セミナープログラム
    Japan Sports Week 基調講演
    無料
    2022年05月11日(水)
    10:0010:30
    S-K
    基調講演
    スポーツ庁の指針

    スポーツ庁の政策紹介、及びスポーツ産業の発展の可能性

    スポーツ庁 長官 室伏 広治
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    <講演概要>
    我が国におけるスポーツにもビジネスの要素を取り込み、欧米諸国のような巨大産業として成長させていくためにはどのような方策があるのか。スポーツ団体と企業との連携やDX時代における新しいビジネスモデルの創出など、スポーツの成長産業化を目指した取組を進めるスポーツ庁。その先頭で舵を切る室伏長官が、スポーツ庁が描くこれからのスポーツのさらなる発展に向けて、熱く語る。

    <プロフィール>
    陸上競技のハンマー投げ選手として2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドン五輪に出場。アテネ五輪では陸上・投擲種目でアジア史上初の金メダルに輝いた。現役中の2007年に中京大学大学院体育学研究科にて博士号を取得。2011年同大学スポーツ科学部にて准教授を務める。2014年には東京医科歯科大学にて教授を務めると同時に、スポーツサイエンスセンターのセンター長にも就任した。また、2014年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポーツディレクターに選任され、日本オリンピック委員会理事、日本陸上競技連盟理事、世界アンチドーピング機構アスリート委員などを歴任し、2020年10月より現職に就く。

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    スポーツビジネス産業展 特別講演
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    2022年05月11日(水)
    10:0010:45
    S-S10
    DX時代のチケッティングと集客戦略
    スポーツビジネス テクノロジー

    集客チケットの4P戦略(プロモーションとダイナミックプライシング)

    ダイナミックプラス(株) 代表取締役社長 平田 英人

    横浜マリノス(株) マーケティング本部 マーケティング&コミュニケーション部 部長 永井 紘
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    <講演概要>

    スポーツのチケットにおけるダイナミックプライシングが浸透しているが、まだダイナミックプライシングに対する誤解は多く存在している。
    ダイナミックプライシングとはマーケティング戦略の一つの位置づけであり、マーケティングの4Pの視点に基づいた集客チケット戦略が重要である。Jリーグで一番最初に導入した横浜F・マリノスの取組を交えながら効果的なダイナミックプライシングの方法、そして将来像についてご紹介する。

    <プロフィール>

    ●平田 英人
    1974年東京都生まれ。ダイナミックプラス代表取締役社長。三井物産入社後、情報産業本部にて、海外製のIT機器の輸入、販売や新規事業開発に従事。ITベンチャーへの投資やM&A、M&A後の出資先でのPMI(Post Merger Integration)に関わった後に米国 ニューヨークに駐在。帰国後ダイナミックプライシングを中心としたプライシング事業の構想を描き、2018年6月にダイナミックプラス株式会社を設立。

    ●永井 紘
    チケット、ホームタウン、スポンサーセールスを担当し、2014年からマーケティング本部へ異動。現在はマーケティング&コミュニケーション部として、チケットセールス、試合運営/企画、ファンリレーション、SNS・公式サイト、プロモーションを担当。

     

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    スポーツビジネス産業展 特別講演
    無料
    2022年05月11日(水)
    12:0013:00
    S-S1
    スポーツにおける女性活躍
    スポーツビジネス コンディショニング・食事 女性アスリート支援・ESG

    スポーツで女性アスリートがもっと強く、もっと輝くために

    女子マラソン五輪メダリスト スペシャルオリンピックス 日本理事長/(株)アニモ 有森 裕子

    アテネオリンピック 陸上競技女子ハンマー投日本代表 順天堂大学 スポーツ健康科学部,大学院 スポーツ健康科学研究科 准教授 室伏 由佳

    元女子バレーボール日本代表主将 トヨタ車体(株) 女子バレーボール部 チームコーディネーター 荒木 絵里香

    モデレーター スポーツ文化ジャーナリスト/(一社) カルティベータ 代表理事 宮嶋 泰子
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    <講演概要>
    近年、国内スポーツだけでなく世界大会の舞台でも女性アスリートの活躍は目覚ましい。一方で、月経など女性特有の健康問題、心理面、栄養面でのトラブルや悩みを抱えている。多くの女性アスリートは依然として、大きな課題とされている。今後の女性アスリートのさらなる活躍と、最適なスポーツ環境確保には何が必要なのか?そのために指導者、運営が知っておくべきこととは?世界で戦った経験を持つ女性トップアスリートが議論する。

    <プロフィール>
    ●有森 裕子
    バルセロナ、アトランタオリンピック両大会の女子マラソンメダリスト。現在、NPO法人ハート・オブ・ゴールド代表理事、スペシャルオリンピックス日本理事長、大学スポーツ協会副会長などの要職を務める。

    ●室伏 由佳
    2019年3月、順天堂大学スポーツ健康科学研究科博士後期課程修了(スポーツ健康科学博士)。2019年順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科の専任講師に着任。スポーツと医学・アンチ・ドーピング教育、スポーツ心理学を中心に教育・研究活動を行っている。陸上競技女子ハンマー投の日本記録保持者、女子円盤投の元日本記録保持者。2004年アテネオリンピック女子ハンマー投出場。2012年競技引退。アスリート時代に腰痛症(脊柱管狭窄症)や婦人科疾患(子宮内膜症等)を経験。学術集会等における発表や啓発活動に携わっている。順天堂大学スポーツ医科学推進機構プロジェクト「やせた若い女性の健康リスク解消を目指したエクササイズプログラム」を考案している。

    ●荒木 絵里香
    バレーボール元日本代表。北京、ロンドン、リオデジャネイロ、東京オリンピックの4大会に出場しロンドンオリンピックでは主将として28年ぶり銅メダル獲得に貢献。現在はトヨタ車体クインシーズチームコーディネーターを務める。

    ●宮嶋 泰子
    スポーツ文化ジャーナリスト。(一社)カルティベータ代表理事。テレビ朝日にてアナウンサー、ディレクター、プロデューサーとして40年以上にわたりスポーツ番組制作を行う。1980年のモスクワ大会から19回の夏冬の五輪を現地取材。パラリンピックは1992年のバルセロナ~2000年のアテネ大会まで制作。主としてニュースステーションと報道ステーションで独自の切り口でスポーツを取材、編集、ナレーション、スタジオ迄担当。文部科学省中央教育審議会青少年スポーツ分科会や政策評価委員会のメンバーを長年務め、早稲田大学非常勤講師、順天堂大学客員教授などを歴任。現在はカルティベータで様々なスポーツ情報を記事やYouTube動画で発信している。日本バレーボール協会理事やBリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)理事、新体操連盟理事、日本オリンピック委員会広報部会副部会長などを歴任し、現在は全日本柔道連盟コンプライアンス委員会委員、日本スポーツ協会地域クラブ育成委員会委員、日本女子体育大学招聘教授。日本オリンピック委員会2016年女性スポーツ賞受賞。

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    スポーツビジネス産業展 特別講演
    無料
    2022年05月11日(水)
    14:0014:45
    S-S2
    スポーツチーム経営
    スポーツビジネス

    これからのスポーツチーム経営 ~地域貢献、イノベーションと価値創造~

    (株)鹿島アントラーズ・エフ・シー 代表取締役社長/(株)メルカリ 会長 小泉 文明

    福岡北九州フェニックス 創立者/HIU ZEROCKETS.EXE オーナー 堀江 貴文

    モデレーター TBSテレビ アナウンサー 土井 敏之
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    <講演概要>
    北九州市に新球団を設立し野球の独立リーグに参入した堀江氏と、鹿島アントラーズで経営手腕を発揮し、昨年には新スタジアム構想を発表した小泉氏。スポーツ界でその動向が注目される2名が、スポーツによる地域貢献、エンターテイメントの創出など、チーム経営とそのビジョンを語る。 

    <プロフィール>
    ●小泉 文明
    早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任、2019年9月取締役President (会長)就任。2019年8月より株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長兼任。父親の実家が茨城県麻生町(現:行方市)にあり、1993年5月のカシマスタジアムのこけら落としになった鹿島アントラーズ対フルミネンセを観戦して以来、鹿島ファンとなる。

    ●土井 敏之
    94年3月早稲田大学卒業。4月NHK入局。96年1月TBS入社。スポーツ実況を中心に活動。

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    スポーツビジネス産業展 特別講演
    無料
    2022年05月12日(木)
    10:0011:00
    S-S3
    スポーツチームのグッズ戦略
    スポーツビジネス スポーツグッズ

    収益だけじゃない!ファンづくりに繋がるスポーツチームのグッズ戦略

    (株)横浜DeNAベイスターズ ビジネス統括本部 MD部 部長 原 惇子

    横浜マリノス(株) 商品事業部 部長 成定 竜志

    琉球ゴールデンキングス 沖縄バスケットボール(株) 経営企画管理本部 マーケティング担当 仲間 陸人

    モデレーター TBSテレビ アナウンサー 杉山 真也
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    <講演概要>
    スポーツチームにとってグッズは収益の要であった。しかし新型コロナの影響で会場での売り上げが制限される中、チームのグッズ責任者たちはどんな企画、戦略をとってきたのか?売れ筋商品の傾向・変化や、コロナ禍ゆえの販売手法に加え、「チームとファンをつなげる」ためのグッズ戦略を語る。

    <プロフィール>
    ●原 惇子
    2005年3月 早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業
    2005年4月 健康スポーツ事業会社 入社
    2011年2月 インターネット広告代理店 入社
    2014年4月 横浜DeNAベイスターズ 入社 チケット部へ配属
    その後、チケット部部長を経て、2018年11月より現職。

    ●成定 竜志
    1990年3月、立命館大学 電気工学科を卒業、日産自動車株式会社に入社し、車両用電源システムの設計開発を担当した後、2004年より車種横断戦略室でITシステムの横断戦略の立案、2008年から(ティアナ、スカイライン等)自動車の商品企画を担当した。2017年6月からは横浜マリノス株式会社に移り、経営企画室で中期経営戦略を担当した後、2018年9月より商品事業部を担当し、2020年からはブランド戦略室等も兼務し現在に至る。

    ●仲間 陸人
    国立琉球大学 観光産業科学部(現 国際地域創造学部)でスポーツマーケティングを学び、卒業後琉球ゴールデンキングスを運営する沖縄バスケットボール(株)に入社。チケット販売戦略、グッズ開発及びファンクラブ構想、また2021年に開業した「沖縄アリーナ」での飲食開発を担当し、現在に至る。

    ●杉山 真也
    すぎやま・しんや/2006年早稲田大学第一文学部卒業後、2007年株式会社TBSテレビ入社。アナウンサーとして、テレビ番組「THE TIME'」「THE TIME,」「東大王」「ジョブチューン」「SASUKE」ラジオ番組「ジェーン・スー 生活は踊る」、スポーツ中継などを担当している。

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    スポーツビジネス産業展 特別講演
    無料
    2022年05月12日(木)
    14:0015:00
    S-S4
    スポーツを盛り上げる!マーケティング戦略
    スポーツビジネス

    日本ハンドボールリーグの挑戦とファンファーストのマーケティング戦略

    (一社)日本ハンドボールリーグ 代表理事/(株)ZERO-ONE 代表取締役 葦原 一正
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    <講演概要>
    2024年のプロリーグ構想を発表した日本ハンドボールリーグ。本講演では、ハンドボールをメジャースポーツに押し上げるための構想と、ファンファーストのマーケティング戦略を語る。

    <プロフィール>
    1977年生まれ。2003年に外資系コンサルティングファームのアーサー・D・リトル(ジャパン)に入社、製造業の事業戦略立案、R&D戦略立案等に携わる。2007年にオリックス・バファローズ(オリックス野球クラブ)を経て、2012年にTBSからDeNAへ事業譲渡された横浜DeNAベイスターズに参画。社長室長として球団改革を推進。2015年公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグに参画。事務局長として男子プロバスケットボールリーグ『B.LEAGUE』を立ち上げ。2020年、株式会社ZERO-ONEを創業。これまでの現場経験、ノウハウに基づき、スポーツビジネスに関するコンサルティングサービスを提供。2021年4月、一般社団法人日本ハンドボールリーグ代表理事就任。著書「稼ぐがすべて」(あさ出版)、「日本のスポーツビジネスが世界に通用しない本当の理由」(光文社新書)。

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    スポーツを発展させるための新リーグマーケティング戦略

    (一社)日本女子ソフトボールリーグ機構 理事 井原 多美
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    <講演概要>
    世界最強のソフトボールリーグとなり、ソフトボールを通じて、笑顔溢れるコミュニティが各地域で拡がることをビジョンに掲げている。選手、サポートする企業、応援してくれる地域や観客が三位一体となって夢を実現できる最高のフィールドを創っていくための戦略とは。

    <プロフィール>
    大学卒業後、広告代理店2社、スポーツメーカー、そして現在外資系エンタテイメント企業に勤務。小学生からソフトボールを始め、父の転勤により家族で赴任したマレーシアではインターナショナルスクールにてソフトボール、サッカー部に所属。高校生の時にマレーシアセランゴール州の代表選手にも選抜され全国大会出場。現在は、趣味はゴルフでパフォーマンスアップのためジムでのトレーニングで身体を鍛えている。

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    スポーツビジネス産業展 特別講演
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    2022年05月13日(金)
    10:0011:00
    S-S6
    大学スポーツの可能性
    スポーツビジネス

    DXがもたらす大学スポーツの未来 ~スポーツを取り巻く環境変化と未来への成長

    TMI総合法律事務所 パートナー弁護士/東北大学 客員教授 境田 正樹

    (一社)大学スポーツ協会 専務理事/仙台大学 教授 池田 敦司
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    <講演概要>
    ポスト2020のスポーツ界においてDXは必要不可欠になりつつある。これまでのスポーツや、これからのスポーツにおいてDXがもたらす効果について、プロスポーツにおける取組や行政の動向、そして今注目の大学スポーツにおける最新事例を最前線からお伝えします。

    <プロフィール>
    ●境田 正樹
    2011年に施行されたスポーツ基本法の策定をはじめ、第二期スポーツ基本計画の策定、アンチ・ドーピング推進基本法の策定などスポーツ法政策の策定に関わるほか、現在もスポーツ庁スポーツ審議会委員・同スポーツ基本計画部会座長代理、大学スポーツ協会(UNIVAS)執行理事兼データベース開発委員長として、スポーツDX戦略の策定及び実装に取り組んでいる。2015年には男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」創設にも尽力し、現在も、Bリーグ、日本バスケットボール協会、日本ラグビーフットボール協会の理事を務める。2016年5月には、東京大学理事として、東大スポーツ先端科学拠点の開設を主導し、最先端のスポーツ科学の成果をスポーツビジネスに展開するための活動に取り組んでいる。

    ●池田 敦司
    早稲田大学卒業後、西武百貨店で営業政策・顧客戦略・販売促進等、マーケティング業務に従事。2005年楽天イーグルスの創設に参画、取締役副社長としてボールパーク構想・地域密着戦略を推進し、プロスポーツビジネスモデルの確立を果たし、2013年球団創設9年目に日本一を経験した他、パリーグ合同事業会社の取締役等を歴任、リーグマーケティングを推進。その後、ヴィッセル神戸代表取締役社長に就任、集客強化とスタジアム営業の改革を図る等、プロ野球とプロサッカーの2大プロスポーツの経営執行を経験。2017年より仙台大学教授、2019年3月より一般社団法人大学スポーツ協会専務理事。

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    スポーツビジネス産業展 特別講演
    無料
    2022年05月13日(金)
    12:0013:00
    S-S7
    スポーツリーグの成長戦略
    スポーツビジネス

    プロスポーツリーグの運営戦略と成長ビジョン

    (公社)ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ チェアマン 島田 慎二

    (公社)日本女子プロサッカーリーグ チェア 岡島 喜久子

    モデレーター TBSテレビ アナウンサー 土井 敏之
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    <講演概要>
    日本初の女子プロサッカーリーグとして2021年に発足したWEリーグと、NBAに次ぐ世界第2位のリーグを目指し、2026年に向けた構想を始めたBリーグ。スポーツ、そしてビジネスとしての継続的な成長のための戦略、ビジョンとは?業界内外から注目されている両リーグのチェアが対談!

    <プロフィール>
    ●島田 慎二
    1970年生まれ。日本大学卒業後、1993年株式会社マップインターナショナル(現・株式会社エイチアイエス)入社。1996年株式会社ウエストシップ取締役を経て、2001年株式会社ハルインターナショナル代表取締役社長として独立。2010年からコンサルティング事業を展開する株式会社リカオン代表取締役社長(現任)、2012年から千葉ジェッツふなばし代表取締役社長(2019年代表取締役会長)、期間中2015年公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ理事(2017年副理事長)、2018年から一般社団法人日本トップリーグ連携機構理事(現任)、2019年一般社団法人全日本テコンドー協会副会長(2020年理事)、2020年公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ チェアマン(代表理事CEO)および公益財団法人日本バスケットボール協会副会長(現任)。

    ●岡島 喜久子
    東京都生まれ。現在、アメリカのメリーランド州に在住。2020年7月より、WEリーグの初代チェア(代表理事)を務める。1972年、中学校の男子サッカー部に入部し、女子クラブFCジンナンに入会。1983年、日本女子代表に選出。1984 年には日本女子サッカー連盟の事務局長に就任し、1989年に引退。1983年早稲田大学卒業後、ケミカル・バンク(現JPモルガン・チェース銀行)に入社。国際証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)等を経て、2004年~2019年まで米・メリルリンチ勤務。

    ●土井 敏之
    94年3月早稲田大学卒業。4月NHK入局。96年1月TBS入社。スポーツ実況を中心に活動。

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    スポーツビジネス産業展 特別講演
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    2022年05月13日(金)
    14:0014:45
    S-S9
    これからのスポーツツーリズム
    スポーツビジネス スポーツツーリズム

    アフターオリパラのスポーツ地域マネジメント ~令和のスポーツまちづくりについて~

    (一社)日本スポーツツーリズム推進機構 会長/大阪体育大学 学長 原田 宗彦
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    <講演概要>
    日本のスポーツは、昭和から平成、そして令和へと進化を遂げてきた。スポーツの価値を高め、地方経済の起爆剤となり得るスポーツツーリズムに対し、自治体やスポーツコミッションは何を見据え、どう取り組むべきか?本講演では、スポーツツーリズムの観点を踏まえ、オリパラ後のスポーツのあるべき姿ついて、スポーツ×観光×文化の考え方を反映させた「スポーツまちづくり」をメインテーマとする。

    <プロフィール>
    ペンシルバニア州立大学で博士号(Ph.D.)を取得し、フルブライト・シニアリサーチャーとしてテキサスA&M大学で研究を行う。国立鹿屋体育大学でキャリアをスタートさせ、大阪体育大学と早稲田大学スポーツ科学学術院を経て、現在は大阪体育大学学長。学外の活動では、一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)代表理事、日本スポーツマネジメント学会会長、公益法人バレーボール協会理事などを務める。スポーツマネジメント、スポーツマーケティング、スポーツツーリズム、レジャー研究の分野での著書が多数ある。

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    スポーツビジネス産業展 特別講演
    無料
    2022年05月13日(金)
    14:0015:00
    S-S8
    スポーツ×サステナビリティ  協力:(一社)日本トップリーグ連携機構
    スポーツビジネス 女性アスリート支援・ESG

    産業外から見るスポーツの価値 ~ファン・企業はなぜスポーツにサステナビリティを求めるのか~

    YouGovSport シニア戦略アドバイザー 秦 アンディ英之

    (株)日本政策投資銀行 地域調査部 課長 桂田 隆行

    (一社)日本トップリーグ連携機構 理事・事務局長 田口 禎則

    PwCコンサルティング(同) ディレクター 菅原 政規
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    <講演概要>

    近年、持続可能な社会を実現するためサステナビリティやSDGsに取り組む企業が増えています。こうした流れはスポーツ界も例外ではなく、欧州関係者などによるとスポーツ組織が社会的役割を果たすことは”もはや必須”とも言われています。
    このように、一つのムーブメントになりつつあるサステナビリティやSDGsですが、その背景にある原動力はいったいどこにあるのでしょうか?
    その要因として、Z世代の台頭、金融・投資家の関与、そして日本においてはスポーツを支える企業の意識変化などがあげられます。本講演では、日本トップリーグ連携機構が実施した調査結果とともに、マーケティング及び金融に造詣の深い方々とその背景にある原動力を読み解きます。

    <プロフィール>
    ●秦 アンディ英之
    桐光学園高、米国・ハーバーフォード高、明治大を経てアサヒビールシルバースターでプレーした元アメリカンフットボール選手。ソニー株式会社在籍時には、FIFAとのトップパートナーシップ等、全世界を束ねるグローバル戦略の構築を担当。その後、スポーツデータリサーチ会社であるニールセン・スポーツの日本法人および北アジア地域代表、ONE Championship日本代表取締役社長を経て、現在はYouGov社スポーツ部門の特別アドバイザーを務める。

    ●桂田 隆行
    1999年日本開発銀行(現(株)日本政策投資銀行)入行。エネルギー部、中国支店、産業・技術部、北海道支店、中堅・成長企業ファイナンスグループにて化学業、ホテル・旅館業、観光業等への企業の融資業務に従事。現在は、スタジアム・アリーナを活かしたまちづくりや日本のスポーツ産業市場についての企画調査や投融資検討等を担当。早稲田大学スポーツ科学研究科修士課程修了、スポーツ庁 INNOCATION LEAGUE 審査員、経済産業省 地域×スポーツクラブ産業研究会委員、さいたま市スポーツアドバイザー、広島県スポーツ政策アドバイザー、釜石鵜住居復興スタジアム運営委員会委員 等を務める。

    ●田口 禎則
    筑波大学卒業後、サンフレッチェ広島、浦和レッドダイヤモンズなどでプレーした元Jリーガー。2004年にはさいたまレイナスFC(現浦和レッズレディース)監督としてリーグ初優勝に導き、2006年からはなでしこリーグ専務理事を務めるなど、女子サッカー界でも活躍。2009年に日本トップリーグ連携機構常務理事に就任、2015年より現在の理事・事務局長を務める。

    ●菅原 政規
    2005年より現職。中央省庁等の公共機関に対するコンサルティングに携わり、調査、業務改善、情報システムに至る案件を多く手がける。近年は、スポーツ政策及びスポーツ関連企業・団体向けのコンサルティングを実施。PwCが毎年発行する「PwCスポーツ産業調査」の日本版監修責任者。早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員。

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    トレーニング&コンディショニングEXPO 特別講演
    無料
    2022年05月11日(水)
    14:0015:00
    S-TR1
    アスリートへの栄養サポート
    コンディショニング・食事

    HPSC/JISS栄養グループのサプリメントに対する考え方

    (独)日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センター 研究員 妙圓園 香苗
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    <講演概要>
    アスリートがサプリメントを使用する場合、特定成分の過剰摂取やドーピング禁止物質への観点から、アスリート本人がサプリメントに対する正しい知識を身につけ、食事を整えた上で使用を検討する必要がある。本講演では、栄養グループにおけるサプリメント使用に対する考え方を紹介する。

    <プロフィール>
    2014年3月、福岡女子大学・栄養健康科学科を卒業し、管理栄養士を取得。2017年3月、筑波大学大学院・人間総合科学研究科・修士前期課程(体育学)を修了。2020年3月、筑波大学大学院・人間総合科学研究科・3年制博士課程(スポーツ医学)を修了。2021年9月、ヒューマノーム研究所を退職。2021年10月より日本スポーツ振興センター・研究員として入職。HPSC/JISS栄養グループに所属し、主な業務としてトップアスリートの栄養サポートおよび栄養素やサプリメントのパフォーマンスに関する研究に従事し、現在に至る。

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    東京2020大会における日本スポーツ振興センター(JSC)村外サポート拠点及びHPSC内での栄養サポート

    (独)日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センター 研究員 高井 恵理
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    <講演概要>
    東京2020大会において、日本スポーツ振興センター(JSC)は、選手村の近く及びHPSC内に選手のコンディショニングを支援するための拠点(JSC村外サポート拠点)を設置した。本講演では、JSC村外サポート拠点及びHPSC内での栄養サポートの取組みを紹介する。

    <プロフィール>
    2010年3月早稲田大学大学院スポーツ科学研究科単位取得後退学、2011年1月同大学院にて博士号(スポーツ科学)取得。管理栄養士、公認スポーツ栄養士。NPO法人日本スポーツ栄養学会理事。市役所や大学での勤務を経て、2020年4月より現職。アスリートの栄養状態、コンディショニングに関わる研究や栄養サポートに従事している。

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    HPSC/JISS栄養グループにおける栄養サポート事例

    (独)日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センター 研究員 安田 純
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    <講演概要>
    トップアスリートは、競技特異的な練習から有酸素性・無酸素性トレーニングに日々取り組んでいる。加えて、海外遠征や近年ではコロナ禍特有の状況(例:隔離措置)など食環境の変化にも対応する必要がある。本講演では、HPSCの研究員によるトップアスリートの栄養サポート事例を紹介する。

    <プロフィール>
    2013年3月、東京農業大学・栄養科学科を卒業し、管理栄養士を取得。2014年10月、NSCA-CSCSの資格を取得。2015年3月、東京農業大学大学院・農学研究科・修士課程(食品栄養学)を修了。2016年3月、ELS Language Center (Boston, America)を修了。2017年3月、東京都健康長寿医療センター研究所・研究員を退職。2020年3月、立命館大学大学院・スポーツ健康科学研究科・博士課程後期課程(スポーツ健康科学)を修了。2020年4月、日本スポーツ振興センター・研究員として入職。HPSC/JISS栄養グループに所属し、主な業務としてトップアスリートの栄養サポートおよび筋肥大に寄与するたんぱく質摂取法の研究に従事し、現在に至る。

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    トレーニング&コンディショニングEXPO 特別講演
    無料
    2022年05月13日(金)
    12:0013:00
    S-TR2
    最新トレーニング・コンディショニング
    コンディショニング・食事

    東京2020に見る世界標準のトレーニング・コンディショニング

    (独)日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター長 久木留 毅

    札幌医科大学 保健医療学部 学部長 片寄 正樹

    (株)R-body 代表取締役 鈴木 岳.
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    <講演概要>
    日本のアスリートが世界標準で戦うための最新トレーニング、コンディショニングとは?数多くのナショナルチームをスポーツ科学の観点から支えてきた久木留氏と東京2020の選手村で各国のアスリートを支えた片寄氏、鈴木氏が、世界と日本のトレーニング、コンディショニングの最新情報と今後の展開を議論する。


    <プロフィール>
    ●久木留 毅
    2015年10月より、文部科学省と経済産業省が設置したクロスアポイント制度にて独立行政法人日本スポーツ振興センターに在籍出向中。研究においては、ハイパフォーマンススポーツ分野における政策およびコンディショニング等について、幅広く実施している。また、実践面においては、スポーツ庁策定の第3期スポーツ基本計画、持続可能な国際競技力向上プラン等の政策執行を推進している。

    ●片寄 正樹
    1999年アルバータ大学リハビリテーション医学部大学院を修了し、2007年より札幌医科大学保健医療学部教授。JOC医学サポート部員としてソルトレーク、トリノオリンピックに帯同。Tokyo2020では組織委員会Chief Physiotherapistとしてメディカルコンデショニングサービスをマネージ。現在JSPO AT部会副部会長。

    ●鈴木 岳.
    全米公認アスレティックトレーナー。スポーツ医学博士。冬季オリンピック4回、夏季オリンピックに2回帯同し、多くのトップアスリートをサポート。2003年、株式会社R-bodyを設立。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会フィットネスセンターマネージャー/チーフトレーナー。

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    スポーツテックEXPO 特別講演
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    2022年05月11日(水)
    12:0013:00
    S-TE1
    スポーツを支える!先端テクノロジー
    テクノロジー

    ソニー/ホーク・アイによるリアルタイムデータ取得とライブコンテンツの価値最大化

    ソニー(株) スポーツソリューション・アジアパシフィック室 ホーク・アイ・アジアパシフィック VP 山本 太郎
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    <講演概要>
    ソニーのグループ会社ホーク・アイのビデオリプレイやトラッキング技術を活用した審判判定サポートサービスは世界各国で広く活用され、スポーツ界に大きなインパクトを与えた。そのトラッキング技術の更なる進化によるリアルタイムデータの取得と、データの活用によるコンテンツバリューの向上やファンエンゲージメントの最大化へのチャレンジについて語る。

    <プロフィール>
    1991年に米国の大学を卒業後ソニー入社。シンガポール、アメリカ、イギリス、インドの販売会社・地域拠点に通算約18年駐在し、セールスマーケティング及び新規事業立ち上げ業務に従事。担当したカテゴリーは多岐にわたる(放送・業務用機器、スポーツビジネス、民生オーディオ関連機器、スマートフォン等)。直近では、2013年よりインドにおけるスマートフォン事業をカントリーヘッドとして統括し、2016年に帰国。現在は審判判定サポートやトラッキングサービスを提供するホーク・アイ事業のグローバル展開、特にアジア・パシフィック地域のビジネスデベロップメントを統括。スポーツをこよなく愛し、野球、ラグビー、アメフトの競技歴あり。

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    健康とパフォーマンスを最適化するためのデータの使用方法に革命を起こす

    Kitman Labs 事業開発部長 アジア統括 竹嶋 大助
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    <講演概要>
    健康とパフォーマンスを最適化するためのデータの使用方法に革命を起こす。アスリートの成長や価値を明らかにすることで組織のエコノミクスにもインパクトを与える。世界トップレベルのリーグやクラブ、アカデミーが採用するキットマンラボのインテリジェンスプラットフォームとアナリティクスについて語る。

    <プロフィール>
    英国の高校、大学生活を経て2002年に帰国。同年、日本ヒューレット・パッカード株式会社(当時)に入社。コンサルティング本部所属として大手キャリアのシステムマイグレーション・DB構築・システム監視など主にインフラ設計および提案に従事。2007年に株式会社BOTTOM UPを創立し、国内最高峰のサッカーチームの現場支援を主としたスポーツ事業に携わっている。2010年から10年間は日本サッカー協会に出向し、情報システム部の創設から、業務システムの刷新および導入はもちろん、登録システムの再構築、育成・強化関連のソリューション導入、情報セキュリティ強化、など多岐に渡る日本サッカー界のIT/DX関連プロジェクトを部長として統括。2020年11月より現職。

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    スポーツテックEXPO 特別講演
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    2022年05月12日(木)
    12:0013:00
    S-TE2
    最新データ・テクノロジー活用  協力:(一社)日本スポーツアナリスト協会
    テクノロジー

    チーム・アスリートのパフォーマンス最大化を支援するデータ・テクノロジー活用

    (公社)日本ホッケー協会 ホッケー男子日本代表(サムライジャパン)アナリスト 川口 雄大

    (一社)日本スポーツアナリスト協会 代表理事/國學院大學 人間開発学部 准教授 渡辺 啓太
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    <講演概要>
    前半では東京五輪のホッケー日本代表におけるデータ・テクノロジー活用の最新事例について情報提供を行う。また後半では、日本スポーツアナリスト協会の渡辺啓太代表理事を加え、近年加速するハイパフォーマンススポーツにおけるDX化の最新トレンドや課題などについて紹介・議論する。

    <プロフィール>
    ●川口 雄大
    東海大学付属相模高等学校(所属部活:サッカー部)を卒業後、東海大学法学部法律学科(所属部活:男子フィールドホッケー部)に入学し卒業。新卒で就職したのは東京の某不動産・飲食業の会社で、その後(株)フィットネスアポロ社に転職をし、主にHudl社のプロダクト「スポーツコード」の様々なスポーツチームや学校に対してセールスおよびサポートを担当。同時に、2014年には7人制男子ラグビー日本代表のアナリストとしてワールドシリーズ、アジア大会に帯同。そして、2019年からホッケー男子日本代表のアナリストとして帯同、2020東京五輪も経験し、現在に至る。

    ●渡辺 啓太
    「ITをスポーツに活用すること」を志して大学時代に独学でアナリスト活動を開始し、10年以上にわたりバレーボールアナリストとして情報戦略面のサポートを牽引。世界初のiPadを用いた情報分析システムを考案するなど、チームや選手のニーズに寄り添ったデータ・テクノロジー活用でパフォーマンス向上を支援。2014年に競技の枠組みを超えたスポーツアナリストの連携強化及び勝ち負けだけではないスポーツの価値創出を目指して日本スポーツアナリスト協会を立ち上げ、日本初のスポーツアナリティクスカンファレンス・SAJなどを主催。現在では大学での研究・教育などを通じて後進育成やスポーツ指導におけるデータ・テクノロジーの活用促進・教材開発、スポーツ界におけるDX化推進などに積極的に取り組んでいる。

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    スポーツテックEXPO 特別講演
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    2022年05月13日(金)
    10:0011:00
    S-TE3
    進化するスポーツ観戦体験
    テクノロジー

    ジャパンラグビー リーグワンが目指すもの

    (一社)ジャパンラグビー リーグワン 専務理事 東海林 一
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    <プロフィール>
    ●東海林 一
    1988年 一橋大学経済学部卒業
        株式会社日本興業銀行(現みずほ銀行)入行
    2000年 ボストン コンサルティング グループ入社
                ハイテク、通信、メディア、金融領域のコンサルティング業務に従事
    2015年~19年 ラグビーワールドカップ2019組織委員会をプロボノとして支援
    2021年6月 一般社団法人ジャパンラグビートップリーグ(現ジャパンラグビーリーグワン)専務理事に就任

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    スポーツ施設EXPO 特別講演
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    2022年05月11日(水)
    15:3516:35
    S-F1
    日本の最新スタジアム
    スポーツ施設

    北海道ボールパークが目指す新しいスタジアムの「カタチ」

    (株)ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 取締役 事業統轄本部長 前沢 賢

    (株)斎藤佑樹 代表取締役 斎藤 佑樹

    早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授/スポーツビジネス研究所 所長 間野 義之
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    <講演概要>
    いよいよ開業まで1年を切った北海道日本ハムファイターズの新球場を含めたHOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE。パートナー、ファン、地元民と一緒になってつくる“共同創造空間“とは。最新情報と今後の展望を語る。

    <プロフィール>
    ●前沢 賢
    東京都出身、中央大学大学院戦略経営研究科卒業。(株)北海道日本ハムファイターズ 事業推進部長、(株)横浜DeNAベイスターズ 取締役事業本部長、一般社団法人日本野球機構 侍ジャパン事業戦略担当などで事業の戦略立案や立ち上げを担当。現在は(株)北海道日本ハムファイターズの取締役、および(株)ファイターズ スポーツ&エンターテイメント取締役 事業統轄本部長を兼務。

    ●間野 義之
    早稲田大学スポーツ科学学術院教授。早稲田大学スポーツビジネス研究所所長、博士(スポーツ科学)。専門はスポーツ政策。 1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない現在に至る。経済産業省「地域×スポーツクラブ産業研究会」座長、スポーツ庁「スポーツ産業拡大に向けた潜在分野検討会」座長、スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など。他にも日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長など。著書に『スポーツビジネス・イノベーション』(日経BP社)、『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『オリンピック・レガシーが生んだカーリングの町軽井沢:SC軽井沢の挑戦』(徳間書店)『スポーツビジネスの未来』(日経BP社)など。

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    スポーツ施設EXPO 特別講演
    無料
    2022年05月12日(木)
    12:0013:00
    S-F2
    最新アリーナ×まちづくり
    スポーツ施設

    沖縄アリーナが示唆するアリーナ文化と街づくり

    琉球ゴールデンキングス 沖縄バスケットボール(株)代表取締役社長 木村 達郎
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    <講演概要>
    2021年4月に本格始動した国内最新鋭の沖縄アリーナに関する構想・設計・建設・運営の全フェイズに携わった本人が登壇。建設段階における過去の講演とは異なる実体験が聞ける。米国に学ぶことは多いが、日本的の視点を交え、アリーナ経営のあるべき姿も提示する。

    <プロフィール>
    東京都生まれ。大学までバスケットボールをプレー。筑波大学大学卒業後、米国へ大学院留学しスポーツ・マーケティングを研究。Emerson Collegeマスコミ研究科修士課程修了。帰国後、ディレクターとしてNHKスポーツ中継番組制作会社へ入社。退社後、琉球ゴールデンキングスを創設し、2006年10月に運営会社となる沖縄バスケットボール株式会社設立に伴い代表取締役社長就任。国内有数の戦績と事業成績を誇る人気クラブへと成長させた。2009年にアリーナ構想を公言し、足掛け12年を経て2021年4月に国内最新鋭の沖縄アリーナがオープンした(沖縄アリーナ株式会社代表取締役会長)。また、2015年よりBリーグ理事も務めている。

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    神戸アリーナ構想、その実現とスマートシティ化へ向けた取り組みとは

    (株)スマートバリュー 取締役兼代表執行役社長 西宮ストークス共同オーナーメンバー/(株)One Bright KOBE 取締役会長 渋谷 順
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    <講演概要>
    2024年神戸ウォーターフロントエリアに竣工を予定する大規模多目的アリーナの概要と、アリーナを核とした周辺エリアのスマートシティ化およびサスティナビリティへの取り組みをご紹介いたします。

    <プロフィール>
    町工場の3代目として1994年経営を父親より継承し、その後モバイルやインターネット技術を生かした事業形態へと業態転換を図る。クラウドサービス事業にて2015年6月東証ジャスダック、2018年12月東証一部上場。2015年西宮ストークスにスポンサーとして関わるが、クラブ破綻により再建を引き受けることになる。2016年より個人でB2西宮ストークスオーナー。2021年個人から法人にオーナーシップを移動させ、共同オーナー制度を施行すると共に、クラブの神戸市移転を視野に入れて、(仮称)神戸アリーナ計画を発表。アリーナ運営会社である株式会社One Bright KOBEを設立し会長に就任。
    B.LEAGUE理事
    大阪経済大学大学院経営学研究科修了

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