概要

全24講演開催予定!
セミナー情報は随時公開いたします。

セミナープログラム
    基調講演
    無料
    2026年12月02日(水)
    |10:00 ~11:00
    EDIXF-1
    誰もが輝き未来を創造する力を育む教育を目指して
    これからの教育 九州の自治体・学校・大学 New!追加公開

    福岡県教育委員会                教育長 寺崎 雅巳
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    社会の急激な変化、特に生成AIを始めとするICT分野の飛躍的な発展は、人々に新たな価値創造への大きな期待を抱かせる一方で、新しい時代への適応に向けた模索も生み出しています。こうした時代において、「教育」こそが、一人ひとりの挑戦を支え、よりよい社会を創る基盤となると信じています。このためにも、こどもの「したい」「しよう」という意欲を原動力とした、主体的な学びを支える教育が大切と考えています。
    こどもたちは皆、未来を切り開く大きな可能性を持っています。世界に羽ばたく人材の育成、多様な学びの支援、高校教育改革など、新たな時代に向けた福岡県の教育の展望をお伝えします。

    <プロフィール>
    1961年生まれ。1987年から中学校教諭として勤務し、その後、福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ振興課長、教育監、副教育長等を歴任。退職後、福岡県立美術館長を経て、2024年4月に福岡県教育委員会教育長に就任。

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    基調講演
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    2026年12月03日(木)
    |14:00 ~15:00
    EDIXF-13
    日本の教育の現状と展望~新たな学習指導要領の策定に向けて~
    これからの教育 次期学習指導要領

    東京大学公共政策大学院 教授          (前・文部科学大臣補佐官、 元・文部科学副大臣) 鈴木 寛
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    本講演では、日本の教育を取り巻く現状を俯瞰し、学力観の変化、AI及びデジタル技術の進展、教員の働き方改革など、教育現場が直面する課題を整理する。そのうえで、次期学習指導要領の策定に向け、何を重視すべきかを論点として提示する。特に、教育におけるウェルビーイング、個別最適な学びと協働的な学びの深化、AIによる教育改革、教育DXの可能性、社会と接続する学びの在り方に着目し、これからの日本の教育が目指すべき方向性と展望について考察する。

    <プロフィール>
    1986年東大法学部卒 通商産業省入省 慶應義塾大学SFC准教授を経て2001年参議院議員当選。12年間の国会議員時代 文部科学副大臣を二期務めるなど、教育・医療・科学技術・スポーツ・文化政策を中心に活動。2014年2月より東京大学・慶應義塾大学教授に同時就任(2023年春まで)。2014年10月文部科学省参与。2015年2月より文部科学大臣補佐官を四期務める。2020年から始まった教育改革を主導。Teach for ALL グローバルボードメンバー 日本サッカー協会参与 等。

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    公開授業
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    2026年12月02日(水)
    |10:30 ~11:30
    EDIXF-2
    自由進度学習と生成AIが拓く社会科探究 〜「戦争と人々の暮らし」における主体的な学びの実現〜
    九州の自治体・学校・大学 児童登壇 New!追加公開

    福岡市立草ヶ江小学校 6年生

    本実践は、小6社会科「戦争と人々の暮らし」における自由進度学習と生成AIを活用した授業提案である。児童は学習方法・内容・相手・ペースを自ら選択し、自己調節しながら習得を進める。さらに習得した知識を基に生成AIを活用して探究を展開し、教科の本質に迫る深い学びを実現する。「自ら考え、判断し、行動し、振り返る」児童の育成に向け、個に応じた自己調整とデジタルを融合した自律的学習構造を示す。

    授業教科:社会科「戦争と人々の暮らし」
    授業者 :財津 正人先生
    授業解説:財津 正人先生、西畑 英彦先生

    【概要】
    授業  :45分
    授業解説:15分
     
    【注意事項】
    ・会場は全て立ち見です
    ・観覧位置によっては、授業内容を観覧しづらい場所がございます、予めご了承ください
    ・定員に達し次第、申込みを締め切ります

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    特別講演
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    2026年12月02日(水)
    |12:00 ~13:00
    EDIXF-3
    子どもが本当に思っていることー発達ユニークという捉え方ー
    多様性とインクルーシブ教育

    医療法人霜月之会  理事長 精神科医さわ
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    精神科医が子どもと関わる大人が知っておくべきだと思う子どもの心の声。不登校や発達ユニークな子どもたちは、「困った子」ではなく「困っている子」。生きるのがしんどい子どもたちに精神科医は何を考え、どんな声かけをしているのか。子どもを変えようとするのではなく、特性に合わせた環境調整をして、本人も周りも安心できる日常を。

    <プロフィール>
    2010年藤田医科大学医学部卒業後、鹿児島大学病院および精神病院にて研修・勤務。不登校、発達障害、うつ・不安症、アルコール依存症など子どもから成人まで幅広い診療に従事している。2019年に精神保健指定医・精神科専門医を取得。2021年名古屋市に塩釜口こころクリニックを開院し、臨床と並行して子育て、発達障害、不登校の講演・執筆活動を行っている。

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    特別講演
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    2026年12月02日(水)
    |14:00 ~15:00
    EDIXF-5
    AIを使うと、子どもは考えなくなるのか?                   ~生成AI時代、「思考力」が育つ場所は変わる~
    生成AI×教育

    青山学院大学・青山学院中等部 非常勤講師    スタディサプリ情報Ⅰ・プログラミング講師    工学院大学ICT教育アドバイザー         (一社)AIイノベーション&次世代教育ネットワーク エグゼクティブアドバイザー 安藤 昇
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    「生成AIを使うと、子どもは自分で考えなくなるのではないか」。教育現場でAI活用が広がる一方、そんな声も聞かれます。しかし、AIによって思考そのものが不要になるわけではありません。変わるのは、人間が「考える場所」です。「思いつく」「作る」ことをAIが支援する時代、人間には、AIの答えを選ぶ、疑う、比べる、確かめる、そして決めるという新たな思考が求められます。本講演では、実際の学校現場での生成AI活用をもとに、成果物だけでは見えない「思考のプロセス」や「失敗の履歴」に注目し、生成AI時代の学力・授業・評価のあり方を考えます。

    <プロフィール>
    スタディサプリ情報Ⅰ講師。青山学院中等部・青山学院大学非常勤講師。情報Ⅰ、プログラミング、生成AI活用の授業・講演を行い、全国の学校で生成AIパイロット校事業や学校現場でのAI活用を支援している。YouTubeチャンネル「GIGAch」は登録者数3万人超。Hulu番組「めざせ!プログラミングスター」に出演。

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    2026年12月02日(水)
    |14:00 ~15:00
    EDIXF-6
    子どもに合った、新たな学校のかたちとは 「学びの多様化学校」の実践最前線
    これからの教育 多様性とインクルーシブ教育 九州の自治体・学校・大学 New!追加公開

    「ななめの関係」が紡ぐ学びとつながり                    ~南九州大学と創る あやめ野中学校の実践~

    都城市立あやめ野中学校             校長 中村 英多朗
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    今年4月に全国初の大学構内にある学びの多様化学校として開校したあやめ野中学校。本講演では、子どもたちが「明日も学校に来たい」と思える学校づくりを目指していく中で、南九州大学との連携による大学生との「ななめの関係」を生かした「協働探究」などの具体的な実践をご紹介します。開校初年度のリアルな日常と生徒たちの変化、「つながり」をキーワードとした今後の展望を、教職員の葛藤と挑戦を交えてお話しします。

    <プロフィール>
    1973年宮崎県三股町生まれ。鹿屋体育大学卒業後、平成8年度より宮崎県内の公立中学校で保健体育科教員として21年間勤務。生徒指導主事を7年間務めたほか、野球部顧問や中学校体育連盟の要職を歴任し現場指導に尽力。平成29年からは県教育委員会や都城市教育委員会にてスポーツ振興や不登校支援等の教育行政に携わる。令和8年4月、全国初の大学構内にある学びの多様化学校・都城市立あやめ野中学校校長に着任。

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    みんなが主役の学校 ~くす若草小中学校(学びの多様化学校)の歩み~

    玖珠町立くす若草小中学校            教頭 佐藤 信昭
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    本講演では、不登校急増を背景に「全ての子に通いやすい学校」をめざして開校した玖珠町立くす若草小中学校の挑戦を紹介します。「対話」「探究」「野遊び」を柱とした特別な教育課程や、心理的安全性を高める環境づくり、個に応じた柔軟な学習と子ども主体の学校文化創造の実践について報告します。

    <プロフィール>
    1969年生まれ。大学卒業後、大分県内の小学校に採用。2022年から玖珠町教育委員会教育政策課に勤務。子どもたち一人ひとりが「ありのままの自分」で安心して過ごせる学校づくりをめざし、くす若草小中学校の開校に向けた特別の教育課程の作成に携わる。開校と同時に教頭に着任し現在に至る。

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    2026年12月02日(水)
    |16:00 ~17:00
    EDIXF-7
    学校はここまで変えられる!これからの時代の学校のあり方
    これからの教育

    (株)アカデミア・ネクサス 代表取締役     元広島県教育長 平川 理恵
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    時間割を自分で決める小学校、公立初のIBボーディングスクール、内申書から出欠席と所見を廃止、県立フリースクール設立・・・怒涛の改革のリアルをお伝えします。

    <プロフィール>
    京都市生まれ。(株)リクルートに入社。企業派遣により1998年南カリフォルニア大学経営学修士(MBA)取得。1999年留学仲介会社を起業。10年間黒字経営を果たす。2010年全国で女性初の公立中学校民間人校長として横浜市立市ヶ尾中学校に着任。2015年横浜市立中川西中学校校長。2018年より広島県教育委員会教育長に就任。年間予算1580億円、26000人の教職員のマネジメントを行う。その間、文部科学省等政府審議会委員なども務める。
    著書に『学校はここまで変えられる! 授業・入試・不登校対策。「子ども視点」で動かした改革のリアル』(大和書房)、『クリエイティブな校長になろう』(教育開発研究所)、『あなたの子どもが自立した大人になるために』(世界文化社)、『女性部下をうまく動かす上司力』(日本能率協会)などがある。
    Voicy:『平川理恵の教育・子育てのツボラジオ』 https://voicy.jp/channel/304823

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    2026年12月02日(水)
    |16:00 ~17:00
    EDIXF-8
    生成AI時代に学校教育はどう変わる? 授業実践から考える子どもたちに育みたい力
    生成AI×教育 九州の自治体・学校・大学 New!追加公開

    沖縄市立宮里中学校               教諭 宮城 渉

    講師調整中

    講師調整中
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    生成AIが急速に身近になる中、学校では「使わせるか、使わせないか」だけではなく、子どもたちがAIとどう向き合い、自ら考え、判断し、学びに生かす力をどう育てるかが問われています。本セッションでは、小中学校における生成AIの授業活用事例を紹介するとともに、実践を通じて見えてきた子どもたちの変化や課題、発達段階に応じた活用、情報モラルやルールづくりについて議論。生成AI時代に学校が担うべき役割と、これからの学びのあり方を考えます。

    <プロフィール>
    ●宮城 渉
    沖縄市立宮里中学校教諭。校内ではICT活用の推進を担い、大型提示装置や学習用端末の活用支援、教員向け校内研修の企画・運営に取り組んでいる。沖縄県マルチメディア教育研究会事務局として、学校現場の実践共有や研修活動にも携わる。子どもたちが主体的に学ぶ授業づくりをICTの面から支え、現場の実践をもとに教育イベント等での講演も行っている。

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    2026年12月03日(木)
    |10:00 ~11:00
    EDIXF-9
    AI時代の主体的な学びをどうデザインするか 〜教師とAIのパートナーシップから〜
    これからの教育 生成AI×教育 九州の自治体・学校・大学

    中村学園大学教育学部                               教授・情報教育センター長/博士(情報科学) 山本 朋弘
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    生成AIの普及は、教師の役割を「教える人」から「学びを伴走する人」へと変化させつつあります。本講演では、児童生徒が自らの学びを見通し、選択し、振り返る自己調整学習の視点から、教師とAIがどのように協働できるかを考えます。授業における生成AIとの対話や協働的な学び合いの実践事例を手がかりに、AIを「答えを与える存在」ではなく「思考を引き出すパートナー」として位置づける授業デザインのあり方を提案します。

    <プロフィール>
    中村学園大学教育学部教授・情報教育センター長
    博士(情報科学)。東北大学大学院情報科学研究科を早期修了。小学校教員、教育委員会指導主事等を経て、鹿児島大学大学院教育学研究科准教授、2021年から中村学園大学教育学部教授、現在は同大学情報教育センター長を務める。文部科学省学校DX戦略アドバイザー、「教育の情報化に関する手引」検討委員をはじめ、文部科学省の各種検討委員・専門委員を歴任。日本教育工学協会副会長、九州教育情報化研究会事務局長を務めるほか、日本教育工学会、日本教育メディア学会の編集委員も担う。専門は情報教育、教育工学、科学教育、プログラミング教育。著書に『AI時代の個別最適な学びと協働的な学びをつくる 教育DX活用ガイド』(明治図書)、『情報端末持ち帰り:GIGAスクールはじめて日記3』(さくら社)等がある。

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    2026年12月03日(木)
    |10:00 ~11:00
    EDIXF-10
    現場発!これからの学校づくりと授業実践の最前線
    九州の自治体・学校・大学 New!追加公開

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    2026年12月03日(木)
    |12:00 ~13:00
    EDIXF-11
    教育研究活動を支える大学ID基盤のこれから
    高等教育 教育DX・データ利活用

    京都大学                    情報環境機構IT基盤センター           センター長 教授 中村 素典
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    大学のDX推進において、ID基盤は利便性と安全性を両立させる中核的インフラである。
    本講演では、SSOや多要素認証による管理集約の成果を振り返りつつ、スマートフォン等の普及に伴うパスキーやVC(Verifiable Credentials)技術の進化を展望する。これらを踏まえ、教育分野に求められる次世代のID基盤について、信頼性を担保するガバナンス構造の構築・表現という観点を含めて整理し、研究教育活動を支える将来像を提示する。

    <プロフィール>
    1994年京都大学大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学.立命館大学理工学部助手,京都大学経済学部助教授,京都大学学術情報メディアセンター助教授,国立情報学研究所特任教授を経て,2019年より京都大学情報環境機構教授,現在に至る.博士(工学).コンピュータネットワーク,ネットワークコミュニケーション,認証技術などの研究に従事.

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    2026年12月03日(木)
    |14:00 ~15:00
    EDIXF-14
    福岡大学における人材育成と展望
    これからの教育 高等教育 九州の自治体・学校・大学

    福岡大学                                     学長 永田 潔文
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    3年連続、九州地方での高校生が志願したい大学の第1位に「福岡大学」が選ばれた。
    また、社長の出身大学ランキングにおいても福岡大学が九州で第1位となっている。
    地理的条件や、卒業生の数が多いのもそれらの要因の1つであるが、校風というものもあると思う。
    私は福岡大学に勤めてから47年になるが、個人的に感じているその校風や人材育成、また教育、研究、医療を通した地域社会への貢献など、創立100周年に向けた展望を紹介したい。

    <プロフィール>
    私は昭和52年に九州大学理学部物理学科を卒業し、昭和54年に九州大学大学院工学研究科応用物理学専攻修士課程を修了しました。同年より福岡大学に赴任し、助手、講師、助教授、教授として教育研究に従事してまいりました。専門は固体物理学であり、大学院において修士課程および博士課程後期の研究指導者を長年務め、多くの学生・大学院生の育成に携わってまいりました。また、応用物理学会、日本物理学会、日本高圧力学会に所属し、学術研究の発展にも取り組んでおります。
    令和5年12月からは福岡大学学長および学校法人福岡大学専務理事として、教育研究のさらなる充実と大学の発展に努めております。

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    2026年12月03日(木)
    |16:00 ~17:00
    EDIXF-15
    夢中が学びを変える、挑戦が未来を創る                    ~アントレプレナーシップ教育と子供のモチベーション~
    エデュテイメント/探究学習 交流会・ワークショップあり New!追加公開

    小学校教諭                   東京大学客員研究員 正頭 英和

    下妻第一高等学校・附属中学校          校長 生井 秀一
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    エデュテイメントとアントレプレナーシップ教育の最前線についてのトークセッションとネットワーキング交流会を行います。
    アントレプレナーシップ教育とはいったい何なのか?
    またそれに伴い、子どものモチベーションはどうなっていくのか?
    できるだけわかりやすくお伝えします。

    <プロフィール>
    ●正頭 英和
    2007年 立命館中学校高等学校
    2011年 立命館小学校(現在に至る)
    2024年 東京大学客員(現在に至る)

    ●生井 秀一
    花王(株)にて24年間、営業・マーケティング、EC推進部長としてEC戦略の統括を歴任。
    早稲田大学にてMBA取得。2024年、応募倍率548倍を突破し茨城県内公立中高一貫校の校長に就任。
    「アントレプレナーシップ教育」の活動が評価され、文部科学省「アントレプレナーシップアワード2026」を受賞。著書に『13歳からのアントレプレナーシップ』がある。『Forbes JAPAN』にて『アントレプレナーシップ教育 未来をひらく先生』100人」に選出され、公教育のアップデートに取り組んでいる。

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    2026年12月03日(木)
    |16:00 ~17:00
    EDIXF-16
    「ミライの学校」の創り方 ~人口減少、AI時代に生き残る学校とは?~
    これからの教育 交流会・ワークショップあり New!追加公開

    大阪夕陽丘学園                 理事長・高校校長 日野田 直彦
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    急速に進む少子高齢化や生成AIの登場により、 学校を取り巻く環境は大きく変化せざるを得なくなりました。これからの時代、学校や教職員は何を軸に教育をし、 その「意味と価値」を再定義しなくてはならないのか?
    公立・私立双方で学校・教育改革を推し進め、 全ての学校で成功してきた秘訣を全公開します。教育内容(探究・グローバル・AIなど)や組織作り、生徒募集、財務などを 中心に具体的な事例を交えてお話します。

    <プロフィール>
    帰国子女。2000年に馬渕教室に入社。2008年、私立学校の立上げに携わる。2014年、最年少の民間人校長(36歳:大阪府立箕面高校)として着任し、3年間で世界のトップ大学への進学者を、当時日本で最も輩出した。2018年、東京の倒産直前の武蔵野大学系列2校の校長・学園長を歴任する。定員25%の生徒数が3年で定員充足し、海外トップ大学・国内難関大学への進学者を激増させ、「奇跡の復活」と呼ばれる。2025年度より大阪夕陽丘学園の理事長・高校校長に着任。 学校再生、海外進学、英語・探究・PBL・アントレ・AI教育、国際バカロレアなど、様々な分野において実践者として「学校再生請負人」と呼ばれ、現在も様々な学校経営支援なども行っている。

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    ※本講演はワークショップを伴う講演です。

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    2026年12月04日(金)
    |10:00 ~11:00
    EDIXF-17
    デジタル学習基盤による学習指導の高度化と授業創造
    個別最適な学び

    東京学芸大学                  教育学部 教授 高橋 純
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    GIGAスクール構想の実現により、基礎・基本のみならず「高次の資質・能力」の育成が一人ひとりに合わせて可能になりました。本講演では、デジタル学習基盤を土台に、一斉指導から「個別最適な学びと協働的な学び」など複線型の授業への転換を論じます。特に生成AIとの活用は、児童生徒の興味や理解度に応じた深い学びを引き出し、指導法を高度化させる鍵となります 。授業改善のネクストステージに向けた最新の実践ポイントを報告します。

    <プロフィール>
    教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事。東京学芸大学教育学部教授、東京都教育委員会委員。中央教育審議会教員養成部会臨時委員、デジタル学習基盤特別委員会委員長代理、日本教育工学協会会長、日本教育工学会理事、日本教育メディア学会理事など。著書に「学び続ける力と問題解決 シンキング・レンズ, シンキング・サイクル, そして探究へ」など。修士(教育学)博士(工学)

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    2026年12月04日(金)
    |10:00 ~11:00
    EDIXF-18
    東北大学におけるAI活用とデータ整備の実践
    高等教育 教育DX・データ利活用 生成AI×教育

    東北大学                    データ戦略室 経営企画スタッフ 鈴木 翔太
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    現在、大学業務のさまざまな分野で生成AIの活用が急速に広がっている。一方で、回答に対する説明可能性や検証可能性については、なお課題が残されており、生成AIに何を任せるのか、どのようなデータを与えるのか、そしてそれらをどのように管理するかが重要となる。本講演では、日常業務での生成AI活用、監査業務への応用、学内システムの構築、研究支援に向けた研究者検索エージェントなど、東北大学における実践事例を紹介するとともに、これらの実践を通じて得られた知見から、生成AIを実務へ適切に組み込むための考え方、データ整備のあり方、システム設計・運用上の課題について整理し、今後のAXの方向性を展望する。

    <プロフィール>
    2013年3月東北大学工学研究科博士前期課程修了。メーカーにて電気回路設計エンジニアとして約5年間従事した後、2017年10月に東北大学へ入職。2020年より東北大学業務のDX推進プロジェクト・チーム初期メンバーとしてAIチーム等のリーダーを歴任し、2023年からは大学業務における生成AI活用を推進、学内生成AI基盤「Tohoku University GAI」の開発や生成AI活用研修講師などを務めている。2025年より東北大学情報科学研究科博士後期課程(社会人)在学中。2025年11月より一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会JDXアンバサダー。

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    特別講演
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    2026年12月04日(金)
    |12:00 ~13:00
    EDIXF-20
    【福岡×鹿児島】ダッシュボードが拓く教育データのリアル          ~個別最適な学びと組織的支援の最前線~
    教育DX・データ利活用 九州の自治体・学校・大学 New!追加公開

    鹿児島市教育委員会               教育DX担当部長 木田 博

    福岡市教育委員会                指導部 教育ICT推進課 主査 永田 裕二
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    本セッションでは、教育ダッシュボードの構築・運用を推進する福岡市と実証を進める鹿児島市の取り組みを通じ、教育データ利活用の「現在と未来」を紐解きます。単なるデータ集約にとどまらず、子どもの「主体的な学び」や教員の「組織的・効果的な支援」にどう結びつけられるのか。実運用と実証現場で見えてきた成果・課題・現場のリアルな変化を本音で語り合い、参加者が明日から実践できるデータ活用のヒントをお届けします。

    <プロフィール>
    ●木田 博
    鹿児島市教育委員会教育DX担当部長。鹿児島大学教育学部教育学専攻修士課程修了。小学校教員として採用され、鹿児島市教育委員会学習情報センター指導主事・主幹、鹿児島県情報教育研修課係長、鹿児島市教育委員会学校ICT推進センター所長を経て現職。文部科学省学校DX戦略アドバイザーとして、全国の自治体の支援を行うとともに、中央教育審議会「次期ICT環境整備方針の在り方ワーキンググループ」や「教育データの利活用に関する有識者会議」、「学習eポータルに関する専門家会議」等の委員を務めている。

    ●永田 裕二
    平成16年より福岡市に勤務。17年間にわたり、小学校教諭として子どもたちの学びを支え、福岡教育大学附属福岡小学校や福岡市教育センター、指導部 学校企画課の主任指導主事として授業研究や研修の在り方などの経験も積みました。
    令和5年度から、福岡市教育委員会教育ICT推進課において、福岡市全体のデータ活用を推進する業務に携わっており、教育の質の向上に貢献するため、日々取り組んでいます。

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    2026年12月04日(金)
    |14:00 ~15:00
    EDIXF-21
    GIGAスクール構想が支える学びの深化
    GIGAスクール構想 第二期

    文部科学省                   初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付               教育改革調整官(命)教育DX推進室長 谷合 俊一
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    現代社会においてデジタル技術はあらゆる領域に浸透しており、これらの技術を適切に活用し、新しい価値を創造できる人材の育成が求められている。我が国の学校教育においては、多様な背景の子供たちを誰一人取り残すことなく、個々の特性に応じた学びの実現を目指しており、1人1台端末の活用による個別最適な学びと協働的な学びの更なる深化が期待されている。
    本講演では、文部科学省が推進するGIGAスクール構想第2期の取組、直面する課題、そして今後の展望についてお話しする。

    <プロフィール>
    1992年文部科学省(旧文部省)入省。労働省、文化庁、総務庁等においても業務を経験。
    2000年から島根県教育委員会にて高校教育課長として勤務。その後、東京大学 本部統括長やカリフォルニア大学 総長事務室 客員研究員、国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部長、新潟県立大学副理事・事務局長、東京工業高等専門学校 校長などにて勤務。2026年4月より、現職。

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    2026年12月04日(金)
    |14:00 ~15:00
    EDIXF-22
    N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想で高校が大きく変わる!?
    これからの教育 九州の自治体・学校・大学 New!追加公開

    【モデレーター】 (同)加美 代表社員              信州大学 名誉教授 東原 義訓
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    「N-E.X.T.ハイスクール構想(産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業)」の全拠点校158校が出そろい、いよいよ具現化の段階を迎えた。類型1「アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成」、 類型2「理数系人材育成」、類型3「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保」を代表する九州地区の県教育委員会や拠点校の関係者から、具体的な取組内容を紹介いただき、目前の課題解決に向けての様々な工夫について議論する。

    <プロフィール>
    筑波大学大学院を修了後、筑波大学助手、信州大学助教授、教授を経て、2020年より現職。1995年秋に100校プロジェクトの一環として、つくば市と長野県の小学校をコーネル大学が開発したCU-SeeMeで接続した全国初の遠隔交流学習を企画運営。その後も文部科学省の遠隔教育にかかわる実証事業に継続して携わり、現在は、新潟県や大分県をはじめ多くの都道府県の高校遠隔教育に関するアドバイザー的な役割を果たしている。

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    2026年12月04日(金)
    |16:00 ~17:00
    EDIXF-23
    「ICTを使う授業」から「子どもが学びをつくる授業」へ            ―探究・協働・生成AIで育てる自立した学習者―
    これからの教育 九州の自治体・学校・大学

    熊本大学大学院教育学研究科                           特任教授 前田 康裕
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    ICTの活用が進む中、授業は本当に変わっているのでしょうか。大切なのは、ICTを使うこと自体ではなく、子どもが自ら問いをもち、他者と協働しながら学びを深めることです。本講演では、個別最適な学びと協働的な学び、探究的な学びを実現する授業デザインについて、具体的な実践と学習科学の知見をもとに考えます。さらに、生成AI時代に求められる学習方略や教師の役割を通して、子どもが自ら学びを調整し、成長する授業の在り方を提案します。

    <プロフィール>
    熊本大学大学院教育学研究科特任教授
    公立小中学校教諭として25年間、ICTを活用した授業及び探究型学習の研究を行ってきた。現職教師を務めながら岐阜大学大学院教育学研究科を修了。その後、教育センター指導主事、小学校教頭、熊本大学准教授、教育センター主任指導主事を経て現職。文部科学省学校DX戦略アドバイザー。著書に『まんがで知る 教師の学び』『まんがで知る 未来への学び』『まんがで知るデジタルの学び』『まんがで知る学習方略』(さくら社)など。

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    2026年12月04日(金)
    |16:00 ~17:00
    EDIXF-24
    県教育委員会が語る 授業改善と校務改革を実現するDX戦略
    教育DX・データ利活用 九州の自治体・学校・大学 New!追加公開

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