連コンサルティングに携わる。
2011年長崎大学工学研究科にて准教授として水処理・資源リサイクルについての研究を行う。
2016年より現職 サーキュラーエコノミー事業開発本部にて資源プロバイダーとして、ソリューションアドバイスを行う。
【講演内容】
【講演者プロフィール】
ヴェオリア・ジャパン株式会社 / 長崎大学 工学研究科 非常勤講師
1998年株式会社サニックス環境事業部にて新規事業経営企画を経験し、リサイクル関連の事業化支援、大手企業向け環境教育の講師などに従事。
2003年株式会社レノバにて、環境コンサルティング事業部にて家電、廃プラスチック、自動車などのリサイクル関連コンサルティングに携わる。
2011年長崎大学工学研究科にて准教授として水処理・資源リサイクルについての研究を行う。
2016年より現職 サーキュラーエコノミー事業開発本部にて資源プロバイダーとして、ソリューションアドバイスを行う。
トヨタにおけるサーキュラーエコノミーへの取り組み
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トヨタ自動車(株) プロジェクト領域 CE推進室 室長 永井 隆之 |
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【講演内容】
リニアエコノミーからサーキュラーエコノミーへの転換が進む中、自動車業界の規制動向やリサイクルの課題を踏まえ、トヨタのクルマの循環・材料の循環・管理体制への対応の3つの視点で紹介し、加えて自動車業界としての取組みについても紹介する。
【講演者プロフィール】
1993年にトヨタ自動車株式会社へ入社以来、材料技術開発や製品企画、北米開発拠点での業務に従事し、有機材料・モビリティ材料分野のマネジメントを担ってきた。現在は CE(サーキュラーエコノミー)推進室長として、資源循環・循環経済の推進に取り組んでいる。
【講演内容】
リニアエコノミーからサーキュラーエコノミーへの転換が進む中、自動車業界の規制動向やリサイクルの課題を踏まえ、トヨタのクルマの循環・材料の循環・管理体制への対応の3つの視点で紹介し、加えて自動車業界としての取組みについても紹介する。
【講演者プロフィール】
1993年にトヨタ自動車株式会社へ入社以来、材料技術開発や製品企画、北米開発拠点での業務に従事し、有機材料・モビリティ材料分野のマネジメントを担ってきた。現在は CE(サーキュラーエコノミー)推進室長として、資源循環・循環経済の推進に取り組んでいる。
高品質再生プラスチックの安定供給体制構築に向けた産官学の取組
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環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 資源循環制度推進室 室長 河田 陽平 |
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【講演内容】
プラスチック原料の安定調達は経済安全保障上の重要課題であり、自動車分野では、欧州ELV規則等の国際的変化に対応しながら、高品質な再生プラスチックの安定供給体制の確立が求められている。本講演では、再生プラスチックの長期安定供給体制の構築に向けた産官学の取組について紹介する。
【講演者プロフィール】
2005年北海道大学大学院修士卒,自動車関連下請け会社へ入社,その後自動車メーカーへ転職。2015年自動車メーカーから環境省へ社会人経験者採用枠にて入省。
2017年 地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室、2019年水・大気環境局自動車環境対策課、2020年同課自動車環境戦略企画官、2024年資源循環ビジネス推進室長、2025年資源循環制度推進室長、現在に至る。
【講演内容】
プラスチック原料の安定調達は経済安全保障上の重要課題であり、自動車分野では、欧州ELV規則等の国際的変化に対応しながら、高品質な再生プラスチックの安定供給体制の確立が求められている。本講演では、再生プラスチックの長期安定供給体制の構築に向けた産官学の取組について紹介する。
【講演者プロフィール】
2005年北海道大学大学院修士卒,自動車関連下請け会社へ入社,その後自動車メーカーへ転職。2015年自動車メーカーから環境省へ社会人経験者採用枠にて入省。
2017年 地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室、2019年水・大気環境局自動車環境対策課、2020年同課自動車環境戦略企画官、2024年資源循環ビジネス推進室長、2025年資源循環制度推進室長、現在に至る。
Car to Carを目指した次世代サーキュラーエコノミー
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BlueRebirth協議会 幹事会議長/(株)デンソー 社会イノベーション事業開発統括部 統括部長 奥田 英樹 |
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【講演内容】
使用済自動車を高品質な再生原料へ転換し、新たな自動車づくりへ循環させる「Car to Car」の実現に向けた取り組みを紹介する。自動精緻解体技術と動静脈融合バリューチェーンの構築、BlueRebirth協議会による社会実装への挑戦を述べる。
【講演者プロフィール】
1998年大阪府立大学卒業、株式会社デンソー入社。メカエンジニアとして、自動車部品の開発~量産・世界一シェア達成を経験。2009年より手術支援ロボット事業の立上げ・売却をメディカル事業室長として経験。2013年手術室のIoT化を着想し、東京女子医科大学ら5大学11社とスマート治療室の研究に従事。2018年東京女子医科大学より博士(医学)取得。2019年事業化加速のため、カーブアウトし(株)OPExPARKを設立。2022年大手商社からの資金調達を期にデンソーに帰任、新事業の柱として自動精緻解体を提案し、2023年サーキュラーエコノミー事業開発部を立上げ。2024年より36機関が連携した動静脈融合のBlueRebirthプロジェクトを開始し現在に至る。
【講演内容】
使用済自動車を高品質な再生原料へ転換し、新たな自動車づくりへ循環させる「Car to Car」の実現に向けた取り組みを紹介する。自動精緻解体技術と動静脈融合バリューチェーンの構築、BlueRebirth協議会による社会実装への挑戦を述べる。
【講演者プロフィール】
1998年大阪府立大学卒業、株式会社デンソー入社。メカエンジニアとして、自動車部品の開発~量産・世界一シェア達成を経験。2009年より手術支援ロボット事業の立上げ・売却をメディカル事業室長として経験。2013年手術室のIoT化を着想し、東京女子医科大学ら5大学11社とスマート治療室の研究に従事。2018年東京女子医科大学より博士(医学)取得。2019年事業化加速のため、カーブアウトし(株)OPExPARKを設立。2022年大手商社からの資金調達を期にデンソーに帰任、新事業の柱として自動精緻解体を提案し、2023年サーキュラーエコノミー事業開発部を立上げ。2024年より36機関が連携した動静脈融合のBlueRebirthプロジェクトを開始し現在に至る。
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三菱ケミカル(株) ベーシックマテリアルズビジネスグループ 事業企画本部 CN・CE企画部長 西原 涼平 |
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【講演内容】
プラスチック循環の拡大に向けて、ケミカルリサイクルが注目されている。本セミナーではケミカルリサイクルへの期待と拡大への課題と共に、三菱ケミカルが進める先進技術を用いたケミカルリサイクルの取組みを説明する。
【講演者プロフィール】
2005年、三菱化学株式会社(現三菱ケミカル)に入社。プラスチック製品の研究開発、テクニカルサービス担当などを経て、2020年よりリサイクル、バイオマス、CO2資源化に関する戦略、新規事業開発に従事。2026年より現職。
【講演内容】
プラスチック循環の拡大に向けて、ケミカルリサイクルが注目されている。本セミナーではケミカルリサイクルへの期待と拡大への課題と共に、三菱ケミカルが進める先進技術を用いたケミカルリサイクルの取組みを説明する。
【講演者プロフィール】
2005年、三菱化学株式会社(現三菱ケミカル)に入社。プラスチック製品の研究開発、テクニカルサービス担当などを経て、2020年よりリサイクル、バイオマス、CO2資源化に関する戦略、新規事業開発に従事。2026年より現職。
使用済みリチウムイオン電池の安全かつ効率的なリサイクルに向けて
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DOWAエコシステム(株) ウェステック事業部 副部長 佐藤 省吾 |
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【講演内容】
使用済みリチウムイオン電池(LIB)のリサイクルは、資源循環の観点から重要性が高まっている。
一方で、電池の種類の多様化や安全な取扱いへの対応など、適正なリサイクルを進めるうえで解決すべき課題も存在する。
本講演では、LIBリサイクルの現状と、安全かつ効率的なリサイクルに向けた取り組みについて紹介する。
【講演者プロフィール】
2005年3月、東北大学大学院工学研究科修了。
同年4月、同和鉱業株式会社(現DOWAホールディングス株式会社)に入社。
以来約15年間、環境・リサイクル事業分野において複数の焼却炉の操業管理業務等に従事。
その間、自動車再資源化協力機構(JARP)の車載用リチウムイオン電池共同回収システムへの参画に係る業務に携わる。
2020年4月よりDOWAエコシステム株式会社にて電池リサイクル事業の事業開発を担当。
2022年にはJBRCの再資源化処理業者認定取得に関する対応を行うなど、使用済みLIBの回収・リサイクルスキームの構築および事業開発に従事し、現在に至る。
【講演内容】
使用済みリチウムイオン電池(LIB)のリサイクルは、資源循環の観点から重要性が高まっている。
一方で、電池の種類の多様化や安全な取扱いへの対応など、適正なリサイクルを進めるうえで解決すべき課題も存在する。
本講演では、LIBリサイクルの現状と、安全かつ効率的なリサイクルに向けた取り組みについて紹介する。
【講演者プロフィール】
2005年3月、東北大学大学院工学研究科修了。
同年4月、同和鉱業株式会社(現DOWAホールディングス株式会社)に入社。
以来約15年間、環境・リサイクル事業分野において複数の焼却炉の操業管理業務等に従事。
その間、自動車再資源化協力機構(JARP)の車載用リチウムイオン電池共同回収システムへの参画に係る業務に携わる。
2020年4月よりDOWAエコシステム株式会社にて電池リサイクル事業の事業開発を担当。
2022年にはJBRCの再資源化処理業者認定取得に関する対応を行うなど、使用済みLIBの回収・リサイクルスキームの構築および事業開発に従事し、現在に至る。
蓄電池リサイクルの取り組み
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住友金属鉱山(株) 金属事業本部 事業室 技術グループ 兼 DRP建設班 マネージャー 眞野 匠 |
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【講演内容】
当社は、1590年に銅製錬・銅細工による乾式製錬事業がルーツ。1931年から電気ニッケル等を国内で唯一生産。1998年より蓄電池リサイクル開発をスタートし、2022年までに関東電化工業(株)と協同でLIB中のCu・Ni・Co・Liの水平リサイクルを実証。この9月より実機プラント稼働開始について報告する。
【講演者プロフィール】
1992年4月 住友金属鉱山(株) 入社、旧半導体材料事業本部にてTape Automated Bonding(TAB)の開発と生産に従事。東京都~鹿児島県~台湾に赴任。
2012年4月 技術本部_新居浜研究所にて蓄電池リサイクル開発に従事。愛媛県~愛知県~愛媛県に赴任。
2019年4月 金属事業本部 事業室にてマーケティング・原料集荷など担当し、東京在住。
*北海道出身、化学工学・電気化学専攻、趣味:献血など
【講演内容】
当社は、1590年に銅製錬・銅細工による乾式製錬事業がルーツ。1931年から電気ニッケル等を国内で唯一生産。1998年より蓄電池リサイクル開発をスタートし、2022年までに関東電化工業(株)と協同でLIB中のCu・Ni・Co・Liの水平リサイクルを実証。この9月より実機プラント稼働開始について報告する。
【講演者プロフィール】
1992年4月 住友金属鉱山(株) 入社、旧半導体材料事業本部にてTape Automated Bonding(TAB)の開発と生産に従事。東京都~鹿児島県~台湾に赴任。
2012年4月 技術本部_新居浜研究所にて蓄電池リサイクル開発に従事。愛媛県~愛知県~愛媛県に赴任。
2019年4月 金属事業本部 事業室にてマーケティング・原料集荷など担当し、東京在住。
*北海道出身、化学工学・電気化学専攻、趣味:献血など
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クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス 事務局長 柳田 康一 |
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川崎市 臨海部国際戦略本部成長戦略推進部 担当課長 江﨑 哲弘 |
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(株)セブン&アイ・ホールディングス サステナビリティ推進室 業務推進役 尾崎 一夫 |
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三菱ケミカル(株) ベーシックマテリアルズビジネスグループ 事業企画本部 CN・CE企画部長 西原 涼平 |
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クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス事務局 技術統括 南部 博美 |
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【講演内容】
GXや資源安全保障にも資するサーキュラーエコノミーの構築にはサプライチェーンおよび官民の連携が必須と
なる。本パネルディスカッションでは、プラスチック資源循環の各ステージを牽引する自治体、企業の各戦略を
紹介しつつ、連携を推進するための勘所、課題や解決案について議論する。
【講演者プロフィール】
●柳田 康一 氏
1985年花王株式会社入社、加工プロセス研究室長、包装容器研究室長、サステナビリティ推進部長、ESG部門副統括を歴任、2019年からはCLOMA技術統括を担当し現在に至る。
専門分野は、トイレタリー製品の設計・製造、ユニバーサルデザイン、レスポンシブルケア、ESG経営、海洋プラスチックごみ問題、サーキュラーエコノミーなど。
●江﨑 哲弘 氏
2001年4月、川崎市役所に入庁。水道局(現上下水道局)、多摩区役所、港湾局での勤務を経て、2011年から総務局(現総務企画局)に所属し、行財政改革やマイナンバー制度の導入に関する業務に従事。地方共同法人地方公共団体情報システム機構への派遣を経て、2020年から港湾局にて川崎港の振興に関する企画調整等の業務に従事。2023年4月から臨海部国際戦略本部の現職に着任。川崎臨海部コンビナートのカーボンニュートラル化に関する業務を担当し、現在に至る。
●尾崎 一夫 氏
1988年に(株)イトーヨーカ堂に入社。販売促進部マネジャー。
2006年に(株)セブン&アイ・ホールディングスへ転籍。CSR統括部環境担当オフィサー。
2020年よりサステナビリティ推進部シニアオフサー。
2025年9月より現職
セブン&アイ・ホールディングス環境宣言GREEN CHALLENGE 2050の策定・推進に注力。
●西原 涼平 氏
2005年、三菱化学株式会社(現三菱ケミカル)に入社。プラスチック製品の研究開発、テクニカルサービス担当などを経て、2020年よりリサイクル、バイオマス、CO2資源化に関する戦略、新規事業開発に従事。2026年より現職。
●南部 博美 氏
1988年 花王株式会社入社し、マテリアルサイエンス研究所 室長、副所長などを担当。
2023年9月にCLOMA出向し、2024年より現職に従事。
【講演内容】
GXや資源安全保障にも資するサーキュラーエコノミーの構築にはサプライチェーンおよび官民の連携が必須と
なる。本パネルディスカッションでは、プラスチック資源循環の各ステージを牽引する自治体、企業の各戦略を
紹介しつつ、連携を推進するための勘所、課題や解決案について議論する。
【講演者プロフィール】
●柳田 康一 氏
1985年花王株式会社入社、加工プロセス研究室長、包装容器研究室長、サステナビリティ推進部長、ESG部門副統括を歴任、2019年からはCLOMA技術統括を担当し現在に至る。
専門分野は、トイレタリー製品の設計・製造、ユニバーサルデザイン、レスポンシブルケア、ESG経営、海洋プラスチックごみ問題、サーキュラーエコノミーなど。
●江﨑 哲弘 氏
2001年4月、川崎市役所に入庁。水道局(現上下水道局)、多摩区役所、港湾局での勤務を経て、2011年から総務局(現総務企画局)に所属し、行財政改革やマイナンバー制度の導入に関する業務に従事。地方共同法人地方公共団体情報システム機構への派遣を経て、2020年から港湾局にて川崎港の振興に関する企画調整等の業務に従事。2023年4月から臨海部国際戦略本部の現職に着任。川崎臨海部コンビナートのカーボンニュートラル化に関する業務を担当し、現在に至る。
●尾崎 一夫 氏
1988年に(株)イトーヨーカ堂に入社。販売促進部マネジャー。
2006年に(株)セブン&アイ・ホールディングスへ転籍。CSR統括部環境担当オフィサー。
2020年よりサステナビリティ推進部シニアオフサー。
2025年9月より現職
セブン&アイ・ホールディングス環境宣言GREEN CHALLENGE 2050の策定・推進に注力。
●西原 涼平 氏
2005年、三菱化学株式会社(現三菱ケミカル)に入社。プラスチック製品の研究開発、テクニカルサービス担当などを経て、2020年よりリサイクル、バイオマス、CO2資源化に関する戦略、新規事業開発に従事。2026年より現職。
●南部 博美 氏
1988年 花王株式会社入社し、マテリアルサイエンス研究所 室長、副所長などを担当。
2023年9月にCLOMA出向し、2024年より現職に従事。
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アーヘン工科大学 RWTH Aachen University Production Engineering of E-Mobility Components Chair of PEM, Research Associate, Battery Production Technology Benedict Ingendoh |
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※英語での講演 逐次通訳を実施いたしますので日本語でも聴講いただけます。
※8/28(金) 事務局都合により終了時間が変更となりました。
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レーザーライン(株) Laserline GmbH Management Assistant Sebastian Wolf |
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※英語での講演 逐次通訳を実施いたしますので日本語でも聴講いただけます。
※8/28(金) 事務局都合により終了時間が変更となりました。
<モデレーター>
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(株)熱ラボ 代表取締役 工藤 裕二郎 |
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<パネリスト>
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武蔵ワイヤード(株) 代表取締役 外山 達志 |
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九州大学工学研究院 化学工学部門 教授 中川 究也 |
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【講演内容】
生産ラインにおける乾燥工程は、そのラインのボトルネックになることが多く、ライン速度を上げようとすれば製品の品質に影響を及ぼしたり、過大なエネルギー消費にもつながる。課題の多い乾燥工程の解決の糸口を、最新技術や異分野技術の導入、産学連携等の切り口から、実例も踏まえた議論を通じて探ってゆく。
【講演者プロフィール】
●工藤 裕二郎 氏
2008年~2021年 千代田化工建設(株)にて石油・ガスプラントの熱設備の設計に携わる。2021年~2025年 熱技術開発(株)にて乾燥設備、VOC処理設備の開発に従事(課長職)。2025年より株式会社 熱ラボを創業、代表取締役に就任(現職)。乾燥設備・熱設備のコンサルティングを実施。
●外山 達志 氏
慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)で法人営業とM&A関連業務を経て、2012年にウェーブロックホールディングスへ移り新規事業や海外子会社管理を担当。レーザー加工事業に携わる。2014年にワイヤードを設立し、2017年より代表取締役として事業を牽引、レーザーとロールtoロールのプロセス技術の開発体制を構築し、レーザー乾燥のプロセス開発を立ち上げ。2024年には武蔵精密工業株式会社との資本提携を図り、プロセス開発と量産装置製作の体制強化に従事。
●中川 究也 氏
2003年3月、京都大学大学院工学研究科、博士後期課程修了(博士・工学)。タイ・チュラロンコン大学、フランス・リヨン第一大学、兵庫県立大学、京都大学(農学研究科、工学研究科)に所属し、化学工学・分離工学を基盤とした研究に従事。食品乾燥、医薬・食品の凍結乾燥技術を専門とする。2024年より九州大学(工学研究院 教授)に着任し、現在に至る。
【講演内容】
生産ラインにおける乾燥工程は、そのラインのボトルネックになることが多く、ライン速度を上げようとすれば製品の品質に影響を及ぼしたり、過大なエネルギー消費にもつながる。課題の多い乾燥工程の解決の糸口を、最新技術や異分野技術の導入、産学連携等の切り口から、実例も踏まえた議論を通じて探ってゆく。
【講演者プロフィール】
●工藤 裕二郎 氏
2008年~2021年 千代田化工建設(株)にて石油・ガスプラントの熱設備の設計に携わる。2021年~2025年 熱技術開発(株)にて乾燥設備、VOC処理設備の開発に従事(課長職)。2025年より株式会社 熱ラボを創業、代表取締役に就任(現職)。乾燥設備・熱設備のコンサルティングを実施。
●外山 達志 氏
慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)で法人営業とM&A関連業務を経て、2012年にウェーブロックホールディングスへ移り新規事業や海外子会社管理を担当。レーザー加工事業に携わる。2014年にワイヤードを設立し、2017年より代表取締役として事業を牽引、レーザーとロールtoロールのプロセス技術の開発体制を構築し、レーザー乾燥のプロセス開発を立ち上げ。2024年には武蔵精密工業株式会社との資本提携を図り、プロセス開発と量産装置製作の体制強化に従事。
●中川 究也 氏
2003年3月、京都大学大学院工学研究科、博士後期課程修了(博士・工学)。タイ・チュラロンコン大学、フランス・リヨン第一大学、兵庫県立大学、京都大学(農学研究科、工学研究科)に所属し、化学工学・分離工学を基盤とした研究に従事。食品乾燥、医薬・食品の凍結乾燥技術を専門とする。2024年より九州大学(工学研究院 教授)に着任し、現在に至る。
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環境省 大臣官房環境保健部企画課熱中症対策室 室長補佐 松井 友哉 |
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【講演内容】
地球温暖化に伴い、日本における熱中症による救急搬送人員や死亡者数は増加傾向にあり、更なる対策が急務である。環境省では、気候変動適応法や熱中症対策実行計画(令和5年5月30日閣議決定)に基づき、関係省庁と連携しながら熱中症対策に取り組んでいる。
【講演者プロフィール】
2009年4月、独立行政法人環境再生保全機構に入構し公害健康被害の補償・予防等に関わった後、2025年1月から現職。
【講演内容】
地球温暖化に伴い、日本における熱中症による救急搬送人員や死亡者数は増加傾向にあり、更なる対策が急務である。環境省では、気候変動適応法や熱中症対策実行計画(令和5年5月30日閣議決定)に基づき、関係省庁と連携しながら熱中症対策に取り組んでいる。
【講演者プロフィール】
2009年4月、独立行政法人環境再生保全機構に入構し公害健康被害の補償・予防等に関わった後、2025年1月から現職。
※公務の都合により、登壇者が変更となりました。 ※ 8月20日
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厚生労働省 労働基準局安全衛生部労働衛生課 中央労働衛生専門官 高松 達朗 |
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【講演内容】
職場における熱中症防止の参考とするために、近年、職場における熱中症による死亡災害が多発していることを受けた労働安全衛生規則の改正や、「職場における熱中症防止対策に関するガイドライン」の内容についてお話しします。
【講演者プロフィール】
平成24年厚生労働省入省、その後岡山労働局、広島労働局での健康安全課長の勤務や労働基準局安全衛生部安全課建設安全対策室等での勤務を経て令和7年より現職。
【講演内容】
職場における熱中症防止の参考とするために、近年、職場における熱中症による死亡災害が多発していることを受けた労働安全衛生規則の改正や、「職場における熱中症防止対策に関するガイドライン」の内容についてお話しします。
【講演者プロフィール】
平成24年厚生労働省入省、その後岡山労働局、広島労働局での健康安全課長の勤務や労働基準局安全衛生部安全課建設安全対策室等での勤務を経て令和7年より現職。
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国立大学法人広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 岡本 康寬 |
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【講演内容】
レーザ加工の基礎的内容として「レーザ光と材料の相互作用」と「レーザ加工の基礎要素と種類」を説明した後,レーザ微細加工からマクロ加工のアプリケーションとして講演者らが取り組んでいる除去加工,接合加工,表面改質法等,さらに近年の各種会議で報告されている研究内容を紹介する。
【講演者プロフィール】
1998年岡山大学大学院修士課程修了,同年岡山大学工学部助手,2004年大阪大学学位取得(博士(工学)),2006年フラウンホーファー・レーザ技術研究所およびアーヘン工科大学客員研究員,2013年より岡山大学准教授,2025年より広島大学教授を務める。レーザ微細加工,およびマイクロ加工の研究活動に従事し,これまでに査読論文102編,招待講演76件,国際会議プロシーディングス100編以上を発表するとともに,23件の特許を取得している。レーザ加工学会副会長,レーザ精密微細加工国際シンポジウムLPM議長,Chief Editor of Journal of Laser Micro /Nanoengineering,Senior Editor of Journal of Laser Applications等も務める。
【講演内容】
レーザ加工の基礎的内容として「レーザ光と材料の相互作用」と「レーザ加工の基礎要素と種類」を説明した後,レーザ微細加工からマクロ加工のアプリケーションとして講演者らが取り組んでいる除去加工,接合加工,表面改質法等,さらに近年の各種会議で報告されている研究内容を紹介する。
【講演者プロフィール】
1998年岡山大学大学院修士課程修了,同年岡山大学工学部助手,2004年大阪大学学位取得(博士(工学)),2006年フラウンホーファー・レーザ技術研究所およびアーヘン工科大学客員研究員,2013年より岡山大学准教授,2025年より広島大学教授を務める。レーザ微細加工,およびマイクロ加工の研究活動に従事し,これまでに査読論文102編,招待講演76件,国際会議プロシーディングス100編以上を発表するとともに,23件の特許を取得している。レーザ加工学会副会長,レーザ精密微細加工国際シンポジウムLPM議長,Chief Editor of Journal of Laser Micro /Nanoengineering,Senior Editor of Journal of Laser Applications等も務める。
<モデレーター>
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(株)デンソー 生産革新センター 先進プロセス研究部 担当次長 白井 秀彰 |
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<パネリスト>
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国立大学法人広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 岡本 康寬 |
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選定中 |
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レーザーライン(株) 代表取締役社長 武田 晋 |
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(株)タマリ工業 特命プロジェクト フェロー 三瓶 和久 |
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DMG森精機Additive(株) 副社長 廣野 陽子 |
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(株)東芝 エキスパート 坂井 哲男 |
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【講演内容】
精度・効率・省エネ・高付加価値化。レーザ技術は、製造現場の革新にとどまらず、日本の産業競争力そのものを左右する存在になりつつある。本セッションでは、各分野のスペシャリストとともに、産業の未来をどう切り拓くかを議論する。
【講演者プロフィール】
●白井 秀彰 氏
日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)入社後、生産技術開発部門に配属し、一貫して接合分野における技術開発業務を担当し、新しい加工プロセスの創出と技術開発を進めレーザ加工、抵抗溶接、アーク溶接など幅広い領域で多岐に亘り開発技術を立ち上げ自動車部品生産ラインでの実用化に成功し、現在は、先進プロセス研究部Project General Managerとして新しい領域での新技術創成に尽力している。
レーザ加工学会副会長理事、溶接学会東海支部商議委員,中部レーザー応用技術研究会顧問、博士(工学)
●岡本 康寬 氏
1998年岡山大学大学院修士課程修了,同年岡山大学工学部助手,2004年大阪大学学位取得(博士(工学)),2006年フラウンホーファー・レーザ技術研究所およびアーヘン工科大学客員研究員,2013年より岡山大学准教授,2025年より広島大学教授を務める。レーザ微細加工,およびマイクロ加工の研究活動に従事し,これまでに査読論文102編,招待講演76件,国際会議プロシーディングス100編以上を発表するとともに,23件の特許を取得している。レーザ加工学会副会長,レーザ精密微細加工国際シンポジウムLPM議長,Chief Editor of Journal of Laser Micro /Nanoengineering,Senior Editor of Journal of Laser Applications等も務める。
●武田 晋 氏
日本大学工学部工業化学科(現・物質化学工学科)卒業。丸文(株)入社、エキシマレーザから高出力半導体レーザまで世界各国の最先端レーザ機器販売に従事。2007年にジェイディーエスユニフェーズ(株)の日本統括マネージャーに就く。CCOP事業部にて産業用レーザ及び光通信用オプティカルコンポーネントを担当、同社加工用高出力ファイバーレーザの開発を進める。2011年に同社代表取締役、2015年にルーメンタム(株)代表取締役を経て、2017年 レーザーライン(株)代表取締役社長に就任。現在に至る。レーザー輸入振興協会理事、中部レーザ応用技術研究会副会長、光産業創生大学院大学レーザによるものづくり中核人材育成講座講師
●三瓶 和久 氏
1974年 トヨタ自動車株式会社入社 接合技術開発 主としてレーザ加工プロセス、システム開発に従事。
2009年 株式会社レーザックス入社
2010年 株式会社前田工業入社 を経て
2015年 株式会社タマリ工業入社 一貫してレーザ加工プロセス、システム開発に従事
●廣野 陽子 氏
2009年3月,京都大学大学院工学研究科マイクロエンジニアリング専攻精密計測加工学研究室を修了,三菱重工業株式会社に入社,工作機械等の開発に従事。2019年5月よりDMG森精機株式会社にてアディティブマニュファクチャリングを担当し,2022年より日本AM協会理事も拝命,2024年9月に京都大学大学院工学研究科にて博士(工学)を取得,2025年1月に執行役員に就任,2025年4月にはDMG森精機Additive株式会社の副社長を兼任,現在に至る。
●坂井 哲男 氏
2010年3月、慶応義塾大学大学院卒業。同年4月に、株式会社東芝に入社。現、総合研究所 生産技術センターに所属し、光応用開発に従事。
2010年、レーザ溶接を開発。
2018年年より、溶接を自動化する溶接CPS(Cyber Physical System)の開発を担当し、現在に至る。
【講演内容】
精度・効率・省エネ・高付加価値化。レーザ技術は、製造現場の革新にとどまらず、日本の産業競争力そのものを左右する存在になりつつある。本セッションでは、各分野のスペシャリストとともに、産業の未来をどう切り拓くかを議論する。
【講演者プロフィール】
●白井 秀彰 氏
日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)入社後、生産技術開発部門に配属し、一貫して接合分野における技術開発業務を担当し、新しい加工プロセスの創出と技術開発を進めレーザ加工、抵抗溶接、アーク溶接など幅広い領域で多岐に亘り開発技術を立ち上げ自動車部品生産ラインでの実用化に成功し、現在は、先進プロセス研究部Project General Managerとして新しい領域での新技術創成に尽力している。
レーザ加工学会副会長理事、溶接学会東海支部商議委員,中部レーザー応用技術研究会顧問、博士(工学)
●岡本 康寬 氏
1998年岡山大学大学院修士課程修了,同年岡山大学工学部助手,2004年大阪大学学位取得(博士(工学)),2006年フラウンホーファー・レーザ技術研究所およびアーヘン工科大学客員研究員,2013年より岡山大学准教授,2025年より広島大学教授を務める。レーザ微細加工,およびマイクロ加工の研究活動に従事し,これまでに査読論文102編,招待講演76件,国際会議プロシーディングス100編以上を発表するとともに,23件の特許を取得している。レーザ加工学会副会長,レーザ精密微細加工国際シンポジウムLPM議長,Chief Editor of Journal of Laser Micro /Nanoengineering,Senior Editor of Journal of Laser Applications等も務める。
●武田 晋 氏
日本大学工学部工業化学科(現・物質化学工学科)卒業。丸文(株)入社、エキシマレーザから高出力半導体レーザまで世界各国の最先端レーザ機器販売に従事。2007年にジェイディーエスユニフェーズ(株)の日本統括マネージャーに就く。CCOP事業部にて産業用レーザ及び光通信用オプティカルコンポーネントを担当、同社加工用高出力ファイバーレーザの開発を進める。2011年に同社代表取締役、2015年にルーメンタム(株)代表取締役を経て、2017年 レーザーライン(株)代表取締役社長に就任。現在に至る。レーザー輸入振興協会理事、中部レーザ応用技術研究会副会長、光産業創生大学院大学レーザによるものづくり中核人材育成講座講師
●三瓶 和久 氏
1974年 トヨタ自動車株式会社入社 接合技術開発 主としてレーザ加工プロセス、システム開発に従事。
2009年 株式会社レーザックス入社
2010年 株式会社前田工業入社 を経て
2015年 株式会社タマリ工業入社 一貫してレーザ加工プロセス、システム開発に従事
●廣野 陽子 氏
2009年3月,京都大学大学院工学研究科マイクロエンジニアリング専攻精密計測加工学研究室を修了,三菱重工業株式会社に入社,工作機械等の開発に従事。2019年5月よりDMG森精機株式会社にてアディティブマニュファクチャリングを担当し,2022年より日本AM協会理事も拝命,2024年9月に京都大学大学院工学研究科にて博士(工学)を取得,2025年1月に執行役員に就任,2025年4月にはDMG森精機Additive株式会社の副社長を兼任,現在に至る。
●坂井 哲男 氏
2010年3月、慶応義塾大学大学院卒業。同年4月に、株式会社東芝に入社。現、総合研究所 生産技術センターに所属し、光応用開発に従事。
2010年、レーザ溶接を開発。
2018年年より、溶接を自動化する溶接CPS(Cyber Physical System)の開発を担当し、現在に至る。
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日産自動車(株) パワートレイン・EVコンポーネント生産技術開発本部 技術企画部 技術企画・技術統括グループ エキスパートリーダー(新商品工法開発) 塩飽 紀之 |
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【講演内容】
自動車産業の変革が加速する中、本講演では、電動化や環境対応を支える次世代生産技術について解説する。特に金属3Dプリンティングを中心としたAdditive Manufacturing(AM)技術に着目し、その活用事例と将来展望を紹介する。
【講演者プロフィール】
・1986年日産自動車株式会社入社 パワートレイン生産技術部署にて、塑性加工技術開発を担当、主としてエンジン、トランスミッション、ドライブトレーンなど、主運動部品の新材料、新工法開発を推進。
・2014年~パワートレイン新商品工法技術開発エキスパートリーダーとして新パワートレイン商品のConcurrent Engineering並びに、新工法開発を担当。(神奈川県 勤務)
【講演内容】
自動車産業の変革が加速する中、本講演では、電動化や環境対応を支える次世代生産技術について解説する。特に金属3Dプリンティングを中心としたAdditive Manufacturing(AM)技術に着目し、その活用事例と将来展望を紹介する。
【講演者プロフィール】
・1986年日産自動車株式会社入社 パワートレイン生産技術部署にて、塑性加工技術開発を担当、主としてエンジン、トランスミッション、ドライブトレーンなど、主運動部品の新材料、新工法開発を推進。
・2014年~パワートレイン新商品工法技術開発エキスパートリーダーとして新パワートレイン商品のConcurrent Engineering並びに、新工法開発を担当。(神奈川県 勤務)
半導体後工程のためのレーザー加工デジタルツイン化技術
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(国研)理化学研究所 光量子工学研究センター 理研ECL研究チームリーダー 谷 峻太郎 |
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【講演内容】
超短パルスレーザー加工は半導体後工程における微細加工を実現する強力なツールである。レーザー技術の発展に伴い高度なレーザー制御が可能となる一方、加工パラメーター空間は莫大なものとなっている。講演ではレーザー加工のデジタルツイン化を実現に向けたAI技術について議論する。
【講演者プロフィール】
2014年3月、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。
2014年10月、東京大学物性研究所 助教。
2024年5月、理化学研究所 理研ECL研究チームリーダー。現在に至る。
【講演内容】
超短パルスレーザー加工は半導体後工程における微細加工を実現する強力なツールである。レーザー技術の発展に伴い高度なレーザー制御が可能となる一方、加工パラメーター空間は莫大なものとなっている。講演ではレーザー加工のデジタルツイン化を実現に向けたAI技術について議論する。
【講演者プロフィール】
2014年3月、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。
2014年10月、東京大学物性研究所 助教。
2024年5月、理化学研究所 理研ECL研究チームリーダー。現在に至る。
データ数が少ないレーザー加工結果に対するAI技術の応用
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光産業創成大学院大学 光加工・プロセス分野 客員講師/ライアグ・テック(株)代表取締役 楠本 利行 |
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【講演内容】
近年、生産にも活用されているレーザー加工に対してAI技術の応用、特に深層学習に代表される機械学習技術の応用が盛んである。本講演では、その初期段階で問題になるであろう、用意できるデータ数が少ない状態でAIを適応したときの結果とその活用方法を紹介する。
【講演者プロフィール】
2011年3月、大阪市立大学(現 大阪公立大学)大学院理学研究科後期博士課程修了、博士(理学)。
その後、会社社員として研究員の経験を経たのち、光産業創成大学院大学に助教として赴任、レーザー加工技術およびそのモニタリング技術に関する研究開発に従事。就任後、AIに関する技術を学ぶ機会を得、その技術をレーザー加工技術研究への応用するための研究にも着手。
その後、同大学 客員講師になり、同時に自ら設立したライアグ・テック株式会社の代表取締役に就任、現在に至る。
【講演内容】
近年、生産にも活用されているレーザー加工に対してAI技術の応用、特に深層学習に代表される機械学習技術の応用が盛んである。本講演では、その初期段階で問題になるであろう、用意できるデータ数が少ない状態でAIを適応したときの結果とその活用方法を紹介する。
【講演者プロフィール】
2011年3月、大阪市立大学(現 大阪公立大学)大学院理学研究科後期博士課程修了、博士(理学)。
その後、会社社員として研究員の経験を経たのち、光産業創成大学院大学に助教として赴任、レーザー加工技術およびそのモニタリング技術に関する研究開発に従事。就任後、AIに関する技術を学ぶ機会を得、その技術をレーザー加工技術研究への応用するための研究にも着手。
その後、同大学 客員講師になり、同時に自ら設立したライアグ・テック株式会社の代表取締役に就任、現在に至る。
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(株)ナ・デックス レーザソリューション部 技術開発課 研究員 藤田 拓馬 |
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【講演内容】
レーザ溶接を用いた製品の製造現場では、レーザ溶接の品質管理手法の確立が重要な課題となっている。本講演では、高速OCTにより取得したキーホール深さデータを基に、レーザ出力へ高速フィードバック制御を適用した際の材料ごとの応答特性の違いやキーホール挙動の特徴について講演する。
【講演者プロフィール】
2018年3月、福井大学大学院卒業。株式会社ナ・デックスに入社し、敦賀市のレーザR&Dセンターに配属。
高速OCTの開発に従事し、2025年より拠点を北名古屋市の技術センターに移し、現在に至る。
【講演内容】
レーザ溶接を用いた製品の製造現場では、レーザ溶接の品質管理手法の確立が重要な課題となっている。本講演では、高速OCTにより取得したキーホール深さデータを基に、レーザ出力へ高速フィードバック制御を適用した際の材料ごとの応答特性の違いやキーホール挙動の特徴について講演する。
【講演者プロフィール】
2018年3月、福井大学大学院卒業。株式会社ナ・デックスに入社し、敦賀市のレーザR&Dセンターに配属。
高速OCTの開発に従事し、2025年より拠点を北名古屋市の技術センターに移し、現在に至る。
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三菱重工業(株) 総合研究所 主席研究員 呉屋 真之 |
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【講演内容】
複合材上の塗料剥離工法として、レーザ剥離技術を開発した。フルーエンスと加工能率の相関や塗装を構成するトップコートとプライマの加工閾値を把握し、高速・高品質に除去可能なレーザ条件を選定し、CFRP基材へ入熱抑制を実現したことを紹介する。
【講演者プロフィール】
1996年琉球大学大学院工学研究科電気電子工学専攻修了
同年三菱重工業(株)基盤技術研究所入社
【講演内容】
複合材上の塗料剥離工法として、レーザ剥離技術を開発した。フルーエンスと加工能率の相関や塗装を構成するトップコートとプライマの加工閾値を把握し、高速・高品質に除去可能なレーザ条件を選定し、CFRP基材へ入熱抑制を実現したことを紹介する。
【講演者プロフィール】
1996年琉球大学大学院工学研究科電気電子工学専攻修了
同年三菱重工業(株)基盤技術研究所入社
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大阪大学 名誉教授 片山 聖二 |
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【講演内容】
レーザ溶接の基礎として、レーザ誘起プルームの特徴・挙動とその影響、キーホール挙動と溶融池内の湯流れ、ポロシティ・気泡の発生と防止策などについてパワーポイントと動画で説明する。 次に、最新動向として、2重コアファイバ利用によるスパッタの低減効果、銅やCuとAlのレーザ溶接性、OCTによるキーホール深さの計測と適応制御法などについて紹介する。
【講演者プロフィール】
昭和55年12月 大阪大学大学院工学研究科溶接工学専攻博士課程単位習得修了、昭和56年1月 大阪大学溶接工学研究所助手 (工学博士)、平成 9年1月大阪大学接合科学研究所助教授、平成14年10月 大阪大学接合科学研究所教授、 レーザ溶接、レーザ加工の研究に従事。
平成28年 3月 大阪大学 定年退職 4月より 名誉教授(現在)、平成28年4月大阪大学接合科学研究所 招へい教授 令和4年満了、平成28年 4月 ㈱ナ・デックス 技術統括フェロー (現在)、令和 5年 5月 (一財)近畿高エネルギー加工技術研究所 所長(現在)
【講演内容】
レーザ溶接の基礎として、レーザ誘起プルームの特徴・挙動とその影響、キーホール挙動と溶融池内の湯流れ、ポロシティ・気泡の発生と防止策などについてパワーポイントと動画で説明する。 次に、最新動向として、2重コアファイバ利用によるスパッタの低減効果、銅やCuとAlのレーザ溶接性、OCTによるキーホール深さの計測と適応制御法などについて紹介する。
【講演者プロフィール】
昭和55年12月 大阪大学大学院工学研究科溶接工学専攻博士課程単位習得修了、昭和56年1月 大阪大学溶接工学研究所助手 (工学博士)、平成 9年1月大阪大学接合科学研究所助教授、平成14年10月 大阪大学接合科学研究所教授、 レーザ溶接、レーザ加工の研究に従事。
平成28年 3月 大阪大学 定年退職 4月より 名誉教授(現在)、平成28年4月大阪大学接合科学研究所 招へい教授 令和4年満了、平成28年 4月 ㈱ナ・デックス 技術統括フェロー (現在)、令和 5年 5月 (一財)近畿高エネルギー加工技術研究所 所長(現在)
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(株)アマダ 加工技術部門 ブランク溶接加工技術部 溶接加工技術課 課長代理 野澤 戒 |
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【講演内容】
手軽な反面、安全確保や品質のバラつきが課題のハンディレーザ。本講演では作業者とロボットが協調する溶接システム開発による解決策を解説。柔軟な生産形態への対応力や最新事例を交え、職人技に頼らない高品質な溶接の導入から活用までのポイントを紐解く。
【講演者プロフィール】
2012年3月、明治大学大学院を修了後、株式会社アマダに入社。ブランク加工技術部に8年間所属し、国内外を問わずレーザ切断機の顧客稼働支援や加工技術開発に従事。コロナ禍の影響によりイタリアから帰任後、2023年に新設されたLABOにて、溶接加工における顧客課題の解決に向けたR&D業務に従事し、現在に至る。
【講演内容】
手軽な反面、安全確保や品質のバラつきが課題のハンディレーザ。本講演では作業者とロボットが協調する溶接システム開発による解決策を解説。柔軟な生産形態への対応力や最新事例を交え、職人技に頼らない高品質な溶接の導入から活用までのポイントを紐解く。
【講演者プロフィール】
2012年3月、明治大学大学院を修了後、株式会社アマダに入社。ブランク加工技術部に8年間所属し、国内外を問わずレーザ切断機の顧客稼働支援や加工技術開発に従事。コロナ禍の影響によりイタリアから帰任後、2023年に新設されたLABOにて、溶接加工における顧客課題の解決に向けたR&D業務に従事し、現在に至る。
レーザ溶接におけるリアルタイム品質判定技術の実用化 ―EV電池量産ラインでの適用実績とRWDの展開―
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UW Japan(株) 代表取締役社長 千國 達郎 |
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【講演内容】
EV電池量産ラインで適用実績のあるRWD技術を紹介し、レーザ溶接中の溶込み状態をリアルタイムに監視・判定する品質保証技術と、その展開可能性を説明する。
【講演者プロフィール】
1990年代よりレーザ溶接装置の設計・応用開発に従事し、国内外の自動車・電池メーカー向けに多数のレーザ加工ソリューションを提供。
2012年に中国・深圳のUWグループ日本法人を設立し、高反射材向け青ハイブリッドレーザおよびオンザフライ溶接技術の開発を推進。
現在は越谷BASEを拠点に、日本の自動車・電機・二次電池メーカー向けに実機デモ・技術検証を展開し、EV製造分野におけるUWの信頼構築と普及に尽力している。
【講演内容】
EV電池量産ラインで適用実績のあるRWD技術を紹介し、レーザ溶接中の溶込み状態をリアルタイムに監視・判定する品質保証技術と、その展開可能性を説明する。
【講演者プロフィール】
1990年代よりレーザ溶接装置の設計・応用開発に従事し、国内外の自動車・電池メーカー向けに多数のレーザ加工ソリューションを提供。
2012年に中国・深圳のUWグループ日本法人を設立し、高反射材向け青ハイブリッドレーザおよびオンザフライ溶接技術の開発を推進。
現在は越谷BASEを拠点に、日本の自動車・電機・二次電池メーカー向けに実機デモ・技術検証を展開し、EV製造分野におけるUWの信頼構築と普及に尽力している。
電子部品から次世代モビリティまでを支えるJPTレーザ加工ソリューション
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JPTジャパン(株) 営業本部長 太田 道春 |
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【講演内容】
中国レーザメーカは市場の急成長を背景に産業用レーザ領域で拡大している。本発表では両市場の構造的差異を踏まえ、JPTの精密加工ソリューションを紹介し、チップ抵抗加工、5軸加工、バッテリー製造装置の適用可能性と競争優位性を考察する。
【講演者プロフィール】
京都大学修士課程修了後、総合研究大学院大学にて博士号を取得(2002年)。その後、国内外の複数のレーザメーカーにて産業用レーザの開発・応用・市場開拓に従事してきた。現在はJPTジャパン株式会社にてレーザ加工ソリューションの拡販を担当し、中国メーカーの強みを生かした日本市場でのプレゼンス向上に取り組んでいる。
【講演内容】
中国レーザメーカは市場の急成長を背景に産業用レーザ領域で拡大している。本発表では両市場の構造的差異を踏まえ、JPTの精密加工ソリューションを紹介し、チップ抵抗加工、5軸加工、バッテリー製造装置の適用可能性と競争優位性を考察する。
【講演者プロフィール】
京都大学修士課程修了後、総合研究大学院大学にて博士号を取得(2002年)。その後、国内外の複数のレーザメーカーにて産業用レーザの開発・応用・市場開拓に従事してきた。現在はJPTジャパン株式会社にてレーザ加工ソリューションの拡販を担当し、中国メーカーの強みを生かした日本市場でのプレゼンス向上に取り組んでいる。
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(株)ダイヘン 溶接・接合事業部 研究開発部長 恵良 哲生 |
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【講演内容】
トヨタ・ランドクルーザのラダーフレームに曲線TWB(Tailor Welded Blank)構造を採用して軽量化し,その接合を実現するツインレーザによるレーザアークハイブリッド溶接システムを開発した。その特徴と効果について紹介する。
【講演者プロフィール】
1992年3月,三重大学大学院工学研究科修士課程電子工学専攻修了。㈱ダイヘンに入社。溶接ロボットの開発を経て,2003年より溶接プロセスの研究開発に従事,2010年 博士(工学)(大阪大学),2019年より大阪大学接合科学研究所 ダイヘン溶接・接合協働研究所副所長兼任,現在に至る。
【講演内容】
トヨタ・ランドクルーザのラダーフレームに曲線TWB(Tailor Welded Blank)構造を採用して軽量化し,その接合を実現するツインレーザによるレーザアークハイブリッド溶接システムを開発した。その特徴と効果について紹介する。
【講演者プロフィール】
1992年3月,三重大学大学院工学研究科修士課程電子工学専攻修了。㈱ダイヘンに入社。溶接ロボットの開発を経て,2003年より溶接プロセスの研究開発に従事,2010年 博士(工学)(大阪大学),2019年より大阪大学接合科学研究所 ダイヘン溶接・接合協働研究所副所長兼任,現在に至る。
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三菱重工業(株) エグゼクティブ アドバイザー 石出 孝 |
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(株)デンソー 先進プロセス研究部 ADM研究室 キャリアエキスパート 寺 亮之介 |
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日産自動車(株) パワートレイン・EVコンポーネント生産技術開発本部 技術企画部 技術企画・技術統括グループ エキスパートリーダー(新商品工法開発) 塩飽 紀之 |
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(株)本田技術研究所 統合研究センター エンジニアリング研究ドメイン チーフエンジニア 木森 将仁 |
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【講演内容】
世界のAMの進め方を話した後,日本での進め方,推進上の課題を話すとともにその解決策を考える。更に日本の産業に欠かすことのできない自動車業界でのAMの進め方を各トップランナーと議論する。
【講演者プロフィール】
●石出 孝 氏
石出孝(出身地千葉県千葉市県立千葉高出身) (千葉)
1982年三菱重工業(株)高砂研究所入社
2001年高砂研究所製造技術開発センター⾧(高砂)
2007年⾧崎研究所次⾧(⾧崎)
2010年先進技術研究センター⾧(旧基盤研究所) (横浜)
2014年名古屋研究所所⾧(名古屋)
2015年三菱重工業(株)執行役員フェロー(丸の内)
グローバルリサーチセンターセンター⾧
デザインセンターセンター⾧
2019年総合研究所フェローアドバイザー(神戸)
2023年三菱重工業(株)アドバイザー
2024年三菱重工業(株)エグゼクティブアドバイザー
レーザ加工学会⾧, 機械学会理事, 溶接学会理事等歴任
現在大阪大学招聘教授,機械学会フェロー,溶接学会理事,レーザ加工学会理事
●寺 亮之介 氏
91年現デンソー入社。半導体、ディスプレイ、機能部品を対象に、PVD、CVDやALD(Atomic Layer Deposition)などの薄膜形成技術やプラズマ解析、めっき、塗装、溶射に至る表面加工の生産技術開発を担当。特に脱バッチ加工、高速化による一個流し化等、生産性と品質安定性を意識した新しい加工開発で自動車部品ものづくりの変革を牽引した。その後、鍛造、鋳造、切削含む従来加工の革新技術企画統括を経て17年よりAM(Additive Manufacturing)を含む革新プロセスの技術開発企画及び研究開発を開始、22年よりAM技術開発に特化し推進。現在は国内外関係企業、研究機関、関係省庁などAM普及に向けた渉外活動にも注力している。日本溶接協会AM部会 企画運営委員、NBCI 3Dプリンタ分科会主査、日本AM学会会員。
●塩飽 紀之 氏
・1986年日産自動車株式会社入社 パワートレイン生産技術部署にて、塑性加工技術開発を担当、主としてエンジン、トランスミッション、ドライブトレーンなど、主運動部品の新材料、新工法開発を推進。
・2014年~パワートレイン新商品工法技術開発エキスパートリーダーとして新パワートレイン商品のConcurrent Engineering並びに、新工法開発を担当。(神奈川県 勤務)
●木森 将仁 氏
2009年にホンダエンジニアリングに入社し、2020年に本田技術研究所へ異動。2025年より現職。入社以来、Honda独自の新たなAM製法、設備、材料の研究開発プロジェクトに一貫して従事。
2018年以降は複数の研究開発プロジェクトをリードするとともに、HondaにおけるAM技術の研究推進役として、社内外の連携や技術戦略の立案を担う。
【講演内容】
世界のAMの進め方を話した後,日本での進め方,推進上の課題を話すとともにその解決策を考える。更に日本の産業に欠かすことのできない自動車業界でのAMの進め方を各トップランナーと議論する。
【講演者プロフィール】
●石出 孝 氏
石出孝(出身地千葉県千葉市県立千葉高出身) (千葉)
1982年三菱重工業(株)高砂研究所入社
2001年高砂研究所製造技術開発センター⾧(高砂)
2007年⾧崎研究所次⾧(⾧崎)
2010年先進技術研究センター⾧(旧基盤研究所) (横浜)
2014年名古屋研究所所⾧(名古屋)
2015年三菱重工業(株)執行役員フェロー(丸の内)
グローバルリサーチセンターセンター⾧
デザインセンターセンター⾧
2019年総合研究所フェローアドバイザー(神戸)
2023年三菱重工業(株)アドバイザー
2024年三菱重工業(株)エグゼクティブアドバイザー
レーザ加工学会⾧, 機械学会理事, 溶接学会理事等歴任
現在大阪大学招聘教授,機械学会フェロー,溶接学会理事,レーザ加工学会理事
●寺 亮之介 氏
91年現デンソー入社。半導体、ディスプレイ、機能部品を対象に、PVD、CVDやALD(Atomic Layer Deposition)などの薄膜形成技術やプラズマ解析、めっき、塗装、溶射に至る表面加工の生産技術開発を担当。特に脱バッチ加工、高速化による一個流し化等、生産性と品質安定性を意識した新しい加工開発で自動車部品ものづくりの変革を牽引した。その後、鍛造、鋳造、切削含む従来加工の革新技術企画統括を経て17年よりAM(Additive Manufacturing)を含む革新プロセスの技術開発企画及び研究開発を開始、22年よりAM技術開発に特化し推進。現在は国内外関係企業、研究機関、関係省庁などAM普及に向けた渉外活動にも注力している。日本溶接協会AM部会 企画運営委員、NBCI 3Dプリンタ分科会主査、日本AM学会会員。
●塩飽 紀之 氏
・1986年日産自動車株式会社入社 パワートレイン生産技術部署にて、塑性加工技術開発を担当、主としてエンジン、トランスミッション、ドライブトレーンなど、主運動部品の新材料、新工法開発を推進。
・2014年~パワートレイン新商品工法技術開発エキスパートリーダーとして新パワートレイン商品のConcurrent Engineering並びに、新工法開発を担当。(神奈川県 勤務)
●木森 将仁 氏
2009年にホンダエンジニアリングに入社し、2020年に本田技術研究所へ異動。2025年より現職。入社以来、Honda独自の新たなAM製法、設備、材料の研究開発プロジェクトに一貫して従事。
2018年以降は複数の研究開発プロジェクトをリードするとともに、HondaにおけるAM技術の研究推進役として、社内外の連携や技術戦略の立案を担う。
※講演終了時間の表示に誤りがございました。 9/4(金)付で変更しております。
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(有)ジーエムデー 取締役 杉山 秀樹 |
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【講演内容】
ウルトラファインバブルを塗装工程で使うことにより塗装ラインからのCO2排出の低減をする。
【講演内容】
ウルトラファインバブルを塗装工程で使うことにより塗装ラインからのCO2排出の低減をする。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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ファナック(株) ロボットアプリケーション技術本部 塗装・シーリング技術部 北山 歩 |
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【講演内容】
自動化による生産性向上がより一層求められる中、誰でも簡単に使えて保守の手間も掛からないロボットで自動化のハードルを下げ、これまで自動化が難しかった領域へのロボット活用を可能にする最新技術について紹介する。
【講演内容】
自動化による生産性向上がより一層求められる中、誰でも簡単に使えて保守の手間も掛からないロボットで自動化のハードルを下げ、これまで自動化が難しかった領域へのロボット活用を可能にする最新技術について紹介する。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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旭サナック(株) 技術開発本部 電装開発室 古田 壮人 |
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【講演内容】
静電ハンドガンによる塗装は、作業者が静電気によって溶剤塗料で汚れてしまう課題がある。この課題を解決する「シールド機能」を搭載した静電ハンドガン用コントローラを紹介する。
【講演内容】
静電ハンドガンによる塗装は、作業者が静電気によって溶剤塗料で汚れてしまう課題がある。この課題を解決する「シールド機能」を搭載した静電ハンドガン用コントローラを紹介する。
本セッションは事前申し込み不要
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※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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ABB Robotics Japan(株) ABBロボティクス 自動車部門塗装事業責任者 中島 秀一郎 |
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【講演内容】
ABB Roboticsが描く塗装工程デジタリゼーションの将来像と、それを現実化させるための画期的な塗装ソリューションPixelPaint、ESS社による高精度な塗装シミュレーションなど、ソフトウェアを含めた最新技術動向を紹介する。
【講演内容】
ABB Roboticsが描く塗装工程デジタリゼーションの将来像と、それを現実化させるための画期的な塗装ソリューションPixelPaint、ESS社による高精度な塗装シミュレーションなど、ソフトウェアを含めた最新技術動向を紹介する。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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Binksジャパン(株) 営業本部 DEVILBISS営業 橋本 淳 |
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【講演内容】
エア霧化スプレーガンでの塗装効率改善、洗浄工程改善につながる製品のご紹介と塗装品質を阻害するスプレーガンのトラブルについて紹介する。
【講演内容】
エア霧化スプレーガンでの塗装効率改善、洗浄工程改善につながる製品のご紹介と塗装品質を阻害するスプレーガンのトラブルについて紹介する。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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タクボエンジニアリング(株) 営業技術部 寺内 瞭介 |
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【講演内容】
耐候性・耐食性・電波透過性に優れた鏡面塗膜である「インジウム塗装」の特徴と、これを実現するために不可欠であるタクボ独自の回転塗装「Rの技術」を紹介する。
【講演内容】
耐候性・耐食性・電波透過性に優れた鏡面塗膜である「インジウム塗装」の特徴と、これを実現するために不可欠であるタクボ独自の回転塗装「Rの技術」を紹介する。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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一般社団法人 日本塗料工業会 普及広報部長 清水 慶司 |
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【講演内容】
2026年4月発行の「日本の塗料工業2026」を参考にしながら、塗料ならではの世界観や魅力をお伝えいたします。
【講演内容】
2026年4月発行の「日本の塗料工業2026」を参考にしながら、塗料ならではの世界観や魅力をお伝えいたします。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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日本ペイント株式会社 技術統括本部 開発部 部長 山本 有寿 |
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【講演内容】
建築分野のGX時代に向け、温室効果ガス削減と高耐久を両立する低炭素塗料「グリーンループBMK」の開発背景や特長、製品CFPを算定する支援についてご紹介します。
【講演内容】
建築分野のGX時代に向け、温室効果ガス削減と高耐久を両立する低炭素塗料「グリーンループBMK」の開発背景や特長、製品CFPを算定する支援についてご紹介します。
本セッションは事前申し込み不要
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※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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コーティング・コンソーシアム 一般社団法人 日本塗料工業会 常務理事 梶間 淳一 |
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日本塗装機械工業会(旭サナック株式会社) 塗装機械事業部 課長 加藤 啓太 |
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【講演内容】
原材料・設備・工程・物流・廃棄まで多岐にわたる塗料・塗装のサプライチェーンは、協働によって初めて最適化できる。Coating Consortium は業界の分断をつなぎ、LCA・GX・Scope3対応を支える共通基盤として機能する。
【講演内容】
原材料・設備・工程・物流・廃棄まで多岐にわたる塗料・塗装のサプライチェーンは、協働によって初めて最適化できる。Coating Consortium は業界の分断をつなぎ、LCA・GX・Scope3対応を支える共通基盤として機能する。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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エックスライト社 セールス&マーケティング部 馬屋原 修 |
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【講演内容】
蛍光灯に対する水銀規制に伴うLED化の世界的潮流と、エックスライトのLED型標準光源装置Judge LEDをご紹介。さらに、塗料測色/調色に対するエックスライトのソリューションもご紹介します。
【講演内容】
蛍光灯に対する水銀規制に伴うLED化の世界的潮流と、エックスライトのLED型標準光源装置Judge LEDをご紹介。さらに、塗料測色/調色に対するエックスライトのソリューションもご紹介します。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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株式会社真空断熱研究所 代表取締役 中村 圭介 |
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【講演内容】
乾燥炉を通過する製品温度を計測し、品質条件の確認、設備不具合や品質不良原因の発見、省エネ改善につなげた実践事例を紹介します。日本設備管理学会2026年ものづくり大賞(事例賞)受賞事例も交え、品温計測の有効性を解説します。
【講演内容】
乾燥炉を通過する製品温度を計測し、品質条件の確認、設備不具合や品質不良原因の発見、省エネ改善につなげた実践事例を紹介します。日本設備管理学会2026年ものづくり大賞(事例賞)受賞事例も交え、品温計測の有効性を解説します。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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丸和産業(株) 営業技術部 部長 内山 貴識 |
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【講演内容】
塗装工程のごみブツ不良を低減するためのアウトソーシング塗装プラントメンテナンスについて紹介する。
【講演内容】
塗装工程のごみブツ不良を低減するためのアウトソーシング塗装プラントメンテナンスについて紹介する。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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協和機工(株) リーダー 菊本 侑希 |
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【講演内容】
壊れず長持ち、メンテナンスフリーの長期耐久型トラップ「スチームセーバー」。
蒸気管理の現場負担を軽減、省エネ性能を10年間維持し、国内生産の脱炭素化に貢献します。
【講演内容】
壊れず長持ち、メンテナンスフリーの長期耐久型トラップ「スチームセーバー」。
蒸気管理の現場負担を軽減、省エネ性能を10年間維持し、国内生産の脱炭素化に貢献します。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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(株)ヒバラコーポレーション 代表取締役社長 小田倉 久視 |
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(株)ヒバラコーポレーション 取締役 経営統括部 小田倉 真弘 |
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【講演内容】
人材不足や熟練者依存が課題となる工業塗装工場において、設備監視をデータ収集基盤として活用し、AI活用によるメータ読取り、不良検出、条件支援、計画最適化等へ展開することで、少人数でも安定運営できるスマート工場化の方向性を示す。
【講演内容】
人材不足や熟練者依存が課題となる工業塗装工場において、設備監視をデータ収集基盤として活用し、AI活用によるメータ読取り、不良検出、条件支援、計画最適化等へ展開することで、少人数でも安定運営できるスマート工場化の方向性を示す。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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ユカエンジニアリング(株) 代表取締役社長 堀田 哲平 |
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【講演内容】
標準化された交換可能な部品を使用し、装置を作る仕組み。
この仕組みを採用することで、複数の機能を合理的に組み合わせることが可能となる。
塗装に関連する「溶剤回収装置」や「排水処理装置」を中心に、実例を紹介する。
【講演内容】
標準化された交換可能な部品を使用し、装置を作る仕組み。
この仕組みを採用することで、複数の機能を合理的に組み合わせることが可能となる。
塗装に関連する「溶剤回収装置」や「排水処理装置」を中心に、実例を紹介する。
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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東京農工大学 グローバルイノベーション研究院 工学研究院 先端機械システム部門 教授 田川 義之 |
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【講演内容】
【講演内容】
本セッションは事前申し込み不要
聴講をご希望される方は幕張メッセ8ホール「塗料・塗装セミナー会場」までお越しください。
※展示会の来場登録は必須のため、事前にお済ませの上、ご来場ください。
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ストックマーク(株) Account Executive Manager 大沼 徹也 |
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【講演内容】
Copilotを導入したものの、R&D業務での活用の幅が広がらず成果が出ていない。そんな方向けに、Copilotの強みと専門AIとの使い分け、効果を高める活用方法を解説します。
【講演内容】
Copilotを導入したものの、R&D業務での活用の幅が広がらず成果が出ていない。そんな方向けに、Copilotの強みと専門AIとの使い分け、効果を高める活用方法を解説します。
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(株)QunaSys Research Solution部/部長 高椋 章太 |
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【講演内容】
実験・計算・AIが増えても、次の一手は決まらない。PhysiLenzも活用し、テーマとデータを整理、妥当性を確かめ、進む・止める判断を根拠とともに支援します。
【講演内容】
実験・計算・AIが増えても、次の一手は決まらない。PhysiLenzも活用し、テーマとデータを整理、妥当性を確かめ、進む・止める判断を根拠とともに支援します。
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(株) CrowdChem 技術開発部/データサイエンスチーム・リードデータサイエンティスト 中尾 篤之 |
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【講演内容】
実験フローをグラフ化し、組成・プロセス・物性の統合解析から逆解析まで支援するMI/PI基盤LabDXを紹介します。
【講演内容】
実験フローをグラフ化し、組成・プロセス・物性の統合解析から逆解析まで支援するMI/PI基盤LabDXを紹介します。
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ストックマーク(株) Consultant 草浦 祥太郎 |
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【講演内容】
AI活用で成果を生む企業は何を変えたのか?素材・化学業界の大手企業のAI活用事例や、AI-Readyの考え方から、成果につなげるための実践ポイントを解説します。
【講演内容】
AI活用で成果を生む企業は何を変えたのか?素材・化学業界の大手企業のAI活用事例や、AI-Readyの考え方から、成果につなげるための実践ポイントを解説します。
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トヨタ自動車 (株) 先進データサイエンス統括部 AD-8 サービス基盤開発G/主任 佐伯 一帆 |
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【講演内容】
トヨタ自動車の材料データ解析クラウドサービス 「WAVEBASE」の最新機能を紹介~実験・データ解析の管理、ナレッジ蓄積、生成AI活用により業務効率化と知見創出をサポート
【講演内容】
トヨタ自動車の材料データ解析クラウドサービス 「WAVEBASE」の最新機能を紹介~実験・データ解析の管理、ナレッジ蓄積、生成AI活用により業務効率化と知見創出をサポート
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Cataris(株) 松本 悟志 |
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【講演内容】
素材特性を起点に、AIエージェントが用途候補・顧客ニーズ・改良仮説を導く新しい材料開発・事業化プロセスを解説。最後にCatarisの概要をご紹介します。
【講演内容】
素材特性を起点に、AIエージェントが用途候補・顧客ニーズ・改良仮説を導く新しい材料開発・事業化プロセスを解説。最後にCatarisの概要をご紹介します。
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(株) a.s.ist プロダクト統括責任者 塩谷 佳介 |
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【講演内容】
XPS・XRD・Raman等のスペクトル解析を自動化するAutoStatSpectraと、解析・実験計画・ロボット制御をつなぐ材料開発自動化をご紹介します。
【講演内容】
XPS・XRD・Raman等のスペクトル解析を自動化するAutoStatSpectraと、解析・実験計画・ロボット制御をつなぐ材料開発自動化をご紹介します。
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Sotas (株) 代表取締役社長 吉元 裕樹 |
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【講演内容】
AI活用が進む中、研究開発にもスピード感が求められる時代に。山ほどある新規開発品を、素早く市場に出せるSotasの仕組みを、デモを交えてご紹介します。
【講演内容】
AI活用が進む中、研究開発にもスピード感が求められる時代に。山ほどある新規開発品を、素早く市場に出せるSotasの仕組みを、デモを交えてご紹介します。
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(株)エムニ 下野 祐太 |
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【講演内容】
暗黙知の定義から形式知化まで。熟練者のノウハウを引き出す脱属人化AI、図面や動画から知識を抽出するAI技術など、現場で成果に直結した事例をご紹介します。
【講演内容】
暗黙知の定義から形式知化まで。熟練者のノウハウを引き出す脱属人化AI、図面や動画から知識を抽出するAI技術など、現場で成果に直結した事例をご紹介します。
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Tebiki (株) 高木 大輝 |
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【講演内容】
素材製造現場の品質ばらつきや属人化、技術伝承の課題を、ノウハウの「標準化」でどう解決するか。人に依存しない品質を実現する現場視点の具体策をお伝えします。
【講演内容】
素材製造現場の品質ばらつきや属人化、技術伝承の課題を、ノウハウの「標準化」でどう解決するか。人に依存しない品質を実現する現場視点の具体策をお伝えします。
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データケミカル(株) 山本 泰志 |
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【講演内容】
プログラミング不要で実験・製造データを解析できるAI・機械学習計算クラウドサービス「Datachemical LAB」を紹介します。
【講演内容】
プログラミング不要で実験・製造データを解析できるAI・機械学習計算クラウドサービス「Datachemical LAB」を紹介します。
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(株) ケミカン 清水 俊博 |
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【講演内容】
SDS管理は「探す」から「聞く」時代へ。AIに質問するだけで法令該当性の確認やデータ突合が完了。開発中の新機能を、デモを交えてご紹介します。
【講演内容】
SDS管理は「探す」から「聞く」時代へ。AIに質問するだけで法令該当性の確認やデータ突合が完了。開発中の新機能を、デモを交えてご紹介します。
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SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 セールスサポートグループ/グループマネージャー 勝村 裕一 |
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【講演内容】
AI活用を支える高品質な実験データを効率的に取得するため、JMPによる実験計画法を用いた実験の計画から分析・最適化までを解説します。
【講演内容】
AI活用を支える高品質な実験データを効率的に取得するため、JMPによる実験計画法を用いた実験の計画から分析・最適化までを解説します。
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アイクリスタル (株) 代表取締役 髙石 将輝 |
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【講演内容】
PI技術を軸にした製造プロセスの最適化ソリューションについて紹介。伴走支援実績から試作費の低減など定量的な導入効果から実務での「PI活用戦略」について解説します。
【講演内容】
PI技術を軸にした製造プロセスの最適化ソリューションについて紹介。伴走支援実績から試作費の低減など定量的な導入効果から実務での「PI活用戦略」について解説します。
新規海洋生分解性素材の開発とマテリアルズインフォマティクス手法の活用
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日本電気(株) ビジネスイノベーション統括部 / ディレクター 田中 修吉 |
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【講演内容】
良好な物性と海洋分解性と両立する多糖類誘導体の開発に取り組んだNEDO-PJ成果と、MIを含むAI/IT技術を活用した素材開発の最新動向について紹介する。
【講演内容】
良好な物性と海洋分解性と両立する多糖類誘導体の開発に取り組んだNEDO-PJ成果と、MIを含むAI/IT技術を活用した素材開発の最新動向について紹介する。
CNFを用いた複合素材の開発と実用化
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(株)スギノマシン 経営企画本部 営業企画部 マーケティンググループ / グループ長 小倉 孝太 |
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【講演内容】
ウォータージェット法で製造したCNFを用いた樹脂やゴムとの複合体について報告する。
【講演内容】
ウォータージェット法で製造したCNFを用いた樹脂やゴムとの複合体について報告する。
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万華化学ジャパン (株) 副社長 瀧口 久徳 |
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【講演内容】
万華化学は PU 原料から用途開発まで一体型ソリューション自動車建築分野に高性能素材を提案し、グローバル安定供給とバイオ原料で低炭素・持続可能な社会に貢献します。
【講演内容】
万華化学は PU 原料から用途開発まで一体型ソリューション自動車建築分野に高性能素材を提案し、グローバル安定供給とバイオ原料で低炭素・持続可能な社会に貢献します。
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万華化学ジャパン (株) Sales Manager 千葉 伸孝 |
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幸源産業 (株) 北村 彰秀 |
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上海意定新材料科技有限公司 林 道勇 |
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【講演内容】
廃三元電池などから、ニッケルとコバルトを効率的に抽出する共抽出技術と、回収率99.9%と効率的に高純度リチウムを回収する、 CO₂気液液三相逆抽出技術のご紹介
【講演内容】
廃三元電池などから、ニッケルとコバルトを効率的に抽出する共抽出技術と、回収率99.9%と効率的に高純度リチウムを回収する、 CO₂気液液三相逆抽出技術のご紹介
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レーザーライン(株) 営業部/部長 皆川 邦彦 |
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【講演内容】
本講演では半導体レーザを利用した乾燥・加熱・昇温工法の紹介や、新型ブルーレーザによる最新加工例などを紹介する。
【講演内容】
本講演では半導体レーザを利用した乾燥・加熱・昇温工法の紹介や、新型ブルーレーザによる最新加工例などを紹介する。
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ハイケム (株) 貿易本部 営業支援室/ 専門課長 橋本 隆司 |
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【講演内容】
塗料用途で培われたEEP、MMP、MMPAの特長を活かし、Prechem社が展開する高機能溶媒における電子材料分野での活用可能性を提案します。
【講演内容】
塗料用途で培われたEEP、MMP、MMPAの特長を活かし、Prechem社が展開する高機能溶媒における電子材料分野での活用可能性を提案します。
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Jaipur Robotics CORP. 最高経営責任者(CEO)兼共同創業者 エルメス・ザンボーニ |
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【講演内容】
AIによる画像認識とインサイトが金属生産におけるリスクや異常をどう検知し、品質・効率・安全性を高めるかを学びます。
【講演内容】
AIによる画像認識とインサイトが金属生産におけるリスクや異常をどう検知し、品質・効率・安全性を高めるかを学びます。
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(株) U-MAP 代表取締役社長 西谷 健治 |
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【講演内容】
繊維状AlN(窒化アルミニウム)単結晶フィラーと球状フィラーの組合せにより、熱伝導・加工性・実装信頼性を両立する設計を紹介します。
【講演内容】
繊維状AlN(窒化アルミニウム)単結晶フィラーと球状フィラーの組合せにより、熱伝導・加工性・実装信頼性を両立する設計を紹介します。
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中部電力ミライズ (株) ビジネスソリューション事業本部 松原 右太 |
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【講演内容】
本講演では、複数の電気加熱手法の比較検証を通じて最適化の考え方を提示する。加えて、電気加熱の適用による改善事例・開発品を紹介する。
【講演内容】
本講演では、複数の電気加熱手法の比較検証を通じて最適化の考え方を提示する。加えて、電気加熱の適用による改善事例・開発品を紹介する。
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(一財)ファインセラミックスセンター 材料技術研究所/主幹研究員 木村 禎一 |
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【講演内容】
複雑なセラミックス製造プロセスの新たな設計・最適化手法として開発中の、プロセスシミュレータを中核とするインフォマティクス技術の概要を紹介する。
【講演内容】
複雑なセラミックス製造プロセスの新たな設計・最適化手法として開発中の、プロセスシミュレータを中核とするインフォマティクス技術の概要を紹介する。
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王子ホールディングス(株) イノベーション推進本部 パッケージング推進センター/次席研究員 三宅 裕太郎 |
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【講演内容】
従来は廃棄物となっていた紙コップやラミ付きクラフト袋などの難処理古紙を対象とした「Renewa(リニューワ)」による新しいマテリアルリサイクルの取組みを紹介します。
【講演内容】
従来は廃棄物となっていた紙コップやラミ付きクラフト袋などの難処理古紙を対象とした「Renewa(リニューワ)」による新しいマテリアルリサイクルの取組みを紹介します。
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(株)サンエイテック 神奈川営業所/ディスペンス・コンサルタント 富永 公祐 |
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【講演内容】
接着剤塗布工程では、高品質・高精度が求められています。本セミナーでは、製造現場でよくある塗布課題を取り上げ、改善ポイントを解説するとともに、課題解決につながるディスペンサー選定の考え方をご紹介します。
【講演内容】
接着剤塗布工程では、高品質・高精度が求められています。本セミナーでは、製造現場でよくある塗布課題を取り上げ、改善ポイントを解説するとともに、課題解決につながるディスペンサー選定の考え方をご紹介します。
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ファナック (株) ロボット研究開発統括本部ロボットソフト研究開発本部/技師長 滝澤 克俊 |
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【講演内容】
製造現場の人手不足の対策として、人と一緒に作業できる協働ロボットなど最新ファナックロボットによる自動化事例、フィジカルAIへの取り組みをご紹介します。
【講演内容】
製造現場の人手不足の対策として、人と一緒に作業できる協働ロボットなど最新ファナックロボットによる自動化事例、フィジカルAIへの取り組みをご紹介します。
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LiSTie (株) 代表取締役 星野 毅 |
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【講演内容】
様々なリチウム含有源からワンパスで超高純度リチウムを回収できる革新技術「LiSMIC」を紹介し、その優位性と社会実現の可能性を解説する。
【講演内容】
様々なリチウム含有源からワンパスで超高純度リチウムを回収できる革新技術「LiSMIC」を紹介し、その優位性と社会実現の可能性を解説する。
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武蔵エンジニアリング (株) マーケティング戦略部/係長 新井 武 |
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【講演内容】
液体材料は、日に日にその種類を増やしています。新たに現れている液体材料の特徴に応じて、ディスペンサーにはどのような技術が求められているのか、ご紹介いたします。
【講演内容】
液体材料は、日に日にその種類を増やしています。新たに現れている液体材料の特徴に応じて、ディスペンサーにはどのような技術が求められているのか、ご紹介いたします。
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NGK(株) 執行役員 吉野 隆史 |
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【講演内容】
AIの急速な普及により、半導体・データセンター・通信技術は大きな変革期を迎えている。本講演では、NGKの長期経営計画2035を起点に、デジタル社会の進化を支える材料イノベーションと、半導体、光電融合、次世代情報インフラに向けた研究開発の取り組みと将来像を紹介する。
【講演者プロフィール】
1991年3月、九州大学卒業。日本ガイシ株式会社(当時)に入社。研究開発本部に所属し、主に光デバイス・マイクロ波デバイス用複合ウエハー、およびGaNやAlNの化合物半導体ウエハーの開発に従事。2024年より光電融合向けウエハーや高放熱部材の開発を担当し、現在に至る。
【講演内容】
AIの急速な普及により、半導体・データセンター・通信技術は大きな変革期を迎えている。本講演では、NGKの長期経営計画2035を起点に、デジタル社会の進化を支える材料イノベーションと、半導体、光電融合、次世代情報インフラに向けた研究開発の取り組みと将来像を紹介する。
【講演者プロフィール】
1991年3月、九州大学卒業。日本ガイシ株式会社(当時)に入社。研究開発本部に所属し、主に光デバイス・マイクロ波デバイス用複合ウエハー、およびGaNやAlNの化合物半導体ウエハーの開発に従事。2024年より光電融合向けウエハーや高放熱部材の開発を担当し、現在に至る。
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