セミナープログラム
    ライブ・エンターテイメントEXPO 基調講演
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    2024年07月04日(木)
    15:00 16:00
    L-K
    日本エンターテイメントの新たなる挑戦と未来
    ライブ・エンターテイメント

    日本から世界へー2025年新音楽アワード発足 “MUSIC AWARDS JAPAN” その狙いと未来

    (一社)コンサートプロモーターズ協会 会長 (株)ディスクガレージホールディングス グループ代表 中西 健夫

    (一社)日本音楽制作者連盟 理事長 (株)ヒップランドミュージックコーポレーション 代表取締役社長 野村 達矢

    (一社)日本レコード協会 会長 (株)ソニー・ミュージックエンタテインメント 代表取締役社長 CEO 村松 俊亮
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    <講演内容>
    2025年5月発足予定の新しい日本の音楽アワード “MUSIC AWARDS JAPAN”。
    その創設に携わっている、コンサートプロモーターズ協会 中西会長、日本音楽制作者連盟 野村理事長、日本レコード協会 村松会長が、本アワードの狙いと、日本の音楽産業、そしてエンターテイメント業界の未来を語る。

    <講演者プロフィール>
    ●中西 健夫
    1956年生まれ。81年に株式会社ディスクガレージに入社、97年より代表取締役社長に就任。2018年に同社取締役会長就任、並びに株式会社ディスクガレージホールディングスを設立し、同グループ代表に就任。12年一般社団法人コンサートプロモーターズ協会 会長就任。19年4月より、スポーツ業界と音楽業界が手を組み、理想的なスタジアム・アリーナ像の実現を目指すECSA(Entertainment Committee for STADIUM・ARENA)設立に携わり、代表理事副会長を兼任。一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会副理事長。

    ●野村 達矢
    1962年生まれ 86年、明治大学卒業後、渡辺プロダクション入社、89年、ヒップランドミュージックコーポレーションに移籍し、BUMP OF CHICKEN、サカナクション、KANA-BOONなど、ロックバンドを中心に数々のアーティストの発掘・プロデュース及びマネージメントに携わる。2019年に、ヒップランドミュージック 代表取締役社長執行役員に就任。ロングフェロー代表取締役社長、MASH A&R取締役なども歴任し、日本の音楽シーンをけん引。音制連では、2007年に理事に就任後、2017年に常務理事に就任。近年では社会問題化したチケット高額不正転売においても中心的役割を担う。2019年6月、音制連理事長に就任。一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会理事 ミュージックアワードジャパン実行委員会 副委員長。

    ●村松 俊亮
    1963年大分県生まれ。87年、CBS・ソニーグループ(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。2008年ソニー・ミュージックエンタテインメント コーポレイト・エグゼクティブ レーベルビジネス第1グループ代表。2020年、同社代表取締役社長 CEO。現在、ソニーグループ上席事業役員、日本レコード協会会長、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会理事長、ミュージックアワードジャパン実行委員会委員長を兼任。

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演
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    2024年07月03日(水)
    10:00 11:00
    L-1
    これからの日本の舞台ビジネス
    ライブ・エンターテイメント

    舞台現場の最前線から考える、新時代の舞台づくり

    (株)アミューズ所属 演出家 小林 香

    (株)センターラインアソシエイツ 代表取締役 松井 るみ

    月刊「根本宗子」 劇作家・演出家 根本 宗子

    【進行役】 演劇ライター 上村 由紀子
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    <講演内容>
    近年、デジタル化やコンテンツ多様化により、ライブ・エンターテイメントのニーズが急速に変化している。この変化に対応すべく、舞台業界では現在、新たな取り組みやアプローチが求められている。本講演では、演出家 小林氏、舞台美術家 松井氏、劇作家 根本氏が、日本の舞台づくりが未来に向けてどのように進化すべきかについて語る。

    <講演者プロフィール>
    ●小林 香
    京都市出身。演出・脚本・作詞・訳詞を手がける。京都芸術大学舞台芸術学科 客員教授。 ”女性の一層の能力発揮に資するため、各分野での先駆的活躍で特に功績の著しい女性”に授与される京都府あけぼの賞を受賞。 7月10日より、翻訳・演出をつとめる『モダン・ミリー』が控える。

    ●松井 るみ
    劇団四季を経てロンドンCentral School of Art and Designへ留学。帰国後、舞台美術デザイナーとして活動を開始。 2004年『Pacific Overtures』(宮本亞門演出)でブロードウェイデビュー、同作品で第59回トニー賞舞台美術賞にノミネート。 07年にはOISTATより“世界で最も名誉ある舞台美術デザイナー12人”に選出。 これまで美術を手がけた主な作品に、現代オペラ『TEA: A Mirror of Soul』(07年米国・宮本亞門演出)、『The Fantasticks』(10年英国ウエストエンド・宮本亞門演出)、『ジェーン・エア』(23年ジョン・ケアード演出)、劇団四季『ゴースト&レディ』(24年スコット・シュワルツ演出)など。 第10回・第19回・第31回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞、第8回・第15回・第23回読売演劇大賞優秀スタッフ賞、紀伊國屋演劇賞個人賞、伊藤熹朔賞、菊田一夫演劇賞ほか受賞多数。 19年秋の紫綬褒章を受章。

    ●根本 宗子
    1989年東京生まれ。19歳で劇団、月刊「根本宗子」を旗揚げ。以降劇団公演全ての作・演出を手がける他に、様々なプロデュース公演の作・演出も担当。2016年から4度に渡り、岸田國士戯曲賞の最終候補作へ選出され、近年では清竜人、チャラン・ポ・ランタン、など様々なアーティストとタッグを組み完全オリジナルの音楽劇も積極的に生み出している。2022年には第25回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門 新人賞を受賞し、自身初となる小説『今、出来る、精一杯。』が刊行され、原作・脚本を担当した映画『もっと超越した所へ。』が公開された。常に演劇での新しい仕掛けを考える予測不能な劇作家。

    ●上村 由紀子
    演劇科の大学を卒業後、俳優、FMラジオDJ、TVナレーターなどを経て、エンタメ、カルチャー分野での取材・執筆活動へ。4000回以上の観劇歴を活かし、TBS『マツコの知らない世界』(劇場の世界)、『3つ星エンタメガイド ミテラン』、『アカデミーナイトG』、日テレ『行列のできる相談所』、ぴあ『ステージぴあ10』等のメディア出演や、演劇・ミュージカル関連番組の監修、トークイベントの構成・司会、舞台宣伝コンサルなども多数担当。SNSでは舞台芸術分野におけるアクティブな発信を続け多くの支持を得る。

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演
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    2024年07月03日(水)
    12:30 13:15
    L-2
    アーティストを成功へ導く最新運営戦略
    ライブ・エンターテイメント

    乃木坂46/櫻坂46/日向坂46ライブ戦略とコンテクスト

    (株)ソニー・ミュージックレーベルズ 執行役員 乃木坂46合同会社、Seed & Flower 合同会社 代表 今野 義雄
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    <講演内容>
    2024年で13年目に突入した乃木坂46、海外戦略も着実に進行中の櫻坂46、今年新たな挑戦を行う日向坂46のライブ戦略と現在におけるIPビジネスのDX化ならびにファンエンゲージメントの取り組みについてお話させていただく。

    <講演者プロフィール>
    1991年ソニー・ミュージックエンタテインメント入社後、A&Rとして数多くのアーティストを担当し、2011年にアイドルグループ乃木坂46を結成時から責任者として担当。
    以降櫻坂46・日向坂46と坂道グループと呼ばれるアイドルグループのマネジメント代表を今日まで務める。

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演
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    満席
    2024年07月03日(水)
    15:00 16:00
    L-3
    次世代のショー演出
    ライブ・エンターテイメント

    デジタル時代のライブエンターテイメント演出を考える

    演出家 金谷 かほり

    PFU ダンサー・振付師 TERUPOP

    【進行役】フリーアナウンサー コトノワ 代表 福田 友理子
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    <講演内容>
    観客を楽しませるために、常に新しさを求められるショー演出。本講演では、B'zライブ、大手テーマパーク、新作歌舞伎「ファイナルファンタジーX」など、様々なジャンルの演出を手掛ける金谷氏と、Ado、YOASOBIの楽曲振り付けを担当し注目を浴びている振付師 TERUPOP氏が、新時代のショー演出について語る。

    <講演者プロフィール>
    ●金谷 かほり
    人気テーマパークのシニアクリエイティブディレクターとしてライブショーを全面的に監督する他、2016年7月から8月にかけて,全国5会場で開催された『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』等を手掛ける、日本に数少ない、大規模空間でのエンターテインメント/ショーの演出家として内外にその名を知られている。 ダンサーとしてキャリアを始めるものの、すぐに“作り手”としての興味に開眼。テーマパークでのショーの他、B‘z(2008年「GLORY DAYS」、2006年「MONSTER’S GARAGE」他)、DA PUMP (2001年「The amazing DP」)、倉木麻衣(2010年「ハロウィン・ライブ」)、SPYAIR(2019年「JUST LIKE THIS」、近年ではLittle Glee Monsterなど、アリーナ/ドームでのライブショーでその評価を高める。 大規模なショーであっても、アーティスト、そして観客に支持される理由は、高いドラマ要素。それは過去に多くの演劇/ミュージカルを手掛けていることに裏打ちされている。その代表作には、『ザッツ・ジャパニーズ・ミュージカル』(1991年、川平慈英主演)、『おちも堕ちたり』(1991年、市村正親主演)、『City of Angels(シティ・オブ・エンジェルス)』(1992年、中村雅俊主演、)などがある。 海外でも大規模なイベントに参加。2013年にインドで行われた「ルソフォニア世界大会」の開会式の演出が絶賛された。
    2020年8月 情熱大陸〜[金谷かほり/演出界の巨匠、再始動。エンターテインメントをあきらめない!]放映
    現在、自ら企画、演出したエンターテインメントパフォーマンス「劇団Fierce」が始動中。

    ●TERUPOP
    19 歳からダンスを始めテーマパーク、アーティストバックダンサー、ファッションショーなど様々なショーに出演。 現在は主にコレヲグラファー・ステージングディレクターとしてテーマパーク、アーティストLIVE,MVを手掛けるなど幅広く活動している。
    【履歴】
    DANCER
    ・安室奈美恵 Final Tour 2018~Finally~ ツアーバックダンサー
    ・安室奈美恵 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA バックダンサー
    ・WE ♥ NAMIE HANABI SHOW 前夜祭~I ♥ OKINAWA/I ♥ MUSIC~ 安室奈美恵バックダンサー ・USJ ONE PIECE プレミアショー 2014 2015 2017 2019 2021 出演

    CONTEST
    ・全日本ポールスポーツ&エアリアル選手2022ArtisticPoleAmateurSeniorsMen(18-39)部門 優勝 
    ・2023 POSA POLEART MEN 優勝
    ・JAPAN DANCE DELIGHT VOL.24 ファイナリスト(PLAY B♂Y)https://youtu.be/trTDqsVI1yA ・JAZZ SENSATION vol.4 vol.9 特別賞 受賞(PLAY B♂Y)
    ・Open Stage To All (台湾)銀賞 受賞(PLAY B♂Y)

    アーティスト制作(振り付け、ステージング、ポージング)
    【Ado】 ×USJ
    ・唱
    【YOASOBI】
    ・Biri-Biri
    ・アドベンチャー
    ・アイドル
    ・LIVE NICE TO MEET YOU 武道館 振付、ステージング
    【Little Glee Monster】
    ・Live Tour 2024 “UNLOCK”
    ・Live Tour 2023 “Fanfare”
    ・Live Tour 2023 Join Us!
    ・Live Tour 2022 Journey
    ・Arena Tour 2021 “Dearest”
    ・Live Tour 2020→2021 >BRIGHT NEW WORLD< 振付、ステージング、ダンス指導

    山内惠介
    SKE48
    HKT48
    山本彩
    白間美瑠
    小嶋 花梨 (NMB48)
    =LOVE
    UNLAMENTED
    MISS MERCY
    Lienel
    原因は自分にある。
    SUPER⭐︎GiRLS

    ●福田 友理子
    大学卒業後、群馬テレビに入局。約8年間、アナウンサーとして勤務。そのうち6年間、局の看板番組である、夕方のニュース番組のメインキャスターを担当。「視聴者にわかりやすく」をモットーに情報を伝える。また、記者・ディレクター業務も兼任し、連日、取材・編集等を経験。取材人数は、8年間で1万人以上。その経験を元に、人との円滑なコミュニケーション方法を蓄積。さらに、記者経験は、「文章の組み立て方」や「内容の構成の仕方」などの力を培う。退職後は、語学の勉強の為、また、さらなるコミュニケーション、伝え方スキル向上の為、フィリピンのマニラに留学。 帰国後、参加型研修のアクティブ・ラーニングを学び、現在は、アナウンサーの他、スピーチトレーナー・話し方講師として独立し、スピーチスクール『コトノワ』を設立。企業研修やプライベートレッスンを多数開催。 趣味は、日本酒(2020ミス酒、現在、群馬地酒大使)、ゴルフ、旅行。

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演
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    2024年07月04日(木)
    12:30 13:30
    L-4
    最新アリーナで叶える新しいライブ・エンターテイメント
    ライブ・エンターテイメント

    ⾳楽特化型アリーナ:【Kアリーナ横浜】の開業と今後のライブエンタテインメント会場の在り⽅

    (株)Kアリーナマネジメント 代表取締役社長 田村 剛

    (株)Kアリーナマネジメント 営業部 部長 佐藤 希

    (一社)Entertainment Committee for STADIUM・ARENA マネージャー (一社) コンサートプロモーターズ協会 常務理事 田山 順一
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    <講演内容>
    ECSAでは、 “永く地域社会に愛される施設の在り方”を提案するべく、スポーツ、エンタテインメント双方の知見を集積し、新規建設計画への参画を中心にアリーナスペックへの提⾔を⾏っている。
    今回は、昨年開業を迎えた、 “⾳楽特化型”の2万⼈収容可能な⼤型アリーナ “Kアリーナ横浜”について、その仕様を決定するに⾄るまでの経緯、また開業後の稼働率及び収益性の確保の実態から、地域における多様なアリーナの在り⽅や意義について考える。

    <講演者プロフィール>
    ●田村 剛
    1984年~株式会社リクルート入社。不動産・住宅領域(現SUUMO)にて部長、事業部長を務めた後、ブライダル領域(ゼクシィ)のカンパニー長を歴任。 2010年~株式会社LIFULL(東証一部)に執行役員として入社。海外担当執行役員として中国、台湾、タイ、インドネシアで不動産ポータルサイトへの出資および現地法人の設立を推進。 2019年4月~茨城県境町参与として“まちづくり”に携わる。 2020年2月~株式会社ケン・コーポレーションに常務執行役員として入社。 2021年3月~同社常務取締役に就任。(現在) 2022年5月~株式会社Kアリーナマネジメント代表取締役社長に就任。

    ●佐藤 希
    2006年4月株式会社ケン・コーポレーション入社。グループ会社の株式会社シブヤテレビジョンに出向し、エンタメ事業をはじめ中国事業やペット事業等の新規事業立ち上げに従事。2019年ケン・コーポレーションへ帰任しKアリーナプロジェクトの開業準備メンバーに参画。Kアリーナ横浜の開業に合わせて株式会社Kアリーナマネジメントへ出向、現在に至る。

    ●田山 順一
    1987年3月立教大学卒業。株式会社キョードー東京に入社。2005年同社取締役就任。2018年2月退社。同月株式会社ブルーモーメント設立 代表取締役就任。一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(ACPC)常務理事、一般社団法人Entertainment Committee for STADIUM・ARENA(ECSA)プロジェクトマネージャー。

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演
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    2024年07月05日(金)
    10:00 11:00
    L-5
    VTuber、K-POPに学ぶファンエンゲージメント術
    ライブ・エンターテイメント

    VTuberのファンエンゲージメント術とIP化戦略

    (株)STPR 取締役 宮野 治彦
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    <講演内容>
    VTuberとリスナーさんとの特別な距離感が生み出す「共感」。もはや若者の基本スペックとまで言われている「推し活」への応援と配慮。また配信における「同時性」と中長期に愛され続ける存在となるための「IP化戦略」とのバランス。これらへのSTPRのスタンスをご紹介。

    <講演者プロフィール>
    1995年(株)電通に入社。2003年にシンガポールに赴任し、2008年にAnime Festival Asiaの立ち上げメンバーに。2013年に日本コンテンツの海外進出をサポートするCROONER Pte. Ltd.を創業。2016年から3年間は(株)アミューズにて執行役員としてアジア事業を担当させていただく。2023年STPRにて現職。

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    グローバルファン獲得に成功したK-POPの秘訣は? HYBE発アプリ「Weverse」

    WEVERSE JAPAN(株) General Manager ムン ジス
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    <講演内容>
    BTSやNewJeansを擁するHYBEが手掛けるファンダムプラットフォームWeverse。BTSをはじめ国内外のアーティストがWeverseでコミュニティを開き活動している。昨年、日本国内アーティスト向けにもサービスを開始したWEVERSE JAPANのGM ムン・ジスがグローバルスーパーファン獲得のための秘訣を語る。

    <講演者プロフィール>
    韓国の大手オンラインゲーム企業NEOWIZ Corporationに入社後、B2B事業の統括や子会社の代表、そして日本事業の統括などに従事。2018年から2022年までは韓国NEOWIZの代表取締役を務めた。その後、NEOWIZの完全子会社となった株式会社ゲームオンにて代表取締役に就任し日本事業を統括しながら韓国NEOWIZのCFOを兼任。2023年9月にWEVERSE JAPANのGMに就任。

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演
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    2024年07月05日(金)
    12:30 13:30
    L-6
    推し活時代のグッズ戦略
    ライブ・エンターテイメント グッズ戦略 スポーツビジネス

    収益UPへ!次世代グッズ戦略の秘訣 ~アーティスト、スポーツチーム、動画クリエイターの視点から探る~

    (株)ソニー・ミュージックソリューションズ ライブ&イベントソリューションカンパニー MD企画営業部2課 課長/経営戦略本部ビジネスコネクト推進オフィス プロデューサー 小柳 隆樹

    P2C Studio(株) 代表取締役 副社長 UUUM (株) クリエイターマネジメントユニット ユニット統括 大道 友樹

    (株)ファイターズスポーツ&エンターテイメント 事業統轄本部 コンシューマー&リレーション統括部 コンシューマー部 マーチャンダイジンググループ グループ長 松橋 和彦

    【進行役】フリーアナウンサー 岸田 彩加
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    <講演内容>
    近年、グッズ業界では推し活ブームを意識した戦略が注目されている。本セッションでは、アーティスト、スポーツチーム、動画クリエイターという異なる分野の3社が、独自の視点から推し活時代のグッズ戦略について語る。

    <講演者プロフィール>
    ●小柳 隆樹
    2010年(株)ソニー・ミュージックコミュニケーションズ入社
    マーチャンダイジングカンパニーに所属し、アーティスト・アニメを始めるとする様々なグッズ制作に従事。
    2022年よりYOASOBIを担当し、現在に至る。

    ●大道 友樹
    2005年から勤めたイオンのグループ会社でのスポーツ用品バイヤー職を退職し、2017年1月にUUUM株式会社へ入社。
    人気クリエイターのマネジメントから広告営業、グッズ制作、イベント制作などのライブエンタテインメント領域の管掌を経て、2021年6月にUUUM100%子会社のP2C Studio株式会社を設立し、代表取締役 副社長に就任。
    併せてUUUMでのクリエイターマネジメントユニットを兼任し、日々のクリエイターのサポートに加え、ヒトを起点としたモノづくりなど、多面的にインフルエンサービジネスの拡大を推進し現在に至る。

    ●松橋 和彦
    2008年4月、株式会社CDG入社。営業部に所属し、企画営業に従事。
    2017年3月、北海道日本ハムファイターズへ出向し、MDグループで商品企画に従事。
    2021年12月、株式会社CDG退職し、株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントへ入社。

    ●岸田 彩加
    大学卒業後、NHK室蘭に入局。キャスター、リポーターとして活動後、HTB北海道テレビ放送のアナウンサーを経て、フリーに転身。TBSニュースバードのキャスターや各種イベントでの司会などを務め、2019年4月よりNHK-BS1「東京マーケット情報」のキャスターを務める。2021年から株式会社schooの受講生代表として活動。趣味はアイスホッケー、バスケットボール観戦、旅行。

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演
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    2024年07月05日(金)
    15:00 16:00
    L-7
    世界を見据えた日本のライブビジネス
    ライブ・エンターテイメント

    ライブエンタメビジネスの未来展望 “国内マーケット再拡大とグローバル展開”

    (株)ヒップランドミュージックコーポレーション 代表取締役社長 (一社) 日本音楽制作者連盟 理事長 野村 達矢

    (株)パワープレイミュージック 代表取締役 (一社) 日本音楽制作者連盟 常務理事 鶴田 武志

    (株)クラウドナイン 代表取締役 (一社) 日本音楽制作者連盟 理事 千木良 卓也

    【進行役】音楽ジャーナリスト 柴 那典
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    <講演内容>
    ライブエンタメビジネスが再び活況を呈している昨今。
    アリーナやスタジアムでの大規模ライブが各地で開催され海外公演も本格化している。
    こうした状況の中でどんな可能性と課題があるか。
    プロダクションのトップがライブエンタメの目指す未来について語る。

    <講演者プロフィール>
    ●野村 達矢
    1962年生まれ 86年、明治大学卒業後、渡辺プロダクション入社、89年、ヒップランドミュージックコーポレーションに移籍し、BUMP OF CHICKEN、サカナクション、KANA-BOONなど、ロックバンドを中心に数々のアーティストの発掘・プロデュース及びマネージメントに携わる。2019年に、ヒップランドミュージック 代表取締役社長執行役員に就任。ロングフェロー代表取締役社長、MASH A&R取締役なども歴任し、日本の音楽シーンをけん引。音制連では、2007年に理事に就任後、2017年に常務理事に就任。近年では社会問題化したチケット高額不正転売においても中心的役割を担う。2019年6月、音制連理事長に就任。一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会理事 ミュージックアワードジャパン実行委員会 副委員長。

    ●鶴田 武志
    UVERworldをはじめアーティストマネージメントやライブ制作を行う傍ら、 2011年より日本音楽制作者連盟の理事に従事。

    ●千木良 卓也
    株式会社クラウドナイン代表取締役。 1984年生まれ。 
    2014年に音楽業界に参入、2019年にクラウドナインを創業しAdoなどのアーティストのプロデュース、マネジメントを行う。 2023年より日本音楽制作者連盟の理事に従事。

    ●柴 那典
    1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。京都大学総合人間学部を卒業、ロッキング・オン社を経て独立。音楽を中心にカルチャーやビジネス分野のインタビューや執筆を手がけ、テレビやラジオ出演など幅広く活動する。著書に『平成のヒット曲』(新潮新書)、『ヒットの崩壊』(講談社現代新書)、『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『ボカロソングガイド名曲100選』(星海社新書)、『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。ブログ「日々の音色とことば」http://shiba710.hateblo.jp/ Twitter:@shiba710 /note : https://note.com/shiba710/

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    イベント総合EXPO 基調講演
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    2024年07月04日(木)
    12:30 13:30
    E-K
    イベント総合EXPO 基調講演
    イベント企画・集客

    2025年大阪・関西万博は未来社会へ向けて何を発信するのか

    2025年 大阪・関西万博催事検討会議 共同座長 (一社) mother ha.ha 代表理事 大﨑 洋

    大阪大学 基礎工学研究科 教授 AVITA (株) 代表取締役社長 CEO 石黒 浩

    【進行役】フリーアナウンサー コトノワ 代表 福田 友理子
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    <講演内容>
    来年4月~10月に開催される大阪・関西万博の最新情報と各種パビリオン展示やイベント展開を通じて国内外へどのようなメッセージを発信していくのか。
    催事検討会議の共同座長を務める大﨑氏とテーマ事業プロデューサーとしてシグネチャーパビリオン「いのちの未来」を手がける石黒氏による対談。

    <講演者プロフィール>
    ●大﨑 洋
    1978年吉本興業(現・吉本興業ホールディングス)に入社、2009年代表取締役社長就任、2019年代表取締役会長就任。2023年取締役退任。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局委員。内閣府知的財産戦略本部構想委員会委員。 現・鳥取大学医学部附属病院運営諮問会議委員、近畿大学客員教授。2023年3月全広連日本宣伝賞・正力賞受賞。2023年5月大阪・関西万博共同座長に就任。一般社団法人mother ha.ha代表理事。

    ●石黒 浩
    滋賀県生まれ.ロボット学者.大阪大学大学院基礎工学研究科教授(大阪大学栄誉教授),ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー),ムーンショット方研究開発制度プロジェクトマネージャー,大阪関西万博EXPO2025テーマ事業プロデューサー,AVITA株式会社CEO代表取締役.遠隔操作ロボット(アバター)や知能ロボットの研究開発に従事.人間酷似型ロボット(アンドロイド)研究の第一人者.2011年,大阪文化賞受賞.2015年,文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞受賞.2020年,立石賞受賞.

    著書『ロボットとは何か』・『ロボットは涙を流すか』・『人と芸術とアンドロイド』・『“糞袋”の内と外』。哲学者・鷲田清ー氏との共著に『生きるってなんやろか?』。『アンドロイドは人間になれるか』・『ロボットとは何かー一人の心を映す鏡』・『どうすれば「人」を創れるかーアンドロイドになった私』・『人間と機械のあいだ一心はどこにあるのか』・『ロボットと人間ー人とは何か』・『アバターと共生する未来社会』など多数。

    ●福田 友理子
    大学卒業後、群馬テレビに入局。約8年間、アナウンサーとして勤務。そのうち6年間、局の看板番組である、夕方のニュース番組のメインキャスターを担当。「視聴者にわかりやすく」をモットーに情報を伝える。また、記者・ディレクター業務も兼任し、連日、取材・編集等を経験。取材人数は、8年間で1万人以上。その経験を元に、人との円滑なコミュニケーション方法を蓄積。さらに、記者経験は、「文章の組み立て方」や「内容の構成の仕方」などの力を培う。退職後は、語学の勉強の為、また、さらなるコミュニケーション、伝え方スキル向上の為、フィリピンのマニラに留学。 帰国後、参加型研修のアクティブ・ラーニングを学び、現在は、アナウンサーの他、スピーチトレーナー・話し方講師として独立し、スピーチスクール『コトノワ』を設立。企業研修やプライベートレッスンを多数開催。 趣味は、日本酒(2020ミス酒、現在、群馬地酒大使)、ゴルフ、旅行。

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    イベント総合EXPO 特別講演
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    2024年07月03日(水)
    10:00 11:00
    E-1
    成果につながる企業のリアルイベント最新事例
    イベント企画・集客

    成果につながる企業イベント戦略 ~リアルな出会い、リアルなリード~

    アドビ(株) DXインターナショナルマーケティング本部 フィールドマーケティングマネージャー 松井 真理子

    サイボウズ(株) マーケティング本部 プロモーションディレクター 鈴木 亜希子

    【進行役】(一社)コミュニティマーケティング推進協会 代表理事 Still Day One (同) 代表社員 小島 英揮
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    <講演内容>
    オンラインイベントやウェビナーの開催が増加する一方、成果に直結しやすい顧客とのリアルなタッチポイント獲得機会がますます重要視されている。本講演では、自社イベント開催や展示会出展などで成果を上げている2社が、BtoB分野でのリアルイベント戦略について語る。

    <講演者プロフィール>
    ●松井 真理子
    大学卒業以降20年以上にわたり、B2Bマーケティングに従事。2013年にMAと出合い、施策の最適化を積み重ねることでB2Bマーケティングの重要性と影響力を示す。20年、アドビに入社。以来、デマンドジェネレーションからカスタマーマーケティングまで、Adobe Experience Cloud のマーケティング全般を担当。同時にユーザーコミュニティ活動に注力する。

    ●鈴木 亜希子
    kintone、サイボウズ Officeなど、製品プロモーションに従事。 2016年より、企業イベントCybozu Daysの責任者を務める。

    ●小島 英揮
    ITのB2Bマーケティングで30年以上のキャリアを持つ。PFU、アドビ等を経て、2009~2016年に、AWSで日本のマーケティングを統括、日本最大のクラウドユーザーコミュニティ:JAWS-UGの立ち上げに携わる。2016年にコミュニティマーケティングの普及・啓蒙をするコミュニティ:CMC_Meetup を立ち上げ。2017年にStill Day One 合同会社を設立、代表社員に。以降、FinTech、データマネジメント、コラボレーション、D2Cビジネスなど国内外の複数の企業でパラレルマーケターや社外取締役として活動中。2024年2月 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事に就任。

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    イベント総合EXPO 特別講演
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    2024年07月03日(水)
    15:00 16:00
    E-2
    地域活性化に貢献!地域イベントの作り方
    イベント企画・集客

    地域資源を活かしたイベントづくり~地域の魅力をもっと全国に!~

    (一社)行田おもてなし観光局 事務局長 富山 紀和

    (株)ドッツアンドラインズ 代表取締役 KOUBA 実行委員長 齋藤 和也

    【進行役】JTIC.SWISS 代表/観光カリスマ 山田 桂一郎
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    <講演内容>
    コロナからの完全回復に向け、数年ぶりにリアルイベント開催を検討する自治体が増えている。本セッションでは、地方創生に貢献し成功を収めた地域イベント主催者2名が、SNS活用やリブランディングなど様々な工夫と取り組みについて語る。

    <講演者プロフィール>
    ●富山 紀和
    1969年栃木県生まれ。1992年旅行会社に入社し、28年間勤務。コロナ禍の2021年4月、設立された行田市DMO(行田おもてなし観光局)事務局長に就任。旅行会社時代はお客様を集客して観光地に送る仕事だったが、一転して地域にお客様を迎え入れる仕事に。数多くの観光地を見てきた経験を活かし、旅行会社的発想により誘客及びプロモーションを行い、地域の活性化を目指す。行田を川越、秩父に次ぐ埼玉県第3の観光都市にすることが目標。

    ●齋藤 和也
    1987年新潟県三条市生まれ。
    三条市にある金属加工会社「有限会社ストカ」の専務をつとめながら、2020年3月ものづくりのプラットフォームとなる会社「株式会社ドッツアンドラインズ」を設立、代表取締役となる。
    全国初の無人駅とものづくりを掛け合わせた地方創生ビジネス“エキラボ帯織”を開業。2023年には燕三条駅構内にて“燕三条こうばの窓口”も手掛けた。また、燕三条の人口減少に歯止めを利かすため燕三条でフェスティバルを企画し実現。日々、地域課題の発信や解決に向けた取り組みを行っています。
    夢は燕三条の海賊王になること。

    ●山田 桂一郎
    世界各地の有名観光・リゾート地におけるマーケティングとブランディングの経験を活かし、地域再生・活性化のコンサルタントとして地域振興に関わる様々な事業を成功に導く。
    2005年、内閣府・国土交通省(観光庁)・農林水産省から観光カリスマ(世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ)として認定。2011年には週刊日経ビジネス誌において「次代を創る100人」の一人として選出。
    内閣官房地域活性化伝道師、総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房クールジャパンプロデューサー、和歌山大学客員教授、奈良県立大学客員教授、自治大学講師、国土交通大学講師、まちづくり観光研究所主席研究員、NEWSPICKSプロピッカー等。

     

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    イベント総合EXPO 特別講演
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    2024年07月04日(木)
    10:00 11:00
    E-3
    SNSで話題を呼ぶイベント作り
    イベント企画・集客

    TikTok再生回数800万超! ミツカン式バズるイベントの作り方

    (株)Mizkan CRM本部 CRM推進部 メディアPR課 兼 凹んでない課 課長 田中 保憲

    (株)マテリアル ストーリーテリンググループ Chief Storyteller 常谷 友梨絵
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    近年、多くの企業がZ世代を意識したマーケティング施策にシフトしている。本セッションでは、SNSを中心としたイベント設計やプロモーションにより、Z世代の集客に成功したミツカン「凹メシ」プロジェクトの担当者が、バズるイベントの作り方を語る。

    <講演者プロフィール>
    ●田中 保憲
    ミツカンに入社後、開発、工場、商品企画などを経て、2022年よりCRM推進部に所属。
    SNS、PRなどを通じ、商品を超えて、ミツカンという会社自体のファンを増やすためのマーケティング戦略立案と実行を主導。
    2022年11月、社内外に向けたコーポレートPR施策の一環として、凹んでない課を設立。

    ●常谷 友梨絵
    2019年マテリアルに新卒入社。2020年より博報堂ケトルに出向し、コアアイデアに紐づいた人を動かす統合キャンペーンとして、CMからプロモーション、SNSキャンペーンなど幅広い手口での企画・提案を学び、2021年にマテリアルに帰任。PRプランナー兼クリエイティブディレクターとして、ナショナルクライアントを中心に担当。基本的なPRにとらわれず自由な発想での企画を得意としており、ブランディングやプロモーションなど幅広い業務を担当し、現在に至る。

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    イベント総合EXPO 特別講演
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    2024年07月05日(金)
    12:30 13:30
    E-4
    成功事例に学ぶイベント企画
    イベント企画・集客

    話題の食フェス主催者が語る、最新イベント戦略

    ラーメン YouTuber SUSURU

    LAF Entertainment (株) 代表取締役CEO SHIFT (株) 代表取締役CEO 遠藤 衆

    【進行役】(株) グローバルプロデュース 代表取締役社長 光畑 真樹
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    <講演内容>
    本セッションでは、昨年初の「ラーメンフェス」を主催し、経済効果約9.3億円にも上る大成功を収めた、ラーメンYouTuber・SUSURU氏と、「クラフト餃子フェス」や「やきいもフェス」など、これまで多くの話題の食フェスを手掛けてきた遠藤氏が、最新の成功事例をもとにイベント企画や仕掛け、集客戦略を語る。

    <講演者プロフィール>
    ●SUSURU
    ラーメン好きが興じて始まった生粋のラーメンYouTuber。「毎日ラーメン健康生活」と称し、3000日以上毎日ラーメンをすする様子を「SUSURU TV.」にアップし続けている。登録者数150万人超、総再生回数は9億回を超える。
    2023年10月に初主催した「SUSURUラーメンフェス富山 supported by サントリーからだを想うオールフリー」では、3日間で累計約4.5万人のラーメンファンが富山県内・県外から来場し、経済効果は約9.3億円となった。

    ●遠藤 衆
    大学卒業後、レコード会社勤務を経てグローバル音楽チャンネルMTV JAPANに入社。マーケティング部にてコンシューマーマーケティング及びブランドマーケティングに従事。2010年に立ち上げた前社にて「肉フェス」をはじめとするフードエンタテインメンイベントの地位を確立させる。 2021年、LAF Entertainment株式会社を設立。オリジナルブランドとして「クラフト餃子フェス」をヒットさせ、3年目で累計来場者数200万人超えを記録。さらに、「やきいもフェス」、「THE MEAT」、「ビーフフェス」など、ターゲット層の異なるイベントを次々と生み出している。

    ●光畑 真樹
    JTBグループ出身(MICE事業専任) 大手企業のカンファレンスやアワードイベント、海外イベントに従事。 2012年GLOBAL PRODUCE創業 代表取締役社長 チーフイベントプロデューサーとして、年間200本のイベントをプロデュース。 2020年よりOnline/Hybrid Event 『Live Convention』を推進。 株式会社グローバルメタバース 代表取締役社長  GMOグローバルスタジオ株式会社 取締役副社長

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    イベント総合EXPO 特別講演
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    2024年07月05日(金)
    15:00 16:00
    E-5
    サステナビリティで高めるイベント価値
    イベント企画・集客

    協議会5社が語るイベントとサステナビリティ  -「Learning by doing」共に学ぶサステナブルな未来 -

    (株)電通ライブ 第1ビジネスクリエーションユニット ユニット長補 大髙 良和

    (株)丹青社 文化・交流空間事業部 コミュニケーションスペース統括部 営業1部 1課 米田 美優

    (株)乃村工藝社 サステナブルデザインラボ 部長 後藤 慶久

    (株)博報堂プロダクツ イベント・スペースプロモーション事業本部 アシスタントエクスペリエンスプロデューサー ボンド 雅 ミシェル

    (株)ムラヤマ スペース・ソリューション事業本部 1部 ブランド・プロモーションセクション 山下 千穂
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    <講演内容>
    コロナという未曽有の体験をしてもなおリアルイベントが復活していることを鑑みるとプロモーション領域の中でイベントは企業や人をつなぐ大切な場であると共にイベントそのもののサステナビリティが年々重要度を増してきている。本セッションでは、業界5社が「イベントとサステナビリティ」をテーマに議論、サステナブルイベントの現在と未来について語る。

    <講演者プロフィール>
    ●大髙 良和
    2003年株式会社丹青社に入社、9年間のイベントプロモーション制作を経て2012年株式会社電通ライブ(旧電通テック)に転職。ショールームやオフィス、ディーラー店舗開発、国内外モーターショー、大型スポーツイベントや万博のパビリオンなどのスペースプロモーションを手掛ける。2022年社内サステナビリティチームを結成、イベントガイドライン発出や各種メディア出稿・ウェビナー登壇など社内外問わずサステナブルイベントの実現に向けて積極的に活動している。JACEサステナビリティ委員会所属。

    ●米田 美優
    2022年丹青社 中途入社。 前職では、現場管理としてホテル改装、また営業として百貨店内のハイブランドの新設やメンテナンスを担当する。現在はビジネス空間を担当し、主にオフィスやショールームの改装や新設などに携わっている。 最近はサステナビリティに関する問い合わせが増えていることもあり、ご要望に合った提案ができるよう情報収集に励んでいる。

    ●後藤 慶久
    クライアントであった欧米のファッションメゾンが2020年あたりから、環境配慮を先進的に進めていた影響で空間の環境分野について深くかかわり始める。素材メーカーの共同開発、環境起点のプロジェクト開発、社内外での啓蒙セミナーなどに従事し、サステナブル・デザインを実装するために活動を続けている。

    ●ボンド 雅 ミシェル
    2021年博報堂プロダクツ入社。 エクスペリエンスプロデューサーとして、企業と企業、企業と生活者の接点を作り上げる体験設計を行う。企画~制作管理、施工管理、運営まで総合的に対応。 オランダでのサーキュラーエコノミー視察での体験を活かし、所属部署のSDGsプロジェクトにて顧客体験でサステナビリティを実現するソリューション設計に注力している。

    ●山下 千穂
    2020年に株式会社ムラヤマへ入社。主にVMD領域のアカウントとして空間づくりに従事。グローバルブランドの直営店・Wholesale店舗のVMDサポート業務、バイヤー向け展示商談会の装飾を担当。担当ブランドの環境配慮への取り組みからサステナビリティの必要性を感じ、社内サステナブル会議体へ参加するようになる。昨年本協議会へ参加。

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    Japan Sports Week 特別トークセッション
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    2024年07月03日(水)
    10:00 11:00
    S-K
    スポーツの祭典直前!緊急特別企画
    スポーツビジネス アスリート向け

    世界で戦う挑戦者たちへ ~元メダリストが語る勝利への道筋~

    競泳元日本代表 (公財)日本オリンピック委員会 アスリート委員長 松田 丈志

    卓球元日本代表 福原 愛

    アーティスティックスイミング元日本代表 スポーツコメンテーター 奥野 史子

    【進行役】びわこ成蹊スポーツ大学 学長 間野 義之
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    <講演内容>
    五輪の舞台を経験したメダリストたちが、日本そして世界で戦う選手・指導者に向け、自身のトレーニング、メンタルコントロール、思考法など、勝利をつかむための努力と工夫について苦労話や成功体験を交えて語る

    <講演者プロフィール>
    ●松田 丈志
    長きにわたり競泳日本代表として活躍し、数多くの世界大会でメダルを獲得。オリンピックには、アテネ大会より4大会連続出場し4つのメダルを獲得。ロンドン大会では日本代表チームのキャプテンを務め、400mメドレーリレー後のインタビューで「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」とコメントした言葉が2012年の新語・流行語大賞のトップテンにもノミネートされた。32歳で出場したリオ大会では、日本競泳界最年長でのオリンピック出場・メダル獲得の記録を作る。現役引退後はスポーツの普及・発展に向けた活動を中心に、スポーツジャーナリストとしても活動。主な役職:日本水泳連盟アスリート委員、JADAアスリート委員、JOC理事・アスリート委員長、日本サーフィン連盟理事など

    ●福原 愛
    宮城県仙台市出身。3歳で卓球を始め、全日本選手権全タイトルを獲得し史上初のグランドスラムを達成(優勝回数は20)。11歳でナショナルチーム入り。17歳で日本人初の中国超級リーグ参戦。ワールドカップシングル銅。アテネオリンピックから4大会連続五輪出場。29歳で現役を引退。現在はWTTJapanGeneralManager、青森大学客員准教授、Tリーグアンバサダー、仙台観光大使アンバサダーを務める。

    ●奥野 史子
    2001年同志社大学大学院総合政策科学研究科博士前期課程修了。1992年バルセロナ五輪アーティスティックスイミングに出場し、ソロとデュエットで銅メダルを獲得。1994年世界選手権ローマ大会で、世界選手権ソロ史上初の芸術点オール満点を記録し、日本人初の銀メダルを獲得。2000年から2002年シルク・ドゥ・ソレイユの日本人初のパフォーマーとして「O(オー)」に出演。現スポーツコメンテーター。2008年から京都市教育委員、文部科学省中央教育審議会委員などの公職を歴任。

    ●間野 義之
    2024年7月よりびわこ成蹊スポーツ大学学長に就任。博士(スポーツ科学)。
    専門はスポーツ政策。 1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。
    2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない、スポーツ科学学術院教授、スポーツビジネス研究所所長を務める。経済産業省「地域×スポーツクラブ産業研究会」座長、スポーツ庁「スポーツ産業拡大に向けた潜在分野検討会」座長、スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など。他にも日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長など。

    著書に『スポーツビジネス・イノベーション』(日経BP社)、『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『オリンピック・レガシーが生んだカーリングの町軽井沢:SC軽井沢の挑戦』(徳間書店)『スポーツビジネスの未来』(日経BP社)『スマートベニュー・ハンドブック』(ダイヤモンド社)など。

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    Japan Sports Week 特別トークセッション
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    2024年07月04日(木)
    10:00 11:00
    S-3
    名将によるチームづくりと選手育成
    アスリート向け

    2人の名将が語る!常勝チームを作り上げるためのチームビルディングと選手育成

    福岡ソフトバンクホークス元監督 工藤 公康

    帝京大学ラグビー部元監督 帝京大学スポーツ局 局長 岩出 雅之

    【進行役】フリーアナウンサー 岸田 彩加
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    <講演内容>
    福岡ソフトバンクホークスを7年間で5度の日本一に導いた工藤元監督と、帝京大学ラグビー部を大学選手権9連覇に導いた岩出元監督の2人の名将が、常勝チームを作り上げるためのチームビルディングと選手育成について語る。

    <講演者プロフィール>
    ●工藤 公康
    1963年愛知県生まれ。名古屋電気高校(現:愛工大名電高校)を卒業後、西武ライオンズに入団。以降、29年間に渡る現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝く。2011年正式に引退を表明。2015年か ら福岡ソフトバンクホークスの監督就任。退任までの7年間に5度の日本シリーズを制覇。2020年監督 在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。体育学修士取得。2022年4月 より同大学院博士課程に進学、スポーツ医学博士取得に向け研究や検診活動を行っている。

    ●岩出 雅之
    1958年和歌山県新宮市生まれ。1976年和歌山県立新宮高校卒業、1980年日本体育大学卒業。大学時代、ラグビ―部で活躍し、1978年度全国大学ラグビーフットボール選手権大会で優勝の原動力になり、翌年度、主将を務めた。教員となり、滋賀県教育委員会、公立中学、高校に勤務。滋賀県立八幡工業高校では、ラグビー部監督として同校を7年連続で花園(全国高等学校ラグビーフットボール大会)出場に導いた。高校日本代表コーチ、同監督を歴任後、1996年より帝京大学ラグビー部監督。2009年度全国大学ラグビーフットボール選手権大会で創部40年目に初優勝。以来、2017年度まで前人未到の9連覇を記録。2021年度に同大会で優勝しV10を達成、26年続けたラグビー部監督を勇退。
    帝京大学ラグビー部は2022,2023年度大学選手権優勝 史上初2度の3連覇達成。
    現在は、帝京大学スポーツ局長として、同大学のスポーツ関連を統括する。著書に『負けない作法』(共著、集英社)、『常勝集団のプリンシプル』『逆境を楽しむ力』(日経BP)がある。 

    ◇著書
    ・「常勝集団のプリンシプル」
    〜自ら学び成長する人材が育つ『岩出式』心のマネジメント〜(単行本) 岩出雅之/著 出版社:日経BP社
    ・「負けない作法」(単行本) 岩出雅之/著  森吉弘/著 出版社:集英社
    ・「信じて根を張れ! 楕円のボールは信じるヤツの前に落ちてくる」(単行本) 岩出雅之/著 出版社:小学館
    ・逆境を楽しむ力 心の琴線にアプローチする岩出式「人を動かす心理術」の極意(単行本) 岩出雅之/著 発行社 日経BP

    ●岸田 彩加
    大学卒業後、NHK室蘭に入局。キャスター、リポーターとして活動後、HTB北海道テレビ放送のアナウンサーを経て、フリーに転身。TBSニュースバードのキャスターや各種イベントでの司会などを務め、2019年4月よりNHK-BS1「東京マーケット情報」のキャスターを務める。2021年から株式会社schooの受講生代表として活動。趣味はアイスホッケー、バスケットボール観戦、旅行。

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    Japan Sports Week 特別講演
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    2024年07月03日(水)
    12:30 13:30
    S-1
    Bリーグの次世代アリーナ戦略
    スポーツビジネス

    続々開業!最新アリーナの役割とは

    (株)千葉ジェッツふなばし 代表取締役社長 田村 征也

    (株)DeNA川崎ブレイブサンダース 代表取締役社長 川崎 渉

    トヨタアルバルク東京(株) 代表取締役社長 林 邦彦

    【進行役】びわこ成蹊スポーツ大学 学長 間野 義之
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    <講演内容>
    近年のアリーナは、スポーツチーム、その地域にとってただのスポーツ施設以上の役割を担っている。次世代のアリーナ戦略やまちづくり構想、そしてアリーナを起点としたファンとのつながりを深める取り組みなどをBリーグを盛り上げるチームのトップ3人が語る。

    <講演者プロフィール>
    ●田村 征也
    2009年 株式会社MIXI入社 SNSのmixiの広告営業、プラットフォームアライアンスを経験後、アプリゲームモンスターストライクの立ち上げに参画し、マーケティング責任者として国内外のマーケティングを統括。執行役員としてMD事業、イベント事業を立ち上げ、その後スポーツ事業を担当。2020年より、株式会社千葉ジェッツふなばしの代表取締役社長。

    ●川崎 渉
    1984年大阪府生まれ。大学卒業後、A.T. カーニー株式会社を経て、2012年に株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)に入社。 新規事業をプロダクトオーナーとして立ち上げた後は新規サービス構築部署を統括。DeNAを退社後、東京ヴェルディ、名古屋グランパスを経て2019年からFC東京に参画し、マーケティング領域を統括。2023年にDeNAに戻ったのち、スポーツ・スマートシティ事業本部から川崎ブレイブサンダースに出向。アリーナコミュニケーション部長に着任。同年6月29日より代表取締役社長就任し現在に至る。

    ●林 邦彦
    1964年東京都生まれ、59歳/1988年三井物産株式会社入社。2010年ベトナム三井物産有限会社 理事 副社長兼コンシューマー事業室GM、2012年三井物産ファシリティーズ(現 三井物産フォーサイト株式会社)取締役に就任し、広島東洋カープ、中日ドラゴンズのスポンサーシップ・マーケティング業務に従事する。2016年6月よりトヨタアルバルク東京株式会社代表取締役社長に就任。

    ●間野 義之
    2024年7月よりびわこ成蹊スポーツ大学学長に就任。博士(スポーツ科学)。
    専門はスポーツ政策。 1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。 2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない、スポーツ科学学術院教授、スポーツビジネス研究所所長を務める。経済産業省「地域×スポーツクラブ産業研究会」座長、スポーツ庁「スポーツ産業拡大に向けた潜在分野検討会」座長、スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など。他にも日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長など。

    著書に『スポーツビジネス・イノベーション』(日経BP社)、『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『オリンピック・レガシーが生んだカーリングの町軽井沢:SC軽井沢の挑戦』(徳間書店)『スポーツビジネスの未来』(日経BP社)『スマートベニュー・ハンドブック』(ダイヤモンド社)など。

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    Japan Sports Week 特別講演
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    2024年07月03日(水)
    15:00 16:00
    S-2
    女性スポーツの成長可能性 (協力:日本トップリーグ連携機構)
    アスリート向け

    女性スポーツならではの魅力とは

    スポーツ心理学者(博士)/五輪メダリスト 田中ウルヴェ 京

    Splat(株) CSO & Co-Founder びわこ成蹊スポーツ大学 教授 齊藤 恵理称

    (株)GAKUONユニティ・フェイス 代表取締役社長 加来 聖子

    【進行役】PwCコンサルティング(同) 菅原 政規
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    <講演内容>
    昨今、世界のスポーツ産業では女性スポーツが成長領域として注目を集めています。海外では、女性スポーツの市場が成長しており、国内では代表チームによる世界的大会での活躍に加え、WEリーグやJDリーグ等新たなリーグが発足しています。こうした成長や活躍の背景にはどのような魅力があるのでしょうか。ビジネス・エンタメ・スポーツの視点から、女性スポーツの魅力を探ります。

    <講演者プロフィール>
    ●田中ウルヴェ 京
    1988年にソウル五輪シンクロ・デュエット銅メダリスト。引退後、日・米・仏の代表チームコーチを10年間歴任。米大学院修士修了(スポーツ心理学)。2021年慶大院で博士号(システムデザイン・マネジメント学)。トップアスリートから経営者、医師等の心理コンサルティングに携わる。慶大特任准教授、IOC Revenues and Commercial Partnerships委員。アスリートが人生の意味を学び合うコミュニティ「iMiA(イミア)」を主宰。

    ●齊藤 恵理称
    筑波大学大学院修了後、アップルジャパンに入社。“Think different.”、”iMac“などのグローバルブランドコミュニケーションを担当、その後国内外企業の広報、ブランドマネージャーを経て2009年、フライシュマン・ヒラード・ジャパン(本社米国)に入社。シニアバイスプレジデント、スポーツ&エンターテインメント事業部ジェネラルマネージャーを兼任し、国内外企業、政府、自治体、スポーツ関連団体・組織の戦略コミュニケーション、ブランディング、スポーツスポンサーシップ・パートナーシップに携わる(〜2022年)。2023年3月に独立し、Splat Inc.を共同で設立。2023年4月、びわこ成蹊スポーツ大学教授に就任。2021年、博士号取得(早稲田大学大学院)。

    ●加来 聖子
    1964年、宮崎県生まれ。高校卒業後、銀行に入行し実業団バレーボール選手としても活躍。 1987年、株式会社GAKUONユニティ・フェイス(通称、ガクオン。コンサートやフィギュアスケートなどを企画・運営するプロモーター会社。本社宮崎市)に入社。当時の社長(現会長)に直訴して38歳で当時業界唯一の女性社長に就任。地方開催は、動員が困難と言われたBIGイベントやアイススケートショーなどを九州中心に誘致し成功させた実績を持つ。一般社団法人コンサートプロモーターズ協会理事。

    ●菅原 政規
    経営コンサルタントとして中央省庁等の公共機関に対する調査・業務改善・IT企画に20年以上携わる。PwCでは、スポーツビジネス領域におけるコンサルティングを専門とするチームを立ち上げ、スポーツ産業に係る調査・政策立案・戦略策定・新規事業立ち上げなど広範な支援を実施。PwCが毎年発行する「PwCスポーツ産業調査」の日本版監修責任者。早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員。

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    Japan Sports Week 特別講演
    無料
    2024年07月04日(木)
    15:00 16:00
    S-4
    最新コンディショニング・トレーニング
    アスリート向け

    脳振盪とトータルコンディショニング ~スポーツ界の新たな課題とアプローチ~

    (独)日本スポーツ振興センター 理事/ハイパフォーマンススポーツセンター長 国立スポーツ科学センター 所長 久木留 毅

    早稲田大学 スポーツ科学学術院 スポーツ科学部 准教授 細川 由梨

    Remedy Conditioning 代表 中本 真也
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    <講演内容>
    『脳振盪』というと以前は軽く思われがちなものだったが、昨今では、社会的にも注目されてきている。アメフト、サッカーやラグビーをはじめとするプロスポーツも含めスポーツの世界でも重要視されてきている。
    今回は、『脳振盪』をキーワードとし、国内外の情報等を提供いただきつつ、『トータルコンディショニング』の考え方も踏まえたディスカッションを行う。

    <講演者プロフィール>
    ●久木留 毅
    スポーツ庁参与、日本パラリンピック委員会(JPC)運営委員会委員・特別強化委員会委員、英国ラフバラ大学客員研究員、国際スポーツ強化拠点連合(ASPC)アジア大陸理事、世界レスリング連合(UWW)テクニカル委員会委員・科学委員会委員、日本オリンピック委員会(JOC)情報戦略部門部門長、日本レスリング協会ナショナルコーチ兼テクニカルディレクター、専修大学教授などを歴任。

    ●細川 由梨
    2011年早稲田大学スポーツ科学部医科卒業後、渡米。2013年アーカンソー大学アスレティックトレーニング大学院修士(MAT)課程修了後、米国公認アスレティックトレーナー(ATC)取得。2016年コネチカット大学大学院キネシオロジー研究科運動生理学専攻博士課程修了。同大学Korey Stringer Institute でのポストドクトラルフェローを修了後、2018年に帰国。立命館大学スポーツ健康科学部(講師)を経て、現在は早稲田大学スポーツ科学学術院で准教授を務める。

    ●中本 真也
    筑波大学大学院体育研究科を修了後、カナダに渡り2010年にアルバータ州立大学理学療法科を修了。国家試験を経てカナダ公認理学療法士として、エドモントンのスポーツクリニックで勤務。NHLのエドモントンオイラーズや北米独立リーグでも活躍。2017年に帰国後はハイパフォーマンススポーツセンターにて勤務。オリンピック、パラリンピック選手のサポートを行い、東京2020では、選手村内のフィットネスセンターでもアスリートサポートを行う。2022年4月からはフリーランスとして、大学院の博士課程で研究活動もしながら、トレーナー・セラピスト対象に、脳振盪の評価・マネジメント・リハビリを根拠を持って実施できるように啓蒙活動を行っている。

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    Japan Sports Week 特別講演
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    2024年07月05日(金)
    10:00 11:00
    S-5
    スポーツリーグの成長戦略
    スポーツビジネス

    未来を見据えたリーグの成長戦略

    (一社)SVリーグ チェアマン (一社)ジャパンバレーボールリーグ 代表理事CEO 大河 正明

    (一社)ジャパンラグビーリーグワン 代表理事 (株)ロッテホールディングス 代表取締役社長 CEO 玉塚 元一

    【進行役】スポーツブランディングジャパン(株) マネジングディレクター 日置 貴之
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    <講演内容>
    バレーボールとラグビーそれぞれのリーグの変革を担うトップ両名が、現在の課題とそれに向けた取り組みや成果、地域への貢献など、さらなるリーグ成長への挑戦について語る。

    <講演者プロフィール>
    ●大河 正明
    京都大学卒業後、1981年三菱銀行入行。2010年Jリーグ入局・常務理事、2015年B.LEAGUEチェアマン、2021年びわこ成蹊スポーツ大学学長など歴任。2024年7月よりSVリーグ 代表理事チェアマンに就任。

    ●玉塚 元一
    1985年、慶應義塾大学卒業後、旭硝子株式会社(現AGC株式会社)入社。海外駐在などを経て、日本IBMに転職。1998年、株式会社ファーストリテイリングに入社、2002年に同社代表取締役社長 兼 COO。2005年に企業再生を手掛ける企業、株式会社リヴァンプを創業、代表取締役社長に就任。その後2010年株式会社ローソンに入社。2014年5月より代表取締役社長、2016年6月に代表取締役会長CEO。2017年6月、株式会社デジタルハーツホールディングス代表取締役社長CEOに就任。2021年6月株式会社ロッテホールディングス代表取締役社長に就任。現在に至る。一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン理事長、公益社団法人経済同友会副代表幹事、株式会社千葉ロッテマリーンズ取締役オーナー代行も務める。

    ●日置 貴之
    大学卒業後、(株)博報堂に入社後、FIFA Marketing(スイス)に転職しFIFAワールドカップのマーケティング業務に従事する。その後起業し、2004年より北海道日本ハムファイターズのブランディング業務、NFLやNBA、UFCといった海外のプロリーグの事業パートナー、国内のJリーグクラブやラグビーチーム、プロアイスホッケークラブの経営に参画するなどスポーツビジネスにおいて豊富な実績を持つ。2016リオオリンピックのフラッグハンドオーバー、2020東京オリンピックパラリンピックの開閉会式のエグゼクティブプロデューサーを務めた。2017年に同僚とスポーツライブ配信制作会社「EASYPRODUCTION」を設立、年間4500試合以上の映像制作を行っている。

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    Japan Sports Week 特別講演
    無料
    2024年07月05日(金)
    15:00 16:00
    S-6
    パフォーマンスを最大化!データ活用最前線
    アスリート向け

    データ洪水時代におけるスポーツチームの強化・編成最前線

    Hudl Japan(株) Regional Director, Japan 高林 諒一

    SportMeme(株) 本社 代表取締役 長野 遼太

    三遠ネオフェニックス ビデオアナリスト 日本スポーツアナリスト協会 理事 木村 和希
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    <講演内容>
    スポーツ現場におけるデータ活用は様々なテクノロジーの誕生と進化によってここ10年で大きく成長してきた。そのようなテクノロジーによって生み出された大量のデータをどのように活用していくのか。データの収集・分析・活用を行うエンドユーザーとプロバイダーのそれぞれの立場から、スポーツチームの強化・編成を軸に、新時代のテクノロジー活用法について語る。

    <講演者プロフィール>
    ●高林 諒一
    世界16万チーム以上に採用されているスポーツ向け映像分析ソフトである「スポーツコード」「ハドル」「ワイスカウト」などを開発するHudl社にて、日本のカントリーマネージャーを務める。2018年に初めての日本人社員としてジョインした後、日本代表やプロクラブチームから小中学校まで、さまざまな競技やレベルのチームへのセールスからユーザーサポート、各種ローカライズなどまで幅広く担当。

    ●長野 遼太
    2020年SportMeme株式会社を設立。会社として選手評価の研究に取組み、その研究成果が人口知能学会や国際学会で採択。現在はその研究成果を活用し、チーム編成を始めとしたクラブ経営陣向けのアナリティクスサービスを開発中。

    ●木村 和希
    日本経済大学在学中にバスケットボール部のアナリストとして活動を開始。福岡大学大学院スポーツ健康科学研究科を経て、2017から2022シーズンまでBリーグ・千葉ジェッツふなばしのビデオアナリストとして活動。2022年に三遠ネオフェニックスに移籍をし現在三遠ネオフェニックスにおいてビデオアナリストとして活動中。

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    レジャー&アミューズメントEXPO (AMLEX)特別講演
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    2024年07月03日(水)
    12:30 13:15
    A-1
    来場者を魅了する最新イマーシブ・エンターテイメント
    遊園地・テーマパーク

    ユニバーサル・クールジャパン成功の秘訣 ~没入型エンターテイメントの可能性と未来~

    (同)ユー・エス・ジェイ ブランド・マーケティング部 シニア・マネージャー 栗山 晃一
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    <講演内容>
    ・「ユニバーサル・クールジャパン2024」成功の舞台裏と、2015年からの当プロジェクト軌跡
    ・アトラクション・エンターテイメント開発において、重視している要素や考え方
    ・没入型エンターテイメントの可能性

    <講演者プロフィール>
    2000年5月 株式会社ユー・エス・ジェイに入社。
    2001年3月31日のパーク・オープン以来、マーケティング・チームにて、様々なアトラクションやイベントの企画や広告宣伝活動に従事。
    2021年より、ユニバーサル・クールジャパンを担当し、現在に至る。

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    レジャー&アミューズメントEXPO (AMLEX)特別講演
    無料
    2024年07月04日(木)
    10:00 10:45
    A-3
    海外アトラクションメーカーが語る、アミューズメント業界のグローバルトレンド ※同時通訳あり
    遊園地・テーマパーク アミューズメント施設

    アミューズメント業界の世界市場動向と展望

    Sartori Rides Eng. Marco Savegnago
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    <講演内容>
    コロナ後の再開から3年。アミューズメント産業は、政治・社会的なリスク、エネルギーや輸送コストの上昇、インフレなどの要因にもかかわらず、ビジネス拡大、投資やグローバル市場に活況が見られ、非常に好調と言えます。このことは、遊園地業界が景気循環に影響されにくい経済分野であることを示しています。
    本セッションでは、世界のさまざまな地域におけるエンターテイメント業界の現状を分析し、展示会への参加、顧客とのコミュニケーション、世界中の様々な遊園地への訪問を通じて収集した新しいアイデアや最先端プロジェクトを紹介します。

    <講演者プロフィール>
    アミューズメント業界で30年以上の経験。ライドコントロールとセーフティ・エンジニアリングに長年の経験を持つインターナショナル・ビジネス・マネージャー。アミューズメント業界では、世界中で新しいプロジェクトを開発し、プロとしてのキャリアを全うする。現在、イタリアの主要な、最も古い遊園地の乗り物メーカーの一つSARTORIでグローバルシニアビジネス開発者とセールスエンジニアとして働いている。

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    レジャー&アミューズメントEXPO (AMLEX)特別講演
    無料
    2024年07月04日(木)
    12:30 13:30
    A-2
    アミューズメント施設の未来を考える
    アミューズメント施設

    創業5年でゲーセン業界3位へ:GENDAの成長戦略と今後のビジョン

    (株)GENDA 代表取締役社長 申 真衣

    (株) GENDA 執行役員 アミューズメント施設事業最高責任者 (株)GENDA GiGO Entertainment 代表取締役社長 二宮 一浩
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    <講演内容>
    世界一のエンターテイメント企業を目指すGENDAのM&A成長戦略に加え、「GiGO」をはじめとするアミューズメント施設事業 、キャラクター・マーチャンダイジング領域の強化について。

    <講演者プロフィール>
    ●申 真衣
    東京大学経済学部経済学科卒。2007年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。2016年4月、金融商品開発部 部長、2017年11月、マネージングディレクターに就任。2018年8月、株式会社GENDA取締役就任。2019年6月より現職。

    ●二宮 一浩
    1996年、ナムコ入社。国内アミューズメント施設の運営、プロモーション、購買業務の責任者を務めたのち、2018年より、バンダイナムコアミューズメントで執行役員 施設営業ディビジョンマネージャーとして、国内アミューズメント施設事業の総責任者を務める。2021年4月、GENDAに入社し、CSOに就任。同年8月、GENDA GiGO Entertainment 取締役 商品企画本部 本部長に就任。2023年4月より現職。

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    レジャー&アミューズメントEXPO (AMLEX)特別講演
    無料
    2024年07月05日(金)
    10:00 11:10
    A-4
    ファミリー集客をUPさせる!室内テーマパーク戦略
    アミューズメント施設

    圧倒的集客・話題性を誇るバンダイナムコの室内テーマパークプロデュース術

    (株) バンダイナムコアミューズメント アミューズメントディビジョンアクティビティ事業部プロデュース2課 マネージャー 池田 知司

    (株) バンダイナムコアミューズメント アクティビティ事業部 アソシエイトプロデューサー 内藤 恒汰
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    <講演内容>
    国内最大級の屋内エンタメ施設として、TV・SNS等でも話題の人気施設『トンデミ』『VS PARK』。 本セッションでは、そんな施設をプロデュースする、バンダイナムコアミューズメントのアクティビティ事業の 魅力や人気の秘訣を担当者が語る。

    <講演者プロフィール>
    ●池田 知司
    2001年4月株式会社ナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)に入社。アミューズメント施設の店舗責任者、マーケティング部門、新業態開発部門等に従事。 2017年トンデミ事業の初号店となるトンデミ幕張店の企画・開発のディレクションを担当。以後トンデミ全店の企画・開発・運営支援を担当し、現在に至る。

    ●内藤 恒汰
    2017年株式会社バンダイナムコアミューズメントに入社。アミューズメント施設の店舗運営に勤めたあと、2018~2020年まで「トンデミ」各地新店開業、店舗運営に従事。新店開業時の店舗責任者を担当。2021年に施設営業推進部に異動してからも「アクティビティ施設」の運営支援を担当。現在はアクティビティ事業部 に所属し新店企画開発、戦略立案、既存店運営支援を担当。

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    注目施設が語る、ファミリーの心をつかむ室内テーマパークづくり ~子供の未来を拓く場を目指して~

    ファンタジーリゾート (株) 代表取締役社長 八杉 政彦

    (株) リトプラ 代表取締役 CEO 後藤 貴史

    【進行役】アクトインディ(株) いこーよお出かけコンシェルジュ 黒田 有紀子
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    <講演内容>
    天候に左右されず、子供も大人も楽しめるレジャー施設として、 大型商業施設やショッピングモールでの需要が高まっている室内テーマパーク。 本セッションでは、次世代型テーマパーク「リトルプラネット」後藤社長と、 日本最大級の会員制室内遊園地「ファンタジーキッズリゾート」八杉社長に、 ファミリー層集客の秘訣や、アトラクション導入のポイントについてお話しいただく。

    <講演者プロフィール>
    ●八杉 政彦
    平成5年10月、日本トイザらス株式会社に入社。店舗勤務からスタートして、ストアプランニング部を経てマーケティング部で店内販促、マスカタログ、TVCMの制作を行う。 平成19年3月にギャップジャパン株式会社に入社。マーケットプランニング部でキッズ&ベビーの責任者として、品揃え、プライシング、販促、VMDをリードする。 令和3年1月に日本トイザらス株式会社に復職。マーケティング本部を経てカスタマーエクスペリエンス部で店内環境、ストアレイアウトの改革を行い顧客満足度の最大化を図る。 令和4年12月にファンタジーリゾート社代表取締役社長に就任し、現在に至る。

    ●後藤 貴史
    2007年ゲーム開発の㈱ポケラボを創業。ゲーム事業を中心に事業拡大し、2012年グリー㈱と戦略的業務提携、グリーグループとなる。2016年ポケラボ/グリーを退職後、㈱リトプラ(旧 プレースホルダ)を創業、代表取締役CEOに就任。キッズ・ファミリー向け次世代テーマパーク「リトルプラネット」「TOYLO PARK」「Muchu Planet」を日本/海外で展開。XRやAIテクノロジーとゲーミフィケーションを融合した独自のアトラクション・コンテンツ開発を行う。

    ●黒田 有紀子
    リクルートで営業経験後、旅行代理店の広告営業、人材マッチングのコンサルティングなどの経験を積む。 自身の営業経験を活かし、2019年1月にアクトインディ株式会社へ入社。現在、子育て中ということもあり、子どもと一緒に楽しめる施設やイベント、体験などの情報を元に、お出かけ施設や企業とコンタクトを取り集客UPに向けてのお手伝いや、関東を中心とした国内のお出かけ情報に精通し「いこーよ」のお出かけコンシェルジュとしても活動する。

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    レジャー&アミューズメントEXPO (AMLEX)特別講演
    無料
    2024年07月05日(金)
    12:30 13:15
    A-5
    体験価値を高めるアトラクション導入
    遊園地・テーマパーク

    ハウステンボスの成長戦略について

    ハウステンボス(株) 代表取締役 社長執行役員 髙村 耕太郎
    講演内容を詳しく見るView detailed information

    <講演内容>
    2022年8月にアジア最大級の投資ファンドであるPAGを株主に迎えるとともに、株式会社刀の運営を受ける形で新しいスタートを切ったハウステンボスの成長戦略についてお話しします。

    <講演者プロフィール>
    1973年9月23日生。兵庫県神戸市出身。1998年3月 に東京造形大学造形学部を卒業。1998年4月株式会社オリエンタルランドへ入社。2015年10月経営戦略部に所属し、2018年に執行役員に就任。2023年10月よりハウステンボス代表取締役社長執行役員として就任。現在に至る。

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー
    無料
    2024年07月03日(水)
    13:00 16:00
    L-T1
    (公社)日本照明家協会の意見交換懇親会
    照明・音響・舞台監督

    「ヴィジュアライザーの5W2H」

    (公社)日本照明家協会の意見交換懇親会
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    <懇親会概要>
    舞台、テレビ・映像をはじめ多方面の関係者にヴィジュアライザーの現在地と未来を感じてもらうためのユーザー(デザイナー、プログラマー)、サプライヤー、来場参加者の"意見交換懇親会"
    ※学生の方のご参加も可能です。
    ※(公社)日本照明家協会会員以外の方のご参加も可能です。

    <当日の流れ>
    13:00-15:00 意見交換懇親会
    15:00-16:00 交流タイム

    <展示コーナーのご案内>
    今回、会場内にてヴィジュアライザー展示コーナーを設置することとなりました。
     懇親会中には、実際にこちらのブースへ移動し、意見交換を行う予定です。
     以下、展示予定の出展メーカー/ヴィジュアライザー製品名一覧になります。
    ・株式会社剣プロダクションサービス/Augment3d(オグメンテット)
    ・有限会社ゴング・インターナショナル/PrefLight(プリフライト)
    ・有限会社 タマ・テック・ラボ/grandMA3(グランドエムエースリー)
    ・株式会社テクニカル・サプライ・ジャパン/L8(エルエイト)
    ・ 株式会社 東京舞台照明/ChamSys(カムシス)MagicVis (マジックヴィズ)
    ・東芝ライテック株式会社/Vision(ビジョン)
    ・ヒビノライティング株式会社/Capture(キャプチャー) 
    ・ワイズカンパニー株式会社/WYSIWYG(ウィジウィグ)

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー
    2024年07月04日(木)
    11:00 12:30
    L-T2
    共催:(一社)日本音響家協会
    照明・音響・舞台監督

    スピーカシステムをチューニングする前に知っておきたい基礎知識

    (一社)日本音響家協会 事業委員/音響家技能認定講座講師 奈良 暁
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    <講演内容>
    スピーカシステムをホールなどに設置すると特性が変化するためチューニングが必要ですが、実はその前にやるべきことがあります。スピーカシステムをチューニングする前に知っておきたい基本的な内容について、事例や試聴を交えながら考察します。

    <講演者プロフィール>
    レコーディングスタジオ勤務、ライブレコーディングのアシスタント、市民会館の音響担当などを経て、2015年にヤマハサウンドシステム株式会社へ入社。現在は同社の品質管理部検査課に所属し、舞台音響設備の施工検査や機器測定業務などに従事している。

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    6,000円
    ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー
    2024年07月04日(木)
    15:00 16:30
    L-T3
    共催:(一社)日本音響家協会
    照明・音響・舞台監督

    ストリートジャズのプロデュースで学んだジャズの音響術

    (一社)日本音響家協会 評議員 新谷 美樹夫
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    <講演内容>
    長年のジャズサウンドの経験と自ら結成したジュニア・ジャズ・オーケストラの海外遠征で学んだノウハウを披露します。また金沢ジャズ・ストリートのプロデューサとして運営の秘訣などを解説します。

    <講演者プロフィール>
    2005年、金沢市に「ジュニアジャズオーケストラ」を設立し、音楽の啓発育成活動を推進し、ベルギーやスペイン、アメリカなど海外のジャズバンドとの国際交流も深めている。また、横濱ジャズプロムナード、東京ジャズ、岡崎ジャズストリート、今治ジャズタウンなど国内のジャズフェスティバルなどへ参加。2023年12月文化庁長官賞受賞。

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    ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー
    2024年07月05日(金)
    14:00 16:00
    L-T4
    共催:(一社)日本舞台監督協会
    照明・音響・舞台監督

    シンポジウム『ライブ・エンターテイメントにおける舞台監督の役割と課題について』

    (一社)日本舞台監督協会 大澤 裕

    (一社)日本舞台監督協会 白石 英輔

    (一社)日本舞台監督協会 鈴木 龍男

    (一社)日本舞台監督協会 田中 英世

    (一社)日本舞台監督協会 成田 明哉

    (一社)日本舞台監督協会 山形 裕久

    【進行役】(一社)日本舞台監督協会 理事長 小川 幹雄
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    <講演内容>
    ライブ・エンターテイメントでは、創造の多様化、安全対応、等々、諸課題が増大しています。舞台芸術の各ジャンル(オペラ、舞踊、演劇、音楽、等々)において創造現場に携わっている舞台監督が、その役割と課題について語り合い将来を展望します。

    <講演者プロフィール>
    ●大澤 裕
    オペラ・バレエ専門の舞台監督集団《ザ・スタッフ》に所属。1983年より数多くの国内外のオペラ・バレエ団体の公演に参加し観衆を積む。1990年に舞台監督デビュー。近年はポップス系のクラシックコンサートに進出し活動範囲を更に広げている。

    ●白石 英輔
    故、蜷川幸雄氏の舞台監督を長年務め、最近の作品では、キラリふじみ、イエローヘルメッツ、千と千尋の神隠し、など多数。

    ●鈴木 龍男
    1976年二松学舎大学卒業、前進座文芸演出部に入座。前進座座友。
    前進座を中心に、児童青少年演劇・歌舞伎・時代劇の脚本・演出・舞台監督活動をしてきた。日本舞台監督協会理事・日本舞台芸術家組合執行委員長・文化団体連絡会議代表幹事・映演労連中央執行委員

    ●田中 英世
    1954年、東京都北区上中里にて田中好道(舞台監督)の次男として生まれる。74年から渡米して主に美術を学び、80年(ペンシルバニア美術学校)を卒業。帰国後(株)オン・ステージ・コードーに入社し主に国内外のバレエ・舞踊・オペラ等の舞台監督並びに舞台美術家として活動する。

    ●成田 明哉
    俳優座劇場在職中に数多くの舞台の現場を手掛ける。定年退職を機に、舞台監督の業務を学びつつこれまでの経験を活かし大道具の枠を超えて小さな劇団を中心に演劇を志す若者を応援すべく活動を始める。

    ●山形 裕久
    歌番組で知り合ったアーチストのコンサートツアーや、朝日放送シンフォニーホールのステージマネージャー、放送作家等を経験して、貝塚市文化振興事業団専務理事・コスモスシアター館長兼劇場総監督。現在、西宮市プレラホール特別顧問・VRアーティスト集団A・国交省UASレベル2ドローン操縦士。

    ●小川 幹雄
    劇団、劇場において舞台芸術創造の豊富な経験を持つ。演劇、伝統芸能等、多様なジャンルにて全国公演、海外公演の舞台監督多数。新国立劇場では舞台技術マネジメント部門のヘッド。ロンドン大学大学院修士課程修了MA。早稲田大学、日本大学講師等。著書に「舞台監督」(翰林書房)ほか。文化庁長官表彰。 

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