概要
【ご注意ください】セミナーのお申込みは展示会の「来場登録」とは連動しておりません。
セミナー聴講希望の方は本ページより新規で申込みください。
サイエンスでつなぐグローバルブランド共創と市場拡大の実践
|
ロート製薬(株) ロートリサーチビレッジ京都 ゼネラルマネージャー(所長) / ザ・メンソレータム・カンパニー 取締役 高橋 京子 |
|
研究開発を軸に、各国で価値観の異なるお客様に価値を届ける取り組みとして、現地との共創によるグローバルブランドの進化をご紹介します。共通の価値を基盤に各国で最適化されたブランドは、なぜ成長し続けるのか。その考え方を具体例とともにお話しします。
講演者プロフィール
1991年に京都薬科大学を卒業後、ロート製薬株式会社に入社。医薬品の研究開発に長年従事し、内服薬や漢方、点眼薬、外用薬にわたる幅広い領域で実績を積む。スキンケア製品の開発責任者として、肌ラボ、オバジ、エピステームなどの製品開発に関与し、商品化およびブランド育成をリード。その後、国際事業部長として海外事業の拡大とグローバルブランド展開を推進。現在はロートリサーチビレッジ京都にて研究所所長を務める。併せて、PT Rohto Laboratories Indonesiaコミサリス、The Mentholatum Company取締役、THANN Oryza Co., Ltd.取締役を兼任し、グローバルな事業運営および経営にも関与している。
研究開発を軸に、各国で価値観の異なるお客様に価値を届ける取り組みとして、現地との共創によるグローバルブランドの進化をご紹介します。共通の価値を基盤に各国で最適化されたブランドは、なぜ成長し続けるのか。その考え方を具体例とともにお話しします。
講演者プロフィール
1991年に京都薬科大学を卒業後、ロート製薬株式会社に入社。医薬品の研究開発に長年従事し、内服薬や漢方、点眼薬、外用薬にわたる幅広い領域で実績を積む。スキンケア製品の開発責任者として、肌ラボ、オバジ、エピステームなどの製品開発に関与し、商品化およびブランド育成をリード。その後、国際事業部長として海外事業の拡大とグローバルブランド展開を推進。現在はロートリサーチビレッジ京都にて研究所所長を務める。併せて、PT Rohto Laboratories Indonesiaコミサリス、The Mentholatum Company取締役、THANN Oryza Co., Ltd.取締役を兼任し、グローバルな事業運営および経営にも関与している。
天然由来アロマ・化粧品のエビデンス付与プラットフォームの構築
|
九州大学 大学院農学研究院 環境農学部門 サスティナブル資源科学講座 森林圏環境資源科学研究分野 准教授 清水 邦義 |
|
<講演内容>
人の心・体に配慮しつつ、限られた天然資源をどのように活かせば環境に配慮した持続型社会を創造できるのか?セミナーでは、科学的および生物学的なアプローチで天然資源の個性的成分に機能性を見出した香り、食品、化粧品などの研究成果を紹介します。
<プロフィール>
2000年九州大学大学院農学研究科博士課程修了
2014年九州大学農学部准教授を経て今に至る
<講演内容>
人の心・体に配慮しつつ、限られた天然資源をどのように活かせば環境に配慮した持続型社会を創造できるのか?セミナーでは、科学的および生物学的なアプローチで天然資源の個性的成分に機能性を見出した香り、食品、化粧品などの研究成果を紹介します。
<プロフィール>
2000年九州大学大学院農学研究科博士課程修了
2014年九州大学農学部准教授を経て今に至る
低濃度TGFβを誘導するフラボノイドを利用したバリア機能の制御
|
名古屋大学 大学院 創薬科学研究科構造分子薬理学分野 教授 廣明 秀一 |
|
<講演内容>
低濃度TGFβは、真皮コラーゲン増産を促し、肌のハリを改善、バリア強化で保水を高め肌荒れを防ぐなどの効果が知られているが、TGFそのものは化粧料への利用は困難であった。我々はタイトジャンクション強化活性を示す植物成分にTGF誘導活性を発見した
<プロフィール>
1992 大阪大学大学院修了(博士(薬学))日本ロシュ・生物分子工研・横浜市大・神戸大を経て2013より現職
<講演内容>
低濃度TGFβは、真皮コラーゲン増産を促し、肌のハリを改善、バリア強化で保水を高め肌荒れを防ぐなどの効果が知られているが、TGFそのものは化粧料への利用は困難であった。我々はタイトジャンクション強化活性を示す植物成分にTGF誘導活性を発見した
<プロフィール>
1992 大阪大学大学院修了(博士(薬学))日本ロシュ・生物分子工研・横浜市大・神戸大を経て2013より現職
化粧品防腐処理のための非破壊計測システムの開発と応用
|
東京都立大学 システムデザイン研究科 情報科学域 研究員 羽田 亜紀 |
|
<講演内容>
微生物の代謝熱を計測するシステムを用い保存効力試験の代替法の確立を試みた。また様々な防腐殺菌剤の抗微生物作用を評価し、薬剤効果を定量的かつ定性的に把握できた。
<プロフィール>
大阪府立大学農学部 学士課程修了
株式会社マンダム中央研究所
NPO法人けいはんな文化学術協会
現在都立大在籍
<講演内容>
微生物の代謝熱を計測するシステムを用い保存効力試験の代替法の確立を試みた。また様々な防腐殺菌剤の抗微生物作用を評価し、薬剤効果を定量的かつ定性的に把握できた。
<プロフィール>
大阪府立大学農学部 学士課程修了
株式会社マンダム中央研究所
NPO法人けいはんな文化学術協会
現在都立大在籍
メラニン前駆体DHIの重合反応進行へ及ぼす環境因子の影響評価
|
東京理科大学 薬学研究科薬科学専攻 薬品物理化学研究室 学生 菊川 七海 |
|
<講演内容>
DHIの非酵素的重合への環境因子の影響を速度論解析した。その結果、好気条件下は嫌気条件下と比較して反応速度が約6.1倍と顕著に増大した。重合反応は酸素依存的酸化を主経路として進行し、高pH側での脱プロトン化により反応が促進されることが示唆された。
<プロフィール>
東京理科大学薬学部生命創薬科学科2026年卒業
東京理科大学院薬学研究科薬科学専攻在籍中
<講演内容>
DHIの非酵素的重合への環境因子の影響を速度論解析した。その結果、好気条件下は嫌気条件下と比較して反応速度が約6.1倍と顕著に増大した。重合反応は酸素依存的酸化を主経路として進行し、高pH側での脱プロトン化により反応が促進されることが示唆された。
<プロフィール>
東京理科大学薬学部生命創薬科学科2026年卒業
東京理科大学院薬学研究科薬科学専攻在籍中
乳化剤を⼀切使⽤しない乳化技術〜エフィ~
|
国立大学法人 信州大学 工学部 信州化粧品科学研究センター 教授 酒井 俊郎 |
|
<講演内容>
互いに混ざり合わない油と⽔を乳化剤(界⾯活性剤など)を⼀切使⽤することなく乳化する技術(エフィ)を開発した。
<プロフィール>
2002年 コンポン研究所
2003年 SUNY at Buffalo
2006年 東京理科⼤
2007年〜現在 信州⼤
<講演内容>
互いに混ざり合わない油と⽔を乳化剤(界⾯活性剤など)を⼀切使⽤することなく乳化する技術(エフィ)を開発した。
<プロフィール>
2002年 コンポン研究所
2003年 SUNY at Buffalo
2006年 東京理科⼤
2007年〜現在 信州⼤
難水溶性の化粧品原料・製剤に適用可能な光安全性試験法ESR-PT
|
|
(一財)化学物質評価研究機構 大阪事業所 技術第一課 主任 樋下 万純 |
|
<講演内容>
光照射により有害性を示す物質の光安全性スクリーニング法としてESR-PTを開発した。ESR-PTは溶媒に水を用いず、懸濁液やペースト状サンプルも評価可能であるため従来法の適用が困難な難水溶性物質を含む幅広い物質に適用でき、化粧品の研究開発に有用である。
<プロフィール>
2016年大阪市立大学大学院理学研究科博士前期課程修了
現職
2024年神奈川大学大学院理学研究科博士後期課程
<講演内容>
光照射により有害性を示す物質の光安全性スクリーニング法としてESR-PTを開発した。ESR-PTは溶媒に水を用いず、懸濁液やペースト状サンプルも評価可能であるため従来法の適用が困難な難水溶性物質を含む幅広い物質に適用でき、化粧品の研究開発に有用である。
<プロフィール>
2016年大阪市立大学大学院理学研究科博士前期課程修了
現職
2024年神奈川大学大学院理学研究科博士後期課程
シワ・ハリ関連遺伝子の発現を評価するPCRアレイの構築
|
地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター バイオ技術グループ 副主任研究員 干場 隆志 |
|
<講演内容>
遺伝子発現を網羅的に解析するためにDNAアレイやRNA-Seqが行われているが、特殊な装置が必要、高価、評価できる遺伝子が多すぎてわかりにくい、という問題点がある。本発表ではリアルタイムPCR法を用いてこれらの問題を解決したPCRアレイについて紹介する。
<プロフィール>
東京工業大学博士課程修了後、物質・材料研究機構、山形大学を経て、2019年1月より現職。
<講演内容>
遺伝子発現を網羅的に解析するためにDNAアレイやRNA-Seqが行われているが、特殊な装置が必要、高価、評価できる遺伝子が多すぎてわかりにくい、という問題点がある。本発表ではリアルタイムPCR法を用いてこれらの問題を解決したPCRアレイについて紹介する。
<プロフィール>
東京工業大学博士課程修了後、物質・材料研究機構、山形大学を経て、2019年1月より現職。
香りは“ラグジュアリー店舗”の体験をどう変えるのか ―高級化粧品ブランドが実践すべき「嗅覚デザイン」の思想―
|
プロモツール(株) 営業部 部長 ブランディングコンサルタント 志賀 久仁雄 |
|
EC時代において高級化粧品ブランドが実践すべき「香り設計」の思想店舗は「モノを売る場所」から「ブランドを体験する場所」へと変化している。本講演では、視覚や言語だけでは伝えきれないブランド価値を、香りによって記憶と感情に定着させる「嗅覚デザイン」の考え方を紹介する。高級ホテルやラウンジ、国際イベントでの事例を交えながら、ラグジュアリーブランドが今取り組むべき五感戦略を解説する。
講演者プロフィール
筑波大学附属高校、青山学院大学経営学部卒業後、大手広告代理店第一企画(株)(現(株)アサツーディ・ケイ)入社。シンガポール駐在時代、トヨタ自動車のアジアパシフィックエリアのブランディングに従事。2018年入社。営業部シニアマネージャーとして、多くの企業へ空間放香や香り見本の導入を成功させ、一流企業の香りによるブランディングコンサルティングも担当。2024年7月1日より現職。
EC時代において高級化粧品ブランドが実践すべき「香り設計」の思想店舗は「モノを売る場所」から「ブランドを体験する場所」へと変化している。本講演では、視覚や言語だけでは伝えきれないブランド価値を、香りによって記憶と感情に定着させる「嗅覚デザイン」の考え方を紹介する。高級ホテルやラウンジ、国際イベントでの事例を交えながら、ラグジュアリーブランドが今取り組むべき五感戦略を解説する。
講演者プロフィール
筑波大学附属高校、青山学院大学経営学部卒業後、大手広告代理店第一企画(株)(現(株)アサツーディ・ケイ)入社。シンガポール駐在時代、トヨタ自動車のアジアパシフィックエリアのブランディングに従事。2018年入社。営業部シニアマネージャーとして、多くの企業へ空間放香や香り見本の導入を成功させ、一流企業の香りによるブランディングコンサルティングも担当。2024年7月1日より現職。
今求められている化粧品とは? 最新ビューティートレンド
|
アイスタイルデータコンサルティング(株) リサーチプランナー 原田 彩子 |
|
|
アイスタイルデータコンサルティング(株) リサーチプランナー 西原 羽衣子 |
|
2~30代女性の過半数が毎月利用する日本最大の美容総合サイト「@cosme」。2026年5月に発表した「@cosmeベストコスメアワード2026上半期新作ベストコスメ」受賞商品の分析や、@cosmeに寄せられた最新のクチコミやユーザー調査を加えて生活者の消費傾向を踏まえ最新のトレンド予測を解説いたします。
講演者プロフィール
@cosmeを運営するアイスタイルにて、美容市場における生活者の深い理解を目指し、@cosme会員組織を活用したマーケティングリサーチの実施、および@cosmeに蓄積されたクチコミをもとにユーザー特性や商品特性の調査分析を行う。 テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌媒体への協力・出演や、宣伝会議等のセミナー講演、化粧品メーカーのPRイベント登壇等、多岐にわたって生活者の消費傾向・最新のトレンド情報の発信に携わる。
2~30代女性の過半数が毎月利用する日本最大の美容総合サイト「@cosme」。2026年5月に発表した「@cosmeベストコスメアワード2026上半期新作ベストコスメ」受賞商品の分析や、@cosmeに寄せられた最新のクチコミやユーザー調査を加えて生活者の消費傾向を踏まえ最新のトレンド予測を解説いたします。
講演者プロフィール
@cosmeを運営するアイスタイルにて、美容市場における生活者の深い理解を目指し、@cosme会員組織を活用したマーケティングリサーチの実施、および@cosmeに蓄積されたクチコミをもとにユーザー特性や商品特性の調査分析を行う。 テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌媒体への協力・出演や、宣伝会議等のセミナー講演、化粧品メーカーのPRイベント登壇等、多岐にわたって生活者の消費傾向・最新のトレンド情報の発信に携わる。
脱ナフサ・カーボンニュートラル実現に向けた化粧品原料開発へ
|
(国研)産業技術総合研究所 材料・化学領域 研究企画室長 深谷 訓久 |
|
脱ナフサ・カーボンニュートラルの要請が高まる中、化粧品原料を含む化学品の脱化石資源化が経営・調達戦略上の重要課題となっています。本講演では、リサイクル技術やCO2を原料とする化学品製造技術の最新動向と、カーボンニュートラル実現に向けた社会実装の展望を紹介します。
講演者プロフィール
2002年4月、筑波大学大学院博士課程化学研究科修了(博士(理学))。キヤノン株式会社を経て、2007年4月、産業技術総合研究所に入所。入所後、SiO2やCO2を原料とする有用化学品の直接製造技術の開発に従事。専門は触媒化学、合成化学、有機金属化学。
脱ナフサ・カーボンニュートラルの要請が高まる中、化粧品原料を含む化学品の脱化石資源化が経営・調達戦略上の重要課題となっています。本講演では、リサイクル技術やCO2を原料とする化学品製造技術の最新動向と、カーボンニュートラル実現に向けた社会実装の展望を紹介します。
講演者プロフィール
2002年4月、筑波大学大学院博士課程化学研究科修了(博士(理学))。キヤノン株式会社を経て、2007年4月、産業技術総合研究所に入所。入所後、SiO2やCO2を原料とする有用化学品の直接製造技術の開発に従事。専門は触媒化学、合成化学、有機金属化学。
伝統の技をデータ化:資生堂が挑む化粧品R&Dのデジタル変革
|
(株)資生堂 ブランド価値開発研究所開発推進センター センター長 中村 浩一 |
|
データ化困難だった50万以上の知見や熟練技を統合した資生堂の処方開発AI「VOYAGER」。製品カテゴリーを越えた技術融合を可能にする独自のアルゴリズムや、研究の高度化と若手育成を同時に実現する「創造型AI」の具体的な活用法を紐解きます。
講演者プロフィール
1994年4月株式会社資生堂に入社。以来30年以上に渡り、国内外の資生堂R&Dに携わり、メーキャップ、スキンケア、サンケアの処方開発や、商品の技術情報開発、R&D戦略策定から開発プロセスマネジメントまで幅広く経験。アメリカ、フランスの資生堂R&D拠点での製品開発から組織マネジメントなど、通算約15年の海外駐在経験も持つ。2023年1月より現職として、グローバルで資生堂R&DのDXをリード。
データ化困難だった50万以上の知見や熟練技を統合した資生堂の処方開発AI「VOYAGER」。製品カテゴリーを越えた技術融合を可能にする独自のアルゴリズムや、研究の高度化と若手育成を同時に実現する「創造型AI」の具体的な活用法を紐解きます。
講演者プロフィール
1994年4月株式会社資生堂に入社。以来30年以上に渡り、国内外の資生堂R&Dに携わり、メーキャップ、スキンケア、サンケアの処方開発や、商品の技術情報開発、R&D戦略策定から開発プロセスマネジメントまで幅広く経験。アメリカ、フランスの資生堂R&D拠点での製品開発から組織マネジメントなど、通算約15年の海外駐在経験も持つ。2023年1月より現職として、グローバルで資生堂R&DのDXをリード。
化粧品広告の薬機法セミナー ~実例から学ぶうまい表現&注意ポイント~
|
Beauty Ad Consulting 代表 井出 晃子 |
|
「この表現、どこまでOK?」「体験談って使っていいの?」「グレーゾーンを避けつつ、商品の魅力も伝えたい…」 化粧品広告の現場でよくある悩みを、実際の市場広告を参考に、薬機法・景表法の観点から、表現の考え方や注意点をわかりやすく解説する実務向けセミナー。
講演者プロフィール
東京薬科大学卒業後、化粧品業界へ。㈱ノエビアにて品質管理業務、㈱アルビオンにて15年間、海外薬事申請および国内化粧品広告の表現確認業務に従事。独立後は、化粧品・健康食品企業向けに、薬機法・景表法を踏まえた広告表現の実務支援、表現確認、社内研修等を行っている。 営業・販促・制作部門にもわかりやすく、実務で使いやすい視点での解説を得意とし、日常的な表現相談や広告制作支援にも対応。著書「化粧品・医薬部外品の広告表示ハンドブック2023」
「この表現、どこまでOK?」「体験談って使っていいの?」「グレーゾーンを避けつつ、商品の魅力も伝えたい…」 化粧品広告の現場でよくある悩みを、実際の市場広告を参考に、薬機法・景表法の観点から、表現の考え方や注意点をわかりやすく解説する実務向けセミナー。
講演者プロフィール
東京薬科大学卒業後、化粧品業界へ。㈱ノエビアにて品質管理業務、㈱アルビオンにて15年間、海外薬事申請および国内化粧品広告の表現確認業務に従事。独立後は、化粧品・健康食品企業向けに、薬機法・景表法を踏まえた広告表現の実務支援、表現確認、社内研修等を行っている。 営業・販促・制作部門にもわかりやすく、実務で使いやすい視点での解説を得意とし、日常的な表現相談や広告制作支援にも対応。著書「化粧品・医薬部外品の広告表示ハンドブック2023」
「成分買い」のその先へ:研究が予測する3〜5年と、J-Beautyの設計思想
|
PlasMEDi(株) 統括代表/スキンケア成分ハンター・美容成分研究者 竹岡 篤史 |
|
単一成分を選ぶだけの時代は終わりに近づいている。次の勝敗を分けるのは「研究」である。成分は基礎研究から製品化まで3〜5年の時間差を経て市場に届くため、今の研究を読むことが次の市場を占う最も確かな手段となる。本講演では成分研究の最前線を整理し、成分を立体的に見極める7つの視点と売れ続けるための3S設計を端的に紹介する。J-Beautyの進路を成分設計の側から描く。
講演者プロフィール
経皮ワクチン研究を出発点に、医療技術をスキンケア・ヘルスケアに応用する研究開発を25年以上継続。専門はペプチドと皮膚科学。国内外の製薬・化粧品原料メーカーと連携し、オープンイノベーションを基盤にバイオテクノロジーや皮膚科学の知見に基づく美容成分の探索・応用に従事。独自の「スキンケア成分ハンター」スタイルで、ペプチドや成長因子、幹細胞、発酵成分など、先端と伝統を横断する素材を発掘・評価し、製品開発に橋渡ししてきた。臨床試験や細胞レベルの研究設計にも精通し、技術PR・知財戦略・処方支援までトータルで伴走。学術と市場の視点を横断し、成分の“未来地図”を描くことを得意とする。成分を通じて“肌に科学とストーリーを届ける”ことを信条とする。
単一成分を選ぶだけの時代は終わりに近づいている。次の勝敗を分けるのは「研究」である。成分は基礎研究から製品化まで3〜5年の時間差を経て市場に届くため、今の研究を読むことが次の市場を占う最も確かな手段となる。本講演では成分研究の最前線を整理し、成分を立体的に見極める7つの視点と売れ続けるための3S設計を端的に紹介する。J-Beautyの進路を成分設計の側から描く。
講演者プロフィール
経皮ワクチン研究を出発点に、医療技術をスキンケア・ヘルスケアに応用する研究開発を25年以上継続。専門はペプチドと皮膚科学。国内外の製薬・化粧品原料メーカーと連携し、オープンイノベーションを基盤にバイオテクノロジーや皮膚科学の知見に基づく美容成分の探索・応用に従事。独自の「スキンケア成分ハンター」スタイルで、ペプチドや成長因子、幹細胞、発酵成分など、先端と伝統を横断する素材を発掘・評価し、製品開発に橋渡ししてきた。臨床試験や細胞レベルの研究設計にも精通し、技術PR・知財戦略・処方支援までトータルで伴走。学術と市場の視点を横断し、成分の“未来地図”を描くことを得意とする。成分を通じて“肌に科学とストーリーを届ける”ことを信条とする。
欧米進出に向けた最新市場・規制動向を解説【日本語講演】
|
BIORIUS 海外ビジネス部 ビジネス開発リード Emma Varnier |
|
欧州、英国および米国における化粧品の最新市場動向と規制要件および規制トレンドについて、実務的視点から解説し、日本の化粧品メーカーおよびブランドの海外展開に必要となる規制対応と市場理解のための実践的な知見を提供する。
講演者プロフィール
フランス出身。九州大学への留学を通じて1年間日本に滞在。化粧品業界に一貫して従事し、日本ブランドの欧州・英国展開支援を経て、現在はBIORIUS社にて国際規制コンサルタント兼ビジネス開発リードとして勤務。入社以来5年間、日本市場を中心に、EU・英国・米国など各国の規制に精通。
欧州、英国および米国における化粧品の最新市場動向と規制要件および規制トレンドについて、実務的視点から解説し、日本の化粧品メーカーおよびブランドの海外展開に必要となる規制対応と市場理解のための実践的な知見を提供する。
講演者プロフィール
フランス出身。九州大学への留学を通じて1年間日本に滞在。化粧品業界に一貫して従事し、日本ブランドの欧州・英国展開支援を経て、現在はBIORIUS社にて国際規制コンサルタント兼ビジネス開発リードとして勤務。入社以来5年間、日本市場を中心に、EU・英国・米国など各国の規制に精通。
お客様とのコミュニケーションは成果につながるのか?
|
(株)アルビオン 国際ブランド推進室 参事 榊原 隆之 |
|
WEB上でも店舗と同じようにお客様とのコミュニケーションを大切にしたい。でも、そのコミュニケーションは「成果」につながっているのでしょうか? アナスイ、ポール&ジョーサイトでの取り組みや失敗を通じて「WEB上のコミュニケーション」戦略について一緒に考える。
講演者プロフィール
1991年入社以来 営業として全国の化粧品専門店、百貨店の営業を担当。 現在はアナ スイ コスメティクス、ポール & ジョー ボーテの国内販売の責任者。 2018年から同ブランドのブランドサイトの立ち上げから運営も担当し、コスメのみならずファッション、ファッション小物までも販売している。
WEB上でも店舗と同じようにお客様とのコミュニケーションを大切にしたい。でも、そのコミュニケーションは「成果」につながっているのでしょうか? アナスイ、ポール&ジョーサイトでの取り組みや失敗を通じて「WEB上のコミュニケーション」戦略について一緒に考える。
講演者プロフィール
1991年入社以来 営業として全国の化粧品専門店、百貨店の営業を担当。 現在はアナ スイ コスメティクス、ポール & ジョー ボーテの国内販売の責任者。 2018年から同ブランドのブランドサイトの立ち上げから運営も担当し、コスメのみならずファッション、ファッション小物までも販売している。
2026年のアジア美容市場トレンドと今後の展望
|
ユーロモニターインターナショナル シンジゲートリサーチ シニアアナリスト 鈴木 亜弥 |
|
本講演では、世界最大の美容市場であるアジア太平洋地域における競争環境の変化をデータで捉え、消費者動向、業界トレンド、製品イノベーションを読み解き、次の成長ドライバーを明らかにする。
講演者プロフィール
2015年早稲田大学卒業後、事業会社にて広報および新商品ローンチに関わる業務に従事。2020年よりユーロモニターインターナショナルにて、美容・パーソナルケアおよびコンシューマーヘルス領域の国内アナリストを務め、市場分析に加え、ビジネスイベントや業界媒体を通じた市場動向の発信に携わり現在に至る。
本講演では、世界最大の美容市場であるアジア太平洋地域における競争環境の変化をデータで捉え、消費者動向、業界トレンド、製品イノベーションを読み解き、次の成長ドライバーを明らかにする。
講演者プロフィール
2015年早稲田大学卒業後、事業会社にて広報および新商品ローンチに関わる業務に従事。2020年よりユーロモニターインターナショナルにて、美容・パーソナルケアおよびコンシューマーヘルス領域の国内アナリストを務め、市場分析に加え、ビジネスイベントや業界媒体を通じた市場動向の発信に携わり現在に至る。
化粧品市場を動かす新潮流とカテゴリー別トレンド分析
|
(一社)日本化粧品検定協会 代表理事 / 北海道文教大学 客員教授/東京農業大学 食香粧化学科 客員准教授/日本薬科大学 客員准教授/東京医薬看護専門学校 講師 尾嶋 さやか |
|
化粧品市場は今、世界的な消費行動や価値観の変化により大きな転換期を迎えている。本セミナーでは、まず美容市場全体を動かすグローバル潮流や生活者意識の変化を読み解き、その後、国内外の最新事例を交えながらカテゴリー別トレンドを解説する。
講演者プロフィール
一般社団法人日本化粧品検定協会 代表理事
北海道文教大学客員教授、東京農業大学客員准教授、日本薬科大学招聘准教授、更年期と加齢のヘルスケア学会幹事、各種協会顧問を歴任。 化学修士としての化学的視点から美容、コスメを評価できるコスメコンシェルジュとして雑誌やTVなどメディアで活躍中。著書は 『美容成分キャラ図鑑』(西東社)など13冊、累計59万部を超える。
化粧品市場は今、世界的な消費行動や価値観の変化により大きな転換期を迎えている。本セミナーでは、まず美容市場全体を動かすグローバル潮流や生活者意識の変化を読み解き、その後、国内外の最新事例を交えながらカテゴリー別トレンドを解説する。
講演者プロフィール
一般社団法人日本化粧品検定協会 代表理事
北海道文教大学客員教授、東京農業大学客員准教授、日本薬科大学招聘准教授、更年期と加齢のヘルスケア学会幹事、各種協会顧問を歴任。 化学修士としての化学的視点から美容、コスメを評価できるコスメコンシェルジュとして雑誌やTVなどメディアで活躍中。著書は 『美容成分キャラ図鑑』(西東社)など13冊、累計59万部を超える。
日本が直面する人材不足をどう乗り越えるか―「戦わない採用」で勝つ―
|
(株)人材研究所 代表取締役社長 曽和 利光 |
|
日本は少子高齢化という構造的な背景により、長年人材不足に陥っています。特に、知名度やマンパワー、資金などが不足しているところは大変です。しかし、多くの場合、それは競合の多い場所で負ける採用をしているからです。その解決策をお伝えできればと思います。
講演者プロフィール
京都大学教育学部教育心理学科。在学中は関西の大手進学塾にて数学講師。卒業後、リクルート、ライフネット生命などで採用や人事の責任者を務める。その後、人事コンサルティング会社人材研究所を設立。日系大手企業から外資系企業、メガベンチャー、老舗企業、中小・スタートアップ、官公庁等、多くの組織に向けて人事や採用についてのコンサルティングや研修、講演、執筆活動を行っている。著書に「人事と採用のセオリー」「人と組織のマネジメントバイアス」「できる人事とダメ人事の習慣」「コミュ障のための面接マニュアル」「悪人の作った会社はなぜ伸びるのか?」他。
日本は少子高齢化という構造的な背景により、長年人材不足に陥っています。特に、知名度やマンパワー、資金などが不足しているところは大変です。しかし、多くの場合、それは競合の多い場所で負ける採用をしているからです。その解決策をお伝えできればと思います。
講演者プロフィール
京都大学教育学部教育心理学科。在学中は関西の大手進学塾にて数学講師。卒業後、リクルート、ライフネット生命などで採用や人事の責任者を務める。その後、人事コンサルティング会社人材研究所を設立。日系大手企業から外資系企業、メガベンチャー、老舗企業、中小・スタートアップ、官公庁等、多くの組織に向けて人事や採用についてのコンサルティングや研修、講演、執筆活動を行っている。著書に「人事と採用のセオリー」「人と組織のマネジメントバイアス」「できる人事とダメ人事の習慣」「コミュ障のための面接マニュアル」「悪人の作った会社はなぜ伸びるのか?」他。
受講券の発行方法をお選びください。
