概要

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【受講者限定】講演資料配布あり※一部講演を除く 全講演 AI同時通訳あり

セミナープログラム
    スマートエネルギーWeek 基調講演
    無料
    2026年09月09日(水)
    10:30 11:15
    SEW-K
    エネルギーを巡る環境変化と日本のGX戦略

    経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 部長 小林 大和
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    講演内容
    2050年カーボンニュートラルの目標実現に向けた我が国の動きと資源エネルギー庁の取組について紹介する。

    講演者プロフィール
    1996年、東京大学法学部を卒業後、通商産業省に入省。以来、エネルギー政策をはじめとして、通商政策、環境政策、自動車政策などに従事。2023年からは大臣官房秘書課長として省内の人事・組織開発全般を担当。2025年から現職にて再生可能エネルギーや水素・アンモニア、省エネルギー、エネルギーシステム等に関する政策を担当。
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    H2&FC EXPO 基調講演
    無料
    2026年09月09日(水)
    12:30 13:30
    FC-K
    官民で実現する水素社会実現への展望

    GX実現に向けた水素・アンモニア政策の最近の動向

    経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 水素・アンモニア課長 廣田 大輔
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    講演内容
    水素アンモニアは、幅広い分野で活用が期待されるカーボンニュートラル実現の鍵となるエネルギー。諸外国で水素アンモニアのサプライチェーン構築への大胆な支援策が動いており、日本でも昨年10月水素社会推進法が施行。本講演では、水素政策の国内外の最新動向を紹介する。

    講演者プロフィール
    2005年、経済産業省入省。エネルギーを取り巻く国内外の環境が激変する中、原子力政策、気候変動交渉、石油天然ガスの資源外交など、エネルギー・環境政策を中心に従事。米国留学を経て、新型コロナ感染症下の経済対策では、予算編成・税制改正などを担当。2020年のカーボンニュートラル宣言以降、グリーン成長戦略やGX政策の立ち上げ、投資促進パッケージの立案や事業化に従事。水素社会推進法の支援制度の設計等を担当した後、2024年7月より、現職で水素・アンモニア政策を担当。
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    他1名 講師選定中
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    H2&FC EXPO 特別講演
    無料
    2026年09月11日(金)
    12:30 13:30
    FC-S
    水素エネルギー普及拡大に向けた取組みの最前線

    水素エネルギーの普及拡大に向けた東京都の取組について

    東京都 産業労働局 新エネルギー推進担当部長 佐藤 拓也
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    講演内容
    東京都は、2030年カーボンハーフとその先の2050年脱炭素社会の実現、エネルギーの安定供給の実現に向け、水素エネルギーの普及に取り組んでいる。東京都が目指す姿や取組の方向性、実施している各事業について、ご紹介します。

    講演者プロフィール
    2003年4月東京都入庁。産業労働局等での業務経験を重ね、2026年4月に新エネルギー推進担当部長に着任
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    水素エネルギー社会の実現に向けた取り組み

    岩谷産業(株) 執行役員 産業ガス・機械事業本部 水素本部長 薮ノ 成仁
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    講演内容
    岩谷産業㈱が推進する水素社会実現に向けた事業について、政策動向や水素大動脈構想、サプライチェーン構築、液化水素運搬船・国内基地整備、再エネ由来水素供給などの事例を交え、液化水素ビジネスの拡大と水素バリューチェーンの構築に向けた戦略を紹介する。

    講演者プロフィール
    1994年3月、横浜国立大学を卒業し、同年4月に岩谷産業株式会社へ入社した。入社以来、一貫して産業用ガスの営業担当として、顧客企業への提案営業および事業推進に携わってきた。2021年4月には水素本部水素バリューチーム部長に就任し、将来の水素エネルギー社会の実現を見据えた各種事業化案件の企画・検討を担当した。2024年4月には水素本部水素ガス部長に就任し、産業用水素の販売・営業活動を統括するとともに、水素ステーションの運営管理を担った。さらに2026年4月からは産業ガス・機械事業本部水素本部長(執行役員)として、国内外における水素事業の戦略立案・推進を統括する立場から、水素バリューチェーンの拡大および水素社会の実現に向けた取り組みを主導している。
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    PV EXPO 基調講演
    無料
    2026年09月10日(木)
    10:30 11:30
    PV-K
    GX・エネルギー安全保障時代における太陽光発電導入拡大へ向けた展望

    (仮) 太陽光発電の導入拡大に向けた政策動向

    経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 講師選定中

    講演タイトル構築中

    環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 杉井 威夫
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    講演者プロフィール
    2025年7月から現職。これまで環境教育室長、環境大臣秘書官、広報室長、脱炭素ビジネス推進室長等を歴任。
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    PV EXPO 特別講演1
    無料
    2026年09月09日(水)
    14:30 15:30
    PV-S1
    太陽光発電 “導入拡大時代” の新戦略

    環境再生型農業と営農型太陽光発電で未来の農地を守る「SAVE THE FARMS by YANMAR」

    ヤンマーホールディングス(株) 技術本部 共創推進室 室長 / YNW組織「ヤンマー・サステナブル・ファーム」 NWMO部長 中野 年章
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    講演内容
    ヤンマーは、環境再生型農業と営農型太陽光発電で未来の農地を守る「SAVE THE FARMS by YANMAR」を開始した。プロジェクトの目的・概要・現時点での成果と今後の展望について説明を行う。

    講演者プロフィール
    電機メーカーにて、デジタルAV機器の研究開発業務を経て、インターネットサービスや、IoTプラットフォームの事業開発~事業責任者を歴任。2015年ヤンマーホールディングス株式会社に入社、IoT領域の研究企画、新規事業開発プロセス整備、コト売り領域の新規事業開発を実施。

    2025年現在、技術本部 共創推進室長として、環境省の脱炭素先行地域に選定された、米原市「EcoVillage構想」や、今回ご説明させて頂く「SAVE THE FARMS by YANMAR」の責任者を務める。
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    施設間をまたぎ地域内を循環するオンサイトPPAの新常識

    (株)アイ・グリッド・ソリューションズ 代表取締役社長 秋田 智一
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    講演内容
    GHGプロトコルの改定や、24/7要件の高まりに伴い、再エネは「開発」から「最適活用」へと論点が移行している。オンサイトPPAを起点に、施設間/地域内での余剰電力の循環型活用と需給最適化モデルを整理し、企業および自治体の実装事例から今後の市場拡大の方向性を示す。

    講演者プロフィール
    広告会社勤務を経て、2009年に入社。主に新規事業開発責任者として太陽光発電事業、電力供給事業を推進。2017年にVPP事業の推進を目的とした株式会社VPP Japanを、2020年7月には、日本初の余剰電力循環プラットフォーム構築する株式会社アイ・グリッド・ラボを設立し、代表取締役を兼任(両社とも、2024年から株式会社アイ・グリッドソリューションズに吸収合併)。2021年5月、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの代表取締役社長就任。
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    FIPビジネスの本質:収益安定化に向けた蓄電池活用と再エネ価値の最大化

    (株)UPDATER 常務執行役員 / 気候テック事業本部長 梶山 喜規
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    講演内容
    出力抑制や原価高騰による収益悪化が起きているFIT発電所にとって、FIPへの転換は避けられない選択肢だ。本講演では、FIP制度の収益構造と留意点を整理した上で、蓄電池との組み合わせによる収益安定化・最大化モデルを解説。再エネ事業の次フェーズを展望する。

    講演者プロフィール
    京都大学法学部を卒業後、東京電力株式会社にて小売料金戦略策定などに従事。その後、出光興産株式会社、株式会社エネットを経て2019年にみんな電力株式会社(現:株式会社UPDATER)に参画。現在は常務執行役員気候テック事業本部長として、再生可能エネルギー電力の調達から小売まで脱炭素事業を統括。
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    枚数:
    PV EXPO 特別講演2
    無料
    2026年09月11日(金)
    14:30 15:30
    PV-S2
    <対談> ペロブスカイト太陽電池 社会実装に向けた今後の展開

    <モデレーター>

    (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 再生可能エネルギー部 太陽光発電ユニット ユニット長 山本 佳子

    <パネリスト>

    東京大学大学院総合文化研究科 客員教授/(一社)日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会 田中 良

    積水ソーラーフィルム(株) エグゼクティブフェロー 森田 健晴

    パナソニック ホールディングス(株) 技術部門 ペロブスカイトPV事業推進室 室長 博士(工学) 金子 幸広
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    講演者プロフィール
    ●山本 佳子

    2004年3月、筑波大学大学院環境科学研究科修了。同年4月新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)入構。バイオテクノロジー・医療技術開発部、環境部、スマートコミュニティ部、評価部等にて、産業技術、エネルギー・環境技術のプロジェクトマネジメントに従事。2025年8月より再生可能エネルギー部太陽光発電ユニット長(現職)。

    ●田中 良

    日本電信電話公社電気通信研究所に入所後、燃料電池や太陽光発電などの研究に携わる。株式会社NTTファシリテーズならびに株式会社NTTアノードエナジーにおいて、再生可能エネルギーの導入拡大に関わる様々な業務を担当してきた。第41回電気化学技術奨励賞(オーム技術賞)、通産大臣賞、環境庁長官賞などを受賞。太陽光発電システムの第一人者であり現在は政府の再生可能エネルギー関係の委員を務めている。2018年4月より、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構客員教授。

    ●森田 健晴

    1992年 積水化学入社 綜合研究所配属 高分子材料の研究開発

    1996~1998年 カリフォルニア工科大学化学科 グラブス研学術派遣

    1998年 積水化学工業(株)水無瀬研究所帰任

    2006~2009年 高機能プラスチックスカンパニー機能樹脂事業部 開発主幹

    2009年 NEDO 新エネルギー部 太陽電池G出向

    2011~2013年 高機能プラスチックスカンパニー開発研究所、有機・無機ハイブリッド材料を用いたフレキシブル太陽電池の研究開発 グループ長

    2013~2015年 高機能プラスチックスカンパニー開発研究所、フィルム型ペロブスカイト系太陽電池の研究開発 プロジェクトヘッド

    2016~2023年 コーポレートR&Dセンター、フィルム型ペロブスカイト系太陽電池の研究開発 プロジェクトヘッド

    2023年~PVプロジェクトヘッド(社長直轄)

    2025年~積水ソーラーフィルム株式会社 取締役 技術・開発部長

    ●金子 幸広

    1980年北海道生まれ。2005年松下電器産業(現パナソニックHD)に入社。 半導体デバイス・材料の開発に従事。2015年11月よりベルギーimecにオンサイトマネージャーとして駐在。2019年よりペロブスカイト太陽電池の研究開発を担当。2021年10月より現職。東京工業大学にて博士(工学)取得。
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    BATTERY JAPAN 基調講演
    無料
    2026年09月09日(水)
    14:30 15:30
    BJ-K
    蓄電池産業の未来戦略 — GX・経済安全保障・技術革新の最前線 —

    蓄電池産業の現状と今後の方向性

    経済産業省 商務情報政策局 課長 田村 亮平

    パナソニック エナジーの挑戦:二次電池の進化が拓く新たな価値と社会基盤

    パナソニック エナジー(株) 副社長執行役員 CTO 渡邊 庄一郎
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    講演内容
    二次電池は今、その役割に新たな価値を加え、重要性を一段と高めています。気候変動対応やエネルギー環境の変化を背景に、セル進化やシステム化、資源循環を通じて、社会基盤としての価値を広げています。本講演では、これらの潮流と今後の方向性を展望します。

    講演者プロフィール
    1990年に松下電器産業株式会社に入社後、現在では主流となっている高ニッケル系正極材料の開発に先駆して従事するなど、特にリチウムイオン電池領域において技術開発及びその事業化を主導。 2009年からパナソニック株式会社 エナジー社 技術開発センター所長を務めた後、2018年にテスラエナジー事業部長および北米法人社長を兼務し北米での車載用リチウムイオン電池事業の勃興をけん引。 2021年10月より副社長/CTOとして技術・知財・品質・調達・環境など幅広い領域を統括し、2025年より現職。
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    枚数:
    BATTERY JAPAN 特別講演
    無料
    2026年09月11日(金)
    10:30 11:30
    BJ-S
    グローバルEVバッテリー市場の現在地と展望

    Geopolitical Implications on Automotive Battery Industry

    Mobility Global Senior Analyst, Supply Chain & Technology Group John(Jieun) Ahn
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    講演内容
    The automotive battery market is no longer driven by technology alone. Supply chain security and policy constraints now play equally important roles, with strong regional differences shaping strategies. This presentation examines how these factors are reshaping competition and provides an outlook on future battery technologies and market developments.

    講演者プロフィール
    John Ahn is a Senior Analyst at S&P Global Mobility. Based in Seoul, he specializes in automotive battery research and forecasting, focusing on battery technology trends and market dynamics. Prior to his current role, he served as an engineer at Hyundai Motor Company's Battery Development Center and SK On's Battery Production Engineering Center.
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    Solid-State Battery Trends and Go-to-market Strategy

    Blue Solutions S.A.S. Chief Strategy & Marketing Officer Sriram Ramanoudjame
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    講演内容
    SSBs target higher energy and safety; pilot validation and partnerships are key to secure scale-up funding.

    講演者プロフィール
    Sriram Ramanoudjame has been serving as Chief Marketing Officer at Blue Solutions, a subsidiary of the Bolloré Group and the leading global manufacturer and designer of Solid-State Batteries, since 2022, and from 2026, took over as Chief Strategy Officer, leading all corporate strategy and fundraising efforts.

    Strategic planning, technology, product marketing, strategic communication, negotiation across the globe and sustainability are at the forefront of his roles. With a commitment in crafting a greener blueprint for the future of the automotive industry, Sriram builds and directs teams able to integrate market, customers, technical trends and geo-political drifts into actionable innovations, strategies and M&A deals. Known for his excellent communication skills, his expertise lies in initiating, piloting and/or facilitating complex, high stakes and strategic projects (new product development, GTM strategy, customer acquisition, joint developments, JVs, M&A, Investor Relations) with cross-functional and cross-regional teams, ensuring streamlined execution and impactful results.

    Sriram's international journey spans across various locations including France, the United States, India, Japan, and Malaysia. Prior to joining Blue Solutions, he held the position of Marketing & Innovations Director at Valeo, a renowned global automotive equipment supplier, gaining extensive experience worldwide, particularly Japan, and bringing innovations in the E.V. fields to reality.

    Sriram's primary mission is to establish strong and sustainable growth, while adapting to the ever-evolving demands of the market, to competitive and regulatory environments and to geopolitical inclinations.

    He has a bachelor's degree in mathematics and has completed two masters' degrees, one in Information's Systems and one in Strategy and International Businesses.
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    BATTERY JAPAN 専門技術カンファレンス
    無料
    2026年09月10日(木)
    15:00 15:45
    BJ-1
    長寿命電池の超選別と発火リスク対策 -量子効果センサと電池内部電流の決定論的映像化法-

    (株)Integral Geometry Science 代表取締役 木村 建次郎
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    講演内容
    世界で初めて電池内部の電流密度分布を非破壊映像化する理論と技術の開発に成功した。従来のエージング試験では同等の電池でも、性能、リスクの異なる電池を選別することができる。

    講演者プロフィール
    2006年京都大学大学院工学研究科 電子工学専攻にて博士(工学)を取得後、2018年より神戸大学 数理・データサイエンスセンター 教授として研究・教育活動に従事。2012年に株式会社 Integral Geometry Science を設立、2021年より代表取締役社長、2025年より京都大学生存圏研究所学外連携フェローも兼任する。第14回日本表面科学会技術賞(2008年)、第9回神戸大学学長表彰(2017年)、第一回日本医療研究開発大賞AMED理事長賞(2017年)などを受賞し、研究成果の社会実装や産学連携に取り組んでいる。
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    枚数:
    WIND EXPO 基調講演
    無料
    2026年09月10日(木)
    15:45 16:45
    WD-K
    日本の風力政策・入札制度の最新動向

    洋上風力政策の現状について

    経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 風力政策室長 古川 雄一
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    講演内容
    洋上風力政策の最新状況、具体的には再エネ海域利用法に基づく着床式洋上風力を中心とした案件形成の状況や、昨今のインフレ等の事業環境変化への対応、今後導入を図っていく浮体式洋上風力の展望等について、エネルギー政策と産業政策の双方の観点から解説する。

    講演者プロフィール
    2006年経済産業省入省、ネットワーク事業監視課(電力・ガス取引監視等委員会)課長補佐、経済産業大臣政務官秘書官、電力安全課課長補佐、福島復興推進グループ企画調査官等を経て、2024年7月より現職。
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    洋上風力発電の導入に向けて

    国土交通省 港湾局海洋・環境課海洋利用開発室長 髙野 明
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    講演内容
    国土交通省では、洋上風力発電の導入促進に向け、促進区域の指定・管理や公募手続き、基地港湾の整備等を進めている他、浮体式の導入を進めるための検討等、様々な取組を行っています。これらの取組の現況や、今後の政策の方向性についてご紹介します。

    講演者プロフィール
    平成15年3月、京都大学大学院(工学研究科土木工学専攻)修了。国土交通省に入省後、予算要求、計画立案、事業執行など多岐に渡る業務に携わり、主に港湾、空港、海岸行政に従事。令和7年7月より港湾局海洋・環境課海洋利用開発室長(現職)。
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    枚数:
    WIND EXPO 特別講演1
    無料
    2026年09月09日(水)
    12:30 13:30
    WD-S1
    グローバル風車メーカーが語る日本市場の期待と取り組み

    信頼性の高い風力発電ソリューションの提供:品質をつくり込むGEベルノバの取り組み

    GE Vernova 風力部門 品質責任者 Stephen Dare
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    講演内容
    風力発電業界において品質は信頼性向上の重要なテーマである。GEベルノバは、「品質をつくり込む」考え方のもと、品質保証、管理プロセス、組織文化の改善を通じ、顧客へのコミットメントを実現する取り組みを紹介する。

    講演者プロフィール
    GEにて25年在籍し、発電業界において通算30年の経験を有する。10年以上にわたり品質管理分野を統括しており、現在はGEベルノバの風力部門が擁する世界17カ所の製造拠点における品質改善の推進に注力している。英国を拠点とし、工学修士を最優秀成績で取得。
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    持続可能な国内洋上風力サプライチェーンの確立に向けて ー べスタスの取り組みと課題

    MHIべスタスジャパン(株) 代表取締役社長 後藤 克繁
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    講演内容
    日本における持続可能な洋上風力サプライチェーンの確立に向けた、べスタスのこれまでの取り組み・現在の活動や課題について紹介します。

    講演者プロフィール
    1992年に三菱重工業株式会社へ入社。橋梁設計・生産技術・製造に従事し、2008年からは風力発電事業における品質保証およびサプライチェーン開発へ転換。2014年よりMHI Vestas Offshore Wind A/Sにて、ナセルやブレードの品質保証および部品のサプライチェーン開発を主導。2017年以降は大型風車の技術改善や15MW機開発・信頼性検証を牽引。2021年にMHIべスタスジャパン株式会社の副社長、技術統括に就任し、2025年4月より現職を務める。
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    APAC Offshore: Where Are We Heading?

    Siemens Gamesa Renewable Energy Ltd. Head of Offshore Asia-Pacific Steenberg Niels
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    講演内容
    An overview of the current markets and challenges with an outlook on future auctions and project progress...

    講演者プロフィール
    ニールス・スティーンバーグはデンマーク出身ですが、20 年近くアジア太平洋地域に駐在。 2011 年より風力発電業界に従事、APAC地域での陸上販売を 4 年間指揮した後、2017 年 12 月に台北にAPAC地域本社を設立してからは、アジア太平洋地域におけるシーメンスガメサの洋上風力事業を主導してきました。アジア太平洋地域でシーメンス ガメサの強力で持続可能な製造拠点を確立し、地域特有のニーズに合わせた競争力のある製品ソリューションで洋上風力産業の発展に貢献することを目指しています。
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    他 講師選定中
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    WIND EXPO 特別講演2
    無料
    2026年09月11日(金)
    10:30 11:30
    WD-S2
    <対談> 日本の浮体式洋上風力の技術開発・商用化動向

    <モデレーター>

    (株)三菱総合研究所 エネルギー・サステナビリティ事業部門 GX本部 再エネ産業戦略グループ 主席研究員・特命リーダー 寺澤 千尋

    <パネリスト>

    浮体式洋上風力建設システム技術研究組合(FLOWCON) 理事長 野口 哲史
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    講演者プロフィール
    ●寺澤 千尋

    2008年に株式会社三菱総合研究所に入社後、20年近くにわたり再生可能エネルギー分野のプロジェクトに従事。2011年の東日本大震災後、海洋再生可能エネルギーに注目が集まり、これをきっかけに洋上×エネルギーの世界に飛び込むことに。現在は洋上風力を専門とし、官公庁・自治体・業界団体・民間企業等のお客様と一緒に、日本における洋上風力の導入拡大に向けた取り組みを推進している。

    ●野口 哲史

    一般社団法人日本埋立浚渫協会技術委員長、洋上風力部会長、浮体式洋上風力建設システム技術研究組合(FLOWCON)理事長。洋上風力における港湾支援のあり方などについて港湾に与える影響と課題、解決策に取り組む。羽田D滑走路、中部空港建設に携わった経験から海上インフラプロジェクトの形成に幅広く活動して来た。近年の活動テーマは「作業船の自動・自律化による働き方改革の促進」「海上プラットフォームによる浮体式大量急速施工」「能登地震における港湾の復旧」等。海洋土木の実務経験を生かした産業界の課題解決に取り組む。1983年五洋建設株式会社入社、2018年取締役専務土木本部長 2025年FLOWCON設立現在に至る。
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    他講師選定中
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    CCUS EXPO 基調講演
    無料
    2026年09月10日(木)
    10:30 11:30
    CCUS-K
    GXの鍵を握るCCUS ~政策とバリューチェーンの構築~

    GXを支えるCCUS政策の展望

    経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 燃料環境適合利用推進課長(カーボンマネジメント課長) 刀禰 正樹
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    講演内容
    2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、CCUSは産業や発電の脱炭素化を実現する上で、必要な手段となっている。昨年にはCCS事業法の全ての規定が今年5月に施行されるなど、事業環境整備が進められている。本講演では、CCUSに関する直近の取組や政策の動向を紹介する。

    講演者プロフィール
    2000年に通商産業省に入省後、情報政策やエネルギー政策などを歴任し、直近では、2024年6月まで内閣官房内閣参事官としてデジタル市場における競争やイノベーションを促進するため政策立案を担当。昨年7月から燃料環境適合利用推進課長としてCCUS政策の企画・立案を推進。
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    三菱重工のCCUSバリューチェーン構築に向けた取り組み

    三菱重工業(株) 理事 / プラント・インフラドメイン CCUS事業責任者 長安 立人
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    講演内容
    カーボンニュートラルがエネルギーセキュリティと産業競争力の維持を考慮する現実的な路線に進む状況の中、CCUSの社会実装も世界各国で進みつつある。本講演ではこうした状況を踏まえた三菱重工グループのCCUSの主要な取り組みについて紹介する。

    講演者プロフィール
    1994年、三菱重工業株式会社に入社。排煙脱硫装置の設計及び開発に取り組み、2003年以降、多数の海外プロジェクトに責任者として携わる。2021年、Mitsubishi Power India Private Ltd. 社長。2023年、総合排煙処理システム(AQCS)事業部長代理を経て、2024年4月より現職としてCCUS事業伸長に取り組み、現在に至る。
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    CCUS EXPO 特別講演1
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    2026年09月09日(水)
    14:30 15:30
    CCUS-S1
    加速するCCUS・カーボンリサイクルの社会実装

    削減から循環へ:カーボンリサイクルの社会実装に向けた取組とその可能性

    (一社)カーボンリサイクルファンド 会長 満岡 次郎
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    講演内容
    カーボンリサイクルは、CO₂を資源として捉えることで、排出削減にとどまらず、資源循環や新たな産業の形成へと展開しつつある。本講演では、「循環炭素社会」の実現に向け、研究から実証、社会実装へと展開する過程で得られる知見を循環させながら価値創出を加速する仕組みと、その中核的プラットフォームを担うカーボンリサイクルファンドの取組を紹介する。

    講演者プロフィール
    1980年 石川島播磨重工業株式会社(現:株式会社IHI)入社。2007年 同社航空宇宙事業本部民間エンジン事業部長、2008年 株式会社IHI航空宇宙事業本部副本部長、2013年 同社常務執行役員航空宇宙事業本部長、2016年 同社代表取締役社長、2020年 同社代表取締役会長、2024年 同社取締役会長、2026年 同社相談役(現)。2023年6月 一般社団法人カーボンリサイクルファンド会長に就任。
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    化石燃料の脱炭素化を目指す~苫小牧CCSの実現に向けたJAPEXの取り組み~

    石油資源開発(株) 国内カーボンニュートラル事業本部 本部長 和田 大
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    講演内容
    カーボンニュートラル実現に向け、CCSの社会実装が世界で加速している。本講演ではJAPEXが推進する苫小牧における事業の本格始動へ向けたSPC設立とFIDへ向けたロードマップを提示し、持続可能な社会実現への展望を紹介する。

    講演者プロフィール
    1995年3月、東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科卒業。4月、石油資源開発株式会社 入社。札幌鉱業所経理課に所属。2019年経営企画部長に就任。2026年4月、執行役員 国内カーボンニュートラル事業本部長を担当し、現在に至る。
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    CCUS EXPO 特別講演2
    無料
    2026年09月11日(金)
    14:30 15:30
    CCUS-S2
    CCS/CCUSが拓く新たな産業

    地球の力で未来に挑む ― エネルギーセキュリティとネットゼロに貢献するCCSの取り組み ―

    (株)INPEX 執行役員/低炭素ソリューション事業本部長 落合 浩志
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    講演内容
    ネットゼロを目指す方向性に変わりはないものの、エネルギー業界を取り巻く環境は、近年大きく変化し、エネルギーセキュリティの重要性がより高まっている。 こうした環境を踏まえ、INPEXが推進する、CCSを中心としたより低炭素なエネルギーの安定的な供給と持続可能で地球に配慮した「責任あるエネルギー・トランジション」に向けた取り組みを紹介する。

    講演者プロフィール
    1995年に石油公団(JNOC、現JOGMEC)入団後、2004年にINPEX入社。TOTAL E&P UKへの出向を含め、欧州・中東地域を中心に海外での大規模上流事業に多く従事。

    2022年8月よりINPEX Idemitsu Norge AS(オスロ)副社長、2023年1月より執行役員、2024年10月より同社社長に就任。

    2026年1月より執行役員低炭素ソリューション事業本部長として中長期戦略「INPEX VISION 2035」に基づき、エネルギー・トランジション推進の中核的役割を担う同本部を主導し、2050年ネットゼロ社会、持続可能かつ多様なエネルギー社会の実現に向け低炭素事業の拡大を推進。
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    FUSION POWER WORLD 基調講演
    無料
    2026年09月10日(木)
    12:30 13:30
    FP-K
    日本における核融合産業の展望と現在地

    フュージョンエネルギー産業とサプライチェーン構築

    京都フュージョニアリング(株) 代表取締役会長, CEO, Chief Fusioneer / (一社)フュージョンエネルギー産業協議会 (J-Fusion) 会長 小西 哲之
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    講演内容
    フュージョンは、高度な技術を集積したプラントで熱や電力などエネルギーを生み出す複雑なシステムであり、きわめて多くの産業技術の組み合わせと統合を必要とします。様々な会社が集まってサプライチェーンを構成することで、大きな新しい産業分野が生まれます。

    講演者プロフィール
    2019年に共同創業者として京都フュージョニアリングの設立に携わり、Chief Fusioneerとして技術、企画、戦略を担当。2023年10月よりCEO。40年にわたり、核融合工学、核融合炉設計、トリチウム工学、ITERプロジェクトに携わる一方、京都大学ではエネルギー理工学研究所教授として、人類の持続可能性問題に取り組む。

    2008年京大学生存基盤科学研ユニット長、2009年ITERテストブランケット計画委員会議長、2012年同日本代表委員。東京大学博士(工学)。
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    FUSION POWER WORLD 特別基調講演1
    無料
    2026年09月09日(水)
    14:30 15:30
    FP-SK1
    <対談> グローバルトップが語るレーザー核融合の最前線

    <パネリスト>

    Lawrence Livermore National Laboratory Director, Livermore Institute for Fusion Technology Tammy Ma

    Focused Energy President & CFO Christopher Wendel

    <モデレーター>

    (株)EX-Fusion 代表取締役社長 松尾 一輝
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    講演者プロフィール
    ●Tammy Ma

    Dr. Tammy Ma is the Director of the Livermore Institute for Fusion Technology (LIFT) at Lawrence Livermore National Laboratory in the U.S.A. She was a member of the team that achieved fusion ignition in December 2022 at the National Ignition Facility, demonstrating more energy out of a fusion reaction than the energy used to drive it, for the first time in history. Tammy has authored or co-authored over 200 journal publications, and has written for Scientific American, has been featured on 60 Minutes, and in 2024 delivered a TED talk on the potential of fusion energy.

    ●Christopher Wendel

    Built one of the most recognized pioneers in clean mobility infrastructure. Earlier, held senior leadership positions at Goldman Sachs, Lehman Brothers, and Nomura Securities. At Focused Energy, the global leader in laser fusion, helping to build a scalable industry.

    ●松尾 一輝

    大阪大学大学院博士後期課程理学研究科物理学専攻を修了し、博士を取得。高速点火方式核融合の研究に注力し、効率的な核融合プラズマ加熱を実証、将来的な核融合炉の実現に貢献。大阪大学修了後はカリフォルニア大学サンディエゴ校にて核融合の研究に従事。2021年創業者としてEX-Fusion を設立し現在に至る。


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    他 講師選定中
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    FUSION POWER WORLD 特別基調講演2
    無料
    2026年09月11日(金)
    12:30 13:30
    FP-SK2
    “夢のエネルギー”から“実装産業”へ -核融合発電の最前線-

    原型炉Q-DEMOによるフュージョンエネルギーの社会実装への展望

    (国研)量子科学技術研究開発機構 理事 竹永 秀信
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    講演内容
    QSTでは、フュージョンエネルギー・イノベーション戦略に沿って、2030年代の発電実証に向けたITERサイズ原型炉「Q-DEMO」の概念設計を完了した。発電から燃料増殖、定常運転まで多段階に実証する計画としている。Q-DEMOを通じたフュージョンエネルギーの社会実装への展望について報告する。

    講演者プロフィール
    1995年3月に九州大学大学院総合理工学研究科博士課程を修了した後、同年4月に日本原子力研究所に入所し、那珂研究所の大型トカマク装置JT-60にて核融合プラズマの研究開発に従事。組織変更に伴い、2005年より日本原子力研究開発機構、2016年より量子科学技術研究開発機構に所属。2006年4月に平成18年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞、2008年のJT-60実験完遂に貢献した後、経営企画・運営推進の業務に従事。2019年4月から経営企画部長として機構全体の業務に従事、2022年7月から那珂研究所長としてITER計画・JT-60SA計画を推進、2023年4月から六ヶ所研究所長として原型炉に向けた研究開発を推進、2025年4月副理事を経て、2026年4月にフュージョンエネルギー研究開発担当の理事に就任し、現在に至る。
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    商用核融合発電へのロードマップ ― TAE Technologiesの挑戦と展望

    TAE Technologies, Inc. Vice President, Corporate Technical Initiatives and Strategic Collaborations 郷田 博司
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    講演内容
    1998年米国加州に設立されたTAE Technologiesでは、先進燃料(水素–ホウ素:p-B11)を用いた商用核融合発電炉の開発・運転を目指している。その社会実装へ向け、現C-2W装置では中性粒子ビーム入射のみによるFRCプラズマの生成・高温化・保持を実現し、次期Da Vinci実証炉の開発も併せて進んでいる。日米協力やサプライチェーン構築など、TAEの取り組みについても講演で紹介する。

    講演者プロフィール
    2005年日本大学にて理学博士号取得後、米国University of Washingtonでの研究職を経て、2007年より現職であるTAE Technologies(旧称Tri Alpha Energy)に就いている。これまで主に、磁場反転配位(FRC)プラズマの実験的研究に従事し、プラズマ診断器の開発・データ解析や実験装置の運転最適化など多岐に亘る研究や、実験統括・プログラムマネージメントなども行っている。さらには、社外の共同研究者・企業とのプロジェクト進行や統括を行ったり、核融合・エネルギー業界内での対話やネットワーキングにも力を入れ、商用核融合発電炉の社会実装に向けて精力している。
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    熱エネルギー展 基調講演
    無料
    2026年09月10日(木)
    10:30 11:30
    TEX-K
    GX時代の熱エネルギー戦略

    講演タイトル構築中

    経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課 課長 福永 佳史
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    講演者プロフィール
    1979年生まれ。2002年経済産業省入省。資源エネルギー庁需給政策室、省エネルギー・新エネルギー部政策課等を歴任。通商政策局北東アジア課長等を経て、2025年7月から現職。
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    脱炭素時代の最適解~熱のスマート利活用の最前線~

    東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株) 代表取締役 社長執行役員/東京ガス(株) 常務執行役員 上中 孝之
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    講演内容
    脱炭素の進展とエネルギー価格変動の中で、電力に加え「熱」を含む統合的なエネルギーマネジメントの重要性が高まっている。本講演では、再開発や工業団地におけるエネルギーを最適制御するスマートエネルギーネットワークの最新事例を紹介し、持続可能かつ経済合理的な次世代エネルギーシステムを展望する。

    講演者プロフィール
    1994年4月、東京ガス株式会社入社。都市ガス・電力をはじめとするエネルギー関連事業において、販売・マーケティング業務に従事。日本ガス協会への出向を通じ、ガス事業における規制改革対応にも携わる。2024年4月より東京ガスエンジニアリングソリューションズに在籍し、2026年4月より現職。エネルギー事業の成長と変革を推進している。
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    熱エネルギー展 特別講演2
    無料
    2026年09月10日(木)
    14:30 15:30
    TEX-S2
    <対談> 熱エネルギーの最適解とは -ボイラ・HP・蓄熱・コジェネの統合戦略-

    <モデレーター>

    国立大学法人 東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 所長、教授 加藤 之貴

    <パネリスト>

    (株)東芝 総合研究所 首席技監(チーフフェロー) 岩城 智香子
    講演内容を詳しく見るView detailed information
    講演者プロフィール
    ●加藤 之貴

    1991年東京工業大学大学院化学工学専攻博士課程修了(工学博士)。同学助教、准教授、教授。2022年から現職。東京科学大学 リーン・トランスフォーメーション・イニシアティブ(Science Tokyo GXI)統括。エンジンンバラ大学客員研究員、MIT客員教授、東北大学客員教授。化学工学会エネルギー部会長、日本鉄鋼協会環境・エネルギー・社会工学部会長、本機械学会 産業・化学機械と安全部門長、IEA ECES Annex 36 日本専門員を担当。専門分野は化学工学、エネルギー貯蔵・変換、蓄熱、エネルギーキャリア、炭素循環エネルギーシステム等

    ●岩城 智香子

    1989年3月筑波大学卒業。(株)東芝に入社。以来、二相流の熱流動に関する専門性をベースに、原子力発電システムの安全性や性能向上に関わる研究開発に従事。現在は、革新炉の他、カーボンニュートラル達成のためのエネルギー貯蔵などの研究開発にも注力している。
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    他2名 講師選定中
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    サステナブル経営WEEK 基調講演
    無料
    2026年09月09日(水)
    12:30 13:30
    SUS-S
    CDP ― グローバルな長期視点で描く持続的成長 ―(仮)

    CDP Director of Global Corporates Sonya Bhonsle

    <司会>

    (一社)CDP Worldwide-Japan ジャパンマーケットディレクター 松川 恵美
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    講演者プロフィール
    ●Sonya Bhonsle

    Sonya Bhonsleは、世界有数の環境情報開示プラットフォームであるCDPのGlobal Director of Corporatesです。CDPに16年間在籍し、企業のサステナビリティ分野で20年以上の経験を有しています。現在は、CDPのグローバルな企業エンゲージメント戦略を統括し、企業による環境情報開示の推進、気候変動および自然関連課題への意欲的な取り組みの支援、そしてサステナビリティの経営戦略への統合を後押ししています。特に、CDPサプライチェーン・プログラムを通じて、企業が環境情報開示から得られる知見を活用し、バリューチェーンにおけるイノベーションや脱炭素化を実現するための支援に注力しています。Scope 3排出量の管理に関する豊富な経験を有し、科学に基づく目標(SBT)の設定・達成支援に加え、水セキュリティや森林保全に関する企業の取り組み推進にも携わってきました。

    CDP入職前は、英国政府において4年間、持続可能な調達および排出量取引制度に関する業務に従事しました。また、London Development Agencyが推進する「Green 500」プログラムでは、2年間にわたりサステナビリティ・コンサルタントとして活動しました。

    ●松川 恵美

    2020年2月CDP入職、日本のサプライチェーンメンバーシップ、認定パートナーシップ、データライセンスを含むセールスを担当。2025年6月よりジャパンマーケット。ディレクター。CDP主催セミナー、外部イベントに登壇多数。2022年11月?3月、環境省「脱炭素アドバイザー資格制度の認定にかかるガイドライン検討会」委員。2023年10月より「産業競争力強化及び排出削減の実現に向けた需要創出に資するGX製品市場に関する研究会」委員。
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    サステナブル経営WEEK 基調講演
    無料
    2026年09月11日(金)
    14:30 15:30
    SUS-K
    <対談> サステナビリティが拓く企業価値 ~GX時代の戦略・投資・事業化~

    ベイン・アンド・カンパニー パートナー 呉 文翔

    (株)アドバンテッジパートナーズ パートナー / 再生可能エネルギー・サステナビリティ投資戦略責任者 鈴木 圭一
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    講演内容
    サステナビリティを取り巻く環境が大きく変化する中、企業に求められるのは目標や理念だけではなく、競争力や企業価値につながる実行である。本講演では、グローバルな産業・市場動向を踏まえ、サステナビリティを経営戦略としてどう位置付けるべきかを考察するとともに、水素をはじめとする次世代エネルギー分野への投資や事業化の論点を取り上げる。戦略コンサルタントと投資家、それぞれの視点から、日本企業がサステナビリティを成長と競争力につなげるための経営のあり方を論じる。

    講演者プロフィール
    ●呉 文翔

    慶應義塾大学法学部法律学科卒業。ハーバード経営大学院修士課程(MBA)修了。三井物産株式会社、外資系コンサルティングファームを経てベインに入社。

    ●鈴木 圭一

    2021年7月アドバンテッジパートナーズに参加、再生可能エネルギー・サステナビリティ投資 責任者に就任。

    三菱商事にて、国内不動産開発、米国、日本、欧州におけるバイアウト投資、欧州と中東における再生可能エネルギーを中心とする電力開発等の事業投資を数多く手掛ける。その間、太陽光IPP開発チームリーダー、カタールFacility Dタスクフォースリーダー、欧阿中東電力事業部長代行、企業投資部長などを歴任。2015年から2020年までロンドン在Diamond Generating Europe社社長として、蘭・英洋上風力発電事業など多くの開発案件に参画。海外駐在は14年に及ぶ。

    東京大学工学部都市工学科卒業。MITスローン校MBA課程修了。一級建築士。
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    サーキュラー・エコノミーEXPO 基調講演
    無料
    2026年09月10日(木)
    12:30 13:30
    CE-K
    成長戦略としてのサーキュラーエコノミー -経済安全保障と産業競争力の構築-

    成長戦略としての資源循環経済確立に向けた取組について

    経済産業省 GXグループ 資源循環経済課長 三牧 純一郎
    講演内容を詳しく見るView detailed information
    講演内容
    近年では、資源制約・環境制約に対応するため、資源の効率的・循環的な利用と付加価値の最大化を図る、サーキュラーエコノミーへの移行が喫緊の課題となっている。本講演では、本年4月末に策定した「循環経済行動計画」をはじめ、我が国における資源循環経済政策の最新動向についてご紹介する。

    講演者プロフィール
    東京大学経済学部卒業後、2003年経済産業省入省。入省以来、製造産業局繊維課やファッション政策室、内閣総理補佐官秘書官、中小企業庁、資源エネルギー庁、富山県、福島復興推進グループなど、幅広い業務に従事。入省後に米国コロンビア大学へ留学し、MBAを取得。2025年7月からはGXグループ資源循環経済課長に着任し、日本のサーキュラーエコノミー政策の推進に取り組む。
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    資源の枯渇を踏まえたサーキュラーエコノミービジネス戦略

    (同)デロイト トーマツ Partner 丹羽 弘善
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    講演内容
    サーキュラーエコノミーは、資源の枯渇・変動へのソリューションとして生じた概念であり、10年以上経過した今その意義を再認識する状況にある。講演者の直近の企業との対話・支援や、ハーバード大学での最新のビジネスモデルの受講経験を通じた、企業価値向上へのビジネス戦略を論ずる

    講演者プロフィール
    製造業向けコンサルティング、環境ベンチャー、商社との排出権JV取締役を経て現職。東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 山地・藤井研究室卒。ステム工学・金融工学を専門とし、政策提言、企業向けの経営コンサルティング業務に従事している。日経BP『価値循環が日本を動かす 人口減少を乗り越える新成長戦略』を執筆し、サーキュラーエコノミーによる、日本の強みを活かした勝ち筋の現実解を示している。CPsの事務局も支援。
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    サーキュラー・エコノミーEXPO 特別講演
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    2026年09月11日(金)
    10:15 11:30
    CE-S
    <対談> 実証から実装へ ― GCPが実現するサプライチェーンのトレーサビリティと循環データ連携―

    <パネリスト>

    World Business Council for Sustainable Development (WBCSD) Lead, Global Circularity Protocol Filipe Camaño Garcia

    Circularise 共同創設者 Jordi Robert de Vos

    <司会>

    Circularise サステナブルイノベーション責任者 Brown Phil
    講演内容を詳しく見るView detailed information
    講演内容
    世界的にサステナビリティ情報開示の標準化が進む中、サーキュラリティは実証フェーズから本格的な実装フェーズへと移行し、企業経営における重要なテーマとなっています。本セッションでは、ESG戦略や国際的な政策動向と、実際のサプライチェーン運営を結び付け、両者のギャップを埋める実践的なアプローチをご紹介します。また、先進的なグローバル企業がグローバル・サーキュラリティ・プロトコル(GCP)やサプライチェーン・トレーサビリティを活用し、サプライチェーン全体で収集・共有される循環データを競争力の強化につなげている事例も取り上げます。

    本セッションを通じて、GCPおよびデジタルプロダクトパスポート(DPP)の導入・活用に関する実践的な知見を深め、調達の最適化、資源利用の効率化、そして国際市場で求められるコンプライアンスへの対応を実現するための具体的な手法を学んでいただけます。

    さらに、国際標準の策定に携わる専門家、日本の政策関係者、デジタルインフラ分野のイノベーター、そして先進的な製造業・産業界のリーダーによる多角的な視点を通じて、持続可能でレジリエントなサプライチェーンの実現に向けた実践的な示唆をお届けします。


    講演者プロフィール
    ●Filipe Camaño Garcia

    Filipe Camano Garcia is the Senior Manager and Lead of the Global Circularity Protocol for Business (GCP) at the World Business Council for Sustainable Development (WBCSD). He works at the intersection of circular economy, sustainability governance, policy, business and finance, helping organizations translate circular economy ambition into measurable, scalable impact.

    Filipe leads the GCP, developed in strategic partnership with UNEP, as a globally aligned framework to help companies measure, manage and communicate circularity performance. After the publication of GCP Version 1, he is now driving Phase 2, focused on global adoption, operational integration and system-level impact across sectors.

    With more than a decade of experience across four continents and 25+ countries, Filipe has worked across business, international development and humanitarian contexts, including sustainable supply chains, healthcare systems, climate resilience and environmental consulting. He works closely with companies, governments, financial institutions and international partners, including Japanese stakeholders, to advance practical approaches for scaling circularity and creating long-term business value.

    ●Jordi Robert de Vos

    Jordi de Vos is a founder of Circularise B.V., a company dedicated to advancing the circular economy in the digital age. Before that, he studied Business Administration, specializing in leadership, innovation management, and sustainability.

    ●Phil Brown

    Circulariseのサステナブルイノベーション責任者として、循環型サプライチェーンのトレーサビリティを推進するためのイノベーションプロジェクトを統括するとともに、戦略的パートナーシップの構築をリードしています。サーキュラーエコノミーおよびシステム思考の分野で10年以上の経験を有し、企業や組織における循環型イノベーション戦略の導入・実装に幅広く携わってきました。現在は、サプライチェーンの透明性向上に向けたデジタル技術の研究・実装や、デジタルプロダクトパスポート(DPP)の開発を中心に取り組んでいます。

    オランダのデルフト工科大学で、協働によるサーキュラーイノベーションをテーマに博士号(PhD)を取得。これまでコンサルティング業界や非営利研究機関で、サーキュラーエコノミーの推進に関する研究・実務に従事してきました。専門分野は、サーキュラーエコノミー、協働型イノベーション、循環型デザイン、ビジネスモデル戦略、サプライチェーンマネジメント、そしてデジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーションなど多岐にわたります。
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    他 パネリスト選定中
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    サプライチェーンマネジメント ワー ルド 基調講演
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    2026年09月09日(水)
    10:30 11:30
    SCM-K
    AI時代にサプライチェーン・マネジメントはどうあるべきか―分断と摩擦に人とAIはどう協働するか?

    フォーティエンスコンサルティング(株) 執行役員 兼 サプライチェーンビジネストランスフォーメーション本部長 笹川 亮平
    講演内容を詳しく見るView detailed information
    講演内容
    サプライチェーン課題は、従来の「リスク管理」には収まらない新しい経営条件下で求められるエージェント型AI×SCMは、もはやコンセプトではなく、現実の業務で動き始めています。需給調整、知識創造など、エージェントが判断を支援し、人が意思決定に専念する世界をお伝えします。

    講演者プロフィール
    25年以上にわたりサプライチェーンマネジメント(SCM)コンサルティングに従事。フォーティエンスコンサルティングにおけるSCMおよびS&OPのコンサルティングサービスをリードし、パートナーとのアライアンス関係の構築、クライアントエンゲージメント役割にも従事。SCMの企画構想、データ分析、プロジェクト計画、実行、管理までを手掛ける著書に「ダイナミックサプライチェーンマネジメント」、「フォーサイト起点の社会イノベーション」がある。
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    サプライチェーンマネジメント ワー ルド 特別講演
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    2026年09月10日(木)
    14:30 15:30
    SCM-S
    <対談> サプライチェーン分断にどう備えるか ― 経済安全保障時代のSCM戦略と実践的リスク管理 ―

    (株)オウルズコンサルティンググループ 代表取締役 CEO 羽生田 慶介

    (株)ゼロボード 代表取締役 渡慶次 道隆
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    講演者プロフィール
    ●羽生田 慶介

    経済産業省(通商政策局にてFTA交渉担当),キヤノン,A.T. カーニー,デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員/パートナーを経てオウルズコンサルティンググループ設立。 経済産業省大臣官房臨時専門アドバイザー | 内閣府 知的財産戦略本部 国際標準戦略部会委員 | 認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン理事。 著書『ビジネスと地政学・経済安全保障』『すべての企業人のための ビジネスと人権入門』『稼げるFTA大全』(日経BP)。Forbes JAPAN「日本のルールメーカー30人」選出(2022年)

    ●渡慶次 道隆

    東京大学工学部を卒業後、JPMorganを経て三井物産に転職。三井物産ではエネルギーテック領域の事業投資・新規事業の立ち上げ等に従事。その後、スタートアップにてエネルギーソリューション事業を牽引し、「Zeroboard」の開発に着手。2021年9月に同事業のMBOを実施し、株式会社ゼロボードとして事業を開始。現在に至る。
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    (仮)最新事例に学ぶ!サプライチェーンリスクマネジメントの実践知

    イーグル工業(株) 経営企画室 生産統括部 副部長 別府 康一

    (株)Resilire 執行役員,VP of Revenue 牧野 仁
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    講演内容
    不確実性が高まる中、供給網の寸断を防ぎ「競争力」へと変えるには?本セミナーでは、先進企業が実践する最新のサプライチェーンリスク管理術を徹底解説。顧客登壇によるリアルな成功事例や、最新AI機能を活用した具体的なアプローチなど、今すぐ活かせる実践知をお届けします。

    講演者プロフィール
    ●別府 康一

    システム開発および営業の経験を経て、2011年にイーグル工業株式会社へ入社。購買部門および製造部門での実務経験を重ね、2017年より本社部門にて全社横断のサプライチェーンマネジメント業務に従事。現在は法規制対応、調達ガバナンスの強化、サプライチェーンリスク管理を担当するほか、サプライチェーン可視化や調達DXの推進に取り組む。持続可能かつ強靭なサプライチェーンの構築をテーマに活動している。

    ●牧野 仁

    2004年にSAPジャパン株式会社へ入社。大阪支社にて大手製造業の顧客を担当し、ERP導入によるBPR(業務改革)や経営改革の提案に従事。2015年より調達・購買クラウド事業部門(旧Ariba等)へ異動し、2016年に営業部長、2022年より同事業本部長を歴任。2025年からはFinance & Spend Management事業本部にて、会計・パブリッククラウドERPを含む領域の営業本部長を務めた。
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    2026年09月11日(金)
    14:30 15:15
    SCM-E10
    AIで挑むサプライチェーンの"見えないリスク"――ブラックボックスを可視化する

    (株)Spectee 代表取締役 CEO 村上 建治郎
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    講演者プロフィール
    ソニーグループの「AII(エーアイアイ)株式会社」にてネットサービス事業の事業開発。2007年からシスコシステムズ合同会社にてパートナー・ビジネスの推進などに従事したのち、2011年に発生した東日本大震災で災害ボランティアを続ける中、被災地からの情報共有の脆弱性を実感。被災地の情報をリアルタイムに伝える情報解析サービスの開発を目指し、株式会社Spectee(スペクティ)を創業。
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