概要
全24講演開催予定!
セミナー情報は随時公開いたします。
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医療法人霜月之会 理事長 精神科医さわ |
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精神科医が子どもと関わる大人が知っておくべきだと思う子どもの心の声。不登校や発達ユニークな子どもたちは、「困った子」ではなく「困っている子」。生きるのがしんどい子どもたちに精神科医は何を考え、どんな声かけをしているのか。子どもを変えようとするのではなく、特性に合わせた環境調整をして、本人も周りも安心できる日常を。
<プロフィール>
2010年藤田医科大学医学部卒業後、鹿児島大学病院および精神病院にて研修・勤務。不登校、発達障害、うつ・不安症、アルコール依存症など子どもから成人まで幅広い診療に従事している。2019年に精神保健指定医・精神科専門医を取得。2021年名古屋市に塩釜口こころクリニックを開院し、臨床と並行して子育て、発達障害、不登校の講演・執筆活動を行っている。
精神科医が子どもと関わる大人が知っておくべきだと思う子どもの心の声。不登校や発達ユニークな子どもたちは、「困った子」ではなく「困っている子」。生きるのがしんどい子どもたちに精神科医は何を考え、どんな声かけをしているのか。子どもを変えようとするのではなく、特性に合わせた環境調整をして、本人も周りも安心できる日常を。
<プロフィール>
2010年藤田医科大学医学部卒業後、鹿児島大学病院および精神病院にて研修・勤務。不登校、発達障害、うつ・不安症、アルコール依存症など子どもから成人まで幅広い診療に従事している。2019年に精神保健指定医・精神科専門医を取得。2021年名古屋市に塩釜口こころクリニックを開院し、臨床と並行して子育て、発達障害、不登校の講演・執筆活動を行っている。
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青山学院大学・青山学院中等部 非常勤講師 スタディサプリ情報Ⅰ・プログラミング講師 工学院大学ICT教育アドバイザー (一社)AIイノベーション&次世代教育ネットワーク エグゼクティブアドバイザー 安藤 昇 |
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「生成AIを使うと、子どもは自分で考えなくなるのではないか」。教育現場でAI活用が広がる一方、そんな声も聞かれます。しかし、AIによって思考そのものが不要になるわけではありません。変わるのは、人間が「考える場所」です。「思いつく」「作る」ことをAIが支援する時代、人間には、AIの答えを選ぶ、疑う、比べる、確かめる、そして決めるという新たな思考が求められます。本講演では、実際の学校現場での生成AI活用をもとに、成果物だけでは見えない「思考のプロセス」や「失敗の履歴」に注目し、生成AI時代の学力・授業・評価のあり方を考えます。
<プロフィール>
スタディサプリ情報Ⅰ講師。青山学院中等部・青山学院大学非常勤講師。情報Ⅰ、プログラミング、生成AI活用の授業・講演を行い、全国の学校で生成AIパイロット校事業や学校現場でのAI活用を支援している。YouTubeチャンネル「GIGAch」は登録者数3万人超。Hulu番組「めざせ!プログラミングスター」に出演。
「生成AIを使うと、子どもは自分で考えなくなるのではないか」。教育現場でAI活用が広がる一方、そんな声も聞かれます。しかし、AIによって思考そのものが不要になるわけではありません。変わるのは、人間が「考える場所」です。「思いつく」「作る」ことをAIが支援する時代、人間には、AIの答えを選ぶ、疑う、比べる、確かめる、そして決めるという新たな思考が求められます。本講演では、実際の学校現場での生成AI活用をもとに、成果物だけでは見えない「思考のプロセス」や「失敗の履歴」に注目し、生成AI時代の学力・授業・評価のあり方を考えます。
<プロフィール>
スタディサプリ情報Ⅰ講師。青山学院中等部・青山学院大学非常勤講師。情報Ⅰ、プログラミング、生成AI活用の授業・講演を行い、全国の学校で生成AIパイロット校事業や学校現場でのAI活用を支援している。YouTubeチャンネル「GIGAch」は登録者数3万人超。Hulu番組「めざせ!プログラミングスター」に出演。
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(株)アカデミア・ネクサス 代表取締役 元広島県教育長 平川 理恵 |
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時間割を自分で決める小学校、公立初のIBボーディングスクール、内申書から出欠席と所見を廃止、県立フリースクール設立・・・怒涛の改革のリアルをお伝えします。
<プロフィール>
京都市生まれ。(株)リクルートに入社。企業派遣により1998年南カリフォルニア大学経営学修士(MBA)取得。1999年留学仲介会社を起業。10年間黒字経営を果たす。2010年全国で女性初の公立中学校民間人校長として横浜市立市ヶ尾中学校に着任。2015年横浜市立中川西中学校校長。2018年より広島県教育委員会教育長に就任。年間予算1580億円、26000人の教職員のマネジメントを行う。その間、文部科学省等政府審議会委員なども務める。
著書に『学校はここまで変えられる! 授業・入試・不登校対策。「子ども視点」で動かした改革のリアル』(大和書房)、『クリエイティブな校長になろう』(教育開発研究所)、『あなたの子どもが自立した大人になるために』(世界文化社)、『女性部下をうまく動かす上司力』(日本能率協会)などがある。
Voicy:『平川理恵の教育・子育てのツボラジオ』 https://voicy.jp/channel/304823
時間割を自分で決める小学校、公立初のIBボーディングスクール、内申書から出欠席と所見を廃止、県立フリースクール設立・・・怒涛の改革のリアルをお伝えします。
<プロフィール>
京都市生まれ。(株)リクルートに入社。企業派遣により1998年南カリフォルニア大学経営学修士(MBA)取得。1999年留学仲介会社を起業。10年間黒字経営を果たす。2010年全国で女性初の公立中学校民間人校長として横浜市立市ヶ尾中学校に着任。2015年横浜市立中川西中学校校長。2018年より広島県教育委員会教育長に就任。年間予算1580億円、26000人の教職員のマネジメントを行う。その間、文部科学省等政府審議会委員なども務める。
著書に『学校はここまで変えられる! 授業・入試・不登校対策。「子ども視点」で動かした改革のリアル』(大和書房)、『クリエイティブな校長になろう』(教育開発研究所)、『あなたの子どもが自立した大人になるために』(世界文化社)、『女性部下をうまく動かす上司力』(日本能率協会)などがある。
Voicy:『平川理恵の教育・子育てのツボラジオ』 https://voicy.jp/channel/304823
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中村学園大学教育学部 教授・情報教育センター長/博士(情報科学) 山本 朋弘 |
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生成AIの普及は、教師の役割を「教える人」から「学びを伴走する人」へと変化させつつあります。本講演では、児童生徒が自らの学びを見通し、選択し、振り返る自己調整学習の視点から、教師とAIがどのように協働できるかを考えます。授業における生成AIとの対話や協働的な学び合いの実践事例を手がかりに、AIを「答えを与える存在」ではなく「思考を引き出すパートナー」として位置づける授業デザインのあり方を提案します。
<プロフィール>
中村学園大学教育学部教授・情報教育センター長
博士(情報科学)。東北大学大学院情報科学研究科を早期修了。小学校教員、教育委員会指導主事等を経て、鹿児島大学大学院教育学研究科准教授、2021年から中村学園大学教育学部教授、現在は同大学情報教育センター長を務める。文部科学省学校DX戦略アドバイザー、「教育の情報化に関する手引」検討委員をはじめ、文部科学省の各種検討委員・専門委員を歴任。日本教育工学協会副会長、九州教育情報化研究会事務局長を務めるほか、日本教育工学会、日本教育メディア学会の編集委員も担う。専門は情報教育、教育工学、科学教育、プログラミング教育。著書に『AI時代の個別最適な学びと協働的な学びをつくる 教育DX活用ガイド』(明治図書)、『情報端末持ち帰り:GIGAスクールはじめて日記3』(さくら社)等がある。
生成AIの普及は、教師の役割を「教える人」から「学びを伴走する人」へと変化させつつあります。本講演では、児童生徒が自らの学びを見通し、選択し、振り返る自己調整学習の視点から、教師とAIがどのように協働できるかを考えます。授業における生成AIとの対話や協働的な学び合いの実践事例を手がかりに、AIを「答えを与える存在」ではなく「思考を引き出すパートナー」として位置づける授業デザインのあり方を提案します。
<プロフィール>
中村学園大学教育学部教授・情報教育センター長
博士(情報科学)。東北大学大学院情報科学研究科を早期修了。小学校教員、教育委員会指導主事等を経て、鹿児島大学大学院教育学研究科准教授、2021年から中村学園大学教育学部教授、現在は同大学情報教育センター長を務める。文部科学省学校DX戦略アドバイザー、「教育の情報化に関する手引」検討委員をはじめ、文部科学省の各種検討委員・専門委員を歴任。日本教育工学協会副会長、九州教育情報化研究会事務局長を務めるほか、日本教育工学会、日本教育メディア学会の編集委員も担う。専門は情報教育、教育工学、科学教育、プログラミング教育。著書に『AI時代の個別最適な学びと協働的な学びをつくる 教育DX活用ガイド』(明治図書)、『情報端末持ち帰り:GIGAスクールはじめて日記3』(さくら社)等がある。
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京都大学 情報環境機構IT基盤センター センター長 教授 中村 素典 |
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大学のDX推進において、ID基盤は利便性と安全性を両立させる中核的インフラである。
本講演では、SSOや多要素認証による管理集約の成果を振り返りつつ、スマートフォン等の普及に伴うパスキーやVC(Verifiable Credentials)技術の進化を展望する。これらを踏まえ、教育分野に求められる次世代のID基盤について、信頼性を担保するガバナンス構造の構築・表現という観点を含めて整理し、研究教育活動を支える将来像を提示する。
<プロフィール>
1994年京都大学大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学.立命館大学理工学部助手,京都大学経済学部助教授,京都大学学術情報メディアセンター助教授,国立情報学研究所特任教授を経て,2019年より京都大学情報環境機構教授,現在に至る.博士(工学).コンピュータネットワーク,ネットワークコミュニケーション,認証技術などの研究に従事.
大学のDX推進において、ID基盤は利便性と安全性を両立させる中核的インフラである。
本講演では、SSOや多要素認証による管理集約の成果を振り返りつつ、スマートフォン等の普及に伴うパスキーやVC(Verifiable Credentials)技術の進化を展望する。これらを踏まえ、教育分野に求められる次世代のID基盤について、信頼性を担保するガバナンス構造の構築・表現という観点を含めて整理し、研究教育活動を支える将来像を提示する。
<プロフィール>
1994年京都大学大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学.立命館大学理工学部助手,京都大学経済学部助教授,京都大学学術情報メディアセンター助教授,国立情報学研究所特任教授を経て,2019年より京都大学情報環境機構教授,現在に至る.博士(工学).コンピュータネットワーク,ネットワークコミュニケーション,認証技術などの研究に従事.
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福岡大学 学長 永田 潔文 |
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3年連続、九州地方での高校生が志願したい大学の第1位に「福岡大学」が選ばれた。
また、社長の出身大学ランキングにおいても福岡大学が九州で第1位となっている。
地理的条件や、卒業生の数が多いのもそれらの要因の1つであるが、校風というものもあると思う。
私は福岡大学に勤めてから47年になるが、個人的に感じているその校風や人材育成、また教育、研究、医療を通した地域社会への貢献など、創立100周年に向けた展望を紹介したい。
<プロフィール>
私は昭和52年に九州大学理学部物理学科を卒業し、昭和54年に九州大学大学院工学研究科応用物理学専攻修士課程を修了しました。
同年より福岡大学に赴任し、助手、講師、助教授、教授として教育研究に従事してまいりました。
専門は固体物理学であり、大学院において修士課程および博士課程後期の研究指導者を長年務め、多くの学生・大学院生の育成に携わってまいりました。
また、応用物理学会、日本物理学会、日本高圧力学会に所属し、学術研究の発展にも取り組んでおります。
令和5年12月からは福岡大学学長および学校法人福岡大学専務理事として、教育研究のさらなる充実と大学の発展に努めております。
3年連続、九州地方での高校生が志願したい大学の第1位に「福岡大学」が選ばれた。
また、社長の出身大学ランキングにおいても福岡大学が九州で第1位となっている。
地理的条件や、卒業生の数が多いのもそれらの要因の1つであるが、校風というものもあると思う。
私は福岡大学に勤めてから47年になるが、個人的に感じているその校風や人材育成、また教育、研究、医療を通した地域社会への貢献など、創立100周年に向けた展望を紹介したい。
<プロフィール>
私は昭和52年に九州大学理学部物理学科を卒業し、昭和54年に九州大学大学院工学研究科応用物理学専攻修士課程を修了しました。
同年より福岡大学に赴任し、助手、講師、助教授、教授として教育研究に従事してまいりました。
専門は固体物理学であり、大学院において修士課程および博士課程後期の研究指導者を長年務め、多くの学生・大学院生の育成に携わってまいりました。
また、応用物理学会、日本物理学会、日本高圧力学会に所属し、学術研究の発展にも取り組んでおります。
令和5年12月からは福岡大学学長および学校法人福岡大学専務理事として、教育研究のさらなる充実と大学の発展に努めております。
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東京学芸大学 教育学部 教授 高橋 純 |
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GIGAスクール構想の実現により、基礎・基本のみならず「高次の資質・能力」の育成が一人ひとりに合わせて可能になりました。本講演では、デジタル学習基盤を土台に、一斉指導から「個別最適な学びと協働的な学び」など複線型の授業への転換を論じます。特に生成AIとの活用は、児童生徒の興味や理解度に応じた深い学びを引き出し、指導法を高度化させる鍵となります 。授業改善のネクストステージに向けた最新の実践ポイントを報告します。
<プロフィール>
教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事。東京学芸大学教育学部教授、東京都教育委員会委員。中央教育審議会教員養成部会臨時委員、デジタル学習基盤特別委員会委員長代理、日本教育工学協会会長、日本教育工学会理事、日本教育メディア学会理事など。著書に「学び続ける力と問題解決 シンキング・レンズ, シンキング・サイクル, そして探究へ」など。修士(教育学)博士(工学)
GIGAスクール構想の実現により、基礎・基本のみならず「高次の資質・能力」の育成が一人ひとりに合わせて可能になりました。本講演では、デジタル学習基盤を土台に、一斉指導から「個別最適な学びと協働的な学び」など複線型の授業への転換を論じます。特に生成AIとの活用は、児童生徒の興味や理解度に応じた深い学びを引き出し、指導法を高度化させる鍵となります 。授業改善のネクストステージに向けた最新の実践ポイントを報告します。
<プロフィール>
教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事。東京学芸大学教育学部教授、東京都教育委員会委員。中央教育審議会教員養成部会臨時委員、デジタル学習基盤特別委員会委員長代理、日本教育工学協会会長、日本教育工学会理事、日本教育メディア学会理事など。著書に「学び続ける力と問題解決 シンキング・レンズ, シンキング・サイクル, そして探究へ」など。修士(教育学)博士(工学)
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東北大学 データ戦略室 経営企画スタッフ 鈴木 翔太 |
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現在、大学業務のさまざまな分野で生成AIの活用が急速に広がっている。一方で、回答に対する説明可能性や検証可能性については、なお課題が残されており、生成AIに何を任せるのか、どのようなデータを与えるのか、そしてそれらをどのように管理するかが重要となる。本講演では、日常業務での生成AI活用、監査業務への応用、学内システムの構築、研究支援に向けた研究者検索エージェントなど、東北大学における実践事例を紹介するとともに、これらの実践を通じて得られた知見から、生成AIを実務へ適切に組み込むための考え方、データ整備のあり方、システム設計・運用上の課題について整理し、今後のAXの方向性を展望する。
<プロフィール>
2013年3月東北大学工学研究科博士前期課程修了。メーカーにて電気回路設計エンジニアとして約5年間従事した後、2017年10月に東北大学へ入職。2020年より東北大学業務のDX推進プロジェクト・チーム初期メンバーとしてAIチーム等のリーダーを歴任し、2023年からは大学業務における生成AI活用を推進、学内生成AI基盤「Tohoku University GAI」の開発や生成AI活用研修講師などを務めている。2025年より東北大学情報科学研究科博士後期課程(社会人)在学中。2025年11月より一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会JDXアンバサダー。
現在、大学業務のさまざまな分野で生成AIの活用が急速に広がっている。一方で、回答に対する説明可能性や検証可能性については、なお課題が残されており、生成AIに何を任せるのか、どのようなデータを与えるのか、そしてそれらをどのように管理するかが重要となる。本講演では、日常業務での生成AI活用、監査業務への応用、学内システムの構築、研究支援に向けた研究者検索エージェントなど、東北大学における実践事例を紹介するとともに、これらの実践を通じて得られた知見から、生成AIを実務へ適切に組み込むための考え方、データ整備のあり方、システム設計・運用上の課題について整理し、今後のAXの方向性を展望する。
<プロフィール>
2013年3月東北大学工学研究科博士前期課程修了。メーカーにて電気回路設計エンジニアとして約5年間従事した後、2017年10月に東北大学へ入職。2020年より東北大学業務のDX推進プロジェクト・チーム初期メンバーとしてAIチーム等のリーダーを歴任し、2023年からは大学業務における生成AI活用を推進、学内生成AI基盤「Tohoku University GAI」の開発や生成AI活用研修講師などを務めている。2025年より東北大学情報科学研究科博士後期課程(社会人)在学中。2025年11月より一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会JDXアンバサダー。
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文部科学省 初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付 教育改革調整官(命)教育DX推進室長 谷合 俊一 |
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現代社会においてデジタル技術はあらゆる領域に浸透しており、これらの技術を適切に活用し、新しい価値を創造できる人材の育成が求められている。我が国の学校教育においては、多様な背景の子供たちを誰一人取り残すことなく、個々の特性に応じた学びの実現を目指しており、1人1台端末の活用による個別最適な学びと協働的な学びの更なる深化が期待されている。
本講演では、文部科学省が推進するGIGAスクール構想第2期の取組、直面する課題、そして今後の展望についてお話しする。
<プロフィール>
1992年文部科学省(旧文部省)入省。労働省、文化庁、総務庁等においても業務を経験。
2000年から島根県教育委員会にて高校教育課長として勤務。その後、東京大学 本部統括長やカリフォルニア大学 総長事務室 客員研究員、国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部長、新潟県立大学副理事・事務局長、東京工業高等専門学校 校長などにて勤務。2026年4月より、現職。
現代社会においてデジタル技術はあらゆる領域に浸透しており、これらの技術を適切に活用し、新しい価値を創造できる人材の育成が求められている。我が国の学校教育においては、多様な背景の子供たちを誰一人取り残すことなく、個々の特性に応じた学びの実現を目指しており、1人1台端末の活用による個別最適な学びと協働的な学びの更なる深化が期待されている。
本講演では、文部科学省が推進するGIGAスクール構想第2期の取組、直面する課題、そして今後の展望についてお話しする。
<プロフィール>
1992年文部科学省(旧文部省)入省。労働省、文化庁、総務庁等においても業務を経験。
2000年から島根県教育委員会にて高校教育課長として勤務。その後、東京大学 本部統括長やカリフォルニア大学 総長事務室 客員研究員、国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部長、新潟県立大学副理事・事務局長、東京工業高等専門学校 校長などにて勤務。2026年4月より、現職。
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熊本大学大学院教育学研究科 特任教授 前田 康裕 |
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ICTの活用が進む中、授業は本当に変わっているのでしょうか。大切なのは、ICTを使うこと自体ではなく、子どもが自ら問いをもち、他者と協働しながら学びを深めることです。本講演では、個別最適な学びと協働的な学び、探究的な学びを実現する授業デザインについて、具体的な実践と学習科学の知見をもとに考えます。さらに、生成AI時代に求められる学習方略や教師の役割を通して、子どもが自ら学びを調整し、成長する授業の在り方を提案します。
<プロフィール>
熊本大学大学院教育学研究科特任教授
公立小中学校教諭として25年間、ICTを活用した授業及び探究型学習の研究を行ってきた。現職教師を務めながら岐阜大学大学院教育学研究科を修了。その後、教育センター指導主事、小学校教頭、熊本大学准教授、教育センター主任指導主事を経て現職。文部科学省学校DX戦略アドバイザー。著書に『まんがで知る 教師の学び』『まんがで知る 未来への学び』『まんがで知るデジタルの学び』『まんがで知る学習方略』(さくら社)など。
ICTの活用が進む中、授業は本当に変わっているのでしょうか。大切なのは、ICTを使うこと自体ではなく、子どもが自ら問いをもち、他者と協働しながら学びを深めることです。本講演では、個別最適な学びと協働的な学び、探究的な学びを実現する授業デザインについて、具体的な実践と学習科学の知見をもとに考えます。さらに、生成AI時代に求められる学習方略や教師の役割を通して、子どもが自ら学びを調整し、成長する授業の在り方を提案します。
<プロフィール>
熊本大学大学院教育学研究科特任教授
公立小中学校教諭として25年間、ICTを活用した授業及び探究型学習の研究を行ってきた。現職教師を務めながら岐阜大学大学院教育学研究科を修了。その後、教育センター指導主事、小学校教頭、熊本大学准教授、教育センター主任指導主事を経て現職。文部科学省学校DX戦略アドバイザー。著書に『まんがで知る 教師の学び』『まんがで知る 未来への学び』『まんがで知るデジタルの学び』『まんがで知る学習方略』(さくら社)など。
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