セミナープログラム
    ウェルネスツーリズムセミナー 特別講演
    無料
    2024年05月09日(木)
    10:00 11:00
    iTT-S10
    最新のウェルネスツーリズム
    市場動向・展望

    旅の力への原点回帰、つながり、再生 ウェルビーイングを手に入れる旅ウェルネスツーリズム

    琉球大学 国際地域創造学部 ウェルネス研究分野 教授/ニューヨーク大学(NYU) 客員教授 荒川 雅志
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    なぜ人は旅をするのか。旅の原点回帰である魂を癒す旅、新たな視座、体験、交流、感動をもたらし、輝く人生に彩りを添えるウェルネスな旅の需要が世界的に高まっています。心身の健康からウェルビーイングへ導く様々なプログラムを提供するウェルネスツーリズムについて、アフターコロナで世界が求める“つながり”“再生”をキーワードに、自然、地域、そして人の再生に寄与する最新のウェルネスツーリズムを解説します。

    <講演者プロフィール>
    1972年福島県生まれ。世界5大長寿地域“ブルーゾーン”沖縄100歳長寿者のライフスタイル研究、沖縄の美容と健康素材の研究で福岡大学大学院医学研究科社会医学専攻修了。医学博士。健康と観光融合のヘルスツーリズム論、生きがい・ウェルビーイングを達成するウェルネスツーリズム論を日本の大学で初めて開講。2023年よりニューヨーク大学(NYU)客員教授として自然の再生・人の再生・地域の再生リジェネラティブツーリズム(再生観光)の共同研究開始。ウェルネス研究、ウェルネスツーリズム研究の第一人者。海洋療法学者。
    全米ビジネス書ベストセラー『The Blue Zones(ブルーゾーン) 2nd edition世界の100 歳人に学ぶ健康と長寿9つのルール』(2022年、祥伝社)翻訳・監修者。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    ウェルネスツーリズムセミナー
    無料
    2024年05月09日(木)
    12:00 13:00
    iTT-S11
    ヘルスツーリズムの定義と企業の活用事例
    医療/ヘルスケア

    健康経営推進におけるヘルスツーリズム認証プログラムの活用方法について

    特定非営利活動法人 日本ヘルスツーリズム振興機構 業務執行担当理事/兵庫県公立大学法人 芸術文化観光専門職大学 准教授 髙橋 伸佳

    (一社)こまつ観光物産ネットワーク 理事・「今度はこまつ委員会」委員⾧ 北国リゾート開発(株)(小松カントリークラブ) 営業企画部長 北 芳光
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    「健康・未病・病気の方、また老人・成人から子供まですべての人々に対し、科学的根拠に基づく健康増進(EBH : Evidence Based Health)を理念に、旅をきっかけに健康増進・維持・回復・疾病予防に寄与するもの(日本ヘルスツーリズム振興機構)」と定義されるヘルスツーリズム。健康機能としてのツーリズムの解説から経済産業省が立ち上げたヘルスツーリズム認証制度の活用の状況、そして健康経営等におけるヘルスツーリズムの最新事情、企業の活用事例を解説する。

     

    <髙橋 伸佳 プロフィール>
    応用健康科学と経営学を基礎学問とし、観光・旅行×医療・健康領域の融合による新たなヘルスケア産業創出の調査・研究、計画・戦略の策定を専門とする。各種体験、活動における健康学的効果の評価から、マーケティング活動としての定量・定性調査を通じ、科学的根拠に基づく事業開発に取組み、2005年にJTBヘルスツーリズム研究所、2006年に日本ヘルスツーリズム振興機構、2010年にはジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンターを立ち上げた。経済産業省近畿経済産業局(2008)「健康文化産業の見える化委員」、経済産業省(2017)「医療技術・サービス拠点化促進事業研究会委員」、ヘルスツーリズム認証委員会委員(2017~)、スポーツ庁(2022~)「Sports in Lifeアワード審査員」など公職を歴任。2021年より、兵庫県公立大学法人芸術文化観光専門職大学准教授。

    <北 芳光 プロフィール>
    広告代理店の営業活動でマーケティング分析及び販売戦略提案を担当。1997年リゾートホテル勤務を機に観光業に転身、2002年より同ホテル企画室長。2006年に小松カントリークラブ営業企画部長就任後、観光業における集客は地域の交流人口拡大が必須として、DMOである一般社団法人こまつ観光物産ネットワークに参加。2014年同ネットワーク理事に就任。2017年より新しい観光資源の開発として「ヘルスツーリズム」に取り組み、2020年国内初となるゴルフプログラム型ヘルスツーリズム認証取得を実現。2021年に地元温泉旅館とタイアップしてウォーキング型ヘルスツーリズム認証プログラムを開発し、同時に健康経営を推進する企業へ「社員の健康への気づきと行動変容」をテーマに、ヘルスツーリズム認証プログラムの活用を提案し、建設機械メーカーコマツや地元銀行など数社と契約。現在問合せは海外企業や国内外の旅行会社からも多く、海外自治体との健康志向を含めた「シン・スポーツ交流」なども推進している。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    ウェルネスツーリズムセミナー
    無料
    2024年05月09日(木)
    14:00 15:00
    iTT-S12
    医療ツーリズムの現状と先進事例
    医療/ヘルスケア

    医療インバウンド促進に向けた経済産業省の取組について(仮)

    経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐 里 貴之
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演者プロフィール>
    京都大学法学部卒業。弁護士登録後、法律事務所勤務を経て、現職に至る。ヘルスケア産業国際展開推進事業担当として、ヘルスケア関連企業の海外展開の支援(アウトバウンド)、海外患者の日本への渡航支援(インバウンド)に関する業務に従事すると共に、ヘルスケアスタートアップ支援事業担当を兼任。令和5年度のインバウンド支援では、SNSを通じたプロモーションや医療機関向け勉強会の開催に加えて海外向けウェビナーを実施し、更なるインバウンドの拡大に向けた施策に取り組んでいる。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    羽田空港に隣接した藤田医科大学東京先端医療研究センターのチャレンジ

    藤田医科大学 臨床再生医学講座 主任教授/藤田医科大学東京 先端医療研究センター 副センター長/藤田医科大学羽田クリニック 院長/慶應義塾大学医学部眼科学教室 特任教授 榛村 重人
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    藤田医科大学東京 先端医療研究センターでは、「次世代医療の常識を創る」を目標とし、当関連大学の研究者と医療機器を提供している企業が最先端の医療やその周辺機器研究を行う施設です。
    当センターの先端医療研究で得られた最新の医療技術を、羽田クリニックでの診療や精密健診に活用しております。「精密健診・先端医療・活動長寿」を医療提供の目標とし、藤田医科大学東京 先端医療研究センターで研究開発された再生医療技術や治療方法を早期に臨床応用します。再生医療は細胞の力を借り、これまで難治とされた病気やケガにより機能障害・不全を起こした組織や機能を再生する医療として期待されています。国内外の方達を対象に、疾患の早期発見、早期治療に役立てればと思います。

    <講演者プロフィール>
    1989年 慶應義塾大学医学部卒業
    1992年 足利赤十字病院眼科 部長
    1995年 慶應義塾大学医化学教室 研究員
    1996年 東京歯科大学眼科学教室 助手
    2000年 東京歯科大学眼科学教室 講師
    2005年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 講師
    2007年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 准教授
    2022年 藤田医科大学教授 先端医療研究センター準備室長
    2023年 藤田医科大学 臨床再生医学 主任教授
    2023年 藤田医科大学 羽田クリニック 院長
    現在に至る

    1989年7月 日本眼科学会        
    1989年7月 The Association for Research in Vision and Ophthalmology 
    1989年11月 International Ocular Surface Society 
    1997年7月 日本角膜学会会員        
    2001年3月 American Academy of Ophthalmology 
    2002年3月 日本再生医療学会
    2003年11月 日本炎症・再生医療学会
    2008年3月 Asian Cornea Society

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    高いホスピタリティと技術力で高付加価値を体現 ~世界のVIP患者様から選ばれる美容クリニックになるために~

    銀座高須クリニック 院長 高須 英津子
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    コロナ禍を抜け、医療ツーリズムが再び注目されつつある今、日本の美容医療が医療渡航先として選ばれるためのポイントを解説。先進技術、高品質なサービス、安全性、顧客サポートの強化など、当院が海外VIP患者様から選ばれている理由やこだわりのポイントをご紹介し、差別化戦略を探ります。

    <講演者プロフィール>
    平成13年3月、藤田学園保健衛生大学(現 藤田医科大学)医学部卒業。平成15年4月、同大学皮膚科に入局。一般皮膚科をはじめ、美容外来、レーザー外来で研鑽を積む。美容医療・レーザー治療についての学会発表多数あり。令和4年4月に銀座高須クリニックの院長に就任し、現在に至る。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    ウェルネスツーリズムセミナー
    無料
    2024年05月10日(金)
    10:00 11:00
    iTT-S16
    顧客ニーズにマッチしたツアーの実現
    アドベンチャーツーリズム

    フロー理論から考えるアウトドアアクティビティ ~ツアーの楽しさとは何か?~

    アクティビティリサーチ 代表 木村 雄志

    (有)山本屋 副社長 Sup!Sup! 代表 福田 大介

    (株)JTB総合研究所 主席研究員/(一社)日本アドベンチャーツーリズム協議会 理事 山下 真輝
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    シカゴ大学の心理学者チクセントミハイが提唱したフロー理論。ツアーの難易度と参加者スキルがちょうど釣り合うと、「時間感覚」が歪んで早く感じられ、「楽しい」という感情が生まれる。今まで言語化しにくかった「楽しい」という感情について、このフロー理論をもとに一緒に考えましょう。

     

    <木村 雄志 プロフィール>
    国内大手のOTAで営業および取材の責任者を4年努めたのち、インバウンド広告代理店を経て独立。日本全国で取材したアウトドア事業者数は36都道府県330社、実際に参加したツアーは500ツアーを超え、数多くのツアーの魅力に触れた経験がある。現在は、ツアーの本質的な価値を心理面から解き明かすとともに、知見を活かしつつ、DMOや体験ツアーを提供する事業者のツアー造成を支援し、バックオフィスの効率化、ウェブを含むマーケティング全般に対するアドバイスを行っている。体験事業者の上流から下流まで全てを網羅したマーケティングの統合支援業務が本職。現在、環境省国立公園満喫プロジェクト上質なツーリズム人材育成支援事業 検討委員、日本セーフティパドリング協会顧問アドバイザー、国際自然環境アウトドア専門学校非常勤講師などを務める。

    <福田 大介 プロフィール>
    1981年、栃木県日光市生まれ。中学卒業後、31歳まで海外で過ごす。その後、外国から地方Uターンし、代々続く家族経営の会社に就職。観光・アウトドア関連のサービス立ち上げに携わる。
    現在は、コワーキングスペース併設のキャンプ場「TORCH Camping & Coworking Space」と、日本で最も空に近い湖、中禅寺湖でのSUP体験「Sup! Sup!」を運営。さらに、日光を訪れる観光客と地元の人々をつなぐガチャガチャプロジェクト「日光玉みくじ」を、多業種の仲間たちと開始。地域活性化にも貢献している。

    <山下 真輝 プロフィール>
    JTBグループが全社で推進する観光を基軸とした地域活性化事業として立ち上げた「地域交流プロジェクト」を推進するべく、全社戦略の策定や人財育成に取組み、内閣官房地域活性化伝道師として全国各地の観光振興のアドバイスを行っている。全国各地より各種セミナーやフォーラムにおける講演やモデレーターとしての出演依頼も多数あり、観光関連研修での講師としても活動を行っている。行政における観光・地方創生関連政策の各種委員を務めている。2019年にJTB総合研究所が国際機関Adventure Travel Trade Association(本部:米国シアトル)との日本唯一のパートナーシップ協定を締結し、日本国内のアドベンチャーツーリズム(以下AT)の普及啓発を目的として、(一社)日本アドベンチャーツーリズム協議会が発足した。現在、同協議会の業務執行理事として事務局運営を行い、ATに関する各種調査研究、全国各地で商品開発、人材育成等の各種コンサルティングやアドバイスを行っている。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    ウェルネスツーリズムセミナー
    無料
    2024年05月10日(金)
    12:00 13:00
    iTT-S17
    実例から学ぶ 経営戦略としてのワーケーション
    ワーケーション

    企業の観点からみた「ワーケーション」取組の所在地 ~人事戦略に連動した新しい働き方~

    三井化学(株) グローバル人材部 部長 小野 真吾
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    三井化学の人材戦略の重点課題の一つである従業員エンゲージメントの最大化。「自主・自律・協働」文化の推進において、生産的な業務環境、働き甲斐のある環境づくりは非常に重要であり、その一つの選択肢としての「ワーケーション」について、企業側視点で現在地と今後を語ります。


    <講演者プロフィール>
    三井化学(株)にて、ICT関連事業の海外営業・マーケ及びプロマネジャーを経験後、人事に異動。組合対応、採用責任者、国内外M&A人事責任者、HRBPを経験後、人材戦略、キータレントマネジメント、後継者計画、グローバル人事システム導入、グローバルポリシー推進、HRトランスフォーメーション等に従事。2021年4月よりグローバル人材部長に就任し、グローバルレベルでHR機能の強化及び指名・役員報酬制度、企業文化変革にも着手中。
    <課外活動>
    副業起業歴16年。企業コンサルやHR育成、キャリア開発、セミナー、パネル、大学院での講義やコミュニティ運営等。経産省ISO/TC国内審議会委員、経産省CX研究会委員、社団法人理事も応嘱。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    ワーケーションを通じた持続可能で稼げる新たな地域活性化とは?

    (株)南紀白浜エアポート 誘客・地域活性化室 室長 森重 良太
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    日本におけるワーケーション発祥の地であり、企業の合宿・研修・テレワークやサテライト進出・実証実験の聖地と言われる南紀白浜。地域の生きた社会課題を企業の新規事業・人材育成の場として提供して、地域と企業が同時に変革していく仕組みを実例ベースでご紹介します。

     

    <講演者プロフィール>
    南紀白浜空港の運営会社でエアライン誘致・地域連携DMO・着地型旅行事業を統括。2018年から地域コーディネーターとして、200社3000件のワーケーションの企画・運営・手配や地域の受入体制づくりを実践。新型コロナの影響を受けながらも新たなビジネス需要を創出して空港利用者を5年で倍増させる。NECで戦略スタッフとして事業企画、経営共創基盤(IGPI)で経営プロフェッショナルとして企業の新規事業・組織変革や全国の空港民営化・地方創生プロジェクトに従事した後に現職。
    紀伊半島地域連携DMO 事務局長 兼 最高マーケティング・財務責任者、和歌山大学専門職大学院 非常勤講師 兼 教育研究アドバイザー、観光庁・自治体・企業のアドバイザー・顧問・伴走支援など多数。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    【パネルディスカッション】 ワーケーションがもたらす企業経営・地域経営へのインパクトとは

    (株)パソナJOB HUB ソーシャルイノベーション部 ワーケーションチーム長 山口 春菜
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <パネルディスカッション 内容>
    テレワークの活用や複業の解禁など、多くの企業が「働き方変革」に着手をするなか、場所にとらわれない働き方の一つとして「ワーケーション」が注目を浴びています。
    本セッションでは、これまで、語られることの少なかった経営視座でのワーケーションのインパクトについて、企業側と地域側、両方の実践者からのお話をお届けします。

     

    <講演者プロフィール>
    1995年名古屋生まれ。「旅するようにはたらくを当たり前の社会に。」というビジョンを掲げ、(株)パソナJOB HUBソーシャルイノベーション部で、都市部と地域を新しい働き方(ワーケーション・複業等)で繋ぐ「旅するようにはたらく部」を立ち上げ、マネージャーを務める。現在まで100回以上のワーケーション・複業フィールドワーク企画・運営実績を持つ。気仙沼大島観光特使。社会起業家コミュニティ「Ashoka Youth Venture」2014年選出。2021年度観光庁「新たな旅のスタイル」促進事業アドバイザー、2022年度観光庁ワーケーション推進事業コーディネーター。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    ウェルネスツーリズムセミナー
    無料
    2024年05月10日(金)
    14:00 15:00
    iTT-S18
    旅行会社が捉えるウェルネスツーリズム
    市場動向・展望 アドベンチャーツーリズム 医療/ヘルスケア ワーケーション

    誰でも取り組めるウェルネスツーリズム ーHISの取り組みー

    (株)エイチ・アイ・エス ヨーロッパ・中近東・アフリカ・南米事業グループ グループリーダー 兼 添乗員同行ツアー「impresso」ブランド責任者 大室 聡志
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    ウェルネスツーリズムという言葉は目新しいかもしれません。しかし、元来の観光には食事・交流・スパ・地域資源・自己開発など、もともとウェルネスツーリズムの要素がたくさん含まれます。この講演では、ちょっと敷居を下げた、HISのウェルネスツーリズムの取り組みを紹介します。

    <講演者プロフィール>
    2000年にHISに入社。東京・埼玉エリアの営業所長とエリアマネージャーを経験後、海外事業部へ異動。ロシアプロジェクトを進め、2012年に現地法人HISロシアを設立し、現地法人代表としてモスクワ支店に赴任。在任中、ウラジオストク支店も設立し、7年間ロシアでインバウンド・アウトバウンド両方のビジネスに携わった。
    ロシアから帰任後、経験を体系的に理解するため、立教大学大学院にて観光経営学を学び、MBAを取得。その後、スタディツアー・エコツーリズムツアー・ユニバーサル(バリアフリー)ツアーの責任者を経験し、2019年からは現職のヨーロッパ・中近東・アフリカ・南米事業グループグループリーダーと添乗員同行ツアー「impresso」のブランド責任者を兼任。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information

    サードプレイスでウェルネス・ウェルビーイングプログラムを提供 ココロとカラダが癒える旅!

    イーストホームタウン沖縄(株) 代表取締役 相澤 和人
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    ウェルネス・ウェルビーイングツーリズムがなぜ必要な時代になったのか、そして、このプログラムに及ぼす効果、効能とは何か、現在、提供しているプログラム内容やお客様のニーズなど、ウェルネスツーリズムを販売するための秘訣を実践的にお伝えいたします。

    <講演者プロフィール>
    大学卒業後、観光業に30年勤務、ディズニーランドのキャスト3年、カナダナイアガラでガイド1年の経験を経て、「楽しませたい」から「癒したい」へ思考・行動変容をする。 
    「教育」「医療」「観光」の3つを統合したプログラムを提供しており、主に企業・専門学校・学校の研修講師、観光まちづくりのコンサルティング業務、リトリートやカウンセリングなどの企画、運営をする。
    資格として、産業カウンセラー、日本予防医学指導士、第2衛生管理者、得度者(在家出家)、総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理業務主任者を取得、また、観光庁広域周遊観光促進のための専門家派遣事業の講師でもあります。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    ウェルネスツーリズムセミナー.
    無料
    2024年05月09日(木)
    11:00 11:40
    ITT-6
    医療×福祉×観光
    医療/ヘルスケア

    地域医療グループが本気で取り組むウエルネスホテルReLaboとは?

    慈恵会 理事長 城ヶ倉観光 会長/社会福祉法人敬仁会 理事長 丹野 智宙
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    観光業界で「ウエルネス」というキーワードで商品開発をしている宿泊事業者や旅行代理店が増え始めた。同時に地域医療へ真摯に取り組んできた医療法人や社会福祉法人が公的保険の外側のサービス開発をしている事例も増えてきた。人口減少激しい青森市で60年間医療と福祉と観光業を担ってきた理事長が取り組んだウエルネスホテルを支えている戦略とは。ミッション・ヴィジョン・ヴァリュー・カルチャー・ストラテジー、これらに関心ある方や、「再び自分らしさ」を取り戻す旅行を探しているウエルネストラベラーへ向けた講演

    <出展製品・検索サイトURL>
    https://www.itt-show.jp/tokyo/ja-jp/search/2024/directory/directory-details.relabo%20medical%20spa%20%20stay.org-75fb8217-b326-437f-ae95-d57328563d76.html?wb=1,ed,ExhibitorDirectoryList#/

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    観光DX・マーケティングセミナー 特別講演
    無料
    2024年05月09日(木)
    10:00 11:00
    iTT-S6
    DXがもたらす旅行スタイルの変化
    市場動向・展望

    観光×デジタル、いま起きていること、これから起きること【2024年版】

    トラベルボイス(株) 代表取締役社長 鶴本 浩司
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    旅行でデジタルが活躍するシーンは数えきれない。一方でデジタルにより旅行のスタイルが変化しているという側面も顕在化してきた。そこで本講演では、旅行者の旅先の決定プロセスを整理し、そしてデジタルがどのように関わっているかをわかりやすく解説する。

    <講演者プロフィール>
    オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立。
    その他、観光に特化したデジタルマーケティング会社「マーケティング・ボイス」代表、観光庁「広域周遊観光促進のための新たな観光地域支援」登録専門家、日本旅行業協会(JATA)「ツアー・グランプリ」最終審査委員、ツーリズムEXPO「ジャパン・ツーリズム・アワード」選考部員、ツーリズム専門のシンクタンク「JTB総合研究所」客員研究員なども兼任。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    観光DX・マーケティングセミナー
    無料
    2024年05月08日(水)
    12:00 13:00
    iTT-S1
    観光サービスの変革と観光需要の創出
    市場動向・展望 自治体・宿泊施設DX 人手不足対策 インバウンド対策

    観光DXの推進

    観光庁 参事官(産業競争力強化)付 専門官 秋本 純一
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
     観光庁では、観光DXの推進を通じて旅行者の消費拡大・再来訪促進、観光産業の収益・生産性向上等を図り、稼げる地域の創出に取り組んでいます。本講演では、シームレスな情報発信・予約・決済が可能な地域サイト、移動・宿泊・購買データ等を用いたCRM・DMPの活用等、これまでの取組内容や先進事例の紹介を行います。

     <講演者プロフィール>
    観光分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)を担当しております。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    観光DX・マーケティングセミナー
    無料
    2024年05月08日(水)
    14:00 15:00
    iTT-S2
    デジタルマーケティングでインバウンド獲得
    自治体・宿泊施設DX インバウンド対策

    まち全体で取り組む!豊岡エリアのインバウンド×観光DX戦略

    (一社)豊岡観光イノベーション 事業本部次長 川角 洋祐

    (株)mov インバウンド事業部 部長 川西 哲平
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    コロナ禍が収束し、急速に回復をみせているインバウンド市場。その集客や受入環境整備においてもデジタルマーケティングが求められています。本セミナーでは豊岡観光イノベーション 川角洋祐氏をお招きし、豊岡・城崎温泉周辺のインバウンド×観光DX戦略について伺います。

    <川角 洋祐 プロフィール>
    1998年に豊岡市役所に入庁。但馬空港推進協議会、但馬観光連盟、公益社団法人ひょうごツーリズム協会で、広域観光の業務に携わる。
    2013年から大交流課(現観光政策課)に所属し、DMOをゼロベースで立ち上げる業務を担当。
    2016年、豊岡DMO 一般社団法人豊岡観光イノベーション設立と同時に同組織に出向、通算6年目。経営企画部長を経て現職。同組織では経営管理、インバウンド誘客、国内観光客誘客などに携わる。

    <川西 哲平 プロフィール>
    大学卒業後、新卒から通信・モバイルコンテンツ関連の業務に関わり、2014年より大手通信事業者で訪日外国人向けのWi-Fiアプリケーションの立ち上げから宣伝、販促を担当。当時未成熟市場であった訪日外国人へのプロモーションを各国で積極的に実施し、累計200万ダウンロードを突破させ、当時、日本で最大規模の利用者数へと成長させる。
    また、全国の自治体や官公庁へWi-Fiの接続データとGPSデータを利用したビックデータのセミナー、広告のアライアンス・企画・販売にも従事。
    現在は株式会社movで大手企業や官公庁へのデジタルマーケティングやインバウンドのコンサルティングを行なっている。2020年より観光庁「世界水準のDMO形成促進事業」における外部専門人材。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    観光DX・マーケティングセミナー
    無料
    2024年05月09日(木)
    12:00 13:00
    iTT-S7
    トラベルテックの最前線
    市場動向・展望 トラベルテック

    グローバルで広がるトラベルテックの仕組 事例からどう地域活性に生かしていくか?

    (一社)トラベルテック協会 代表理事/エスビージャパン(株) 代表取締役 中元 英機
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    旅(Travel)とテクノロジー(Tech)をあわせた旅行の仕組み。パンデミック後の動きやグローバルでの取り組みをユーザー目線でお話します。無人コンビニAmazonGo、ライドシェア、シームレス決済、顔認証などの新サービスをどう地域に活かすかを一緒に考えていきましょう!

    <講演者プロフィール>
    全国の地方創生事業をプロデュースし、観光PRや移住定住促進、society5.0の起業家育成、事業承継を幅広く手掛けている。2022年7月に台湾へ現地法人を設立し、台湾国家発展局によるゴールドカードビザを取得し15以上の国でビジネスを展開中。
    100ヵ国訪問・50の国でビジネス構築を目指し、現在はメキシコ・中米で100均ビジネス、オーストラリアで越境ECに注力中。50歳の誕生日は南極で迎える目標を持つ。道の駅(全1204か所)スタンプラリー最短制覇(70日)のギネス申請中。
    YouTubeチャンネル「ひでさんジャーニー&Tips」運営
    https://www.youtube.com/@hidesan_journey

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    観光DX・マーケティングセミナー
    無料
    2024年05月09日(木)
    14:00 15:00
    iTT-S8
    宿泊DX推進が地域観光にもたらす効果
    自治体・宿泊施設DX 人手不足対策 地域ブランディング

    稼ぐ地域を創出 –宿泊DXで拓く未来への一歩

    山梨県観光文化・スポーツ部 観光推進監 小林 宏至

    (一社)宿泊施設関連協会(JARC) 理事兼事務局長 宿泊観光DX&SDGsプロジェクトチーム チーフ・コディネーター 高橋 敏也
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    山梨県は、観光産業の「稼ぐ力」と「働く魅力」を高めることを目指し、宿泊施設に対して先進的なデジタル技術を活用したDX導入を推進しています。本講演では、デジタル技術が如何にして宿泊施設の効率向上やCX向上に貢献したか、観光産業全体の活性化に寄与する宿泊DX推進の成功事例を振り返り、取組みから見える展望や“稼ぐ観光”のミライについて、一緒に考えていきたいと思います。

     

    <小林 宏至 プロフィール>
    1966年12月23日生。1992年より25年間、東急観光株式会社に在籍し、山梨にて営業から管理職まで従事。優秀社員賞受賞(1998年 総合取扱件数 全国3位、2002年 営業収益予算達成率 全国1位)。新潟・長岡支店の管理職支店長を歴任。自己都合で山梨に帰省後、2014年より株式会社日本旅行へ転職。支店管理職を8年間従事。実施業務は各種教育旅行・国際旅行・各種MICE事業を中心に営業。2019年以降のコロナ禍は、日本旅行業協会にて感染症対策支援や休業支援事業を展開。会社単独ではワクチン接種事業を5市町村展開。2021年から山梨県の観光産業施設に対し観光庁より先行し、高付加価値事業を実施。旅行業協会事務局長として歴任。甲府支店長を最後に退職。最終2021年度は関東甲信越地区第1位・全国3位の営業収益業績を達成し、社長表彰受賞。2022年より山梨県に転職し、観光推進監として在職。コロナにより変化した観光市場に対応できるDX政策方針の助言、観光業界の復興対策などを事業化。

    <高橋 敏也 プロフィール>
    1980年3月武蔵大学人文学部社会学科卒業。1980年4月明通(広告代理店)入社。独立後、プロデューサー業を中心に広告、メディア、IT業界を経て、2014年、(一社)メイドインジャパン・ハラール支援協議会を設立。2019年~(一社)宿泊施設関連協会(JARC) 理事兼事務局長。
    宿泊施設関連協会(JARC)
    2021年やまなしグリーンゾーン認証実証実験、2022年やまなしグリーンゾーンWHSR相互認証取得支援、
    やまなしグリーンゾーンプレミアム認証基準作成支援、2023年山梨県宿泊施設DX強化推進事業などを手掛けています。
    農林水産省 「国産ブランドロゴGIマーク」有識者委員
    農林水産省 「新JASマーク(仮称)」有識者検討会メンバー
    観光庁 広域周遊観光促進専門家
    観光庁 観光地域づくり法人(DMO)の体制強化事業専門人材
    台東区 食の多様性対応アドバイザー

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    観光DX・マーケティングセミナー
    無料
    2024年05月10日(金)
    10:00 11:00
    iTT-S13
    地域独自の魅力創出
    地域ブランディング

    「雪国文化」を軸とした広域連携による新たな観光地域

    (一社)雪国観光圏 代表理事/(株)いせん 代表取締役 井口 智裕
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    雪国観光圏は2008年の観光庁発足と同時に誕生した広域観光圏です。
    「雪国文化」を7つの市町村に共通する地域固有の価値として定め、ツアー商品の造成や宿泊施設のリノベーションなどのDMOと民間事業者が連携を図りながら、積極的に事業を展開してきました。
    本セミナーでは地域ブランディングを事業につなげていく具体的な手法について説明いたします。

    <講演者プロフィール>
    大学を卒業後、温泉旅館の4代目として家業を継ぐ。2005年に社長に就任し、「湯沢ビューホテルいせん」を「越後湯澤HATAGO井仙」として大幅リニューアル。2008年には周辺7市町村で構成する「雪国観光圏」をプランナーとして立ち上げ、その後15年間にわたり地元の事業者と共に地域独自の暮らしや文化を観光資源に変える取組を実践。2019年には南魚沼市にある老舗旅館の経営を引き続き、雪国を感じる古民家ホテルryugonとして大規模にリニューアル。旅館経営者と地域づくり法人の代表という二つの視点から、持続可能な新たな旅行の形を模索している。著書に『ユキマロゲ経営理論(2013年、柏艪舎)』がある。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    観光DX・マーケティングセミナー
    無料
    2024年05月10日(金)
    12:00 13:00
    iTT-S14
    最新テクノロジーの利活用
    自治体・宿泊施設DX 人手不足対策

    THLの挑戦-観光・宿泊産業を革新するDXの最前線

    (株)タップ 代表取締役専務 経営管理本部長 兼 宿泊・観光DX事業部長 吉田 亮一
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    THL(タップホスピタリティラボ沖縄)では施設内に「ホスピタリティサービス工学研究所」を設置し、最新のテクノロジーを利活⽤し、産学官連携のもと観光・宿泊産業の⽣産性向上・⼈材不⾜・UX向上などの課題に対して、「建物のDX」「メカのDX」「ソフトのDX」のテーマで実証実験を行っています。
    本講演では、実験から見えてきたデジタル技術の効果的な活用と業界課題に対処する手法について解説していきます。

    <講演者プロフィール>
    1967年4月13日生れ。1990年に同志社大学経済学部を卒業し、同年、全日本空輸株式会社に入社。以降33年間、同社で主にマーケティング部門に在籍し、マーケティング戦略企画、マーケットコミュニケーション、レベニューマネジメントなどの業務を歴任。
    在任中の実績として、法人向け出張手配サービスANA@deskの開発、チケットレス&チェックインレス搭乗のSKIPサービスの開発、国内初のダイナミックパッケージ商品ANA楽パックの立ち上げなどのプロジェクトリーダーを歴任し、レベニューマネジメント部長時代はANA国内線・国際線のプライシング(運賃)とイールドマネジメント(発売席管理)を統括し、運賃制度の見直し(FLEX化)も行った。
    2023年5月に株式会社タップに転職し、2023年6月に沖縄県うるま市に開設したタップホスピタリティラボ沖縄でのホテルDXの実証実験の推進をはじめ、観光・宿泊産業におけるサービスモデルの変革や生産性向上に取り組んでいる。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    トラベルボイスLIVE in iTT
    無料
    2024年05月08日(水)
    16:00 17:00
    iTT-S3
    キャンセル料回収を自動化
    自治体・宿泊施設DX 人手不足対策

    データでみる宿泊施設の「キャンセル料請求と回収」の実態、予約取消し客をファンに変える方法

    Payn(株) COO 矢崎 達則

    トラベルボイス(株) 取締役編集長 山岡 薫
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    キャンセル料の自動回収ツールを提供するPayn社が、独自に収集したデータをもとに、日本の宿泊施設の「キャンセル」の実態と傾向を解説。積極的なキャンセル料回収により新しい利益を作り出した事例や、キャンセル料回収を顧客との関係構築のきっかけに変え、ファンづくりにつなげる方法を紹介します。

     

    <矢崎 達則 プロフィール>
    旅行代理店(クラブツーリズム)、ホテル(ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド)、OTA(Booking.com)を経て、2019年にホテル業界向けデータインテリジェンスプラットフォームOTA Insightの日本代表、その後アジア太平洋地区リージョナルセールスマネージャーに就任。
    2023年7月1日よりPayn株式会社のCOOに就任し、国内およびグローバル展開を見据えたセールス及びマーケティングを主導。

    <山岡 薫 プロフィール>
    大手旅行会社での国内外ツアーの企画・運営、出版社での旅行情報誌、旅行業界誌の編集・企画を経て、トラベルボイスの編集長に就任。イベントでの司会、講演やテレビ番組へのコメンテーター出演など多数。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    トラベルボイスLIVE in iTT
    無料
    2024年05月09日(木)
    16:00 17:00
    iTT-S9
    現場の業務負荷を劇的改善
    自治体・宿泊施設DX 人手不足対策 インバウンド対策

    宿泊施設での生成AIの効果的な活用法、業務効率化など導入事例を解説

    TradFit(株) 代表取締役 戸田 良樹

    トラベルボイス(株) 代表取締役社長 鶴本 浩司
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    宿泊施設で導入が進んでいる生成AI。その基礎知識から、宿泊施設の業務効率化やおもてなし業務、インバウンド対応への活用事例をわかりやすく解説します。

     

    <戸田 良樹 プロフィール>
    2008年3月に早稲田大学政治経済学部卒業。同年4月に大手証券会社へ入社。富裕層向けの資産コンサルティング業務等を経て、広報部にて国内外のメディアリレーション等の業務に従事。その後、本社の投資銀行部門へ配属。通信・メディア・テクノロジー・ヘルスケア・再生可能エネルギー・不動産セクター等、主にITセクターにてトラベル・メディア・ヘルスケアに関する未上場・上場企業のリサーチや各種支援に従事。2017年8月に起業。Amazonや国内外の企業やスタートアップとパートナーシップ・業務提携を進めている。主に生成AI、ロボティクス、IoTのテクノロジーを活用したサービスを観光・宿泊業界やヘルスケア業界に特化して展開し、現在に至る。

    <鶴本 浩司 プロフィール>
    オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立。
    その他、観光に特化したデジタルマーケティング会社「マーケティング・ボイス」代表、観光庁「広域周遊観光促進のための新たな観光地域支援」登録専門家、日本旅行業協会(JATA)「ツアー・グランプリ」最終審査委員、ツーリズムEXPO「ジャパン・ツーリズム・アワード」選考部員、ツーリズム専門のシンクタンク「JTB総合研究所」客員研究員なども兼任。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
    トラベルボイスLIVE in iTT
    無料
    2024年05月10日(金)
    14:00 15:00
    iTT-S15
    観光消費拡大と地域ブランディングを実現
    自治体・宿泊施設DX 地域ブランディング

    地域一体で取り組む「タビナカDX」、ゼロからはじめた地域の成功事例

    NECソリューションイノベータ(株) イノベーション推進本部 シニアプロフェッショナル 川村 武人

    トラベルボイス(株) 代表取締役社長 鶴本 浩司
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    旅行者の地域消費を最大化するカギとなる「タビナカ」。地域が面となり、地域ならではの観光体験や魅力を発信することは、地域のブランディングにつながります。地域が効果的にタビナカ販売をするためのスキームや、DMOや観光事業者が主体となりDXに取り組んだ事例を紹介します。

     

    <川村 武人 プロフィール>
    システムエンジニアとして、民需系の多様なシステム開発を経験後、NECグループで地域観光DXをテーマに0から新事業を立ち上げ。観光庁や全国多数のDMO、観光協会、観光事業者向けのサービス事業を展開中。また社外活動では600人超えの通訳ガイド組織の運営を行っている。

    <鶴本 浩司 プロフィール>
    オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立。
    その他、観光に特化したデジタルマーケティング会社「マーケティング・ボイス」代表、観光庁「広域周遊観光促進のための新たな観光地域支援」登録専門家、日本旅行業協会(JATA)「ツアー・グランプリ」最終審査委員、ツーリズムEXPO「ジャパン・ツーリズム・アワード」選考部員、ツーリズム専門のシンクタンク「JTB総合研究所」客員研究員なども兼任。

    閉じる
    講演内容を詳しく見る View detailed information
    このセミナーを選択 選択中
    枚数:
※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配付の無い場合もございます。あらかじめご了承ください。
PAGE TOP

受講券の発行方法をお選びください。